JPS6027344A - 冷菓 - Google Patents

冷菓

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Publication number
JPS6027344A
JPS6027344A JP58134770A JP13477083A JPS6027344A JP S6027344 A JPS6027344 A JP S6027344A JP 58134770 A JP58134770 A JP 58134770A JP 13477083 A JP13477083 A JP 13477083A JP S6027344 A JPS6027344 A JP S6027344A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gum
ice cream
mochi
rice
glutinous rice
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58134770A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiro Ohashi
司郎 大橋
Makoto Okumura
誠 奥村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
San Ei Kagaku Co Ltd
Sanei Kagaku Kogyo KK
Original Assignee
San Ei Kagaku Co Ltd
Sanei Kagaku Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by San Ei Kagaku Co Ltd, Sanei Kagaku Kogyo KK filed Critical San Ei Kagaku Co Ltd
Priority to JP58134770A priority Critical patent/JPS6027344A/ja
Publication of JPS6027344A publication Critical patent/JPS6027344A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、冷菓に係るものであり、耐凍結固化性餅、
ないし餅生地を使用してなる冷菓を得ることを目的とす
る。
ここに冷菓とは、アイヌクリーム、シャーベット、かき
氷、アイヌキャンデー、アイスノく−などの他冷凍デザ
ート類その他をいう。
餅ないし餅生地は、餅米、餅とうもろこし、餅とうきび
等の主材を蒸煮し、都かいつき固めてなる含水ドウであ
るが、この物は経口的に脱水し固化することは勿論のこ
と、撞かいつき固め市°後の柔軟な含水物は、約0 ’
C以下の低温度下で含有水分の凍結によシ全体が固化し
、含有赦粉質の変性につれて餅生地の変質を生じる。そ
こで、公知の餅生地製造法としては、このような欠点を
除くために、含有水分音お゛よそ40%(重量、以下同
じ)以下量にして、これに砂糖その他の糖類を均質に含
有せしめ、通常耐凍性のものとしている。
しかしながら、このようなものでも、たとえは餅米を主
材とする水分約40%未満の生地でも約−15°C以下
の温度では固化凍結してしまう。
この発明は、このような欠点のないものである。
その構成要件は、糖アルコールと特定のガム質を餅生地
に均質に添加するというものである。この餅生地にあん
を添加しても、耐凍性を有するものft得ることができ
る。以下にこの発明の詳細な説明・する。
餅主材は、一般のそれと変らず、餅米、餅とうもろこし
及び又は餅とうきびであり、これ全蒸煮し−拙かいつき
固めた含水物である。この際含水量か問題に々るが、4
0%を越えた量、たとえば50〜60%の物をも採用す
ることができる。
糖アルコールを採用する。糖アルコールは、衆知の通り
、糖類分子のカルボニル基を還元して得られる糖アルコ
ールたとえは、ソルビット、マルチソト、キシリット、
グリセリンその他の物の総称である。この物の使用量は
、目的収得餅生地の約15〜45%である。使用量が多
くなるにつれて耐凍温度が低下すると同時に、目的物の
軟度が増大するー 特定のガム質を採用する。特定のガムとしては、CM、
 C、カラギナン、寒天、グアルガム、キサンタンガム
、クラガム、ローカストビーンガム、カラヤガム、ファ
ーセレラン、ゼラチン、アラビアカム、プルラン、タマ
リンド種子多糖類、微結晶セルロースに限定さ扛る。こ
れらは、その1種以上を使用する。その使用量は、目的
収得物のおよそ5%以下でよい7この物は、目的収得餅
生地に軟らかさを付与し、かつ収得物から得られる餅の
保型性の向上に役立ち、更には遊離水分を出来るだけ少
なくすることにも寄与する。
あんを採用する。あんは豆やいもから得られる。
あんは、含水量が約60〜65%のものが一般であシ、
このようなものは、通常約−15°Cの温度下に凍結固
化する。しかるに、糖アルコールと特定のガム質を加え
た餅生地に加えると、約−15°C以下の温度下でも固
化しない。あんの使用量は目的収得物のおよそ5〜50
%である。
以下に、この発明の製造工程を説明する。
餅米、餅とうもろこし及び又は餅とうきびの蒸煮物を作
る。その作υ方は公知のそれに変らない。
この物を常法に従い福かいつき固めて含水の均質物とす
る。この物に糖アルコールと特定のガムを要すれば、こ
れとあん等を前述の使用量において均質に添加する。尤
も餅米その他の主材を都かいつき固め工程中に糖アルコ
ールと特定のガムを添加してもよいことは自明である。
