JPS6027360B2 - シ−ルド掘進機の礫取装置 - Google Patents
シ−ルド掘進機の礫取装置Info
- Publication number
- JPS6027360B2 JPS6027360B2 JP13502579A JP13502579A JPS6027360B2 JP S6027360 B2 JPS6027360 B2 JP S6027360B2 JP 13502579 A JP13502579 A JP 13502579A JP 13502579 A JP13502579 A JP 13502579A JP S6027360 B2 JPS6027360 B2 JP S6027360B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- material receiving
- receiving chamber
- shredded material
- horizontal axis
- bar screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシールド掘進機の樵取装置に関するものである
。
。
シールド掘進機からの排泥水ラインで輸送する泥水中に
粘土塊や石などが含まれていると、これら粘土塊や石な
どが輸送能率を低下させるばかりでなく最悪の場合には
排泥水ラインに詰って輸送を不可能とする。
粘土塊や石などが含まれていると、これら粘土塊や石な
どが輸送能率を低下させるばかりでなく最悪の場合には
排泥水ラインに詰って輸送を不可能とする。
本発明は粘士塊や石などの紬断ならびに排泥水ラインか
らの敬出しをこれらが9E泥水ラインに入る前に容易に
行なえるシールド掘進機の機取装置を提案するもので、
以下その一実施例を第1図〜第3図に基づいて説明する
。
らの敬出しをこれらが9E泥水ラインに入る前に容易に
行なえるシールド掘進機の機取装置を提案するもので、
以下その一実施例を第1図〜第3図に基づいて説明する
。
1はシールド、2はシールド1と同心状の固定筒体であ
り、これらに軸受3,4を介してカッターヘッド5並び
にこれと一体の回転バケット6等が藤支される。
り、これらに軸受3,4を介してカッターヘッド5並び
にこれと一体の回転バケット6等が藤支される。
そしてこれらの回転部材は駆動モータ7にギャ機構8を
介して連動連結される。回転部材の内部は切羽加圧室9
とされ、この切羽加圧室9に送泥水ライン(図示せず。
)が接続管10を介して蓮通する。11は掘削土砂受入
ホッパーであり、このホツパー11はその入口12が切
羽加圧室9内部で開口し、かつその胴部13が前記固定
筒体2を通して大気圧側14に張出すべ〈設置される。
介して連動連結される。回転部材の内部は切羽加圧室9
とされ、この切羽加圧室9に送泥水ライン(図示せず。
)が接続管10を介して蓮通する。11は掘削土砂受入
ホッパーであり、このホツパー11はその入口12が切
羽加圧室9内部で開口し、かつその胴部13が前記固定
筒体2を通して大気圧側14に張出すべ〈設置される。
ホッパー11内首都には横桁15が架設される。16は
ローターであり、このローター16は、ホッパー11の
首部に軸受17,18を介して取付けた横軸芯19を有
する駆動軸20と、この駆動軸20‘こその軸方向にお
いて適当間隔置きに取付けた打砕羽根21とから構成さ
れ、またこれら打砕羽根21は回転方向において段階状
に任意な角度だけ位置をずらせてある。
ローターであり、このローター16は、ホッパー11の
首部に軸受17,18を介して取付けた横軸芯19を有
する駆動軸20と、この駆動軸20‘こその軸方向にお
いて適当間隔置きに取付けた打砕羽根21とから構成さ
れ、またこれら打砕羽根21は回転方向において段階状
に任意な角度だけ位置をずらせてある。
前記駆動軸2川ま駆動用減速機付油圧モータ22に連動
連結し「 これにより正回転Aならびに逆回転B可能と
なるが、ここで正回転A時にはィンチング回転も可能で
ある。23は横桁15とホッパー11の前端壁11Aと
の間に架設されたスクリーンであり、これは前記駆動軸
2‐0の一側方部分がバースクリーン23Aとして前記
横軸芯19と同一レベルに設けられ、また他側方部分が
傾斜スクリーン23Bとされる。
連結し「 これにより正回転Aならびに逆回転B可能と
なるが、ここで正回転A時にはィンチング回転も可能で
ある。23は横桁15とホッパー11の前端壁11Aと
の間に架設されたスクリーンであり、これは前記駆動軸
2‐0の一側方部分がバースクリーン23Aとして前記
横軸芯19と同一レベルに設けられ、また他側方部分が
傾斜スクリーン23Bとされる。
ホツパ−11内後端部にはカム室24が構成される。そ
して前記横桁15とこのカム室24との間に亘って振動
節25が設けられる。すなわち振動節25は複数の煩斜
バー25Aからなり、その一端が機軸26により横桁1
5内部に軸支され、その他端がカム室24内部で偏心カ
ム27に倣わされる。偏心カム27はホッパー外側に設
