JPS6027362A - 塩代用品組成物およびその製造方法 - Google Patents
塩代用品組成物およびその製造方法Info
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- JPS6027362A JPS6027362A JP59133473A JP13347384A JPS6027362A JP S6027362 A JPS6027362 A JP S6027362A JP 59133473 A JP59133473 A JP 59133473A JP 13347384 A JP13347384 A JP 13347384A JP S6027362 A JPS6027362 A JP S6027362A
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- malt dextrin
- potassium chloride
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- potassium
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- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L27/00—Spices; Flavouring agents or condiments; Artificial sweetening agents; Table salts; Dietetic salt substitutes; Preparation or treatment thereof
- A23L27/40—Table salts; Dietetic salt substitutes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L27/00—Spices; Flavouring agents or condiments; Artificial sweetening agents; Table salts; Dietetic salt substitutes; Preparation or treatment thereof
- A23L27/70—Fixation, conservation, or encapsulation of flavouring agents
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塩の代用品として有用々配合組成物に関するも
のである。
のである。
文献に記載され、及び/又は市販されている、塩化す)
IJウムと共に(又はこれは含まず)塩化カリウムを
含む塩代用品組成物は数多ある。そのような組成物は、
医学的必要又はその他の理由から食事中の塩化ナトリウ
ム量を排除又はできるだけ少くしようとしている人々に
提供されている。
IJウムと共に(又はこれは含まず)塩化カリウムを
含む塩代用品組成物は数多ある。そのような組成物は、
医学的必要又はその他の理由から食事中の塩化ナトリウ
ム量を排除又はできるだけ少くしようとしている人々に
提供されている。
しかしながらこれまでに知られている塩化用品は、味お
よび外観が普通の塩(すなわち塩化ナトリウ満足できる
ものではない。そこで当業者は、塩代用品組成物の改良
という本質的な必要に迫られている。
よび外観が普通の塩(すなわち塩化ナトリウ満足できる
ものではない。そこで当業者は、塩代用品組成物の改良
という本質的な必要に迫られている。
アレキシスD、ベル(A&xis I)、 nett)
の米国特許出願番号第509,844号、1983年6
月30日出願には、コーチング粒子から成シ、その各粒
子は(a) 塩化カリウムから成るコアと (b) そのコアを被う 中麦芽デキストリンおよび (11)塩化ナトリウムを含む混合物から成るコーティ
ング とから成シ、塩化カリウム、麦芽デキストリンおよび塩
化ナトリウムの合計量のデキストロース等i(D、1.
)が100.E、単位以上にならない、という塩化用組
成物が記載されている。
の米国特許出願番号第509,844号、1983年6
月30日出願には、コーチング粒子から成シ、その各粒
子は(a) 塩化カリウムから成るコアと (b) そのコアを被う 中麦芽デキストリンおよび (11)塩化ナトリウムを含む混合物から成るコーティ
ング とから成シ、塩化カリウム、麦芽デキストリンおよび塩
化ナトリウムの合計量のデキストロース等i(D、1.
)が100.E、単位以上にならない、という塩化用組
成物が記載されている。
今、思いがけず、塩化カリウム、麦芽デキストリンおよ
び塩化ナトリウムを混ぜ合わせることによシ、簡単且つ
効率的な方法で有効な塩化用品が製造できることが判明
した。このような混合にょシ生成した混合物は、意外に
も普通の塩の味および外観に少くとも非常に近く、前記
の要求をはソ満たすことが判明した。
び塩化ナトリウムを混ぜ合わせることによシ、簡単且つ
効率的な方法で有効な塩化用品が製造できることが判明
した。このような混合にょシ生成した混合物は、意外に
も普通の塩の味および外観に少くとも非常に近く、前記
の要求をはソ満たすことが判明した。
一般的に言えば、本発明は
(、) 塩化カリウムと、
(b) 麦芽デキストリンと
からなる均一な混合物を含む塩−代用混合組成物を提供
し、その際塩化カリウム、麦芽デキストリンおよび塩化
ナトリウムの合計量のデキストロース等、flt (D
、E、)が10D、E、単位以上にはならない。
し、その際塩化カリウム、麦芽デキストリンおよび塩化
ナトリウムの合計量のデキストロース等、flt (D
、E、)が10D、E、単位以上にはならない。
原料に関してこ\で用いられる用語「デキストロース等
蓋」およびrD、IE、Jは、原料中の還元糖の総ft
(デキストロースとして計算)を意味し、その量は原料
の総重廿(乾燥ベースで)のパーセントとしてあられさ
れる。そのようなパーセント全こ\では“D、 E、単
位“と言り。(還元糖には、例えば、スべての単糖類:
マルトース;セロビオース:ラクトースが含まれる。ス
クロースは非還元糖である。)2種類以上の成分から成
る原料のり、 E。
蓋」およびrD、IE、Jは、原料中の還元糖の総ft
(デキストロースとして計算)を意味し、その量は原料
の総重廿(乾燥ベースで)のパーセントとしてあられさ
れる。そのようなパーセント全こ\では“D、 E、単
位“と言り。(還元糖には、例えば、スべての単糖類:
マルトース;セロビオース:ラクトースが含まれる。ス
クロースは非還元糖である。)2種類以上の成分から成
る原料のり、 E。
は、各成分の重相部分(@w、f、”)にその成分のり
、 E、を乗じ、得られた積を加えるという方法で81
算することができる。例えば、10D、E、 *位をも
つ20 % (0,20w、 f、 )の成分Aと、D
、 E、が0で必る80チ(0,80w、 f、 )の
成分Bとから成る原料は2(0,20X10+0.80
XO)I)、E、単位である。
、 E、を乗じ、得られた積を加えるという方法で81
算することができる。例えば、10D、E、 *位をも
つ20 % (0,20w、 f、 )の成分Aと、D
、 E、が0で必る80チ(0,80w、 f、 )の
成分Bとから成る原料は2(0,20X10+0.80
XO)I)、E、単位である。
本発明の塩化用品は、前述のように2釉類の必須成分を
含む。一般にこれらの成分は、指示に従っていかなる比
率においても混合され、種に様々の最終使用目的、例え
ば食卓塩用および、スナツクフーズ(例:ブレツツエル
、ポテトチップス。
含む。一般にこれらの成分は、指示に従っていかなる比
率においても混合され、種に様々の最終使用目的、例え
ば食卓塩用および、スナツクフーズ(例:ブレツツエル
、ポテトチップス。
コーンチップス、等)、オートミール、焼き物および成
分としてそれまでは普通の塩(即ち塩化ナトリウム)を
含んでいたその他の食用組成物に加えるため、に有用な
広範囲の塩化用品をつくる。
分としてそれまでは普通の塩(即ち塩化ナトリウム)を
含んでいたその他の食用組成物に加えるため、に有用な
広範囲の塩化用品をつくる。
使用に際しては、本発明の塩化用品は、従来知られてい
る食用組成物の普通の塩成分の全部父ヲ」一部の代シに
用いられる。
る食用組成物の普通の塩成分の全部父ヲ」一部の代シに
用いられる。
塩化用品は必須2成分(上記)を以下の届で含む;
塩化カリウム;約99から約60俤擾で麦芽デキストリ
ン:約1から約40俤までこ\に示したパーセント値は
、前記成分の総室■を基にした重量パーセントである。
ン:約1から約40俤までこ\に示したパーセント値は
、前記成分の総室■を基にした重量パーセントである。
一般的選択としては、塩化カリウム成分は約90〜約7
0チ、麦芽デキス) IJン成分は約10〜約30チ含
まれる:こ\で示したパーセント値は上に説明した必須
3成分の総重量を基にしたtittパーセントである。
0チ、麦芽デキス) IJン成分は約10〜約30チ含
まれる:こ\で示したパーセント値は上に説明した必須
3成分の総重量を基にしたtittパーセントである。
一層好ましいのは、塩化カリウムが約85〜約80チ、
麦芽デキストリンが約15〜約20%含まれることであ
る;こ\で上記パーセント値は重量パーセントで、前記
のものに基づいている(即ちこれら必須3成分を合わせ
た総重量を100重蓋チとしている)。
麦芽デキストリンが約15〜約20%含まれることであ
る;こ\で上記パーセント値は重量パーセントで、前記
のものに基づいている(即ちこれら必須3成分を合わせ
た総重量を100重蓋チとしている)。
環式用品組成物を人が消費するためには、用いられる全
成分が人の食用になシ得るもの、例えば、食物化学薬局
方(Food ChemicatCodex )適合品
でなければならない。
成分が人の食用になシ得るもの、例えば、食物化学薬局
方(Food ChemicatCodex )適合品
でなければならない。
麦芽デキストリン成分としては、あらゆる適当な麦芽デ
キストリンが使われる。使用する麦芽デキストリンは、
少くとも最低10のり、 P、 (即ち重合度)をもつ
1種類以上のポリサッカライドから成る主部分(例えば
50チを少し上廻る、よシ好ましいのは約60′%以上
)を含む、水溶性麦芽デキストリンであるのが好ましい
