JPS6027346B2 - 一週間プログラム用電子タイムロツク - Google Patents
一週間プログラム用電子タイムロツクInfo
- Publication number
- JPS6027346B2 JPS6027346B2 JP10454580A JP10454580A JPS6027346B2 JP S6027346 B2 JPS6027346 B2 JP S6027346B2 JP 10454580 A JP10454580 A JP 10454580A JP 10454580 A JP10454580 A JP 10454580A JP S6027346 B2 JPS6027346 B2 JP S6027346B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- week
- signal
- locking
- unlocking
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000238876 Acari Species 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 241000282373 Panthera pardus Species 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 125000001475 halogen functional group Chemical group 0.000 description 1
- 230000003442 weekly effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主に銀行等の金隅機関において使用される所
謂タイムロックを電子式に置き換えることによって従来
の機械式のものの操作上の煩わしさを改善することを目
的としている。
謂タイムロックを電子式に置き換えることによって従来
の機械式のものの操作上の煩わしさを改善することを目
的としている。
従来の機械式では、一旦施錠した後は、次の藤錠予定の
ために毎日解錠時刻をセットする必要があったが、本発
明の装置は、一週間について解錠時刻が同じなら何もし
なくても営業日または休業印こ対応して扉の開閉が決定
される。
ために毎日解錠時刻をセットする必要があったが、本発
明の装置は、一週間について解錠時刻が同じなら何もし
なくても営業日または休業印こ対応して扉の開閉が決定
される。
この期間を一週間としたのは、別の意味でも有利である
。即ち、その他プログラム期間として考えられるのは、
1日、1年間などであるが、これらは、うるう年、大の
月、小の月などがあり日数が一定でないため回路的に自
動調整するか、または使用者が調整を行なうかしなけれ
ばならない。しかし、一週間の場合は、日数が一定であ
るため、これらの調整が不用である。以下、本発明の好
適な実施例が示された図面を参照して本発明に係る電子
タイムロックの詳細を説明することにする。
。即ち、その他プログラム期間として考えられるのは、
1日、1年間などであるが、これらは、うるう年、大の
月、小の月などがあり日数が一定でないため回路的に自
動調整するか、または使用者が調整を行なうかしなけれ
ばならない。しかし、一週間の場合は、日数が一定であ
るため、これらの調整が不用である。以下、本発明の好
適な実施例が示された図面を参照して本発明に係る電子
タイムロックの詳細を説明することにする。
第1図は、本発明の電子タイムロックの構成を示す概略
図である。表示部は1川ま、後述する時計ユニット12
から送られる曜日及び時刻を表示する表示素子(LED
,LCD,後光表示管等)から成る。
図である。表示部は1川ま、後述する時計ユニット12
から送られる曜日及び時刻を表示する表示素子(LED
,LCD,後光表示管等)から成る。
当該表示部10を時計ユニット12毎に設けてもよいし
、また一つの表示部1川こ対しスイッチで切り換えて各
時計ユニット12の曜日、時刻出力を表示させるように
してもよい。プログラム用スイッチ14は、トグルスイ
ツチ、波形スイッチなどのスイッチから成り、曜日に答
じて7個設けられる。
、また一つの表示部1川こ対しスイッチで切り換えて各
時計ユニット12の曜日、時刻出力を表示させるように
してもよい。プログラム用スイッチ14は、トグルスイ
ツチ、波形スイッチなどのスイッチから成り、曜日に答
じて7個設けられる。
ある曜日に対応するスイッチを開側に倒せば、その曜日
の後述するデジタルスイッチ40,42によってセット
された時刻に解錠または施錠が行なわれ、閉側に倒せば
、その日には扉が開かない。プログラム用スイッチ14
は、このように扉の解・施錠を一週間単位でプログラム
するためのスイッチである。本発明では、プログラム用
スイッチ14の何れかが接触不良を起こした場合に扉が
