JPS602748B2 - 高圧放電灯 - Google Patents

高圧放電灯

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Publication number
JPS602748B2
JPS602748B2 JP7950378A JP7950378A JPS602748B2 JP S602748 B2 JPS602748 B2 JP S602748B2 JP 7950378 A JP7950378 A JP 7950378A JP 7950378 A JP7950378 A JP 7950378A JP S602748 B2 JPS602748 B2 JP S602748B2
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JP
Japan
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bimetal
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Expired
Application number
JP7950378A
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JPS556729A (en
Inventor
元一 林
康太郎 河本
伸 中沢
和雄 本田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS556729A publication Critical patent/JPS556729A/ja
Publication of JPS602748B2 publication Critical patent/JPS602748B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高圧ナトリウムランプ等の高圧放電灯に関する
一般に放電灯では発光管内の封入圧を高くすることによ
って効率を向上させることができるが、これとともに始
動電圧も上昇してしまうことが知られている。
たとえば高圧ナトリウムランプは放電灯中最高の効率を
有するが始動電圧として2000〜3000Vもの高圧
を必要とする。したがって、これらの放電灯を始動する
には安定器中にパルス状の高電圧を発生する始動電圧発
生回路を設ける必要があり、安定器が高価になるととも
に専用の安定器を必要とする不具合があった。これを改
善するため、フィラメント等の抵抗とバイメタルスイッ
チを直列に接続した始動電圧発生機構を外管内に収容し
、これを発光管と並列に接続したものが開発されても、
る。このようなものは常温ではバイメタルスイッチが開
成しており、給電を開始することによってフィラメント
が発熱し、この熱でバイメタルスイッチが関成し、その
際に安定器のィンダクタンスによって生じるパルス状の
高電圧によって始動をなすもので、通常の安定器にその
まま使用できる利点がある。しかし、このようなものは
外管内にバイメタルスイッチが収容されているため、点
灯の際にその接点から生じるスパッタのために外管内が
黒化する不具合があった。また、このようなバイメタル
スイッチは電気絶縁性の基体からバイメタルと接点部材
とを立設した構造のものが用いられるが、上記のスパッ
タがこの基体上に付着して導電性の膜を形成し、短絡を
生じる等の不具合があった。本発明は以上の事情にもと
づいてなされたもので、その目的とするところは外管内
にバイメタルスイッチを有するものにおいて、外管内の
黒化および短絡を防止することのできる高圧放電灯を得
ることができる。
以下本発明を図面に示す実施例にしたがって説明する。
第1図ないし第3図には本発明の第1実施例を示し、こ
の実施例は高圧ナトリウムランプであって図中1は外管
である。この外管1の一端には口金2が設けられている
。そして、この外管1内には発光管3が設けられ、この
発光管3は給電と支持を兼用する内部導線4,5および
ホルダ6,7によって支持されている。この発光管3の
外表面の鞠方向に沿って始動を容易にするための近接線
8が設けられている。そして、この近接線8の一端は内
部導線5に遊着されるとともに池端はバイメタル9によ
って支持され、点灯後はこのバイメタル9の変形によっ
て発光管3から離反するように構成されている。そして
、この外管1のネック部10内には始動電圧発生機構1
1が収容されている。この始動電圧発生機構11は抵抗
たとえばフイラメント12とバイメタルスイッチ13と
を直列に接続し、かっこのバイメタルスイッチ13をフ
ィラメント12の近傍に配したもので、上記発光管3と
は並列に接続されている。上記フイラメント12はタン
グステンからなるコイル状のフィラメントを波形に屈曲
して形成され、電気絶縁性材料からなる支持板14上に
アンカ等により支持されている。そして、上記のバイメ
タルスイッチ13は下記の如く構成されている。すなわ
ち、15は磁器等の電気絶縁性材料から構成された基体
であって、円板状をなしている。そして、この基体15
からはバイメタル16が立設され、このバイメタル16
の先端部には接点17が取付けられている。また、この
基体15からは上記のバイメタル16と対向して棒状の
接点部材18が立設され、その先端部には接点19が取
付けられ、この接点19は上記バイメタル16の接点1
7と接触している。そして、このバイメタル16はフィ
ラメント12の熱を受けて変形し、これが変形したとき
に上記接点17,19が離れるように構成されている。
そして、この接点17,19の部分を覆って覆体20が
設けられている。この覆体20‘またとえば金属薄板を
プレス成形したもので、浅箱状をなし、この接点17,
19の上方を覆うように配置されている。そして、この
覆体20‘ま上記基体15から立設された支持部材21
の先端部に溶接されて支持されている。また、この支持
部材21の中間部には遮蔽体22の一端が溶接されてい
る。この遮蔽体22は細長坂状をなし、上誌接点17,
19と基体15との間に設けられ、また上記バイメタル
16と接点部材18との間を横切って設けられ、接点1
7,19から放射されるスパツ外こ対して上記基体15
