JPS6027215B2 - 通信システム用遠隔局 - Google Patents
通信システム用遠隔局Info
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- JPS6027215B2 JPS6027215B2 JP57163271A JP16327182A JPS6027215B2 JP S6027215 B2 JPS6027215 B2 JP S6027215B2 JP 57163271 A JP57163271 A JP 57163271A JP 16327182 A JP16327182 A JP 16327182A JP S6027215 B2 JPS6027215 B2 JP S6027215B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W84/00—Network topologies
- H04W84/02—Hierarchically pre-organised networks, e.g. paging networks, cellular networks, WLAN [Wireless Local Area Network] or WLL [Wireless Local Loop]
- H04W84/04—Large scale networks; Deep hierarchical networks
- H04W84/08—Trunked mobile radio systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
本発明は、中央局と複数個の遠隔局を含み、これら遠隔
局は中央局により信号チャンネルで伝送されるチャンネ
ル割当信号及び制御信号に応答して限られた数の情報チ
ャンネルで互に通信するようにしたトランク通信システ
ム用の遠隔局に関するものである。 斯るトランク通信システムは電話及び移動通信技術の分
野において公知である。 斯る通信システムにおいては、多数の加入者(遠隔局)
に限られた数の情報チャンネルを共用させる。チャンネ
ルは中央局で加入者に割当てられる。遠隔局からのチャ
ンネル割当要求信号や中央局からのチャンネル割当信号
等は専用の信号チャンネルで伝送される。斯る通信シス
テムにおいては全ての遠隔局のチャンネルの要求及び割
当制御を1つの信号チャンネルで行なわなければならな
いため、信号チャンネルの使用効率が悪いとシステムが
処理し得る遠隔局数が少なくなる欠点がある。 従って、本発明の目的は遠隔局を必要最小限の信号伝送
で動作するものとして信号チャンネルの使用効率を高め
てシステムが処理し得る遠隔局数を最大にすることがで
きるようにすることにある。 本発明は、この目的のために、中央局と、複数個の遠隔
局を含み、これら遠隔局は中央局により信号チャンネル
で伝送されるチャンネル割当信号及び制御信号に応答し
て限られた数の情報チャンネルで互に通信するようにし
たトランク通信システム用の遠隔局において、チャンネ
ル要求動作中は信号チャンネルで送信を行ない、メーセ
ージの個々の送信中は割当てられた情報チャンネルで送
信を行なう可制御同調送信機と、チャンネル要求動作中
は信号チャンネルでの送信を受信し、個々のメーセージ
送信を受信している間は割当てられた情報チャンネルで
受信する可制御同調受信機と、前記送信機に結合された
プッシュトークスイッチと、前記送信機に結合され、前
記プッシュトークスイッチの駆動に応答してチャンネル
要求信号を発生して信号チャンネルで中央局に伝送する
チャンネル要求手段と、前記受信機及び送信機に結合さ
れ、中央局からのチャンネル割当信号を受信し、これに
応答して前記送信機及び受信機を割当てられた情報チャ
ンネルに同調させるチャンネル割当手段と、使用可能な
情報チャンネルの不在を表わす中央局からの制御信号に
応答して当該遠隔局の受信機を信号チャンネルの受信モ
ードに保持すると共にその送信機を動作禁止して既にチ
ャンネル割当を要求した当該遠隔局が更にチャンネル割
当要求をすることができないようにする手段と、他の遠
隔局からの送信を受信中は当該遠隔局の送信機を動作禁
止して当該遠隔局が他の遠隔局からの送信を受信してい
る間は送信することができないようにする手段とを具え
、不要な信号伝送を減したことを特徴とする。 このように、本発明遠隔局によれば、
局は中央局により信号チャンネルで伝送されるチャンネ
ル割当信号及び制御信号に応答して限られた数の情報チ
ャンネルで互に通信するようにしたトランク通信システ
ム用の遠隔局に関するものである。 斯るトランク通信システムは電話及び移動通信技術の分
野において公知である。 斯る通信システムにおいては、多数の加入者(遠隔局)
に限られた数の情報チャンネルを共用させる。チャンネ
ルは中央局で加入者に割当てられる。遠隔局からのチャ
ンネル割当要求信号や中央局からのチャンネル割当信号
等は専用の信号チャンネルで伝送される。斯る通信シス
テムにおいては全ての遠隔局のチャンネルの要求及び割
当制御を1つの信号チャンネルで行なわなければならな
いため、信号チャンネルの使用効率が悪いとシステムが
処理し得る遠隔局数が少なくなる欠点がある。 従って、本発明の目的は遠隔局を必要最小限の信号伝送
で動作するものとして信号チャンネルの使用効率を高め
てシステムが処理し得る遠隔局数を最大にすることがで
きるようにすることにある。 本発明は、この目的のために、中央局と、複数個の遠隔
局を含み、これら遠隔局は中央局により信号チャンネル
で伝送されるチャンネル割当信号及び制御信号に応答し
て限られた数の情報チャンネルで互に通信するようにし
たトランク通信システム用の遠隔局において、チャンネ
ル要求動作中は信号チャンネルで送信を行ない、メーセ
ージの個々の送信中は割当てられた情報チャンネルで送
信を行なう可制御同調送信機と、チャンネル要求動作中
は信号チャンネルでの送信を受信し、個々のメーセージ
送信を受信している間は割当てられた情報チャンネルで
受信する可制御同調受信機と、前記送信機に結合された
プッシュトークスイッチと、前記送信機に結合され、前
記プッシュトークスイッチの駆動に応答してチャンネル
要求信号を発生して信号チャンネルで中央局に伝送する
チャンネル要求手段と、前記受信機及び送信機に結合さ
れ、中央局からのチャンネル割当信号を受信し、これに
応答して前記送信機及び受信機を割当てられた情報チャ
ンネルに同調させるチャンネル割当手段と、使用可能な
情報チャンネルの不在を表わす中央局からの制御信号に
応答して当該遠隔局の受信機を信号チャンネルの受信モ
ードに保持すると共にその送信機を動作禁止して既にチ
ャンネル割当を要求した当該遠隔局が更にチャンネル割
当要求をすることができないようにする手段と、他の遠
隔局からの送信を受信中は当該遠隔局の送信機を動作禁
止して当該遠隔局が他の遠隔局からの送信を受信してい
る間は送信することができないようにする手段とを具え
、不要な信号伝送を減したことを特徴とする。 このように、本発明遠隔局によれば、
【11中央局に既
にチャンネル割当を要求してチャンネル割当を持ってい
るときは以後のチャンネル要求信号の伝送を禁止するこ
と(‘‘発呼者”禁止)、更に、■他の遠隔局により呼
出され他の遠隔局からの情報を受信しているときはその
送信機の送信を禁止することぐ被呼者”禁止)により遠
隔局からの不要な信号伝送が禁止されて遠隔局と中央局
との間の信号伝送回数が減少するため、システムが処理
し得る遠隔局数を最大にすることができる。 図面につき本発明を説明する。第1図は、多数の加入者
IQを示し、これらの全加入者が限られた数の情報チャ
ンネル12及び信号チャンネル14を共用する。 チャンネル軍2,14は中央局で制御される。本図には
「特に加入者AとB、CとD、EとF及びGとH間の通
信を示す。 本システムの動作は加入者AとB間の通信について説明
する。 加入者Aが呼出を始めたものとすると、その最初の送信
は信号チャンネル14で行なわれる。中央局18はチャ
ンネル要求メッセージを複合し、加入者を識別する。次
いで、中央局は情報チャンネル12が割当可能か否かを
決定する。もし割当可能であれば、チャンネル要求局A
にチャンネルが割当てられる。もし割当不可であれば、
局Aは優先順位記憶レジスタに入れられ、チャンネルが
割当可能となったとき、そのチャンネルが最高の優先順
位を有する局に割当てられる。全てのチャンネルが使用
中の場合、中央局は局Aに、チャンネル要求信号を受信
したこと及びチャンネルが割当可能になり次第割当てら
れることを示す肯定応答信号を送出する。中央局18に
は更に連想記憶装置を設けて要求局(本例では局A)の
識別信号をこの局の通信相手局(例えば局B)と関連さ
せる。 これがため、情報チャンネル12yが割当可能になると
、中央局18は信号チャンネル14を経て局A及びBに
特定の信号を送出する。局Aに対するこの信号は送信を
進めてよいことを指示し、局Bに対するこの信号は局B
内の制御回路を駆動し、局Bの送信を禁止し、局Bの受
信機をチャンネル12yに同調させる。局Aから情報チ
ャンネル12yを経る局Bへの送信を中央局18で監視
する。 中央局18が局Aの送信の終了を検出すると、チャンネ
ル12yは自動的に他の要求局に割当て可能にされる。
これがため、局Bが局Aに応答するときは「局Bは先ず
最初信号チャンネルー亀で情報チャンネルを要求する必
要がある。局Bから局Aへの送信は前の会話の続きであ
るから「中央局包8‘ま局Bに高い懐先順位を割当て〜
局Bには特されるとしても極めて短時間特されるだけで
チャンネルが割当てられるようにする。チャンネルが割
当てられると(本例ではチャンネル電2w)「上述した
ように中央局寛8から特定のメッセージが局B及び局A
に信号チャンネル14を経て送られ、局Bが送信を進め
ることができる。このようにt中央局青登‘ま割当てた
チャンネルでの各局の各送信を中断しもその送信終了と
同時にそのチャンネルを再び割当可能にする。 またもチャンネル要求する局に優先順位を割当てる。あ
る局が通信を新たに開始する場合、この局には低い優先
順位が割当てられるが、通話中の局には比較的高い優先
順位が割当てられる。これがためト中央局が情報チャン
ネルを全て制御し、これらチャンネルを最適な通信の流
れが得られるように割当てる。 ・
第2図は移動通信に適用した上述の通信システムに好適
な本発明の遠隔局(移動局)を示す。 中央局?2は第1移動ユニット20(移動局1)と第2
移動ユニット30(移動局D)との間の通信を制御する
。各移動ユニット28, 381こはアンテナ24F
