JPS6027306B2 - スキー用安全装置 - Google Patents
スキー用安全装置Info
- Publication number
- JPS6027306B2 JPS6027306B2 JP51038849A JP3884976A JPS6027306B2 JP S6027306 B2 JPS6027306 B2 JP S6027306B2 JP 51038849 A JP51038849 A JP 51038849A JP 3884976 A JP3884976 A JP 3884976A JP S6027306 B2 JPS6027306 B2 JP S6027306B2
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- JP
- Japan
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- ski
- plate
- brake
- pedal
- spade
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Links
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 3
- 230000027455 binding Effects 0.000 description 10
- 238000009739 binding Methods 0.000 description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000009919 sequestration Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/003—Non-swivel sole plate fixed on the ski
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C7/00—Devices preventing skis from slipping back; Ski-stoppers or ski-brakes
- A63C7/10—Hinged stoppage blades attachable to the skis in such manner that these blades can be moved out of the operative position
- A63C7/1006—Ski-stoppers
- A63C7/1013—Ski-stoppers actuated by the boot
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C7/00—Devices preventing skis from slipping back; Ski-stoppers or ski-brakes
- A63C7/10—Hinged stoppage blades attachable to the skis in such manner that these blades can be moved out of the operative position
- A63C7/1006—Ski-stoppers
- A63C7/1046—Ski-stoppers actuated by the ski-binding
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/086—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings using parts which are fixed on the shoe of the user and are releasable from the ski binding
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/084—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプレートとブレーキとを有する締め臭(ビンデ
ィング)を備えたスキー用の安全装置に関する。
ィング)を備えたスキー用の安全装置に関する。
スキー上に取付けられるプレート付き締め具は一般に固
定あるいは釈放可能な前方接触部村(アバトメント)と
後方かかと部材とを有し、これら両部材間にプレートが
固定される。
