JPS6027375Y2 - セルフタイマ回路 - Google Patents
セルフタイマ回路Info
- Publication number
- JPS6027375Y2 JPS6027375Y2 JP1977116972U JP11697277U JPS6027375Y2 JP S6027375 Y2 JPS6027375 Y2 JP S6027375Y2 JP 1977116972 U JP1977116972 U JP 1977116972U JP 11697277 U JP11697277 U JP 11697277U JP S6027375 Y2 JPS6027375 Y2 JP S6027375Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- capacitor
- circuit
- amplifier
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はセルフタイマ回路、さらに詳しくいえばシャッ
タを作動させる信号を発生する前にシャッタ動作を予告
する表示をすることができるセルフタイマ回路に関する
。
タを作動させる信号を発生する前にシャッタ動作を予告
する表示をすることができるセルフタイマ回路に関する
。
一般的にいって、セルフタイマを使用する撮影において
被撮影者は、シャッタの作動する直前に、シャッタ動作
の予告を受けることができれば楽でる。
被撮影者は、シャッタの作動する直前に、シャッタ動作
の予告を受けることができれば楽でる。
特公昭47−47804に示されている発明はそのよう
な問題を解決するためになされたものであって、その要
旨は1トランジスタ、コンデンサ、抵抗等からなる時定
数回路と、低周波発振回路ト、パルス11回路と、トラ
ンジスタスイッチング回路に接続された電磁石とからな
り、セルフタイマのレリーズにより該時定数回路が作動
し、所定時間経過後該時定数回路により該低周波発振回
路を作動させ、かつ、該低周波発振回路の出力パルスを
該パルス計数回路に導いて計数し、所定のパルス数にな
ると、該パルス計数回路の出力により、該トランジスタ
スイッチング回路が作動シて該電磁石によりシャッタを
レリーズ作動せしめるようにし、該低周波発振回路の作
動によりランプを点滅するようにし、該ランプの点滅に
よってシャッタのレリーズ作動時期を予告するようにし
たことを特徴とするレリーズ作動予告電気セルフタイマ
である。
な問題を解決するためになされたものであって、その要
旨は1トランジスタ、コンデンサ、抵抗等からなる時定
数回路と、低周波発振回路ト、パルス11回路と、トラ
ンジスタスイッチング回路に接続された電磁石とからな
り、セルフタイマのレリーズにより該時定数回路が作動
し、所定時間経過後該時定数回路により該低周波発振回
路を作動させ、かつ、該低周波発振回路の出力パルスを
該パルス計数回路に導いて計数し、所定のパルス数にな
ると、該パルス計数回路の出力により、該トランジスタ
スイッチング回路が作動シて該電磁石によりシャッタを
レリーズ作動せしめるようにし、該低周波発振回路の作
動によりランプを点滅するようにし、該ランプの点滅に
よってシャッタのレリーズ作動時期を予告するようにし
たことを特徴とするレリーズ作動予告電気セルフタイマ
である。
前記発明による回路はシャツタレリーズ前に予告するこ
とができ、その後にシャッタをレリーズすることができ
るというすぐれた効果をもっている。
とができ、その後にシャッタをレリーズすることができ
るというすぐれた効果をもっている。
しかし回路がすこし複雑であること、および表示がシャ
ツタレリーズ以後も持続するという問題がある。
ツタレリーズ以後も持続するという問題がある。
また特公昭47−30209に示されている発明は、写
真用のセルフタイマーに関する発明であって、セルフタ
イマー始動後一定時間が経過するとランプが点滅を開始
し、ランプの点滅が所定の回数に達した時にシャッタが
切れるように構成されている。
真用のセルフタイマーに関する発明であって、セルフタ
イマー始動後一定時間が経過するとランプが点滅を開始
し、ランプの点滅が所定の回数に達した時にシャッタが
切れるように構成されている。
すなわち、一定時間経過するとランプの点滅が開始され
、このランプ駆動電流に関連する電流でシャッタ駆動回