34に接続されたトランシーバ22,32、押ボタン通
話スイッチ26,36〜ステータス表示器27,37及
び制御論理回路28, 38が設けられている。移動局
1が移動局0への通信のために情報チャンネルを要求す
る場合「通信スイッチ2溝を押して制御論理回路2富か
らチャンネル要求と共に局識別符号情報を含む信号SI
を発生させる。 この信号SI‘まトランシーバ22によりアンテナ24
から中央局12へ信号チャンネルで送信される。中央局
12は要求局を識別すると共にこれに応答して優先順位
を割当てる処理回路を有する。移動局1は通信を新たに
始めるため「 これには比較的低い優先順位が割当てら
れる。信号SIのチャンネル要求部分に応答して中央局
12は信号チャンネルを経て応答信号S2を移動局1に
送信する。 全ての情報チャンネルが使用中の場合「応答信号S2は
肯定応答符号を含み、制御論理回路28によりトランシ
ーバ22を信号チャンネルの受信モード‘こロックする
と共に、ステータス表示器27を駆動して、移動局1の
通信者に、全てのチャンネルが使用中であるが、1つの
チャンネルが割当可能になり次第そのチャンネルが割当
てられることを知らせる。特定の要求局が常に特定の移
動局群を呼出するシステム(例えば自群を呼出する指令
装置)の場合「中央局12には連想記憶装置を設ける。 連想記憶装置は要求局が通信を希望する相手局を読出す
ようにプログラムする。これがため、第2図においては
情報チャンネルが移動局1に割当て可能になるとト中央
局は制御論理回路28を駆動してトランシーバ22を割
当てられたチャンネルで送信モードもこ駆動する特定の
信号S2を送出する。また、ステータス表示器27は通
信者にシステムが彼のメッセージの搬送の準備ができた
ことを示す。更に「中央局は信号S3を移動局Dへ送る
。信号S3の符号は移動局Dの制御論理回路38を駆動
してトランシーバ32の送信部を禁止し、トランシーバ
32の受信部を割当てられたチャンネルに対し駆動する
。信号S2及びS3は別々の信号として示すが、これら
は1つの信号中に符号化することができること勿論であ
る。斯る後に、移動局1の通信者は情報S4を割当てら
れたチャンネルを経て移動局ロへ送ることができ「 こ
のとき中央局は中継器として作動する。 この送信は中央局亀2で監視し、中央局が移動局1の送
信の終了を検出したとき(例えば通信者が通話スイッチ
26を切ったとき)中央局は自動的に割当チャンネルを
他の局に使用可能にする。移動局Dが移動局1へ返信す
る必要がある場合「移動局瓜ま中央局12から信号チャ
ンネルでチャンネルの割当を要求する。この場合「移動
局革及びその相手の移動局01こは中央局12により高
い優先順位が与えられているためへ移動局川ま通常極め
て短かし、待時間でチャンネルの割当が受けられる。こ
の通信システムでは各局は各送信毎に情報チャンネルの
割当てを受ける必要があるため「各局が割当を受けるま
での待時間がシステムの負荷状態を表わし、これにより
各局がその通話を短かくするようにせしめる。 第3図は第2図に示す本発明の移動局1の詳細なブ。 ック図である。同一素子については同一の符号を使用し
た。アンテナ24はアンテナスイッチ54を経て受信機
22R又は送信機22Tに接続される。 受信機22Rの弁別器出力は音声回路50で増幅し「ス
ピーカ23に供給する。受信機22Rの弁別器出力は更
に処理回路40‘こ通し、且つ並列導線61aを経て信
号レジスタ61に供給する。信号レジスタ61の出力は
並列出力導線610,61c及び61dを経てシンセサ
ィザ制御/ゲ〜トブロツク62、識別符号ブロック63
及び機能複合ブロック64に供給する。各ブロック62
,63964はそれぞれ導線62a,63a;64aを
経て制御論理回路28に結合する。並列導線62bによ
りシンセサィザ制御/ゲートブロック62を周波数シン
セサイザ58′に結合する。シンセサィザ50′は制御
局部発信器信号を受信機22R及び送信機22Tに供給
する。論理制御回路28の第1及び第2出力導線28a
,28bを音声回路501こ接続する。 第1出力導線28aは移動通信者に、要求された情報チ
ャンネルが割当可能であるか否か及び送信を進めてよい
か否かを示す制御信号音を送る。第2導線28bは音声
回路を駆動し、受信機22Rの出力をスピーカ23で再
生させる。制御論理回路28からの第3導線28cは押
ボタン通話スイッチ26を経て大地27に接続する。通
話スイッチ26は音声増幅回路52を経て送信機22T
に接続されたマイクロホン33と一体とする。音声回路
52は制御論理回路28からの出力導線28dで駆動さ
れる。更に、制御回路28は信号語発生器66に出力2
8e及び並列出力28fを供給する。信号語発生器66
は「制御論理出力28gにより制御される信号音発生器
/駆動ブロック68と同様に、送信機22Tに制御出力
を供給する。最后に、制御論理回路28は送信機22T
に至る導線28Mこ送信駆動出力を、アンテナスイッチ
54に至る導線28iに送信/受信制御信号を供給する
。移動局の動作は次の通りである。 通信者が呼を始めたいときは、通話スイッチ26を押し
て導線28c介して制御論理回路28を駆動する。この
とき、制御論理回路28は導線28iを駆動し「アンテ
ナスイッチ54によりアンテナ24が送信機22Tに接
続される。また、信号語発生器66が駆動導線28eを
経て駆動され、並列導線28f上の指令を受信して要求
信号及び移動局1に固有の局識別信号を発生する。信号
語発生器66の出力信号にはパリティビット及び基準同
期信号を加えた後、このとき導線28hにより駆動され
ても・る送信機22Tに供給する。シンセサィザ50′
は、送信機22Tが信号チャンネルで作動するように同
調されたモードにある。これがためし符号メッセージが
アンテナスイッチ54及びアンテナ24から信号チャン
ネルで中央局(図示せず)に送信される。このメッセー
ジの送信が終ると、制御論理回路2汎ま送信駆動導線を
滅勢しtアンテナスイッチ54を受信モードーこ戻し、
受信駆動導線を駆動してシステムを中央局からの応答を
待つ状態とする。受信モードでは、アンテナ2母からス
イッチ54を経て受信機22Rに信号が供給される。 シンセサィザ50′は受信機22Rを信号チやンネル上
の信号を受信するように同調させている。受信機22R
の弁別出力はフィル夕41で低域櫨波された後、サンプ
ラビット検出器42、ビットノフレーム同期回路44、
符号補正回路43及び信号音検出器45で処理され、こ
れらは全て公知である。各信号語は信号レジスタ6量で
処理される。 各信号語の識別部分及び機能部分はそれぞれ導線61c
及び61dを経て識別復号器63及び機館復号器64に
供給される。受信識別符号とその局の識別符号(個別及
び群別につけることができる)との比較を行なう。一致
が検出されると「アドレス信号が制御論理回路28に供
給される。制御論理回路28には機館復号信号も供給さ
れる。制御論理回路28はアドレス及び機能信号に応答
して要求局を割当チャンネルで駆動すべきか否かを決定
する。導線62a上の信号はシンセサィザ制御ブロック
62をゲートして信号語のチャンネル割当部分を復号す
ると共にこの割当チャンネルに対応してシンセサィザ5
0′を駆動し同調させる。制御論理回路28は情報チャ
ンネル割当符号を受信すると、通話スイッチ26が押さ
れているか杏かを決定する。スイッチ26が押されてい
ると、論理回路28はその移動局が送信を希望している
ものとして応答すると。これがため、論理回路28もま
導線28d,28h上に送信駆動信号を発生すると共に
導線28iを駆動してアンテナスイッチ54を送信モー
ドに駆動する。最後に、通話許可音を導線28aを経て
音声回路50‘こ供給し「通信者に送信を進めてよいこ
とを知らせる。しかし、チャンネル割当符号が制御論理
回路2Mこ受信されないとき及び通話スイッチ26が押
されてないとき‘ま「受信音声駆動導線28bが駆動さ
れて「システムは受信モードにロックされる。識別復号
信号が復号器63で検出される場合には「制御論理回路
28はシンセサィザ58′を導線62a「シンセサィザ
制御ブ。ック62及び並列導線62bを経て割当てられ
た情報チャンネルに対し駆動する。識別復号器63から
適当な出力が発生しない場合、シンセサィザ50′は受
信機22Rを信号チャンネルに同調したままにする。全
てのチャンネルが使用中の場合、中央局は移動局にその
ことを示す機能復号信号を送る。 機館復号信号は受信機内の処理回路40で処理され、機
熊復号器64で検出される。制御論理回路28は移動局
の送信を禁止し、システムを信号チャンネルに同調した
受信モードのままとする。更に、話中音は導線28aを
経て音声回路50‘こ送る。話中音はスピーカで再生さ
れ「通信者にチャンネルがあいていないことを知らせる
。チャンネル割当を示す信号語が受信されると、制御論
理回路28はこの移動局の通話スイッチ26が押されて
いるか否かを決定する。 もし押されていれば、接続音がトーン発生器駆動ブロッ
ク68から割当てられた周波数で送信される。通信者は
通信が終了すると通話スイッチ26を切るが、このとき
制御論理回路28により信号音発生器68が駆動され、
切断音が中央局に送られる。 斯る後に、制御論理回路28はシステムを信号チャンネ
ルに同調した受信モ−ドーこ戻す。第4図は中央局内に
おける信号の流れ図を示す。移動局情報チャンネル要求
メッセージはブロック100で受信され、識別検出器1
02に供給される。検出器IQ2は入力信号を復号し「
その出力に要求局の固有の識別信号を発生する。ゲート
104は要求局の識別信号を識別記憶レジスタ106内
の識別信号と比較する。要求局の識別債号に一致する識
別信号がレジスタ106内に見つからない場合「ゲート
104は中央局に入力メッセージを無視せしめる。レジ
スターQ6が要求局の識別信号に一致する信号を有する
場合、この識別信号は第2ゲート竃Q8に供給される。
ゲートも08は要求局が交信中の局を記憶する優先状態
記憶レジスタlio内にあるか否かを決定する。もしあ
れば、即ちこの局が交信中であれば、その識別信号は優
先順位記憶レジスタ、例えば優先キュー(待行列)レジ
スタ亀12に供給され、もしなければ「即ちこの局が交
信中でなければ非(低)優先順位記憶レジスタ、例えば
非優先キューレジスタ量14‘こ供給される。これら優
先キューレジスタ軍12および114は入力識別信号に
先着順に優先順位を割当てる。優先キュー亀12,亀1
4の出力はチャンネル割当ブロックi軍6に供給する。 チャンネル割当フロック富16は割当可能チャンネル記
憶レジスタ亀量蟹を常時監視する。情報チャンネルが要
