JPS6027298B2 - 歯牙切削装置 - Google Patents
歯牙切削装置Info
- Publication number
- JPS6027298B2 JPS6027298B2 JP56132515A JP13251581A JPS6027298B2 JP S6027298 B2 JPS6027298 B2 JP S6027298B2 JP 56132515 A JP56132515 A JP 56132515A JP 13251581 A JP13251581 A JP 13251581A JP S6027298 B2 JPS6027298 B2 JP S6027298B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tooth
- cutting
- vibration
- frequency
- pain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/0032—Arrangements for preventing or isolating vibrations in parts of the machine
- B23Q11/0039—Arrangements for preventing or isolating vibrations in parts of the machine by changing the natural frequency of the system or by continuously changing the frequency of the force which causes the vibration
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/02—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design characterised by the drive of the dental tools
- A61C1/07—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design characterised by the drive of the dental tools with vibratory drive, e.g. ultrasonic waves
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Turning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
歯牙切削治療時における疹痛や不快感,恐怖感を少しで
も和らげることは誰しもが期待しているところである。
も和らげることは誰しもが期待しているところである。
切削工具によって削るという力学的治療を行っているの
であるから、わずかでもその切削力を軽減し、切削時の
歯牙の動的な変動をなくして神経への動的刺戟の要因を
少〈することがその1つの方法として考えられる。疹痛
を軽減させる方法の順序として、1)歯牙の固定、2)
切削力の軽減、3)麻酔効果の利用が考えられる。すな
わち、切削時の切削力を軽減し、歯牙の動的挙動をなく
し、止むを得ない場合には麻酔注射あるし「は笑気麻酔
をすることがその疹痛を感じさせない方法であると考え
る。
であるから、わずかでもその切削力を軽減し、切削時の
歯牙の動的な変動をなくして神経への動的刺戟の要因を
少〈することがその1つの方法として考えられる。疹痛
を軽減させる方法の順序として、1)歯牙の固定、2)
切削力の軽減、3)麻酔効果の利用が考えられる。すな
わち、切削時の切削力を軽減し、歯牙の動的挙動をなく
し、止むを得ない場合には麻酔注射あるし「は笑気麻酔
をすることがその疹痛を感じさせない方法であると考え
る。
しかし、薬物によるショックなどの理由で薬物による従
釆の麻酔が利用できない場合が最近非常に多くなってき
ている。また、麻酔を利用できたとしても回復には長時
間を必要としている。この麻酔を利用しないでも不快感
,苦痛,恐怖感や塔痛を感じさせずに治療することが理
想である。本発明は氷らく夢みてきたこの理想を実現さ
せることのできる画期的な新しい歯牙切削装置に関する
ものである。まず切削力を軽減させることを考える。
釆の麻酔が利用できない場合が最近非常に多くなってき
ている。また、麻酔を利用できたとしても回復には長時
間を必要としている。この麻酔を利用しないでも不快感
,苦痛,恐怖感や塔痛を感じさせずに治療することが理
想である。本発明は氷らく夢みてきたこの理想を実現さ
せることのできる画期的な新しい歯牙切削装置に関する
ものである。まず切削力を軽減させることを考える。
この切削力の軽減のためにとられてきた従釆の方法は、
切削工具の回転数の高速化による方法である。
切削工具の回転数の高速化による方法である。
すなわち、空気タービンによる30万回転程度の高速切
削による方法である。この30万回の回転数をさらに高
速化すれば今日における切削力よりもさらにその切削力
が軽減されることが考えられるが、今日の技術をもって
しては30万回程度が限界のようである。第1図は、こ
の高速切削中の切削工具と歯牙との振動系をモデル化し
て示したものである。
削による方法である。この30万回の回転数をさらに高
速化すれば今日における切削力よりもさらにその切削力
が軽減されることが考えられるが、今日の技術をもって
しては30万回程度が限界のようである。第1図は、こ
の高速切削中の切削工具と歯牙との振動系をモデル化し
て示したものである。
歯牙1は歯槽骨13に対して、ばね2,3およびダッシ
ュポット4,5を介して固定されているとして考え、こ
の歯牙1を切削工具7を矢印8の方向に高速回転させて
切削する。神経6は歯牙1の振動に比例して加圧変形,
変位され、象牙質細管内歯液で支えられているトームス
繊維および象牙芽細胞と繊維芽細砲の変動を感受する神
経を含めて、これを支えるばね9,10およびダッシュ