開かなくなるという事故を防ぐため、プログラム用スイ
ッチ14を関側に倒した時にプログラムが働くように設
計されている。操作部16は、時計ユニット12の現在
時刻の調整と行なうスイッチ、現在曜日の調整を行なう
スイッチ及び解錠または施錠時刻の設定を行なうデジタ
ルスイッチ40,42等を具備する。
の後述するデジタルスイッチ40,42によってセット
された時刻に解錠または施錠が行なわれ、閉側に倒せば
、その日には扉が開かない。プログラム用スイッチ14
は、このように扉の解・施錠を一週間単位でプログラム
するためのスイッチである。本発明では、プログラム用
スイッチ14の何れかが接触不良を起こした場合に扉が
開かなくなるという事故を防ぐため、プログラム用スイ
ッチ14を関側に倒した時にプログラムが働くように設
計されている。操作部16は、時計ユニット12の現在
時刻の調整と行なうスイッチ、現在曜日の調整を行なう
スイッチ及び解錠または施錠時刻の設定を行なうデジタ
ルスイッチ40,42等を具備する。
ただし、デジタルスイッチ40,42を各時計ユニット
毎に取り付け、別々に解錠時刻を設定できるようにすれ
ば他の用途も考えられる。時計ユニット12は、後で詳
細に説明するが、入力として端子1に操作部16の各ス
イッチ類からの信号を受け、内部に基準周波数を発生す
る水晶発振回路18を具備する。
毎に取り付け、別々に解錠時刻を設定できるようにすれ
ば他の用途も考えられる。時計ユニット12は、後で詳
細に説明するが、入力として端子1に操作部16の各ス
イッチ類からの信号を受け、内部に基準周波数を発生す
る水晶発振回路18を具備する。
出力としては、出力端子5から現在時刻に関する信号を
表示部10に送信し、出力端子3,4から、外部で設定
された時刻に鱗錠または施錠を行なわせるための信号を
出力する。また、曜日出力として各曜日に対応する7本
の出力線をもち、これらは出力端子6から表示部10へ
つながり、出力端子7から次に述べる開閉判断回路22
につながる。この時計ユニット12の中で現在の曜日及
び時刻を刻む部村として、所謂時計用LSIがそのまま
利用できるため回路的に非常に有利であり、また、アラ
ーム信号付(目ざまし)時計用は1ならば、当該アラー
ム信号を直接鱗錠信号か芳しくは施錠信号に使用できる
ため一層回路構成が簡単になる。アラーム信号付時計用
LSIでない場合は、外部にデジタルスイッチ等を設け
てセットするようにすればよい。開閉判断回路22は、
時計ユニット12の出力端子7から本日の曜日信号を受
け、プログラム用スイッチ14の状態と比較して本日が
営業日(解錠または施錠する日)か休業日(施錠のまま
の日)かを判断し、時計ユニット12に解錠または施錠
信号を出させるか否かを制御する回路である。その詳細
は、第3図に関連して後述する。ドライブ回路24は、
実際に解錠または施錠動作を行なうソレノィド等の機構
を駆動する回路であり、複数の時計ユニット12,12
,12の内の少なくとも一つが解錠信号を出力した場合
に解錠動作を行なわせ、その全てが施錠信号を出力した
場合に施錠動作を行なわせる。この関係は、金庫の使用
状況によって逆にされることもある。この実施例では、
ドライブ回路24は、各時計ユニット12の出力端子4
から解錠信号を受け取るOR回路26と、各時計ユニッ
トの出力端子3から施錠信号を受け取るAND回路28
と、当該OR回路26の出力に接続された単安定マルチ
パイプレータ30と、当該AND回路28の出力に接続
される単安定マルチパイプレータ32とで構成される。
単安定マルチパイプレー夕30,32が使用されている
のは、現に解錠または施錠の機械的動作を行なうものと
して当該糠錠または施錠動作が瞬間的に印加される電圧
の極性によって制御される所謂ラッチングソレノィドを
採用した為である。他の機構が採用されれば、おのずと
ドライブ回路24の構成は変更される。補助電源が設け
られているが、その各ユニットや回路等との接続態様は
、通常の電源ラインが明記されないのと同様周知の事実
である。
表示部10に送信し、出力端子3,4から、外部で設定
された時刻に鱗錠または施錠を行なわせるための信号を
出力する。また、曜日出力として各曜日に対応する7本
の出力線をもち、これらは出力端子6から表示部10へ
つながり、出力端子7から次に述べる開閉判断回路22
につながる。この時計ユニット12の中で現在の曜日及
び時刻を刻む部村として、所謂時計用LSIがそのまま
利用できるため回路的に非常に有利であり、また、アラ
ーム信号付(目ざまし)時計用は1ならば、当該アラー
ム信号を直接鱗錠信号か芳しくは施錠信号に使用できる
ため一層回路構成が簡単になる。アラーム信号付時計用
LSIでない場合は、外部にデジタルスイッチ等を設け
てセットするようにすればよい。開閉判断回路22は、
時計ユニット12の出力端子7から本日の曜日信号を受
け、プログラム用スイッチ14の状態と比較して本日が
