JPS6027209A - Fm復調回路 - Google Patents
Fm復調回路Info
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- JPS6027209A JPS6027209A JP58134964A JP13496483A JPS6027209A JP S6027209 A JPS6027209 A JP S6027209A JP 58134964 A JP58134964 A JP 58134964A JP 13496483 A JP13496483 A JP 13496483A JP S6027209 A JPS6027209 A JP S6027209A
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- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 28
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 3
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- PNDPGZBMCMUPRI-UHFFFAOYSA-N iodine Chemical compound II PNDPGZBMCMUPRI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D3/00—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations
- H03D3/02—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations by detecting phase difference between two signals obtained from input signal
- H03D3/06—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations by detecting phase difference between two signals obtained from input signal by combining signals additively or in product demodulators
- H03D3/16—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations by detecting phase difference between two signals obtained from input signal by combining signals additively or in product demodulators by means of electromechanical resonators
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はクオドレーチャ検波方式を使用したFM復調回
路に関し、より詳しくは、周波数の異なる複数の中間周
波信号をFM復調する機能を有するテレビジョン受像機
やビデオテープレコーダ等のFM復調回路に関する。
路に関し、より詳しくは、周波数の異なる複数の中間周
波信号をFM復調する機能を有するテレビジョン受像機
やビデオテープレコーダ等のFM復調回路に関する。
(従来技術)
一般に、クオドレーチャ検波回路は、第1図に示すよう
Oこ、FM中中間周波増器器最終段のリミッタ増巾器1
から出力されるFMM間周波信号と、このFMM間周波
信号を移相回路2を通して移相した信号とを夫々マルチ
プライヤ3に入力し、これら2つの信号の位相差を上記
マルチプライヤ3で検出してその出力をローパスフィル
タ4に通してFM復調信号を得るようにしたものであり
、上記リミッタ増巾器l、マルチプライヤ3およびロー
パスフィルタ4は、このローパスフィルタ4から出力す
るFM復調信号を増+11 する増「1]器5とともに
、FM復調用集積回路(IC)6として集積回路化され
ている。また、移相回路2としては、セラミックディス
クリミネータが使用され、上記FM復調用集積回路6に
外付けされる。
Oこ、FM中中間周波増器器最終段のリミッタ増巾器1
から出力されるFMM間周波信号と、このFMM間周波
信号を移相回路2を通して移相した信号とを夫々マルチ
プライヤ3に入力し、これら2つの信号の位相差を上記
マルチプライヤ3で検出してその出力をローパスフィル
