JPS6027325Y2 - コンデンシングユニツト - Google Patents
コンデンシングユニツトInfo
- Publication number
- JPS6027325Y2 JPS6027325Y2 JP8331580U JP8331580U JPS6027325Y2 JP S6027325 Y2 JPS6027325 Y2 JP S6027325Y2 JP 8331580 U JP8331580 U JP 8331580U JP 8331580 U JP8331580 U JP 8331580U JP S6027325 Y2 JPS6027325 Y2 JP S6027325Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condenser
- compressor
- motor
- condensing unit
- endless band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コンデンシングユニット、詳シくは、圧縮機
とそのモータ、及び、水冷凝縮器を備え、前記圧縮機と
モータとを並設して、無端帯により連動連結したコンデ
ンシングユニットに関スる。
とそのモータ、及び、水冷凝縮器を備え、前記圧縮機と
モータとを並設して、無端帯により連動連結したコンデ
ンシングユニットに関スる。
従来、以上の如きコンデンシングユニットは、前記水冷
凝縮器を、シェル形として脚を備えた台枠に支持し、こ
の台枠上部に架設した合板上に、前記圧縮機とモータと
を、所定間隔を置いて並設し、こられ各圧縮機及びモー
タの一側に、それぞれプーリーを支持して、これら両プ
ーリー間に、無端帯を張設すると共に、前記圧縮機及び
モータのプーリー側−側外方にガード板をもったガード
枠を取付けて構成している。
凝縮器を、シェル形として脚を備えた台枠に支持し、こ
の台枠上部に架設した合板上に、前記圧縮機とモータと
を、所定間隔を置いて並設し、こられ各圧縮機及びモー
タの一側に、それぞれプーリーを支持して、これら両プ
ーリー間に、無端帯を張設すると共に、前記圧縮機及び
モータのプーリー側−側外方にガード板をもったガード
枠を取付けて構成している。
従って、従来の構成によると、前記水冷凝縮器をシェル
形としているため、コスト高となると共に、前記水冷凝
縮器と圧縮機及びモータとは、前記したごとく縦形配置
となり、コンデンシングユニット全体の高さが高くなっ
て、高さ方向に所定の据付スペースが必要となり、しか
も、前記圧縮機とモータとを連動連結する無端帯のガー
ド枠も取付けなければならないため、総重量も重く、据
付時の取扱いが煩雑となる問題があった。
形としているため、コスト高となると共に、前記水冷凝
縮器と圧縮機及びモータとは、前記したごとく縦形配置
となり、コンデンシングユニット全体の高さが高くなっ
て、高さ方向に所定の据付スペースが必要となり、しか
も、前記圧縮機とモータとを連動連結する無端帯のガー
ド枠も取付けなければならないため、総重量も重く、据
付時の取扱いが煩雑となる問題があった。
本考案は、以上の如き従来の問題を解決すべく考案した
ものであって、前記凝縮器を、内管と外管とから成る2
重管を用い、前記無端帯の外側を覆う枠形に形成して、
該凝縮器を、前記圧縮機とモータとの一側に、前記無端
帯を覆うごとく取付けると共に、前記凝縮器に、該凝縮
器の枠内を閉鎖するガード板を取付けたことにより、低
コストで、しかも高さを低くでき、高さ方向の据付スペ
ースを小さくできると共に、ガード枠を特別に設けるこ
となく、前記無端帯のガードが行なえ、しかも、総重量
を軽くして据付作業も容易に行なえるようにしたのであ
る。
ものであって、前記凝縮器を、内管と外管とから成る2
重管を用い、前記無端帯の外側を覆う枠形に形成して、
該凝縮器を、前記圧縮機とモータとの一側に、前記無端
帯を覆うごとく取付けると共に、前記凝縮器に、該凝縮
器の枠内を閉鎖するガード板を取付けたことにより、低
コストで、しかも高さを低くでき、高さ方向の据付スペ
ースを小さくできると共に、ガード枠を特別に設けるこ
となく、前記無端帯のガードが行なえ、しかも、総重量
を軽くして据付作業も容易に行なえるようにしたのであ
る。
以下本考案コンデンシングユニットの実施例を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
1は、床面に設置する台枠、2はこの台枠1の上面に支
持する圧縮機であり、3は該圧縮機2のモータで、これ
