JPS6027376Y2 - セルフタイマ回路 - Google Patents
セルフタイマ回路Info
- Publication number
- JPS6027376Y2 JPS6027376Y2 JP1977116973U JP11697377U JPS6027376Y2 JP S6027376 Y2 JPS6027376 Y2 JP S6027376Y2 JP 1977116973 U JP1977116973 U JP 1977116973U JP 11697377 U JP11697377 U JP 11697377U JP S6027376 Y2 JPS6027376 Y2 JP S6027376Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- time constant
- capacitor
- output
- constant circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はセルフタイマ回路、さらに詳しくいえばシャッ
タを作動させる信号を発生する前にシャッタ動作を予告
する表示をすることができるセルフタイマ回路に関する
。
タを作動させる信号を発生する前にシャッタ動作を予告
する表示をすることができるセルフタイマ回路に関する
。
一般的にいって、セルフタイマを使用する撮影において
被撮影者は、シャッタの作動する直前に、シャッタ動作
予告を受けることができれば楽である。
被撮影者は、シャッタの作動する直前に、シャッタ動作
予告を受けることができれば楽である。
特公昭47−47804に示されている発明はそのよう
な問題を解決するためになされたものべであってその要
旨は1トランジスタ、コンデンサ、抵抗等からなる時定
数回路と、低周波発振回路と、パルス計数回路と、トラ
ンジスタスイッチング回路に接続された電磁石とからな
り、セルフタイマのレリーズにより該時定数回路が作動
し、所定時間経過後該時定数回路により該低周波発振回
路を作動させ、かつ、該低周波発振回路の出力パルスを
該パルス計数回路に導いて計数し、所定のパルス数にな
ると、該パルス計数回路の出力により、該トランジスタ
スイッチング回路が作動して該電磁石によりシャッタを
作動せしめるようにし、該低周波発振回路の作動により
ランプを点滅するようにし、該ランプの点滅によってシ
ャッタのレリーズ作動時期を予告するようにしたことを
特徴とするレリーズ作動予告電気セルフタイマヨである
。
な問題を解決するためになされたものべであってその要
旨は1トランジスタ、コンデンサ、抵抗等からなる時定
数回路と、低周波発振回路と、パルス計数回路と、トラ
ンジスタスイッチング回路に接続された電磁石とからな
り、セルフタイマのレリーズにより該時定数回路が作動
し、所定時間経過後該時定数回路により該低周波発振回
路を作動させ、かつ、該低周波発振回路の出力パルスを
該パルス計数回路に導いて計数し、所定のパルス数にな
ると、該パルス計数回路の出力により、該トランジスタ
スイッチング回路が作動して該電磁石によりシャッタを
作動せしめるようにし、該低周波発振回路の作動により
ランプを点滅するようにし、該ランプの点滅によってシ
ャッタのレリーズ作動時期を予告するようにしたことを
特徴とするレリーズ作動予告電気セルフタイマヨである
。
この発明によればシャッタ動作前にランプを点灯させる
ことができ、所期の目的を遠戚することができる。
ことができ、所期の目的を遠戚することができる。
また特開昭51−7922に係る発明は2個のLEDを
用いてその一つによりセルフタイマ動作時にシャッタ動
作を予告することができる装置が開示されている。
用いてその一つによりセルフタイマ動作時にシャッタ動
作を予告することができる装置が開示されている。
また特公昭47−30209に係る発明はシャッタ動作
をランプの点滅により予告することができる装置を開示
している。
をランプの点滅により予告することができる装置を開示
している。
しかしながらこの装置ではシャッタの動作が終了しても
前記ランプが点灯し続ける可能性がある。
前記ランプが点灯し続ける可能性がある。
本考案の目的は一つの発光素子をセルフタイマ起動時か
らシャッタ動作の一定時間前まで連続点灯し、前記シャ
ッタ動作の一定時間前からシャッタ動作開始まで点滅さ
せ、シャッタ動作時には酒母すせることができるセルフ
タイマ回路を提供することにある。
らシャッタ動作の一定時間前まで連続点灯し、前記シャ
ッタ動作の一定時間前からシャッタ動作開始まで点滅さ
せ、シャッタ動作時には酒母すせることができるセルフ
タイマ回路を提供することにある。
以下図面を参照して本考案によるセルフタイマ回路をさ
らに詳しく説明する。
らに詳しく説明する。
第1図は本考案によるセルフタイマ回路の実施例を示す
回路図である。
回路図である。
