JPS6027250Y2 - 連結ケ−ス - Google Patents
連結ケ−スInfo
- Publication number
- JPS6027250Y2 JPS6027250Y2 JP1976161859U JP16185976U JPS6027250Y2 JP S6027250 Y2 JPS6027250 Y2 JP S6027250Y2 JP 1976161859 U JP1976161859 U JP 1976161859U JP 16185976 U JP16185976 U JP 16185976U JP S6027250 Y2 JPS6027250 Y2 JP S6027250Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- mating
- cases
- integral
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- General Details Of Gearings (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、合わせケースと一体ケースとを連結した連結
ケースに関するものである。
ケースに関するものである。
第1,2図は連結ケースの一例を示し、ミッションケー
スAと耕耘ケースBとを連結するものであり、ミッショ
ンケースAは対向させた一対の半ケースla、lbをパ
ツキンICを介装して接合固定して構成した合わせケー
スであり、変速軸2、変速ギヤ3、爪クラッチ4、出力
ギヤ5および入力軸、入力ギヤ等(図示省略)の変速伝
動機素が収納されている。
スAと耕耘ケースBとを連結するものであり、ミッショ
ンケースAは対向させた一対の半ケースla、lbをパ
ツキンICを介装して接合固定して構成した合わせケー
スであり、変速軸2、変速ギヤ3、爪クラッチ4、出力
ギヤ5および入力軸、入力ギヤ等(図示省略)の変速伝
動機素が収納されている。
また、耕耘ケースBは、一体ケースにより構成され、伝
動軸6および耕耘駆動軸7を軸受8,8′および軸受9
,9′を介して回転自在に支持し、伝動軸6に駆動スプ
ロケット10を耕耘駆動軸7に従動スプロケット11を
固定し両スプロケット10.11にチェノ12を掛廻し
伝動軸6に伝動大ギヤ13を固定し、耕耘駆動軸7に耕
耘爪軸14,14を固定している。
動軸6および耕耘駆動軸7を軸受8,8′および軸受9
,9′を介して回転自在に支持し、伝動軸6に駆動スプ
ロケット10を耕耘駆動軸7に従動スプロケット11を
固定し両スプロケット10.11にチェノ12を掛廻し
伝動軸6に伝動大ギヤ13を固定し、耕耘駆動軸7に耕
耘爪軸14,14を固定している。
合わせケースであるミッションケースAの底辺15a、
15bおよび一体ケースである耕耘ケースBの頂面17
は、互いに合わせ面となるが、大ギヤ13を貫通させる
ための開口部18a、18bが形成され頂面17には組
込窓19が形成されている。
15bおよび一体ケースである耕耘ケースBの頂面17
は、互いに合わせ面となるが、大ギヤ13を貫通させる
ための開口部18a、18bが形成され頂面17には組
込窓19が形成されている。
上記の合わせ面である底辺15a、15bと頂面17間
にはパツキン20が介装され、ミッションケースA内の
潤滑油および耕耘ケースB内の潤滑油の洩出を防止して
いる。
にはパツキン20が介装され、ミッションケースA内の
潤滑油および耕耘ケースB内の潤滑油の洩出を防止して
いる。
しかしながら、第3図aおよび第3図すに示す如<、合
わせケースであるミッションケースAの半ケースla、
lbの底辺15a、15bは非機械加工面であるため一
致しない場合があるが、開口部18a、18bを貫通す
る大ギヤ13を介してミッションケースAと耕耘ケース
Bとをギヤ伝動しているため両ケース内の変速軸2と伝
動軸6との間隔を許容値範囲内に維持しない場合にはギ
ヤの噛合に不良となるため、底辺15a、15bの不一
致に対して締付力をパツキンの油洩防止圧以上とすると
、両軸2,6間に所定の間隔を保持されないためギヤの
噛合い不良を生じるおそれがあるとともに、左右の締付
力が一定の場合には、第3図すのごとく、間隙の大なる
側へ傾き、シール不完全個所Pの発生(パツキンの開口
部周囲の一部に締付圧が設定圧に達しない個所の発生)