求局に割当可能になると、チャンネル割当ブロック】1
6が優先キューレジスタ112内の順番待ちの局に順次
に割当てる。非優先キューレジスター14内の局へのチ
ャンネルの割当は優先キューレジスター12内の順番待
ちの局がない場合のみ行なわれる。チャンネル割当ブロ
ック116が要求局へチャンネルを直ちに割当てること
ができない場合には話中信号発生器122が駆動されて
送信機124から話中信号が要求局に送られる。チャン
ネルを要求局に割当て得るときは、特定の信号がチャン
ネル割当ブロック116から送信機124を経て要求局
に送られる。また、連想記憶装置/禁止ブロック128
1こより要求局の識別信号を連想記憶装置内の対応する
信号と比較する。チャンネル要求局に対応する特定の記
憶信号は要求局が送信を希望する相手局を表わす。これ
がため、連想記憶装置/禁止ブロック128は送信機1
24から特定の各相手局に、これらの局を割当てられた
チャンネルに同調せしめる信号を送信する。更にもチャ
ンネルが要求局に割当てられるとき、第3ゲート130
は要求局の識別信号をその特定の相手局の識別信号と共
に優先記憶レジスタ1101こ通す。 これがため「通信が一旦開始すると、その要求局とその
相手局が優先状態記憶レジスター10内に記憶され、こ
れらの局の何れかがつづいてチャンネルを要求するとき
その局が優先キューレジスタ112に供給される。チャ
ンネル割当ブロック11−6は優先キューレジスタ内の
局を優先するので、通信中の者は極めて短かし、特のチ
ャンネル割当が保証される。消去ブロック136により
優先状態記憶レジスタ110から優先局を消去する。 このブロックは検出されたすべての要求局の識別信号を
監視する。クロツク134と関連して、この消去ブロッ
ク136は種々の局のチャンネル要求間の時間を決定す
る。要求局とその特定の相手局がその前の要求から所定
の時間の間チャンネルを要求しない場合、両者の通信は
終了したものとみなし、それら識別信号を優先状態記憶
レジスタ110から消去する。中央局は情報チャンネル
を常時監視するモニタ140を有する。送信打切ブロッ
ク142は要求局に割当てられたチャンネルでの送信の
終了を検出し、これに応答してチャンネル割当てを打切
り、そのチャンネルを他の要求局に割当可能にする。第
3図に説明した移動局と関連して用いる場合、送信打切
ブロック142は移動局で通話スイッチが切られたとき
に発生されるメッセージ信号の終了または搬送波の不在
に応答する。特定の応用例では、送信打切ブロック14
2に音声検出回路を設け、これにより充分長い送信の中
断を検出してチャンネル割当の打切を行なうようにする
こともできる。第5図は中央局のブロック図で、この中
央局は信号チャンネル171と音声(情報)チャンネル
181の処理回路より成る。 1つの音声チャンネルに対する回路を示すが、各音声チ
ャンネルは2重回路とすることを考えている。 受信機200及び送信機300より成る中央局信号チャ
ンネルトランシーバは全二重モードで受信機としても送
信機としても作動する。 受信モードでは、アンテナ160からアンテナ結合器1
50を経て受信機200に信号が供給される。 受信機200の弁別器出力は信号チャンネル受信処理回
路400もこ供給される。処理回路40川ま第3図につ
き述べた移動局処理回路40と極めて類似する。受信機
200の出力は受信ブロック401で低減櫨波され、サ
ンプラ402に供給される。サンプラ402はクロツク
/同期再生ブロック403のビット同期出力に応動し、
入力ビットをサンプルし、これらビットを復号ブロック
409に供給する。これらビットのフレーム指示はフレ
ーム同期再生ユニット403から復号器409に送られ
てくる。信号語が正し〈復号されると、クロツクノ同期
再生ブロック403からのクロック駆動信号がクロック
404を駆動する。クロツク404はゲート405及び
カウンタ406と相挨つて復号器409から復号信号語
を直列並列変換レジスタ407に転送する。この信号語
が完全に転送されると、カゥン夕406から割込信号が
発生し、この信号が信号入力レジスタ408に供給され
、このレジス外こ信号語が転送される。カウンタ406
の割込信号はマイクロプロセッサユニット701にも供
聯合される。マイクロプロセッサ701は中央局の制御
論理回路である。この回路は割込信号に予定の態様で応
答して一連の記憶レジスタ702一708の1個又は1
個以上にデータ母線及びアドレス母線を経て情報を選択
的に議出し又は書込む。例えば、割込信号がチャンネル
要求信号により発生された場合、マイクロプロセッサユ
ニット7011ま先ず最初信号入力レジスタ408内に
記憶されている呼群の識別信号を読取る。 次いで識別記憶レジスタ707を走査し、識別された信
号がこのレジスタ内に記憶されている加入者のアドレス
リスト中にあるか否かを決定、即ちバリデーションチェ
ックする。要求局の識別信号が識別記憶レジスタ707
のアドレスリスト中に含まれている場合、マイクロセッ
サュニットは信号処理を続行する。要求局の識別信号が
記憶アドレスリスト中にない場合、マイクロプロセッサ
ユニットは次の割込信号を受信する休止状態に戻る。識
別記憶レジスタ707と要求局の識別信号との一致が検
出されると、マイクロプロセッサ701は情報チャンネ
ル記憶レジスタ、即ち割当可能チャンネル記憶レジスタ
706をアドレスする。 このブロックから使用されていない情報チャンネルの数
がマイクロプロセッサ701に競取られる。その数が零
より大きい場合「チャンネルを割当てる。しかし、その
数が零のときは割当可能チャンネルはなく、その呼は優
先キューレジスタ702,703の1個に入れる必要が
ある。マイクロプロセッサ701の特に割当処理につい
ての動作は後に第6図につき詳細に検討する。 マイクロプロセッサユニット701からの指令信号出力
は送信処理回路700で処理される。この送信処理回路
は並列−直列ブロック714に接続された信号出力レジ
ス夕712より成る。マイクロプロセッサユニット70
1からの指令後はデータ母線を総て信号出力レジスタ7
12に供給され、次いで並列−直列ブロック714を経
て符号器717に供給される。追加のアドレス指令がマ
イクロプロセッサユニット701からアドレス母線を経
て信号アドレス復号器711に供給され「信号出力レジ
スタ712に対する駆動信号を発生する。並列−直列ブ
ロック714に対する駆動信号は出力レジスタ712で
発生され、遅延ブロック713で遅延される。指令信号
出力のビット及びフレーム同期はゲート715及びカウ
ンタ716と共鰯するクロック718で取られる。 クロック718は出力レジスタ712からスタート信号
を受信し、斯る後にこの同期回路及び符号器717を刻
時する。符号器7亀Tの出力は送信機300及びアンテ
ナ結合器150を経てアンテナ1601こ供給される。
最后に、実時間クロック720は優先キューレジスタの
更新を開始させるマイクロプロセッサ割込信号を周期的
に発生するものであり、これについては後に詳述する。
音声チャンネル処理回路の動作は次の通りである。 ′先ず、受信機部分(ブロック290及び690)に注
目する。信号の受信はアンテナ201で行なわれ、ここ
から受信信号アンテナ結合器190を経て受信機290
に供給される。ここで信号は復調され、2つの通路に分
割される。音声部分は音声処理装置591に供給され、
ここで音声を通過又は遮断することができる。この点に
ついては後に詳述する。第2通路は2つの信号音即ち接
続音又は切断音の通路を構成する。 これら信号音は受信機290から低域通過フィル夕69
亀を経て信号音検出器692に供給される。信号音検出
器692はチャンネルを接続音が存在するのか切断音が
存在するのかについて監視し、チャンネルの割当を受け
た後に接続音が予定の時間隔に亘り中断又は存在しない
場合又は切断青が存在する場合にマイクロプロセッサュ
ニット7011こ警報を出す。マイクロプロセッサユニ
ット701はこの警報を信号音検出器692から出る情
報割込導線により受ける。この割込の場合には、その情
報割込信号により情報入力レジス夕693も駆動して接
続中断及び切断導線からのデータを受信させる。割込信
号を受信すると、マイクロプロセッサユニット701は
情報入力レジスタ6931−nの識別信号をアドレス母
線に供給し、全てのレジスタをボーリング処理する。 この場合、情報アドレス復号器595によりそのアドレ
スを翻訳し、情報入力レジスタS93の出力ゲートを駆
動する。これにより情報入力レジスス夕693の情報を
データ母線を経てマイクロプロセッサユニット701に
受信させる。次に、送信機制御部(即ちブロック590
)を検討する。 送信機390はマイクロプロセッサユニット701によ
り情報出力レジス夕594の識別信号をアドレス母線に
供給することによって制御する。この場合、情報アドレ
ス復号器595により識別信号を複合し、情報出力レジ
スタ694を駆動してマイクロプロセッサユニット70
1からデータ母線上の情報を受信させる。この情報は接
続又は切断駆動信号を信号音発生器593に、駆動又は
駆動信号を音声処理装置591に供給する。接続、切断
信号は信号音発生器593によってどちらの信号音を発
生させるべきかを決定する。駆動又は駆動信号は音声の
加算器592への通過を許可又は阻止する。加算器59
2では音声処理装置591及び信号音発生器593から
の信号が合成され「送信機39川こ供給され、ここでこ
の合成信号によりRF搬送波を変調し、増幅した後アン
テナ結合器190を経てアンテナ201に供V給する。
第6a,b図は第5図の中央局のブロック図内のマイク
ロプロセッサユニット701の流れ図を示す。 マイクロプロセッサは割込信号を受信する度に作動する
。 割込信号はORゲート800を経て割込処理ブロック8
02に供給される。割込信号は3種類ある。第1の割込
信号は信号チャンネルにおいて第5図につき述べたよう
に信号要求メッセージが正しく復号されて受信された時
にブロック406で発生する。第2の割込信号は後に詳
述するように音声チャンネル692・〜692nの1チ
ャンネルに接続又は切断者が存在することにより発生す
る。第3の割込信号はブロック72川こおいて実時間ク
ロックのクロックタィミングから取り出される。この割
込信号はシステム内の種々、の機能のタイミングを取る
のに必要とされる。割込処理ブロック802は割込信号
を受信すると、信号入力レジスタ408内の信号チャン
ネルの状態及び情報入力レジスタ693内の各情報チャ
ンネルの状態を順次ポーリングしてどのチャンネルが入
力メッセージを搬送しているかを決定する。ゲート41
