JPS6027190B2 - 論理装置 - Google Patents
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- JPS6027190B2 JPS6027190B2 JP51136454A JP13645476A JPS6027190B2 JP S6027190 B2 JPS6027190 B2 JP S6027190B2 JP 51136454 A JP51136454 A JP 51136454A JP 13645476 A JP13645476 A JP 13645476A JP S6027190 B2 JPS6027190 B2 JP S6027190B2
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- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/903—Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
- H03K19/0944—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET
- H03K19/09441—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET of the same canal type
- H03K19/09443—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET of the same canal type using a combination of enhancement and depletion transistors
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
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- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/356017—Bistable circuits using additional transistors in the input circuit
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/80—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
- H10D84/82—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
- H10D84/83—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components of only insulated-gate FETs [IGFET]
- H10D84/84—Combinations of enhancement-mode IGFETs and depletion-mode IGFETs
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- Mathematical Physics (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電界効果トランジスタ(FET)回路に関し
、更に詳細には、ディプリーション形FET負荷装置を
含むFET論理回路に関する。
、更に詳細には、ディプリーション形FET負荷装置を
含むFET論理回路に関する。
従来、規格化されたFET集積回路のレイアウトはマス
タースライス法により行なわれていた。マスタースライ
ス法の場合、ウェハ上の金属ゲート及び薄い酸化物の位
置及び相互の接続を変更する事によりあらゆる回路を形
成しうるように規格化された拡散アレイがウェハ上に形
成されている。マスタースライスは同一の基本的な拡散
パターンをもつ。lEEE Joumal of So
lid StateCircuitsSC2蓋、4号、
1967年12月、182−190頁にはA.Wein
はr袋r氏によりマスタースライス法が述べられている
。そこには、半導体ゥェハ中に平行に間隔を於いて並べ
るれた拡散パターンと、相互接続金属化パターンを含む
FET集積回路構成が述べられている。レイアウト法は
、一定のマスタースライス拡散パターンを形成するため
チップを横切る多数の拡散行を形成する段階を含む。こ
の一定の拡散パターンをもつウェハは、この状態で貯蔵
され後に金属化されたゲートを拡散パターン上に設ける
事により、特定の回路に仕立て上げられる。このレイア
ウトは、FET装置を形成している一定の拡散パターン
上に金属化ゲートを配置する事によって特定の回路を構
成する場合に、わずかな自由度しか与えない。特定の回
路に構成された拡散行の相互接続の変更は夫々の拡散行
に沿った金属化ゲートの位置を変更する事及び貫通孔に
よるこれら金属化ゲートと一定の拡散パターンとの相互
接続を変更する事によってのみ達成できる。この先行技
術は一次元のレイアウトを規格化する。この方法は論理
的にさほど複雑ではない抵密度の集積回路は効果的であ
ったが、装置の位置及び相互接続の際の融通性に欠ける
ので複雑な論理機能が用いられる高密度集積回路の場合
には、この方法を使用するのは問題があった。大規模集
積回路の単位面積あたりの論理機能を更に高めるために