による油洩れや、ギヤ噛合いの不具合を生じるおそれが
ある。
わせケースであるミッションケースAの半ケースla、
lbの底辺15a、15bは非機械加工面であるため一
致しない場合があるが、開口部18a、18bを貫通す
る大ギヤ13を介してミッションケースAと耕耘ケース
Bとをギヤ伝動しているため両ケース内の変速軸2と伝
動軸6との間隔を許容値範囲内に維持しない場合にはギ
ヤの噛合に不良となるため、底辺15a、15bの不一
致に対して締付力をパツキンの油洩防止圧以上とすると
、両軸2,6間に所定の間隔を保持されないためギヤの
噛合い不良を生じるおそれがあるとともに、左右の締付
力が一定の場合には、第3図すのごとく、間隙の大なる
側へ傾き、シール不完全個所Pの発生(パツキンの開口
部周囲の一部に締付圧が設定圧に達しない個所の発生)
による油洩れや、ギヤ噛合いの不具合を生じるおそれが
ある。
また、耕耘ケースBの頂面17およびパツキン20を一
方の半ケースに平行させた状態で組み立てた状態におい
ては第3図aに示すごとく他方の半ケースについての締
付力が小となるため油源防止圧以下でパツキンが締付ら
れることとなって、シール不完全個所Pより潤滑油が洩
出することとなる等の欠点がある。
方の半ケースに平行させた状態で組み立てた状態におい
ては第3図aに示すごとく他方の半ケースについての締
付力が小となるため油源防止圧以下でパツキンが締付ら
れることとなって、シール不完全個所Pより潤滑油が洩
出することとなる等の欠点がある。
本考案は、以上の点に鑑み、連結ケースにおいて合わせ
ケースと一体ケースとの間の合わせ面のシール効果を確
実にして潤滑油の洩出を防止することを目的とするもの
である。
ケースと一体ケースとの間の合わせ面のシール効果を確
実にして潤滑油の洩出を防止することを目的とするもの
である。
本考案は、一体ケースと合わせケースとの合わせ面、上
下一対のパツキンと、該パツキンの間に挿入したスペー
サーとよりなるシール体を介装し、合わせケースの底面
15aと底面15b間に段差がある場合においても、ミ
ッションケースAと耕耘ケースBとの間隙を許容範囲内
とする組立状態で、両パツキンにおける開口部の周囲部
分および組込窓の周囲部分に所定の油源防止圧以上の締
付力を付与して潤滑油の洩出を防止するものである。
下一対のパツキンと、該パツキンの間に挿入したスペー
サーとよりなるシール体を介装し、合わせケースの底面
15aと底面15b間に段差がある場合においても、ミ
ッションケースAと耕耘ケースBとの間隙を許容範囲内
とする組立状態で、両パツキンにおける開口部の周囲部
分および組込窓の周囲部分に所定の油源防止圧以上の締
付力を付与して潤滑油の洩出を防止するものである。
以下、第4図乃至第6図に示す本考案の実施例にもとづ
゛いて説明する。
゛いて説明する。
合わせケース(ミッションケース)Aは、半ケース1a
ib、パツキン1cよりなり開口部18aを有し変速ギ
ヤ3、変速軸2等を内装することは第1図のミッション
ケースと同様である。
ib、パツキン1cよりなり開口部18aを有し変速ギ
ヤ3、変速軸2等を内装することは第1図のミッション
ケースと同様である。
また、一体ケース(耕耘ケース)Bは開口部18bおよ
び組込窓19が形成された伝動軸6、耕耘駆動軸7、チ
ェノ12等を内装することは第1図の耕耘ケースと同様
である。
び組込窓19が形成された伝動軸6、耕耘駆動軸7、チ
ェノ12等を内装することは第1図の耕耘ケースと同様
である。
シール体Cは、スペーサ21と、該スペーサー21のミ
ッションケースA側および耕耘ケースB側にパツキン2
2および23を配置してなり、それぞれの面積は耕耘ケ
ースBの頂面17、合わせケースAの底辺15a+15
bと等しく、開口部18a、18bとほぼ同様の開口部
18a、18bと一致する孔24 a、 24 b、
24 cが貫通している。
ッションケースA側および耕耘ケースB側にパツキン2
2および23を配置してなり、それぞれの面積は耕耘ケ
ースBの頂面17、合わせケースAの底辺15a+15
bと等しく、開口部18a、18bとほぼ同様の開口部
18a、18bと一致する孔24 a、 24 b、
24 cが貫通している。
スペーサー21は、金属板、硬質合成樹脂板、硬質バッ
キング材(例えば硬質ゴム)等の圧縮に際し殆ど変形し
ない材質により製作した剛性のある板状体であり、連結