ポット11,12によって、その動的変位が決って、こ
れが塔痛となって感知されるものと考えられる。すなわ
ち、この疹痛伝達系と終端における疹痛判断機能を含め
た神経系にも周波数特性があるものとして考える。この
ように考えると歯牙切削時の歯牙1の動的挙動が少なけ
れば疹痛が軽減させることがわかる。高速回転させたと
きの切削力波形はP+psln のtで表わされる(P
は静的切削力、pは動的切削力、のは切削抵抗波形の角
速度)。
ュポット4,5を介して固定されているとして考え、こ
の歯牙1を切削工具7を矢印8の方向に高速回転させて
切削する。神経6は歯牙1の振動に比例して加圧変形,
変位され、象牙質細管内歯液で支えられているトームス
繊維および象牙芽細胞と繊維芽細砲の変動を感受する神
経を含めて、これを支えるばね9,10およびダッシュ
ポット11,12によって、その動的変位が決って、こ
れが塔痛となって感知されるものと考えられる。すなわ
ち、この疹痛伝達系と終端における疹痛判断機能を含め
た神経系にも周波数特性があるものとして考える。この
ように考えると歯牙切削時の歯牙1の動的挙動が少なけ
れば疹痛が軽減させることがわかる。高速回転させたと
きの切削力波形はP+psln のtで表わされる(P
は静的切削力、pは動的切削力、のは切削抵抗波形の角
速度)。
この波形を固有振動数fnの歯牙1に作用させると、歯
牙1の固有振動数fnは約300〜2000HZ程度で
、30方回転する切削工具7の切削力波形の振動数f(
f=券)に比べると・極めて低・のでf/fn》1の条
件が満足され、切削力による歯牙1の変位Xは毒という
値となる(kは、ばね2,3のばね定数)。すなわち、
時間的な変動がなくなり、歯牙1が振れ動かなくなるの
で静的変位のみの神経の刺戟となって客痛をやわらげる
こととなる。さて、このとき、パルス切削力波形竿P+
者P tc 三in 打でOSn のt (P:パルス切削力、tc:パルス切削力作用時間、T
:パルス切削力が作用する周期)を作用させると、f/
fn》1のとき、歯牙1の変位れま羊.毒となって雫欄
豚明ら仰臥湖。
牙1の固有振動数fnは約300〜2000HZ程度で
、30方回転する切削工具7の切削力波形の振動数f(
f=券)に比べると・極めて低・のでf/fn》1の条
件が満足され、切削力による歯牙1の変位Xは毒という
値となる(kは、ばね2,3のばね定数)。すなわち、
時間的な変動がなくなり、歯牙1が振れ動かなくなるの
で静的変位のみの神経の刺戟となって客痛をやわらげる
こととなる。さて、このとき、パルス切削力波形竿P+
者P tc 三in 打でOSn のt (P:パルス切削力、tc:パルス切削力作用時間、T
:パルス切削力が作用する周期)を作用させると、f/
fn》1のとき、歯牙1の変位れま羊.毒となって雫欄
豚明ら仰臥湖。
地減少し脳拙い鍬轍砂議大きく
なった効果がもたらされる。
すなわち、歯牙1の変位刈ま切削工具7を高速回転のみ
させたときの数X宅批べて竿と小さくなる画期的効賊も
たらされ疹痛がより少くなる。
させたときの数X宅批べて竿と小さくなる画期的効賊も
たらされ疹痛がより少くなる。
すなわち、工具を超音波振動させ、これを回転させて切
削する装置である。この切削工具を超音波振動させ、そ
の振動速度と切削速度との間に関係をもたせることによ
ってえられるパルス切削力波形に対して、歯牙1を超音
波振動させ切削工具は振動速度とは無関係に現在の技術
でなし得るかぎりの高速回転とさせ振動速度を送り速度
との間に関係をもたせ、送り速度を振動速度よりも遅く
することによってパルス切削力波形を発生させることが
でき、歯牙に作用する切削力を激減させることができる
。
削する装置である。この切削工具を超音波振動させ、そ
の振動速度と切削速度との間に関係をもたせることによ
ってえられるパルス切削力波形に対して、歯牙1を超音
波振動させ切削工具は振動速度とは無関係に現在の技術
でなし得るかぎりの高速回転とさせ振動速度を送り速度
との間に関係をもたせ、送り速度を振動速度よりも遅く
することによってパルス切削力波形を発生させることが
でき、歯牙に作用する切削力を激減させることができる
。
次に、ばね定数kを極大化することを考える。
それには、隣合っている歯牙を利用して固定してしまう
ブリッジ法が用いられる。これは従来から行なわれてい
る方法である。しかし、この切削工具を使用して歯牙を
切削治療する場合にいちいち、このブリッジ法を利用す
るのは大変面髄なため、実際には用いられておらず患者
に疾病を我慢することが強要されているのが現状である
。
ブリッジ法が用いられる。これは従来から行なわれてい
る方法である。しかし、この切削工具を使用して歯牙を
切削治療する場合にいちいち、このブリッジ法を利用す
るのは大変面髄なため、実際には用いられておらず患者
に疾病を我慢することが強要されているのが現状である
。
そこで、歯牙の構造特性に注目して、その特性を利用し
て見掛け上、ばね定数kを極大化することを考える。
て見掛け上、ばね定数kを極大化することを考える。
さて・し、まここ1こ、折馬〜:鋼機
動数、k:‘まね定数、m:質量)の関係がある。
質量mが一定の歯牙を竜わし、、磁わし、振動子14と
先端を絞って、切削することを目的とせずに加圧するこ
とを目的として丸味をもたせた形状として振幅拡大用ホ
ームを兼ねた接触子15によって矢印17の方向に軽く
加圧して矢印16の方向に振動数F、振幅a、例えば5
0kHZ、振幅4仏mの微小振幅で超音波振動させると
歯牙はこの振動数、振幅に近い状態で振動し、この関係
式によってわかるようにmが一定の歯牙の固有振動数の
nを見掛け上高くすることに相当してそのばね定数を見
掛け上高めることになる。歯牙1の固有振動数は300
HZ〜2000HZ程度である。いま、たとえば歯牙1
の固有振動数を5ooHZとすると、聖砦。≦looす
なわち約100の部まね定数を高めたことになる。実際
には、超音波振動する接触子を歯牙に押しあてて歯牙を
振動させるため接触子の振動数と同一振動数で歯牙が振