営業日(解錠または施錠する日)か休業日(施錠のまま
の日)かを判断し、時計ユニット12に解錠または施錠
信号を出させるか否かを制御する回路である。その詳細
は、第3図に関連して後述する。ドライブ回路24は、
実際に解錠または施錠動作を行なうソレノィド等の機構
を駆動する回路であり、複数の時計ユニット12,12
,12の内の少なくとも一つが解錠信号を出力した場合
に解錠動作を行なわせ、その全てが施錠信号を出力した
場合に施錠動作を行なわせる。この関係は、金庫の使用
状況によって逆にされることもある。この実施例では、
ドライブ回路24は、各時計ユニット12の出力端子4
から解錠信号を受け取るOR回路26と、各時計ユニッ
トの出力端子3から施錠信号を受け取るAND回路28
と、当該OR回路26の出力に接続された単安定マルチ
パイプレータ30と、当該AND回路28の出力に接続
される単安定マルチパイプレータ32とで構成される。
単安定マルチパイプレー夕30,32が使用されている
のは、現に解錠または施錠の機械的動作を行なうものと
して当該糠錠または施錠動作が瞬間的に印加される電圧
の極性によって制御される所謂ラッチングソレノィドを
採用した為である。他の機構が採用されれば、おのずと
ドライブ回路24の構成は変更される。補助電源が設け
られているが、その各ユニットや回路等との接続態様は
、通常の電源ラインが明記されないのと同様周知の事実
である。
よって、図面が複雑になるのを避けるため、接続線は全
て省略されている。第2図は、時計ユニット12につい
てアラーム信号付時計用は1でなく通常の時計用は1を
使用した例を示す。
て省略されている。第2図は、時計ユニット12につい
てアラーム信号付時計用は1でなく通常の時計用は1を
使用した例を示す。
時計用LSI34は、水晶発振回路18による基準周波
数の下で時を刻み、一週間の曜日に対応する曜日出力と
、1日の内の時刻に対応する時刻出力を発生する。曜日
出力は、出力端子6を経て表示部10へ、出力端子7を
経て開閉判断回路22へ供給される。時刻出力は、比較
回路36及び同38と、出力端子5を経て表示部10と
へ供給される。比較回路36のもう一つの入力は、各時
計ユニット毎に設けられまたは操作部16内に一個だけ
設けられ、解錠時刻を設定するデジタルスイッチ40と
接続される。当該比較回路36は、時計用LSI34か
らの時刻出力と当該デジタルスイッチ401こよって設
定された解錠時刻が一致した時に高レベル(H)の出力
信号を発生し、その出力信号はAND回路44に入力さ
れる。また、比較回路38のもう一つの入力は、各時計
ユニット毎に設けられまたは操作部16内に一個だけ設
けられ、施錠時刻を設定するデジタルスイッチ42と接
続される。当該比較回路38は時計用LSI34からの
時刻出力と当該デジタルスイッチ42によって設定され
た施錠時刻が一致した時に高レベル(H)の出力信号を
発生し、その出力信号はAND回路46に入力される。
開閉判断回路22がプログラム用スイッチ14に設定さ
れた曜日と前記曜日出力との一致を検知すると、入力端
子2を経てAND回路44,46のもう一つの入力に高
レベル(H)の信号を印加する。これによって、その曜
日においては、比較回路36又は同38の出力がそのま
ま、各々、出力端子4から鱗錠信号としてまたは出力端
子3から施錠信号としてドライブ回路24に印放される
。アラーム付時計用BIを使用した場合には、比較回路
36または同38のどちらかを省くことができる。第3
図は、開閉判断回路22の実施例を示す。時計ユニット
12の曜日出力端子7−1乃至7一7は、各々、一週間
の月、火、水、木、金、土及び日曜印こ対応し、現在の
曜日に対応する曜日出力端子のみ高レベルとなり、残り
は全て低レベルのままである。また、AND回路48−
1乃至48−7及びプログラム用スイッチ14一1乃至
14−7も同様に、一周間の各曜日に対応している。A
ND回路48一1乃至48一7の一方の入力は、各々、
時計ユニット12の出力端子7(7−1乃至7−7)と
接続し、他方の入力は、各々、プログラム用スイッチi
4(14−1乃至14−7)を介してアースに接続され
る。AND回路48一1乃至48−7の出力は、全てO
R回路50‘こ入力され、当該OR回路50の出力は、
時計ユニット12の出力端子2と接続され、アンド回路
44及び同46を制御する。例えば、本日が木曜日であ
り、且つ営業日であるとする。
数の下で時を刻み、一週間の曜日に対応する曜日出力と
、1日の内の時刻に対応する時刻出力を発生する。曜日
出力は、出力端子6を経て表示部10へ、出力端子7を
経て開閉判断回路22へ供給される。時刻出力は、比較
回路36及び同38と、出力端子5を経て表示部10と
へ供給される。比較回路36のもう一つの入力は、各時
計ユニット毎に設けられまたは操作部16内に一個だけ
設けられ、解錠時刻を設定するデジタルスイッチ40と
