JPS602723B2 - 電気ケ−ブル組立体 - Google Patents

電気ケ−ブル組立体

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JPS602723B2
JPS602723B2 JP56024825A JP2482581A JPS602723B2 JP S602723 B2 JPS602723 B2 JP S602723B2 JP 56024825 A JP56024825 A JP 56024825A JP 2482581 A JP2482581 A JP 2482581A JP S602723 B2 JPS602723 B2 JP S602723B2
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cable assembly
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conductive
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    • H01B7/08Flat or ribbon cables
    • H01B7/0838Parallel wires, sandwiched between two insulating layers
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/0213Electrical arrangements not otherwise provided for
    • H05K1/0216Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference
    • H05K1/0218Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference by printed shielding conductors, ground planes or power plane
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/40Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
    • H05K3/4038Through-connections; Vertical interconnect access [VIA] connections
    • H05K3/4046Through-connections; Vertical interconnect access [VIA] connections using auxiliary conductive elements, e.g. metallic spheres, eyelets, pieces of wire

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電気ケーブルシステムに関し、さらに詳しくは
カーペット下の床材上に設置される平型多導体ケーブル
組立体に関する。
カーペット下に配線されるケーブルシステムとして、プ
ラスチックシールドと金属シ−ルドの間に平型多導体ケ
ーブルを配置してなるものがある。
このケーブル組立体は、ケーブルと2つの保護シールド
からなり、床とその上に敷かれたカーペットとの間に配
置される。多導体ケーブルは、薄い絶縁シートからなる
外装内に収容された複数の平型導体をもって構成される
のが一般である。プラスチックシールドは、床から突き
出ている突起によりケーブルの絶縁体が損耗したり孔が
明いたりしないよう、前記多導体ケーブルに対してクッ
ションの役目をなすものである。この種の突起は、床が
コンクリートなどの粗な建築材料で出来ている場合によ
く見受けられるものである。金属シールドは、カーペッ
トに物体が貫通した場合に、それによりケ−ブルの絶縁
体が傷つかないように設けられている。この金属シール
ドを接地しておけば、なんらかの導電性物体が当該金属
シールドを貫通して多導体ケーブルの「活線状態の」す
なわち電気の導適している導体と接触した場合に、導体
も一緒に接地されるから、該物体にうっかり触っても感
電事故を起こす心配がない。シールドが切り離されて機
械的に不連続となった場合でもシールドを接地状態に保
ち、あるいはシールドがケーブルからずれ動いたりして