。使用する麦芽デキストリンが、これに加えて水溶性の
太きい、はとんどヘイズ(haze )のない吸湿性の
小さいデキストロース等量が約5〜約20(より好まし
いのは約5〜約15 ) D、D、単位と低い、低甘味
の澱粉加水分解物であることがよυ一層好ましい。こ\
で使用するのに最も好ましい麦芽デキストリンは、グレ
イン−プロセッシング・コーポレーション(Grain
Proceaa ing Corporation
) (GPC) 、 (Muscatin 。
キストリンが使われる。使用する麦芽デキストリンは、
少くとも最低10のり、 P、 (即ち重合度)をもつ
1種類以上のポリサッカライドから成る主部分(例えば
50チを少し上廻る、よシ好ましいのは約60′%以上
)を含む、水溶性麦芽デキストリンであるのが好ましい
。使用する麦芽デキストリンが、これに加えて水溶性の
太きい、はとんどヘイズ(haze )のない吸湿性の
小さいデキストロース等量が約5〜約20(より好まし
いのは約5〜約15 ) D、D、単位と低い、低甘味
の澱粉加水分解物であることがよυ一層好ましい。こ\
で使用するのに最も好ましい麦芽デキストリンは、グレ
イン−プロセッシング・コーポレーション(Grain
Proceaa ing Corporation
) (GPC) 、 (Muscatin 。
アイオア(Iowa ) 、からモルトリン■(MAL
TRIN■)M−100麦芽デキストリンとして市販さ
れているものである。「モルトリン麦芽デキストリンお
よびコーンシロップ固形物」と題するGPC報告書11
01号の「代表的分析」によるとM100麦芽デキスト
リンは、約9−12D、E、単位のり、 E、をもち、
次のような[炭水化物組成、 % (db)Jをもつ:
デキストロース(1,0) 、五糖類(4,0)、三糖
類(6,0)および[四糖類およびそれ以上J(89,
0)。モルトリンM−100麦芽デキストリンについて
のGPC製品データシート6011によると、M−10
0は、次のような[典型的炭水化物組成(%、乾燥ベー
ス)」含有する:単糖類(ls )r五糖類(4%)、
三糖類(6チ)、四糖類(5チ)および「五糖類および
それ以上のもの」(84%)。
TRIN■)M−100麦芽デキストリンとして市販さ
れているものである。「モルトリン麦芽デキストリンお
よびコーンシロップ固形物」と題するGPC報告書11
01号の「代表的分析」によるとM100麦芽デキスト
リンは、約9−12D、E、単位のり、 E、をもち、
次のような[炭水化物組成、 % (db)Jをもつ:
デキストロース(1,0) 、五糖類(4,0)、三糖
類(6,0)および[四糖類およびそれ以上J(89,
0)。モルトリンM−100麦芽デキストリンについて
のGPC製品データシート6011によると、M−10
0は、次のような[典型的炭水化物組成(%、乾燥ベー
ス)」含有する:単糖類(ls )r五糖類(4%)、
三糖類(6チ)、四糖類(5チ)および「五糖類および
それ以上のもの」(84%)。
モルトリン麦芽デキストリンおよびコーンシロップ固形
物の「炭水化物組成」に関するGPC報告曹9102に
よると、M−100麦芽デキストリンは次のような「典
型的炭水化物組成」を有する:iチ サツカライド(重合度) jす飢 tU彰 DPI O,50,3−0,8 DP2 2.7 2.3 = 2.9 DP3 4.3 4.2−5.0 DP4 3.7 3.3−4.I nF3 3.1 2.7−3.4 1)P6 5. OO,7−6,0 DP7 7.1 6.5−8.3 DP8 4.5 4.2− 5.3 0P9 3.1 2.8− 3.6 DPIO1,60,6−2,9 DPIO以上 64.4 56.8−68.1上記GP
C報告書およびデータシートはこ\に参照として引用さ
れている。
物の「炭水化物組成」に関するGPC報告曹9102に
よると、M−100麦芽デキストリンは次のような「典
型的炭水化物組成」を有する:iチ サツカライド(重合度) jす飢 tU彰 DPI O,50,3−0,8 DP2 2.7 2.3 = 2.9 DP3 4.3 4.2−5.0 DP4 3.7 3.3−4.I nF3 3.1 2.7−3.4 1)P6 5. OO,7−6,0 DP7 7.1 6.5−8.3 DP8 4.5 4.2− 5.3 0P9 3.1 2.8− 3.6 DPIO1,60,6−2,9 DPIO以上 64.4 56.8−68.1上記GP
C報告書およびデータシートはこ\に参照として引用さ
れている。
こ\で使用に適する麦芽デキストリンは、例えば米国特
許第3,560.343号; 3,663,369号。
許第3,560.343号; 3,663,369号。
3.849,194号および4.298.400号に開
示された方法に従って作られる。これらの特許は参照と
じてこ\に引用されている。
示された方法に従って作られる。これらの特許は参照と
じてこ\に引用されている。
この環式用品は、いかなる粒径を有する原料成分からも
!1lAI整できる。
!1lAI整できる。
各成分は単一の粒子サイズでもよいし、粒子サイズ分布
、即ち成る範囲の粒子サイズをもっていてもよい。各成
分の粒子サイズ又は粒子サイズ分布は、これら成分の混
合物が均質であって、貯蔵時および処理条件下でほとん
ど分離をおこさないように選ぶのが好ましい。最善の結
果を得るためには、塩化カリウム粒子が塩化カリウム以
外の各成分の粒子の重量−平均サイズよシ大きい重量−
平均サイズをもつのが一般である。
、即ち成る範囲の粒子サイズをもっていてもよい。各成
分の粒子サイズ又は粒子サイズ分布は、これら成分の混
合物が均質であって、貯蔵時および処理条件下でほとん
ど分離をおこさないように選ぶのが好ましい。最善の結
果を得るためには、塩化カリウム粒子が塩化カリウム以
外の各成分の粒子の重量−平均サイズよシ大きい重量−
平均サイズをもつのが一般である。
こNで用いる「粒子」という用語は、物体の極端に小さ
い小片、小さい凝塊又は集合物を含む。
い小片、小さい凝塊又は集合物を含む。
例えば記載せる典型的粒子サイズ分布(メツシュfイス
、 U、S、 篩の函数としての重量パーセント。
、 U、S、 篩の函数としての重量パーセント。
斜線/は”対″を意味する)をもつ下記の市販原料を混
合することによシ良い結果を得た:塩化カリウム(″コ
ード6842−パウダー”、マリンクロット社(Mal
llnckrodt社)メツシュ +40 −40/+
60−60/+70 −70/+100 −100重讐
≠ 0 18 16 33 33 ・プロセッシング・コーポレーション(GrainPr
ocesaing−C−orporation ) ]
11 27 wt、% 34 21 上記の典型的粒径分布データの吟味から次のことがわか
る。代表例を挙げると、コード6842j、Aa化カリ
ウムは100チが40メツシユスクリーンを通過し、6
7チが40メツシユスクリーンを通過して100メツシ
ユスクリーン上には残る;モルトリンM100麦芽デキ
ストリンは40メツシユスクリーンを100%通過し、
80メツシユスクリーンでは97俤が通過する。そして
77%が80メツシユスクリーンを通過して325メツ
シユスクリーン上に残る。
合することによシ良い結果を得た:塩化カリウム(″コ
ード6842−パウダー”、マリンクロット社(Mal
llnckrodt社)メツシュ +40 −40/+
60−60/+70 −70/+100 −100重讐
≠ 0 18 16 33 33 ・プロセッシング・コーポレーション(GrainPr
ocesaing−C−orporation ) ]
11 27 wt、% 34 21 上記の典型的粒径分布データの吟味から次のことがわか
る。代表例を挙げると、コード6842j、Aa化カリ
ウムは100チが40メツシユスクリーンを通過し、6
7チが40メツシユスクリーンを通過して100メツシ
ユスクリーン上には残る;モルトリンM100麦芽デキ
ストリンは40メツシユスクリーンを100%通過し、
80メツシユスクリーンでは97俤が通過する。そして
77%が80メツシユスクリーンを通過して325メツ
シユスクリーン上に残る。
特定の最終使用目的に合わせて、特定のサイズの塩化カ
リウムを選ぶことができる。例えば「ブレラシェルグレ
ード」の環式用品(即ちプラス35メツシユUS篩のサ
イズ)が所望の場合は、粒子サイズが35メツシユよシ
大きい塩化カリウムを出発原料として使用するのが好都
合である1、「シェーカーグレード」の環式用品(即ち
マイナス35対プラス60メツシユ)が所望の場合には
、マイナス35からプラス60メツシユまでの粒子ライ
ズをもつ塩化カリウムを塩化カリウム出発原隼−1とし
て用いるのが好都合である。「ポツプコーングレード」
(即ちマイナス60メツシユ)サイズの環式用品が所望
の場合は、塩化カリウム出発原料は、マイナス60メツ
シユの粒子サイズをもつのが好都合である。成分の相対
的サイズに関して先に述べた説明(即ち塩化カリウム粒
子がより大きい重量−平均サイズをもつこと)は以上の
グレードにもあてはまる。
リウムを選ぶことができる。例えば「ブレラシェルグレ
ード」の環式用品(即ちプラス35メツシユUS篩のサ
イズ)が所望の場合は、粒子サイズが35メツシユよシ
大きい塩化カリウムを出発原料として使用するのが好都
合である1、「シェーカーグレード」の環式用品(即ち
マイナス35対プラス60メツシユ)が所望の場合には
、マイナス35からプラス60メツシユまでの粒子ライ
ズをもつ塩化カリウムを塩化カリウム出発原隼−1とし
て用いるのが好都合である。「ポツプコーングレード」
(即ちマイナス60メツシユ)サイズの環式用品が所望
の場合は、塩化カリウム出発原料は、マイナス60メツ
シユの粒子サイズをもつのが好都合である。成分の相対
的サイズに関して先に述べた説明(即ち塩化カリウム粒
子がより大きい重量−平均サイズをもつこと)は以上の
グレードにもあてはまる。
本発明の環式用品を、例えばポテトチップス。
コーンチップス、ポツプコーンおよび一般に塩粉末を「
塩風味をつける成分」として含むその他のもののような
スナックフード類の1塩風味をつける成分”の全部又は
一部として使用するために、非常に細かく分割した粒子
の混合物として処方するのが好ましい。一般的選択とし
て、そのような混合物中に含まれるすべての粒子は、U
、S、篩40メツシュフィルターを通過し、塩化カリ粒
子は前述のようによシ大きい重量−平均サイズを有する
。
