JPS628160B2 - - Google Patents
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- JPS628160B2 JPS628160B2 JP56203566A JP20356681A JPS628160B2 JP S628160 B2 JPS628160 B2 JP S628160B2 JP 56203566 A JP56203566 A JP 56203566A JP 20356681 A JP20356681 A JP 20356681A JP S628160 B2 JPS628160 B2 JP S628160B2
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- alarm
- state
- correction
- function
- time
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G5/00—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication
- G04G5/04—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication by setting each of the displayed values, e.g. date, hour, independently
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アラーム装置を備えた電子光学表示
式電子時計に関するものである。
式電子時計に関するものである。
近年、時間標準として水晶振動子を備え、液晶
表示装置等の電子光学的表示装置によつて時刻の
表示を行なう、いわゆる電子光学表示式電子時計
が急速に普及されてきた。この電子光学表示式電
子時計においては、種々の付加機能を電子回路の
構成によつて実現することが可能であるために、
現在時刻やカレンダーを表示する標準的機能の他
に、アラーム機能等の複数の付加機能を装備して
いる、いわゆるマルチ機能型の電子時計も提案さ
れるに至つている。
表示装置等の電子光学的表示装置によつて時刻の
表示を行なう、いわゆる電子光学表示式電子時計
が急速に普及されてきた。この電子光学表示式電
子時計においては、種々の付加機能を電子回路の
構成によつて実現することが可能であるために、
現在時刻やカレンダーを表示する標準的機能の他
に、アラーム機能等の複数の付加機能を装備して
いる、いわゆるマルチ機能型の電子時計も提案さ
れるに至つている。
しかし上記のマルチ機能型の電子時計において
は、修正を行なう必要のある対象も非常に多くな
る上に、特にアラーム機能については必要に応じ
てアラーム装置の動作についてもON〜OFFを選
択的に設定できるように考慮しなければならない
ために、これらの修正とアラームのON〜OFFの
選択設定との全てに関する操作を簡単でわかりや
すいものにするとともに、そのために設けられる
外部操作スイツチの個数も最小限に抑えて、時計
モジユールや外装の構造の複雑化を防止すること
が要求されてくる。
は、修正を行なう必要のある対象も非常に多くな
る上に、特にアラーム機能については必要に応じ
てアラーム装置の動作についてもON〜OFFを選
択的に設定できるように考慮しなければならない
ために、これらの修正とアラームのON〜OFFの
選択設定との全てに関する操作を簡単でわかりや
すいものにするとともに、そのために設けられる
外部操作スイツチの個数も最小限に抑えて、時計
モジユールや外装の構造の複雑化を防止すること
が要求されてくる。
本発明の目的は、全ての外部操作がわかりやす
くて簡単であり、しかも必要な外部操作スイツチ
の個数も最小限に抑えられたアラーム装置付きの
電子光学表示式電子時計を提供することにある。
くて簡単であり、しかも必要な外部操作スイツチ
の個数も最小限に抑えられたアラーム装置付きの
電子光学表示式電子時計を提供することにある。
以下、図に従つて本発明の詳細についての説明
を行なう。
を行なう。
第1図は、本発明の1実施例による時刻修正装
置を備えたアラーム装置付き電子光学表示式電子
時計の外観を示す平面図であり、本例の時計は外
部操作部材として、機能モード選択スイツチS1、
修正モード選択スイツチS2、修正信号入力スイツ
チS3、ランプ点灯用スイツチS4を有している。ま
た前記第1図は、時計が後述の通常モードにおい
て時刻表示状態にある場合を示しており、この状
態では液晶表示装置1によつて、時、分、秒等の
時刻表示と、アラームのON〜OFFの状態の識別
のための表示を行なつている。
置を備えたアラーム装置付き電子光学表示式電子
時計の外観を示す平面図であり、本例の時計は外
部操作部材として、機能モード選択スイツチS1、
修正モード選択スイツチS2、修正信号入力スイツ
チS3、ランプ点灯用スイツチS4を有している。ま
た前記第1図は、時計が後述の通常モードにおい
て時刻表示状態にある場合を示しており、この状
態では液晶表示装置1によつて、時、分、秒等の
時刻表示と、アラームのON〜OFFの状態の識別
のための表示を行なつている。
なお前記修正信号入力スイツチS3は、通常モー
ドにおいて時刻表示状態とカレンダー表示状態と
を選択的に切換えるための表示切換えスイツチと
しての役割も果たしている。
ドにおいて時刻表示状態とカレンダー表示状態と
を選択的に切換えるための表示切換えスイツチと
しての役割も果たしている。
次に第2図は、本例の時計が通常モードにおい
てカレンダー表示状態に切換えられた場合におけ
る液晶表示装置1の表示状態を示す平面図であ
り、第3図a,b,cは、本例の時計の第1アラ
ームに関する各表示状態を示す平面図である。
