JPS6027272A - 画像情報読み取り装置 - Google Patents
画像情報読み取り装置Info
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- JPS6027272A JPS6027272A JP58134408A JP13440883A JPS6027272A JP S6027272 A JPS6027272 A JP S6027272A JP 58134408 A JP58134408 A JP 58134408A JP 13440883 A JP13440883 A JP 13440883A JP S6027272 A JPS6027272 A JP S6027272A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、画像情報読み取り装置、特にデジタル画像作
成装置の画像検出部として好適なデジタル画像情報読み
取り装置に関するものである。
成装置の画像検出部として好適なデジタル画像情報読み
取り装置に関するものである。
(背景技術)
従来この種の装置は例えば第1図に示すように構成され
ており、ここで、■は被写体よりの画像光を、−直線上
に連なる微細点電圧としてアナログ゛上気信号に変換す
るCODリニアイメージセンサ、2はCCD リニアイ
メージセンサ1からの画像111号を増幅する差動ビデ
オ増幅器である。CCDリニアイメージセンサlからの
被写体画像4.1号は差動型ビデオ信号増幅器2に抵抗
3および4と+4’(変抵抗器5および6とを介して電
圧レベル調整を施されてから印加される。ビデオ信号増
幅器2においては、可変抵抗器7により電圧増IN、1
度が調整される。その増幅出力を抵抗8を介してI・ラ
ンジスタ8のベースに供給する。このトランジスタ9は
差動ビデオ増幅器2からの画像信号に重畳する直流゛電
圧をOvにまで移動するレベルシックトランジスタであ
る。トランジスタ8のエミッタより抵抗12を介してア
ナログ−デジタル変換器11に適合する信号を取り出し
、そのアナログビデオ信号を高速アナログ−デジタル変
換器11によってデジタルビデオ信号に変換する。図中
、13はイメージセンサlを駆動するMOS ドライバ
、14はアナログ−デジタル変換器11用の基準電圧発
生器である。
ており、ここで、■は被写体よりの画像光を、−直線上
に連なる微細点電圧としてアナログ゛上気信号に変換す
るCODリニアイメージセンサ、2はCCD リニアイ
メージセンサ1からの画像111号を増幅する差動ビデ
オ増幅器である。CCDリニアイメージセンサlからの
被写体画像4.1号は差動型ビデオ信号増幅器2に抵抗
3および4と+4’(変抵抗器5および6とを介して電
圧レベル調整を施されてから印加される。ビデオ信号増
幅器2においては、可変抵抗器7により電圧増IN、1
度が調整される。その増幅出力を抵抗8を介してI・ラ
ンジスタ8のベースに供給する。このトランジスタ9は
差動ビデオ増幅器2からの画像信号に重畳する直流゛電
圧をOvにまで移動するレベルシックトランジスタであ
る。トランジスタ8のエミッタより抵抗12を介してア
ナログ−デジタル変換器11に適合する信号を取り出し
、そのアナログビデオ信号を高速アナログ−デジタル変
換器11によってデジタルビデオ信号に変換する。図中
、13はイメージセンサlを駆動するMOS ドライバ
、14はアナログ−デジタル変換器11用の基準電圧発
生器である。
このように、従来は0工変抵抗器を多数個設けることが
必要であり、製造上および保守調整上の手間と煩雑さが
大きな問題となっていた。
必要であり、製造上および保守調整上の手間と煩雑さが
大きな問題となっていた。
(目自9)
そこで、本発明の目的は、上述した従来の欠点を一挙に
解決すると共に、いかなる状態においても画像の明部と
暗部とのダイナミックレンジを最大に保つことを可能と
した画像情報読み取り装置を提供することにある。
解決すると共に、いかなる状態においても画像の明部と
暗部とのダイナミックレンジを最大に保つことを可能と
した画像情報読み取り装置を提供することにある。
(実施例)
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明画像情報読み取り装置の1実施例を第2図に示す
。
。
ここで、第1図と同様の個所には同一符号を伺すことに
する。第2図において、21〜24は発光ダイオード(