塩風味をつける成分」として含むその他のもののような
スナックフード類の1塩風味をつける成分”の全部又は
一部として使用するために、非常に細かく分割した粒子
の混合物として処方するのが好ましい。一般的選択とし
て、そのような混合物中に含まれるすべての粒子は、U
、S、篩40メツシュフィルターを通過し、塩化カリ粒
子は前述のようによシ大きい重量−平均サイズを有する
。
本発明の環式用品は、実質上乾燥している固体の形の成
分を一様な混合物になるまで徹底的に混合することによ
シ製造することが好ましい。
分を一様な混合物になるまで徹底的に混合することによ
シ製造することが好ましい。
このようにして製造された環式用品は、そのま\(サイ
ズによる分類を行うか行わないで)用いるか、又はもし
所望ならば、使用に先立ってサイズを小さく(例えば粉
砕)してもよい。
ズによる分類を行うか行わないで)用いるか、又はもし
所望ならば、使用に先立ってサイズを小さく(例えば粉
砕)してもよい。
また本発明は、
(、) 塩化カリウム、
(b) 麦芽デキストリン、および
(c) 塩化ナトリウム
からなる均一な混合物で、塩化カリウム、麦芽デキスト
リンおよび塩化ナトリウムの合111itのデキストロ
ース等量(D、 E、)が10D、E、単位以下である
ような塩代用品組成物を提供する。
リンおよび塩化ナトリウムの合111itのデキストロ
ース等量(D、 E、)が10D、E、単位以下である
ような塩代用品組成物を提供する。
一つの態様において、本発明の環式用品はさらに酸性酒
石酸カリウムを含有する。この場合、塩化カリウム、麦
芽デキストリン、塩化ナトリウムおよび酸性酒石酸カリ
ウムの合計量のり、E、l好“ましくは10D、E、以
下である。
石酸カリウムを含有する。この場合、塩化カリウム、麦
芽デキストリン、塩化ナトリウムおよび酸性酒石酸カリ
ウムの合計量のり、E、l好“ましくは10D、E、以
下である。
この塩代用品組成物は、上記の3つの必須成分を下記の
量で含有することができる。
量で含有することができる。
塩化カリウム:約91〜約19チ
麦芽デキストリン:約1〜約40チ
塩化ナトリウム:約0.1〜約75チ
ここでパーセントは、各成分の重量の合計を基準とした
重量パーセントである。
重量パーセントである。
一般的には、塩化カリウムは約91から約20−の量で
含まれ、麦芽デキストリンは約10から約30係の量で
含まれ、そして塩化ナトリウムは゛約1から約50qb
O量で含まれる。こ\でパーセントは、3つの必須成分
の合計重量を基準とする重量パーセントである。
含まれ、麦芽デキストリンは約10から約30係の量で
含まれ、そして塩化ナトリウムは゛約1から約50qb
O量で含まれる。こ\でパーセントは、3つの必須成分
の合計重量を基準とする重量パーセントである。
さらに好ましくは、塩化カリウムは約85から約65チ
の蓋で含まれ、麦芽デキストリンは約15から約20係
の量で含まれ、そして塩化す) IJウムは約3から約
15%の量で含まれる。このパーセントは重量によるも
のであシ、上記の基準(すなわちこれらの3つの必須成
分の合計重量を重量で100%としたもの)にもとづく
。
の蓋で含まれ、麦芽デキストリンは約15から約20係
の量で含まれ、そして塩化す) IJウムは約3から約
15%の量で含まれる。このパーセントは重量によるも
のであシ、上記の基準(すなわちこれらの3つの必須成
分の合計重量を重量で100%としたもの)にもとづく
。
好ましくは、上記のこの発明の環式用品組成物は、上記
の3つの必須成分の混合物にさらに酸性酒石酸カリウム
を含有する。いかなる場合にも酸性酒石酸カリウムは、
有効量、すなわち混合物が少なくとも一つの味特性で、
酸性酒石酸カリウムを含まないか、あるいは酸性酒石酸
カリウムと同量の塩化カリウムをさらに含有する以外は
実質的に同じ比較組成物よシも普通の塩に近いものとな
るような量で含まれる。一般的には、この量は、4つの
成分の合計量を基準として、約1俤までである。
の3つの必須成分の混合物にさらに酸性酒石酸カリウム
を含有する。いかなる場合にも酸性酒石酸カリウムは、
有効量、すなわち混合物が少なくとも一つの味特性で、
酸性酒石酸カリウムを含まないか、あるいは酸性酒石酸
カリウムと同量の塩化カリウムをさらに含有する以外は
実質的に同じ比較組成物よシも普通の塩に近いものとな
るような量で含まれる。一般的には、この量は、4つの
成分の合計量を基準として、約1俤までである。
この場合の各成分の量はたとえばつぎのとおりである。
塩化カリウム:約91〜約19チ
麦芽デキストリン:約1〜約40チ
塩化ナトリウム:約0.1〜約0.9%酸性酒石酸カリ
ウム:約0.1〜約0.9チここでパーセントは、上記
各成分の合計量Mを基準とした重量による。
ウム:約0.1〜約0.9チここでパーセントは、上記
各成分の合計量Mを基準とした重量による。
一般的な例では、塩化カリウムは約91から約19チの
量で含まれ、麦芽デキス) IJンは約10から約30
チの量で含まれ、塩化す) IJウムは約0.1から約
50チの量で含まれ、そして酸性酒石酸カリウムは約0
.1から約0.7係の量で含まれる。
量で含まれ、麦芽デキス) IJンは約10から約30
チの量で含まれ、塩化す) IJウムは約0.1から約
50チの量で含まれ、そして酸性酒石酸カリウムは約0
.1から約0.7係の量で含まれる。
こ\でパーセントは、上記の4成分の合計重量を基準と
する重量による。
する重量による。
さらに好ましくは、塩化カリウムは約85から約65チ
の量で含まれ、麦芽デキス) IJンは約15から約2
0係の証で含まれ、塩化ナトリウムは約0.1から約1
5チの量で含まれ、そして酸性酒石酸カリウムは約0.
1から約0.5’Jの量で含まれる。
の量で含まれ、麦芽デキス) IJンは約15から約2
0係の証で含まれ、塩化ナトリウムは約0.1から約1
5チの量で含まれ、そして酸性酒石酸カリウムは約0.
1から約0.5’Jの量で含まれる。
このパーセントは重量によるものであシ、上記の基準(
すなわちこれらの3つの必須成分の合計重量を重量で1
00チとしたもの)にもとづく。
すなわちこれらの3つの必須成分の合計重量を重量で1
00チとしたもの)にもとづく。
ここで使用される適当な酸性酒石酸カリウムは、McC
ormic & Co、 (Baltimove 、
Maryland + U、 S、 A、 )から市販
されているものである。一般に酸性酒石酸カリウムは、
好ましくは約0.33 %の割合で含まれる。
ormic & Co、 (Baltimove 、
Maryland + U、 S、 A、 )から市販
されているものである。一般に酸性酒石酸カリウムは、
好ましくは約0.33 %の割合で含まれる。
各成分の好ましい粒径分布は下記のとおpである0
塚イ1′j!−−リ−?4−(−二−F−)”Qβ。4
’;4=$木Z>−M=1!隼nckrodt 、I
nc、−)すぐれた結果は、この上記の3種の物質に、
下記の典型的な粒径分布(上記の基準による)を崩−す
る市販の物質を混合することによって得られた。
’;4=$木Z>−M=1!隼nckrodt 、I
nc、−)すぐれた結果は、この上記の3種の物質に、
下記の典型的な粒径分布(上記の基準による)を崩−す
る市販の物質を混合することによって得られた。
酸性酒石酸力1石へ一六昂契一(M蝉、Q硬49−牛9
0・)二鮒虹 80.7 上記の典型的粒径分布データの吟味からっぎのことがわ
かる。すなわち典型的には、コード6842塩化カリウ
ムは、100%が40メツシユの篩を通過し、100メ
ツシユの篩t−67チが通過し、10゜メツシュの篩は
通過しないものであ’) 、MaltrinM100麦
芽デキストリンは、100%が40メツシユ篩を通過し
、80メツシユ篩を97チが通過し、77%が80メツ
シユ篩を通過し、325メツシユ篩は通過しないもので
あシ、’Popcorn 5alt’塩化ナトリウムは
99.9%が60メツシユ篩を通過し、99.5チが8
0メツシユ篩を通過し、82.4チが80メツシユ篩を
通過し、200メツシユ篩は通過しないものであシ、そ
して酸性酒石酸カリウムは、100チが170メツシユ
篩を通過し、96.7チが230メツシユ篩を通過し、
16チが230メツシユ篩を通過し、400メツシユ篩
は通過しないものである。
0・)二鮒虹 80.7 上記の典型的粒径分布データの吟味からっぎのことがわ
かる。すなわち典型的には、コード6842塩化カリウ
ムは、100%が40メツシユの篩を通過し、100メ
ツシユの篩t−67チが通過し、10゜メツシュの篩は
通過しないものであ’) 、MaltrinM100麦
芽デキストリンは、100%が40メツシユ篩を通過し
、80メツシユ篩を97チが通過し、77%が80メツ
シユ篩を通過し、325メツシユ篩は通過しないもので
あシ、’Popcorn 5alt’塩化ナトリウムは
99.9%が60メツシユ篩を通過し、99.5チが8
0メツシユ篩を通過し、82.4チが80メツシユ篩を
通過し、200メツシユ篩は通過しないものであシ、そ
して酸性酒石酸カリウムは、100チが170メツシユ
篩を通過し、96.7チが230メツシユ篩を通過し、
16チが230メツシユ篩を通過し、400メツシユ篩
は通過しないものである。
さらに本発明は、
(、) 塩化カリウム、
(b) 麦芽デキストリンおよび
(c) 酸性酒石酸カリウム
からなる均一な混合物で、塩化カリウム、麦芽デキス)
IJンおよび酸性酒石酸カリウムの合計量のデキスト
ロース等量(D、E、)が10 D、 E、単位以下で
あるような塩代用品組成物を提供する。
IJンおよび酸性酒石酸カリウムの合計量のデキスト
ロース等量(D、E、)が10 D、 E、単位以下で
あるような塩代用品組成物を提供する。
この塩代用品組成物は、上記の3つの必須成分を下記の
量で含有することができる。
量で含有することができる。
塩化カリウム:約99〜約59チ
麦芽デキストリン:約1〜約40%
酸性酒石酸カリウム:約0.1〜約0.9%ここでパー
セントは、各成分の重量の合計を基準とした重量パーセ
ントである。
セントは、各成分の重量の合計を基準とした重量パーセ
ントである。
一般的には、塩化カリウムは約91から約69−の量で
含まれ、麦芽デキス) IJンは約10から約30チの
量で含まれ、そして酸性酒石酸カリウムは約0.1から
約0.7 Toの量で含まれる。ここでパーセントは、
3つの必須成分の合計重量を基準とする重量パーセント
である。