定あるいは釈放可能な前方接触部村(アバトメント)と
後方かかと部材とを有し、これら両部材間にプレートが
固定される。
スキーブーツは保持装置により該プレート上に保持され
る。もしスキーャが転倒すると、ブーツに連続されるプ
レートとスキーとの安全な釈放が行われる。プレートを
有する締め具と関連したスキーブレーキはすでに公知で
ある。一般に斯かるブレーキは雪内に突込み得るように
スキー上に枢着されスペード(踏みぐわ)を有する。該
スペードはスキーが取付けられるときにプレートとスキ
ーとの間に置かれるペダルと一体的である。これにより
、このプレートがスキー上に取付けられるとスキーブレ
ーキのスペードを実質上水平な不作勤位置に保持する。
安全釈放時にプレートはスキーから離れるのでペダルは
解放されスペードは復帰ばねの作用でスキーの底面下に
突出する作動位置に移る。この型の公知装置はかなりの
欠点を有する。
る。もしスキーャが転倒すると、ブーツに連続されるプ
レートとスキーとの安全な釈放が行われる。プレートを
有する締め具と関連したスキーブレーキはすでに公知で
ある。一般に斯かるブレーキは雪内に突込み得るように
スキー上に枢着されスペード(踏みぐわ)を有する。該
スペードはスキーが取付けられるときにプレートとスキ
ーとの間に置かれるペダルと一体的である。これにより
、このプレートがスキー上に取付けられるとスキーブレ
ーキのスペードを実質上水平な不作勤位置に保持する。
安全釈放時にプレートはスキーから離れるのでペダルは
解放されスペードは復帰ばねの作用でスキーの底面下に
突出する作動位置に移る。この型の公知装置はかなりの
欠点を有する。
事実、スキーを地上においたま)、フーッをプレート上
に置くと、特にプレートがその後部にプレート上へのブ
ーツの自動装着を可能ならしめるための“踏み込み(ス
テップィンゾ装置を具えている場合にはスキーヤは彼の
スキーを保持するすべはない。従ってスキーャがブーツ
を締め臭内に導入するときにスキーが動く可能性があり
、このことはスキーの装着を困難にし、それのみならず
スキーヤはスキーをコントロールできずスキーはスロー
ブを滑り落ち、その結果第3者を傷つけたり、ばらばら
になったりあるいは見失ったりすることになる。このこ
とはスキーブレーキを備えているにも拘らず生じる問題
である。何となればスキーブレーキがプレートによって
作動位置にロックされているからである。もしもスキー
ャが再装着時に彼の手でスキーを保持するためにかがみ
込むことを強いられるならば、当にそのようなかがみ込
み連動を防止せんとするための“踏み込み”装置及びス
キーブレーキを設けた意味がなくなる。本発明の王宮的
はこの欠点を除去することである。
に置くと、特にプレートがその後部にプレート上へのブ
ーツの自動装着を可能ならしめるための“踏み込み(ス
テップィンゾ装置を具えている場合にはスキーヤは彼の
スキーを保持するすべはない。従ってスキーャがブーツ
を締め臭内に導入するときにスキーが動く可能性があり
、このことはスキーの装着を困難にし、それのみならず
スキーヤはスキーをコントロールできずスキーはスロー
ブを滑り落ち、その結果第3者を傷つけたり、ばらばら
になったりあるいは見失ったりすることになる。このこ
とはスキーブレーキを備えているにも拘らず生じる問題
である。何となればスキーブレーキがプレートによって
作動位置にロックされているからである。もしもスキー
ャが再装着時に彼の手でスキーを保持するためにかがみ
込むことを強いられるならば、当にそのようなかがみ込
み連動を防止せんとするための“踏み込み”装置及びス
キーブレーキを設けた意味がなくなる。本発明の王宮的
はこの欠点を除去することである。
この目的のため本発明のスキー用安全荘直はプレートと
ブレーキとを有する締み臭を有し、前記ブレーキはスキ
ー上に枢着される踏みぐわ(スペード)を有し、前記踏
みぐわは通常、弾溌部材により該踏みぐわがスキー底面
下に突出する作動位贋内にバイアスされ、前記踏みぐわ
は前記弾溌部材の作用に抗して不作動位置に向って後退
可能であり、更に前記プレートがスキー上に取付けられ
かつスキーヤのブーツが前記プレート上の適所に保持さ
れる場合にのみ、前記踏みぐわをその不作動位置に動か
す装置が設けられる。
ブレーキとを有する締み臭を有し、前記ブレーキはスキ
ー上に枢着される踏みぐわ(スペード)を有し、前記踏
みぐわは通常、弾溌部材により該踏みぐわがスキー底面
下に突出する作動位贋内にバイアスされ、前記踏みぐわ
は前記弾溌部材の作用に抗して不作動位置に向って後退