第2図は上記回路の動作を説明するための波形図である
。
。
第1図において破線1で囲まれた部分は第1の時定数回
路、破線3で囲まれた部分は第2の時定数回路、破線5
で囲まれた部分は非安定マルチバイブレータを示してい
る。
路、破線3で囲まれた部分は第2の時定数回路、破線5
で囲まれた部分は非安定マルチバイブレータを示してい
る。
起動スイッチ12を開放すると第1の時定数回路に含ま
れるコンデンサC1の端子は開放され、コンデンサC1
は抵抗R1を介して電源電圧Vccで充電される。
れるコンデンサC1の端子は開放され、コンデンサC1
は抵抗R1を介して電源電圧Vccで充電される。
第2図aにコンデンサC□の電圧の変化を示しである。
コンデンサC1の電圧があらかじめ定めである電圧E□
に達すると増幅器2の出力はローレベルに達する。
に達すると増幅器2の出力はローレベルに達する。
その結果トランジスタ11がオフとなり、第2の時定数
回路3が起動されると同時に非安定マルチバイブレータ
5が起動される。
回路3が起動されると同時に非安定マルチバイブレータ
5が起動される。
第2の時定回路のコンデンサC2の電圧変化を第2図す
に、非安定マルチバイブレータの出力波形を第2図dに
示す。
に、非安定マルチバイブレータの出力波形を第2図dに
示す。
増幅器2の出力は時点t□(第2図参照)までバイレベ
ルを維持しておりトランジスタ11はオンで、第2の時
定数回路の出力すなわち増幅器4の出力は当初(t=0
)からバイレベルを維持している。
ルを維持しておりトランジスタ11はオンで、第2の時
定数回路の出力すなわち増幅器4の出力は当初(t=0
)からバイレベルを維持している。
コンデンサC2が充電抵抗R2を介して次第に充電され
電圧E2 (第2図す参照)に達すると増幅器4の出力
はローレベルとなる(第2図C参照)。
電圧E2 (第2図す参照)に達すると増幅器4の出力
はローレベルとなる(第2図C参照)。
ナントゲート6は点灯信号を形成するゲートである。
ナントゲート6の出力を第2図eに示す。
第2図eに示すように第1の時定数回路のコンデンサC
1の電圧がElに達する時点ちまでは非安定マルチバイ
ブレータ5が作動していないのでナントゲート6の出力
はローレベルを維持し、次のt2の期間非安定マルチバ
イブレータの振動により、振動する。
1の電圧がElに達する時点ちまでは非安定マルチバイ
ブレータ5が作動していないのでナントゲート6の出力
はローレベルを維持し、次のt2の期間非安定マルチバ
イブレータの振動により、振動する。
第2の時定数回路の出力がローレベルになった時点(t
工+t2=T)からバイレベルとなる。
工+t2=T)からバイレベルとなる。
LED13は前記ナントゲート6の出力がローレベルに
なったときに電流が供給されて点灯する。
なったときに電流が供給されて点灯する。
すなわちちの期間連続点灯し、t2の期間点滅を繰り返
して消灯する。
して消灯する。
シャッタ動作は第1図C点の電圧、すなわち第2の時定
数回路の出力がローレベルになったときに開始される。
数回路の出力がローレベルになったときに開始される。
以下本考案による回路の効果を前述したカウンタを用い
る発明の回路と比較しながら説明する。
る発明の回路と比較しながら説明する。
本考案によれば第2の時定数回路を設け、この出力でシ
ャッタ動作信号を発生するとともに、ゲート回路を設け
、前記第2の時定数回路の出力で、非安定マルチバイブ
レータ出力をゲートするから、シャツタレリーズと同時
に点滅を終了させることができる。
ャッタ動作信号を発生するとともに、ゲート回路を設け
、前記第2の時定数回路の出力で、非安定マルチバイブ
レータ出力をゲートするから、シャツタレリーズと同時
に点滅を終了させることができる。
したがって被撮影者は、シャッタ作動が近づいたという
ことと、シャッタ動作が開始されたということを認識す
ることができる。
ことと、シャッタ動作が開始されたということを認識す
ることができる。
前記発明の回路では低周波発振器によりランプを駆動す
るものであるから、ランプの点灯開始によりシャッタの
レリーズ動作時期を予告することができるが、シャッタ
のレリーズ時点を示すことはできない。
るものであるから、ランプの点灯開始によりシャッタの
レリーズ動作時期を予告することができるが、シャッタ
のレリーズ時点を示すことはできない。
次に前述した発明の回路では、レリーズ時期を予告する
点滅が行なわれるが、本考案によればセルフタイマ起動
開始後ただちに発光素子を点灯させることができる。
点滅が行なわれるが、本考案によればセルフタイマ起動
開始後ただちに発光素子を点灯させることができる。
この表示により被撮影者はセルフタイマが確実に動作し
ていることを確認することができる。
ていることを確認することができる。
このように本考案による回路では第1の時定数回路によ
り、非安定マルチバイブレータと第2の時定数回路を起