けられた駆動モータ28に運動連結される。ホッパー1
1内部はこの振動筋25により上下に区画され、その下
部が細断物受入室28、上部が非紬断物受入室28とさ
れる。紬断物受入室28は前記モータ16の正回転A時
に打砕羽根21がバースクIJーン23Aを通して下降
する側に臨み、また非紬断物受入室29は前記後斜スク
リーン23Bの終部に臨む。さらに非紬断物受入室29
には非紬断物取出口30が設けられ、この取出口3川こ
は操作装置31を有する開閉蓋32が設けられる。前記
紬断物受入室28には鱗泥水ライン(図示せず)に接続
する泥水出口管33が設けられる。なお34は掘削土砂
入口12のゲート開閉装置である。通常運転時において
ローター16は一定速度で正回転Aしており、送泥水ラ
インを流れる泥水は、接続管10から切羽加圧室9内に
入り、ここで掘削土砂と混合した後、ホッパー11内部
にその入口12から投入される。
して前記横桁15とこのカム室24との間に亘って振動
節25が設けられる。すなわち振動節25は複数の煩斜
バー25Aからなり、その一端が機軸26により横桁1
5内部に軸支され、その他端がカム室24内部で偏心カ
ム27に倣わされる。偏心カム27はホッパー外側に設
けられた駆動モータ28に運動連結される。ホッパー1
1内部はこの振動筋25により上下に区画され、その下
部が細断物受入室28、上部が非紬断物受入室28とさ
れる。紬断物受入室28は前記モータ16の正回転A時
に打砕羽根21がバースクIJーン23Aを通して下降
する側に臨み、また非紬断物受入室29は前記後斜スク
リーン23Bの終部に臨む。さらに非紬断物受入室29
には非紬断物取出口30が設けられ、この取出口3川こ
は操作装置31を有する開閉蓋32が設けられる。前記
紬断物受入室28には鱗泥水ライン(図示せず)に接続
する泥水出口管33が設けられる。なお34は掘削土砂
入口12のゲート開閉装置である。通常運転時において
ローター16は一定速度で正回転Aしており、送泥水ラ
インを流れる泥水は、接続管10から切羽加圧室9内に
入り、ここで掘削土砂と混合した後、ホッパー11内部
にその入口12から投入される。
そしてバースクリーン23Aを通って紬断物受入室28
に入ったのち、泥水出口管33から8E泥水ラインへと
流される。泥水の中に粘土塊が含まれていたとき、この
粘土塊はバースクリーン23Aに受止められるが、この
とき正回転Bする打砕羽根18が該粘土塊に打込まれる
ことになって紬断(切断)され、以って固定バー間を通
って細断物受入室29へと移行する。粘土塊が固い場合
で一回で紬断できないとき、ローター16の回転負荷が
大きくなることからそれを油圧回路でキャッチし、この
ロータ−16を自動的にインチング回転させ、これによ
り紬断を行なう。バースクリーン23A上に玉石や磯C
などが受止められた場合、前述のようにィンチング回転
を行なうが、このィンチング回転が数回繰返されるとロ
ーター16は逆回転Bを行なつoこれによりバースクリ
ーン23A上の玉石や際Cは打砕羽根21により特上げ
られ、傾斜スクリーン238上から非細断物受入室29
に送り込まれる。
に入ったのち、泥水出口管33から8E泥水ラインへと
流される。泥水の中に粘土塊が含まれていたとき、この
粘土塊はバースクリーン23Aに受止められるが、この
とき正回転Bする打砕羽根18が該粘土塊に打込まれる
ことになって紬断(切断)され、以って固定バー間を通
って細断物受入室29へと移行する。粘土塊が固い場合
で一回で紬断できないとき、ローター16の回転負荷が
大きくなることからそれを油圧回路でキャッチし、この
ロータ−16を自動的にインチング回転させ、これによ
り紬断を行なう。バースクリーン23A上に玉石や磯C
などが受止められた場合、前述のようにィンチング回転
を行なうが、このィンチング回転が数回繰返されるとロ
ーター16は逆回転Bを行なつoこれによりバースクリ
ーン23A上の玉石や際Cは打砕羽根21により特上げ
られ、傾斜スクリーン238上から非細断物受入室29
に送り込まれる。
このとき、玉石や磯Cは振動節25上に落下し、この上
を通過する間に細粒蚤物が該振動節25を通過して紬断
物受入室28内へ至る。
を通過する間に細粒蚤物が該振動節25を通過して紬断
物受入室28内へ至る。
なおローター16は一定角度の逆回転後再び正回転Aに
戻る。非織断物受入室29の玉石や機Cは、開閉蓋32
を開放することにより、手作業による引き出しやピスト
ンなどによる押し出し‘こより取出口30を介して取出
される。以上述べたように本発明によると、排泥水ライ
ンに入る手前で泥水中に含まれている粘土魂や石などを
細断できると共に非細断物は取出すことができ、以つて
排泥水ラインでの輸送能率の低下を防止できると共に、
粘土塊や石などが語って輸送が不可能となるような事態
を皆無にできる。
戻る。非織断物受入室29の玉石や機Cは、開閉蓋32
を開放することにより、手作業による引き出しやピスト
ンなどによる押し出し‘こより取出口30を介して取出