ケースの組立時の締付に際し頂面17と平行な面を維持
するように設定する。
キング材(例えば硬質ゴム)等の圧縮に際し殆ど変形し
ない材質により製作した剛性のある板状体であり、連結
ケースの組立時の締付に際し頂面17と平行な面を維持
するように設定する。
パツキン22.23は一般的なバッキング材(例えば軟
質ゴム、軟質合成樹脂板)を使用し圧縮により厚さを変
更し得る材質により製作し組立時に厚さを変えてスペー
サー21と頂面17又は底面15a、15bとの間をシ
ールするようにする。
質ゴム、軟質合成樹脂板)を使用し圧縮により厚さを変
更し得る材質により製作し組立時に厚さを変えてスペー
サー21と頂面17又は底面15a、15bとの間をシ
ールするようにする。
図において、25a、25b、25c。25dは締付用
のボルト挿通孔、26は締付ボルト16を螺着固定する
ための螺孔である。
のボルト挿通孔、26は締付ボルト16を螺着固定する
ための螺孔である。
シール体Cは、ケースA、 Bの組立状態においては、
第6図に示すごと(、そのスペーサー21は耕耘ケース
Bの頂面17と、ミッションケースAの半ケースla、
lbのうちいずれか底面15a、15bが下方に位置す
るもの1図においては1aヨの底面とに挟圧されて頂面
17とほぼ平行となりパツキン23は頂面17となじみ
組込窓19の周囲(第6図においてP)にほぼ均一にパ
ツキン23が押圧され組込窓を完全にシールする。
第6図に示すごと(、そのスペーサー21は耕耘ケース
Bの頂面17と、ミッションケースAの半ケースla、
lbのうちいずれか底面15a、15bが下方に位置す
るもの1図においては1aヨの底面とに挟圧されて頂面
17とほぼ平行となりパツキン23は頂面17となじみ
組込窓19の周囲(第6図においてP)にほぼ均一にパ
ツキン23が押圧され組込窓を完全にシールする。
またパツキン22については、開口部18aを有する半
ケース1bの底辺15bにつき、底面15bと平行にス
ペーサー21が位置するので、開口部18aの周囲(第
6図においてQ)にほぼ均等に押圧されパツキン23は
底面15bに対しほぼ均一な締付力で押圧されることと
なり完全にシールされる。
ケース1bの底辺15bにつき、底面15bと平行にス
ペーサー21が位置するので、開口部18aの周囲(第
6図においてQ)にほぼ均等に押圧されパツキン23は
底面15bに対しほぼ均一な締付力で押圧されることと
なり完全にシールされる。
同様に、Q点、R点についても完全にシールされる。
従って、ミッションケースA内の潤滑油および耕耘ケー
スB内の潤滑油は、半ケースla、lbの底面が段違い
の場合においても洩出する心配はない。
スB内の潤滑油は、半ケースla、lbの底面が段違い
の場合においても洩出する心配はない。
本考案は、上述したように、合わせケースと一体ケース
との合わせ面に、一対のパツキンの間に剛性のある板状
体のスペーサーを配置してなるシール体を介装しLから
、合わせケースの製作誤差により段差を生じても、動力
伝達を良好に腰且つ、組付は窓の周囲および開口部の周
囲についてほぼ均一な締付力を作用させてパツキンによ
るシール効果を確実にすることができ、ケース内の潤滑
油の洩出を防止することができる。
との合わせ面に、一対のパツキンの間に剛性のある板状
体のスペーサーを配置してなるシール体を介装しLから
、合わせケースの製作誤差により段差を生じても、動力
伝達を良好に腰且つ、組付は窓の周囲および開口部の周
囲についてほぼ均一な締付力を作用させてパツキンによ
るシール効果を確実にすることができ、ケース内の潤滑
油の洩出を防止することができる。
また、汎用のパツキンを使用し特別のバッキングを使用
することなく連結ケースのシールを行うことができ、製
作コストの低減をはかることができる。
することなく連結ケースのシールを行うことができ、製
作コストの低減をはかることができる。
即ち、無加工(接合面を非機械加工)の合わせケースA
と一体ケースBとを接合連結して連結ケ−スを構成して
いるが、両ケースA、 Bの接合部分に剛性のある板状
体よりなるスペーサーを介装しているから、合、わせケ
ースAを構成する一対の半ケースla、lbの底辺15
a、15b(一体ケースBの頂面17との対向面〕の間
に非機械加工のため製作誤差を生じても、いずれか一方
の底面に頂面17を対応させた状態で両ケースA、 B