01ま割込信号をその信号が信号チャンネルで発生され
たものと検出された場合に第1信号路に通す。この信号
路はブロック412に至り、ここでレジスタ408から
要求局の識別信号を議出し、この信号をバリデーション
走査ブロック414に供給する。バリデーション走査ブ
ロック414はこの識別信号を識別記憶レジスタ707
内に記憶されている識別信号と比較して要求局信号が識
別記憶レジスタ内の識別信号中にあるか否かを決定する
。もしなければ、ゲート416がシステムを休止状態に
戻して次の割込信号を受信するように準備させる。しか
し、要求局がバリデーション記憶ブロック707内のア
ドレス信号中にある場合、その情報が処理ブロック41
8に供給される。ブロック418は情報チャンネル状態
記憶レジスタ706から割当可能情報チャンネル数を読
出す。割当可能チャンネルがない場合、即ち割当可能情
報チャンネル数が零の場合、ゲート420が肯定応答ブ
ロック422を駆動する。肯定応答ブロック422は信
号チャンネルアドレス復号器ブロック711及び信号出
力レジスタ712をアドレスする。この処理により信号
チャンネルを駆動し、「話中」メッセージを要求局に送
信する。斯る後に、陵先状態記憶走査ブロック424に
より優先状態記憶レジスタ705を走査して要求局の識
別信号が記憶されているか否かを検出する。即ち記憶レ
ジスタ705内の各識別信号を要求局の識別信号と順次
比較する。一致、不一致の各場合について決定がながさ
れる。一致(優先権を示す)の場合、ゲート426はそ
の識別信号を転送ブロック428に通し、これによりそ
の識別信号を優先キューレジスタ702の最低優先順位
に位置させる。不一致の場合には、ゲート426はその
識別信号を転送ブロック430に通し、これにより識別
信号を非優先キューレジスタ703の最低優先順位に位
置させる。優先}順位の割当の終了後、システムは休止
状態に戻る。割当可能情報チャンネル数が零ではない場
合、ゲート20は要求局の識別信号をブブロック440
‘こ通す。ブロック440では要求局のアドレスを優先
状態記憶レジスタ705に書き込む。ブロック440は
呼群内の局からチャンネル要求信号を受信した最新時間
を決定する装置も具える。アドレスブ。ック4401こ
よりアドレスが優先状態記憶レジスタ705内に書込ま
れる度にその時間は零にリセットされる。ブロック44
0は情報記憶レジスタ710をアドレスするブロック4
42を駆動する。このブロックにより情報チャンネル状
態記憶レジス夕710内の割当てるべきチャンネルを「
話中」状態に変える。フロック422の後段のブロック
444は割当てるべき情報チャンネルの識別符号及び呼
群のアドレスを信号アドレス復号器711及び信号出力
レジスタ712に送る。 駆動ブロック446は割当てられた情報チャンネルのレ
ジスタ594及び復号器595に送る接続音を発生せし
める。これがため、割当てられたチャンネルの全メッセ
ージ及び接続音が適正な呼群に送られる。斯る後にシス
テムは休止状態に戻る。割込信号が1つの情報チャンネ
ルから発生する場合、この信号はそのチャンネル上の送
信が終了したことを示す。 これがため、ゲート41川まブロック450を駆動し、
これにより先に割当てた情報チャンネルのアドレスを捜
し出す。次のブロック452により、レジスタ594及
び復号器595を介して、全ての局にそのチャンネルが
開放されることを知らせる切断音を発生させると共に音
声処理器591を不作敷にして先に割当てたチャンネル
を再び割当てるようにする。これがため、情報チャンネ
ル状態記憶レジスタ706に結合されたブロック454
は情報チャンネルの状態を話中から割当可能に変える。
斯る後に、ブロック456は優先キューレジスタ702
内に記憶されている呼数を読出す。 優先キューレジスタ内の呼数が零でない場合、ゲート4
58がアドレス読取ブ。ック460を駆動し、これによ
り優先キューレジスタ702内の最高優先順位を有する
呼群の識別信号を読取る。この呼群の識別信号は次いで
チャンネル割当順位ブロック440−446に供給され
て、割当可能チャンネルがこの呼群に割当てられる。優
先キューレジスタ702が空の場合、ゲート458がブ
ロック462を駆動し、これにより非優先キューレジス
タ703内の要求数を読取る。 非優先キューレジスタ内に情報チャンネルの割当を待っ
ている局がある場合、ゲート464がブロック466を
駆動し、これにより非優先キューレジスタ703内の最
高優先順位の呼の識別信号を論取り、この識別信号をチ
ャンネル割当順序ブロック440−446に供給する。
非優先キューレジスタ内に割当てを待つている局がない
場合にはシステムは休止状態に戻る。第3の割込信号は
実時間クロック720から発生される。 このモードではゲート410がこの割込信号を第3論理
回路Bに通す。この第3論理回路Bを第7図について詳
細に説明する。実時間クロック720は100ミリ秒毎
に割込信号を発生する。 この信号はシーケンスフロック470を駆動し、これに
より優先状態記憶レジス夕705をアドレスすると共に
、レジスタ705内の各呼群の加入者の最新のチャンネ
ル要求からの経過時間値を単位時間(100ミリ秒)づ
つ増大する。第6図のブロック440について述べたよ
うに呼群の加入者がチャンネルを要求する度に、優先状
態記憶レジスタ705内のその呼群における最新チャン
ネル要求からの経過時間は零に戻す。従って、優先状態
記憶レジスタ705内の各呼群のこの経過時間は各呼群
の加入者の最新の情報チャンネル要求から、クロツク割
込インターバルで発生する時間単位の数に対応する。各
呼群の最新のチャンネル要求からの経過時間値をゲート
472で許容最大値(代表的には1〜2秒)と比較する
。呼群の上記経過時間が許容最大値を越える場合、ゲー
ト472は論理ブロック474を駆動し、これにより優
先状態記憶レジスタ705をアドレスし、この記憶レジ
スタから当該呼群を消去する。 斯る後にゲート476により優先状態記憶レジスタ70
5内の各呼群が順次に処理され終ったか否かを決定する
。もしそうであればシステムは静止状態に戻される。し
かし、順次処理すべき残余のェレメントがある場合には
ゲート476はブロック4701こ帰還するブロック4
78を駆動して次の記億呼群に処理を進める。特定の呼
群が最大値以下の経過時間を有する場合はゲート472
がシーケンス476を直接駆動する。ある用途では、呼
群の通信の送信数が特定の数になったらこれら呼群を優
先状態記憶レジスタから除去するのが好適である。 この場合第7図に示す論理シーケンスと極めて類似する
論理シーケンスを用い、呼群の各送信を計数し、その総
計を最大値と比較するようにすることができる。特定の
呼群の送信数が最大値より大きい場合、この呼群を優先
状態記憶レジスタから消去する。
にチャンネル割当を要求してチャンネル割当を持ってい
るときは以後のチャンネル要求信号の伝送を禁止するこ
と(‘‘発呼者”禁止)、更に、■他の遠隔局により呼
出され他の遠隔局からの情報を受信しているときはその
送信機の送信を禁止することぐ被呼者”禁止)により遠
隔局からの不要な信号伝送が禁止されて遠隔局と中央局
との間の信号伝送回数が減少するため、システムが処理
し得る遠隔局数を最大にすることができる。 図面につき本発明を説明する。第1図は、多数の加入者
IQを示し、これらの全加入者が限られた数の情報チャ
ンネル12及び信号チャンネル14を共用する。 チャンネル軍2,14は中央局で制御される。本図には
「特に加入者AとB、CとD、EとF及びGとH間の通
信を示す。 本システムの動作は加入者AとB間の通信について説明
する。 加入者Aが呼出を始めたものとすると、その最初の送信
は信号チャンネル14で行なわれる。中央局18はチャ
ンネル要求メッセージを複合し、加入者を識別する。次
いで、中央局は情報チャンネル12が割当可能か否かを
決定する。もし割当可能であれば、チャンネル要求局A
にチャンネルが割当てられる。もし割当不可であれば、
局Aは優先順位記憶レジスタに入れられ、チャンネルが
割当可能となったとき、そのチャンネルが最高の優先順
位を有する局に割当てられる。全てのチャンネルが使用
中の場合、中央局は局Aに、チャンネル要求信号を受信
したこと及びチャンネルが割当可能になり次第割当てら
れることを示す肯定応答信号を送出する。中央局18に
は更に連想記憶装置を設けて要求局(本例では局A)の
識別信号をこの局の通信相手局(例えば局B)と関連さ
せる。 これがため、情報チャンネル12yが割当可能になると
、中央局18は信号チャンネル14を経て局A及びBに
特定の信号を送出する。局Aに対するこの信号は送信を
進めてよいことを指示し、局Bに対するこの信号は局B
内の制御回路を駆動し、局Bの送信を禁止し、局Bの受
信機をチャンネル12yに同調させる。局Aから情報チ
ャンネル12yを経る局Bへの送信を中央局18で監視
する。 中央局18が局Aの送信の終了を検出すると、チャンネ
ル12yは自動的に他の要求局に割当て可能にされる。
これがため、局Bが局Aに応答するときは「局Bは先ず
最初信号チャンネルー亀で情報チャンネルを要求する必
要がある。局Bから局Aへの送信は前の会話の続きであ
るから「中央局包8‘ま局Bに高い懐先順位を割当て〜
局Bには特されるとしても極めて短時間特されるだけで
チャンネルが割当てられるようにする。チャンネルが割
当てられると(本例ではチャンネル電2w)「上述した
ように中央局寛8から特定のメッセージが局B及び局A
に信号チャンネル14を経て送られ、局Bが送信を進め
ることができる。このようにt中央局青登‘ま割当てた
チャンネルでの各局の各送信を中断しもその送信終了と
同時にそのチャンネルを再び割当可能にする。 またもチャンネル要求する局に優先順位を割当てる。あ
る局が通信を新たに開始する場合、この局には低い優先
順位が割当てられるが、通話中の局には比較的高い優先
順位が割当てられる。これがためト中央局が情報チャン
ネルを全て制御し、これらチャンネルを最適な通信の流
れが得られるように割当てる。 ・
第2図は移動通信に適用した上述の通信システムに好適
な本発明の遠隔局(移動局)を示す。 中央局?2は第1移動ユニット20(移動局1)と第2
移動ユニット30(移動局D)との間の通信を制御する
。各移動ユニット28, 381こはアンテナ24F
34に接続されたトランシーバ22,32、押ボタン通
話スイッチ26,36〜ステータス表示器27,37及
び制御論理回路28, 38が設けられている。移動局
1が移動局0への通信のために情報チャンネルを要求す
る場合「通信スイッチ2溝を押して制御論理回路2富か