可能であり、更に前記プレートがスキー上に取付けられ
かつスキーヤのブーツが前記プレート上の適所に保持さ
れる場合にのみ、前記踏みぐわをその不作動位置に動か
す装置が設けられる。
本発明に係る装置は公知の解決方法の場合の如かつまた
プレートとブーツが自由に分離する場合にも、プレート
とスキーとの間の安全解放が生ずるや否やスキープレ−
キは自動的に作動ブレーキ位置に移るという利点を呈す
る。
プレートとブーツが自由に分離する場合にも、プレート
とスキーとの間の安全解放が生ずるや否やスキープレ−
キは自動的に作動ブレーキ位置に移るという利点を呈す
る。
この場合、プレートはスキー上に固定されたま)なので
、作動位贋にあるスキーブレーキの踏みぐわ(スペード
)のおかげで、スキーがスロープをすべり落ちて見失う
こともなく、またスキーャはスキーを逃がす危険性を伴
うこと容易にスキーを再取付けできる。以下、添付図面
に従って本発明の実施例を詳細に説明する。
、作動位贋にあるスキーブレーキの踏みぐわ(スペード
)のおかげで、スキーがスロープをすべり落ちて見失う
こともなく、またスキーャはスキーを逃がす危険性を伴
うこと容易にスキーを再取付けできる。以下、添付図面
に従って本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図に示す安全装置はスキー1上に取付けられる。
この装置は公知のプレートを有する締め具2及び同様に
公知のスキーブレーキ3を有する。締め具2は固定ない
いま釈放可能な前方接触部材5とプレートの後部をスキ
ー上に保持する装置6との間で係合されるプレート4を
有し、装置6は垂直及び横方向に解放可能である。プレ
ート4は前部においては横枢点を中心として枢動しかつ
ブーツの前部を保持するわための輪顔7を支承し、後部
においては横枢点9を中心として枢動しかつくつ底の後
部をプレート上に保持するための“踏み込み(ステップ
ィンゾ装置8を支承する(第2図)。上述の実施例にお
いてはスキーブレーキ3は前方接触部材5と後方保持装
置9との間に配置される。
公知のスキーブレーキ3を有する。締め具2は固定ない
いま釈放可能な前方接触部材5とプレートの後部をスキ
ー上に保持する装置6との間で係合されるプレート4を
有し、装置6は垂直及び横方向に解放可能である。プレ
ート4は前部においては横枢点を中心として枢動しかつ
ブーツの前部を保持するわための輪顔7を支承し、後部
においては横枢点9を中心として枢動しかつくつ底の後
部をプレート上に保持するための“踏み込み(ステップ
ィンゾ装置8を支承する(第2図)。上述の実施例にお
いてはスキーブレーキ3は前方接触部材5と後方保持装
置9との間に配置される。
ブレーキ3は本質的には夫々スキーの両側に配置される
2つの踏みぐわ(スペード)11を有する。これら踏み
ぐわの各々はロッドをスキーの長手軸の方向において9
0oに曲げて横枢軸12を形成することによって構成さ
れる。この枢軸自身はブレーキペダルを構成する後方に
向けられた中央]形部13によって延長されている。ブ
レーキ3は通常例えばねじりばね等のばね14によって
第1図に示す作動位置に位置せしめられる。ばね14は
スキー上かつペダル13下に係止してペダル及び踏みぐ
わ11を第1図において反時計方向に回転せしめようと
する。枢軸12、ブレーキペダル13及びばね14によ
って構成される装置はプレート4の下方でこの目的のた
めに設けられる凹所15内に収容される。
2つの踏みぐわ(スペード)11を有する。これら踏み
ぐわの各々はロッドをスキーの長手軸の方向において9
0oに曲げて横枢軸12を形成することによって構成さ
れる。この枢軸自身はブレーキペダルを構成する後方に
向けられた中央]形部13によって延長されている。ブ
レーキ3は通常例えばねじりばね等のばね14によって
第1図に示す作動位置に位置せしめられる。ばね14は
スキー上かつペダル13下に係止してペダル及び踏みぐ
わ11を第1図において反時計方向に回転せしめようと
する。枢軸12、ブレーキペダル13及びばね14によ
って構成される装置はプレート4の下方でこの目的のた
めに設けられる凹所15内に収容される。
この凹所15の上方でプレートにはペダル13がばね1
4の作用下で作動位置(第1図)においてプレート4の
上部に突出し得るようにする関口16が設けられる。開
□16内には別のペダル17が枢着され該ペダル17は
その前端でプレート4上の横枢点18を中心として枢動
するように取付けられる。
4の作用下で作動位置(第1図)においてプレート4の