は接合連結されて、パツキン、ケースBが他方のケース
Aに対して傾くこと(第3図b)がなく変速軸2と伝動
軸6とは常に平行状態で組立てられる(第3図a)こと
となり、両軸2,6に支持される出力ギヤ5と伝動大ギ
ヤ13とをそれぞれの軸心を互いに平行させ両ギヤ5,
13の噛合いを確実にし、両ケースA、 B間の動力伝
達を良好にする効果がある。
と一体ケースBとを接合連結して連結ケ−スを構成して
いるが、両ケースA、 Bの接合部分に剛性のある板状
体よりなるスペーサーを介装しているから、合、わせケ
ースAを構成する一対の半ケースla、lbの底辺15
a、15b(一体ケースBの頂面17との対向面〕の間
に非機械加工のため製作誤差を生じても、いずれか一方
の底面に頂面17を対応させた状態で両ケースA、 B
は接合連結されて、パツキン、ケースBが他方のケース
Aに対して傾くこと(第3図b)がなく変速軸2と伝動
軸6とは常に平行状態で組立てられる(第3図a)こと
となり、両軸2,6に支持される出力ギヤ5と伝動大ギ
ヤ13とをそれぞれの軸心を互いに平行させ両ギヤ5,
13の噛合いを確実にし、両ケースA、 B間の動力伝
達を良好にする効果がある。
また、この種の合わせケースにおいては、両ケースA、
B間の間隔はギヤ5,13の噛合いを良好とするため
一定の許容誤差範囲に限定され且つ組立作業にあたって
は一定の締付圧力でボルト締付けを行うものであるので
、パツキンに加わる締付力は、半ケースla、lbの底
面とケースBの頂面との間隔の誤差(前述の一定の許容
誤差範囲内において)および使用するパツキンの厚さの
誤差により変化することになるが、ケースB側のパツキ
ン23およびスペーサー21を介在させることによりパ
ツキン22.23の相方の締付力はバランスしく相方の
パツキンの反発力により緩和され急激な締付力の差は生
じない)、開口部および組込窓の全周に渡って均一な締
付力を得ることができて、組込窓19の周囲の開口部1
8bの周囲においてはほぼ均一な締付力でパツキン23
をケースBの頂面17に密着させることができる。
B間の間隔はギヤ5,13の噛合いを良好とするため
一定の許容誤差範囲に限定され且つ組立作業にあたって
は一定の締付圧力でボルト締付けを行うものであるので
、パツキンに加わる締付力は、半ケースla、lbの底
面とケースBの頂面との間隔の誤差(前述の一定の許容
誤差範囲内において)および使用するパツキンの厚さの
誤差により変化することになるが、ケースB側のパツキ
ン23およびスペーサー21を介在させることによりパ
ツキン22.23の相方の締付力はバランスしく相方の
パツキンの反発力により緩和され急激な締付力の差は生
じない)、開口部および組込窓の全周に渡って均一な締
付力を得ることができて、組込窓19の周囲の開口部1
8bの周囲においてはほぼ均一な締付力でパツキン23
をケースBの頂面17に密着させることができる。
半ケースA側のパツキン22については、半ケース1a
、1bの底面の段差により半ケース1aと半ケース1b
およびケースB側のパツキン23に対し、締付力は変わ
ることになるが、スペーサー21が存在し且つケースB
の頂面17に対しスペーサー21が平行であることより
、パツキン22は開口部18aの全周囲においてほぼ均
一な締付力で半ケース1bの底面15bに密着させるこ
とができる。
、1bの底面の段差により半ケース1aと半ケース1b
およびケースB側のパツキン23に対し、締付力は変わ
ることになるが、スペーサー21が存在し且つケースB
の頂面17に対しスペーサー21が平行であることより
、パツキン22は開口部18aの全周囲においてほぼ均
一な締付力で半ケース1bの底面15bに密着させるこ
とができる。
従って、組込窓19、開口部18aおよび開口部18b
の周囲で締付力が不均一であると部分的に油源防止圧以
下の締付力の個所が生じて油洩れを生じることになるが
、本考案は上述したように組込窓19、開口部18aお
よび開口部18bの周囲の締付力を均一とするものであ
り、半ケースla、lbの底面に段差を生じても組込窓
19、開口部18aおよび開口部18bの周囲の各部分
に対し油源防止圧以上に締付力をパツキン22゜23に
付与し、油洩れを防止することができる。
の周囲で締付力が不均一であると部分的に油源防止圧以
下の締付力の個所が生じて油洩れを生じることになるが
、本考案は上述したように組込窓19、開口部18aお