動するとは限らないが、接触子の振動数に近い振動数で
振動し、歯牙の見掛け上の固有振動数を高めたことにな
り見掛け上の歯牙のばね定数を歯牙本来のばね定数より
高める。振動方向は歯牙1が振動し易い方向に向って与
える。
先端を絞って、切削することを目的とせずに加圧するこ
とを目的として丸味をもたせた形状として振幅拡大用ホ
ームを兼ねた接触子15によって矢印17の方向に軽く
加圧して矢印16の方向に振動数F、振幅a、例えば5
0kHZ、振幅4仏mの微小振幅で超音波振動させると
歯牙はこの振動数、振幅に近い状態で振動し、この関係
式によってわかるようにmが一定の歯牙の固有振動数の
nを見掛け上高くすることに相当してそのばね定数を見
掛け上高めることになる。歯牙1の固有振動数は300
HZ〜2000HZ程度である。いま、たとえば歯牙1
の固有振動数を5ooHZとすると、聖砦。≦looす
なわち約100の部まね定数を高めたことになる。実際
には、超音波振動する接触子を歯牙に押しあてて歯牙を
振動させるため接触子の振動数と同一振動数で歯牙が振
動するとは限らないが、接触子の振動数に近い振動数で
振動し、歯牙の見掛け上の固有振動数を高めたことにな
り見掛け上の歯牙のばね定数を歯牙本来のばね定数より
高める。振動方向は歯牙1が振動し易い方向に向って与
える。
すなわち、ぐらぐらと大きく動き易い固有振動数の低い
歯牙1を数一m程度の微少振幅の範囲で超音波振動エネ
ルギーを与えて振動させることによって歯牙1の本釆の
状態におけるばね定数を見掛け上大きくして数rm程度
の微少振幅の範囲にその変位をとどめられるようにばね
定数を高めることができる。このような超音波域の極め
て高い振動数における振幅3〜4Am程度の微少変位に
よる神経への刺戟は、塔痛伝達神経系と終端における疹
痛判断機能を含めた全神経系の低い周波数特性では追従
できず、神経系はまった〈感受し得ないのでこのための
疹痛は皆無となる。
歯牙1を数一m程度の微少振幅の範囲で超音波振動エネ
ルギーを与えて振動させることによって歯牙1の本釆の
状態におけるばね定数を見掛け上大きくして数rm程度
の微少振幅の範囲にその変位をとどめられるようにばね
定数を高めることができる。このような超音波域の極め
て高い振動数における振幅3〜4Am程度の微少変位に
よる神経への刺戟は、塔痛伝達神経系と終端における疹
痛判断機能を含めた全神経系の低い周波数特性では追従
できず、神経系はまった〈感受し得ないのでこのための
疹痛は皆無となる。
この神経系の周波数特性を利用して歯牙を超音波振動さ
せて疹痛を感じさせないようにする方法を歯牙に対する
力学的麻酔法と名付ける。また、一方、歯牙のエナメル
質、象牙質のような脆性材料を超音波振動させると、そ
の振動にともなう応力ひずみが発生して見掛け上磯級的
性質が変位して切削抵抗が約1.5〜3倍程度下る現象
があることを発見した。
せて疹痛を感じさせないようにする方法を歯牙に対する
力学的麻酔法と名付ける。また、一方、歯牙のエナメル
質、象牙質のような脆性材料を超音波振動させると、そ
の振動にともなう応力ひずみが発生して見掛け上磯級的
性質が変位して切削抵抗が約1.5〜3倍程度下る現象
があることを発見した。
したがって、歯牙1を超音波振動させて切削することは
、切削力そのものを軽減させることができる上、ばね定
数を激増させ、歯牙が大きな変位で変動することを防ぎ
、神経の刺戟を少くする効果に加えて、力学的麻酔効果
が加味されて歯牙切削時の疾病を皆無とする画期的効果
が得られることになる。
、切削力そのものを軽減させることができる上、ばね定
数を激増させ、歯牙が大きな変位で変動することを防ぎ
、神経の刺戟を少くする効果に加えて、力学的麻酔効果
が加味されて歯牙切削時の疾病を皆無とする画期的効果
が得られることになる。
すなわち、固有振動数の低い歯牙1を図のようにして超
音波振動させると、歯牙1はその振動数で超音波振動し
与えた超音波振動エネルギーによって見掛け上のばね定
数は激増し、この歯牙1を高速回転するダイヤモンドバ
ーで高速切削するとその切削力は激減し、歯牙の振動姿
態をさまたげなくなる。
音波振動させると、歯牙1はその振動数で超音波振動し
与えた超音波振動エネルギーによって見掛け上のばね定
数は激増し、この歯牙1を高速回転するダイヤモンドバ
ーで高速切削するとその切削力は激減し、歯牙の振動姿
態をさまたげなくなる。
したがって、歯牙は与えた超音波振動数と微少振動をも
って安定した超音波振動を持続し、この程度の微少振幅
は無視でき、歯牙は不動状態を維持して、神経を大きく
動揺させずに、これにさらに力学的麻酔効果が加味され
、歯牙切削時の疹痛を皆無とする画期的効果が得られる
。その上、患者は治療中顔をそむけることもないので治
療時における安全性が高められるなどの2次的効果も得
られる。次に本 明の実施例を第2図以下に示す。
って安定した超音波振動を持続し、この程度の微少振幅
は無視でき、歯牙は不動状態を維持して、神経を大きく
動揺させずに、これにさらに力学的麻酔効果が加味され
、歯牙切削時の疹痛を皆無とする画期的効果が得られる
。その上、患者は治療中顔をそむけることもないので治
療時における安全性が高められるなどの2次的効果も得
られる。次に本 明の実施例を第2図以下に示す。
第2図は縦超音波振動子14とこの振動子14の振動数
で共振する長さをもった縦超音波振動ホーン接触子15
とを利用する場合である。
で共振する長さをもった縦超音波振動ホーン接触子15
とを利用する場合である。
縦超音波振動子14は露わいあるし・は磁わし・振動子
を用いる。その振動数は20k日2以上の超音波城の高
い振動数とする。このような高い振動数とすることによ
って本発明の歯牙振動装置を軽量・小型にすることがで
きる。ホーン接触子15の材質は一般には金属棒を用い
るが場合によっては弾性変形し易い非金属棒を用いるこ
ともある。
を用いる。その振動数は20k日2以上の超音波城の高
い振動数とする。このような高い振動数とすることによ
って本発明の歯牙振動装置を軽量・小型にすることがで