含まれ、麦芽デキス) IJンは約10から約30チの
量で含まれ、そして酸性酒石酸カリウムは約0.1から
約0.7 Toの量で含まれる。ここでパーセントは、
3つの必須成分の合計重量を基準とする重量パーセント
である。
さらに好ましくは、塩化カリウムは約85から約79%
の量で含まれ、麦芽デキス) IJンは約15から約2
0%の量で含まれ、そして塩化ナトリウムは約0.1か
ら0.5 %の量で含まれる。このパーセントは重量に
よるものであシ、上記の基準(すなわちこれらの3つの
必須成分の合計重量を重量で100%としたもの)にも
とづく。
の量で含まれ、麦芽デキス) IJンは約15から約2
0%の量で含まれ、そして塩化ナトリウムは約0.1か
ら0.5 %の量で含まれる。このパーセントは重量に
よるものであシ、上記の基準(すなわちこれらの3つの
必須成分の合計重量を重量で100%としたもの)にも
とづく。
ここで使用される適当な酸性酒石酸カリウムは、Me
Cormie & Co、 (Baltimove 、
Maryland 、 U、 S、 A、 )がら市
販されているものである。一般に酸性酒石酸カリウムは
、好ましくは約0.33 %の割合で含まれる。
Cormie & Co、 (Baltimove 、
Maryland 、 U、 S、 A、 )がら市
販されているものである。一般に酸性酒石酸カリウムは
、好ましくは約0.33 %の割合で含まれる。
各成分の好ましい粒径分布紘下記のとおシである。
−140/+200
7
酸性酒石酸カリウム、食品級(McCormic &、
Co、 )上記の典型的粒径分布データの吟味からっぎ
のことがわかる。すなわち典型的には、コード6842
塩化カリウムは、looチが40メツシユの篩を通過し
、100メツシユの篩を67%が通過し、100メツシ
ユの篩は通過しないものであt) 、MaltrinM
100麦芽デキストリンは、100%が40メツシユ篩
を通過し、8oメツシユ篩を97チが通過し、771E
80メツシユ篩を通過し、325メツシユ篩は通過しな
いものであシ、そして酸性酒石酸カリウムは、100チ
が170メツシユ篩を通過し、96.7%が230メツ
シユ篩を通過し、16チが230メツシユ篩を通過し、
4ooメツシユ篩は通過しないものである・。
Co、 )上記の典型的粒径分布データの吟味からっぎ
のことがわかる。すなわち典型的には、コード6842
塩化カリウムは、looチが40メツシユの篩を通過し
、100メツシユの篩を67%が通過し、100メツシ
ユの篩は通過しないものであt) 、MaltrinM
100麦芽デキストリンは、100%が40メツシユ篩
を通過し、8oメツシユ篩を97チが通過し、771E
80メツシユ篩を通過し、325メツシユ篩は通過しな
いものであシ、そして酸性酒石酸カリウムは、100チ
が170メツシユ篩を通過し、96.7%が230メツ
シユ篩を通過し、16チが230メツシユ篩を通過し、
4ooメツシユ篩は通過しないものである・。
本発明の実例は、次の限定しない実施例によって説明さ
れる。こ\に付記される実施例および錆求を含む本開示
を通して、すべての部分およびパーセンテージは特記し
ない限多重量であられされる。
れる。こ\に付記される実施例および錆求を含む本開示
を通して、すべての部分およびパーセンテージは特記し
ない限多重量であられされる。
特記しない限シ、実施例中の味試験結果は後記の味試験
法によって得たものである。各試験者が次々と、清潔な
紙ナプキン上の各味見試料に舌を触れ、味を評価し、各
試料の味見前に水で口をす\いだ。各系列には最低3人
の試験者が含まれた。
法によって得たものである。各試験者が次々と、清潔な
紙ナプキン上の各味見試料に舌を触れ、味を評価し、各
試料の味見前に水で口をす\いだ。各系列には最低3人
の試験者が含まれた。
評価又は格付は系列を以下に記す。
実施例1−5
約7から約35部(″MDつまでのそれぞれ異なる58
1iの量の麦芽デキストリンMl 00 (Grain
Processlng Corporation )と
、約93から約63部までの対応する5種の量の塩化カ
リウム(コード6842−粉末、Mallinekro
dt 、 Inc、 )とが、実質的に乾燥した固体と
して約20〜25℃で充分に混合され、これによって、
それぞれが実質的に均質な5 “種の粒状混合物が調整
された。これらの市販されている原料の典型的な粒径分
布は前記のとおシである。
1iの量の麦芽デキストリンMl 00 (Grain
Processlng Corporation )と
、約93から約63部までの対応する5種の量の塩化カ
リウム(コード6842−粉末、Mallinekro
dt 、 Inc、 )とが、実質的に乾燥した固体と
して約20〜25℃で充分に混合され、これによって、
それぞれが実質的に均質な5 “種の粒状混合物が調整
された。これらの市販されている原料の典型的な粒径分
布は前記のとおシである。
調製の方法にもとづき、各混合物は、1表中に「(I)
発明」と記した欄に示した量の塩化カルシウム(KC/
!、) および麦芽デキストリン(″MD”)を含有す
る。
発明」と記した欄に示した量の塩化カルシウム(KC/
!、) および麦芽デキストリン(″MD”)を含有す
る。
混合物の肉眼的観察(拡大なしで)は、それが外観では
同じサイズの塩化ナトリウムにほとんど一致することを
示した。混合物はほとんど自由に流動し、実質的に非吸
湿性であることが判った。
同じサイズの塩化ナトリウムにほとんど一致することを
示した。混合物はほとんど自由に流動し、実質的に非吸
湿性であることが判った。
その混合組成物で味試験を行い、環式用品として評価し
た。試験には比較のだめの材料の試料も含めた。試験結
果を1表に示す。
た。試験には比較のだめの材料の試料も含めた。試験結
果を1表に示す。
塩からさm 冷たさ 後味 甘さ
□崎□□□□
(I)発 明
実施例畔q饅
1 93 7 1.17 2.5 1,67 1.33
0.332 B515 1.0 2.0 0.58
0,75 0.333 8020 1.17 1.17
0.33 0.58 0.334 7525 1.2
5 0.58 0.42 0.67 0.675 63
37 2.33 0.58 0.5 0.63 1.0
(ロ)比較物質 塩化ナトリウム(b) 0.83 0 0 0.67
0塩化カリウム(c) 0.83 3.17 2.83
2.58 0(、) 各特性の結果を示す数値線、■
表に示した格付は方式にしたがってなされ丸缶試験者の
数値的格付けの算術平均である。
0.332 B515 1.0 2.0 0.58
0,75 0.333 8020 1.17 1.17
0.33 0.58 0.334 7525 1.2
5 0.58 0.42 0.67 0.675 63
37 2.33 0.58 0.5 0.63 1.0
(ロ)比較物質 塩化ナトリウム(b) 0.83 0 0 0.67
0塩化カリウム(c) 0.83 3.17 2.83
2.58 0(、) 各特性の結果を示す数値線、■
表に示した格付は方式にしたがってなされ丸缶試験者の
数値的格付けの算術平均である。
(b) @Popcorn 5alt”+ Diamo
nd Crystal 5alt Co。
nd Crystal 5alt Co。
概略分析値:841KCt、15%デキストロース、0
.08%“cT’(酸性酒石酸カリウム)、0.7チ不
溶物、1.5%水、1002当シ10■以下のナトリウ
ムを含むものとして示す。
.08%“cT’(酸性酒石酸カリウム)、0.7チ不
溶物、1.5%水、1002当シ10■以下のナトリウ
ムを含むものとして示す。
■表 格付は方式
%式%
1 高度に塩様の味 低
2 中位の塩様の味 中位
3 低い塩様の味 高
4 塩様の味がない 圧倒的
1表の味見試験結果に示されているように、実施例1〜
5に示されたこの発明の塩代用品組成物は、通常の塩(
塩化ナトリウム)の味にきわめて近づき、少なくとも一
つの味特性では他の比較物質よりもさらに近づいている
ことが見出された。
5に示されたこの発明の塩代用品組成物は、通常の塩(
塩化ナトリウム)の味にきわめて近づき、少なくとも一
つの味特性では他の比較物質よりもさらに近づいている
ことが見出された。
実施例3に示された塩代用品組成物は、この発明の最良
の組成の一例として意図されたものである。
の組成の一例として意図されたものである。
またこの発明の塩代用品組成物の大量生産(たとえば工
業規模)を実現することは、各成分をリボンミキサーで
混合することによって達成できる。
業規模)を実現することは、各成分をリボンミキサーで
混合することによって達成できる。
実施例6
塩化カリ、麦芽デキストリンおよび塩化ナトリウムを含
む本発明の組成物をこの実施例で製造した。
む本発明の組成物をこの実施例で製造した。
麦芽デキストリンM100 (グレインプロセシングコ
ーポレーション)、20部(1Mo”) :塩化カリ(
コード6842−パウダー、マリンクロット社)。
ーポレーション)、20部(1Mo”) :塩化カリ(
コード6842−パウダー、マリンクロット社)。
65部: USP塩化ナトリウム(@ボツブコーンソル
ビ、ダイアモントリリスクルソルト社)、15部。
ビ、ダイアモントリリスクルソルト社)、15部。
を実質上乾燥した固体として約20−25℃で徹底的に
混ぜ、それによって全体としてほとんど一様な粒子混合
物を得た。これらの市販原料の典型的粒子サイズ分布は
前述の通シである。
混ぜ、それによって全体としてほとんど一様な粒子混合
物を得た。これらの市販原料の典型的粒子サイズ分布は
前述の通シである。
製造法に基づくと、この混合物は約65チのKCl 、
約20チの麦芽デキストリン(@MD”)および約15
チのNaCtf含んでいた。
約20チの麦芽デキストリン(@MD”)および約15
チのNaCtf含んでいた。
混合物の肉眼的観察(拡大なしで)は、それが外観では
同じサイズの塩化ナトリウムにほとんど一致することを
示した。混合物はほとんど自由に流動し、実質的に非吸
湿性であることが判った。
同じサイズの塩化ナトリウムにほとんど一致することを
示した。混合物はほとんど自由に流動し、実質的に非吸
湿性であることが判った。
その混合組成物で味試験を行い、環式用品とじて評価し
た。試験には比較のための材料の試料も含めた。試験結
果を1表に示す。
た。試験には比較のための材料の試料も含めた。試験結
果を1表に示す。
の混合物