タ4に通してFM復調信号を得るようにしたものであり
、上記リミッタ増巾器l、マルチプライヤ3およびロー
パスフィルタ4は、このローパスフィルタ4から出力す
るFM復調信号を増+11 する増「1]器5とともに
、FM復調用集積回路(IC)6として集積回路化され
ている。また、移相回路2としては、セラミックディス
クリミネータが使用され、上記FM復調用集積回路6に
外付けされる。
ところで、テレビジョン放送の方式としては、NTSC
方式、P A L方式およびSECAM方式等があるが
、音声中間周波信号の信号周波数もテレビジョン放送の
方式によって異なる。このため、切換スイッチによって
、たとえば、NTSC方式とPAL方式、PAL方式と
SECAM方式とを切り換えることができるテレビジョ
ン受像機やビデオテープレコーダ等においては、従来よ
り、音声中間周波の復調用として、上記の各方式に対応
して夫々FM復調用集積回路6と移相回路2とからなる
FM復調回路を設け、これらFM復調回路を上記切換ス
イッチに連動するスイッチング回路で切り換えるように
していた。
方式、P A L方式およびSECAM方式等があるが
、音声中間周波信号の信号周波数もテレビジョン放送の
方式によって異なる。このため、切換スイッチによって
、たとえば、NTSC方式とPAL方式、PAL方式と
SECAM方式とを切り換えることができるテレビジョ
ン受像機やビデオテープレコーダ等においては、従来よ
り、音声中間周波の復調用として、上記の各方式に対応
して夫々FM復調用集積回路6と移相回路2とからなる
FM復調回路を設け、これらFM復調回路を上記切換ス
イッチに連動するスイッチング回路で切り換えるように
していた。
上記のようなFM復調回路では、複数のFM復調用集積
回路6を必要とし、回路構成が複雑で、部品点数も多く
なる欠点カキあった。
回路6を必要とし、回路構成が複雑で、部品点数も多く
なる欠点カキあった。
(発明の目的)
本発明はFM復調回路における上記事情に鑑みてなされ
たものであって、その目的は、クオドレーチャ検波回路
において、移送回路に使用される複数のセラミックディ
スクリミネータを切換回路で切り換えることにより、セ
ラミックディスクリミネータ以外の部品を共用し、目的
とするFM中間周波信号を復調するようにした回路構成
が簡単で部品点数の少いFM復調回路を得ることである
。
たものであって、その目的は、クオドレーチャ検波回路
において、移送回路に使用される複数のセラミックディ
スクリミネータを切換回路で切り換えることにより、セ
ラミックディスクリミネータ以外の部品を共用し、目的
とするFM中間周波信号を復調するようにした回路構成
が簡単で部品点数の少いFM復調回路を得ることである
。
(発明の構成)
このため、本発明は、EM中間周波増中回路から出力さ
れるFM中間周波信号およびこのFM中間周波信号を移
相回路を通して移相した信号が夫々マルチプライヤに入
力され、これら2つの信号の位相差からF M復調信号
を得るようにしたクオドレーチヤ検波回路において、上
記移送回路とl・゛M中中間周波増目回路の間および上
記移相回路とマルチプライヤとの間には夫々D Cカッ
トコンデンサが挿入される一方、上記移相回路には異な
るFMM間周波数に夫々同調する複数のセラミックディ
スクリミネータが設けられ、これらセラミックディスク
リミネータの入出力側と上記DCカットコンデンサとの
間に夫々スイッチングダイオードからなる切換回路が接
続されていることを特徴としている。
れるFM中間周波信号およびこのFM中間周波信号を移
相回路を通して移相した信号が夫々マルチプライヤに入
力され、これら2つの信号の位相差からF M復調信号
を得るようにしたクオドレーチヤ検波回路において、上
記移送回路とl・゛M中中間周波増目回路の間および上
記移相回路とマルチプライヤとの間には夫々D Cカッ
トコンデンサが挿入される一方、上記移相回路には異な
るFMM間周波数に夫々同調する複数のセラミックディ
スクリミネータが設けられ、これらセラミックディスク
リミネータの入出力側と上記DCカットコンデンサとの
間に夫々スイッチングダイオードからなる切換回路が接
続されていることを特徴としている。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図にクオドレーチャ方式による5、 5 M Hz
および5.5 M Hz (7) F M復調回路を示
す。
および5.5 M Hz (7) F M復調回路を示
す。
第2図において、6は第1図と同様のクオドレーチャ方
式のFM復調用集積回路、7は移相回路、C1,C2は
DCカットコンデンサである。
式のFM復調用集積回路、7は移相回路、C1,C2は