ら圧縮機2及びモータ3は、所定間隔を置いて並設する
と共に、この間隔内に、受液器4及び電気部品を内装し
たコントロールホックス5を併設するのである。
持する圧縮機であり、3は該圧縮機2のモータで、これ
ら圧縮機2及びモータ3は、所定間隔を置いて並設する
と共に、この間隔内に、受液器4及び電気部品を内装し
たコントロールホックス5を併設するのである。
又、前記圧縮機2とモータ3との各−側には、それぞれ
被駆動軸及び駆動軸を突設して、これら各軸にそれぞれ
被駆動プーリー6と、駆動ブーリ−7と取付けると共に
、前記各プーリー6.7間に無端帯8を張設して、前記
圧縮機2をモータ3に連動連結するのである。
被駆動軸及び駆動軸を突設して、これら各軸にそれぞれ
被駆動プーリー6と、駆動ブーリ−7と取付けると共に
、前記各プーリー6.7間に無端帯8を張設して、前記
圧縮機2をモータ3に連動連結するのである。
また、9は、水冷凝縮器であって、内管91と、外管9
2とから成る2重管を用い、第1,2図のごとく、前記
無端帯8の外側を覆う枠形に形成するのであり、この凝
縮器9を、第3図のごとく前記圧縮機2とモータ3とプ
ーリー側−側に、前記無端帯8を覆うごとく取付けるの
である。
2とから成る2重管を用い、第1,2図のごとく、前記
無端帯8の外側を覆う枠形に形成するのであり、この凝
縮器9を、第3図のごとく前記圧縮機2とモータ3とプ
ーリー側−側に、前記無端帯8を覆うごとく取付けるの
である。
この取付けは、1対の取付フランジ10aをもった逆U
字形のブラケット10を用い、前記台枠1の側面に固定
した取付アーム11に、取付座12を介してボルトなど
の固定手段13で固定するのである。
字形のブラケット10を用い、前記台枠1の側面に固定
した取付アーム11に、取付座12を介してボルトなど
の固定手段13で固定するのである。
また前記凝縮器9は、第3図のごとく前記2重管3を例
えば3列に並設するのであって、各別の内管91は、第
4図のごとく各外管92の端部から外部に導出して、ヘ
ッダー14.15に接続し、これらヘッダー14.15
を介して冷媒入口側を、前記圧縮機2の吐出側には、ま
た、出口側を、前記受液器4にそれぞれ接続するのであ
る。
えば3列に並設するのであって、各別の内管91は、第
4図のごとく各外管92の端部から外部に導出して、ヘ
ッダー14.15に接続し、これらヘッダー14.15
を介して冷媒入口側を、前記圧縮機2の吐出側には、ま
た、出口側を、前記受液器4にそれぞれ接続するのであ
る。
また、前記外管92も、その端部にそれぞれヘッダー1
6.17を接続し、これらヘッダー16.17を介して
、冷却水の入口管18と出口管19とにそれぞれ接続す
るのである。
6.17を接続し、これらヘッダー16.17を介して
、冷却水の入口管18と出口管19とにそれぞれ接続す
るのである。
尚、前記2重管は、その能力により本数を決定するので
あって、3本用いる必要はなく、1本でも、また、3本
以上でもよい。
あって、3本用いる必要はなく、1本でも、また、3本
以上でもよい。
またこの実施例では内管91内を冷媒通路、外管92を
冷却水通路としているが、内管側を冷却水通路、外管側
を冷媒通路としてもよい。
冷却水通路としているが、内管側を冷却水通路、外管側
を冷媒通路としてもよい。
そして、以上の如く構成する前記凝縮器9に、該凝縮器
9の枠内を閉鎖するガード板20を取付けるのである。
9の枠内を閉鎖するガード板20を取付けるのである。
このガード板20は、前記凝縮器9とともに、前記無端
帯8のガードを構成するのであって、プレートでもよい
腰また、多数の桟をもったグリルでもよい腰更に網様体
でもよい。
帯8のガードを構成するのであって、プレートでもよい
腰また、多数の桟をもったグリルでもよい腰更に網様体
でもよい。
また、前記ガード板20の取付けは、第3図のごとく、
先端を彎曲したL形ブラケット21を用い、このブラケ
ット21を前記凝縮器9の外管92に溶接又は接着剤で
固定すると共に、ボルトなどの取付手段22により前記
ガード板20を支持することにより行なうのである。
先端を彎曲したL形ブラケット21を用い、このブラケ
ット21を前記凝縮器9の外管92に溶接又は接着剤で
固定すると共に、ボルトなどの取付手段22により前記
ガード板20を支持することにより行なうのである。
以上の如く本考案は、水冷凝縮器を2重管形式として、
圧縮機とそのモータとを連動連結する無端帯の外側を覆
う枠形とし、ガード板とにより、前記凝縮器を利用して
前記無端帯のガードを構成することができるので、特別