は、融通性及び実装密度が更に高められた回路レイアウ
トが要求される。従って、本発明の目的は、大規模集積
回路の回路実装密度を高める事にある。
タースライス法により行なわれていた。マスタースライ
ス法の場合、ウェハ上の金属ゲート及び薄い酸化物の位
置及び相互の接続を変更する事によりあらゆる回路を形
成しうるように規格化された拡散アレイがウェハ上に形
成されている。マスタースライスは同一の基本的な拡散
パターンをもつ。lEEE Joumal of So
lid StateCircuitsSC2蓋、4号、
1967年12月、182−190頁にはA.Wein
はr袋r氏によりマスタースライス法が述べられている
。そこには、半導体ゥェハ中に平行に間隔を於いて並べ
るれた拡散パターンと、相互接続金属化パターンを含む
FET集積回路構成が述べられている。レイアウト法は
、一定のマスタースライス拡散パターンを形成するため
チップを横切る多数の拡散行を形成する段階を含む。こ
の一定の拡散パターンをもつウェハは、この状態で貯蔵
され後に金属化されたゲートを拡散パターン上に設ける
事により、特定の回路に仕立て上げられる。このレイア
ウトは、FET装置を形成している一定の拡散パターン
上に金属化ゲートを配置する事によって特定の回路を構
成する場合に、わずかな自由度しか与えない。特定の回
路に構成された拡散行の相互接続の変更は夫々の拡散行
に沿った金属化ゲートの位置を変更する事及び貫通孔に
よるこれら金属化ゲートと一定の拡散パターンとの相互
接続を変更する事によってのみ達成できる。この先行技
術は一次元のレイアウトを規格化する。この方法は論理
的にさほど複雑ではない抵密度の集積回路は効果的であ
ったが、装置の位置及び相互接続の際の融通性に欠ける
ので複雑な論理機能が用いられる高密度集積回路の場合
には、この方法を使用するのは問題があった。大規模集
積回路の単位面積あたりの論理機能を更に高めるために
は、融通性及び実装密度が更に高められた回路レイアウ
トが要求される。従って、本発明の目的は、大規模集積
回路の回路実装密度を高める事にある。
本発明の他の目的はL大規模集積回路の回路レイアウト
の融通性を高める事にある。
の融通性を高める事にある。
本発明の他の目的はFET静的回路の改善された回路構
成を提供するにある。
成を提供するにある。
本発明の更に他の目的は、デイプリーション形FET負
荷回路の改善された回路レイアウトを提供するにある。
荷回路の改善された回路レイアウトを提供するにある。
上記目的は、本明細書以下に述べられるディプリーショ
ン形FET負荷装置の改善された形態により達成される
。本発明は、半導体基板の表面に形成された平行に間隔
を於いて横方向に延びている拡散セグメントと、基板の
表面を覆って形成された絶縁層と〜絶縁層上に設けられ
た平行に間隔を於いて縦方向に延びている金属線とより
なるFET論理機能レイアウトに特に応用される。
ン形FET負荷装置の改善された形態により達成される
。本発明は、半導体基板の表面に形成された平行に間隔
を於いて横方向に延びている拡散セグメントと、基板の
表面を覆って形成された絶縁層と〜絶縁層上に設けられ
た平行に間隔を於いて縦方向に延びている金属線とより
なるFET論理機能レイアウトに特に応用される。
静的論理アレイ中のディプリーション形負荷装置は、F
ET静的負荷装置のドレィン拡散として働ら〈第1の横
方向拡散セグメントを含む。この第1の横方向拡散セグ
メントから離隔して第2の横方向拡散セグメントが設け
られ、これがFET静的負荷装置のソース拡散として働
ら〈。第1の横方向拡散セグメントは、第2の横方向拡
散セグメントと並置して設けられており、且つこれら拡
散セグメントの間に夫々チャネル領域及び基板を限定す
る。絶縁層はチャネル領域上の薄い部分と、第2の横方
向拡散セグメント上に形成された貫通孔とをもっている
。縦方向に延びている金属線が第1の横方向拡散セグメ
ント及び第2の横方向拡散セグメントを廉切って形成さ
れ、上記貫通孔により、第2の横方向拡散セグメントと
電気的に接続されてソース接点を形成しまた、チャネル
領域に近接した絶縁層の薄い部分にゲート電極を形成し
、更に装置のための出力電極をも形成している。この高
実装密度のFET負荷装置の形態は、FET負荷装置を
含む回路を形成するのに必要な金属線及び貫通孔の数を
少なくし、横方向の回路実装密度を高め、大規模集積回
路の回路レイアウトの融通性を高める。本明細書で説明
されるMOSFET装置は、P型基板にソース領域とド
レィン領域を拡散により間隔をあげて形成する事、ソー
ス領域とドレィン領域との間のチャネル領域上に二酸化
シリコンの如き絶縁ゲートを形成する事、次いでチャネ
ル領域上に導電性のゲート電極を形成する事により製造
された電界効果トランジスタである。
ET静的負荷装置のドレィン拡散として働ら〈第1の横
方向拡散セグメントを含む。この第1の横方向拡散セグ
メントから離隔して第2の横方向拡散セグメントが設け
られ、これがFET静的負荷装置のソース拡散として働
ら〈。第1の横方向拡散セグメントは、第2の横方向拡
散セグメントと並置して設けられており、且つこれら拡
散セグメントの間に夫々チャネル領域及び基板を限定す
る。絶縁層はチャネル領域上の薄い部分と、第2の横方
向拡散セグメント上に形成された貫通孔とをもっている
。縦方向に延びている金属線が第1の横方向拡散セグメ
ント及び第2の横方向拡散セグメントを廉切って形成さ
れ、上記貫通孔により、第2の横方向拡散セグメントと
電気的に接続されてソース接点を形成しまた、チャネル