路のコンデンサの充電が行われる。
、このランプ駆動電流に関連する電流でシャッタ駆動回
路のコンデンサの充電が行われる。
そしてこのコンデンサの電位が一定電圧に達したときに
シャッタが駆動される。
シャッタが駆動される。
この写真用のセルフタイマーに関する装置は極めて巧妙
に構成されているが、使用上以下のような問題が予想さ
れる。
に構成されているが、使用上以下のような問題が予想さ
れる。
前記点滅は回路構成上電源を遮断しない限り、シャッタ
が切れても持続するから、使用者は点滅回路が幾つ目の
ときにシャッタが切れるかを記憶している必要がある。
が切れても持続するから、使用者は点滅回路が幾つ目の
ときにシャッタが切れるかを記憶している必要がある。
本考案の目的はセルフタイマ動作開始からシャッタ駆動
の一定時間開始時間前まではLEDを点灯し、前記一定
期間LEDを点滅し、点滅終了すなわちLED消燈酒母
にシャッタを駆動するように構成したセルフタイマ回路
を提供することにある。
の一定時間開始時間前まではLEDを点灯し、前記一定
期間LEDを点滅し、点滅終了すなわちLED消燈酒母
にシャッタを駆動するように構成したセルフタイマ回路
を提供することにある。
以下図面等を参照して本考案によるセルフタイマ回路を
さらに詳しく説明する。
さらに詳しく説明する。
第1図は本考案による回路の基本的部分の構成例をを示
す図、第2図は上記回路の動作を説明するための波形図
である。
す図、第2図は上記回路の動作を説明するための波形図
である。
まず第1図、第2図により基本的な構成と動作を説明す
る。
る。
スイッチStはセルフタイマ起動により開かれるスイッ
チである。
チである。
このスイッチStが開かれると、時定数回路に含まれる
コンデンサC8は抵抗R8を介して充電される。
コンデンサC8は抵抗R8を介して充電される。
コンデンサC8の端子電圧V□の変化を第2図V□に示
しである。
しである。
オペアンプA1トランジスタQ1.Q2は増幅器を構成
している。
している。
増幅器の入力端子、つまりオペアンプAの入力端子In
1は前記コンデンサC8に、他方の入力端子In2は、
可変抵抗器VRによって作られる基準電圧点に接続され
ている。
1は前記コンデンサC8に、他方の入力端子In2は、
可変抵抗器VRによって作られる基準電圧点に接続され
ている。
この基準電圧点には、コンデンサQ1のコレクタからコ
ンデンサC1にる帰還、トランジスタQ2のコレクタか
ら抵抗R0による帰還が施されている。
ンデンサC1にる帰還、トランジスタQ2のコレクタか
ら抵抗R0による帰還が施されている。
増幅器の出力、つまりトランジスタQ2のコレクタはダ
イオードDを介して抵抗R2、コンデンサC2よりなる
積分回路に接続されている。
イオードDを介して抵抗R2、コンデンサC2よりなる
積分回路に接続されている。
。この積分回路にはシャツタレリーズ信号を発生スるト
ランジスタqが接続されている。
ランジスタqが接続されている。
オペアンプA1トランジスタQ1、トランジスタQ2を
含む増幅器は、帰還回路がないときはコンデンサの端子
電圧V1が基準電圧V2以下のときはトランジスタQ1
はオフQ2はオン電圧■1が■2を越えるときはトラン
ジスタQ1はオン、Q2はオフになるようになっている
。
含む増幅器は、帰還回路がないときはコンデンサの端子
電圧V1が基準電圧V2以下のときはトランジスタQ1
はオフQ2はオン電圧■1が■2を越えるときはトラン
ジスタQ1はオン、Q2はオフになるようになっている
。
しかし本考案による回路では後段から基準電圧端子にコ
ンデンサC1および抵抗R1による帰還が施されている
ので、VlがOから次第に上昇し、V2に達したときか
らVlがV2よりも一定電圧高くなるまで振動しトラン
ジスタQ1とQ2は相対的にオンオフの振動をする。
ンデンサC1および抵抗R1による帰還が施されている
ので、VlがOから次第に上昇し、V2に達したときか
らVlがV2よりも一定電圧高くなるまで振動しトラン
ジスタQ1とQ2は相対的にオンオフの振動をする。
スイッチStを開きコンデンサC8のi[fV□カ■2
を越えるとトランジスタQ□はオン、トランジスタQ2
はオフになる。
を越えるとトランジスタQ□はオン、トランジスタQ2
はオフになる。
そのためコンデンサC1の一端はトランジスタQ1を介