にガードを形成して合板などに取付ける必要がなくなり
、従って、構成部品を削減できると共に、前記凝縮器を
2重管形式としたことと相俟って低コストにできるので
ある。
圧縮機とそのモータとを連動連結する無端帯の外側を覆
う枠形とし、ガード板とにより、前記凝縮器を利用して
前記無端帯のガードを構成することができるので、特別
にガードを形成して合板などに取付ける必要がなくなり
、従って、構成部品を削減できると共に、前記凝縮器を
2重管形式としたことと相俟って低コストにできるので
ある。
しかも、前記凝縮器を2重管形式として従来ガードを配
置する箇所に取付けるごとくしたから、水冷凝縮器をシ
ェル形として、下部位置に配設していた従来品と比較し
て、上下高さを低くでき、従って、高さ方向の据付スペ
ースを少なくできるのである。
置する箇所に取付けるごとくしたから、水冷凝縮器をシ
ェル形として、下部位置に配設していた従来品と比較し
て、上下高さを低くでき、従って、高さ方向の据付スペ
ースを少なくできるのである。
その上、前記凝縮器を2重管形式としたことと、該凝縮
器を利用してガードを構成するごとく威したことにより
、総重量も軽減でき、据付作業を容易にすることもでき
るのである。
器を利用してガードを構成するごとく威したことにより
、総重量も軽減でき、据付作業を容易にすることもでき
るのである。
第1図は本考案コンデンシングユニットの背面図、第2
図は同じく正面図、第3図は第1図の■−m線における
要部の断面図、第4図は、水冷凝縮器とガード板との1
部切欠した部分図である。 2・・・・・・圧縮機、訃・・・・・無端帯、20・・
・・・・ガード板、92・・・・・・外管、3・・・・
・・モータ、9・・・・・・水冷凝縮器、91・・・・
・・内管。
図は同じく正面図、第3図は第1図の■−m線における
要部の断面図、第4図は、水冷凝縮器とガード板との1
部切欠した部分図である。 2・・・・・・圧縮機、訃・・・・・無端帯、20・・
・・・・ガード板、92・・・・・・外管、3・・・・
・・モータ、9・・・・・・水冷凝縮器、91・・・・
・・内管。
Claims (1)
- 圧縮機とそのモータ及び水冷凝縮器を備え、前記圧縮機
とモータとを並設し、無端帯で連動連結したコンデンシ
ングユニットにおいて、前記凝縮器を、内管と外管とか
ら成る2重管を用い、前記無端帯の外側を覆う枠形に形
成して、該凝縮器を、前記圧縮機とモータとの一側に、
前記無端帯を覆うごとく取付けると共に、前記凝縮器に
、該凝縮器に、該凝縮器の枠内に閉鎖するガード板を取
付けたことを特徴とするコンデンシングユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8331580U JPS6027325Y2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | コンデンシングユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8331580U JPS6027325Y2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | コンデンシングユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS576964U JPS576964U (ja) | 1982-01-13 |
| JPS6027325Y2 true JPS6027325Y2 (ja) | 1985-08-17 |
Family
ID=29445640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8331580U Expired JPS6027325Y2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | コンデンシングユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027325Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-13 JP JP8331580U patent/JPS6027325Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS576964U (ja) | 1982-01-13 |
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