KCl・・・65チ
MD・・・20%
NaCt−15%
(ロ)比較材料
20%NaCt+80%KC4) 1.0 3.0 3
.0 3.0 050%NaCt+50%KC4b)
1.13 2.75 1.75 2.25 0コーチン
グKCl−含有 組成物(d) 1.25 0.63 0.63 0.6
3 1.0KC1・・・65チ(コア) MD・・・20チ(コーチング) Nact・・・1s% (:I−チング)塩化ナトリウ
ム 1.0 0 0 0 0(” 7851−顆粒” マリンクロット社) (、) 各特性毎に出した各数字は、■表に示した格付
は系に従って各試験者がつけた格付けの数字を算術平均
したものである。
.0 3.0 050%NaCt+50%KC4b)
1.13 2.75 1.75 2.25 0コーチン
グKCl−含有 組成物(d) 1.25 0.63 0.63 0.6
3 1.0KC1・・・65チ(コア) MD・・・20チ(コーチング) Nact・・・1s% (:I−チング)塩化ナトリウ
ム 1.0 0 0 0 0(” 7851−顆粒” マリンクロット社) (、) 各特性毎に出した各数字は、■表に示した格付
は系に従って各試験者がつけた格付けの数字を算術平均
したものである。
(b) フランク等(Frank etaA )による
米国特許第3゜514.296 およびRe、 27,
981号に開示された数値範囲内の2成分混合物。各々
は顆粒NaCtと顆粒KCtとを記載の比率で、均質な
生産物ができるまで徹底的に混合することによシ製造さ
れる。
米国特許第3゜514.296 およびRe、 27,
981号に開示された数値範囲内の2成分混合物。各々
は顆粒NaCtと顆粒KCtとを記載の比率で、均質な
生産物ができるまで徹底的に混合することによシ製造さ
れる。
(e) 分析値: 49.5 % NaC1、49,5
96KCt、 1 ’%その他(珪酸カルシウム、炭酸
マグネシウム、デキストロースおよび沃化カリを含む)
。
96KCt、 1 ’%その他(珪酸カルシウム、炭酸
マグネシウム、デキストロースおよび沃化カリを含む)
。
(d)20部のマルトリン0M100麦芽デキストリン
(”’Mn”)、15部のNaC1および約60部の水
を含む水溶液を、振とうさせた、温度約120℃のKC
l層(コード6307−顆粒、マリンクロット社)。
(”’Mn”)、15部のNaC1および約60部の水
を含む水溶液を、振とうさせた、温度約120℃のKC
l層(コード6307−顆粒、マリンクロット社)。
65部、に噴霧し、生成したコーチング粒子がはとんど
乾燥するまでその温度で振とうし続けることによって製
する。
乾燥するまでその温度で振とうし続けることによって製
する。
■表の味試験結果かられかるように、実施例6で詳述さ
れた本発明の環式用品混合物は普通の塩(塩化ナトリウ
ム)の味に非常に近く、少くとも一つの味特性では、他
の比較材料のどれよりも普通の塩味に近いことがわかっ
た。
れた本発明の環式用品混合物は普通の塩(塩化ナトリウ
ム)の味に非常に近く、少くとも一つの味特性では、他
の比較材料のどれよりも普通の塩味に近いことがわかっ
た。
実施例7および8
これら実施例の各々においては、麦芽デキストリン(″
MD’)、塩化ナトリウムおよび塩化カリウムのtを次
の範囲に変化させたことを除いて実施例1の方法を繰返
した:変化させた範囲:20−7.4部MD、 16−
18.5部塩化ナトリウム、74.1−64部塩化カリ
ウム。
MD’)、塩化ナトリウムおよび塩化カリウムのtを次
の範囲に変化させたことを除いて実施例1の方法を繰返
した:変化させた範囲:20−7.4部MD、 16−
18.5部塩化ナトリウム、74.1−64部塩化カリ
ウム。
生成した実施例2および3の粒子混合組成物の成分の概
略量を次に示す: 塩化カリ 64 74.1 麦芽デキストリン 20 7.4 塩化ナトリウム 16 18.5 塩化ナトリウムの外観と比較して、外観を目で見て検査
した結果は、実施例7および8では、実施例6とはソ同
じであった。実施例7および8で生成した混合物は実質
上自由に流動し、#魯とんど非吸湿性であった。実施例
7および8の組成物の試料を、塩代用品として評価する
ために味試験にかけた。その試験には比較材料の試料も
含まれた。
略量を次に示す: 塩化カリ 64 74.1 麦芽デキストリン 20 7.4 塩化ナトリウム 16 18.5 塩化ナトリウムの外観と比較して、外観を目で見て検査
した結果は、実施例7および8では、実施例6とはソ同
じであった。実施例7および8で生成した混合物は実質
上自由に流動し、#魯とんど非吸湿性であった。実施例
7および8の組成物の試料を、塩代用品として評価する
ために味試験にかけた。その試験には比較材料の試料も
含まれた。
実施例7および8において味の種類別に評価した試験結
果を、比較材料の評価の数値と共に■表に示す。
果を、比較材料の評価の数値と共に■表に示す。
混合物: 1.0 0.38 0.63 0.5 .5
KC1・64fb MD・20% NaCt=46% 実施例8次の成分の 混合物: 1.0 1.25 1.38 1.5 .7
5KC1・・・74.1チ MD・・・z4チ NaCt・=18.5% (ロ)比較材料 下記の成分を下記の概略比率(イ)で徹底的に混合して
つくった均質混合物 KC1/デキストロース/NaCt (116420161,380,631,381,52
,75f2+ 78.4 2 19.6 1,38 2
.5 2.0 3.0 1.0f31 74.1 7.
4 18.5 1.25 2.5 2,25 3.0
2.0(、) 各特性の数学的結果は、■表に示した格
付は系に従って各試験者が出した数学的格付けの算術平
均値である。
KC1・64fb MD・20% NaCt=46% 実施例8次の成分の 混合物: 1.0 1.25 1.38 1.5 .7
5KC1・・・74.1チ MD・・・z4チ NaCt・=18.5% (ロ)比較材料 下記の成分を下記の概略比率(イ)で徹底的に混合して
つくった均質混合物 KC1/デキストロース/NaCt (116420161,380,631,381,52
,75f2+ 78.4 2 19.6 1,38 2
.5 2.0 3.0 1.0f31 74.1 7.
4 18.5 1.25 2.5 2,25 3.0
2.0(、) 各特性の数学的結果は、■表に示した格
付は系に従って各試験者が出した数学的格付けの算術平
均値である。
註:(4)全試料においてKCL : NaCLの重量
比は4:1である。
比は4:1である。
(B)比較材料A2は実施例2と同じり、E、(2デキ
ストロ一ス等量単位)を有する。
ストロ一ス等量単位)を有する。
(C)実施例および実施例3の混合物は実質的に均質で
ある。
ある。
■表の味試験結果かられかるように、実施例7および8
によって説明される本発明の塩代用品は、普通の塩の味
に非常に近く、少くとも一つの味特性においては、こ\
に示した他の比較材料よシも普通の塩の味に近いことが
判明した。
によって説明される本発明の塩代用品は、普通の塩の味
に非常に近く、少くとも一つの味特性においては、こ\
に示した他の比較材料よシも普通の塩の味に近いことが
判明した。
実施例9
塩化カリウム、麦芽デキストリン(“MD“)、塩化ナ
トリウムおよび二酒石酸カリ(” CT”)を含む ・
本発明の組成物をこの実施例においてつくった。 ゛麦
芽デキストリンM100 (グレインブロセツシ 1ン
グコーポレーシヨン)20部(@MD’) :塩化カリ
ウム(コード6842−パウダー、マリンクロット社)
64.67部: UFsP塩化ナトリウム(「ボツプコ
ーンソルト」、ダイアモンドクリスタルソルト社)15
部:および酸性酒石酸カリウム(食用、マコーミツク社
)0.33部を実質上乾燥固体として約20−25℃で
徹底的に混ぜ合わせ、全体としてほとんど一様な粒子混
合物をつくる。これら市販原料の典型的粒子−サイズ分
布紘前に示した。
トリウムおよび二酒石酸カリ(” CT”)を含む ・
本発明の組成物をこの実施例においてつくった。 ゛麦
芽デキストリンM100 (グレインブロセツシ 1ン
グコーポレーシヨン)20部(@MD’) :塩化カリ
ウム(コード6842−パウダー、マリンクロット社)
64.67部: UFsP塩化ナトリウム(「ボツプコ
ーンソルト」、ダイアモンドクリスタルソルト社)15
部:および酸性酒石酸カリウム(食用、マコーミツク社
)0.33部を実質上乾燥固体として約20−25℃で
徹底的に混ぜ合わせ、全体としてほとんど一様な粒子混
合物をつくる。これら市販原料の典型的粒子−サイズ分
布紘前に示した。
(
製造法に基づくと、この混合物は約659bKct。
約20チ麦芽デキストリン(”MD’) l約15チN
aC1、約0.33−の酸性酒石酸カリウム(@CT”
)を含む。
aC1、約0.33−の酸性酒石酸カリウム(@CT”
)を含む。
混合物の肉眼的考察(拡大なしで)の結果それは外観的
には、同様サイズの塩化ナトリウムに#1ソ一致するこ
とがわかった。混合物はほとんど自由に流動し、実質的
に非吸湿性であることがわがつた。混合組成物の試料に
つき、塩代用品として評価するために味試験を行った。
には、同様サイズの塩化ナトリウムに#1ソ一致するこ
とがわかった。混合物はほとんど自由に流動し、実質的
に非吸湿性であることがわがつた。混合組成物の試料に
つき、塩代用品として評価するために味試験を行った。
その試験には比較材料の試料も含まれた。試験結果を7
表に示す。
表に示す。
この味試験は、実施例6で行われた味試験の一部分であ
る。
る。
実施例9次の成分の
混合物: 1.13 0.88 1.13 0,75
0.5KC1・・・64.67チMD・・・20チCT
・0.33%NaCt=45q6 均比較材料 20%NaC1+8096KCt(b) 1.0 3.
0 3.0 3゜0050%NaCt+50%KCムb
) 1.13 2,75 1.75 2.25 0[ラ
イトソルトJ(c) 4.25 2,75 1,75
3.0 0(モルトンソルト社) コーチングKCl−含有 組成物(a) 1.25 0.63 0.63 0.6
3 0.63KC1・・・65チ(コア) MD・・・20%(コーチング) NaCL−15%(”−テング) 塩化ナトリウム t、o o o o 。
0.5KC1・・・64.67チMD・・・20チCT
・0.33%NaCt=45q6 均比較材料 20%NaC1+8096KCt(b) 1.0 3.