てカレンダー表示状態に切換えられた場合におけ
る液晶表示装置1の表示状態を示す平面図であ
り、第3図a,b,cは、本例の時計の第1アラ
ームに関する各表示状態を示す平面図である。
さらに第4図は、本例の時計の回路構成を示す
ブロツク線図であり、2は水晶発振回路、3は分
周回路、4は現在時刻を計数する計時手段として
設けられた秒、分、時、日、曜、月の各カウンタ
ーよりなる時刻系カウンターでさる。また本例の
時計は、2個のアラーム時刻を記憶できるように
構成されており、第1アラームメモリー5および
第2アラームメモリー6は、それぞれ分、時のカ
ウンターにより構成されている。
ブロツク線図であり、2は水晶発振回路、3は分
周回路、4は現在時刻を計数する計時手段として
設けられた秒、分、時、日、曜、月の各カウンタ
ーよりなる時刻系カウンターでさる。また本例の
時計は、2個のアラーム時刻を記憶できるように
構成されており、第1アラームメモリー5および
第2アラームメモリー6は、それぞれ分、時のカ
ウンターにより構成されている。
該第1アラームメモリー5の出力は、前記時刻
系カウンター4の分および時のカウンターの出力
とともに第1一致検出回路7に入力され、両方の
内容が一致したときにブザー駆動回路11によつ
てアラーム素子として設けられたブザー12を駆
動するように構成されている。また第2アラーム
メモリー6および第2一致検出回路8の作用につ
いても、上記と同様である。さらに前記の時刻系
カウンター4および第1、第2のアラームメモリ
ー5,6の出力は、表示制御回路9にも接続され
ており、該制御回路9による選択制御を経てデコ
ーダ・ドライバー回路10に入力され、液晶表示
装置1を駆動するように構成されている。
系カウンター4の分および時のカウンターの出力
とともに第1一致検出回路7に入力され、両方の
内容が一致したときにブザー駆動回路11によつ
てアラーム素子として設けられたブザー12を駆
動するように構成されている。また第2アラーム
メモリー6および第2一致検出回路8の作用につ
いても、上記と同様である。さらに前記の時刻系
カウンター4および第1、第2のアラームメモリ
ー5,6の出力は、表示制御回路9にも接続され
ており、該制御回路9による選択制御を経てデコ
ーダ・ドライバー回路10に入力され、液晶表示
装置1を駆動するように構成されている。
一方、前述の機能モード選択スイツチS1は、微
分回路13を介して機能選択用シフトレジスタ1
4に接続されており、該シフトレジスタ14の各
段の出力側は、それぞれAND回路15および2
3,16および32,17および36の入力側に
図示のように接続されている。また該シフトレジ
スタ14の各段の出力側は、前記表示制御回路9
にも入力されて、該シフトレジスタ14によつて
選択された機能に応じて表示の切換えが行なわれ
るように構成されている。
分回路13を介して機能選択用シフトレジスタ1
4に接続されており、該シフトレジスタ14の各
段の出力側は、それぞれAND回路15および2
3,16および32,17および36の入力側に
図示のように接続されている。また該シフトレジ
スタ14の各段の出力側は、前記表示制御回路9
にも入力されて、該シフトレジスタ14によつて
選択された機能に応じて表示の切換えが行なわれ
るように構成されている。
さらに修正モード選択スイツチS2は、微分回路
18を介して前記AND回路15,16,17の
もう一方の入力側に接続されており、該AND回
路15,16,17の出力側は、それぞれ時刻修
正対象選択用シフトレジスタ19、第1アラーム
時刻修正対象選択用シフトレジスタ20、第2ア
ラーム時刻修正対象選択用シフトレジスタ21の
入力側に接続されている。また前記時刻修正対象
選択用シフトレジスタ19の各段の出力側は、第
1段目はAND回路23の入力側に、第2段目以
降については時刻修正信号入力ゲート群24を構
成するAND回路25〜30の入力側に、それぞ
れ接続されている。同様に前記第1、第2アラー
ム時刻修正対象選択用シフトレジスタ20,21
の各段の出力側は、第1段目についてはAND回
路32,36の入力側に接続されており、第2段
目以降については第1、第2アラーム時刻修正信
号入力ゲート群33,37を構成するAND回路
34〜35,38〜39の入力側に、それぞれ接
続されている。また上記の3つのシフトレジスタ
19,20,21の状態は、修正対象選択信号と
して表示制御回路9にも与えられており、いずれ
の修正対象が選択されているかを、対応する表示
要素のフラツシングによつて明示するように構成
されている。
18を介して前記AND回路15,16,17の
もう一方の入力側に接続されており、該AND回
路15,16,17の出力側は、それぞれ時刻修
正対象選択用シフトレジスタ19、第1アラーム
時刻修正対象選択用シフトレジスタ20、第2ア
ラーム時刻修正対象選択用シフトレジスタ21の
入力側に接続されている。また前記時刻修正対象
選択用シフトレジスタ19の各段の出力側は、第
1段目はAND回路23の入力側に、第2段目以
降については時刻修正信号入力ゲート群24を構
成するAND回路25〜30の入力側に、それぞ
れ接続されている。同様に前記第1、第2アラー
ム時刻修正対象選択用シフトレジスタ20,21
の各段の出力側は、第1段目についてはAND回
路32,36の入力側に接続されており、第2段
目以降については第1、第2アラーム時刻修正信
号入力ゲート群33,37を構成するAND回路
34〜35,38〜39の入力側に、それぞれ接
続されている。また上記の3つのシフトレジスタ
19,20,21の状態は、修正対象選択信号と
して表示制御回路9にも与えられており、いずれ
の修正対象が選択されているかを、対応する表示
要素のフラツシングによつて明示するように構成
されている。
次に通常モードにおいては時刻表示状態とカレ