DCカットコンデンサである。
上記移相回路7は、5.5 M 、1−1 zのセラミ
ックディスクリミネータ11 、6.5 MHzのセラ
ミックディスクリミネータ12.切換スイッチ13ない
し16.スイッチングダイオードD1ないしD4、およ
び抵抗に1ないしRIOからなる。
ックディスクリミネータ11 、6.5 MHzのセラ
ミックディスクリミネータ12.切換スイッチ13ない
し16.スイッチングダイオードD1ないしD4、およ
び抵抗に1ないしRIOからなる。
上記スイッチングダイオードD1のアノードとセラミッ
クディスクリミネータ11の入力電極および切換スイッ
チ13の可動接点17との間には夫々抵抗R3およびR
4が接続され、また、スイッチングダイオードD2のア
ノードは、直接、上記セラミックディスクリミネータ1
1の出力電極に接続され、この出力電極と切換スイッチ
14の可動接点18との間には抵抗R5が接続されてい
る。
クディスクリミネータ11の入力電極および切換スイッ
チ13の可動接点17との間には夫々抵抗R3およびR
4が接続され、また、スイッチングダイオードD2のア
ノードは、直接、上記セラミックディスクリミネータ1
1の出力電極に接続され、この出力電極と切換スイッチ
14の可動接点18との間には抵抗R5が接続されてい
る。
一方、スイッチングダイオードD3のカソードとセラミ
ックディスクリミネータ11の入力電極(参升抗に8お
よびに9が接続され、また、スイッチングダイオードI
)4のカソードは、直接、上記セラミックディスクリミ
ネータ12の出力電極に接続され、この出力電極と切換
スイッチ16の可動接点20との間には抵抗R1oが接
続されている。
ックディスクリミネータ11の入力電極(参升抗に8お
よびに9が接続され、また、スイッチングダイオードI
)4のカソードは、直接、上記セラミックディスクリミ
ネータ12の出力電極に接続され、この出力電極と切換
スイッチ16の可動接点20との間には抵抗R1oが接
続されている。
上記セラミックディスクリミネータ11および12のア
ース電極は、いずれもアースに接続されている。
ース電極は、いずれもアースに接続されている。
上記スイッチングダイオードDIのカソードおよびスイ
ッチングダイオードD3のアノードは相互に接続され、
その接続点21は、抵抗kを介して直流電源(十A)に
接続されるとともに、抵抗R2を介してアースに接続さ
れ、上記接続点21とFM復調用集積回路6のリミッタ
増巾器1との間には、DCカントコンデンサC1が接続
されている。
ッチングダイオードD3のアノードは相互に接続され、
その接続点21は、抵抗kを介して直流電源(十A)に
接続されるとともに、抵抗R2を介してアースに接続さ
れ、上記接続点21とFM復調用集積回路6のリミッタ
増巾器1との間には、DCカントコンデンサC1が接続
されている。
また、スイッチングダイオードD2のカソードおよびス
イッチングダイオードD4のアノードは相互に接続され
、その接続点22は、抵抗R6を介して直流電源(+A
)に接続されるとともに、抵抗R7を介してアースに接
続され、上記接続点22とFM復調用集積回路6のマル
チプライヤ3との間には、DCカットコンデンサC2が
接続すれている。
イッチングダイオードD4のアノードは相互に接続され
、その接続点22は、抵抗R6を介して直流電源(+A
)に接続されるとともに、抵抗R7を介してアースに接
続され、上記接続点22とFM復調用集積回路6のマル
チプライヤ3との間には、DCカットコンデンサC2が
接続すれている。
切換スイッチ13,14.15および16の5.5MJ
(z選択用の固定接点C以下、5.5 M f−1z接
点と記す。)23,24.25および26は、いずれも
、直流電源(十C)に接続され、切換スインf13.1
4.15および16 (7) 6.5 MHz選択用の
固定接点(以下、5.5MHz接点と記す。)27.2
8.29およ630は、いずれも、直流電源(十B)に
接続されている。
(z選択用の固定接点C以下、5.5 M f−1z接
点と記す。)23,24.25および26は、いずれも
、直流電源(十C)に接続され、切換スインf13.1
4.15および16 (7) 6.5 MHz選択用の
固定接点(以下、5.5MHz接点と記す。)27.2
8.29およ630は、いずれも、直流電源(十B)に
接続されている。
上記直流電源(十A)、(十B)および(+〇)は、(
+ C) > (+A ) > (+ B )の関係を
満足するように、その電圧が設定されている。
+ C) > (+A ) > (+ B )の関係を
満足するように、その電圧が設定されている。
第2図のFM復調回路において、切換スイッチ13.1