接続される。当該比較回路36は、時計用LSI34か
らの時刻出力と当該デジタルスイッチ401こよって設
定された解錠時刻が一致した時に高レベル(H)の出力
信号を発生し、その出力信号はAND回路44に入力さ
れる。また、比較回路38のもう一つの入力は、各時計
ユニット毎に設けられまたは操作部16内に一個だけ設
けられ、施錠時刻を設定するデジタルスイッチ42と接
続される。当該比較回路38は時計用LSI34からの
時刻出力と当該デジタルスイッチ42によって設定され
た施錠時刻が一致した時に高レベル(H)の出力信号を
発生し、その出力信号はAND回路46に入力される。
開閉判断回路22がプログラム用スイッチ14に設定さ
れた曜日と前記曜日出力との一致を検知すると、入力端
子2を経てAND回路44,46のもう一つの入力に高
レベル(H)の信号を印加する。これによって、その曜
日においては、比較回路36又は同38の出力がそのま
ま、各々、出力端子4から鱗錠信号としてまたは出力端
子3から施錠信号としてドライブ回路24に印放される
。アラーム付時計用BIを使用した場合には、比較回路
36または同38のどちらかを省くことができる。第3
図は、開閉判断回路22の実施例を示す。時計ユニット
12の曜日出力端子7−1乃至7一7は、各々、一週間
の月、火、水、木、金、土及び日曜印こ対応し、現在の
曜日に対応する曜日出力端子のみ高レベルとなり、残り
は全て低レベルのままである。また、AND回路48−
1乃至48−7及びプログラム用スイッチ14一1乃至
14−7も同様に、一周間の各曜日に対応している。A
ND回路48一1乃至48一7の一方の入力は、各々、
時計ユニット12の出力端子7(7−1乃至7−7)と
接続し、他方の入力は、各々、プログラム用スイッチi
4(14−1乃至14−7)を介してアースに接続され
る。AND回路48一1乃至48−7の出力は、全てO
R回路50‘こ入力され、当該OR回路50の出力は、
時計ユニット12の出力端子2と接続され、アンド回路
44及び同46を制御する。例えば、本日が木曜日であ
り、且つ営業日であるとする。
営業日であるから、プログラム用スイッチ14−4は開
状態にあり、本日が木曜日であるから出力端子7の内出
力端子7一4のみが高レベル(H)にある。よって、対
応するAND回路48一4の2つの入力は共に高レベル
にあるから、当該AND回路48−4は高レベル(H)
の信号を出力する。‐このH信号は、OR回路50、入
力端子2を経由してAND回路44及び46に印加され
、時計ユニット12が鱗錠または施錠信号を出力するこ
とを許容する。また、本日が日曜日であり、且つ休業日
であるとする。
状態にあり、本日が木曜日であるから出力端子7の内出
力端子7一4のみが高レベル(H)にある。よって、対
応するAND回路48一4の2つの入力は共に高レベル
にあるから、当該AND回路48−4は高レベル(H)
の信号を出力する。‐このH信号は、OR回路50、入
力端子2を経由してAND回路44及び46に印加され
、時計ユニット12が鱗錠または施錠信号を出力するこ
とを許容する。また、本日が日曜日であり、且つ休業日
であるとする。
休業日であるから、プログラム用スイッチ14一7は閉
じられ、日曜日であるから出力端子7−7のみが高レベ
ルにある。よって対応するAND回路48一7だけでな
く他のどのAND回路48一1乃至48一6も、その出
力は低レベルとなる。よって、OR回路50の出力は低
レベルであり、時計ユニット12は、解錠信号も施錠信
号も出力しない。最終的に解錠または施錠の機械的動作
を行なうラッチングソレノイドを第4図に示す。
じられ、日曜日であるから出力端子7−7のみが高レベ
ルにある。よって対応するAND回路48一7だけでな
く他のどのAND回路48一1乃至48一6も、その出
力は低レベルとなる。よって、OR回路50の出力は低
レベルであり、時計ユニット12は、解錠信号も施錠信
号も出力しない。最終的に解錠または施錠の機械的動作
を行なうラッチングソレノイドを第4図に示す。
ラツチングソレノィドは、外観的にはプッシュプル型の
ソレノィドと同じであるが、本体の箱状の部分54に2
つのコイルと永久磁石(図示せず)とを具備し、3本の
導像(L,E,R)が外に出ている。R−E間に瞬間的
な電圧を印加すると、プランジャー56はPUS比伏態
に留り、L−E間に瞬間的な電圧を印加すると、プラン
ジャー56はPULL状態になる。この動作を利用すれ
ば、鱗錠または施錠のために必要な電力は、プランジャ
ー56の動作時のみであり、電力の節減という点で当然
のことながら、停電時のような補助電源動作に特に有利
である。更に、本発明は、以下に列記する特徴及び効果
を有する。
ソレノィドと同じであるが、本体の箱状の部分54に2
つのコイルと永久磁石(図示せず)とを具備し、3本の
導像(L,E,R)が外に出ている。R−E間に瞬間的
な電圧を印加すると、プランジャー56はPUS比伏態