電気的に危険な状態となるのを避けるために、シールド
にはケーブルに固着された部分と固着されない部分とが
連続的に形成されている。この点については、197g
王5月25日に出願され本発明と同じ談受人に譲渡され
た「多導体ケーブル」と題する米国特許願第42544
号に記載されている。このように構成されることで、シ
ールドとケーブルの接地導体とは、前記固着部分のそれ
ぞれにおいて重複して電気的に接続されるため、シール
ドの物理的な連続性が中断されても、残余のシールドの
電気的な連続性が中断されることはない。ケーブルに可
操性を保持し、ケーブル組立体の形状を薄く保持すると
ともに、金属シ−ルドの切り分けを必要とするような直
線接続や分岐接続を容易化するために、金属シールドは
典型的に100〜150〃程度の厚さからなる例えば銅
のごとき延性材料によって構成される。
金属シールドをこの程度の薄さで選べば、鋭利な物体が
貫通したときにも最小限度の抵抗を有するのみならず、
最少限の熱放散と通電容量を保持できる。鋭利な物体が
ケーブルの絶縁性外装を不用意に貫通し導体と接舷する
と、該物体の周囲のシールドは局部加熱を起すおそれが
ある。もしも熱伝導度と電気伝導度が不十分だと、シー
ルドが局部的に融解したり昇華してしまったりして、r
活線状態の一物体が露出し、危険な状態をかもすおそれ
がある。さらにまた、ケーブル組立体を薄型構造とする
と〜金属シールドがケ−ブル導体に比較的近接する結果
、静電容量が高くなって漏れ電流も高くなり好ましくな
い。
本発明の目的は、効果的な熱放散と通電容量を有し、鋭
利な物体によって簡単に孔が明いたりしない比較的簿型
形状のケーブル組立体を提供することにある。
本発明の他の目的は静電容量性の漏れ電流の少ないカー
ペット下ケーブル構造体を提供することにある。
本発明は、絶縁性の外装内に複数の平型導体を有するケ
ーブルからなる電気ケーブル組立体を提供するものであ
る。
ケーブル上には、電気的に絶縁性のフィルムが長手方向
に延びて配置されt当該フィルムにはケーブルを露出す
るために、一部に導体のうちの一つと合致せしめられた
関口が画成されている。導電性部材がケーブルに沿い長
手方向に伸び、前記絶縁性フィルムを覆っている。この
導電性部材には、前記ケーブルに固着する部分と固着し
ない部分とが長手方向に連続して形成されている。導電
性部材の固着されている部分は前記関口を介してケーブ
ルに電気的に接続されている。絶縁性フィルムは100
〜150r程度の厚さのポリ塩化ビニルで構成するのが
好ましく、導電性部村とケーブルとの間隔を増大せしめ
「両者間の静電容量性の漏れ電流を低下せしめるととも
に、ケーブル組立体の絶縁耐力を向上せしめる役目をす
る。
本発明の好ましい一実施例においては、第1の導電性部
材の上にさらに第2の導電性部材が位置せしめられる。
この第2の導電性部材としては第1の導電性部材よりも
大きな硬度を有するような材料が選ばれる。第2の導電
性部材は、このように異物体によって孔が明らかなよう
に十分な硬さをもたせるとともに、効果的な熱吸収特性
をもたせることにより熱伝導特性を高める役目をする。
さらに好ましい一実施例においては、第1の導電性部材
は第2の導電性部材よりも電位列において陰極側となる
ように選ばれる。第1および第2の部材の材料が異なる
場合には、相互の接触による亀食を最少限とするために
、電位列において近接したグループから選ばれることが
望ましい。第2の部材すなわちケーブル組立体の外側に
位置するシールドの方がより陽極となるように機成すれ
ば、腐食媒体すなわち電解質の存在下において、第2の
部村の方が第1の部材あるいはケーブル導体よりも先に
腐食する。以下に実施例について図面により説明する。
第1図は本発明にかかる可鏡性ケーブル組立体10の実
施例を示すものである。ケーブル組立体10は、可榛性
の多導体ケーブル12と、ケーブル12の上方に位置す
る電気的に絶縁性のフィルムからなる絶縁性部材14と
、絶縁性部材14上に位置する可操性の導電性部材16
と、部材16の上方に位置する第2の導電性部材である
可礎性の導電性シールド18と、好ましくは2つのプラ
スチックフイルム22,24からなりケーブル12の下
方に位置する可擬性のプラスチックシールド20を含む
構成よりなる。ケーブル組立体10がカーペット(図字
してない)または類似の床被覆材の下に設置せしめ得る
よう、多導体ケーブル12と絶縁性部材14と導電性部
材16と導電性シールド18とプラスチックシールド2