4.15および16の可動接点17,18゜19および
20を夫々5.5 M I(z接点23,24゜25お
よび26に接続すると、C十G)>> (+A)の関係
から、スイッチングダイオードD1およびD2には順方
向の電圧が、また、スイッチングダイオードD3および
D4には逆方向の電圧が夫々印加され、ダイオードD1
およびD2はいずれもオンし、ダイオードD3およびD
4はいずれもオフする。
4.15および16の可動接点17,18゜19および
20を夫々5.5 M I(z接点23,24゜25お
よび26に接続すると、C十G)>> (+A)の関係
から、スイッチングダイオードD1およびD2には順方
向の電圧が、また、スイッチングダイオードD3および
D4には逆方向の電圧が夫々印加され、ダイオードD1
およびD2はいずれもオンし、ダイオードD3およびD
4はいずれもオフする。
従って、FM復調用集積回路6のリミッタ増rjj器1
からDC力ットコンデンザC1を介して接続点21に入
力した5、5M)izのFM中間周波信号は、スイッチ
ングダイオードD3がオフしているため、スイッチング
ダイオードD1および抵抗〜を介してセラミックディス
クリミネータ11に入力し、該セラミックディスクリミ
ネータ11にて移相された後、スイッチングダイオード
D2およびDCカットコンデンサC2を介してマルチプ
レクサ3に入力され、FM復調用集積回路6からは、5
.5MHzのFM中間周波信号の復調信号を得ることが
できる。
からDC力ットコンデンザC1を介して接続点21に入
力した5、5M)izのFM中間周波信号は、スイッチ
ングダイオードD3がオフしているため、スイッチング
ダイオードD1および抵抗〜を介してセラミックディス
クリミネータ11に入力し、該セラミックディスクリミ
ネータ11にて移相された後、スイッチングダイオード
D2およびDCカットコンデンサC2を介してマルチプ
レクサ3に入力され、FM復調用集積回路6からは、5
.5MHzのFM中間周波信号の復調信号を得ることが
できる。
一方、上記切換スイッチ13,14.15および16の
可動接点17,18.19および20を夫々5,5MH
z接点27,28.29および30に接続すると、(+
A))(十B)の関係から、スイッチングダイオードD
1およびD2には逆方向の電圧が、また、スイッチング
ダイオードD3およびD4には順方向の電圧が夫々印加
され、ダイオードD1およびD2はいずれもオフし、ダ
イオードD3およびD4はいずれもオンする。
可動接点17,18.19および20を夫々5,5MH
z接点27,28.29および30に接続すると、(+
A))(十B)の関係から、スイッチングダイオードD
1およびD2には逆方向の電圧が、また、スイッチング
ダイオードD3およびD4には順方向の電圧が夫々印加
され、ダイオードD1およびD2はいずれもオフし、ダ
イオードD3およびD4はいずれもオンする。
従って、17M復調用集積回路6のリミッタ増巾器lか
らDCカットコンデンサC1を介して接続点21に入力
した5、5 M HzのFM中間周波信号は、セラミッ
クディスクリミネータ12側に入力し、上記と全く同様
にして移相された後に、FM復調用集積回路6のマルチ
プレクサ3に入力され、FM復調用集積回路6からは、
6.5 M Hz (7) F M中間周波信号の復調
信号を得ることができる。
らDCカットコンデンサC1を介して接続点21に入力
した5、5 M HzのFM中間周波信号は、セラミッ
クディスクリミネータ12側に入力し、上記と全く同様
にして移相された後に、FM復調用集積回路6のマルチ
プレクサ3に入力され、FM復調用集積回路6からは、
6.5 M Hz (7) F M中間周波信号の復調
信号を得ることができる。
上記のようにして、一つのFM復調用集積回路6と2つ
のセラミックディスクリミネータ11および12を使用
して、5.5 M Hzおよび6.5 MHzのFM復
調回路を得ることができる。
のセラミックディスクリミネータ11および12を使用
して、5.5 M Hzおよび6.5 MHzのFM復
調回路を得ることができる。
次に、F M復調用集積回路6としてμpc1391H
(NEC日本電気(株)社製)を使用し、5.5MHz
および6.5MHzの2つのセラミックディスクリミネ
ータ11および12を使用したFM復調回路について、
切換スイッチ13.14’、15および16の可動接点
17.18.19および20を夫々5.5MHz接点2
3 、24 、25オヨヒ26に接続した場合の周波数
特性および人力レベル特性を夫々第3図および第4図に
示し、また、上記可動接点17.18.19および20
を夫々6.5M Hz接点27.28.29および30
に接続した場合の周波数特性および入力レベル特性を夫