される。以上述べたように本発明によると、排泥水ライ
ンに入る手前で泥水中に含まれている粘土魂や石などを
細断できると共に非細断物は取出すことができ、以つて
排泥水ラインでの輸送能率の低下を防止できると共に、
粘土塊や石などが語って輸送が不可能となるような事態
を皆無にできる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は縦断側面図、
第2図は第1図の×−×矢視図、第3図は第1図のY−
Y断面矢視図である。 9・・…・切羽加圧室、11・・・・・・掘削土砂受入
ホッパ−、12・・・・・・掘削土砂入口、13・・・
・.・ホッパー胸部、14・・・・・・大気圧側、15
…・・・横桁、16・・・・・・ローター、19・・・
・・・横軸芯、20・・・・・・駆動軸、21・・・・
・・打砕羽根、22・・・・・・駆動用減速機付油圧モ
ータ、23……スクリーン、23A……バースクリーン
、23B・・・・・・傾斜スクリーン、25・・・・・
・振動節、25A・・・・・・傾斜バー、28・・…・
紬断物受入室、29・・・・・・非紬断物受入室、30
・・・・・・非紬断物取出口、33・・…・泥水出口管
。 第1図 第3図 第2図
第2図は第1図の×−×矢視図、第3図は第1図のY−
Y断面矢視図である。 9・・…・切羽加圧室、11・・・・・・掘削土砂受入
ホッパ−、12・・・・・・掘削土砂入口、13・・・
・.・ホッパー胸部、14・・・・・・大気圧側、15
…・・・横桁、16・・・・・・ローター、19・・・
・・・横軸芯、20・・・・・・駆動軸、21・・・・
・・打砕羽根、22・・・・・・駆動用減速機付油圧モ
ータ、23……スクリーン、23A……バースクリーン
、23B・・・・・・傾斜スクリーン、25・・・・・
・振動節、25A・・・・・・傾斜バー、28・・…・
紬断物受入室、29・・・・・・非紬断物受入室、30
・・・・・・非紬断物取出口、33・・…・泥水出口管
。 第1図 第3図 第2図
Claims (1)
- 1 シールド掘進機の切羽加圧室内で開口する掘削土砂
受入ホツパー内部に設置される礫取装置であつて、横軸
芯の周りに正逆回転可能で且つ横軸芯方向に適当間隔置
きに打砕羽根を有するローターと、前記横軸芯の一側方
に配設され且つ前記打砕羽根の回転を許す多数の固定バ
ーを有するバースクリーンと、このバースクリーンの下
方からその後方に亘つて形成される細断物受入室と、前
記横軸芯の他側方において前記細断物受入室上部に並設
される非細断物受入室と、細断物受入室と非細断物受入
室との間に設けられる振動篩とを有し、前記バースクリ
ーンの上方に掘削土砂入口を形成すると共に細断物受入
室に土砂泥水出口を形成したことを特徴とするシールド
掘進機の礫取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13502579A JPS6027360B2 (ja) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | シ−ルド掘進機の礫取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13502579A JPS6027360B2 (ja) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | シ−ルド掘進機の礫取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5659999A JPS5659999A (en) | 1981-05-23 |
| JPS6027360B2 true JPS6027360B2 (ja) | 1985-06-28 |
Family
ID=15142167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13502579A Expired JPS6027360B2 (ja) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | シ−ルド掘進機の礫取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027360B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247291U (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-30 |
-
1979
- 1979-10-18 JP JP13502579A patent/JPS6027360B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5659999A (en) | 1981-05-23 |
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