らチャンネル要求と共に局識別符号情報を含む信号SI
を発生させる。 この信号SI‘まトランシーバ22によりアンテナ24
から中央局12へ信号チャンネルで送信される。中央局
12は要求局を識別すると共にこれに応答して優先順位
を割当てる処理回路を有する。移動局1は通信を新たに
始めるため「 これには比較的低い優先順位が割当てら
れる。信号SIのチャンネル要求部分に応答して中央局
12は信号チャンネルを経て応答信号S2を移動局1に
送信する。 全ての情報チャンネルが使用中の場合「応答信号S2は
肯定応答符号を含み、制御論理回路28によりトランシ
ーバ22を信号チャンネルの受信モード‘こロックする
と共に、ステータス表示器27を駆動して、移動局1の
通信者に、全てのチャンネルが使用中であるが、1つの
チャンネルが割当可能になり次第そのチャンネルが割当
てられることを知らせる。特定の要求局が常に特定の移
動局群を呼出するシステム(例えば自群を呼出する指令
装置)の場合「中央局12には連想記憶装置を設ける。 連想記憶装置は要求局が通信を希望する相手局を読出す
ようにプログラムする。これがため、第2図においては
情報チャンネルが移動局1に割当て可能になるとト中央
局は制御論理回路28を駆動してトランシーバ22を割
当てられたチャンネルで送信モードもこ駆動する特定の
信号S2を送出する。また、ステータス表示器27は通
信者にシステムが彼のメッセージの搬送の準備ができた
ことを示す。更に「中央局は信号S3を移動局Dへ送る
。信号S3の符号は移動局Dの制御論理回路38を駆動
してトランシーバ32の送信部を禁止し、トランシーバ
32の受信部を割当てられたチャンネルに対し駆動する
。信号S2及びS3は別々の信号として示すが、これら
は1つの信号中に符号化することができること勿論であ
る。斯る後に、移動局1の通信者は情報S4を割当てら
れたチャンネルを経て移動局ロへ送ることができ「 こ
のとき中央局は中継器として作動する。 この送信は中央局亀2で監視し、中央局が移動局1の送
信の終了を検出したとき(例えば通信者が通話スイッチ
26を切ったとき)中央局は自動的に割当チャンネルを
他の局に使用可能にする。移動局Dが移動局1へ返信す
る必要がある場合「移動局瓜ま中央局12から信号チャ
ンネルでチャンネルの割当を要求する。この場合「移動
局革及びその相手の移動局01こは中央局12により高
い優先順位が与えられているためへ移動局川ま通常極め
て短かし、待時間でチャンネルの割当が受けられる。こ
の通信システムでは各局は各送信毎に情報チャンネルの
割当てを受ける必要があるため「各局が割当を受けるま
での待時間がシステムの負荷状態を表わし、これにより
各局がその通話を短かくするようにせしめる。 第3図は第2図に示す本発明の移動局1の詳細なブ。 ック図である。同一素子については同一の符号を使用し
た。アンテナ24はアンテナスイッチ54を経て受信機
22R又は送信機22Tに接続される。 受信機22Rの弁別器出力は音声回路50で増幅し「ス
ピーカ23に供給する。受信機22Rの弁別器出力は更
に処理回路40‘こ通し、且つ並列導線61aを経て信
号レジスタ61に供給する。信号レジスタ61の出力は
並列出力導線610,61c及び61dを経てシンセサ
ィザ制御/ゲ〜トブロツク62、識別符号ブロック63
及び機能複合ブロック64に供給する。各ブロック62
,63964はそれぞれ導線62a,63a;64aを
経て制御論理回路28に結合する。並列導線62bによ
りシンセサィザ制御/ゲートブロック62を周波数シン
セサイザ58′に結合する。シンセサィザ50′は制御
局部発信器信号を受信機22R及び送信機22Tに供給
する。論理制御回路28の第1及び第2出力導線28a
,28bを音声回路501こ接続する。 第1出力導線28aは移動通信者に、要求された情報チ
ャンネルが割当可能であるか否か及び送信を進めてよい
か否かを示す制御信号音を送る。第2導線28bは音声
回路を駆動し、受信機22Rの出力をスピーカ23で再
生させる。制御論理回路28からの第3導線28cは押
ボタン通話スイッチ26を経て大地27に接続する。通
話スイッチ26は音声増幅回路52を経て送信機22T
に接続されたマイクロホン33と一体とする。音声回路
52は制御論理回路28からの出力導線28dで駆動さ
れる。更に、制御回路28は信号語発生器66に出力2
8e及び並列出力28fを供給する。信号語発生器66
は「制御論理出力28gにより制御される信号音発生器
/駆動ブロック68と同様に、送信機22Tに制御出力
を供給する。最后に、制御論理回路28は送信機22T
に至る導線28Mこ送信駆動出力を、アンテナスイッチ
54に至る導線28iに送信/受信制御信号を供給する
。移動局の動作は次の通りである。 通信者が呼を始めたいときは、通話スイッチ26を押し
て導線28c介して制御論理回路28を駆動する。この
とき、制御論理回路28は導線28iを駆動し「アンテ
ナスイッチ54によりアンテナ24が送信機22Tに接
続される。また、信号語発生器66が駆動導線28eを
経て駆動され、並列導線28f上の指令を受信して要求
信号及び移動局1に固有の局識別信号を発生する。信号
語発生器66の出力信号にはパリティビット及び基準同
期信号を加えた後、このとき導線28hにより駆動され
ても・る送信機22Tに供給する。シンセサィザ50′
は、送信機22Tが信号チャンネルで作動するように同
調されたモードにある。これがためし符号メッセージが
アンテナスイッチ54及びアンテナ24から信号チャン
ネルで中央局(図示せず)に送信される。このメッセー
ジの送信が終ると、制御論理回路2汎ま送信駆動導線を
滅勢しtアンテナスイッチ54を受信モードーこ戻し、
受信駆動導線を駆動してシステムを中央局からの応答を
待つ状態とする。受信モードでは、アンテナ2母からス
イッチ54を経て受信機22Rに信号が供給される。 シンセサィザ50′は受信機22Rを信号チやンネル上
の信号を受信するように同調させている。受信機22R
の弁別出力はフィル夕41で低域櫨波された後、サンプ
ラビット検出器42、ビットノフレーム同期回路44、
符号補正回路43及び信号音検出器45で処理され、こ
れらは全て公知である。各信号語は信号レジスタ6量で
処理される。 各信号語の識別部分及び機能部分はそれぞれ導線61c
及び61dを経て識別復号器63及び機館復号器64に
供給される。受信識別符号とその局の識別符号(個別及
び群別につけることができる)との比較を行なう。一致
が検出されると「アドレス信号が制御論理回路28に供
給される。制御論理回路28には機館復号信号も供給さ
れる。制御論理回路28はアドレス及び機能信号に応答
して要求局を割当チャンネルで駆動すべきか否かを決定
する。導線62a上の信号はシンセサィザ制御ブロック
62をゲートして信号語のチャンネル割当部分を復号す
ると共にこの割当チャンネルに対応してシンセサィザ5
0′を駆動し同調させる。制御論理回路28は情報チャ
ンネル割当符号を受信すると、通話スイッチ26が押さ
れているか杏かを決定する。スイッチ26が押されてい
ると、論理回路28はその移動局が送信を希望している
ものとして応答すると。これがため、論理回路28もま
導線28d,28h上に送信駆動信号を発生すると共に
導線28iを駆動してアンテナスイッチ54を送信モー
ドに駆動する。最後に、通話許可音を導線28aを経て
音声回路50‘こ供給し「通信者に送信を進めてよいこ
とを知らせる。しかし、チャンネル割当符号が制御論理
回路2Mこ受信されないとき及び通話スイッチ26が押
されてないとき‘ま「受信音声駆動導線28bが駆動さ
れて「システムは受信モードにロックされる。識別復号
信号が復号器63で検出される場合には「制御論理回路
28はシンセサィザ58′を導線62a「シンセサィザ
制御ブ。ック62及び並列導線62bを経て割当てられ
た情報チャンネルに対し駆動する。識別復号器63から
適当な出力が発生しない場合、シンセサィザ50′は受
信機22Rを信号チャンネルに同調したままにする。全
てのチャンネルが使用中の場合、中央局は移動局にその
ことを示す機能復号信号を送る。 機館復号信号は受信機内の処理回路40で処理され、機
熊復号器64で検出される。制御論理回路28は移動局
の送信を禁止し、システムを信号チャンネルに同調した
受信モードのままとする。更に、話中音は導線28aを
経て音声回路50‘こ送る。話中音はスピーカで再生さ
れ「通信者にチャンネルがあいていないことを知らせる
。チャンネル割当を示す信号語が受信されると、制御論
理回路28はこの移動局の通話スイッチ26が押されて
いるか否かを決定する。 もし押されていれば、接続音がトーン発生器駆動ブロッ
ク68から割当てられた周波数で送信される。通信者は
通信が終了すると通話スイッチ26を切るが、このとき
制御論理回路28により信号音発生器68が駆動され、
切断音が中央局に送られる。 斯る後に、制御論理回路28はシステムを信号チャンネ
ルに同調した受信モ−ドーこ戻す。第4図は中央局内に
おける信号の流れ図を示す。移動局情報チャンネル要求
メッセージはブロック100で受信され、識別検出器1
02に供給される。検出器IQ2は入力信号を復号し「
その出力に要求局の固有の識別信号を発生する。ゲート
104は要求局の識別信号を識別記憶レジスタ106内
の識別信号と比較する。要求局の識別債号に一致する識
別信号がレジスタ106内に見つからない場合「ゲート
104は中央局に入力メッセージを無視せしめる。レジ
スターQ6が要求局の識別信号に一致する信号を有する
場合、この識別信号は第2ゲート竃Q8に供給される。
ゲートも08は要求局が交信中の局を記憶する優先状態
記憶レジスタlio内にあるか否かを決定する。もしあ
れば、即ちこの局が交信中であれば、その識別信号は優
先順位記憶レジスタ、例えば優先キュー(待行列)レジ
スタ亀12に供給され、もしなければ「即ちこの局が交
信中でなければ非(低)優先順位記憶レジスタ、例えば
非優先キューレジスタ量14‘こ供給される。これら優
先キューレジスタ軍12および114は入力識別信号に
先着順に優先順位を割当てる。優先キュー亀12,亀1
4の出力はチャンネル割当ブロックi軍6に供給する。 チャンネル割当フロック富16は割当可能チャンネル記
憶レジスタ亀量蟹を常時監視する。情報チャンネルが要
求局に割当可能になると、チャンネル割当ブロック】1
6が優先キューレジスタ112内の順番待ちの局に順次
に割当てる。非優先キューレジスター14内の局へのチ
ャンネルの割当は優先キューレジスター12内の順番待
ちの局がない場合のみ行なわれる。チャンネル割当ブロ
ック116が要求局へチャンネルを直ちに割当てること