々第5図および第6図に示す。
(NEC日本電気(株)社製)を使用し、5.5MHz
および6.5MHzの2つのセラミックディスクリミネ
ータ11および12を使用したFM復調回路について、
切換スイッチ13.14’、15および16の可動接点
17.18.19および20を夫々5.5MHz接点2
3 、24 、25オヨヒ26に接続した場合の周波数
特性および人力レベル特性を夫々第3図および第4図に
示し、また、上記可動接点17.18.19および20
を夫々6.5M Hz接点27.28.29および30
に接続した場合の周波数特性および入力レベル特性を夫
々第5図および第6図に示す。
上記第3図および第5図の周波数特性において、曲線h
1およびh2は夫々FM中間周波信号を、入力レベ#1
QQdBμ、4QQH2の信号で±15K Hz周波数
偏移させた場合の対周波数復調出力レベル特性および対
周波数歪率特性を示し、h3は上記周波数偏移を±5
Q K Hzとした場合の対周波数歪率特性を示す。
1およびh2は夫々FM中間周波信号を、入力レベ#1
QQdBμ、4QQH2の信号で±15K Hz周波数
偏移させた場合の対周波数復調出力レベル特性および対
周波数歪率特性を示し、h3は上記周波数偏移を±5
Q K Hzとした場合の対周波数歪率特性を示す。
また、第4図および第6図においで、曲線h4は40
Q Hzの信号で5.5 M Hzおよ?J’ 6.5
M HzのFM中間周波信号に±15KHzの周波数
変調をかけた場合の入力レベルに対する出力レベル特性
図を示し、曲線h5は400 Hzの信号で5.5MN
(zおよび5.5MHzのFM中間周波信号に、変調率
30%の振1]変調をかけた場合の入力レベルに対する
出力レベル特性図を示す。
Q Hzの信号で5.5 M Hzおよ?J’ 6.5
M HzのFM中間周波信号に±15KHzの周波数
変調をかけた場合の入力レベルに対する出力レベル特性
図を示し、曲線h5は400 Hzの信号で5.5MN
(zおよび5.5MHzのFM中間周波信号に、変調率
30%の振1]変調をかけた場合の入力レベルに対する
出力レベル特性図を示す。
第3図と第5図、および第4図と第6図とから分るよう
に、第2図のFM復調回路で5.5 M HzのFM中
間周波信号を復調した場合も、5.5 M[−IzのF
M中間周波信号を復調した場合も、はぼ同一の結果を得
ることができる。
に、第2図のFM復調回路で5.5 M HzのFM中
間周波信号を復調した場合も、5.5 M[−IzのF
M中間周波信号を復調した場合も、はぼ同一の結果を得
ることができる。
なお、切換スイッチ13,14.15および、16を用
いずに、半導体素子を用いて異なる電圧が各スイッチン
グダイオードD 1. D 2 、 D 3およびD4
に加わるよう構成してもよい。
いずに、半導体素子を用いて異なる電圧が各スイッチン
グダイオードD 1. D 2 、 D 3およびD4
に加わるよう構成してもよい。
第2図に示す回路は、移相回路7の入・出力側共にDC
カット用コンデンサC1,C2を配設し、さらにセラミ
ックディスクリミネータ11.12の入・出力側共にス
イッチングダイオードDI 、 D2D3およびD4
を配設したので、セラミックディスクリミネータ11.
12のマツチングバランスがとれ、セラミックディスク
リミネータ同士の一干渉を小さくすることができて前述
のように実用化できたのである。
カット用コンデンサC1,C2を配設し、さらにセラミ
ックディスクリミネータ11.12の入・出力側共にス
イッチングダイオードDI 、 D2D3およびD4
を配設したので、セラミックディスクリミネータ11.
12のマツチングバランスがとれ、セラミックディスク
リミネータ同士の一干渉を小さくすることができて前述
のように実用化できたのである。
(発明の効果)
以上、詳述したことからも明らかなように、本発明は、
クオドレーチャ検波回路において、複数のセラミックデ
ィスクリミネータを切換回路で切り換えて目的とするF
M中間周波信号を復調するようにしたから、移相回路と
して使用されるセラミックディスクリミネータ以外の部
品は共用され、回路構成の簡略化および部品点数の削減
を図ることができる。
クオドレーチャ検波回路において、複数のセラミックデ
ィスクリミネータを切換回路で切り換えて目的とするF
M中間周波信号を復調するようにしたから、移相回路と
して使用されるセラミックディスクリミネータ以外の部
品は共用され、回路構成の簡略化および部品点数の削減
を図ることができる。
第1図はクオドレーチャ検波回路の原理を説明するため
のブロック図、第2図は本発明に係るFM復調回路の一
実施例の回路図、第3図は第2図のFM復調回路の5.