ンダー表示状態とを切換えるための機能も備えた
修正信号入力スイツチS3は、微分回路22を介し
て前述のAND回路23,25〜30,32,3
6の入力側およびOR回路31の入力側に接続さ
れている。また前記AND回路23の出力側は、
通常モードにおいて時刻表示状態とカレンダー表
示状態とを選択的に設定するために設けられたフ
リツプフロツプ回路(以下FFと略記する)47
のT端子に接続されるとともに該FF47のQ出
力端子は表示制御回路9に接続されており、
AND回路25〜30の出力側は前述の時刻系カ
ウンター4の各カウンターの修正信号入力端子に
接続されている。
ンダー表示状態とを切換えるための機能も備えた
修正信号入力スイツチS3は、微分回路22を介し
て前述のAND回路23,25〜30,32,3
6の入力側およびOR回路31の入力側に接続さ
れている。また前記AND回路23の出力側は、
通常モードにおいて時刻表示状態とカレンダー表
示状態とを選択的に設定するために設けられたフ
リツプフロツプ回路(以下FFと略記する)47
のT端子に接続されるとともに該FF47のQ出
力端子は表示制御回路9に接続されており、
AND回路25〜30の出力側は前述の時刻系カ
ウンター4の各カウンターの修正信号入力端子に
接続されている。
さらにAND回路32,36は第1および第2
のアラーム装置のON〜OFFの状態を選択的に設
定するためのアラームON〜OFF制御手段として
設けられたFF40,41のT端子に接続されて
おり、該FF40,41の出力端子は、第1、
第2のアラーム装置がOFF状態に設定されたと
き、それぞれアラーム装置の動作を禁止するため
のアラーム動作禁止手段として設けられたINH回
路42,43のINH入力端および表示制御回路9
に接続されている。
のアラーム装置のON〜OFFの状態を選択的に設
定するためのアラームON〜OFF制御手段として
設けられたFF40,41のT端子に接続されて
おり、該FF40,41の出力端子は、第1、
第2のアラーム装置がOFF状態に設定されたと
き、それぞれアラーム装置の動作を禁止するため
のアラーム動作禁止手段として設けられたINH回
路42,43のINH入力端および表示制御回路9
に接続されている。
また該INH回路42,43のもう一方の入力側
には、前述の第1、第2一致検出回路7,8の出
力側が接続されており、該INHの回路42,43
の出力側は、OR回路44を介してブザー駆動回
路11に接続されている。また前記OR回路31
の出力側は、前述のAND回路34〜35,38
〜39の入力側に接続されており、該AND回路
34〜35,38〜39の出力側は、第1、第2
アラームメモリー5,6の修正信号入力端子側に
接続されている。
には、前述の第1、第2一致検出回路7,8の出
力側が接続されており、該INHの回路42,43
の出力側は、OR回路44を介してブザー駆動回
路11に接続されている。また前記OR回路31
の出力側は、前述のAND回路34〜35,38
〜39の入力側に接続されており、該AND回路
34〜35,38〜39の出力側は、第1、第2
アラームメモリー5,6の修正信号入力端子側に
接続されている。
一方、ランプ点灯用スイツチS4は、ランプ45
およびAND回路46の一方の入力側および前記
時刻修正対象選択用シフトレジスタ19のプリセ
ツト端子PSに接続されている。また前記AND回
路46のもう一方の入力側には、分周回路3から
の8Hzの出力信号が入力されており、該AND回
路46の出力側は、前述のOR回路31のもう一
方の入力側に接続されている。
およびAND回路46の一方の入力側および前記
時刻修正対象選択用シフトレジスタ19のプリセ
ツト端子PSに接続されている。また前記AND回
路46のもう一方の入力側には、分周回路3から
の8Hzの出力信号が入力されており、該AND回
路46の出力側は、前述のOR回路31のもう一
方の入力側に接続されている。
ここで本実施例の時計の動作について説明す
る。なおこの回路は正論量で動作するものであ
り、単にHと記載されている場合は論理レベルH
を、また単にLと記載されている場合は論理レベ
ルLを示すものである。
る。なおこの回路は正論量で動作するものであ
り、単にHと記載されている場合は論理レベルH
を、また単にLと記載されている場合は論理レベ
ルLを示すものである。
前記の機能選択用シフトレジスタ14は、第4
図に示される100の状態を初期状態として、機能
選択スイツチS1が1度閉じられるごとに、順次1
ステツプずつ内容がシフトする。すなわち前記の
初期状態は、後述のように時刻表示状態またはカ
レンダー表示状態のいずれかに制御できる通常モ
ードに対応しており、この状態ではAND回路1
5がON状態となつている。ここで時刻修正対象
選択用シフトレジスタ19が、第4図に示される
ような初期状態にあつて、いずれの修正対象も選
択していない場合には、AND回路23がON状態
となつており、この状態では修正信号入力スイツ
チS3を1度閉じるごとにFF47はセツト状態と
リセツト状態を交互に繰り返すことになる。すな
わち前記FF47がセツト状態にある場合には、
時計は第1図に示されるような時刻表示状態に、
またリセツト状態にある場合には第2図に示され
るようなカレンダー表示状態に対応しており、両
者の表示切換えは通常モードにおいて、修正モー
ド選択スイツチS2によつていずれの修正対象も選
択されていないときのみ、修正信号入力スイツチ
S3によつて任意に行なうことができる。
図に示される100の状態を初期状態として、機能
選択スイツチS1が1度閉じられるごとに、順次1
ステツプずつ内容がシフトする。すなわち前記の
初期状態は、後述のように時刻表示状態またはカ
レンダー表示状態のいずれかに制御できる通常モ
ードに対応しており、この状態ではAND回路1