上にこれを横切る影を与えるようになっている。以上の
如く構成された本発明の第1実施例は、消灯時の低温状
態においてはバイメタルスイッチ13が閉成し、近接線
8が発光管3に近接している。
そして、給電を開始するとフィラメント12が発熱し、
その熱でバイメタル16が変形して接点17,19が離
れる。そして、このバイメタルスイッチ13が開成され
る際に安定器(図示せず)のィンダクタンスによってパ
ルス状の高電圧が発生し、始動する。そして始動後は発
光管3からの熱でこのバイメタルスイッチ13の開成状
態が維持され、また近接線8のバイメタル9が変形して
近接線8が発光管3から離れ、その焼損を防止する。そ
して、このバイメタルスイッチ13が開成される際には
接点17,19からスパッタが生じるが、このスパッタ
は覆体20‘こさえぎられ、外管1内に付着することが
なく、黒化が防止される。また、遮蔽体22によって、
基体15上にはこのスパッタに対してバイメタル16と
接点部材18間を横切る影ができるので、この影の部分
にはスパッタが付着せず、よってバイメタル16と接点
部材18とが短絡してしまうことが防止される。なお、
本発明は必らずしも上記の第1実施例には限定されない
たとえば第4図には本発明の第2実施例を示し、この第
2実施例はバイメタル16′を水平方向に配置し、水平
方向から覆体20′によって接点部分を覆ったものであ
る。
そして、この箱状をなす覆体20′の下方縁部を延長し
て下方に折曲し、この部分を遮蔽体22′に構成したも
のである。この第2実施例は上記の点以外は前記第1実
施例と同様の構成で、第4図中第1実施例に対応する部
分は同符号を附してその説明を省略する。そして、この
第2実施例は構造が簡単で安価に製作できる利点がある
。なお、この第2実施例の遮蔽体22′は必らずしも形
成する必要はなく、覆体20′の下方の側板部20a′
を遮蔽体としてもよい。また、覆体は金属板に限らず、
金属板に多数の小孔を形成したいわゆるパンチングメタ
ル、あるいは絹状体等で形成してもよい。
このようにすればバイメタルが発光管からの熱を良好に
受けるので始動後発光管の温度が上昇するまでの間にバ
イメタルが復元してバイメタルスイッチが閉成されてし
まうようなことがない。また、この覆体および遮蔽体の
形状は必らずしも上記のものに限定されない。
さらに本発明は高圧ナトリウムランプに限らず、その他
同様に始動電圧の高い高圧放電灯に適用できることはも
ちろんである。
上述の如く本発明は外管内に抵抗とバイメタルスイッチ
からなる始動電圧発生機構を収容したものにおいて、こ
のバイメタルスイッチの接点を覆う覆体と、このバイメ
タルスイッチの基体を横断する影を形成する遮蔽体を設
けたものである。
したがって、この接点からのスパッ外こよる外管の悪化
が防止でき、またこのスパッタが基体上に付着すること
による短絡を防止できる等、バイメタルスイッチを外管
内に収容したことに伴う不具合をすべて解消でき、その
効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示し、第1
図は縦断面図、第2図は要部の斜視図、第3図は第2図
のm−m線に沿う断面図である。 また、第4図は第2実施例の要部の斜視図である。1・
・・・・・外管、3・…・・発光管、11・・・・・・
始動電圧発生機構、12・・・・・・フィラメント(抵
抗)、13…・・・バイメタルスイッチ、15……基体
、16,16′……バイメタル、17,19……接点、
18……接点部材、20,20′……覆体、22,22
′−・・…・遮蔽体。 第2図 第3図 第川図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 抵抗およびバイメタルスイツチを直列に接続した始
    動電圧発生機構を発光管と並列に接続して外管内に収容
    したものにおいて、上記バイメタルスイツチは電気絶縁
    性材料からなる基体と、この基体から突設されたバイメ
    タルと、このバイメタルに対向して上記基体から突設さ
    れ先端部に接点を有する接点部材と、上記接点を覆う覆
    体と、上記接点と基体との間に設けられかつ上記バイメ
    タルと上記接点部材との間を横切つて設けられた細長状
    の遮蔽体とを具備したことを特徴とする高圧放電灯。
JP7950378A 1978-06-30 1978-06-30 高圧放電灯 Expired JPS602748B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7950378A JPS602748B2 (ja) 1978-06-30 1978-06-30 高圧放電灯

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7950378A JPS602748B2 (ja) 1978-06-30 1978-06-30 高圧放電灯

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS556729A JPS556729A (en) 1980-01-18
JPS602748B2 true JPS602748B2 (ja) 1985-01-23

Family

ID=13691726

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7950378A Expired JPS602748B2 (ja) 1978-06-30 1978-06-30 高圧放電灯

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002190281A (ja) 2000-12-22 2002-07-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd 高圧放電ランプ

Also Published As

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JPS556729A (en) 1980-01-18

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