領域に近接した絶縁層の薄い部分にゲート電極を形成し
、更に装置のための出力電極をも形成している。この高
実装密度のFET負荷装置の形態は、FET負荷装置を
含む回路を形成するのに必要な金属線及び貫通孔の数を
少なくし、横方向の回路実装密度を高め、大規模集積回
路の回路レイアウトの融通性を高める。本明細書で説明
されるMOSFET装置は、P型基板にソース領域とド
レィン領域を拡散により間隔をあげて形成する事、ソー
ス領域とドレィン領域との間のチャネル領域上に二酸化
シリコンの如き絶縁ゲートを形成する事、次いでチャネ
ル領域上に導電性のゲート電極を形成する事により製造
された電界効果トランジスタである。
この種の装置はェンハンスメント形Nチャネル・トラン
ジスタである。このような装置のソース領域がアース電
位で、ドレイン領域が正電位にバイアスされているとす
れば、ゲートーソース間電圧VGsが装置の闇値電圧V
Tよりも正になっている限り、装置は導適する(この装
置の場合VTは通常正の値である)。Vcsの値がVT
よりも小さい場合、導通は起らない。本明細書で説明さ
れる回路は「Nチャネル・ディプリーション形MOSF
ETも使用しており、これは上述の形態と同様ではある
がイオン・インプラント法により作られた拡散領域の間
にNチャネルをもつ。
ジスタである。このような装置のソース領域がアース電
位で、ドレイン領域が正電位にバイアスされているとす
れば、ゲートーソース間電圧VGsが装置の闇値電圧V
Tよりも正になっている限り、装置は導適する(この装
置の場合VTは通常正の値である)。Vcsの値がVT
よりも小さい場合、導通は起らない。本明細書で説明さ
れる回路は「Nチャネル・ディプリーション形MOSF
ETも使用しており、これは上述の形態と同様ではある
がイオン・インプラント法により作られた拡散領域の間
にNチャネルをもつ。
Nチャネルのインプラント法の1例は伍EE JomM
1 of Solid Staに E1eC口oniC
S「1973牢6月、226頁−230頁を参照された
い。Pチャネルディプリーション形MOSFETに関し
てはSolidStateElectronics、1
972年、19蓋、1237頁一1243頁を参照され
たい。デイプリーション形FET装置を製造するための
他の方法は米国特許第3653978号及び第3868
274号に述べられている。ディプリーション形FET
装置は、ゲートーソース間電圧VGsが装置のピンチ・
オフ電圧VP(VPは通常負である)よりも正である限
り導適する。非導通にするためには、ゲート電圧をソー
ス電圧に対してピンチ・オフ電圧VPよりも負にしなけ
ればならない。ゲートがソースと同電位にあるならば、
装置は導通し続ける。本発明はNチャネルのFETを使
用して説明されるが、PチャネルのFETを使用しても
良いのは当然である。
1 of Solid Staに E1eC口oniC
S「1973牢6月、226頁−230頁を参照された
い。Pチャネルディプリーション形MOSFETに関し
てはSolidStateElectronics、1
972年、19蓋、1237頁一1243頁を参照され
たい。デイプリーション形FET装置を製造するための
他の方法は米国特許第3653978号及び第3868
274号に述べられている。ディプリーション形FET
装置は、ゲートーソース間電圧VGsが装置のピンチ・
オフ電圧VP(VPは通常負である)よりも正である限
り導適する。非導通にするためには、ゲート電圧をソー
ス電圧に対してピンチ・オフ電圧VPよりも負にしなけ
ればならない。ゲートがソースと同電位にあるならば、
装置は導通し続ける。本発明はNチャネルのFETを使
用して説明されるが、PチャネルのFETを使用しても
良いのは当然である。
Pチャネルのェンハンスメント形及びディプリーション
形FET装置は電圧の極性が反対にされる点を除き「
Nチャネルのェンハンスメント形及びディプリ−ション
形FET装置と同様な動作をする。従って、本明細書に
述べられる語“低電圧”とはアース電位として示される
ソース電位として参照され且つ語“高電圧”とはPチャ
ネル装置の場合負で、Nチャネルの場合は正の電位をも
つドレィン電圧として参照される。時には、高い方の電
圧レベル若しくはドレイン電圧レベル(例えばpチャネ
ルの装置の場合−5Vから−17Vまで、Nチャネルの
装置の場合十5Vから十17Vまで)を論理的に1のレ
ベルとして参照する事が好ましい。同様に代表的な例で
はNチャネルの場合OVから2.2V、Pチャネルの場
合OVから−2.2Vであるソース電圧則ちアース電位
若しくは低い方の電圧を論理的に0のレベルとして参照
することが好ましい。本明細書では、前述のWejnは
r袋rが提案したレイアウト法をェンハンスメントーデ
ィプリーション形回路に適用した改良型のディプリーシ
ョン形負荷装置の構造が開示される。
形FET装置は電圧の極性が反対にされる点を除き「
Nチャネルのェンハンスメント形及びディプリ−ション
形FET装置と同様な動作をする。従って、本明細書に
述べられる語“低電圧”とはアース電位として示される
ソース電位として参照され且つ語“高電圧”とはPチャ
ネル装置の場合負で、Nチャネルの場合は正の電位をも
つドレィン電圧として参照される。時には、高い方の電
圧レベル若しくはドレイン電圧レベル(例えばpチャネ
ルの装置の場合−5Vから−17Vまで、Nチャネルの
装置の場合十5Vから十17Vまで)を論理的に1のレ
ベルとして参照する事が好ましい。同様に代表的な例で
はNチャネルの場合OVから2.2V、Pチャネルの場