5がON状態となつている。ここで時刻修正対象
選択用シフトレジスタ19が、第4図に示される
ような初期状態にあつて、いずれの修正対象も選
択していない場合には、AND回路23がON状態
となつており、この状態では修正信号入力スイツ
チS3を1度閉じるごとにFF47はセツト状態と
リセツト状態を交互に繰り返すことになる。すな
わち前記FF47がセツト状態にある場合には、
時計は第1図に示されるような時刻表示状態に、
またリセツト状態にある場合には第2図に示され
るようなカレンダー表示状態に対応しており、両
者の表示切換えは通常モードにおいて、修正モー
ド選択スイツチS2によつていずれの修正対象も選
択されていないときのみ、修正信号入力スイツチ
S3によつて任意に行なうことができる。
一方、前述の状態より修正モード選択スイツチ
S2を1度閉じるごとに、時刻修正対象選択用シフ
トレジスタ19の内容が1ステツプずつ順次シフ
トすることになり、時刻修正信号入力ゲート群2
4を構成するAND回路25〜30のいずれか1
個を選択的にON状態とすることができる。
S2を1度閉じるごとに、時刻修正対象選択用シフ
トレジスタ19の内容が1ステツプずつ順次シフ
トすることになり、時刻修正信号入力ゲート群2
4を構成するAND回路25〜30のいずれか1
個を選択的にON状態とすることができる。
従つて該AND回路25〜30のいずれかがON
状態になつているかに対応して所望の修正対象が
選択され、この状態においては前述の修正信号入
力スイツチS3を操作することにより、時刻系カウ
ンター4を構成する秒〜月のいずれかに選択され
たカウンターに修正信号を供給することができ
る。なお前述のように時刻修正対象選択用シフト
レジスタ19によつて、いずれかの修正対象が選
択されているような状態でランプスイツチS4を閉
じると、前記シフトレジスタ19のプリセツト端
子PSに強御復帰信号が供給され、強制的に第4
図に示されるような初期状態に復帰するように構
成されている。
状態になつているかに対応して所望の修正対象が
選択され、この状態においては前述の修正信号入
力スイツチS3を操作することにより、時刻系カウ
ンター4を構成する秒〜月のいずれかに選択され
たカウンターに修正信号を供給することができ
る。なお前述のように時刻修正対象選択用シフト
レジスタ19によつて、いずれかの修正対象が選
択されているような状態でランプスイツチS4を閉
じると、前記シフトレジスタ19のプリセツト端
子PSに強御復帰信号が供給され、強制的に第4
図に示されるような初期状態に復帰するように構
成されている。
一方、機能モード選択スイツチS1を閉じること
により機能選択用シフトレジスタ14は第4図に
示されるような初期状態から順次1ステツプずつ
シフトすることになる。すなわち上記シフトレジ
スタ14が010の状態になると、時計は第3図に
示されるような第1アラーム装置に関する表示モ
ードに移行するとともに、AND回路16がON状
態となる。この状態において、第1アラーム時刻
修正対象選択用シフトレジスタ20が図示のよう
な初期状態にあり、かつ後述のFF40がセツト
状態にあつて第1アラーム装置がON状態にあれ
ば、表示は第3図aに示されるように第1アラー
ム時刻表示モードとなる。
により機能選択用シフトレジスタ14は第4図に
示されるような初期状態から順次1ステツプずつ
シフトすることになる。すなわち上記シフトレジ
スタ14が010の状態になると、時計は第3図に
示されるような第1アラーム装置に関する表示モ
ードに移行するとともに、AND回路16がON状
態となる。この状態において、第1アラーム時刻
修正対象選択用シフトレジスタ20が図示のよう
な初期状態にあり、かつ後述のFF40がセツト
状態にあつて第1アラーム装置がON状態にあれ
ば、表示は第3図aに示されるように第1アラー
ム時刻表示モードとなる。
この状態からさらに修正モード選択スイツチS2
を閉じると、前記選択用シフトレジスタ20の状
態は、前述の初期状態により順次1ステツプずつ
移行して、第1アラーム時刻修正信号入力ゲート
群34〜35のいずれかを選択的にON状態にす
ることができる。例えば前記シフトレジスタ20
が010で示されるような状態となり、AND回路3
4がON状態となつている場合には、第1アラー
ム時刻のうち、分の桁が修正対象として選択され
て、第3図bに示されるように分の桁の表示がフ
ラツシング状態となる。この状態においては、前
述の修正信号入力スイツチS3を1度閉じると、微
分回路22で1個の修正用パルスが形成されるこ
とになり、該修正用パルスはOR回路31、AND
回路34を介して、第1アラームメモリー5の分
のカウンターに供給される。従つて前記修正信号
入力スイツチS3を使用して第1アラーム時刻の修
正を行なう場合には、1パルスずつの歩進修正が
可能となる。
を閉じると、前記選択用シフトレジスタ20の状
態は、前述の初期状態により順次1ステツプずつ
移行して、第1アラーム時刻修正信号入力ゲート
群34〜35のいずれかを選択的にON状態にす
ることができる。例えば前記シフトレジスタ20
が010で示されるような状態となり、AND回路3
4がON状態となつている場合には、第1アラー
ム時刻のうち、分の桁が修正対象として選択され
て、第3図bに示されるように分の桁の表示がフ
ラツシング状態となる。この状態においては、前
述の修正信号入力スイツチS3を1度閉じると、微
分回路22で1個の修正用パルスが形成されるこ
とになり、該修正用パルスはOR回路31、AND
回路34を介して、第1アラームメモリー5の分
のカウンターに供給される。従つて前記修正信号
入力スイツチS3を使用して第1アラーム時刻の修
正を行なう場合には、1パルスずつの歩進修正が
可能となる。
なお、この状態で前述のランプ点灯用スイツチ
S4を閉じるとAND回路46がON状態となり分周