ができない場合には話中信号発生器122が駆動されて
送信機124から話中信号が要求局に送られる。チャン
ネルを要求局に割当て得るときは、特定の信号がチャン
ネル割当ブロック116から送信機124を経て要求局
に送られる。また、連想記憶装置/禁止ブロック128
1こより要求局の識別信号を連想記憶装置内の対応する
信号と比較する。チャンネル要求局に対応する特定の記
憶信号は要求局が送信を希望する相手局を表わす。これ
がため、連想記憶装置/禁止ブロック128は送信機1
24から特定の各相手局に、これらの局を割当てられた
チャンネルに同調せしめる信号を送信する。更にもチャ
ンネルが要求局に割当てられるとき、第3ゲート130
は要求局の識別信号をその特定の相手局の識別信号と共
に優先記憶レジスタ1101こ通す。 これがため「通信が一旦開始すると、その要求局とその
相手局が優先状態記憶レジスター10内に記憶され、こ
れらの局の何れかがつづいてチャンネルを要求するとき
その局が優先キューレジスタ112に供給される。チャ
ンネル割当ブロック11−6は優先キューレジスタ内の
局を優先するので、通信中の者は極めて短かし、特のチ
ャンネル割当が保証される。消去ブロック136により
優先状態記憶レジスタ110から優先局を消去する。 このブロックは検出されたすべての要求局の識別信号を
監視する。クロツク134と関連して、この消去ブロッ
ク136は種々の局のチャンネル要求間の時間を決定す
る。要求局とその特定の相手局がその前の要求から所定
の時間の間チャンネルを要求しない場合、両者の通信は
終了したものとみなし、それら識別信号を優先状態記憶
レジスタ110から消去する。中央局は情報チャンネル
を常時監視するモニタ140を有する。送信打切ブロッ
ク142は要求局に割当てられたチャンネルでの送信の
終了を検出し、これに応答してチャンネル割当てを打切
り、そのチャンネルを他の要求局に割当可能にする。第
3図に説明した移動局と関連して用いる場合、送信打切
ブロック142は移動局で通話スイッチが切られたとき
に発生されるメッセージ信号の終了または搬送波の不在
に応答する。特定の応用例では、送信打切ブロック14
2に音声検出回路を設け、これにより充分長い送信の中
断を検出してチャンネル割当の打切を行なうようにする
こともできる。第5図は中央局のブロック図で、この中
央局は信号チャンネル171と音声(情報)チャンネル
181の処理回路より成る。 1つの音声チャンネルに対する回路を示すが、各音声チ
ャンネルは2重回路とすることを考えている。 受信機200及び送信機300より成る中央局信号チャ
ンネルトランシーバは全二重モードで受信機としても送
信機としても作動する。 受信モードでは、アンテナ160からアンテナ結合器1
50を経て受信機200に信号が供給される。 受信機200の弁別器出力は信号チャンネル受信処理回
路400もこ供給される。処理回路40川ま第3図につ
き述べた移動局処理回路40と極めて類似する。受信機
200の出力は受信ブロック401で低減櫨波され、サ
ンプラ402に供給される。サンプラ402はクロツク
/同期再生ブロック403のビット同期出力に応動し、
入力ビットをサンプルし、これらビットを復号ブロック
409に供給する。これらビットのフレーム指示はフレ
ーム同期再生ユニット403から復号器409に送られ
てくる。信号語が正し〈復号されると、クロツクノ同期
再生ブロック403からのクロック駆動信号がクロック
404を駆動する。クロツク404はゲート405及び
カウンタ406と相挨つて復号器409から復号信号語
を直列並列変換レジスタ407に転送する。この信号語
が完全に転送されると、カゥン夕406から割込信号が
発生し、この信号が信号入力レジスタ408に供給され
、このレジス外こ信号語が転送される。カウンタ406
の割込信号はマイクロプロセッサユニット701にも供
聯合される。マイクロプロセッサ701は中央局の制御
論理回路である。この回路は割込信号に予定の態様で応
答して一連の記憶レジスタ702一708の1個又は1
個以上にデータ母線及びアドレス母線を経て情報を選択
的に議出し又は書込む。例えば、割込信号がチャンネル
要求信号により発生された場合、マイクロプロセッサユ
ニット7011ま先ず最初信号入力レジスタ408内に
記憶されている呼群の識別信号を読取る。 次いで識別記憶レジスタ707を走査し、識別された信
号がこのレジスタ内に記憶されている加入者のアドレス
リスト中にあるか否かを決定、即ちバリデーションチェ
ックする。要求局の識別信号が識別記憶レジスタ707
のアドレスリスト中に含まれている場合、マイクロセッ
サュニットは信号処理を続行する。要求局の識別信号が
記憶アドレスリスト中にない場合、マイクロプロセッサ
ユニットは次の割込信号を受信する休止状態に戻る。識
別記憶レジスタ707と要求局の識別信号との一致が検
出されると、マイクロプロセッサ701は情報チャンネ
ル記憶レジスタ、即ち割当可能チャンネル記憶レジスタ
706をアドレスする。 このブロックから使用されていない情報チャンネルの数
がマイクロプロセッサ701に競取られる。その数が零
より大きい場合「チャンネルを割当てる。しかし、その
数が零のときは割当可能チャンネルはなく、その呼は優
先キューレジスタ702,703の1個に入れる必要が
ある。マイクロプロセッサ701の特に割当処理につい
ての動作は後に第6図につき詳細に検討する。 マイクロプロセッサユニット701からの指令信号出力
は送信処理回路700で処理される。この送信処理回路
は並列−直列ブロック714に接続された信号出力レジ
ス夕712より成る。マイクロプロセッサユニット70
1からの指令後はデータ母線を総て信号出力レジスタ7
12に供給され、次いで並列−直列ブロック714を経
て符号器717に供給される。追加のアドレス指令がマ
イクロプロセッサユニット701からアドレス母線を経
て信号アドレス復号器711に供給され「信号出力レジ
スタ712に対する駆動信号を発生する。並列−直列ブ
ロック714に対する駆動信号は出力レジスタ712で
発生され、遅延ブロック713で遅延される。指令信号
出力のビット及びフレーム同期はゲート715及びカウ
ンタ716と共鰯するクロック718で取られる。 クロック718は出力レジスタ712からスタート信号
を受信し、斯る後にこの同期回路及び符号器717を刻
時する。符号器7亀Tの出力は送信機300及びアンテ
ナ結合器150を経てアンテナ1601こ供給される。
最后に、実時間クロック720は優先キューレジスタの
更新を開始させるマイクロプロセッサ割込信号を周期的
に発生するものであり、これについては後に詳述する。
音声チャンネル処理回路の動作は次の通りである。 ′先ず、受信機部分(ブロック290及び690)に注
目する。信号の受信はアンテナ201で行なわれ、ここ
から受信信号アンテナ結合器190を経て受信機290
に供給される。ここで信号は復調され、2つの通路に分
割される。音声部分は音声処理装置591に供給され、
ここで音声を通過又は遮断することができる。この点に
ついては後に詳述する。第2通路は2つの信号音即ち接
続音又は切断音の通路を構成する。 これら信号音は受信機290から低域通過フィル夕69
亀を経て信号音検出器692に供給される。信号音検出
器692はチャンネルを接続音が存在するのか切断音が
存在するのかについて監視し、チャンネルの割当を受け
た後に接続音が予定の時間隔に亘り中断又は存在しない
場合又は切断青が存在する場合にマイクロプロセッサュ
ニット7011こ警報を出す。マイクロプロセッサユニ
ット701はこの警報を信号音検出器692から出る情
報割込導線により受ける。この割込の場合には、その情
報割込信号により情報入力レジス夕693も駆動して接
続中断及び切断導線からのデータを受信させる。割込信
号を受信すると、マイクロプロセッサユニット701は
情報入力レジスタ6931−nの識別信号をアドレス母
線に供給し、全てのレジスタをボーリング処理する。 この場合、情報アドレス復号器595によりそのアドレ
スを翻訳し、情報入力レジスタS93の出力ゲートを駆
動する。これにより情報入力レジスス夕693の情報を
データ母線を経てマイクロプロセッサユニット701に
受信させる。次に、送信機制御部(即ちブロック590
)を検討する。 送信機390はマイクロプロセッサユニット701によ
り情報出力レジス夕594の識別信号をアドレス母線に
供給することによって制御する。この場合、情報アドレ
ス復号器595により識別信号を複合し、情報出力レジ
スタ694を駆動してマイクロプロセッサユニット70
1からデータ母線上の情報を受信させる。この情報は接
続又は切断駆動信号を信号音発生器593に、駆動又は
駆動信号を音声処理装置591に供給する。接続、切断
信号は信号音発生器593によってどちらの信号音を発
生させるべきかを決定する。駆動又は駆動信号は音声の
加算器592への通過を許可又は阻止する。加算器59
2では音声処理装置591及び信号音発生器593から
の信号が合成され「送信機39川こ供給され、ここでこ
の合成信号によりRF搬送波を変調し、増幅した後アン
テナ結合器190を経てアンテナ201に供V給する。
第6a,b図は第5図の中央局のブロック図内のマイク
ロプロセッサユニット701の流れ図を示す。 マイクロプロセッサは割込信号を受信する度に作動する
。 割込信号はORゲート800を経て割込処理ブロック8
02に供給される。割込信号は3種類ある。第1の割込
信号は信号チャンネルにおいて第5図につき述べたよう
に信号要求メッセージが正しく復号されて受信された時
にブロック406で発生する。第2の割込信号は後に詳
述するように音声チャンネル692・〜692nの1チ
ャンネルに接続又は切断者が存在することにより発生す
る。第3の割込信号はブロック72川こおいて実時間ク
ロックのクロックタィミングから取り出される。この割
込信号はシステム内の種々、の機能のタイミングを取る
のに必要とされる。割込処理ブロック802は割込信号
を受信すると、信号入力レジスタ408内の信号チャン
ネルの状態及び情報入力レジスタ693内の各情報チャ
ンネルの状態を順次ポーリングしてどのチャンネルが入
力メッセージを搬送しているかを決定する。ゲート41
01ま割込信号をその信号が信号チャンネルで発生され
たものと検出された場合に第1信号路に通す。この信号
路はブロック412に至り、ここでレジスタ408から
要求局の識別信号を議出し、この信号をバリデーション
走査ブロック414に供給する。バリデーション走査ブ
ロック414はこの識別信号を識別記憶レジスタ707