0 3.0 3゜0050%NaCt+50%KCムb
) 1.13 2,75 1.75 2.25 0[ラ
イトソルトJ(c) 4.25 2,75 1,75
3.0 0(モルトンソルト社) コーチングKCl−含有 組成物(a) 1.25 0.63 0.63 0.6
3 0.63KC1・・・65チ(コア) MD・・・20%(コーチング) NaCL−15%(”−テング) 塩化ナトリウム t、o o o o 。
(@7851−顆粒”
マリンクロット社)
(、) 各特性についての各数学的結果は、■表に示格
付は系に従って各試験者が出した数学的評価全算術平均
したものである。
付は系に従って各試験者が出した数学的評価全算術平均
したものである。
(b) フランク等(Frank etaA )による
米国特許第3゜514.296号およびRe27,98
1号に開示された数値範囲内の2成分混合物。各々は顆
粒NaCtと顆粒KC1と會記載の比率で、均一な生意
物ができるまで徹底的に混合することによシ製造される
。
米国特許第3゜514.296号およびRe27,98
1号に開示された数値範囲内の2成分混合物。各々は顆
粒NaCtと顆粒KC1と會記載の比率で、均一な生意
物ができるまで徹底的に混合することによシ製造される
。
(c) 分析:49.5%NaC2,49,596KC
L 、 1 %その他(珪酸カルシウム、炭酸マグネシ
ウム、デキストロースおよび沃化カリウムを含む)。
L 、 1 %その他(珪酸カルシウム、炭酸マグネシ
ウム、デキストロースおよび沃化カリウムを含む)。
(d)20部のマルトリン0M100麦芽デキストリン
(”MI)’) 、 15部のNaC1および約60部
の水を含む水溶液を、振とうさせた、温度約120℃の
KCl層(コード6307−顆粒、マリンクロット社)
、65部、に噴霧し、生成したコーチング粒子がほとん
ど乾燥するまでその温度で振とうし続けることによシ製
する。
(”MI)’) 、 15部のNaC1および約60部
の水を含む水溶液を、振とうさせた、温度約120℃の
KCl層(コード6307−顆粒、マリンクロット社)
、65部、に噴霧し、生成したコーチング粒子がほとん
ど乾燥するまでその温度で振とうし続けることによシ製
する。
7表の味試験結果かられかるように、実施例9によって
説明される本発明の環式用混合物は普通の塩(塩化す)
IJウム)の味に非常に近く、少くとも一つの味特性
においてLその他の比較材料のどれよシも前記普通の塩
の味に近いことが判明しC−0 実施例9の混合物について7表に示した味特性格付けを
、実施例の混合物についてI表に示した味特性格づけと
比較すると、実施例4の混合物(CTを含む)は実施例
6の混合物(CTを含まない)よシも更に普通の塩の味
に近いことが判明しfc。
説明される本発明の環式用混合物は普通の塩(塩化す)
IJウム)の味に非常に近く、少くとも一つの味特性
においてLその他の比較材料のどれよシも前記普通の塩
の味に近いことが判明しC−0 実施例9の混合物について7表に示した味特性格付けを
、実施例の混合物についてI表に示した味特性格づけと
比較すると、実施例4の混合物(CTを含む)は実施例
6の混合物(CTを含まない)よシも更に普通の塩の味
に近いことが判明しfc。
実施例10−12
これらの実施例では、塩化カリウム、麦芽デキストリン
(”MD”)、塩化ナトリウムおよび二酒石酸カリ(@
CT”) を含む、本発明の又別の混合組成物をつくっ
た。これら実施例の各々では、この混合物の生成のため
に加えられた塩化カリ、塩化ナトリウムおよび二酒石酸
カリの量が次に示す証であることを除いて実施例9の製
造法を繰返した;実施例10−KCl (71,76部
)、NaCA(8部)、CT(0,24部);実施例1
1−KCA(71,64部) 、 NaCA(8部)、
CT(0,36部);実施例12−KCt(75,62
部)。
(”MD”)、塩化ナトリウムおよび二酒石酸カリ(@
CT”) を含む、本発明の又別の混合組成物をつくっ
た。これら実施例の各々では、この混合物の生成のため
に加えられた塩化カリ、塩化ナトリウムおよび二酒石酸
カリの量が次に示す証であることを除いて実施例9の製
造法を繰返した;実施例10−KCl (71,76部
)、NaCA(8部)、CT(0,24部);実施例1
1−KCA(71,64部) 、 NaCA(8部)、
CT(0,36部);実施例12−KCt(75,62
部)。
NaCt(4部) 、 CT(0,38部)。
生成した各々の微粒子混合物は、全体的にはとんど一様
であった。
であった。
この製造法に基づいた場合の、実施例5−7の組成物中
の成分の概略量を以下に示す。
の成分の概略量を以下に示す。
塩化カリウム ?1.76 71.64 75.62麦
芽デキストリン(”MDつ 20 20 20塩化ナト
リウム 8 8 4 酸性酒石酸カリウム(”CTつ 0.24 0.36
0.38各混合物を目で見て観察する(拡大せず)と、
外観的にはそれは同じ位のサイズの塩化ナトリウムとほ
とんど同じであることがわかった。各混合物はほとんど
自由に流動し、実質的に非吸湿性であることがわかった
。各混合組成物の味をみると、普通の塩の味に非常に近
いことがわかった。実施例10の混合物は、塩からさの
点では実施例7の混合物よυも普通の塩にょシ近いこと
がわかった。
芽デキストリン(”MDつ 20 20 20塩化ナト
リウム 8 8 4 酸性酒石酸カリウム(”CTつ 0.24 0.36
0.38各混合物を目で見て観察する(拡大せず)と、
外観的にはそれは同じ位のサイズの塩化ナトリウムとほ
とんど同じであることがわかった。各混合物はほとんど
自由に流動し、実質的に非吸湿性であることがわかった
。各混合組成物の味をみると、普通の塩の味に非常に近
いことがわかった。実施例10の混合物は、塩からさの
点では実施例7の混合物よυも普通の塩にょシ近いこと
がわかった。
実施例11の混合物は塩からさの点で、実施例1゜の混
合物よシも普通の塩によシ近いことがわかった。
合物よシも普通の塩によシ近いことがわかった。
異なる末端使用者は異なる塩化ナトリウムレベルを所望
する、従って本発明を具体化する最善の環式用品組成物
紘、所与の末端使用者の所望に依存する。
する、従って本発明を具体化する最善の環式用品組成物
紘、所与の末端使用者の所望に依存する。
一般に、酸性酒石酸カリウムを含まない本発明の組成物
に関して社、前記実施例6に示した塩代用品が、全体的
昧が気に入られるという観点から最善の実施例であると
考えられるが商売上魅力がおるという観点からは、次に
示す塩代用品が最善の実施例であると考えられる: 成 分 概略量 塩化カリウム 72チ 麦芽デキストリンM100 20チ 塩化ナトリウム 8チ 一般に酸性酒石酸カリウムを含む本発明の組成物(普通
はこの方が一層好ましい)に関しては、以下に1人#お
よび1B”として示す塩代用品がそれぞれ全体的味のア
ピールという観点および商売上魅力があるという観点か
ら最善の実施例であると考えられる。
に関して社、前記実施例6に示した塩代用品が、全体的
昧が気に入られるという観点から最善の実施例であると
考えられるが商売上魅力がおるという観点からは、次に
示す塩代用品が最善の実施例であると考えられる: 成 分 概略量 塩化カリウム 72チ 麦芽デキストリンM100 20チ 塩化ナトリウム 8チ 一般に酸性酒石酸カリウムを含む本発明の組成物(普通
はこの方が一層好ましい)に関しては、以下に1人#お
よび1B”として示す塩代用品がそれぞれ全体的味のア
ピールという観点および商売上魅力があるという観点か
ら最善の実施例であると考えられる。
麦芽デキストリンM100 20 20塩化ナトリウム
84 酸性酒石酸カリウム 0.33 0.33本発明の塩代
用品を大量に(例えば商業的規模で)生成するには成分
をリボンブレンダーで混合するのが最善と考えられる。
84 酸性酒石酸カリウム 0.33 0.33本発明の塩代
用品を大量に(例えば商業的規模で)生成するには成分
をリボンブレンダーで混合するのが最善と考えられる。
実施例13〜16
各々20部の4種の麦芽デキス) IJンM100、(
Grain Proceasing Corporat
ion ) (@MD”)、約79.85から約79.
2部の4種の塩化カリウム、および約0.15から約0
.8部の4種の食品級酸性酒石酸カリウム(Me Co
rmic & Co、 ) (” CTつが実質的に乾
燥した固体として20〜25℃でそれぞれ充分に混合さ
れ、各々が全体にわたって実質的に均一な4釉の粒状混
合物が得られた。これらの市販されている材料の典型的
な粒径分布は前記のとおシである。
Grain Proceasing Corporat
ion ) (@MD”)、約79.85から約79.
2部の4種の塩化カリウム、および約0.15から約0
.8部の4種の食品級酸性酒石酸カリウム(Me Co
rmic & Co、 ) (” CTつが実質的に乾
燥した固体として20〜25℃でそれぞれ充分に混合さ
れ、各々が全体にわたって実質的に均一な4釉の粒状混
合物が得られた。これらの市販されている材料の典型的
な粒径分布は前記のとおシである。
調製の方法にもとづき、各混合物は、VI表中に「(■
)発明」と記した欄に示した量の塩化カルシウム(KC
t)および麦芽デキストリン(”MD’) ’に含有す
る。
)発明」と記した欄に示した量の塩化カルシウム(KC
t)および麦芽デキストリン(”MD’) ’に含有す
る。
混合物の肉眼的観察(拡大なしで)は、それが外観では
同じサイズの塩化ナトリウムにほとんど一致することを
示した。混合物はほとんど自由に流動し、実質的に非吸
湿性であることが判った。
同じサイズの塩化ナトリウムにほとんど一致することを
示した。混合物はほとんど自由に流動し、実質的に非吸
湿性であることが判った。
その混合組成物で味試験を行い塩代用品として評価した
。試験には比較のだめの材料の試料も含めた。試験結果
を■表に示す。
。試験には比較のだめの材料の試料も含めた。試験結果
を■表に示す。
■表−味見試験結果
(I)発 明
79.6 200.4 1,33 1.5 1.17
0.5 0.33?9.4 200.6 0.75 1
.25 0.83 1.25 0?9.2 200.8
0.83 1,83 1.17 1.5 0■比較物
質 塩化ナトリウム(b) 1 0 0 0.33 0 “
塩化カリウム(c) 0.83 3.0 2.5 2.
67 0CumberlandNu−8alt(d)1
.08 2.33 2.0 2.0 0.83 l(、
) 各特性の結果を示す数値は、■表に示した格 1付
は方式にしたがってなされた各試験者の数値的格付けの
算術平均である。
0.5 0.33?9.4 200.6 0.75 1
.25 0.83 1.25 0?9.2 200.8
0.83 1,83 1.17 1.5 0■比較物
質 塩化ナトリウム(b) 1 0 0 0.33 0 “
塩化カリウム(c) 0.83 3.0 2.5 2.