合OVから−2.2Vであるソース電圧則ちアース電位
若しくは低い方の電圧を論理的に0のレベルとして参照
することが好ましい。本明細書では、前述のWejnは
r袋rが提案したレイアウト法をェンハンスメントーデ
ィプリーション形回路に適用した改良型のディプリーシ
ョン形負荷装置の構造が開示される。
自己バイアスFET負荷装置の構造は縦方向に延びる単
一の金属線を含み、これはFET装置のソース接点とし
て、FET装置のゲート電極として及びFET装置が負
荷になっている回路の出力線としての3つの機能を達成
する。この構造の利点が横方向の回路実装密度を高める
。これは袴のPLA(pro母ammedlogcan
ay)の論理回路及びデコーダ回路に有用である。
一の金属線を含み、これはFET装置のソース接点とし
て、FET装置のゲート電極として及びFET装置が負
荷になっている回路の出力線としての3つの機能を達成
する。この構造の利点が横方向の回路実装密度を高める
。これは袴のPLA(pro母ammedlogcan
ay)の論理回路及びデコーダ回路に有用である。
集積化されたブス・バー形態が、本発明のディプリーシ
ョン形負荷装置を使用する静的論理アレイに対してドレ
イン電圧及びアース電圧を供給するために開示される。
第IA図は参考例としてのディプリーション形FET負
荷装置を使用しているェンハンスメント形/ディプリー
ション形FETインバータ回路のアレイを示す。回路は
PLAを駆動するデコーダ回路として動作するように複
数個のィンバータとしてレイアウトされている。PLA
はWeinはr群rの提案した回路を修正したアレイと
してレイアウトされても良い。第IA図のB−B′線に
沿って切断したディプリーション形FET負荷装置IA
の断面図が第IB図に示される。第IA図のPLAデコ
ーダの回路図が第IC図に示される。本発明のディプリ
ーション形FET負荷装置は、第IA図に示されるよう
に半導体基板5の表面に於いて、平行に間隔を於いて横
方向に延びている拡散領域2,4及び16のアレイを含
むFET論理機能レイアウトに特に有用である。絶縁層
8が基板5の表面に形成され、且つ平行に間隔を於いて
縦方向に延びている金属線12,15,18及び22が
絶縁層8の表面に形成される。ディプリーション形FE
T負荷装置IAは静的論理回路技法で使用しても良い。
ョン形負荷装置を使用する静的論理アレイに対してドレ
イン電圧及びアース電圧を供給するために開示される。
第IA図は参考例としてのディプリーション形FET負
荷装置を使用しているェンハンスメント形/ディプリー
ション形FETインバータ回路のアレイを示す。回路は
PLAを駆動するデコーダ回路として動作するように複
数個のィンバータとしてレイアウトされている。PLA
はWeinはr群rの提案した回路を修正したアレイと
してレイアウトされても良い。第IA図のB−B′線に
沿って切断したディプリーション形FET負荷装置IA
の断面図が第IB図に示される。第IA図のPLAデコ
ーダの回路図が第IC図に示される。本発明のディプリ
ーション形FET負荷装置は、第IA図に示されるよう
に半導体基板5の表面に於いて、平行に間隔を於いて横
方向に延びている拡散領域2,4及び16のアレイを含
むFET論理機能レイアウトに特に有用である。絶縁層
8が基板5の表面に形成され、且つ平行に間隔を於いて
縦方向に延びている金属線12,15,18及び22が
絶縁層8の表面に形成される。ディプリーション形FE
T負荷装置IAは静的論理回路技法で使用しても良い。
ディプリーション形FET負荷装置IAの構造は第IA
図と第IB図を参照する事により更に明確になる。第1
の横方向拡散領域2はFET負荷装置IAのドレィン拡
散領域として働らく。拡散領域2から離隔した第2の横
方向拡散領域4はFET負荷装置IAのソース拡散領域
として鰯ら〈。第1の横方向拡散領域2は第2の横方向
拡散領域4と並置され、基板5内でこれら2つの拡散領
域間にチャネル領域を限定する。絶縁層8はチャネル領
域6上で薄い部分14を有し、第2の横方向拡散領域4
の上では貫通孔10を有する。縦方向に延びる金属線1
2が横方向拡散領域2及び4の上にまたがって形成され
、貫通孔10を通り拡散領域4と電気的に導通したソー
ス接点を形成すると共にチャネル領域6に近接した絶縁
層8の薄い部分14上にFET装置IAのゲート電極を
形成し、更にFET装置IAのための出力電極12をも
形成する。FET負荷装置IAの構成に必要な金属線及
び貫通孔の個数は先行技術の場合と比較して少なく従っ
て、このような負荷装置を使用する回路に関する横方向
の回路実装密度が高められる。FETィンバータは、第
IA図及び第IC図に示されたようにデイプリーション
形FET負荷装鷹IAをェンハンスメント形FET論理
装置3Aに接続することにより形成される。基板5内の
第3の横方向拡散領域16は第2の横方向拡散領域4か
ら離れて形成され、FET論理装置3Aのソース拡散領
域となるように縦方向に延びる金属線18を介してソー
ス電圧源に接続されている。第2の横方向拡散領域4は
第3の横方向拡散領域16と並置されており且つこれら
の拡散領域の間にチャネル領域14を限定する。絶縁層
8はFET論理装置3Aに関する第2のチャネル領域1
4′上で薄くされており、またこの第2のチャネル領域
14′上の絶縁層8の上には縦方向に延びる金属線15
がある。このような方法により、FET論理装置3Aが
形成される。金属線15はィンバータの入力電極として
働く。FET負荷装置の金属線12は、このようにして
形成されたヱンハンスメント形/ディプリーション形イ