して接地させ、トランジスタQ2の負荷抵抗r2と帰還
抵抗R1を介して充電される。
して接地させ、トランジスタQ2の負荷抵抗r2と帰還
抵抗R1を介して充電される。
この充電の時定数は、前記コンデンサcoおよび充電抵
抗R8よりなる時定数回路の時定数よりも小さいので、
比較的速く充電され、その結果■2の値が上昇してVl
を越えた時点にトランジスタQ1がオフ、Q2がオンと
再度反転する。
抗R8よりなる時定数回路の時定数よりも小さいので、
比較的速く充電され、その結果■2の値が上昇してVl
を越えた時点にトランジスタQ1がオフ、Q2がオンと
再度反転する。
このときC1に充電されていた電荷はトランジスタQ2
を介して接地されて抵抗R□を介して放電される。
を介して接地されて抵抗R□を介して放電される。
その結果V2が下がり、V2がvlよりも低い値になる
と、再度Q工がオン、Q2がオフと反転する。
と、再度Q工がオン、Q2がオフと反転する。
この状態が繰り返され増幅器は発振状態となる。
しかしVlは次第に上昇して行きV2がVlを越えるま
で充電されなくなると発振が停止する。
で充電されなくなると発振が停止する。
第2図Q□にトランジスタQ□に流れる電流を示してい
る。
る。
トランジスタQ2にはこれと全く逆すなわちトランジス
タQ1がオンのときはオフ、オフのときはオンとなる。
タQ1がオンのときはオフ、オフのときはオンとなる。
この振動はVlの電圧がある程度上昇するまで持続する
。
。
第2図V3に示す波形は積分回路のコンデンサC2の端
子電圧の変化を示している。
子電圧の変化を示している。
すなわちトランジスタQ2がオンであるt□までの時間
は充電されず、発振を開始すると、トランジスタQ2が
オフである期間充電されるが、次のオンで放電され、一
定電圧を越えることはない。
は充電されず、発振を開始すると、トランジスタQ2が
オフである期間充電されるが、次のオンで放電され、一
定電圧を越えることはない。
しかしトランジスタQ2がオフを持続する時点t2以後
は次第に充電され、電圧e3に達すると(時点t3)、
トランジスタQ3はオンとなる。
は次第に充電され、電圧e3に達すると(時点t3)、
トランジスタQ3はオンとなる。
第2図qにトランジスタQの電流波形を示しである。
本考案による回路は第2図t1からt2の期間を予告の
時間、時点娼をシャツタレリーズ信号発生時点としたも
のである。
時間、時点娼をシャツタレリーズ信号発生時点としたも
のである。
次に前記原理により構成された本考案によるセルフタイ
マ回路の実施例を第3図を参照して説明する。
マ回路の実施例を第3図を参照して説明する。
この実施例回路の第1の時定数回路は、セルフタイマ起
動開始信号により動作を開始する抵抗Roとコンデンサ
C8から形成されている。
動開始信号により動作を開始する抵抗Roとコンデンサ
C8から形成されている。
基準電圧発生器は分圧抵抗VRよりなり、電源電圧を分
圧して基準電圧を発生する。
圧して基準電圧を発生する。
増幅器は、非反転入力端子に前記時定数回路のコンデン
サC8の端子電圧が反転入力端子に前記基準電圧が接続
されているオペアンプAと、前記オペアンプAの出力を
反転する第1のトランジスタQ□と、前記第1のトラン
ジスタの出力を反転する第2のトランジスタQ2から形
成されている。
サC8の端子電圧が反転入力端子に前記基準電圧が接続
されているオペアンプAと、前記オペアンプAの出力を
反転する第1のトランジスタQ□と、前記第1のトラン
ジスタの出力を反転する第2のトランジスタQ2から形
成されている。
帰還回路は、前記第1のトランジスタQ□の出力端と前
記増幅器Aの反転入力端子間に接続されているコンデン
サC1と、前記第2のトランジスタQ2の出力端と前記
反転入力端子間に接続されている抵抗R□から形成され
ている。
記増幅器Aの反転入力端子間に接続されているコンデン
サC1と、前記第2のトランジスタQ2の出力端と前記
反転入力端子間に接続されている抵抗R□から形成され
ている。
この帰還回路により、前記増幅器の第2のトランジスタ
Q2を前記非反転入力端子の電圧が前記基準電圧に達す
るまではオン、前記基準電圧に達してから一定期間オン
オフ振動させ、その後にオフとなるように動作させられ
る。
Q2を前記非反転入力端子の電圧が前記基準電圧に達す