上部に突出し得るようにする関口16が設けられる。開
□16内には別のペダル17が枢着され該ペダル17は
その前端でプレート4上の横枢点18を中心として枢動
するように取付けられる。
このペダルの輪郭は第4図に示す如くペダルが平らな時
に閉鎖し得るように閉口16の輪郭に実質上対応する。
追加ペダル17の後部は]形欠刻19を有し、ペダル1
7が持ち上げられるときに“踏み込み”装置8のペダル
10が該欠刻19を通る。この後部はブレーキのペダル
13のすぐ上方に位置しかつそれに常に接触する。第1
図において、締め具2及びブレーキ3の装置は“踏み込
み”取付け用の準備位置で示されている。
に閉鎖し得るように閉口16の輪郭に実質上対応する。
追加ペダル17の後部は]形欠刻19を有し、ペダル1
7が持ち上げられるときに“踏み込み”装置8のペダル
10が該欠刻19を通る。この後部はブレーキのペダル
13のすぐ上方に位置しかつそれに常に接触する。第1
図において、締め具2及びブレーキ3の装置は“踏み込
み”取付け用の準備位置で示されている。
この場合、プレート4は後部保持装置6及び前方接触部
材5によって固定され、ブレーキ3は作動位置にある。
即ち踏みぐわ11はスキーの底面下下方に突出しペダル
13はプレート4の上面上に持ち上げられ、追加ペダル
17を持ち上げ続ける。スキーブーツ21がプレート4
(第2図)上に位置せしめられるとブーツのかかとによ
り追加ペダル17は枢点18を中心として時計方向に枢
動し、ブレーキペダル13に作用して踏みぐわ11をこ
の同じ方向に枢動せしめ縛るようにすると共に踏みぐわ
をこれがスキーのエッジ近傍に置かれる不作勤位置にも
たらす。前述の如くペダル17の枢動は“踏み込み”装
置8のペダル10が通り得る欠刻19があることによっ
て可能となる。ブーツのかかともまたこのペダルに作用
して第2図に示すように踏み込み装置を係合せしめる。
締め具がスキーャの前方あるいは側方への転倒結果の安
全手段として解放するとプレート4は後部保持装置6(
第3図)から釈放されるがしかしながらブーツと一体の
ま)である。
材5によって固定され、ブレーキ3は作動位置にある。
即ち踏みぐわ11はスキーの底面下下方に突出しペダル
13はプレート4の上面上に持ち上げられ、追加ペダル
17を持ち上げ続ける。スキーブーツ21がプレート4
(第2図)上に位置せしめられるとブーツのかかとによ
り追加ペダル17は枢点18を中心として時計方向に枢
動し、ブレーキペダル13に作用して踏みぐわ11をこ
の同じ方向に枢動せしめ縛るようにすると共に踏みぐわ
をこれがスキーのエッジ近傍に置かれる不作勤位置にも
たらす。前述の如くペダル17の枢動は“踏み込み”装
置8のペダル10が通り得る欠刻19があることによっ
て可能となる。ブーツのかかともまたこのペダルに作用
して第2図に示すように踏み込み装置を係合せしめる。
締め具がスキーャの前方あるいは側方への転倒結果の安
全手段として解放するとプレート4は後部保持装置6(
第3図)から釈放されるがしかしながらブーツと一体の
ま)である。
プレートはスキーを離れるのでブレーキ3は釈放され、
踏みぐわ11は復帰ばね14の作用で直ちに作動位置に
移り得る。上述の実施例においてはブレーキ3は前方接
触部材5と締め具の後部保持装置6と間に置かれている
けれどもスキー上の別の場所に置くことも可能であり、
また上述とは別様に配置される(但し、機万向ではない
)実際的あるいは仮想的枢軸を有するようにしてもよい
。
踏みぐわ11は復帰ばね14の作用で直ちに作動位置に
移り得る。上述の実施例においてはブレーキ3は前方接
触部材5と締め具の後部保持装置6と間に置かれている
けれどもスキー上の別の場所に置くことも可能であり、
また上述とは別様に配置される(但し、機万向ではない
)実際的あるいは仮想的枢軸を有するようにしてもよい
。
同様に追加ペダル17をなくすことも可能である。
その場合、ブーツはプレート4上の適所に置かれたとき
に開○16を貫いて延びるブレーキペダル13に直接作
用する。本件の場合このペダルはその下部にこれが安全
手段としての釈放を妨げることのないようにペダル13
をプレート4の十分下方に押し得るように形成された部
村を有する。
に開○16を貫いて延びるブレーキペダル13に直接作
用する。本件の場合このペダルはその下部にこれが安全
手段としての釈放を妨げることのないようにペダル13
をプレート4の十分下方に押し得るように形成された部
村を有する。
この目的のために安全締め具部材5,6はスキー上ない
しはプレート上に配設することのできるどのような型の