ンバータのための出力端子として働く。第IA図を参照
する事により、ェンハンスメント形/デイブリーション
形ィンバータのアレイの横方向回路実装密度が、高めら
れる事がわかる。第2A図は、本発明のディプリーショ
ン形FET負荷装置の実施例を用いるェンハンスメント
形/デイプリーション形フリツブ・フロツプ回路を示す
。
図と第IB図を参照する事により更に明確になる。第1
の横方向拡散領域2はFET負荷装置IAのドレィン拡
散領域として働らく。拡散領域2から離隔した第2の横
方向拡散領域4はFET負荷装置IAのソース拡散領域
として鰯ら〈。第1の横方向拡散領域2は第2の横方向
拡散領域4と並置され、基板5内でこれら2つの拡散領
域間にチャネル領域を限定する。絶縁層8はチャネル領
域6上で薄い部分14を有し、第2の横方向拡散領域4
の上では貫通孔10を有する。縦方向に延びる金属線1
2が横方向拡散領域2及び4の上にまたがって形成され
、貫通孔10を通り拡散領域4と電気的に導通したソー
ス接点を形成すると共にチャネル領域6に近接した絶縁
層8の薄い部分14上にFET装置IAのゲート電極を
形成し、更にFET装置IAのための出力電極12をも
形成する。FET負荷装置IAの構成に必要な金属線及
び貫通孔の個数は先行技術の場合と比較して少なく従っ
て、このような負荷装置を使用する回路に関する横方向
の回路実装密度が高められる。FETィンバータは、第
IA図及び第IC図に示されたようにデイプリーション
形FET負荷装鷹IAをェンハンスメント形FET論理
装置3Aに接続することにより形成される。基板5内の
第3の横方向拡散領域16は第2の横方向拡散領域4か
ら離れて形成され、FET論理装置3Aのソース拡散領
域となるように縦方向に延びる金属線18を介してソー
ス電圧源に接続されている。第2の横方向拡散領域4は
第3の横方向拡散領域16と並置されており且つこれら
の拡散領域の間にチャネル領域14を限定する。絶縁層
8はFET論理装置3Aに関する第2のチャネル領域1
4′上で薄くされており、またこの第2のチャネル領域
14′上の絶縁層8の上には縦方向に延びる金属線15
がある。このような方法により、FET論理装置3Aが
形成される。金属線15はィンバータの入力電極として
働く。FET負荷装置の金属線12は、このようにして
形成されたヱンハンスメント形/ディプリーション形イ
ンバータのための出力端子として働く。第IA図を参照
する事により、ェンハンスメント形/デイブリーション
形ィンバータのアレイの横方向回路実装密度が、高めら
れる事がわかる。第2A図は、本発明のディプリーショ
ン形FET負荷装置の実施例を用いるェンハンスメント
形/デイプリーション形フリツブ・フロツプ回路を示す
。
第28図は、第2A図で示されたディプリーション形負
荷装置26の断面図であって、一般的な論理回路の構成
に於いて負荷装置の密度の高められた形状が及ぼす利点
を示している。第2C図は、第2A図に示された装置の
接続状態を示す回路図であり、各要素は同一番号で示さ
れている。縦方向に延びている金属性のプスバー22は
、ディプリーション形FET負荷26の拡散領域2韓‘
こ貫通孔30‘こより接続されている横方向に延びてい
る金属性のブスバー24に連結されている。ドレイン電
圧がブスバー22及び24により負荷装置に供給される
。貫通孔82がディプリーション形FET負荷装置25
の拡散領域80にブスバー22を接続する。このレイア
ウト方法の特徴の一つは、ディブリーション形FET負
荷装置とドレィン電位のブスバーとの接続の融通性にあ
り則ち、負荷装置25が縦方向に延びるブスバー22に
接続され、負荷装置26が横方向に延びるブスバ−24
に接続される点にある。負荷装置26のゲート金属32
は金属線40により負荷装置26を残りの回路に接続す
る。代替的には、拡散領域34が拡散領域42と合併さ
れても良く、この場合には、縦方向に密度の高い回路が
つくられる。ブスバー19,22及び24が第2A図に
示されているが、第2A図のアース用のブスバー18は
第3A図及び第3B図のアース用のプスバー106と同
じでブスバー22は第3A図及び第3B図のプスバー竃
04「フスバー24はプスバー108に夫々相当してい
る。第2D図及び第2E図は、第2A図のブスバー24
を使用する代わりに第2A図の拡散領域28を横方向に
延長して拡散領域28′とし貫通孔31により縦方向に
延びるブスバー22と接続する選択的構成を示す。
荷装置26の断面図であって、一般的な論理回路の構成
に於いて負荷装置の密度の高められた形状が及ぼす利点
を示している。第2C図は、第2A図に示された装置の
接続状態を示す回路図であり、各要素は同一番号で示さ
れている。縦方向に延びている金属性のプスバー22は
、ディプリーション形FET負荷26の拡散領域2韓‘
こ貫通孔30‘こより接続されている横方向に延びてい
る金属性のブスバー24に連結されている。ドレイン電
圧がブスバー22及び24により負荷装置に供給される
。貫通孔82がディプリーション形FET負荷装置25
の拡散領域80にブスバー22を接続する。このレイア
ウト方法の特徴の一つは、ディブリーション形FET負
荷装置とドレィン電位のブスバーとの接続の融通性にあ
り則ち、負荷装置25が縦方向に延びるブスバー22に
接続され、負荷装置26が横方向に延びるブスバ−24
に接続される点にある。負荷装置26のゲート金属32
は金属線40により負荷装置26を残りの回路に接続す
る。代替的には、拡散領域34が拡散領域42と合併さ
れても良く、この場合には、縦方向に密度の高い回路が