川ま、実質的にフラットに構成される。多導体ケーブル
12は、薄いフラットな絶縁シート32により構成され
る外装内に複数の平型導体26,28,30を収容して
いる。
絶縁シート32は、ポリエステルとポリ塩化ビニルのラ
ミネートシールによって構成されるのが好ましい。この
場合、ポリ塩化ビニルは厚さ約100一で導体26,2
8,30側になるように配置し、ポリエステルは厚さ約
40〃でケーブルの外表面を形成するように配置する。
導体26,28,30‘ま鋼または他の任意の良導電材
料で作られており、多導体ケーブル12の全長にわたっ
て並列配臆されている。第1図に示した実施例において
は、多導体ケーブル12の縦方向に延びる両側緑の導体
26および30が実線として使用され、まん中の導体2
8が接地導体として使用される。
接地導体28はケーブル組立体10の長手方向において
所定間隔毎に絶縁性フィルム14を介し複数の溶接部3
4によって導軍性部材16に機械的かつ電気的に永久接
続されている。なお、この接地導体28は複数の離隔し
たりペットまたは他の任意適当な接続部材により導電性
部材16に電気的かつ機械的に接続せしめてもよい。ま
た、この接地導体は多導体ケーブル12の側縁側にある
導体を選んでもよく、この場合、導電性部材16との機
械的、電気的接続は間欠的というよりは連続的とし、ケ
ーブル組立体10の全長にわたって接続せしめることも
できる。ケーブルの長手方向にわたり離隔した位置で導
電性部材16をケーブル12に選択的に固着することで
、導電性部材には、ケーブル12にそれぞれ固着された
部分と固着されない部分とが順次形成される。
第1図において、部村16の溶接部34から外れた部分
は固着されておらず、部材16のそれに続く部分すなわ
ち溶接部34の近辺の部分はケーブル12に固着されて
いる。第1図の溶接部34のさらにその先のシールド部
分はケーブルに固着されていない。ケーブル長手方向に
沿ってこのようなパターンが操返えされるのが好ましく
、それによってシールド部分は均一にあるいは不均一に
重複してケーブル12への電気的な接続が達成される。
それぞれの固着されたシールド部分は電気的に導適状態
にある。たとえば、第2図に示したように、溶接部34
を構成する素材本体は、部材16、フィルム14を貫通
し、かつケーブルの絶縁性外装32をも貫通して、部材
16とケーブル導体の所定の一とを電気的に接続せしめ
る。このように長手方向に余分の接続部を有するように
ケーブル12に導蟹性部材16を接続する構成について
は、197乎王5月25日に出願これ本発明と同じ該受
人に壌渡された「多導体ケーブル」と題する米国特許厭
第042544号に詳細に説明されている。プラスチッ
クシールド20は、多導体ケーブル12のためにクッシ
ョンの役目をなすものである。
このような目的にかなうよう、プラスチックシールド2
川ま、好ましくはポリエステルフィルム22とポリ塩化
ビニルフイルム24からなる2種類のプラスチックフィ
ルムを用いるのがよい。ポリエステルフィルム22は厚
さ約50rがよく、ポリ塩化ビニルフィルム24は厚さ
約100山がよい。このような複合材をもってすれば、
多導体ケーブルを床上に設置した場合に、とくにその床
がコンクリートであっても「強度的にケーブルを摩耗お
よび穿孔から十分保護し得るものと考えられる。プラス
チックフィルムの組み合わせからなるシールド2川ま、
(それは適当な方法で多導体ケーブル12に永久接着せ
しめてもよいが)床から突き出た物体によって貫通され
ないよう保護層の役目も果す。好ましい態様としては、
フィルム22と24を適宜接着せしめてシールド20を
形成し、当該複合シールド20をケーブルの長手方向に
おいて適宜間隔を置いてケーブル201こ熱融着せしめ
るのがよい。導電性部材16は約75〜125仏の厚さ
を有する銅などからなる良導電材料の薄いシートにより
構成するのが望ましい。溶接部34において相互に接続
されている導電性部材16と接地導体28とは「相互間
の亀食を防止する意味から、導電性部材16および導体
26,28,30いずれも同一金属によって構成される
ことが望ましい。好ましい実施例としては、導体26,
28,30および導電性部材16を商業的に入手可能な
たとえばCDA(CopperDevelopment
ASS比,)一102「CDA−110およびCDA−
122などの高純度鋼により構成すのがよい。本発明に
よれば「導電性部材16と絶縁性外装32との間に配置
される絶縁性フィルム14には、導電・性部材16とケ