LEDと略記)、25〜28はそれぞれLEo 21〜
24と対向して配置されて各LED 21〜24からの
光出力を受けるCdS可変抵抗器である。
する。第2図において、21〜24は発光ダイオード(
LEDと略記)、25〜28はそれぞれLEo 21〜
24と対向して配置されて各LED 21〜24からの
光出力を受けるCdS可変抵抗器である。
CdS可変抵抗器25および26の抵抗値は、それぞれ
、LEo21および22の光出力で変化し、それによっ
て、COD リニアイメージセンサ1からの信号を電圧
変化させる。CdS可変抵抗素子27の抵抗値はLEo
23の光出力により変化して差動ビデオ増幅器2のゲイ
ンを変化さセる。CdS可変抵抗素子28の抵抗値はL
ED 24の光出力によって変化し、それにより差動ビ
デオ増幅器2からの出力に重畳するDC電圧レベルを変
化させる。
、LEo21および22の光出力で変化し、それによっ
て、COD リニアイメージセンサ1からの信号を電圧
変化させる。CdS可変抵抗素子27の抵抗値はLEo
23の光出力により変化して差動ビデオ増幅器2のゲイ
ンを変化さセる。CdS可変抵抗素子28の抵抗値はL
ED 24の光出力によって変化し、それにより差動ビ
デオ増幅器2からの出力に重畳するDC電圧レベルを変
化させる。
以上のしED21〜24はビデオレベルコンI・ローラ
15からの制御電圧によって発光する。レベルコントロ
ーラ15はA/Dコン八−へ11からのデジタル画像信
号レベルを判別し、LED 21〜24に適切な電流を
供給し、差動ビデオ増幅器2の出力信号レベルおよびレ
ベルシックトランジスタ8の出力レベルを適止なものと
する。
15からの制御電圧によって発光する。レベルコントロ
ーラ15はA/Dコン八−へ11からのデジタル画像信
号レベルを判別し、LED 21〜24に適切な電流を
供給し、差動ビデオ増幅器2の出力信号レベルおよびレ
ベルシックトランジスタ8の出力レベルを適止なものと
する。
第31団はビデオレベルコントローラ15の具体例を示
し、ここで、31はワンチップマイクロコンピュータ、
32〜35はマイクロコンピュータ31からのデータ(
r’+号を受けて作動するプリセ・ンタブルカウンク、
36〜38は、それぞれ、プリセッタブルカウンタ32
〜35の出力信号を受けて、LED21〜24に断続′
−L流を流すトランジスタスイッチである。
し、ここで、31はワンチップマイクロコンピュータ、
32〜35はマイクロコンピュータ31からのデータ(
r’+号を受けて作動するプリセ・ンタブルカウンク、
36〜38は、それぞれ、プリセッタブルカウンタ32
〜35の出力信号を受けて、LED21〜24に断続′
−L流を流すトランジスタスイッチである。
マイクロコンピュータ31はA/Dコンノく一夕11か
らのデジタル画像データを読み取り、LED21〜24
に適切な電流を供給し、差動ビデオ増幅器2の出カイ、
1号レベルおよびレベルシックトランジスタ9の出力信
号レベルを適正なものとするためにプリセッタブルカウ
ンタ32〜35を適切な分周比で動作させるバイナリコ
ードを作成して、これらカウンタ32〜35に供給する
。
らのデジタル画像データを読み取り、LED21〜24
に適切な電流を供給し、差動ビデオ増幅器2の出カイ、
1号レベルおよびレベルシックトランジスタ9の出力信
号レベルを適正なものとするためにプリセッタブルカウ
ンタ32〜35を適切な分周比で動作させるバイナリコ
ードを作成して、これらカウンタ32〜35に供給する
。
以上の構成において、マイクロコンピュータ31はi0
4図に示すプログラムフローにて動作する。
4図に示すプログラムフローにて動作する。
第2図示の装置を内蔵する本体制御装置からの指令信号
により水装置が動作を開始すると、マイクロコンピュー
タ31は、ステップ81〜S4において、CdS可変抵
抗素子25〜28の値を順次に大まかに初期設定する。
により水装置が動作を開始すると、マイクロコンピュー
タ31は、ステップ81〜S4において、CdS可変抵
抗素子25〜28の値を順次に大まかに初期設定する。
そのために、あらかじめプログラムされた初期値である
バイナリコードをプリセッタブルカウンタ32〜35に
出力し、これらカウンタ32〜35を動作させる。プリ
セッタブルカウンタ32〜35の出力はプリセットされ
た初期値に従い。
バイナリコードをプリセッタブルカウンタ32〜35に
出力し、これらカウンタ32〜35を動作させる。プリ