きる。ホーン接触子15の材質は一般には金属棒を用い
るが場合によっては弾性変形し易い非金属棒を用いるこ
ともある。
その先端は、歯牙1と接触させて、これを切削すること
なく歯牙1を振動させることを目的とすことから、丸味
を設け、歯牙表面を傷つけないような形状とする。場合
によっては歯牙表面との接触状態を安定させるために面
接鮫させるような曲面形状とすることもある。この先端
接触子15bは切削工具と異り摩耗しないので交換の必
要がなくホーン15aと一体で製作することができる。
用途によっては、直径の細いもの、太いものとを用意す
る必要があるときがあるので、このときは、先端接触子
15bをホーン15aと別体しておいて、ねじあるいは
テーパ結合して使用する。振動装置の端子19を超音波
発振機の出力端子に接続すると接触子15bの先端は矢
印16の方向に超音波振動する。
なく歯牙1を振動させることを目的とすことから、丸味
を設け、歯牙表面を傷つけないような形状とする。場合
によっては歯牙表面との接触状態を安定させるために面
接鮫させるような曲面形状とすることもある。この先端
接触子15bは切削工具と異り摩耗しないので交換の必
要がなくホーン15aと一体で製作することができる。
用途によっては、直径の細いもの、太いものとを用意す
る必要があるときがあるので、このときは、先端接触子
15bをホーン15aと別体しておいて、ねじあるいは
テーパ結合して使用する。振動装置の端子19を超音波
発振機の出力端子に接続すると接触子15bの先端は矢
印16の方向に超音波振動する。
このホーン15aの振動節を利用してグリップ18をも
うける。そして、このグリップを握ってホーン接触子1
5先端を歯牙1に対して矢印17の方向に軽く加圧して
歯牙1を振動させ、これを矢印8の方向に高速回転する
ダイヤモンド砥石よりなる切削工具7を利用して切削す
る。歯牙1の前面に金属冠などがかぶされているときな
どでは金属冠を介しての振動駆動は十分でないので冠の
かぶっていない裏面へホーン接触子15を接触させる必
要が生ずる。
うける。そして、このグリップを握ってホーン接触子1
5先端を歯牙1に対して矢印17の方向に軽く加圧して
歯牙1を振動させ、これを矢印8の方向に高速回転する
ダイヤモンド砥石よりなる切削工具7を利用して切削す
る。歯牙1の前面に金属冠などがかぶされているときな
どでは金属冠を介しての振動駆動は十分でないので冠の
かぶっていない裏面へホーン接触子15を接触させる必
要が生ずる。
第3図はこのような場合のために考案した装置である。
すなわち、縦超音波振動子14とこの振動子14の振動
数で共振する長さをもった縦振動ホーン20の先端に、
その振動数で曲げ共振する形状の接触子21をその振動
復において取付けた形状による歯牙振動装置である。接
触子21の先端の振動復の位置に第2図のホーン接触子
15の先端形状と同様に丸味をつけた突起部を設ける。
数で共振する長さをもった縦振動ホーン20の先端に、
その振動数で曲げ共振する形状の接触子21をその振動
復において取付けた形状による歯牙振動装置である。接
触子21の先端の振動復の位置に第2図のホーン接触子
15の先端形状と同様に丸味をつけた突起部を設ける。
この突起部は矢印16の方向に超音波振動する。これを
矢印17の方向に加圧して歯牙1を振動させ、該歯牙1
を高速回転する切削工具7によって切削する。第4図は
縦振動子14と馨曲した振幅拡大用ホーン接舷子22と
よりなる歯牙振動装置である。
矢印17の方向に加圧して歯牙1を振動させ、該歯牙1
を高速回転する切削工具7によって切削する。第4図は
縦振動子14と馨曲した振幅拡大用ホーン接舷子22と
よりなる歯牙振動装置である。
この装置によって矢印16の方向に接触子22の先端が
振動する。これを歯牙1に対して矢印17の方向に軽く
加圧して歯牙1を振動させ、該歯牙1を高速回転する切
削工具7によって切削する。第5図はねじり振動子26
とこの振動子26の振動数で共振する長さをもつたねじ
り超音波振動ホーン23とねじり振動接触子あるいは曲
げ振動接触子25とよりなる歯牙振動装置である。振動
装置の端子28を超音波発振機の出力端子に接続すると
ホーン23の先端は矢印24の方向にねじり振動する。
このホーン23の振動節を利用してグリップ27をもう
ける。ホーン23の先端にねじりあるいは曲げ振動接触
子25を、その振動節を利用して取付ける。このように
して接触子25の先端を矢印16の方向に超音波振動さ
せることができる。グリップ27を握って該接触子25
の先端を歯牙1に対して矢印17の方向に軽く加圧して
歯牙1を振動させ、該歯牙1を切削工具7によって切削
する。切削抵抗の軽減効果を確認するために、象牙およ
び抜歯した歯牙を28kHZの振動数で超音波振動する
ホーンの先端に接着剤を用いて接着し、ホ−ン先端の振
幅8ムm、振動数28kHZで象牙および歯牙を超音波
振動させ、これをダイヤモンドバイトあるいはダイヤモ
ンド砥石を用いて定荷重方式で切削してその切削量を比
較してみた。
振動する。これを歯牙1に対して矢印17の方向に軽く
加圧して歯牙1を振動させ、該歯牙1を高速回転する切
削工具7によって切削する。第5図はねじり振動子26
とこの振動子26の振動数で共振する長さをもつたねじ
り超音波振動ホーン23とねじり振動接触子あるいは曲
げ振動接触子25とよりなる歯牙振動装置である。振動
装置の端子28を超音波発振機の出力端子に接続すると
ホーン23の先端は矢印24の方向にねじり振動する。
このホーン23の振動節を利用してグリップ27をもう
ける。ホーン23の先端にねじりあるいは曲げ振動接触
子25を、その振動節を利用して取付ける。このように
して接触子25の先端を矢印16の方向に超音波振動さ
せることができる。グリップ27を握って該接触子25
の先端を歯牙1に対して矢印17の方向に軽く加圧して
歯牙1を振動させ、該歯牙1を切削工具7によって切削
する。切削抵抗の軽減効果を確認するために、象牙およ
び抜歯した歯牙を28kHZの振動数で超音波振動する
ホーンの先端に接着剤を用いて接着し、ホ−ン先端の振