5MHzのFM中間周波に対する周波数特性図、第4図
は第2図のFM復調回路の5.5 M HzのFM中間
周波に対する入力レベル特性図、第5図は第2図のFM
復調回路の6.5MHzのFM中間周波に対する周波数
特性図、第6図は第2図のFM復調回路の5.5 M
Hz (7) F M中間周波に対する入力レベル特性
図である。 1・・・リミッタ増巾器、3・・・マルチプライヤ、6
・・・FM@調川集用回路、7・・・移相回路、11.
12・・・セラミックディスクリミネータ、13.’1
4゜15.16・・・切換スイッチ、C□、C2・・・
DCカットコンデンサ、Dl、D2.D3.D4・・・
スイッチング、ダ、イオード。 特許出願人 株式会社村田製作所 代 理 人 弁理士 青 山 葆 はが2名4 第3図 →廟311秋IMH冨) 第4図 4 一一÷入カドベル(dBPt 第5図 一一伽用5皮枚(MHxl 第6図 40 60 80 100 120 →周彼@(M+z+
のブロック図、第2図は本発明に係るFM復調回路の一
実施例の回路図、第3図は第2図のFM復調回路の5.
5MHzのFM中間周波に対する周波数特性図、第4図
は第2図のFM復調回路の5.5 M HzのFM中間
周波に対する入力レベル特性図、第5図は第2図のFM
復調回路の6.5MHzのFM中間周波に対する周波数
特性図、第6図は第2図のFM復調回路の5.5 M
Hz (7) F M中間周波に対する入力レベル特性
図である。 1・・・リミッタ増巾器、3・・・マルチプライヤ、6
・・・FM@調川集用回路、7・・・移相回路、11.
12・・・セラミックディスクリミネータ、13.’1
4゜15.16・・・切換スイッチ、C□、C2・・・
DCカットコンデンサ、Dl、D2.D3.D4・・・
スイッチング、ダ、イオード。 特許出願人 株式会社村田製作所 代 理 人 弁理士 青 山 葆 はが2名4 第3図 →廟311秋IMH冨) 第4図 4 一一÷入カドベル(dBPt 第5図 一一伽用5皮枚(MHxl 第6図 40 60 80 100 120 →周彼@(M+z+
Claims (1)
- (1) FM中間周波増巾回路から出力されるFM周 中間周波信号およびこのFM中中漬信号移相回路を通し
て移相した信号が夫々マルチプライヤに入力され、これ
ら2つの信号の位相差からFM復調信号を得るようにし
たクオドレーチャ検波回路において、上記移相回路とF
−M中間周波増巾回路との間および上記移相回路とマル
チプライヤとの間には夫々DCカットコンデンサが挿入
される一方、上記移相回路には異なるFM中間周波数に
夫々同調する複数のセラミックディスクリミネータが設
けられ、これらセラミックディスクリミネータの入出力
側と上記DC力友ットコンデンサとの間に夫々スイッチ
ングダイオードからなる切換回路が接続されていること
を特徴とするFM復調回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134964A JPS6027209A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | Fm復調回路 |
| US06/631,995 US4562404A (en) | 1983-07-22 | 1984-07-18 | FM Demodulator with selective phase shift circuits |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134964A JPS6027209A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | Fm復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027209A true JPS6027209A (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=15140699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58134964A Pending JPS6027209A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | Fm復調回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4562404A (ja) |
| JP (1) | JPS6027209A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0324706U (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-14 | ||
| JPH0327117U (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-19 |
Families Citing this family (9)
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| US4843334A (en) * | 1986-12-09 | 1989-06-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Frequency demodulator operable with low frequency modulation carriers |
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| US5764693A (en) * | 1994-11-14 | 1998-06-09 | Research In Motion Limited | Wireless radio modem with minimal inter-device RF interference |
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Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5086225A (ja) * | 1973-11-29 | 1975-07-11 | ||
| JPS5855696B2 (ja) * | 1976-12-11 | 1983-12-10 | 富士通テン株式会社 | Am・fm兼用周波数弁別器 |
| JPS5386116A (en) * | 1977-01-07 | 1978-07-29 | Hitachi Ltd | Video synchronous detector |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58134964A patent/JPS6027209A/ja active Pending
-
1984
- 1984-07-18 US US06/631,995 patent/US4562404A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0324706U (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-14 | ||
| JPH0327117U (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4562404A (en) | 1985-12-31 |
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