セッタブルカウンタ32〜35の出力はプリセットされ
た初期値に従い。
カウント動作により、初期値に応じた分周パルスとなっ
てトランジスタスイッチ36〜38へ送られる。これら
トランジスタスイッチ36〜39の出力はLED21〜
24に接続され、高速度でそれぞれの初期値に応じたデ
ユーティ比をもって、これらLED 21〜24を点滅
させる。CdS可変抵抗素子25〜28はその受光面に
照射されるLED 21〜24の各出力光の光量に応じ
て抵抗値が決定される。
てトランジスタスイッチ36〜38へ送られる。これら
トランジスタスイッチ36〜39の出力はLED21〜
24に接続され、高速度でそれぞれの初期値に応じたデ
ユーティ比をもって、これらLED 21〜24を点滅
させる。CdS可変抵抗素子25〜28はその受光面に
照射されるLED 21〜24の各出力光の光量に応じ
て抵抗値が決定される。
本実施例においては、この光量調整をLED 21〜2
4に印加するパルス信号のデユーティ比を可変とするこ
とにより行っている。ここで注意すべき点は、CdS*
f変抵抗素子25〜28の光応答速度がLED21〜2
4に印加するパルス信号と比較して十分に遅くなるよう
に印加パルスのノ到波数を決定しなければならない。も
し、LED 21〜24に印加するパルスの周波数がC
dS呵変抵抗素子25〜28の光応答速度に近ついた場
合、またはそれよりも遅い場合、C:dS 11f変抵
抗素子25〜28の抵抗値は印加したパルス信号により
変調されてしまうことになる。
4に印加するパルス信号のデユーティ比を可変とするこ
とにより行っている。ここで注意すべき点は、CdS*
f変抵抗素子25〜28の光応答速度がLED21〜2
4に印加するパルス信号と比較して十分に遅くなるよう
に印加パルスのノ到波数を決定しなければならない。も
し、LED 21〜24に印加するパルスの周波数がC
dS呵変抵抗素子25〜28の光応答速度に近ついた場
合、またはそれよりも遅い場合、C:dS 11f変抵
抗素子25〜28の抵抗値は印加したパルス信号により
変調されてしまうことになる。
マイクロコンピュータ31はステップ5l−S4によっ
て前述した初期抵抗値の設定を行った後、次には、差動
ビデオ増幅器2のゲイン、およびレベルシフタ9の零電
位設定を最適とするための集束シーケンスに入る。
て前述した初期抵抗値の設定を行った後、次には、差動
ビデオ増幅器2のゲイン、およびレベルシフタ9の零電
位設定を最適とするための集束シーケンスに入る。
マイクロコンピュータ31は、まず、初期値設定状態で
の差動ビデオ増幅器2の飽和状態を判断すべく、 A/
Dコンバータ11の出力を読み取る。すなわち、ステッ
プS5およびS6において、かかる出力の上限および下
限がそれぞれ飽和しているか否かを判断する。もし、、
A/Dコンバータ11の出力値が本実施例のように8ビ
ツトである場合、読み出した出力が(FF) 16進だ
ったとすると、考えられるA/Dコンバータ11の上限
飽和原因としては、レベルシフタ8の零点移動、差動ビ
デオ増幅器2の入力差による出力移動、およびかかるビ
デオ増幅器2の増幅度過大の3つの原因が考えられる。
の差動ビデオ増幅器2の飽和状態を判断すべく、 A/
Dコンバータ11の出力を読み取る。すなわち、ステッ
プS5およびS6において、かかる出力の上限および下
限がそれぞれ飽和しているか否かを判断する。もし、、
A/Dコンバータ11の出力値が本実施例のように8ビ
ツトである場合、読み出した出力が(FF) 16進だ
ったとすると、考えられるA/Dコンバータ11の上限
飽和原因としては、レベルシフタ8の零点移動、差動ビ
デオ増幅器2の入力差による出力移動、およびかかるビ
デオ増幅器2の増幅度過大の3つの原因が考えられる。
これらの3つの要因を調べるために、マイクロコンピュ
ータ31の初期設定値は、差動ビデオ増幅器2の利得が
最小となるように、LED 23の光量を最小にして上
述した3つめ要因の内の1つである利得過大による要因
影響を予め小さくしておく。
ータ31の初期設定値は、差動ビデオ増幅器2の利得が
最小となるように、LED 23の光量を最小にして上
述した3つめ要因の内の1つである利得過大による要因
影響を予め小さくしておく。
また、レベルシフタトランジスタ8は差動ビデオ増幅器
8のいかなる出力に対しても飽和しないように回路設計
をしておくものとする。これらを前提に、マイクロコン
ピュータ31を含むビデオレベルコントローラ15は、