幅8ムm、振動数28kHZで象牙および歯牙を超音波
振動させ、これをダイヤモンドバイトあるいはダイヤモ
ンド砥石を用いて定荷重方式で切削してその切削量を比
較してみた。
その結果一定時間内の切削量が象牙あるいは歯牙を超音
波振動させない従来の方法のときの切削量の約2〜6倍
多いことがわかった。このように象牙や歯牙に対して一
定荷重で加圧して切削したときの切削量が多いことはそ
れだけ切削力が小さいことを意味するものであるから、
この方法は象牙や歯牙に対して切削力を軽減させる新し
い技術の1つであることがわかる。そして、従来のエア
ータービンでの高速回転のみによるときは、工具の切れ
味がわずかでも低下すると、患者は不快感,疹楠を感じ
るので、その時点を工具寿命として、工具を交換せざる
を得ないという極めて工具寿命が短い状態であったが、
本発明によると工具寿命は3〜1ぴ部こも延びる効果が
得られ、さらに、切削力波形がパルス状であるように、
歯牙切削時に発生する切削熱の波形もパルス状波形とな
り、力学系での周波数特性と同様に熱伝達系でも周波数
特性が現われて、切削熱による疹痛も激減され、又麻酔
をして切削しなければならない状態の歯牙に対しても、
麻酔を省略することができ、薬物によるショックなどの
理由でこの麻酔が利用できない場合などのときでも、疹
痛や不快感,恐怖感を与えずに切削することができると
いう従来の歯牙切削に対する理論と技術ではなしえなか
った、画期的効果を有するものである。
波振動させない従来の方法のときの切削量の約2〜6倍
多いことがわかった。このように象牙や歯牙に対して一
定荷重で加圧して切削したときの切削量が多いことはそ
れだけ切削力が小さいことを意味するものであるから、
この方法は象牙や歯牙に対して切削力を軽減させる新し
い技術の1つであることがわかる。そして、従来のエア
ータービンでの高速回転のみによるときは、工具の切れ
味がわずかでも低下すると、患者は不快感,疹楠を感じ
るので、その時点を工具寿命として、工具を交換せざる
を得ないという極めて工具寿命が短い状態であったが、
本発明によると工具寿命は3〜1ぴ部こも延びる効果が
得られ、さらに、切削力波形がパルス状であるように、
歯牙切削時に発生する切削熱の波形もパルス状波形とな
り、力学系での周波数特性と同様に熱伝達系でも周波数
特性が現われて、切削熱による疹痛も激減され、又麻酔
をして切削しなければならない状態の歯牙に対しても、
麻酔を省略することができ、薬物によるショックなどの
理由でこの麻酔が利用できない場合などのときでも、疹
痛や不快感,恐怖感を与えずに切削することができると
いう従来の歯牙切削に対する理論と技術ではなしえなか
った、画期的効果を有するものである。
第1図は歯牙と切削工具との振動系をモデル化して示し
た正断面図、第2図乃至第4図は本発明の第1乃至第3
実施例の正断面図である。 第5図は本発明の第4実施例を示し、Aは正断面図、B
は平面図である。1・・・歯牙、7・・・切削工具、1
4・・・縦超音波振動子、15・・・ホーン振動子、1
5a,20,23..・ホーン、15b,21,22,
25・・・接触子。 第2図第4図 第1図 第3図 第5図
た正断面図、第2図乃至第4図は本発明の第1乃至第3
実施例の正断面図である。 第5図は本発明の第4実施例を示し、Aは正断面図、B
は平面図である。1・・・歯牙、7・・・切削工具、1
4・・・縦超音波振動子、15・・・ホーン振動子、1
5a,20,23..・ホーン、15b,21,22,
25・・・接触子。 第2図第4図 第1図 第3図 第5図
Claims (1)
- 1 切削しようとする歯牙に超音波振動を伝達する部材
を先端に有する超音波振動装置と高速回転の先端チツプ
を有する切削工具とからなる歯牙切削装置。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132515A JPS6027298B2 (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 歯牙切削装置 |
| KR8202444A KR860000378B1 (ko) | 1981-08-24 | 1982-06-01 | 치아의 진동 절삭시스템 |
| US06/383,622 US4496321A (en) | 1981-08-24 | 1982-06-01 | Vibration method for cutting teeth |
| SE8204509A SE449296B (sv) | 1981-08-24 | 1982-07-29 | Anordning for vibrationsbearbetning av tender |
| AU86736/82A AU8673682A (en) | 1981-08-24 | 1982-08-04 | Vibration cutting apparatus for teeth |
| CA000409206A CA1204954A (en) | 1981-08-24 | 1982-08-11 | Vibration cutting apparatus for teeth |
| GB08223678A GB2104389B (en) | 1981-08-24 | 1982-08-17 | Vibrational dental cutting apparatus for a tooth |
| FR8214427A FR2511595A1 (fr) | 1981-08-24 | 1982-08-20 | Appareil vibratoire a couper les dents |
| DE19823231307 DE3231307A1 (de) | 1981-08-24 | 1982-08-23 | Vorrichtung zur zahnmaterialabnahme mit vibration |
| FI822932A FI72263C (fi) | 1981-08-24 | 1982-08-24 | Vibrationsskaeranordning foer tandskoetsel. |