回路3からの8Hzの修正用信号が前記AND回路
46、OR回路31、AND回路34を介して、第
1アラームメモリー5を構成する分のカウンター
に供給されることになる。従つて、前記ランプ点
灯用スイツチS4を閉じている間は、第1アラーム
時刻のうち分の桁が高速修正されることになる。
S4を閉じるとAND回路46がON状態となり分周
回路3からの8Hzの修正用信号が前記AND回路
46、OR回路31、AND回路34を介して、第
1アラームメモリー5を構成する分のカウンター
に供給されることになる。従つて、前記ランプ点
灯用スイツチS4を閉じている間は、第1アラーム
時刻のうち分の桁が高速修正されることになる。
また上記の状態より修正モード選択スイツチS2
を閉じると、前記シフトレジスタ20は001の状
態にシフトしてAND回路35がON状態となり、
第1アラーム時刻のうち、時の桁が修正対象とし
て選択され、時の桁の表示がフラツシング状態と
なる。この状態において修正信号入力スイツチS3
を閉じれば、第1アラーム時刻のうち時の桁を歩
進修正することができる。もちろんランプ点灯用
スイツチS4を閉じれば、同様に高速修正を行なう
こともできる。この結果、上記のような構成によ
れば、アラーム時刻を修正する場合には、ランプ
点灯用スイツチS4によつて所望の値の少し手前の
値まで高速修正を行なつた後、表示切換スイツチ
S3を操作して、1パルス分ずつ歩進させて所望の
値まで修正していくことにより、修正量が大きい
場合でも迅速かつ正確に修正を行うことができ
る。また前述の第1アラーム時刻修正対象選択用
シフトレジスタ20が、図示のようにいずれの桁
も修正対象として選択していない。100の初期状
態にある場合には、AND回路32がON状態とな
つており、この状態においては前述の修正信号入
力スイツチS3を1度閉じるごとにFF40はセツ
ト状態とリセツト状態とを交互に繰り返すことに
なる。
を閉じると、前記シフトレジスタ20は001の状
態にシフトしてAND回路35がON状態となり、
第1アラーム時刻のうち、時の桁が修正対象とし
て選択され、時の桁の表示がフラツシング状態と
なる。この状態において修正信号入力スイツチS3
を閉じれば、第1アラーム時刻のうち時の桁を歩
進修正することができる。もちろんランプ点灯用
スイツチS4を閉じれば、同様に高速修正を行なう
こともできる。この結果、上記のような構成によ
れば、アラーム時刻を修正する場合には、ランプ
点灯用スイツチS4によつて所望の値の少し手前の
値まで高速修正を行なつた後、表示切換スイツチ
S3を操作して、1パルス分ずつ歩進させて所望の
値まで修正していくことにより、修正量が大きい
場合でも迅速かつ正確に修正を行うことができ
る。また前述の第1アラーム時刻修正対象選択用
シフトレジスタ20が、図示のようにいずれの桁
も修正対象として選択していない。100の初期状
態にある場合には、AND回路32がON状態とな
つており、この状態においては前述の修正信号入
力スイツチS3を1度閉じるごとにFF40はセツ
ト状態とリセツト状態とを交互に繰り返すことに
なる。
ここで該FF40がセツト状態に設定されたと
きは、INH回路42がON状態となつて第1アラ
ーム装置はON状態に制御され、FF40がリセツ
ト状態に設定されたときは、INH回路42が
OFF状態となつて第1アラーム装置はOFF状態
に制御される。すなわち第1アラーム装置がON
状態にあるときには、現在時刻と第1アラームメ
モリー5に記憶された第1のアラーム時刻とが一
致して第1一致検出回路7の出力側がHとなる
と、INH回路42の出力側もHとなつてOR回路
44の出力側もHとなるためにブザー12が駆動
されてアラーム動作が行なわれることになるが、
第1アラーム装置がOFF状態に制御されている
ときは、INH回路42によつて第1一致検出回路
7の出力が遮断されることになるために、第1の
アラーム時刻が到達してもブザー12は駆動され
ず、第1のアラーム装置はアラーム動作を禁止さ
れたことになる。
きは、INH回路42がON状態となつて第1アラ
ーム装置はON状態に制御され、FF40がリセツ
ト状態に設定されたときは、INH回路42が
OFF状態となつて第1アラーム装置はOFF状態
に制御される。すなわち第1アラーム装置がON
状態にあるときには、現在時刻と第1アラームメ
モリー5に記憶された第1のアラーム時刻とが一
致して第1一致検出回路7の出力側がHとなる
と、INH回路42の出力側もHとなつてOR回路
44の出力側もHとなるためにブザー12が駆動
されてアラーム動作が行なわれることになるが、
第1アラーム装置がOFF状態に制御されている
ときは、INH回路42によつて第1一致検出回路
7の出力が遮断されることになるために、第1の
アラーム時刻が到達してもブザー12は駆動され
ず、第1のアラーム装置はアラーム動作を禁止さ
れたことになる。
また第1アラーム表示モードにおいて第1のア
ラーム装置がON状態となつているときには、第
3図aに示されるように液晶表示装置1の時刻表
示部は、第1アラームメモリー5内の第1のアラ
ーム時刻を表示する状態となつているが、FF4
0がリセツト状態となつて第1のアラーム装置が
OFF状態となつているときには、第3図cに示
されるように液晶表示装置1の時刻表示部は、
“OFF”という文字の表示に切換えられて、第1
アラーム装置がOFF状態に設定されたことを明
示するように構成されている。なお液晶表示装置
1の下部の枠1bの表示の有無によつても、第1
アラーム装置のON〜OFFの状態は識別されるよ
うに構成されており、ON状態にあるときは枠1
bが表示され、OFF状態にあるときは消去され
る。この枠1bの表示状態については、時計が第
1図に示されるような通常時刻状態に戻された場
合においても維持されるために、通常モードから