ーブル12との亀気的接続を行なわせるために、ケーブ
ルの導体の所定の一と合致する位置に関口を有する。
第2図に示すような好ましい実施例にあっては、金属の
端縁によって切ったりしないように、安全策として、フ
ィルム14の端縁を長手方向にわたり導電性部村16の
端部よりも滋に伸び出るように構成する。切ったりしな
いようにするための他の安全策としては、たとえば導電
性部村16の端縁を長手方向にわたって折り曲げる方法
も考えられる。絶縁性フィルム14は、導電性部材16
とケーブル12との間の間隔を増大せしめるようケーブ
ルの幅よりも実質的に突き出して配置され、それによっ
て静電容量を低下せしめ漏れ電流を少なくする役目をす
る。このように構成すれば、ケーブル組立体の総絶縁耐
力を効果的に増大させ、異物体がケーブル組立体を貫通
したときに発生する火花やノイズの量をも低下せしめる
。好ましい実施例としては絶縁性フィルム14は約10
0一の厚さからなるポリ塩化ビニルで構成するのがよい
が、それに限られるものではなく、さまざまな適宜厚さ
を有する適当な絶縁性材料を用いることもできる。組立
を容易にするために、部材16をケーブル12上に設置
せしめる前に、絶縁性フィルム14を適当な手段をもっ
て導電性部村16に接合させておいてもよい。第3図に
示すように、当該フィルムは都村16の幅よりも横方向
に突出した構成とするのが好ましく、部材16をケーブ
ル12に固着する各溶接部34と合致する位置に長手方
向に所定間隔をもって、穴36のごとき関口が形成され
る。第4図に示すように、都材16よりも横方向に突出
しているフィルム14に、導体のうちの所定の一つ例え
ば導体28(図示してない)と実質的に一致して長手方
向にスロット38を形成したものであってもよい。本発
明の他の態様によればト導電性部村の上には導電性シー
ルド18が設置せしめられる。導電性部材16が銅など
の比較的柔かし、延性材料で作られているケーブル組立
体においては「 シールド18の材料は、カーペットを
貫通してきた物体がケーブルにまで達しないよう保護部
材の役目を果さしめるため、部材16よりも硬い材料が
選ばれる。例えば、部材16が銅である場合には、シー
ルド18は75なし、し125仏程度の厚さを有するス
テンレス鋼で作るとよい。さらに、シールド18を設け
れば、ケーブル組立体の熱放散および電気伝導能力を向
上せしめる役目もする。
もし金属よりなる異物体がケーブル12に穿通し、当該
異物体が部材16に接したまま電気的に「活線状態の」
導体に接触したとすると、部材16は物体に流れる電流
によって発熱し、過熱状態になる。導電性シールド18
は、そのような場合、部村16よりの熱吸収体の役目を
し、部村16が融解したり異物体の周囲で昇華したりす
ることを防止する。のみならず、導電性シールド18は
電気的な利点も有する。すなわち、部材16が釘などの
異物体の周囲で異常に加熱され昇華してしまうと、部材
16はもはや釘と接していないから、釘が電気的に「活
線状態」となり、シールド18が存在しないと潜在的に
危険な状態となる。しかし、導霧性シールド18があれ
ば、接地されている導電性部材16と接触しているため
に、シールド18と援触している「活線状態の」釘にそ
れによって接地される。導電性シールド18を構成する
材料は、その硬度および熱放散能力を考慮して選択され
るが、特にシールド18が上記の接地として作用する場
合には、蚤食の効果を考慮すできである。露食防止の意
味からすると、シールド18と導電性部材16とは同じ
材料で作られることが理想的であるが、硬度を増大させ
るなどの他の目的のためにはかかる材料選択が実用的で
ないこともある。接触する2つの金属が腐食媒体すなわ
ち電解質中にある場合に起す蚤食においては、周知の通
り、電位列においてより低い金属すなわち他方の金属よ
りも陽極側となる方の金属が腐食する。電食を最少限に
とどめるには、電位列において同一かあるいは電位差に
おいて近接した2つの金属を選ぶことがのぞましいが、
本発明の場合においては、導電性部材16の方をシール
ド18より陽極とならないように選ぶことが好ましい。
シールド18の方を陽極となるようにすれば、腐食媒体
の存在のもとで、シールド18の方が導電性部材16あ
るいは導露性部材16が電気的に接続されている導体2
8よりも先に腐食する。
例えば、その硬度的性質からステンレス鋼を使用しよう
とする場合を考えると、その鋼としてアクティブ300
シリーズタイプのものを使用するのが好ましく、この材