最適なアナログビデオ信号をA/Dコンバータ11に供
給すべく集束シーケンスを開始する。
8のいかなる出力に対しても飽和しないように回路設計
をしておくものとする。これらを前提に、マイクロコン
ピュータ31を含むビデオレベルコントローラ15は、
最適なアナログビデオ信号をA/Dコンバータ11に供
給すべく集束シーケンスを開始する。
ここで、最適なアナログビデオ信号とは以下の条件を満
足するものを言う。
足するものを言う。
(1)被写体からの反射光量最大点、すなわち、白レベ
ルにおいてA/Dコンバータ11へのアナログビデオ信
号がA/Dコンバータ11の最大量子化上限イ1すにあ
ること。
ルにおいてA/Dコンバータ11へのアナログビデオ信
号がA/Dコンバータ11の最大量子化上限イ1すにあ
ること。
(2)被写体からの反射光量最小点、すなわち黒レベル
においてA/Dコンバータ11へのアナログビデオ信号
がこのA/Dコンバータ11の最大量子化下限値にある
こと。
においてA/Dコンバータ11へのアナログビデオ信号
がこのA/Dコンバータ11の最大量子化下限値にある
こと。
これら2つの条件を決定するために、ビデオレベルコン
トローラ15は、ステップS7およびS8において、黒
レベル電圧を決定すべく光源ランプを点灯せずにCdS
可変抵抗素子25および26にそれぞれに対応するLE
D 21および22の出力光の先部−をプログラムルー
プを描きながらワンステップずつ変えて、とりあえずA
/Dコンバータ11への出力制限をかける。もしも、最
初にA/Dコンバータ11から読み取った値が(FF)
1B進あるいは(00) 1B進であったならば、ビデ
オレベルコントローラ15はワンステップずつLED
21および22の出力光の光量を変化させ、再びA/D
コンバータ11の出力を読み出すというループを描き、
(FF) 113進から(FE)1B進になるLED2
1および22の出力光の光量、つまりCdS可変抵抗素
子21および22の値を決定する。
トローラ15は、ステップS7およびS8において、黒
レベル電圧を決定すべく光源ランプを点灯せずにCdS
可変抵抗素子25および26にそれぞれに対応するLE
D 21および22の出力光の先部−をプログラムルー
プを描きながらワンステップずつ変えて、とりあえずA
/Dコンバータ11への出力制限をかける。もしも、最
初にA/Dコンバータ11から読み取った値が(FF)
1B進あるいは(00) 1B進であったならば、ビデ
オレベルコントローラ15はワンステップずつLED
21および22の出力光の光量を変化させ、再びA/D
コンバータ11の出力を読み出すというループを描き、
(FF) 113進から(FE)1B進になるLED2
1および22の出力光の光量、つまりCdS可変抵抗素
子21および22の値を決定する。
次に、ビデオレベルコントローラ15は、ステップS8
において、白レベル電圧を決定すべく光源ランプを点灯
し、ステップSIOにおいてA/Dコンバータ11の出
力を読み、ステップSllにおいて、差動ビデオ増幅器
2の利得をA/Dコンバーク出力を読みながらプログラ
ムループを描いて変化させ、A/Dコンバータ出力が(
00) 18進になるようにLED23の出力光の光量
、従ってCdS可変抵抗素子27の抵抗値を決定する。
において、白レベル電圧を決定すべく光源ランプを点灯
し、ステップSIOにおいてA/Dコンバータ11の出
力を読み、ステップSllにおいて、差動ビデオ増幅器
2の利得をA/Dコンバーク出力を読みながらプログラ
ムループを描いて変化させ、A/Dコンバータ出力が(
00) 18進になるようにLED23の出力光の光量
、従ってCdS可変抵抗素子27の抵抗値を決定する。
次に、ステップS12において光源ランプを消灯し、次
いでステップS13において、レベルシフタトランジス
タ9のDC出力レベルが差動ビデオ増幅器2の利得を変
えたことで変化したか否かを判定する。もしも、DC出
力レベルが零でない場合には、ステップS14を経て再
びプログラムループを描いてLED24の出力光の光量
を変化させてCdS可変抵抗素子28の抵抗値を決定し
、A/Dコンパーク11の出力レベルが(FE)lft
進となるようにする。
いでステップS13において、レベルシフタトランジス
タ9のDC出力レベルが差動ビデオ増幅器2の利得を変
えたことで変化したか否かを判定する。もしも、DC出
力レベルが零でない場合には、ステップS14を経て再