第1アラーム表示モードを呼び出すことなく、枠
1bが表示されているが消去されているかの差異
によつて、第1アラーム装置のON〜OFFを識別
できるわけである。
ラーム装置がON状態となつているときには、第
3図aに示されるように液晶表示装置1の時刻表
示部は、第1アラームメモリー5内の第1のアラ
ーム時刻を表示する状態となつているが、FF4
0がリセツト状態となつて第1のアラーム装置が
OFF状態となつているときには、第3図cに示
されるように液晶表示装置1の時刻表示部は、
“OFF”という文字の表示に切換えられて、第1
アラーム装置がOFF状態に設定されたことを明
示するように構成されている。なお液晶表示装置
1の下部の枠1bの表示の有無によつても、第1
アラーム装置のON〜OFFの状態は識別されるよ
うに構成されており、ON状態にあるときは枠1
bが表示され、OFF状態にあるときは消去され
る。この枠1bの表示状態については、時計が第
1図に示されるような通常時刻状態に戻された場
合においても維持されるために、通常モードから
第1アラーム表示モードを呼び出すことなく、枠
1bが表示されているが消去されているかの差異
によつて、第1アラーム装置のON〜OFFを識別
できるわけである。
また上記の第1アラーム表示モードから、さら
に機能モード選択スイツチS1を閉じると、前記シ
フトレジスタ14は001の状態にシフトし、第2
アラーム表示モードが選択されることになる。た
だし、この第2のアラーム装置の機能および操作
については上述の第1のアラーム装置の場合とす
べて同様であるために、その具体的な説明は省略
する。
に機能モード選択スイツチS1を閉じると、前記シ
フトレジスタ14は001の状態にシフトし、第2
アラーム表示モードが選択されることになる。た
だし、この第2のアラーム装置の機能および操作
については上述の第1のアラーム装置の場合とす
べて同様であるために、その具体的な説明は省略
する。
以上のように本発明によれば、時刻やカレンダ
ーの表示を行なう標準的機能の他に、少くともア
ラーム機能を付加機能として備えた電子光学表示
式電子時計においても、機能モード選択スイツチ
と修正モード選択スイツチと修正信号入力スイツ
チとの3個の外部操作スイツチを設けるのみで、
付加機能に関する機能モードの呼び出し、それぞ
れ機能に関して修正が必要な場合の修正状態の呼
び出しと修正対象の選択、修正信号の入力による
修正の実行、およびアラーム装置の動作のON〜
OFFの選択設定等の全てが、全体的に統一され
た極めてわかりやすい簡単な操作によつて、容易
に行なうことが可能となる。すなわち本発明によ
れば、例えば通常モードにおいてもアラームモー
ドにおいても、互いに全く同じ手順で修正状態の
呼び出しと修正対象の選択、および修正信号の入
力を行なうことができるように、修正が必要とな
る各機能モードについて、全て同じ外部操作スイ
ツチ(修正モード選択スイツチと修正信号入力ス
イツチ)を用いて同様な操作手順で修正を実行す
ることができるために、操作そのものが非常にわ
かりやすくなるとともに、特別な修正安全スイツ
チを設ける等の必要も解消される。
ーの表示を行なう標準的機能の他に、少くともア
ラーム機能を付加機能として備えた電子光学表示
式電子時計においても、機能モード選択スイツチ
と修正モード選択スイツチと修正信号入力スイツ
チとの3個の外部操作スイツチを設けるのみで、
付加機能に関する機能モードの呼び出し、それぞ
れ機能に関して修正が必要な場合の修正状態の呼
び出しと修正対象の選択、修正信号の入力による
修正の実行、およびアラーム装置の動作のON〜
OFFの選択設定等の全てが、全体的に統一され
た極めてわかりやすい簡単な操作によつて、容易
に行なうことが可能となる。すなわち本発明によ
れば、例えば通常モードにおいてもアラームモー
ドにおいても、互いに全く同じ手順で修正状態の
呼び出しと修正対象の選択、および修正信号の入
力を行なうことができるように、修正が必要とな
る各機能モードについて、全て同じ外部操作スイ
ツチ(修正モード選択スイツチと修正信号入力ス
イツチ)を用いて同様な操作手順で修正を実行す
ることができるために、操作そのものが非常にわ
かりやすくなるとともに、特別な修正安全スイツ
チを設ける等の必要も解消される。
またアラーム機能については、アラームメモリ
ーとは独立してアラームのON〜OFFを選択的に
設定するためのアラームON〜OFF制御手段と、
該制御手段でOFF状態が設定されたときアラー
ム装置の動作を禁止するアラーム動作禁止手段と
を設けるとともに、アラームモードが選択され
て、しかもアラーム時刻の修正状態がまだ呼び出
されてはいないときのみ、修正信号入力スイツチ
で前記アラームON〜OFF制御手段の設定状態を
変更するための信号を入力できるように制御する
入力制御手段を設けているために、何ら新たな外
部操作スイツチを増加させることなく、非常に簡
単な操作でアラーム装置のON〜OFFの状態を任
意に選択することができる。しかも上記のように
アラームメモリーとアラームON〜OFF制御手段
とは互いに独立して設けられているために、上記
制御手段でOFF状態が設定されたときにも、ア
ラームメモリーをリセツトすることなくアラーム
メモリーの内容自体には何らの影響を与えること
なしに、アラーム装置をOFF状態に制御するこ
とが可能となる。この結果、日曜日等の特定な日
だけアラーム装置をOFF状態にして、他の日は
同一の時刻にアラームを動作させたいような場合
についても、アラーム装置をON状態に復帰させ
るたびに、あわせてアラームメモリーの中にアラ
ーム時刻をセツトしなおすような必要もなくな
り、使用上においても便利なものとなる。
ーとは独立してアラームのON〜OFFを選択的に
設定するためのアラームON〜OFF制御手段と、