67 0CumberlandNu−8alt(d)1
.08 2.33 2.0 2.0 0.83 l(、
) 各特性の結果を示す数値は、■表に示した格 1付
は方式にしたがってなされた各試験者の数値的格付けの
算術平均である。
(b) @Popcorn S&1t ’ 、 Dia
mond Crystal 5alt Co。
mond Crystal 5alt Co。
(c)6842− Powder ” 、 Malli
nckrodt 、 Inc、 、 at、 Lout
g + ’Miaaouri。
nckrodt 、 Inc、 、 at、 Lout
g + ’Miaaouri。
(d) (’ Sweet ’N Low Nu −5
alt ’ Cumberland Packing
Corp、 。
alt ’ Cumberland Packing
Corp、 。
B rooklyn 、 N、 Y、 )概略分析値:
841KCt、15%デキストロース、0.08 %″
″CT” (酸性酒石酸カリウム)、0.7チ不溶物、
1.5%水。100 f当910■以下のす) IJウ
ムを含むものとして示す。
841KCt、15%デキストロース、0.08 %″
″CT” (酸性酒石酸カリウム)、0.7チ不溶物、
1.5%水。100 f当910■以下のす) IJウ
ムを含むものとして示す。
■表の味見試験結果に示されているように、実施例1〜
5に示されたこの発明の環式用品組成物は、通常の塩(
塩化す) IJウム)の味にきわめて近づき、少なくと
も一つの味特性では他の比較物質よシもさらに近づいて
いることが見出された。
5に示されたこの発明の環式用品組成物は、通常の塩(
塩化す) IJウム)の味にきわめて近づき、少なくと
も一つの味特性では他の比較物質よシもさらに近づいて
いることが見出された。
実施例17および18
各実施例において、麦芽デキス) IJン(”MD”)
、酸性酒石酸カリウム(@CT ’)および塩化カリウ
ムの量がほぼ下記の範囲に変更された以外、実施例5〜
9の方法が繰シ返された。MD 24.7〜9.06部
、CT O,3〜0.36部、塩化カリウム75〜90
.58部。
、酸性酒石酸カリウム(@CT ’)および塩化カリウ
ムの量がほぼ下記の範囲に変更された以外、実施例5〜
9の方法が繰シ返された。MD 24.7〜9.06部
、CT O,3〜0.36部、塩化カリウム75〜90
.58部。
実施例5および6の調製方法にもとづいて得られた均一
な粒状混合物の成分の量が下に示される。
な粒状混合物の成分の量が下に示される。
塩化カリウム 75 90.58
麦芽デキストリン 24.7 9.06酸性酒石酸カリ
ウム 0.3 0.36塩化す) IJウムの外観との
比較では、外観に関する視覚検査の結果は、実施例17
および18と実施例13〜16とは実質的に同じであっ
た。実施例17および18で得られた混合物は、実質的
に自由流動性でアシ、実質的に非吸湿性であることが見
出された。実施例17および18の組成物のサンプルが
環式用品としての評価のためのテストを受けた。比較物
質のサンプルもこのテストに含まれた。テストの結果紘
下記の■表に示される。
ウム 0.3 0.36塩化す) IJウムの外観との
比較では、外観に関する視覚検査の結果は、実施例17
および18と実施例13〜16とは実質的に同じであっ
た。実施例17および18で得られた混合物は、実質的
に自由流動性でアシ、実質的に非吸湿性であることが見
出された。実施例17および18の組成物のサンプルが
環式用品としての評価のためのテストを受けた。比較物
質のサンプルもこのテストに含まれた。テストの結果紘
下記の■表に示される。
麹繕チKC1鯛) q6cT
17 75 24.70.3 1.38 2.0 2.
38 1.75 0.881B 90.589.060
.36 1,63 1.63 1.75 1.5 1.
0(ロ)比較物質 下記の物質を下記の割合 KCげキストロース六T (1)75 24.7 0.3 1.25 2.75
2.5 2.0 2.75(2)90.589.06’
0.36 1.25 3.0 2.75 2.5 1.
5(、) 各特性の数値的結果は、■表に示した格付は
系に従って各試験者が出した数値的格付けの算術平均値
である。
38 1.75 0.881B 90.589.060
.36 1,63 1.63 1.75 1.5 1.
0(ロ)比較物質 下記の物質を下記の割合 KCげキストロース六T (1)75 24.7 0.3 1.25 2.75
2.5 2.0 2.75(2)90.589.06’
0.36 1.25 3.0 2.75 2.5 1.
5(、) 各特性の数値的結果は、■表に示した格付は
系に従って各試験者が出した数値的格付けの算術平均値
である。
(b) 各成分の出所はつぎのとおシである一KC1:
塩化カリウム ”6842−Powder” 、 Mallinckr
odt 、 Inc、 、 St、 Louts rM
isaouri ;デキストロース: ” AR’ G
rade dextrose +Mallinckro
dt 、 Inc、 ; CT :食品級酸性酒石酸カ
リウム、 Me Cormick & Co、 Bal
timore 、 Maryland。
塩化カリウム ”6842−Powder” 、 Mallinckr
odt 、 Inc、 、 St、 Louts rM
isaouri ;デキストロース: ” AR’ G
rade dextrose +Mallinckro
dt 、 Inc、 ; CT :食品級酸性酒石酸カ
リウム、 Me Cormick & Co、 Bal
timore 、 Maryland。
■表の昧試験結果に示されているように、実施例5およ
び6に示されたこの発明の環式用品組成物は、■表に示
されているように、普通の塩(塩化ナトリウム)の塩に
きわめて近く、そして少なくとも一つの味特性では、■
表に示したKCl−デキストロース−〇T配合物よシも
塩に近いことが見出された。
び6に示されたこの発明の環式用品組成物は、■表に示
されているように、普通の塩(塩化ナトリウム)の塩に
きわめて近く、そして少なくとも一つの味特性では、■
表に示したKCl−デキストロース−〇T配合物よシも
塩に近いことが見出された。
本発明を実施するにあたっての最善の態様を、例えば好
ましい材料と、好ましい量範囲および量の値を含むがこ
れに限定されることのない好ましい操作条件と、本特許
出願実行時に考えられる最善の方法で成功裡に発明を実
施するためのその他の明白でない変動的な材料とを示す
という方法で、前記詳細な説明中に詳述した。
ましい材料と、好ましい量範囲および量の値を含むがこ
れに限定されることのない好ましい操作条件と、本特許
出願実行時に考えられる最善の方法で成功裡に発明を実
施するためのその他の明白でない変動的な材料とを示す
という方法で、前記詳細な説明中に詳述した。
前述の詳細な説明は、単に例証のためのものであって、
本発明の精神又は範囲を逸脱するものでないことは当然
である。
本発明の精神又は範囲を逸脱するものでないことは当然
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)粒子状成分として (a) 塩化カリウムおよび (b) 麦芽デキストリン を含む均一な混合物からなり、塩化カリウムおよび麦芽
デキストリンの合計量のデキストロース等量(D、 E
、 )が100. E、以下である塩代用品組成物。 (2)前記混合物が均質である特許請求の範囲第1項記
載の組成物。 (3)前記各成分が 塩化カリウム:約99〜約60チ 麦芽デキストリン:約1〜約40% の割合で存在し、この割合は前記各成分の合計型蓋を基
準とした重量である特許請求の範囲第1項記載の組成物
。 (4)前記各成分の量が 塩化カリウム:約90〜約70% 麦芽デキストリン:約10〜約30% である特許請求の範囲第3゛項記載の組成物。 (5)前記各成分の量が 塩化カリウム:約85〜約80% 麦芽デキストリン:約15〜約20% である特許請求の範囲第4項記載の組成物。 (6)塩化カリウムの量が約80チであり、麦芽デキス
トリンの量が約20チである特許請求の範囲第5項記載
の組成物。 (7)前記麦芽デキストリンは、少なくとも100重合
度(D、P)を有す・る1種または2種以上のポリサッ
カライドを主な部分として含有する水溶性麦芽デキス)
IJンである特許請求の範囲第1項記載の組成物。 (8)前記麦芽デキストリンは、約5〜約20 D、
E。 の低いデキス)o−ス等量(D、E、)値を有するデン
プン加水分解物である特許請求の範囲第7項記載の組成
物。 (9)前記麦芽テキストリンは約5〜約15 D、 E
、単位の範囲内のり、 E、を有している特許請求の範
囲第8項記載の組成物。 Ql前記範囲が約9〜約12である特許請求の範囲第9
項記載の組成物。 Ql)前記麦芽デキストリンは、高性能液体クロマトグ
ラフィによって決定されたものとして、下記のサツカラ
イド含有−1t’c−有している特許請求の範囲第10
項記載の組成物。 量 サツカライド(重合度) 下限値(至) 上限値(資)
DPI O,30,8 DP2 2.3 2.9 DP3 4.2 5.0 DP4 3.3 4.1 DP 5 2.7 3.4 DP6 0.7 6.0 DP7 6.5 8.3 DP8 4.2 5.3 DP9 2.8 3.6 DPIOO,62,9 DP(10以上) 57 68 aり前記サツカライド含有量が下記のとおシである特許
請求の範囲第11項記載の組成物。 サツカライド(重合度) 量(イ) DPI 約0.5 DP2 tt2.7 DP3 tt4.3 DP4 tt3.7 DP5 tt3.I nF3 tt 5.0 DP7 tt7.I nF8 tt4.5 DP9 tt3.I DPIOl/ 1.6 DP(10以上)〃64 α階前記塩化カリウム粒子の平均粒径が前記麦芽デキス
トリン粒子の平均粒径よシも大きい特許請求の範囲第1
項記載の組成物。 Q4)特許請求の範囲第13項において、(&)塩化カ
リウムは、約100%が40メツシユの篩を通過し、約
67チが100メツシユの篩上に残るような粒径分布を
有し、(b) 麦芽デキストリンは、約100%が40
メツシユの篩を通過し、約77%が80メツシユの篩を
通過し、325メツシユの篩は通過しない ものである組成物。 0!19塩化カリウムおよび麦芽デキストリンを均一に
混合することからなる塩代用品組成物の製造方法。 (IG粒子状成分として (、) 塩化カリウムおよび (b) 麦芽デキストリン (c) 酸性酒石酸カリウム を含む均一な混合物からなシ、前記混合物は塩化ナトリ
ウムを含まず、塩化カリウム、麦芽デキストリンおよび
酸性酒石酸カリウムの合計量のデキストロース等fit
(D、 E、 )が10 D、 E、以下である塩代
用品組成物。 0η前前記台物が均質である特許請求の範囲第16項記
載の組成物。 (Is前記各成分が 塩化カリウム:約99〜約59チ 麦芽デキストリン:約1〜約40% 酸性酒石酸カリウム:約0.1〜約0.9%の割合で存
在し、この割合は前記各成分の合it沖量を基準とした