ものでもよいので詳細に示していない。
しはプレート上に配設することのできるどのような型の
ものでもよいので詳細に示していない。
本発明はプレートが〈つ底の長さに少くとも等しい長さ
を有する場合が最も有利であるということは明らかであ
るが別の変形によればプレート4によって支持されかつ
ブーツがプレート上に取付けられるときに動かされる都
材の1つによってブレーキ3を不作動位置に移すように
することが可能である。
を有する場合が最も有利であるということは明らかであ
るが別の変形によればプレート4によって支持されかつ
ブーツがプレート上に取付けられるときに動かされる都
材の1つによってブレーキ3を不作動位置に移すように
することが可能である。
特に、このブレーキはブーツの前部を保持する輪7によ
ってあるし、はまた“踏み込み”装置8の部材の1つ、
即ちそのジョー、その踏み込みペダル10あるいはアー
ムレバーによってさえも制御することができる。フレー
キ用の2つの別個の制御手段則ちプレート4からのもの
とブーツからのものとを設けることも可能である。
ってあるし、はまた“踏み込み”装置8の部材の1つ、
即ちそのジョー、その踏み込みペダル10あるいはアー
ムレバーによってさえも制御することができる。フレー
キ用の2つの別個の制御手段則ちプレート4からのもの
とブーツからのものとを設けることも可能である。
2つの制御手段が作動されるときは踏みぐわ11の上昇
はANDまたは一致回略によって保証される。
はANDまたは一致回略によって保証される。
ブレーキがプレート4によってカバーされる部域外に置
かれる場合には制御を例えばスキー取付時にくつ底ある
いはブーツの上部の作用で摺敷しフーッの存在を検知す
るフイーラによって遠隔的に行うことも可能である。
かれる場合には制御を例えばスキー取付時にくつ底ある
いはブーツの上部の作用で摺敷しフーッの存在を検知す
るフイーラによって遠隔的に行うことも可能である。
本発明は以上に記載した実施例に限定されず本発明の範
囲を逸脱することなく種々の変形が可能であるというこ
とは理解されよう。
囲を逸脱することなく種々の変形が可能であるというこ
とは理解されよう。
第1図はプレートとスキーブレーキとを具えた締め具を
有するスキー用安全装置を、締め具の係合状態、かつブ
レーキの作動状態で示す長手垂直断面図、第2図はブレ
ーキの不作動位置でかつフーッの係合状態を示す第1図
と同様の図、第3図は締め具は係合状態にありかつブレ
ーキは作動位置にある第1,2図と同様の図、第4図は
締め具及びブレーキの平面図。 1…スキー、2…締め具、3…スキーブレーキ、4・・
・プレート、6・・・保持装置、11・・・踏みぐわ(
スペード)、13…ブレーキペダル、14…ばね、21
…フーツ。 FIGI FIG.2 FIG.3 FIG.4
有するスキー用安全装置を、締め具の係合状態、かつブ
レーキの作動状態で示す長手垂直断面図、第2図はブレ
ーキの不作動位置でかつフーッの係合状態を示す第1図
と同様の図、第3図は締め具は係合状態にありかつブレ
ーキは作動位置にある第1,2図と同様の図、第4図は
締め具及びブレーキの平面図。 1…スキー、2…締め具、3…スキーブレーキ、4・・
・プレート、6・・・保持装置、11・・・踏みぐわ(
スペード)、13…ブレーキペダル、14…ばね、21
…フーツ。 FIGI FIG.2 FIG.3 FIG.4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スキー上に固定の保持装置により釈放可能にスキー
上に保持されるスキーブーツ用プレートを有するスキー
ブーツ締め付け具と、スキーブレーキを構成するスペー
ド部材とを有し、該スペード部材はスキー上に枢動回転
可能に取付けられて弾撥性部材により通常時は該スペー
ド部材の下端がスキー底面から下方に突出するブレーキ
作動位置へ偏倚され、この作動位置においてプレートは
スキーから離脱可能な状態におかれ、また該スペード部
材にはブレーキペダルが形成されていて上記弾撥牲部材
のばね作用に抗してスキー底面上方の水平なブレーキ不
作動位置へ回動可能でありかつ該ブレーキペダルをスキ
ーブーツにより作動可能にする手段が上記プレートに設
けられているスキー用安全装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記ブ
レーキペダルを作動可能にする手段は、スキーブーツの
底とブレーキペダルとの間に形成される領域において該
プレートを貫通して穿設される開口により構成され、該