該制御手段でOFF状態が設定されたときアラー
ム装置の動作を禁止するアラーム動作禁止手段と
を設けるとともに、アラームモードが選択され
て、しかもアラーム時刻の修正状態がまだ呼び出
されてはいないときのみ、修正信号入力スイツチ
で前記アラームON〜OFF制御手段の設定状態を
変更するための信号を入力できるように制御する
入力制御手段を設けているために、何ら新たな外
部操作スイツチを増加させることなく、非常に簡
単な操作でアラーム装置のON〜OFFの状態を任
意に選択することができる。しかも上記のように
アラームメモリーとアラームON〜OFF制御手段
とは互いに独立して設けられているために、上記
制御手段でOFF状態が設定されたときにも、ア
ラームメモリーをリセツトすることなくアラーム
メモリーの内容自体には何らの影響を与えること
なしに、アラーム装置をOFF状態に制御するこ
とが可能となる。この結果、日曜日等の特定な日
だけアラーム装置をOFF状態にして、他の日は
同一の時刻にアラームを動作させたいような場合
についても、アラーム装置をON状態に復帰させ
るたびに、あわせてアラームメモリーの中にアラ
ーム時刻をセツトしなおすような必要もなくな
り、使用上においても便利なものとなる。
また前述の実施例では、アラームON〜OFFの
状態を識別するために、時刻表示部はアラームモ
ードではアラームON状態が設定されるとアラー
ムメモリー内のアラーム時刻を表示し、アラーム
OFF状態が設定されると“OFF”なる文字を表
示する状態に切換えられるように構成されている
が、このような構成によればアラーム時刻の修正
等を行なおうとした場合に、誤操作でアラーム
OFF状態を設定してしまつたようなときでも、
表示状態から一目瞭然で直ちに誤操作したことを
気づかせることができる。
状態を識別するために、時刻表示部はアラームモ
ードではアラームON状態が設定されるとアラー
ムメモリー内のアラーム時刻を表示し、アラーム
OFF状態が設定されると“OFF”なる文字を表
示する状態に切換えられるように構成されている
が、このような構成によればアラーム時刻の修正
等を行なおうとした場合に、誤操作でアラーム
OFF状態を設定してしまつたようなときでも、
表示状態から一目瞭然で直ちに誤操作したことを
気づかせることができる。
さらにアラームモードにおける上記のON〜
OFFの識別表示手段とは別に、通常モードにお
いてもON〜OFFの状態を識別できる表示手段が
設けられているために、普通の携帯時(通常モー
ド)においては、アラームモードを呼び出すこと
なしにON〜OFFの状態を識別することが可能で
ある。
OFFの識別表示手段とは別に、通常モードにお
いてもON〜OFFの状態を識別できる表示手段が
設けられているために、普通の携帯時(通常モー
ド)においては、アラームモードを呼び出すこと
なしにON〜OFFの状態を識別することが可能で
ある。
なお前述の実施例では、アラームモードで修正
状態が選択されると、ランプ点灯用スイツチが高
速修正用スイツチとして機能するように構成され
ているが、ランプ点灯用スイツチが設けられてい
る場合には、このような構成とすることも可能で
ある。
状態が選択されると、ランプ点灯用スイツチが高
速修正用スイツチとして機能するように構成され
ているが、ランプ点灯用スイツチが設けられてい
る場合には、このような構成とすることも可能で
ある。
第1図は本発明の1実施例によるアラーム装置
付き電子光学式電子時計が時刻表示状態にあると
きの外観を示す平面図、第2図は本発明の時計が
カレンダー表示状態に切換えられた場合の表示装
置の状態を示す平面図、第3図a,b,cは本発
明の時計の第1アラームに関する各表示状態を示
す平面図、第4図は本発明の回路構成を示す回路
構成図である。 1……液晶表示装置、2……水晶発振回路、3
……分周回路、4……時刻系カウンター、5……
第1アラームメモリー、6……第2アラームメモ
リー、7,8……第1、第2一致検出回路、9…
…表示制御回路、10……デコーダ・ドライバ
ー、11……ブザー駆動回路、12……ブザー、
14……機能選択用シフトレジスタ、19……時
刻修正対象選択用シフトレジスタ、20,21…
…第1、第2アラーム時刻修正対象選択用シフト
レジスタ、24……時刻修正信号入力ゲート群、
33,37……第1、第2アラーム時刻修正信号
入力ゲート群、45……ランプ、S1……機能選択
スイツチ、S2……修正モード選択スイツチ、S3…
…修正信号入力スイツチ、S4……ランプ点灯用ス
イツチ。
付き電子光学式電子時計が時刻表示状態にあると
きの外観を示す平面図、第2図は本発明の時計が
カレンダー表示状態に切換えられた場合の表示装
置の状態を示す平面図、第3図a,b,cは本発
明の時計の第1アラームに関する各表示状態を示
す平面図、第4図は本発明の回路構成を示す回路
構成図である。 1……液晶表示装置、2……水晶発振回路、3
……分周回路、4……時刻系カウンター、5……
第1アラームメモリー、6……第2アラームメモ
リー、7,8……第1、第2一致検出回路、9…
…表示制御回路、10……デコーダ・ドライバ
ー、11……ブザー駆動回路、12……ブザー、
14……機能選択用シフトレジスタ、19……時
刻修正対象選択用シフトレジスタ、20,21…
…第1、第2アラーム時刻修正対象選択用シフト
レジスタ、24……時刻修正信号入力ゲート群、
33,37……第1、第2アラーム時刻修正信号
入力ゲート群、45……ランプ、S1……機能選択
スイツチ、S2……修正モード選択スイツチ、S3…
…修正信号入力スイツチ、S4……ランプ点灯用ス
イツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 現在時刻を計数する計数手段と、アラーム時
刻を記憶するアラームメモリー、前記の現在時刻
とアラーム時刻との一致を検出する一致検出手