つくられる。ブスバー19,22及び24が第2A図に
示されているが、第2A図のアース用のブスバー18は
第3A図及び第3B図のアース用のプスバー106と同
じでブスバー22は第3A図及び第3B図のプスバー竃
04「フスバー24はプスバー108に夫々相当してい
る。第2D図及び第2E図は、第2A図のブスバー24
を使用する代わりに第2A図の拡散領域28を横方向に
延長して拡散領域28′とし貫通孔31により縦方向に
延びるブスバー22と接続する選択的構成を示す。
第1図に示されたこの選択的構成は第2A図及び第3図
に示されたレイアウトでの回路の構成に於ける融通性を
更に高める。第3A図及び第3B図を参照するに、縦方
向に延びている2本のアース用ブスバー106及び11
4を用いる事により、アース電流のより好ましい分布が
得られる。貫通孔110及び112がブスバ−106を
拡散領域122及び120の夫々に接続している。上記
拡散領域122及び120は貫通孔118及び貴16の
夫々によりプスバー114に接続されている。第3A図
及び第3B図を参照するに、本発明のディプリーション
形FET負荷装置及びブスバーのレイアウトにより集積
回路形態を種々に変更できる融通性が示される。
に示されたレイアウトでの回路の構成に於ける融通性を
更に高める。第3A図及び第3B図を参照するに、縦方
向に延びている2本のアース用ブスバー106及び11
4を用いる事により、アース電流のより好ましい分布が
得られる。貫通孔110及び112がブスバ−106を
拡散領域122及び120の夫々に接続している。上記
拡散領域122及び120は貫通孔118及び貴16の
夫々によりプスバー114に接続されている。第3A図
及び第3B図を参照するに、本発明のディプリーション
形FET負荷装置及びブスバーのレイアウトにより集積
回路形態を種々に変更できる融通性が示される。
平行に間隔を於いて横方向に延びている拡散領域134
? 亀20,142,144,146? 122,16
2及び164が半導体基板5の表面に形成される。絶縁
層8が基板5を覆って付着され、平行に間隔を於いて縦
方向に延びている金属線のブスバー106,104及び
114等が絶縁層8上に形成される。ブスバー喜04は
、Vooパッド100を通ってドレイン供給源に接続さ
れる。ブスバー106はアースパッド102を通ってア
ース電源に接続される。ディブリーション形FET負荷
装置124,126,128,130及び132はブス
バー104に連結され横方向に延びたブスバー108に
夫々の負荷装置が1つ1つ釣り下げられているように夫
々接続されている。このような方法でのディプリーショ
ン形FET負荷装置の釣り下げられているような接続の
場合、負荷装置を通って流れる大きな電流によりブスバ
ーに沿って次々に生じる電圧降下を最少限にするため金
属性の横方向に延びるブスバ−108を使用しても良い
。第3A図及び第3B図はこのレイアウトが複数のソー
ス・レールを駆動しうる事を示す。
? 亀20,142,144,146? 122,16
2及び164が半導体基板5の表面に形成される。絶縁
層8が基板5を覆って付着され、平行に間隔を於いて縦
方向に延びている金属線のブスバー106,104及び
114等が絶縁層8上に形成される。ブスバー喜04は
、Vooパッド100を通ってドレイン供給源に接続さ
れる。ブスバー106はアースパッド102を通ってア
ース電源に接続される。ディブリーション形FET負荷
装置124,126,128,130及び132はブス
バー104に連結され横方向に延びたブスバー108に
夫々の負荷装置が1つ1つ釣り下げられているように夫
々接続されている。このような方法でのディプリーショ
ン形FET負荷装置の釣り下げられているような接続の
場合、負荷装置を通って流れる大きな電流によりブスバ
ーに沿って次々に生じる電圧降下を最少限にするため金
属性の横方向に延びるブスバ−108を使用しても良い
。第3A図及び第3B図はこのレイアウトが複数のソー
ス・レールを駆動しうる事を示す。
列方向は2本のアース用ブスバーを含む。前述のWej
n戊r群rの例では「列方向に回路を付加する鏡に一定
量の列方向高さが必要である。
n戊r群rの例では「列方向に回路を付加する鏡に一定
量の列方向高さが必要である。
列方向の高さが“Y”であるi針固の回路を仮定すると
、1列当り‘こ使用される縦方向の高さの平均量印ま、
H=10Y−×ここで、“×”はソース共有により節約
された配線チャネルである。
、1列当り‘こ使用される縦方向の高さの平均量印ま、
H=10Y−×ここで、“×”はソース共有により節約
された配線チャネルである。
第3図に示された構造は以下の利点をもつ。
1 負荷装置が列を横切って横方向に置かれる。
列に回路を付加してもその列の高さは必ずしも増加しな
い。2 ソース・レール上に設けられる回路の数は配線
及び物理的間隔によってのみ制限を受ける。
い。2 ソース・レール上に設けられる回路の数は配線
及び物理的間隔によってのみ制限を受ける。
3 負荷装置は最も効果的な配線を行なうために列を横
切って任意に移動できる。
切って任意に移動できる。
4 ドレィン拡散領域は回路ゲート及び配線を支持する
ために必要な最小の長さ‘こ保持され従って、ゲートの
寸法がより小さくなり且つ回路の速度が高められる。
ために必要な最小の長さ‘こ保持され従って、ゲートの
寸法がより小さくなり且つ回路の速度が高められる。
5 負荷装置は金属線により回路に接続され従って、回
路網の静電容量及び直列抵抗を減少できる。
路網の静電容量及び直列抵抗を減少できる。