| CH5037/82A CH659182A5 (de) | 1981-08-24 | 1982-08-24 | Anordnung zur abtragung von zahnmaterial mittels vibration. |
| AU40172/85A AU574144B2 (en) | 1981-08-24 | 1985-03-20 | Using vibrator for painless tooth cutting |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132515A JPS6027298B2 (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 歯牙切削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836540A JPS5836540A (ja) | 1983-03-03 |
| JPS6027298B2 true JPS6027298B2 (ja) | 1985-06-28 |
Family
ID=15083131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56132515A Expired JPS6027298B2 (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 歯牙切削装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4496321A (ja) |
| JP (1) | JPS6027298B2 (ja) |
| KR (1) | KR860000378B1 (ja) |
| AU (2) | AU8673682A (ja) |
| CA (1) | CA1204954A (ja) |
| CH (1) | CH659182A5 (ja) |
| DE (1) | DE3231307A1 (ja) |
| FI (1) | FI72263C (ja) |
| FR (1) | FR2511595A1 (ja) |
| GB (1) | GB2104389B (ja) |
| SE (1) | SE449296B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60215353A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-28 | 隈部 まさる | 歯牙の根管治療装置 |
| EP0277823B1 (en) * | 1987-02-04 | 1991-04-24 | Taga Electric Co. Ltd. | Ultrasonic vibration cutting device |
| JP2797260B2 (ja) * | 1991-04-17 | 1998-09-17 | スズキ株式会社 | 超音波式カッター |
| JPH07100753A (ja) * | 1993-09-30 | 1995-04-18 | Taga Electric Co Ltd | 回転加工装置及びその回転工具及びその装置本体 |
| DE4406323C2 (de) * | 1994-02-27 | 1997-07-17 | Hahn Rainer | Ultraschall-Handstück zur abtragenden Behandlung von natürlichen Hartgeweben sowie Zahn- und Knochenersatzmaterialien |
| US5437606A (en) * | 1994-03-28 | 1995-08-01 | Tsukamoto; Kenichi | Ultrasonic system to alleviate toothaches |
| WO1997020588A1 (en) * | 1995-12-07 | 1997-06-12 | Tim Pham | Apparatus and method of reducing the pain of a subcutaneous injection |
| US6106289A (en) * | 1998-11-06 | 2000-08-22 | Rainey; J Tim | Sonic delivery system for dentistry using a terfnol driver |
| JP3662851B2 (ja) * | 1999-05-07 | 2005-06-22 | アエスクラップ アクチェンゲゼルシャフト ウント コンパニー コマンディトゲゼルシャフト | 回転外科用工具 |
| JP3553486B2 (ja) * | 2000-11-10 | 2004-08-11 | 隈部 まさる | 力学的麻酔兼患部分離装置 |
| DE102007041014A1 (de) * | 2007-08-29 | 2009-03-05 | Sirona Dental Systems Gmbh | Antrieb für ein dentales Handstück und Verfahren zum Beaufschlagen eines Antriebes mit Schwingungen |
| DE102007041016B4 (de) * | 2007-08-29 | 2013-04-18 | Sirona Dental Systems Gmbh | Motor, dentales Handstück und Verfahren zur Dämpfung der Motorschwingungen |
| FR2930423B1 (fr) * | 2008-04-25 | 2010-05-07 | Gerard Scortecci | Dispositif pour la regeneration osseuse |