に留り、L−E間に瞬間的な電圧を印加すると、プラン
ジャー56はPULL状態になる。この動作を利用すれ
ば、鱗錠または施錠のために必要な電力は、プランジャ
ー56の動作時のみであり、電力の節減という点で当然
のことながら、停電時のような補助電源動作に特に有利
である。更に、本発明は、以下に列記する特徴及び効果
を有する。
{1’分単位の正確な解錠時刻及び施錠時刻を設定でき
る。
る。
また、基準周波数の精度で定まる極めて正確な解錠時刻
及び施錠時刻である。■ 一旦現在時刻とプログラムと
をセットすれば、次の週が同じ予定である限りセットし
直す必要がない。
及び施錠時刻である。■ 一旦現在時刻とプログラムと
をセットすれば、次の週が同じ予定である限りセットし
直す必要がない。
‘3} 市販のアラーム信号付時計用LSIをそのまま
使用できるため回路構成が簡単である。
使用できるため回路構成が簡単である。
‘41 時計ユニットを数達並列動作させるため信頼性
も向上し、どれか一つでも故障した場合には異常警報を
発するように設けることもできる。
も向上し、どれか一つでも故障した場合には異常警報を
発するように設けることもできる。
■ 停電時には表示を消すなどして電気消費を減らすよ
うにすれば、なお更長時間、バッテリー等の補助電源に
よるバックアップが可能である。{61 解錠または施
錠動作を行なうものとして最終的にはラツチングソレノ
イド(キープ型ソレノィド)を使用し、それらの動作を
行なう時のみパルス状の出力を出して鱗錠または施錠動
作を行なうようにすれば、バッテリー等の補助電源によ
るバックアップもより長期間可能となる。
うにすれば、なお更長時間、バッテリー等の補助電源に
よるバックアップが可能である。{61 解錠または施
錠動作を行なうものとして最終的にはラツチングソレノ
イド(キープ型ソレノィド)を使用し、それらの動作を
行なう時のみパルス状の出力を出して鱗錠または施錠動
作を行なうようにすれば、バッテリー等の補助電源によ
るバックアップもより長期間可能となる。
第1図は、本発明に係る一週間プログラム用電子タイム
ロックの構成を示すブロックダイアグラムである。 第2図は、本発明における時計ュニットの実施例を示す
ブロックダイアグラムである。第3図は、開閉判断回路
のブロックダイアグラムである。第4図は、ラッチング
ソレノィドの外観図である。10・・・・・・表示部、
12・・・・・・時計ユニット、14……プログラム用
スイッチ、22・・・・・・開閉判断回路、24…・・
・ドライブ回路、34…・i・時計用は1、[3・6,
38・・・・・・比較回路、40,42…・・・デジタ
ルスイッチ、5′4・・・・・・箱状の部分。 繁1四‐豹2図 繁3図 簾4図
ロックの構成を示すブロックダイアグラムである。 第2図は、本発明における時計ュニットの実施例を示す
ブロックダイアグラムである。第3図は、開閉判断回路
のブロックダイアグラムである。第4図は、ラッチング
ソレノィドの外観図である。10・・・・・・表示部、
12・・・・・・時計ユニット、14……プログラム用
スイッチ、22・・・・・・開閉判断回路、24…・・
・ドライブ回路、34…・i・時計用は1、[3・6,
38・・・・・・比較回路、40,42…・・・デジタ
ルスイッチ、5′4・・・・・・箱状の部分。 繁1四‐豹2図 繁3図 簾4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 曜日及び時刻を刻み、予め使用者が設定した希望時
刻を示す信号に応答してその時刻に解錠信号または施錠
信号を出力する時計ユニツト12と、当該時計ユニツト
から出力された7個の曜日信号と一週間の予定を指示す
る信号とを比較し、解錠または施錠を行なうか否かを判
定し前記時計ユニツトに解錠信号または施錠信号を出力
させるか否かを制御する開閉判断回路22とから成る1
または2以上のユニツト12,22を設け、更に、前記
時計ユニツトからの解錠信号または施錠信号の所定組合
せに応答して解施錠機構に解錠動作または施錠動作を行
なわせるドライブ回路24と、前記一週間の予定を指示
する信号をセツトするプログラム用スイツチ14と、解
錠または施錠を行なう時刻を設定するデジタルスイツチ
40,42とから成ることを特徴とする一週間プログラ
ム用電子タイムロツク。 2 前記ドライブ回路24が、前記時計ユニツト12の
内の少なくとも1つから解錠信号を受信するとき解錠動
作を行なわせ、前記時計ユニツト12の全てから施錠信
号を受信したとき施錠動作を行なわせることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の一週間プログラム用電
子タイムロツク。 3 前記施錠機構が、ラツチング・ソレノイドであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記