料は電位列において比較的鋼に近接し、しかも銅よりは
陽極側にある。以上、本発明にかかるケーブル組立体と
して単一の実質的にフラットなケーブル組立体について
説明したが、本発明は、さまざまな配電システムを構成
するため相互に接続される複数のケーブルにも効果的に
適用できる。
そしてまた、上記のケーブル組立体は、システム配線の
要求に応じケーブル組立体をさまざまな方向に折り曲げ
たり重ね合せたりして方向転換せしめ、その配線方向を
変えることもできる。
シールド18の幅は導電性部村16の幅とほぼ同じであ
ることがのぞましし、が、シールド18の機縁を長手方
向にわたり全ケーブル組立体の端緑よりも突出せしめ、
ケーブル組立体の端縁にテーバ一を形成せしめれば、カ
ーペット下に段差が形成させるのを低減できる。本発明
は上記の実施例に限らず、当業者にとって種々な変更が
可能であることはいうまでもない。
従って、上記の好ましい実施例は例示的なものであって
、限定的なものではなく、本発明の技術的思想の範囲内
で種々設計変更が可能であることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるケーブル組立体の一実施例の構
成を示す斜視図、第2図は第1図のケーブル組立体にお
ける導電性部材とケーブルの導体との電気的接続の状況
を示す断面図、第3図および第4図は導電性部村の底面
に絶縁性フィルムを配置せしめた2様の実施例を示す部
分底面図である。 ‐10・・・・・・ケーブル組立体、14・・
・・・・絶縁性部材、16…・・・導電性部材、18・
・・・・・導電性シールド、26,28,30・…・・
平型導体L 32・・…・絶縁性外装。 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 絶縁性の外装により被覆された複数の平型導体を有
    するフラツトケーブルと、当該フラツトケーブル上に設
    けられ前記複数の導体の中の所定の一の導体と合致する
    位置に開口部を有する絶縁性部材と、前記ケーブルの長
    手方向に沿い前記絶縁性部材の上に設けられた導電性部
    材とよりなり、当該導電性部材は前記ケーブルに固着さ
    れている部分と固着されていない部分との連続をもって
    なり、固着されている部分は、前記絶縁性部材の開口部
    を介して前記一の導体と電気的に接続されてなることを
    特徴とする電気ケーブル組立体。 2 特許請求の範囲第1項において、前記絶縁性部材は
    、前記ケーブルの幅よりも実質的に側方に突出しており
    、前記開口部は前記絶縁性部材に沿って長手方向に延び
    る複数の穴により画成され、その穴が導電性部材の前記
    固着された部分と一致していることを特徴とする電気ケ
    ーブル組立体。 3 特許請求の範囲第1項において、前記絶縁性部材は
    、前記ケーブルの幅よりも側方に突出しており、前記開
    口部は前記絶縁性部材を貫通して長手方向に延びるスロ
    ツトにより画成され、当該スロツトは、前記平型導体の
    うちの所定の一つとその長さが実質的に一致して延びて
    いることを特徴とする電気ケーブル組立体。 4 特許請求の範囲第1項において、前記外装は薄い平
    型シートからなり、前記絶縁性部材の長手方向に延びる
    端縁は、前記導電性部材の端縁よりも側方に突出してい
    ることを特徴とする電気ケーブル組立体。 5 特許請求の範囲第1項において、前記絶縁性部材は
    ポリ塩化ビニルであることを特徴とする電気ケーブル組
    立体。 6 特許請求の範囲第1項において、前記導電性部材上
    にはさらに長手方向に延びる導電性シールドを有してな
    ることを特徴とする電気ケーブル組立体。 7 特許請求の範囲第6項において、前記導電性部材は
    、電位列において前記導電性シールドよりも陰極側にあ
    ることを特徴とする電気ケーブル組立体。 8 特許請求の範囲第6項において、前記導電性部材は
    銅であることを特徴とする電気ケーブル組立体。 9 特許請求の範囲第6項において、前記導電性シール
    ドはステンレス鋼であることを特徴とする電気ケーブル
    組立体。 10 特許請求の範囲第6項において、前記導電性シー
    ルドは前記導電性部材よりも大きな硬度を有することを
    特徴とする電気ケーブル組立体。
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