内に記憶されている識別信号と比較して要求局信号が識
別記憶レジスタ内の識別信号中にあるか否かを決定する
。もしなければ、ゲート416がシステムを休止状態に
戻して次の割込信号を受信するように準備させる。しか
し、要求局がバリデーション記憶ブロック707内のア
ドレス信号中にある場合、その情報が処理ブロック41
8に供給される。ブロック418は情報チャンネル状態
記憶レジスタ706から割当可能情報チャンネル数を読
出す。割当可能チャンネルがない場合、即ち割当可能情
報チャンネル数が零の場合、ゲート420が肯定応答ブ
ロック422を駆動する。肯定応答ブロック422は信
号チャンネルアドレス復号器ブロック711及び信号出
力レジスタ712をアドレスする。この処理により信号
チャンネルを駆動し、「話中」メッセージを要求局に送
信する。斯る後に、陵先状態記憶走査ブロック424に
より優先状態記憶レジスタ705を走査して要求局の識
別信号が記憶されているか否かを検出する。即ち記憶レ
ジスタ705内の各識別信号を要求局の識別信号と順次
比較する。一致、不一致の各場合について決定がながさ
れる。一致(優先権を示す)の場合、ゲート426はそ
の識別信号を転送ブロック428に通し、これによりそ
の識別信号を優先キューレジスタ702の最低優先順位
に位置させる。不一致の場合には、ゲート426はその
識別信号を転送ブロック430に通し、これにより識別
信号を非優先キューレジスタ703の最低優先順位に位
置させる。優先}順位の割当の終了後、システムは休止
状態に戻る。割当可能情報チャンネル数が零ではない場
合、ゲート20は要求局の識別信号をブブロック440
‘こ通す。ブロック440では要求局のアドレスを優先
状態記憶レジスタ705に書き込む。ブロック440は
呼群内の局からチャンネル要求信号を受信した最新時間
を決定する装置も具える。アドレスブ。ック4401こ
よりアドレスが優先状態記憶レジスタ705内に書込ま
れる度にその時間は零にリセットされる。ブロック44
0は情報記憶レジスタ710をアドレスするブロック4
42を駆動する。このブロックにより情報チャンネル状
態記憶レジス夕710内の割当てるべきチャンネルを「
話中」状態に変える。フロック422の後段のブロック
444は割当てるべき情報チャンネルの識別符号及び呼
群のアドレスを信号アドレス復号器711及び信号出力
レジスタ712に送る。 駆動ブロック446は割当てられた情報チャンネルのレ
ジスタ594及び復号器595に送る接続音を発生せし
める。これがため、割当てられたチャンネルの全メッセ
ージ及び接続音が適正な呼群に送られる。斯る後にシス
テムは休止状態に戻る。割込信号が1つの情報チャンネ
ルから発生する場合、この信号はそのチャンネル上の送
信が終了したことを示す。 これがため、ゲート41川まブロック450を駆動し、
これにより先に割当てた情報チャンネルのアドレスを捜
し出す。次のブロック452により、レジスタ594及
び復号器595を介して、全ての局にそのチャンネルが
開放されることを知らせる切断音を発生させると共に音
声処理器591を不作敷にして先に割当てたチャンネル
を再び割当てるようにする。これがため、情報チャンネ
ル状態記憶レジスタ706に結合されたブロック454
は情報チャンネルの状態を話中から割当可能に変える。
斯る後に、ブロック456は優先キューレジスタ702
内に記憶されている呼数を読出す。 優先キューレジスタ内の呼数が零でない場合、ゲート4
58がアドレス読取ブ。ック460を駆動し、これによ
り優先キューレジスタ702内の最高優先順位を有する
呼群の識別信号を読取る。この呼群の識別信号は次いで
チャンネル割当順位ブロック440−446に供給され
て、割当可能チャンネルがこの呼群に割当てられる。優
先キューレジスタ702が空の場合、ゲート458がブ
ロック462を駆動し、これにより非優先キューレジス
タ703内の要求数を読取る。 非優先キューレジスタ内に情報チャンネルの割当を待っ
ている局がある場合、ゲート464がブロック466を
駆動し、これにより非優先キューレジスタ703内の最
高優先順位の呼の識別信号を論取り、この識別信号をチ
ャンネル割当順序ブロック440−446に供給する。
非優先キューレジスタ内に割当てを待つている局がない
場合にはシステムは休止状態に戻る。第3の割込信号は
実時間クロック720から発生される。 このモードではゲート410がこの割込信号を第3論理
回路Bに通す。この第3論理回路Bを第7図について詳
細に説明する。実時間クロック720は100ミリ秒毎
に割込信号を発生する。 この信号はシーケンスフロック470を駆動し、これに
より優先状態記憶レジス夕705をアドレスすると共に
、レジスタ705内の各呼群の加入者の最新のチャンネ
ル要求からの経過時間値を単位時間(100ミリ秒)づ
つ増大する。第6図のブロック440について述べたよ
うに呼群の加入者がチャンネルを要求する度に、優先状
態記憶レジスタ705内のその呼群における最新チャン
ネル要求からの経過時間は零に戻す。従って、優先状態
記憶レジスタ705内の各呼群のこの経過時間は各呼群
の加入者の最新の情報チャンネル要求から、クロツク割
込インターバルで発生する時間単位の数に対応する。各
呼群の最新のチャンネル要求からの経過時間値をゲート
472で許容最大値(代表的には1〜2秒)と比較する
。呼群の上記経過時間が許容最大値を越える場合、ゲー
ト472は論理ブロック474を駆動し、これにより優
先状態記憶レジスタ705をアドレスし、この記憶レジ
スタから当該呼群を消去する。 斯る後にゲート476により優先状態記憶レジスタ70
5内の各呼群が順次に処理され終ったか否かを決定する
。もしそうであればシステムは静止状態に戻される。し
かし、順次処理すべき残余のェレメントがある場合には
ゲート476はブロック4701こ帰還するブロック4
78を駆動して次の記億呼群に処理を進める。特定の呼
群が最大値以下の経過時間を有する場合はゲート472
がシーケンス476を直接駆動する。ある用途では、呼
群の通信の送信数が特定の数になったらこれら呼群を優
先状態記憶レジスタから除去するのが好適である。 この場合第7図に示す論理シーケンスと極めて類似する
論理シーケンスを用い、呼群の各送信を計数し、その総
計を最大値と比較するようにすることができる。特定の
呼群の送信数が最大値より大きい場合、この呼群を優先
状態記憶レジスタから消去する。
第1図は本発明と関連する通信システムの全体図、第2
図は本発明通信システム用遠隔局の概略ブロック図、第
3図は本発明遠隔局の一例の詳細ブロック図、第4図は
中央制御局の論理的流れ図、第5図は中央制御局の一例
の詳細ブロック図、第6a,b及び7図は中央制御局に
用いるマイクロプロセッサユニットの一例の論理的流れ
図である。 10・・・・・・加入者、A〜日・・・・・・加入者局
12・・・・・・情報チャンネル、14・・・・・・信
号チャンネル、18・・・・・・中央局、20・・・・
・・第1移動ユニット(移動局1)、30・・・・・・
第2移動局ユニット(移動局ロ)、24,34……アン
テナ、22,32……トランシーバ、26,36……押
ボタン通話スイッチ、27,37・・・・・・ステ−タ
ス表示器、28,38・・・・・・制御論理回路、54
・・・・・・アンテナスイッチ、22R・・・・・・受
信機、22T・…・・送信機、50・…・・音声回路、
23……スピーカ、40・…・・処理回路、41・・・
・・・低域通過フィル夕、42・・・・・・サンプラビ
ット検出器、43・…・・符号補正回路、44・…・・
ビットノフレーム同期回路、45・・・…信号検出器、
61・・・・・・信号レジスタ、62・・・・・・シン
セサイザ制御/ゲートブロック、63・…・・識別復合
ブロック、64…・・・機熊復合ブロック、50′・・
・・・・周波数シンセサィザ、52・…・・音声回路、
33…・・・マイクロホン、66・・・・・・信号語発
生器、68・・・・・・信号音発生器/駆動ブロック、
100・・・・・・チャンネル要求受信ブロック、10
2・・・・・・識別検出器、104・・・・・・ゲート
「 106・・・・・・識別記憶レジスタ、108・・
・・・・ゲート、110・・・・・・優先状態記憶レジ
スタ、112・・・・・・優先キューレジスタ、114
・・・・・・非優先キューレジスタ、116・・・・・
・チャンネル割当ブロック、118・・・・・・チャン
ネル割当可能レジスタ、112・・・・・・話中信号発
生器、124・・・・・・送信機、128・・・・・・
連想記憶装置/禁止ブロック、130……ゲート、13
6……消去ブロック、134……クロツク、140……
モニタ、142・・・・・・送信打切ブロック、171
・・・・・・信号チャンネル、181・・…・音声チャ
ンネル、200……受信機、300・・・・・・送信機
、160・・・・・・アンテナ、160・・・・・・ア
ンテナ結合器、400・・・・・・信号チャンネル受信
処理回路、401・・・・・・低域通過フイルタ、40
2……サンプラ、403……クロツク/同期再生ブロッ
ク、409……復合ブロック、404……クロツク、4
05……ゲート、406・・・・・・カウンタ、407
・・・・・・直列並列変換レジスタ、408・・・・・
・信号入力レジスタ、409・・…・復号ブロック、7
01・・・・・・マイクロプロセッサユニット、705
・・・・・・優先状態記憶レジスタ、707・…・・識
別記憶ブロック、706・・・・・・情報チャンネル状
態記憶レジスタ、702・・・・・・優先キューレジス
タ、703・・・・・・非優先キューレジスタ、708
・・・・・・制御プログラム/RAM、700・・…・
送信処理回路、712・・・・・・信号出力レジスタ、
714・・・・・・直列−並列ブロック、717・・・
・・・符号器、711・・・・・・信号アドレス復合器
、713・・・…遅延回路、715……ゲート、716
……カウンタ、718……クロツク、720…・・・実
時間クロツク、201……アンテナ、190……アンテ
ナ結合器、290・・・・・・受信機、590・・・・
・・音声通路、690・・・・・・信号音通路、591
・・…・音声処理回路、691…・・・低減通過フィル
夕、692・・・・・・信号青検出器、693・・・・
・・情報入力レジスタ、595..・…情報アドレス復
合器、390・・・・・・送信機、594・・・・・・
情報出力レジス夕、593・・・・・・信号音発生器、
592・・・・・・加算器、800…・・・ORゲート
、802……割込処理ブロック、410……ゲート、4
12・・・・・・識別謎取ブロック、414・・・・.