6 図示の如き、2本のアース用バーを使用する場合、
電流路が2本形成され従って、ソース・レールの電圧降
下が少なくなりその結果ゲートの寸法が更に小さくなる
。
電流路が2本形成され従って、ソース・レールの電圧降
下が少なくなりその結果ゲートの寸法が更に小さくなる
。
7 回路密度が高められるので、配線の長さが最小に保
たれる。
たれる。
回路の高さを示す一般式は以下の如くである。
CBH=(K,/K2)×6十LDH(IVDDレール
当り)ここで・、 CBH: 配線チャネルの回路ブロック高さK,き 1
ブロック当り回路数K2 : 1ソース・レール当りの
平均回路数6 : 1ソース当りの配線チャネル数−共
有ブロックLDH: 負荷装置高さ(一定) 第3A図及び第犯図は、先に述べた回路構造を支持する
ためのブスバー構造を示している。
当り)ここで・、 CBH: 配線チャネルの回路ブロック高さK,き 1
ブロック当り回路数K2 : 1ソース・レール当りの
平均回路数6 : 1ソース当りの配線チャネル数−共
有ブロックLDH: 負荷装置高さ(一定) 第3A図及び第犯図は、先に述べた回路構造を支持する
ためのブスバー構造を示している。
1列当りの横方向レール数は支持されるべき負荷装置の
数の関数である。
数の関数である。
この構成は両面のブスバ−を可能にし、且つチップを横
切って数回くり返して設けられても良い。フロック間の
総体的な配線は第3A図に示された196の如き拡散に
よるアンダーパス(これは金属線量92を他のべロック
へ至る金属線200へ接続している)を必要とする。こ
の構造はブロック間の配線及びドレィン電位のブスバー
構造全体に沿った負荷装置の配置を可能にする。
切って数回くり返して設けられても良い。フロック間の
総体的な配線は第3A図に示された196の如き拡散に
よるアンダーパス(これは金属線量92を他のべロック
へ至る金属線200へ接続している)を必要とする。こ
の構造はブロック間の配線及びドレィン電位のブスバー
構造全体に沿った負荷装置の配置を可能にする。
第IA図は改善されたディプリーション形FET負荷装
置を含むィンバータの並列アレイを含むPLAデコーダ
を示す図、第IB図は第IA図のB−B′線に沿って切
断したディプリーション形負荷装置の断面図、第IC図
は第IA図に示されたPLAデコーダの回路図、第2A
図は改善されたディプリーション形FET負荷装置の他
の実施例を使用したフリップ。 フロップ回路図、第218図は第2A図のB−B′線に
沿って切断した断面図、第2C図は第2A図の回路図「
第2D図は第2A図の金属性ブスバー24の代わり‘こ
拡散バー28′を使用している代替的実施例を示す図、
第2E図は第2D図のE−E′線に沿って切断した断面
図、第3A図及び第3B図は大規模集積回路構造にディ
プリーション形FET負荷装置を使用する複数個のFE
T回路の1例を示す図である。2,4…・・・拡散領域
、10・・・・・・貫通孔、車2・・・・・・金属線、
14…・・・チャネル領域。 FTG‐亀Bく 〇 u F1G‐亀C FIG.2A FIG2B 門G。 2C FgG.20 FIG.2E 詩 9 山 ■ m 〇 山
置を含むィンバータの並列アレイを含むPLAデコーダ
を示す図、第IB図は第IA図のB−B′線に沿って切
断したディプリーション形負荷装置の断面図、第IC図
は第IA図に示されたPLAデコーダの回路図、第2A
図は改善されたディプリーション形FET負荷装置の他
の実施例を使用したフリップ。 フロップ回路図、第218図は第2A図のB−B′線に
沿って切断した断面図、第2C図は第2A図の回路図「
第2D図は第2A図の金属性ブスバー24の代わり‘こ
拡散バー28′を使用している代替的実施例を示す図、
第2E図は第2D図のE−E′線に沿って切断した断面
図、第3A図及び第3B図は大規模集積回路構造にディ
プリーション形FET負荷装置を使用する複数個のFE
T回路の1例を示す図である。2,4…・・・拡散領域
、10・・・・・・貫通孔、車2・・・・・・金属線、
14…・・・チャネル領域。 FTG‐亀Bく 〇 u F1G‐亀C FIG.2A FIG2B 門G。 2C FgG.20 FIG.2E 詩 9 山 ■ m 〇 山
Claims (1)
- 1 半導体基板上に於いて、第1の方向に平行に配列し
た拡散領域と、上記第1の方向に直交する第2の方向に
平行に配列した金属配線とを有するFET論理装置であ
つて、上記金属配線の端部に於いて上記金属配線をソー
ス領域への接続部及びゲート電極として用い且つ上記拡
散領域の一部をソース領域及びドレイン領域として用い
たデイプリーシヨン型負荷装置を、上記第1の方向に配
列したものと、上記拡散領域の他の一部をソース領域及
びドレイン領域として用い且つ上記金属配線に選択的に
接続した能動装置を上記第1の方向に配列した複数の列
とを含む論理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US642513 | 1975-12-19 | ||
| US05/642,513 US4034243A (en) | 1975-12-19 | 1975-12-19 | Logic array structure for depletion mode-FET load circuit technologies |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5276885A JPS5276885A (en) | 1977-06-28 |