よび開口部18bの周囲の締付力を均一とするものであ
り、半ケースla、lbの底面に段差を生じても組込窓
19、開口部18aおよび開口部18bの周囲の各部分
に対し油源防止圧以上に締付力をパツキン22゜23に
付与し、油洩れを防止することができる。
第1図は、連結ケースの一例を示す縦断面図。
第2図は同じくその一部の拡大断面図。
第3図aは片方の半ケースに対しパツキンを平行させた
状態で組立てた状態において、シール効果が不十分であ
ることを示す説明図。 第3図すは左右の締付力を同一とした場合の油洩れ及び
ギヤ噛合いの不良を示す説明図である。 第4図は本考案を実施した連結ケースの一例を示す分解
斜視図、第5図は同じく拡大断面図。 第6図はシール作用を示す説明図である。 A・・・・・・ミッションケース(合わせケース)、1
a、lb・・・・・・半ケース、15a* 15b・
・・・・・底面、18a・・・・・・開口部、B・・・
・・・耕耘ケース(一体ケース)、18b・・・・・・
開口部、19・・・・・・組込窓、C・・・・・・シー
ル材、21・・・・・・スペーサー 22.23・・・
・・・パツキン。
状態で組立てた状態において、シール効果が不十分であ
ることを示す説明図。 第3図すは左右の締付力を同一とした場合の油洩れ及び
ギヤ噛合いの不良を示す説明図である。 第4図は本考案を実施した連結ケースの一例を示す分解
斜視図、第5図は同じく拡大断面図。 第6図はシール作用を示す説明図である。 A・・・・・・ミッションケース(合わせケース)、1
a、lb・・・・・・半ケース、15a* 15b・
・・・・・底面、18a・・・・・・開口部、B・・・
・・・耕耘ケース(一体ケース)、18b・・・・・・
開口部、19・・・・・・組込窓、C・・・・・・シー
ル材、21・・・・・・スペーサー 22.23・・・
・・・パツキン。
Claims (1)
- 非機械加工面を接合面とする合わせケースと一体ケース
とを接合連結してなる連結ケースであって、両ケースA
、 Bに横架した変速軸2と伝動軸6とを両軸2,6に
それぞれ支持される出力ギヤ5と伝動大ギヤ13を介し
て合わせケースAより一体ケースBへの動力伝動し、両
ケースA、 Bの接合面には前述の動力伝動のための伝
動大ギヤ13を貫通させるための開口部18a、18b
を設けるとともに一体ケースBの接合面に組込窓19を
形威し、一体ケースBと合わせケースAとの合わせ面に
、一対のパツキンの間に圧縮に際し殆ど変形しない剛性
のある板状体よりなるスペーサーを配置してなるシール
体を介装してなる連結ケース
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976161859U JPS6027250Y2 (ja) | 1976-12-02 | 1976-12-02 | 連結ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976161859U JPS6027250Y2 (ja) | 1976-12-02 | 1976-12-02 | 連結ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5377809U JPS5377809U (ja) | 1978-06-28 |
| JPS6027250Y2 true JPS6027250Y2 (ja) | 1985-08-16 |
Family
ID=28769640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976161859U Expired JPS6027250Y2 (ja) | 1976-12-02 | 1976-12-02 | 連結ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027250Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-02 JP JP1976161859U patent/JPS6027250Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5377809U (ja) | 1978-06-28 |
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