載の一週間プログラム用電子タイムロツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10454580A JPS6027346B2 (ja) | 1980-07-29 | 1980-07-29 | 一週間プログラム用電子タイムロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10454580A JPS6027346B2 (ja) | 1980-07-29 | 1980-07-29 | 一週間プログラム用電子タイムロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5729767A JPS5729767A (en) | 1982-02-17 |
| JPS6027346B2 true JPS6027346B2 (ja) | 1985-06-28 |
Family
ID=14383446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10454580A Expired JPS6027346B2 (ja) | 1980-07-29 | 1980-07-29 | 一週間プログラム用電子タイムロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027346B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0674686B2 (ja) * | 1984-10-01 | 1994-09-21 | 株式会社熊平製作所 | 時計錠 |
-
1980
- 1980-07-29 JP JP10454580A patent/JPS6027346B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5729767A (en) | 1982-02-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4303995A (en) | Electronic timepiece with calendar display arrangement | |
| US4695168A (en) | Electronic watch having two motors and comprising means for perpetually indicating the day of the month | |
| US4349900A (en) | Electronic timepiece with error compensation circuit | |
| US4775963A (en) | Analog watch having two motors and comprising means for perpetually indicating the day of the month | |
| US3925978A (en) | Time correcting arrangement for electronic wrist watches | |
| GB1520379A (en) | Digital alarm watch | |
| GB1578657A (en) | Electronic circuit for electronic watch | |
| JPH0314150B2 (ja) | ||
| GB2046959A (en) | Electronic timepieces | |
| JPH0143668Y2 (ja) | ||
| US4176516A (en) | Arrangement for putting an electronic timepiece right with minute indication advanced at first | |
| JP2573205B2 (ja) | カレンダ付電子時計 | |
| JPS6142831B2 (ja) | ||
| JPS6145504Y2 (ja) | ||
| JPS5843713B2 (ja) | デンシドケイ | |
| JPH0330875Y2 (ja) | ||
| JPS6111674Y2 (ja) | ||
| GB1575713A (en) | Electronic calculator timepiece | |
| JPH0562895U (ja) | 日付付き時計装置 | |
| JPH0330873Y2 (ja) | ||
| USRE587E (en) | Improvement in watch-cases | |
| JPS6219998Y2 (ja) | ||
| JPS6212310Y2 (ja) | ||
| JPS628160B2 (ja) | ||
| JP3056814B2 (ja) | カード式プログラムタイマ |