開口を通してスペード部材上端がプレートの上方に突き
出されるようにしたスキー用安全装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記ブ
レーキは、前方接触部材と後方プレート保持装置との間
に置かれているスキー用安全装置。 4 特許請求の範囲第2項記載の装置において、追加の
ペダルが前記プレート上の横枢軸を中心として枢支され
かつ該追加ペダルは前記プレート内の前記開口輪郭に実
質上対応する輪郭形状を有するスキー用安全装置。 5 特許請求の範囲第4項記載の装置において、前記追
加ペダルの前端部は前記プレート上で枢着されかつその
後端部にはプレートの後部に取付けられる踏み込み装置
の部分を形成する踏み込みペダルを通り易くする一つの
欠刻が形成されているスキー安全装置。 6 特許請求の範囲第2項記載の装置において、前記ブ
レーキはスキーの両側に配置された2つのスペード部材
として形成され、このスペード部材はスキーの長手軸線
方向において90°曲げられて同軸線上にある2つのブ
レーキ回転枢軸を形成するロツドによつて構成され、前
記2つの枢軸は両スペード部材にそれぞれ向き合つて中
央まで延長されてプレート開口内に配置されたU字状の
中央折曲部分として1個のブレーキペダルを構成するよ
うにしたスキー用安全装置。 7 特許請求の範囲第6項記載の装置において、前記ブ
レーキペダルを構成する前記U字状折曲部分の両側下方
において支持された2つの端部と前記スキー上で支持さ
れた一つの中間部とを有するねじりばねによつて前記ブ
レーキ作動位置に偏倚されるスキー用安全装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7510921A FR2306720A1 (fr) | 1975-04-08 | 1975-04-08 | Ensemble de securite pour ski comprenant une fixation a plaque et un frein |
| FR7510921 | 1975-04-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51122522A JPS51122522A (en) | 1976-10-26 |
| JPS6027306B2 true JPS6027306B2 (ja) | 1985-06-28 |
Family
ID=9153644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51038849A Expired JPS6027306B2 (ja) | 1975-04-08 | 1976-04-08 | スキー用安全装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4061356A (ja) |
| JP (1) | JPS6027306B2 (ja) |
| AT (1) | AT362275B (ja) |
| CH (1) | CH602136A5 (ja) |
| DE (1) | DE2614124A1 (ja) |
| FR (1) | FR2306720A1 (ja) |
| IT (1) | IT1058381B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4037677A (en) * | 1975-12-15 | 1977-07-26 | Fiat-Allis Construction Machinery, Inc. | Combined steering and braking means for crawler tractor |
| AT366272B (de) * | 1977-06-16 | 1982-03-25 | Tyrolia Freizeitgeraete | Fersenausloesebindung mit gekoppelter skibremse |
| US4138138A (en) * | 1977-10-11 | 1979-02-06 | Grossmann Peter K | Snow ski brake |
| FR2412325A1 (fr) * | 1977-12-23 | 1979-07-20 | Mitchell Sa | Fixation de securite pour ski |
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