| JPS6027190B2 true JPS6027190B2 (ja) | 1985-06-27 |
Family
ID=24576892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51136454A Expired JPS6027190B2 (ja) | 1975-12-19 | 1976-11-15 | 論理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4034243A (ja) |
| JP (1) | JPS6027190B2 (ja) |
| FR (1) | FR2335959A1 (ja) |
| GB (1) | GB1559592A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2557165C3 (de) * | 1975-12-18 | 1979-01-18 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Decoderschaltung und ihre Anordnung zur Integrierung auf einem Halbleiterbaustein |
| US4245324A (en) * | 1978-12-15 | 1981-01-13 | International Business Machines Corporation | Compact programmable logic read array having multiple outputs |
| DE3381270D1 (de) * | 1983-01-12 | 1990-04-05 | Ibm | Halbleitermutterscheibenchip mit mehrfunktionsfetzelle. |
| US5019807A (en) * | 1984-07-25 | 1991-05-28 | Staplevision, Inc. | Display screen |
| US5289404A (en) * | 1991-01-22 | 1994-02-22 | Sony Corporation | Semiconductor memory device |
| WO1997005652A1 (en) * | 1995-07-31 | 1997-02-13 | Nkk Corporation | Sram device and production method thereof |
| US6090673A (en) * | 1998-10-20 | 2000-07-18 | International Business Machines Corporation | Device contact structure and method for fabricating same |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3916268A (en) * | 1969-01-21 | 1975-10-28 | Gen Electric | Device for storing information and providing an electric readout from a conductor-insulator-semiconductor structure |
| FR2143553B1 (ja) * | 1971-06-29 | 1974-05-31 | Sescosem | |
| US3896482A (en) * | 1972-06-30 | 1975-07-22 | Ibm | Dynamic mosfet layout technique |
| US3911289A (en) * | 1972-08-18 | 1975-10-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | MOS type semiconductor IC device |
| GB1440512A (en) * | 1973-04-30 | 1976-06-23 | Rca Corp | Universal array using complementary transistors |
-
1975
- 1975-12-19 US US05/642,513 patent/US4034243A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-11-08 FR FR7634521A patent/FR2335959A1/fr active Granted
- 1976-11-15 JP JP51136454A patent/JPS6027190B2/ja not_active Expired
- 1976-11-25 GB GB49287/76A patent/GB1559592A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2335959B1 (ja) | 1978-12-15 |
| FR2335959A1 (fr) | 1977-07-15 |
| GB1559592A (en) | 1980-01-23 |
| JPS5276885A (en) | 1977-06-28 |
| US4034243A (en) | 1977-07-05 |
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