段、該一致検出手段の出力に応じて動作するよう
に構成されたアラーム素子等より構成されるアラ
ーム装置とを少くとも有する電子光学表示式電子
時計において、現在時刻またはカレンダーの少く
とも一方を表示する通常モードと一つ以上のアラ
ームモードを含む複数の機能モードの中から、任
意の一つの機能モードを選択する機能を付与され
て成る機能モード選択スイツチと、該機能モード
選択スイツチによつて選択される複数の機能モー
ドに対して修正モードを指定するために共用して
設けられ、少くとも前記の通常モードとアラーム
モードとのいずれにおいても修正状態の呼び出し
と修正対象の選択とを行なう機能を付与されて成
る唯一の修正モード選択スイツチと、前記機能モ
ード選択スイツチによつて選択される複数の機能
モードに対して修正信号を入力するために共用し
て設けられ、前記修正モード選択スイツチによつ
ていずれかの修正対象が選択されているときの
み、この選択された修正対象を修正するための修
正信号を入力できるように制御されて成る修正信
号入力スイツチと、少くともアラームON状態と
アラームOFF状態とのいずれかを選択的に設定
するために、前記アラームメモリーとは独立して
設けられたアラームON〜OFF制御手段と、前記
機能モード選択スイツチによりアラームモードが
選択され、かつ前記修正モード選択スイツチによ
つて前記アラーム時刻のいずれの桁も修正対象と
して選択されていないときのみ、前記修正信号入
力スイツチに前記アラームON〜OFF制御手段の
設定状態を変更するための信号を入力する機能を
付与する入力制御手段と、前記アラームON〜
OFF制御手段によつてアラームOFF状態が設定
されたときに、前記アラームメモリーをリセツト
することなく前記アラーム装置の動作を禁止する
ためのアラーム動作禁止手段と、前記アラーム
ON状態とアラームOFF状態のいずれが設定され
ているかを識別するためのON〜OFF識別用表示
手段とを備えたことを特徴とする電子光学表示式
電子時計。 2 ON〜OFF識別用表示手段は、アラームモー
ドにおいてのみ識別のための表示が付与されるよ
うに制御された第1の識別用表示手段と、少くと
も通常モードにおいて識別のための表示が付与さ
れるように制御された第2の識別用表示手段より
成り、前記第1の識別用表示手段は、アラーム
ON状態が設定されるとアラーム時刻を表示し、
かつアラームOFF状態が設定されると“OFF”
という文字の表示状態に切換えられる表示手段よ
り成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の電子光学表示式電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56203566A JPS57141586A (en) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | Electronic timepiece of electrooptical display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56203566A JPS57141586A (en) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | Electronic timepiece of electrooptical display |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14103277A Division JPS5473679A (en) | 1977-11-24 | 1977-11-24 | Time correction device of digital electronic watch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57141586A JPS57141586A (en) | 1982-09-01 |
| JPS628160B2 true JPS628160B2 (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=16476249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56203566A Granted JPS57141586A (en) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | Electronic timepiece of electrooptical display |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57141586A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60219875A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-02 | Sony Corp | ビデオカメラ |
| JP3405547B2 (ja) * | 1998-03-03 | 2003-05-12 | シチズン時計株式会社 | 時 計 |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP56203566A patent/JPS57141586A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57141586A (en) | 1982-09-01 |
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