るまではオン、前記基準電圧に達してから一定期間オン
オフ振動させ、その後にオフとなるように動作させられ
る。
発光ダイオードLEDは、前記増幅器の第2のトランジ
スタQ2に接続され、前記増幅器の第2のトランジスタ
Q2がオンのときは連続点灯、オンオフ振動していると
きは点滅、オフのときは酒母させられる。
スタQ2に接続され、前記増幅器の第2のトランジスタ
Q2がオンのときは連続点灯、オンオフ振動していると
きは点滅、オフのときは酒母させられる。
第2の時定数回路は、前記発振の間隔よりも小さい時定
数を持つもので、抵抗R2とコンデンサC2から形成さ
れている。
数を持つもので、抵抗R2とコンデンサC2から形成さ
れている。
ダイオードD2は、前記抵抗R2とコンデンサC2の接
続点を前記増幅器の第2のトランジスタQ2に接続し、
前記増幅器の第2のトランジスタQ2がオンの期間に前
記コンデンサC2の電荷を放電する。
続点を前記増幅器の第2のトランジスタQ2に接続し、
前記増幅器の第2のトランジスタQ2がオンの期間に前
記コンデンサC2の電荷を放電する。
駆動回路は、前記コンデンサC2の電位が一定電位に達
したときにシャッタ動作信号を発生すしシャッタを駆動
する。
したときにシャッタ動作信号を発生すしシャッタを駆動
する。
第3図に示す回路ではスイッチS、を閉じることにより
サイリスタSCRを導通させセルフタイマ回路に電源E
を投入するようにしてあり、トランジスタQ2の負荷r
2に発光ダイオードLEDを並列に接続しである。
サイリスタSCRを導通させセルフタイマ回路に電源E
を投入するようにしてあり、トランジスタQ2の負荷r
2に発光ダイオードLEDを並列に接続しである。
スイッチS2を開いておけば、スイッチS1投入後の回
路動作は、先に第1図、第2図で説明したところと変ら
ない。
路動作は、先に第1図、第2図で説明したところと変ら
ない。
まずS□を閉じると回路に電流が投入されコンデンサC
8は充電を開始される当初トランジスタQ2はオンであ
るから、LEDは点灯している。
8は充電を開始される当初トランジスタQ2はオンであ
るから、LEDは点灯している。
時点t□に達すると増幅器は発振状態に入るためLED
は点滅を繰り返す。
は点滅を繰り返す。
この時点において積分回路のコンデンサC2は充放電を
繰り返すために所定の電圧に達せず、トランジスタQ3
はオフである。
繰り返すために所定の電圧に達せず、トランジスタQ3
はオフである。
発振が終了し時点娼に達するトランジスタらはオンとな
り、シャッタ動作信号を発生する。
り、シャッタ動作信号を発生する。
スイッチS2は途中でセルフタイマ動作の中止をするた
めのスイッチである。
めのスイッチである。
スイッチS□を押してセルフタイマ回路を起動したのち
、S2を閉じるとコンデンサC8に充電されていた電荷
はダイオードD工を介して放電される。
、S2を閉じるとコンデンサC8に充電されていた電荷
はダイオードD工を介して放電される。
その結果サイリスタSCRのアノードカソード間電圧は
下がりサイリスタSCRはオフとなり回路はスイッチS
1を押す以前の状態に戻る。
下がりサイリスタSCRはオフとなり回路はスイッチS
1を押す以前の状態に戻る。
以上説明したように、本考案によるセルフタイマ回路の
増幅器は、非反転入力端子に前記時定数回路のコンデン
サC8の端子電圧が反転入力端子に前記基準電圧が接続
されているオペアンプAと、前記オペアンプAの出力を
反転すする第1のトランジスタQ□と、前記第1のトラ
ンジスタの出力を反転する第2のトランジスタQ2から
形成されており、帰還回路は、前記第1のトランジスタ
Q□の出力端と前記増幅器Aの反転入力端子間に接続さ
れているコンデンサC1と、前記第2のトランジスタQ
2の出力端と前記反転入力端子間に接続されている抵抗
R1から形成されている。
増幅器は、非反転入力端子に前記時定数回路のコンデン
サC8の端子電圧が反転入力端子に前記基準電圧が接続
されているオペアンプAと、前記オペアンプAの出力を
反転すする第1のトランジスタQ□と、前記第1のトラ
ンジスタの出力を反転する第2のトランジスタQ2から
形成されており、帰還回路は、前記第1のトランジスタ
Q□の出力端と前記増幅器Aの反転入力端子間に接続さ
れているコンデンサC1と、前記第2のトランジスタQ
2の出力端と前記反転入力端子間に接続されている抵抗