重量である特許請求の範囲第16項記載の組成物。 翰前記各成分の量が 塩化カリウム:約91〜約69φ 麦芽デキストリン:約10〜約30値 酸性酒石酸カリウム:約0.1〜約0.7チである特許
請求の範囲第18項記載の組成物−前記各成分の量が 塩化カリウム:約85〜約79% 麦芽デキストリン:約15〜約2(1 酸性酒石酸カリウム:約0,1〜約0.5φである特許
請求の範囲第19項記載の組成物。 Qυ塩化カリウムの量が約79.6%であシ、麦芽デキ
ストリンの量が約20チであシ、二酒石酸カリウムの量
が約0.4チである特許請求の範囲第5項記載の組成物
。 (2躇前記麦芽デキストリンは、少なくとも10の重合
度(D、P)ft有する1種または2fIIi以上のボ
リサツカライドを主な部分として含有する水溶性麦芽デ
ギス) IJンである特許請求の範囲第16項記載の組
成物。 0.3)前記麦芽デキス) IJンは、約5〜約20
D、 E。 の低いデキストロース等量(D、E、)値を有するデン
プン加水分解物である特許請求の範囲第22項記載の組
成物。 Qa前記麦芽デキストIJンは約5〜約15D、E、単
位の範囲内のり、 E、を有している特許請求の範囲第
23項記載の組成物。 (ハ)前記範囲が約9〜約12である特許請求の範囲第
24項記載の組成物。 (ハ)前記麦芽デキストリンは、高性能液体りaマドグ
ラフィによって決定されたものとして、下記のサツカラ
イド含有量を有している特許請求の範囲第25項記載の
組成物。 量 サツカライド(重合度) 下限値(イ) 上限値(@D
PI O,308 DP2 2.3 2.9 DP34.25.0 DP4 3.3 4.1 DP5 2.7 3.4 DP6 0.7 6.0 DP7 6.5 B、3 DP8 4.2 5.3 DP92.83.6 DPIOO,62,9 DP(10以上) 57 68 (財)前記サツカライド含有量が下記のとおシである特
許請求の範囲第26項記載の組成物。 サツカライド(重合度) 曾(資) DPI 約0.5 DP2 112.7 DP3 //4.3 DP4 //3.7 DP5 u3.I nF3 1110 DP7 //7.I nF8 u4.5 DP9 tt3.I DPlolll、6 DP(10以上)〃64 C〜前記塩化カリウム粒子の平均粒径が前記麦芽デキス
) IJン粒子の平均粒径よシも大きい特許請求の範囲
第1項記載の組成物0 翰特許請求の範囲第28項において、 (a) 塩化カリウムは、約100係が40メツシユの
篩を通過し、約6796が100メツシユの篩上に残る
ような粒径分布を有し、(b) 麦芽デキストリンは、
約100%が40メツシユの篩を通過し、約77チが8
0メツシユの篩を通過し、325メツシ〜ユの篩は通過
せず、 (c) 酸性酒石酸カリウムは、約100%が170メ
ツシユの篩を通過し、約96.7%が230メツシユの
篩を通過し、約16t1が230メツシユの篩を通過し
、400メツシユの篩は通過しない ものである組成物。 (至)環化カリウム、麦芽デキストリンおよび酸性酒石
絃カリウムを塩化ナトリウムの不存在下で均一に混合す
ることからなる塩代用品組成物の製造方法。 Ca11粒子状成分として (a) 塩化カリウムと、 (b) 麦芽デキストリンと、 (c) 塩化ナトリウムとを 含む均一な混合物から成9、塩化カリウムと、麦芽デキ
ストリンと、塩化ナトリウムとの合M−i Mのデキス
トロース等量(D、E、)が10 D、 E、単位以下
である塩代用品組成物。 0渇前記混合物が均質である、特許請求の範囲第31項
記載の組成物。 □□□含まれる成分のパーセント量が 塩化カリウム:約91〜約19チ 麦芽デキストリン:約1〜約4096 塩化ナトリウム:約0.1〜約25優 であシ、この割合は前記成分の総重是を基にした重量パ
ーセントである、特許請求の範囲第31項記載の組成物
。 04)前記成分の量が、 塩化カリウム:約91〜約20チ 麦芽デキストリン:約10〜約30チ 塩化ナトリウム:約1〜約50チ である特許請求の範囲第33項記載の組成物。 t351前記成分の量が 塩化カリウム;約85〜約65チ 麦芽デキストリン:約15〜約20% 塩化ナトリウム:約3〜約15チ である特許請求の範囲第34項記載の組成物。 (至)塩化カリウム量が約65チ、麦芽デキストリン量
が約20%、塩化ナトリウム量が約15係である、特許
請求の範囲第35項記載の組成物。 67)塩化カリウム量が約72チ、麦芽デキストリン鷲
が約20%、塩化すFリウム量が約8チである、特許請
求の範囲第35項記載の組成物。 (至)前記麦芽デキス) IJンのり、 E、が約5〜
約15D、 E、単位の範囲にある、特許請求の範囲第
31項6己載の組成物。 0鐘前記範囲が約9〜#4J12である、特許請求の範
囲第38項記載の組成物。 (4I Air記麦芽デキストリンが、高性能液体クロ
マトグラフィーによって測定した、下記のサツカライド
含有量を示す、特許請求の範囲第38項口己載の組成物
。 量の範囲 サツカライド(重合度) 最低せ(@オリ4吐≠−1’
)Pi O,30,8 DP2 2.3 2.9 DP3 4.2 5.0 DP4 3.3 4.1 DP5 2.73.4 DP6 0.7 6.0 DP? 6.5 8.3 DPB 4.25.3 DP9 2.83.6 DPIO0162,9 DP(10以上) 57 6B (4υ前記サツカライド含有1°が下記のようである、
特許請求の範囲第40項記載の組成物。 サツカライド(重合度) 量(@ DPI 約0.5 DP2 約27 DP3 約4,3 DP4 約3.7 DP5 約3.I DP6 約5.0 DP7 約7、I DP8 約4.5 DP9 約3.1 DPIO約1.6 DP(10以上) 約64 (44塩化カリウム粒子の平均サイズが、麦芽デキスト
リン粒子の平均サイズおよび塩化ナトリウム粒子の平均
サイズどちらよりも大きい、特許請求の範囲第31項記
載の組成物。 (43(a)塩化カリウムは、塩化カリウムの約100
チが40メツシユフイルターを通過し、約67%が10
0メツシユフイルター上に残るような粒子サイズ分布を
有し くb)麦芽デキストリンは、麦芽デキストリンの約10
0 %が40メツシユフイルターを通過し、約77チが
325メツシユフイルター上に残るような粒子サイズ分
布を有し く0塩化ナトリウムは、塩化ナトリウム約99.9チめ
60メツシユフイルターを通過し、約99.5俤が80
メツシユフイルターを通過し、約82・1チが80メツ
シユフイルターを通過して200メツシユフイルター上
に残るという粒子サイズ分布を有する、 特許請求の範囲第42項記載の組成物。。 (44)塩化用品組成物を製造する方法であって、塩化
カリウム、麦芽デキストリンおよび塩化ナトリウムを一
様に混合する過程を含む方法。 (細微粒子成分として (、) 塩化カリウムと、 (b) 麦芽デキストリンと、 (e) 塩化ナトリウムと、 (d) 酸性酒石酸カリウムとを含む、−4;Rな混合
物から成る塩化用品組成物であって、塩化カリウムと、
麦芽デキストリンと、酸性酒石酸カリウムとの総量のテ
キストロース等1t(D、E、)が10D、E。 単位以上にならない塩化用品組成物。 αQ前記混合物が均質である、特許請求の範囲第45項
記載の組成物。 (47)含まれる成分の量が、 塩化カリウム:約91〜約19チ 麦芽デキストリン:約1〜約40チ 塩化ナトリウム:約0.1〜約75チ 酸性酒石酸カリウム:約0.1〜約0.9チであり、こ
の割合が前記成分の総重量を基にした重景パーセントで
ある、特許請求の範囲第45項記載の組成物。 囮前記成分の近°が、 塩化カリウム:約91〜約20チ 麦芽デキストリン:約lO〜約30% 塩化ナトリウム:約1〜約50チ 酸性酒石酸カリウム:約0.2〜約0.5チである、特
許請求の範囲第47項記載の組成物。 (4ω前記成分の甘が、 塩化カリウム:約85〜約65チ 麦芽デギストリン:約15〜約2(1 塩化ナトリウム:約3〜約15チ 酸性酒石酸カリウム:約0.2〜約0.5%である、特
許請求の範囲第18項記載の組成物。 60塩化カリウムの址が約71.67%であシ、麦芽デ
キストリンの証が約20%であり、塩化ナトリウムの量
が約8俤であシ、酸性酒石酸カリウムの量が約0.33
%である、特許請求の範囲第49項記載の組成物。 (51)塩化カリウム量が約75.67%で、麦芽デキ
ストリン量が約20チで、塩化ナトリウムbが約4チで
、酸性酒石酸カリウム量が約0.33%である、特許請
求の範囲第49項記載の組成物。 (52)前記麦芽デキストリンが、約5〜約15 D、
E。 単位の範囲内のDE、を有する、特許請求の範囲第45
項記載の組成物。 (53)前記範囲が約9から約12′thでである、特
許請求の範囲第52項の組成物。 (54)前記麦芽デキス) IJンが、高性能液体クロ
マトグラフィーで測定した次のサツカライド含有量を示
す、特許請求の範囲第38項記載の組成物。 量 サツカライド(重合度) M低量(至) 最妬址(彎D
PI O,30,8 DP2 2.3 2.9 DP3 4.2 5.。 DP4 3.3 4.1 DP5 2.7 3.4 DP6 0.7 6.0 DP7 6.5 8.3 DP8 4.2 5.3 DP9 2.8 3.6 DPIOO,62,9 DP(10以上) 57 68 (55)前記サツカライドの含有量が次のようである、
特許請求の範囲第54項記載の組成物。 糖類〜重合度で示す 量(イ) DPI 約0.5 DP2 約2.7 DP3 約4.3 DP4 約3.7 DP5 約3.1 DP6 約5.0 DP7 約7.1 DP8 約4.5 DP9 約3.1 DPIO約1.6 DP(10以上) 約64 (56)塩化カリウム粒子の平均サイズが、麦芽デキス
トリン粒子の平均サイズ、塩化ナトリウム粒子の平均サ
イズおよび酸性酒石酸ナトリウムの平均サイズのいづれ
よりも大きい、特許請求の範囲第45項記載の組成物。 (57)(a)塩化カリウムが塩化カリウムの約100
%が40メツシユフイルターを通過し、約67′5が1
00メツシユフイルター上に残るような粒子サイズ分布
をもち、 (b)麦芽デキストリンが、麦芽デキストリンの約10
0%が40メツシユフイルターを通過し、約97俤が8
0メツシユフイルターを通過し、約77優が80メツシ
ユフイルターを通過して325メツシユフイルター上に
は残るような粒子サイズ分布をもち、 (c)塩化ナトリウムが、塩化ナトリウムの約99.9
%が60メツシユフイルターを通過し、約99.5%が
80メツシユフイルターを通過して200メツシユフイ
ルター上にハfi J、 (ω酸性酒石酸カリウムは、二酒石酸カリウムの約10
0チが170メツシユフイルターを通過し、約96.7
チが230メツシユフイルターを通過し、約16チが2
30メツシユフイルターを通過して400メツシユフイ
ルター上には残る、特許請求の範囲第56項記載の組成
物。 (58)塩代用品組成物を製造する方法であって、塩化
カリウムと麦芽デキストリンと、塩化ナトリウムと、酸
性酒石酸カリウムとを一様に混合する過程を含む方法。
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