動し、第2の時定数回路出力と、非安定マルチバイブレ
ータ出力をゲート回路に加えゲート出力で発光素子を制
御するので前記のような多様な表示を確実に行なうこと
ができ、セルフタイマ動作と表示を合理的に組合せるこ
とができる。
り、非安定マルチバイブレータと第2の時定数回路を起
動し、第2の時定数回路出力と、非安定マルチバイブレ
ータ出力をゲート回路に加えゲート出力で発光素子を制
御するので前記のような多様な表示を確実に行なうこと
ができ、セルフタイマ動作と表示を合理的に組合せるこ
とができる。
第1図は本考案によるセルフタイマ回路の実施例を示す
回路図、第2図は前記回路の動作を説明するための波形
図である。 1・・・・・・第1の時定数回路、2,4・・・・・・
増幅器、3・・・・・・第2の時定数回路、5・・・・
・・非安定マルチバイブレータ、6,7・・・・・・ナ
ントゲート、訃・・・・・インバータ、10・・・・・
・抵抗、11・・・・・・トランジスタ、12・・・・
・・起動スイッチ、13・・・・・・発光グイオ−ド(
LED)、C工・・・・・・第1の時定数回路に含まれ
るコンデンサ、C2・・・・・・第2の時定数回路に含
まれるコンデンサ。
回路図、第2図は前記回路の動作を説明するための波形
図である。 1・・・・・・第1の時定数回路、2,4・・・・・・
増幅器、3・・・・・・第2の時定数回路、5・・・・
・・非安定マルチバイブレータ、6,7・・・・・・ナ
ントゲート、訃・・・・・インバータ、10・・・・・
・抵抗、11・・・・・・トランジスタ、12・・・・
・・起動スイッチ、13・・・・・・発光グイオ−ド(
LED)、C工・・・・・・第1の時定数回路に含まれ
るコンデンサ、C2・・・・・・第2の時定数回路に含
まれるコンデンサ。
Claims (1)
- 抵抗R□とコンデンサC□と前記コンデンサC1の電圧
が一定値に達したときに反転する増幅器2からなりセル
フタイマ起動により動作を開始させられる第1の時定数
回路1と、抵抗R2とコンデンサC2と前記コンデンサ
C2の電圧が一定値に達したときに反転してシャッタ動
作開始信号を発生する増幅器4からなる第2の時定数回
路3と、前記第1の時定数回路1の増幅器2の前記反転
を検出してコンデンサC2の充電を開始させる半導体ス
イッチ11と、前記第1の時定数回路1の増幅器2の前
記反転により起動される非安定マルチバイブレータ5と
、前記第2の時定数回路3の前記反転で前記非安定マル
チバイブレータ出力をゲートして、前記第2の時定数回
路3の反転までの期間点灯信号を形成するゲート回路6
と、前記ゲート回路6の出力により点灯させられる発光
素子回路13とから構成したセルフタイマ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977116973U JPS6027376Y2 (ja) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | セルフタイマ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977116973U JPS6027376Y2 (ja) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | セルフタイマ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5443334U JPS5443334U (ja) | 1979-03-24 |
| JPS6027376Y2 true JPS6027376Y2 (ja) | 1985-08-19 |
Family
ID=29069991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977116973U Expired JPS6027376Y2 (ja) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | セルフタイマ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027376Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517922A (en) * | 1974-07-09 | 1976-01-22 | Canon Kk | Kamerano sadohyojisochi |
-
1977
- 1977-08-31 JP JP1977116973U patent/JPS6027376Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5443334U (ja) | 1979-03-24 |
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