R1から形成されている。
この帰還回路により、前記増幅器の第2のトランジスタ
Q2を前記非反転入力端子の電圧が前記基準電圧に達す
るまではオン、前記基準電圧に達してから一定期間オン
オフ振動させ、その後にオフとなるように動作させられ
明確な3つの状態を形成することができる。
Q2を前記非反転入力端子の電圧が前記基準電圧に達す
るまではオン、前記基準電圧に達してから一定期間オン
オフ振動させ、その後にオフとなるように動作させられ
明確な3つの状態を形成することができる。
発光ダイオードLEDは、前記増幅器の第2のトランジ
スタQ2に接続され、前記増幅器の第2のトランジスタ
Q2がオンのときは連続点灯、オンオフ振動していると
きは点滅、オフのときは消燈させられ、前記3つの状態
に対応する表示をすることができる。
スタQ2に接続され、前記増幅器の第2のトランジスタ
Q2がオンのときは連続点灯、オンオフ振動していると
きは点滅、オフのときは消燈させられ、前記3つの状態
に対応する表示をすることができる。
なお本考案によるセルフタイマ回路の第1の時定数回路
は、セルフタイマ起動開始信号により動作を開始する低
損R8とコンデンサC8から形成されており、コンデン
サC8は前記増幅器のオペアンプAの入力端子に接続さ
れており、オペアンプAの入力インピーダンスは極めて
大きいのでオペアンプAの状態にかかわらず、一定の充
電特性を示し安定した時間信号を供給することができる
。
は、セルフタイマ起動開始信号により動作を開始する低
損R8とコンデンサC8から形成されており、コンデン
サC8は前記増幅器のオペアンプAの入力端子に接続さ
れており、オペアンプAの入力インピーダンスは極めて
大きいのでオペアンプAの状態にかかわらず、一定の充
電特性を示し安定した時間信号を供給することができる
。
また第2の時定数回路は、前記発振の間隔よりも小さい
時定数を持つもので、抵抗R2とコンデンサC2から形
成されている。
時定数を持つもので、抵抗R2とコンデンサC2から形
成されている。
ダイオードD2は、前記抵抗R2とコンデンサC2の接
続点を前記増幅器の第2のトランジスタQ2に接続し、
前記増幅器の第2のトランジスタQ2がオンの期間に前
記コンデンサC2の電荷を放電するように構成されてい
るから、LEDが点滅しているときにコンデンサC2の
電荷は蓄積されず。
続点を前記増幅器の第2のトランジスタQ2に接続し、
前記増幅器の第2のトランジスタQ2がオンの期間に前
記コンデンサC2の電荷を放電するように構成されてい
るから、LEDが点滅しているときにコンデンサC2の
電荷は蓄積されず。
駆動回路を動作させない。
駆動回路は前記点滅が終了した一定短時間後にシャッタ
を駆動する信号を発生するのでシャッタが点滅中に動作
させられることはない。
を駆動する信号を発生するのでシャッタが点滅中に動作
させられることはない。
使用者はLEDの連続点灯によりセルフタイマが動作し
ていること、LEDの点滅によりシャッタのレリーズ時
点に近いこと、LEDの消燈によりシャッタ動作が開始
させられることを認識することができる。
ていること、LEDの点滅によりシャッタのレリーズ時
点に近いこと、LEDの消燈によりシャッタ動作が開始
させられることを認識することができる。
以上詳しく説明した実施例につき種々の変形を施すこと
ができる。
ができる。
たとえば土EDをトランジスタQ0の負荷としても点滅
の予告は可能である。
の予告は可能である。
本考案の範囲はそのような変形例を含めて、実用新案登
録請求の範囲記載のすべてにおよぶものである。
録請求の範囲記載のすべてにおよぶものである。
第1図は本考案によるセルフタイマ回路の基本的部分の
構成例を示す回路図、第2図は第1図に示した回路の動
作を説明するための波形図第3図は本考案によるセルフ
タイマの実施例を示す回路図である。 A・・・・・・オペアンプ、Ql? Q29 Q3・・
・・・・トランジスタ、co・・・・・・時定数回路の
コンデンサ、C1・・・・・・帰還コンデンサ、C2・
・・・・・積分コンデンサ、D。 D□、D2.・・・・・・ダイオード、VR・・・・・
・基準電圧発生用可変抵抗器、s、、 s2. st・
・・・・・スイッチ、ED・・・・・・発光ダイオード
、SCR・・・・・・サイリスク、Ro。 R1! R25R31rOf rit r2°°°°°