びプログラムループを描いてLED24の出力光の光量
を変化させてCdS可変抵抗素子28の抵抗値を決定し
、A/Dコンパーク11の出力レベルが(FE)lft
進となるようにする。
次いで、ステップS15において、CdS可変抵抗集子
25〜28が適圧に集束したか否かを判定する。
25〜28が適圧に集束したか否かを判定する。
このようにして、ビデオレベルコントローラ15は第4
図に示すプログラムフローを何回か繰り返すことによっ
て、画像白レベルに対して(00)1B進、画像黒レベ
ルに対して(FF)16進なる出力がA/Dコン八−へ
11から得られるまで集束シーケンスを繰り返す。
図に示すプログラムフローを何回か繰り返すことによっ
て、画像白レベルに対して(00)1B進、画像黒レベ
ルに対して(FF)16進なる出力がA/Dコン八−へ
11から得られるまで集束シーケンスを繰り返す。
上述した実施例においては、差動ビデオ増幅器2の利イ
1)、差動入力端子およびレベルシックトランジスタ8
の零点調整をGdS可変抵抗素子25〜28とLED2
1〜24との組み合わせにより行うようにしたか1例え
ば可変抵抗素子としてFETのドレイン−ソース間抵抗
を用いても同様の制御を行うことはできる。その場合に
は、ドレイン−ソース間抵抗を変化させるためにFET
のゲートーンース間電圧ヲマイクロコンピュータ31か
らA/D変換器を用いてスタティックに制御する。
1)、差動入力端子およびレベルシックトランジスタ8
の零点調整をGdS可変抵抗素子25〜28とLED2
1〜24との組み合わせにより行うようにしたか1例え
ば可変抵抗素子としてFETのドレイン−ソース間抵抗
を用いても同様の制御を行うことはできる。その場合に
は、ドレイン−ソース間抵抗を変化させるためにFET
のゲートーンース間電圧ヲマイクロコンピュータ31か
らA/D変換器を用いてスタティックに制御する。
また、上述の実施例ではビデオレベルコントローラ15
において画像読み取り装置専用のマイクロコンピュータ
を用いたが、本発明画像読み取り装置が組込まれる本体
制御回路をビデオレベルコンI・ローラとして作動させ
ることにより、画像読み取り装置に専用のマイクロコン
ピュータを設けないようにすることも可能である。
において画像読み取り装置専用のマイクロコンピュータ
を用いたが、本発明画像読み取り装置が組込まれる本体
制御回路をビデオレベルコンI・ローラとして作動させ
ることにより、画像読み取り装置に専用のマイクロコン
ピュータを設けないようにすることも可能である。
(効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、従来
、複数の電気的調整個所を心変としていた画像情報読み
取り装置において、マイクロコンピュータにより制御手
順を定めたビデオレベルコントローラを伺加することに
より、]−場あるいは市場における電圧調整が全く不要
となり、いかなる状態においても常に画像の白レベルと
黒レベルとの間のダイナミックレンジ@ A/Dコン八
−への許容範囲内に最大に設定することができ、従って
、所望の雑音電圧と画像信号とのS/N比を飛躍的に向
上させることができる。
、複数の電気的調整個所を心変としていた画像情報読み
取り装置において、マイクロコンピュータにより制御手
順を定めたビデオレベルコントローラを伺加することに
より、]−場あるいは市場における電圧調整が全く不要
となり、いかなる状態においても常に画像の白レベルと
黒レベルとの間のダイナミックレンジ@ A/Dコン八
−への許容範囲内に最大に設定することができ、従って
、所望の雑音電圧と画像信号とのS/N比を飛躍的に向
上させることができる。
第1図は従来の画像情報読み取り装置の構成の一例をン
J\すプロ・ンク図、 第2図は本発明画像情報読み取り装置の一実施例を示す
ブロック図、 第3図はそのビデオレベルコントローラの一例を小すブ
ロック図1 、lI’l、 4図はビデオレベルコントローラにおけ
るマイクロコンピュータの制御プログラムの一例を示す
フローチャートである。 ■・・・CCD リニアイメージセンサ、2・・・差動
ビデオ増幅器、 3.4,8.12・・・抵抗、 5、J?、IQ・・・口f変抵抗、 8・・・レベルシックトランジスタ、 11・・・アナログ−デジタル変換器 (A/Dコンバータ)、 13・・・MOS ドライバ、 14・・・ノ、(憎′電圧発生器、 15・・・ビデオレベルコントローラ、21〜24・・