| EP3698904A1 (en) * | 2014-10-08 | 2020-08-26 | Citizen Watch Co., Ltd. | Machine tool and control device for machine tool |
| JP6289766B2 (ja) * | 2015-09-10 | 2018-03-07 | シチズン時計株式会社 | 工作機械の制御装置、工作機械 |
| ES3014626T3 (en) * | 2015-09-24 | 2025-04-23 | Citizen Watch Co Ltd | Machine tool control device, and machine tool equipped with said control device |
| KR102711216B1 (ko) * | 2023-12-28 | 2024-09-30 | 주식회사 아진피앤피 | 건조 효율이 향상되는 초지 제조장치 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE758727C (de) * | 1940-03-02 | 1951-05-15 | Maximilian Kramer | Zahnaerztliches Instrument |
| US2947082A (en) * | 1953-05-15 | 1960-08-02 | Epstein Herman | Crystal driven dental tool |
| NL106732C (ja) * | 1955-03-08 | |||
| US3133351A (en) * | 1957-02-11 | 1964-05-19 | Soundrive Engine Company | Method and apparatus for sonic dental drilling |
| US3058218A (en) * | 1959-05-07 | 1962-10-16 | Cavitron Ultrasonics Inc | Methods and means for driving small diameter shafts at high rotational speeds |
| US3094115A (en) * | 1960-06-08 | 1963-06-18 | Herbert S Polin | Tooth mobility indicator |
| US3083463A (en) * | 1961-04-13 | 1963-04-02 | Brooks Bernard | Dental drilling and apparatus therefor |
| US3332149A (en) * | 1963-02-27 | 1967-07-25 | Everett D Mumaw | Instrument for loosening teeth with high-frequency vibrations |
| US3400459A (en) * | 1964-07-13 | 1968-09-10 | Ritter Pfaudler Corp | Dental handpiece |
| US3589012A (en) * | 1969-06-30 | 1971-06-29 | C & B Corp | Tip for ultrasonic dental instrument |
| US3651576A (en) * | 1970-05-18 | 1972-03-28 | Dynamics Corp America | Electroacoustic massager for the gums |
| US3924335A (en) * | 1971-02-26 | 1975-12-09 | Ultrasonic Systems | Ultrasonic dental and other instrument means and methods |
| US3930173A (en) * | 1971-06-15 | 1975-12-30 | Surgical Design Corp | Ultrasonic transducers |
| US4110908A (en) * | 1976-06-03 | 1978-09-05 | Litton Industrial Products, Inc. | Ultrasonic dental scaler |
| US4229168A (en) * | 1978-08-23 | 1980-10-21 | Scholz Jr Howard W | Contra-angle ultrasonic endodontic instrument |
| US4219619A (en) * | 1978-09-08 | 1980-08-26 | Zarow Merle C | Vibrating dental instrument for setting crowns |
-
1981
- 1981-08-24 JP JP56132515A patent/JPS6027298B2/ja not_active Expired
-
1982
- 1982-06-01 KR KR8202444A patent/KR860000378B1/ko not_active Expired
- 1982-06-01 US US06/383,622 patent/US4496321A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-07-29 SE SE8204509A patent/SE449296B/sv not_active IP Right Cessation
- 1982-08-04 AU AU86736/82A patent/AU8673682A/en not_active Abandoned
- 1982-08-11 CA CA000409206A patent/CA1204954A/en not_active Expired