抵抗器。
構成例を示す回路図、第2図は第1図に示した回路の動
作を説明するための波形図第3図は本考案によるセルフ
タイマの実施例を示す回路図である。 A・・・・・・オペアンプ、Ql? Q29 Q3・・
・・・・トランジスタ、co・・・・・・時定数回路の
コンデンサ、C1・・・・・・帰還コンデンサ、C2・
・・・・・積分コンデンサ、D。 D□、D2.・・・・・・ダイオード、VR・・・・・
・基準電圧発生用可変抵抗器、s、、 s2. st・
・・・・・スイッチ、ED・・・・・・発光ダイオード
、SCR・・・・・・サイリスク、Ro。 R1! R25R31rOf rit r2°°°°°
抵抗器。
Claims (1)
- セルフタイマ起動開始信号により動作を開始する抵抗R
8とコンデンサC8からなる第1の時定数回路と、基準
電圧を発生する分圧抵抗VRよりなる基準電圧発生器と
、非反転入力端子に前記時定数回路のコンデンサC8の
端子電圧が反転入力端子に前記基準電圧が接続されてい
るオペアンプA1前記オペアンプAの出力を反転する第
1のトランジスタQ□、前記第1のトランジスタの出力
を反転する第2のトランジスタQ2からなる増幅器と、
前記第1のトランジスタQIAの出力端と前記増幅器の
反転入力端子間に接続されているコンデンサC1、前記
第2のトランジスタQ2の出力端と前記反転入力端子間
に接続されている抵抗R0からなり、前記増幅器の第2
のトランジスタQ2を前記非反転入力端子の電圧が前記
基準電圧に達するまではオン、前記基準電圧に達してか
ら一定期間オンオフ振動させ、その後にオフとなるよう
に動作させる帰還回路と、前記増幅器の第2のトランジ
スタQ2に接続され前記増幅器の第2のトランジスタQ
2がオンのときは連続点灯、オンオフ振動しているとき
は点滅、オフのときは酒母させられる発光ダイオード(
LED)と、前記発振の間隔よりも小さい時定数を持つ
抵抗R2とコンデンサC2からなる第2の時定数回路と
、前記抵抗R2とコンデンサC2の接続点を前記増幅器
の第2のトランジスタQ2に接続し前記増幅器の第2の
トランジスタQ2がオンの期間に前記コンデンサC2の
電荷を放電するダイオードD2と、前記コンデンサC2
の電位が一定電位に達したときにシャッタ動作信号を発
生する駆動回路とから構成したセルフタイマ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977116972U JPS6027375Y2 (ja) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | セルフタイマ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977116972U JPS6027375Y2 (ja) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | セルフタイマ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5443333U JPS5443333U (ja) | 1979-03-24 |
| JPS6027375Y2 true JPS6027375Y2 (ja) | 1985-08-19 |
Family
ID=29069989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977116972U Expired JPS6027375Y2 (ja) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | セルフタイマ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027375Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-08-31 JP JP1977116972U patent/JPS6027375Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5443333U (ja) | 1979-03-24 |
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