゛まだ、糖アルコール、特定のガム、要すれはあんに合
わせて少量の砂糖、異性化液糖、転化糖、麦芽糖、水飴
等を配合してもよい。
この工程から収得した物を冷菓に使用する。使用の態様
は任意であるが、例示すれば次のものがあけられる。固
形アイスクリームの表面ぞ収得餅生地博板で被覆する3
、固形シャーベットの表面に収得物生地薄板を桜花状に
成形したものを載置し、凍結物と一体のものにする。そ
の他。ここで得たtilt又は餅生地は−15°C以下
でも凍結固化しないので冷菓と合わせて食する時に違和
感を生じない。
実」泉例1 アルファー化もち粉1,000部(重量、以下同じ)、
粉末糖アルコール1.000〜1,400部、糊料0〜
30部、あずきあん0〜600部、水1,300〜2,
500部を餅つき機に投入し、80°Cにし、中速で1
0分間攪拌して餅生地を得た。この物的1、5 ?でオ
ーバーラン90%のアイスクリーム(直径約4mの球状
、容積的5occ )を被覆し、−40°Cの温度に4
時間放置した。餅生地部分は硬化せず柔軟な状態であっ
た。このものについて成年女子10名のパネルで官能試
験全行った。口腔中において餅とアイヌクリームが同時
に溶けるか、あるいは餅生地単独物が残留するが否がを
調べた。
実験例2 実験例1で得た餅生地を、アイスキャンデーにマーブル
状に混合し、−40’Cの塩化カルシウム溶液を使って
冷却した。成年女子10名のパネルで官能試験を行った
。食べた時に餅とアイスキャンデーが同時にMけるか否
かを調べた。
効 果 表 実施例1 アルファー化モチトウモロコシ粉1,500部、粉末ツ
ルピントl、2oo部、粉未還元麦芽糖600部、砂糖
150部あずきあん500部、キサンタンガム20部、
ローカストビ云%ム5部、水8,000部を餅つき機に
投入。8’0’C,中速で10分間攪拌、1vF生地を
得た。この物を室温迄放冷後152に分割して、オーバ
ーラン100%、’J[t 50 ccのアイスクリー
ム(直径約4crnの球状)を被覆し〜40℃の温度下
に放置した。この物を一18℃の冷凍庫に放置した抜取
シ出″シ食べたところ、餅生地はやわらかく一口腔中で
アイスクリームと同時に溶けた。
実施例2 もち米粉2,000部と7フ一セレラン15部、ローカ
ットビンガム5部を混合。これに水1,760部加えて
耳たぶ位のやわらかさにねる。これを親指大の大きさに
分割して蒸す。再びミキサーでね9、餅状にした。さら
に水900部−ソルビット溶液(固形分7o96含有)
2.OO’O部、還元麦芽M済液(固形分70%含有)
8,800部2白さらしあん700部を徐々に加えねり
、*を得た。この絣を201に分割してオ−バーラン9
0%、容C 慎80辱のアイスバー(8cm X 5 cm X 2
cm )を被覆し、−40°Cの温度下に放置した。こ
の物ヲ−18°Cの冷凍庫に放置した後取シ出し食べた
ところ、実施例1と同様に軟らかく口腔中でアイスクリ
ームと一緒に溶けた。
特許出願人 三栄化学工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 餅米、及び又は餅とうもろこし友ひ又は餅とうきびの蒸
    煮物に、あん2糖アルコールと、OMO、カラギ−ナン
    、寒天、グアルガム、キサンタンガム、タラガム、ロー
    カストビーンガム、カラヤガム、ファーセレラン、ゼラ
    チン、アラビアガム−プルラン、タマリンド種子多糖類
    、敏M晶セルローヌの1棟以上全均質に添加してなる物
    f:摺かい、つき固めて得た耐凍結固化性餅生地を使用
    する冷菓。
JP58134770A 1983-07-22 1983-07-22 冷菓 Pending JPS6027344A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58134770A JPS6027344A (ja) 1983-07-22 1983-07-22 冷菓

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JP58134770A JPS6027344A (ja) 1983-07-22 1983-07-22 冷菓

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Publication Number Publication Date
JPS6027344A true JPS6027344A (ja) 1985-02-12

Family

ID=15136152

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JP58134770A Pending JPS6027344A (ja) 1983-07-22 1983-07-22 冷菓

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01317362A (ja) * 1988-06-15 1989-12-22 Fuugetsudou Honten:Kk 米飯入りアイスクリーム及びその製造方法
JPH06279749A (ja) * 1992-12-18 1994-10-04 Cpc Internatl Inc キサンタンゲル化剤
JP2000189062A (ja) * 2000-02-07 2000-07-11 Morinaga & Co Ltd 冷 菓

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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