- 1982-08-17 GB GB08223678A patent/GB2104389B/en not_active Expired
- 1982-08-20 FR FR8214427A patent/FR2511595A1/fr active Granted
- 1982-08-23 DE DE19823231307 patent/DE3231307A1/de active Granted
- 1982-08-24 CH CH5037/82A patent/CH659182A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-08-24 FI FI822932A patent/FI72263C/fi not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-03-20 AU AU40172/85A patent/AU574144B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI72263C (fi) | 1987-05-11 |
| AU4017285A (en) | 1985-09-19 |
| US4496321A (en) | 1985-01-29 |
| KR840000220A (ko) | 1984-02-18 |
| GB2104389B (en) | 1985-06-26 |
| CH659182A5 (de) | 1987-01-15 |
| FI822932L (fi) | 1983-02-25 |
| SE8204509L (sv) | 1983-02-25 |
| FR2511595B1 (ja) | 1985-03-08 |
| GB2104389A (en) | 1983-03-09 |
| SE8204509D0 (sv) | 1982-07-29 |
| JPS5836540A (ja) | 1983-03-03 |
| AU574144B2 (en) | 1988-06-30 |
| DE3231307A1 (de) | 1983-03-10 |
| DE3231307C2 (ja) | 1988-04-21 |
| FI822932A0 (fi) | 1982-08-24 |
| FI72263B (fi) | 1987-01-30 |
| AU8673682A (en) | 1983-03-03 |
| SE449296B (sv) | 1987-04-27 |
| CA1204954A (en) | 1986-05-27 |
| FR2511595A1 (fr) | 1983-02-25 |
| KR860000378B1 (ko) | 1986-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6027298B2 (ja) | 歯牙切削装置 | |
| WO1983004175A1 (fr) | Outil pour extraction dentaire | |
| US6139320A (en) | Apparatus, method and expedient materials for ultrasonic preparation of human and animal hard or soft tissues and of dental or bone replacement materials as well as object obtained thereby | |
| US4123844A (en) | Vibrational mouth pad orthodontic appliance | |
| US4071956A (en) | Method and means for removing dental plaque by ultrasonic vibrations | |
| EP3082504B1 (en) | A power toothbrush with multiple bristle motions producing an audible sound | |
| JP2003523259A (ja) | 歯内療法的治療を行うためのデバイス | |
| JPS60156448A (ja) | 歯内治療用ユニツト | |
| CN112353510A (zh) | 根管治疗设备 | |
| WO1999060943A3 (en) | Trimodular ultrasonic dental device | |
| WO2022110495A1 (zh) | 根管治疗设备 | |
| CN214049137U (zh) | 根管治疗设备 | |
| WO2002087488A1 (en) | Tuning fork type therapeutic utensil | |
| JPS6058853B2 (ja) | 歯牙切削装置 | |
| JPS58124442A (ja) | 歯牙切削装置 | |
| US3332149A (en) | Instrument for loosening teeth with high-frequency vibrations | |
| US4114271A (en) | Vibratory dental tool | |
| JP3235293U (ja) | 根管治療用のファイルおよびそれを備えた歯科用ハンドピース | |
| JPS6058856B2 (ja) | 歯科用重畳振動切削装置 | |
| JPS6213015B2 (ja) | ||
| JP2000262540A (ja) | 振動式挺子 | |
| JPS58152554A (ja) | 歯牙の振動切削装置 | |
| JP4855041B2 (ja) | 超音波美容・歯磨き装置 | |
| Poole | Vibrations of high-speed dental handpieces measured using laser vibrometry | |
| JPS6058859B2 (ja) | 振動抜歯装置 |