・バリテーション走査ブロック、416・・・・・・ゲ
−ト、418・・・・・・割当可能チャンネル数読取ブ
ロック、420……ゲート、422……肯定応答ブロッ
ク、424・・・・・・優先状態記憶走査ブロック、4
26……ゲート、428,430……転送ブ。 ツク、440…・・・書込ブロック、442…・・・話
中状態書込ブロック、710・・・・・・情報チャンネ
ル状態記憶レジスタ、444・・・・・・割当チャンネ
ル識別及び呼群アドレス送出ブロック、446・・・・
・・接続音発生ブロック、450・・・・・・送信終了
情報チャンネル検出ブロック、452・・・・・・切断
音及び音声チャンネル減勢信号発生ブロック、454・
・・・・・情報チャンネル記憶状態変更ブロック、45
6・・・・・・優先キュー論取ブロック、458・・・
…ゲート、460・・・・・・アドレス謙取ブロック、
462・・・・・・非優先キュー謙取ブロック、464
…・・・ゲート、466・・・・・・アドレス読取ブロ
ック、470・・・・・・シーケンスブロツク、472
・・・・・・ゲート、474・・・・・・消去ブロック
、476……ゲート、478・・・…次群ブロツク。ぬ
こ .r rZJ.2 rコE .〆 〃広劫.そ 衛 どュこ刀,独 〆立山9.Z
図は本発明通信システム用遠隔局の概略ブロック図、第
3図は本発明遠隔局の一例の詳細ブロック図、第4図は
中央制御局の論理的流れ図、第5図は中央制御局の一例
の詳細ブロック図、第6a,b及び7図は中央制御局に
用いるマイクロプロセッサユニットの一例の論理的流れ
図である。 10・・・・・・加入者、A〜日・・・・・・加入者局
12・・・・・・情報チャンネル、14・・・・・・信
号チャンネル、18・・・・・・中央局、20・・・・
・・第1移動ユニット(移動局1)、30・・・・・・
第2移動局ユニット(移動局ロ)、24,34……アン
テナ、22,32……トランシーバ、26,36……押
ボタン通話スイッチ、27,37・・・・・・ステ−タ
ス表示器、28,38・・・・・・制御論理回路、54
・・・・・・アンテナスイッチ、22R・・・・・・受
信機、22T・…・・送信機、50・…・・音声回路、
23……スピーカ、40・…・・処理回路、41・・・
・・・低域通過フィル夕、42・・・・・・サンプラビ
ット検出器、43・…・・符号補正回路、44・…・・
ビットノフレーム同期回路、45・・・…信号検出器、
61・・・・・・信号レジスタ、62・・・・・・シン
セサイザ制御/ゲートブロック、63・…・・識別復合
ブロック、64…・・・機熊復合ブロック、50′・・
・・・・周波数シンセサィザ、52・…・・音声回路、
33…・・・マイクロホン、66・・・・・・信号語発
生器、68・・・・・・信号音発生器/駆動ブロック、
100・・・・・・チャンネル要求受信ブロック、10
2・・・・・・識別検出器、104・・・・・・ゲート
「 106・・・・・・識別記憶レジスタ、108・・
・・・・ゲート、110・・・・・・優先状態記憶レジ
スタ、112・・・・・・優先キューレジスタ、114
・・・・・・非優先キューレジスタ、116・・・・・
・チャンネル割当ブロック、118・・・・・・チャン
ネル割当可能レジスタ、112・・・・・・話中信号発
生器、124・・・・・・送信機、128・・・・・・
連想記憶装置/禁止ブロック、130……ゲート、13
6……消去ブロック、134……クロツク、140……
モニタ、142・・・・・・送信打切ブロック、171
・・・・・・信号チャンネル、181・・…・音声チャ
ンネル、200……受信機、300・・・・・・送信機
、160・・・・・・アンテナ、160・・・・・・ア
ンテナ結合器、400・・・・・・信号チャンネル受信
処理回路、401・・・・・・低域通過フイルタ、40
2……サンプラ、403……クロツク/同期再生ブロッ
ク、409……復合ブロック、404……クロツク、4
05……ゲート、406・・・・・・カウンタ、407
・・・・・・直列並列変換レジスタ、408・・・・・
・信号入力レジスタ、409・・…・復号ブロック、7
01・・・・・・マイクロプロセッサユニット、705
・・・・・・優先状態記憶レジスタ、707・…・・識
別記憶ブロック、706・・・・・・情報チャンネル状
態記憶レジスタ、702・・・・・・優先キューレジス
タ、703・・・・・・非優先キューレジスタ、708
・・・・・・制御プログラム/RAM、700・・…・
送信処理回路、712・・・・・・信号出力レジスタ、
714・・・・・・直列−並列ブロック、717・・・
・・・符号器、711・・・・・・信号アドレス復合器
、713・・・…遅延回路、715……ゲート、716
……カウンタ、718……クロツク、720…・・・実
時間クロツク、201……アンテナ、190……アンテ
ナ結合器、290・・・・・・受信機、590・・・・
・・音声通路、690・・・・・・信号音通路、591
・・…・音声処理回路、691…・・・低減通過フィル
夕、692・・・・・・信号青検出器、693・・・・
・・情報入力レジスタ、595..・…情報アドレス復
合器、390・・・・・・送信機、594・・・・・・
情報出力レジス夕、593・・・・・・信号音発生器、
592・・・・・・加算器、800…・・・ORゲート
、802……割込処理ブロック、410……ゲート、4
12・・・・・・識別謎取ブロック、414・・・・.
・バリテーション走査ブロック、416・・・・・・ゲ
−ト、418・・・・・・割当可能チャンネル数読取ブ
ロック、420……ゲート、422……肯定応答ブロッ
ク、424・・・・・・優先状態記憶走査ブロック、4
26……ゲート、428,430……転送ブ。 ツク、440…・・・書込ブロック、442…・・・話
中状態書込ブロック、710・・・・・・情報チャンネ
ル状態記憶レジスタ、444・・・・・・割当チャンネ
ル識別及び呼群アドレス送出ブロック、446・・・・
・・接続音発生ブロック、450・・・・・・送信終了
情報チャンネル検出ブロック、452・・・・・・切断
音及び音声チャンネル減勢信号発生ブロック、454・
・・・・・情報チャンネル記憶状態変更ブロック、45
6・・・・・・優先キュー論取ブロック、458・・・
…ゲート、460・・・・・・アドレス謙取ブロック、
462・・・・・・非優先キュー謙取ブロック、464
…・・・ゲート、466・・・・・・アドレス読取ブロ
ック、470・・・・・・シーケンスブロツク、472
・・・・・・ゲート、474・・・・・・消去ブロック
、476……ゲート、478・・・…次群ブロツク。ぬ
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Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央局と、複数個の遠隔局を含み、これら遠隔局は
中央局により信号チヤンネルで伝送されるチヤンネル割
当信号及び制御信号に応答して限られた数の情報チヤン
ネルで互に通信するようにしたトランク通信システム用
の遠隔局において、チヤンネル要求動作中は信号チヤン
ネルで送信を行ない、メツセージの個々の送信中は割当
てられた情報チヤンネルで送信を行なう可制御同調送信
機と、チヤンネル要求動作中は信号チヤンネルでの送信
を受信し、個々のメツセージ送信を受信している間は割
当てられた情報チヤンネルで受信する可制御同調受信機
と、前記送信機に結合されたプツシユトークスイツチと
、前記送信機に結合され、前記プツシユトークスイツチ
の駆動に応答してチヤンネル要求信号を発生して信号チ
ヤンネルで中央局に伝送するチヤンネル要求手段と、前
記受信機及び送信機に結合され、中央局からのチヤンネ
ル割当信号を受信し、これに応答して前記送信機及び受
信機を割当てられた情報チヤンネルに同調させるチヤン
ネル割当手段と、使用可能な情報チヤンネルの不在を表
わす中央局からの制御信号に応答して当該遠隔局の受信
機を信号チヤンネルでの受信モードに保持すると共にそ
の送信機を動作禁止して既にチヤンネル割当を要求した
当該遠隔局が更にチヤンネル割当要求をすることができ
ないようにする手段と、他の遠隔局からの送信を受信中
は当該遠隔局の送信機を動作禁止して当該遠隔局が他の
遠隔局からの送信を受信している間は送信をすることが
できないようにする手段とを具え、不要な信号伝送を減
したことを特徴とする通信システム用遠隔局。 2 中央局と、複数個の遠隔局を含み、これら遠隔局は
中央局により信号チヤンネルで伝送されるチヤンネル割
当信号及び制御信号に応答して得られた数の情報チヤン
ネルで互に通信するようにしたトランク通信システム用
の遠隔局において、チヤンネル要求動作中は信号チヤン
ネルで送信を行ない、メツセージの個々の送信中は割当
てられた情報チヤンネルで送信を行なう可制御同調送信
機と、チヤンネル要求動作中は信号チヤンネルでの送信
を受信し、個々のメツセージ送信を受信している間は割
当てられた情報チヤンネルで受信する可制御同調受信機
と、前記送信機に結合されたプツシユトークスイツチと
、前記送信機に結合され、前記プツシユトークスイツチ
の駆動に応答してチヤンネル要求信号を発生して信号チ
ヤンネルで中央局に伝送するチヤンネル要求手段と、前
記受信機及び送信機に結合され、中央局からのチヤンネ
ル割当信号を受信し、これに応答して前記送信機及び受
信機を割当てられた情報チヤンネルに同調させるチヤン
ネル割当手段と、使用可能な情報チヤンネルの不在を表
わす中央局からの制御信号に応答して当該遠隔局の受信
機を信号チヤンネルでの受信モードに保持すると共にそ
の送信機を動作禁止して既にチヤンネル割当を要求した
当該遠隔局が更にチヤンネル割当要求をすることができ
ないようにする手段と、他の遠隔局からの送信を受信中
は当該遠隔局の送信機を動作禁止して当該遠隔局が他の
遠隔局からの送信を受信している間は送信をすることが
できないようにする手段とを具え、更に遠隔局の状態を
使用者に知らせる状態表示手段を含むことを特徴とする
通信システム用遠隔局。 3 特許請求の範囲第2項記載の遠隔局において、前記
状態表示手段は中央局からの制御信号に応答して全ての
情報チヤンネルが使用中のときこれを使用者に知らせる
ことを特徴とする通信システム用遠隔局。 4 特許請求の範囲第2項記載の遠隔局において、前記
状態表示手段は要求遠隔局への情報チヤンネルの割当て
に応答して使用者に音声伝送を始めて良いことを知らせ
ることを特徴とする通信システム用遠隔局。 5 中央局と、複数個の遠隔局を含み、これら遠隔局は
中央局により信号チヤンネルで伝送されるチヤンネル割
当信号及び制御信号に応答して限られた数の情報チヤン
ネルで互に通信するようにしたトランク通信システム用
遠隔局において、チヤンネル要求動作中は信号チヤンネ
ルで送信を行ない、メツセージの個々の送信中は割当て
られた情報チヤンネルで送信を行なう可制御同調送信機
と、チヤンネル要求動作中は信号チヤンネルでの送信を
受信し、個々のメツセージ送信を受信している間は割当
てられた情報チヤンネルで受信する可制御同調受信機と
、前記送信機に結合されたプツシユトークスイツチと、
前記送信機に結合され、前記プツシユトークスイツチの
駆動に応答してチヤンネル要求信号を発生して信号チヤ
ンネルで中央局に伝送するチヤンネル要求手段と、前記
受信機及び送信機に結合され、中央局からのチヤンネル
割当信号を受信し、これに応答して前記送信機及び受信
機を割当てられた情報チヤンネルに同調させるチヤンネ
ル割当手段と、使用可能な情報チヤンネルの不在を表わ
す中央局からの制御信号に応答して当該遠隔局の受信機
を信号チヤンネルでの受信モードに保持すると共にその
送信機を動作禁止して既にチヤンネル割当を要求した当
該遠隔局が更にチヤンネル割当要求をすることができな
いようにする手段と、他の遠隔局からの送信を受信中は
当該遠隔局の送信機を動作禁止して当該遠隔局が他の遠
隔局からの送信を受信している間は送信をすることがで
きないようにする手段とを具え、更に遠隔局の送信の終
了に応答して中央局に送信の終了を知らせる手段を具え
ることを特徴とする通信システム用遠隔局。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/634,962 US4012597A (en) | 1975-11-24 | 1975-11-24 | Transmission trunk multichannel dispatch system with priority queuing |
| US634962 | 1975-11-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58136147A JPS58136147A (ja) | 1983-08-13 |
| JPS6027215B2 true JPS6027215B2 (ja) | 1985-06-27 |
Family
ID=24545850
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51140299A Expired JPS5826863B2 (ja) | 1975-11-24 | 1976-11-24 | 通信システム用制御装置 |
| JP57163271A Expired JPS6027215B2 (ja) | 1975-11-24 | 1982-09-21 | 通信システム用遠隔局 |
| JP57163270A Granted JPS58136146A (ja) | 1975-11-24 | 1982-09-21 | 通信システム用中央局 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51140299A Expired JPS5826863B2 (ja) | 1975-11-24 | 1976-11-24 | 通信システム用制御装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57163270A Granted JPS58136146A (ja) | 1975-11-24 | 1982-09-21 | 通信システム用中央局 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4012597A (ja) |
| JP (3) | JPS5826863B2 (ja) |
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| DE (1) | DE2652967C2 (ja) |
| FR (1) | FR2332664A1 (ja) |
| GB (1) | GB1566305A (ja) |
| NL (1) | NL180796C (ja) |
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