・LED 、 25〜28・・・CdS可変抵抗素子、31・・弓チッ
プマイクロコンピュータ、32〜35・・・プリセッタ
ブルカウンタ、36〜38・・・トランジスタスイッチ
。 特許出願人 キャノン株式会社
J\すプロ・ンク図、 第2図は本発明画像情報読み取り装置の一実施例を示す
ブロック図、 第3図はそのビデオレベルコントローラの一例を小すブ
ロック図1 、lI’l、 4図はビデオレベルコントローラにおけ
るマイクロコンピュータの制御プログラムの一例を示す
フローチャートである。 ■・・・CCD リニアイメージセンサ、2・・・差動
ビデオ増幅器、 3.4,8.12・・・抵抗、 5、J?、IQ・・・口f変抵抗、 8・・・レベルシックトランジスタ、 11・・・アナログ−デジタル変換器 (A/Dコンバータ)、 13・・・MOS ドライバ、 14・・・ノ、(憎′電圧発生器、 15・・・ビデオレベルコントローラ、21〜24・・
・LED 、 25〜28・・・CdS可変抵抗素子、31・・弓チッ
プマイクロコンピュータ、32〜35・・・プリセッタ
ブルカウンタ、36〜38・・・トランジスタスイッチ
。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 被+’r、二体からの光を検出するイメージセンサと、
該イメージセンサの出力を増幅する増幅回路と、該増幅
回路からの111幅出力から、前記被写体のデジタル画
像データを作成するアナログ−デジタル変換器とをイラ
する画像情報読み取り装置において、前記増幅回路の制
御状態を予定の初期値状可;に設定する第1手段と、該
第1手段により設定された初期値状態の下で前記アナロ
グ−デジタル変換器からのデジタル画像データを取り込
む第21月公と、該第2手段により取り込まれたデジタ
ル画像データおよび前記被写体に対する光源の点灯およ
び梢幻に応じて、前記増幅回路の動作状態を適11:、
値に集束させる第3手段とを具備したことを4、ν徴と
する画像情報読み取り装置、。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134408A JPS6027272A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 画像情報読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134408A JPS6027272A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 画像情報読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027272A true JPS6027272A (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=15127682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58134408A Pending JPS6027272A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 画像情報読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027272A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53123617A (en) * | 1977-04-04 | 1978-10-28 | Ricoh Co Ltd | Correction method for dark current of solid image pickup element |
| JPS5795758A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-14 | Canon Inc | Picture signal processor |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP58134408A patent/JPS6027272A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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