JPS6027588A - 自動ナンバリング装置 - Google Patents
自動ナンバリング装置Info
- Publication number
- JPS6027588A JPS6027588A JP13573783A JP13573783A JPS6027588A JP S6027588 A JPS6027588 A JP S6027588A JP 13573783 A JP13573783 A JP 13573783A JP 13573783 A JP13573783 A JP 13573783A JP S6027588 A JPS6027588 A JP S6027588A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- stamp
- stamping
- cassette
- stamping part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41K—STAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
- B41K3/00—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped
- B41K3/44—Means for handling copy matter
- B41K3/48—Means for handling copy matter for conveying intermittently to or from stamping station
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、例えば機械における検査表、開梱チェック
表等の連番をうつナンバリング作業を自動的に行なうた
めの自動ナンバリング装置を関する。
表等の連番をうつナンバリング作業を自動的に行なうた
めの自動ナンバリング装置を関する。
蕨」θ1権
連番を刻印するナンバリング作業は、産業の合理化、省
略化が図られるなかで旧態依然としている。
略化が図られるなかで旧態依然としている。
従来一般のナンバリング作業は、積重ねた紙の上に小型
のナンバリング装置を置いて、作業者が手でナンバリン
グ装置のロッドやレバーを押して該印した後、刻印済み
の紙を排紙して次の紙に次の番号を印刻する作業を繰り
返して行なっていた。
のナンバリング装置を置いて、作業者が手でナンバリン
グ装置のロッドやレバーを押して該印した後、刻印済み
の紙を排紙して次の紙に次の番号を印刻する作業を繰り
返して行なっていた。
刻印に力を要しないようにした油圧プレス式あるいは電
動式のナンバリング装置もあるが、このようなナンバリ
ング装置を使用しても、少くとも紙の供給、排除等は手
作業によらなければならないため、多くの時間と労力を
費やさなければなら′ず、非能率的であった。
動式のナンバリング装置もあるが、このようなナンバリ
ング装置を使用しても、少くとも紙の供給、排除等は手
作業によらなければならないため、多くの時間と労力を
費やさなければなら′ず、非能率的であった。
また、人手によって作業を行なうため、一定の位置に刻
印することがむずかしく、刻印位置がばらつき、刻印枠
がある場合にはそれからはみ出し易かった。
印することがむずかしく、刻印位置がばらつき、刻印枠
がある場合にはそれからはみ出し易かった。
目 的
この発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、能
率よく、しかも紙の所定の位置に正確に連番をうつこと
ができるようにすることを目的とする。
率よく、しかも紙の所定の位置に正確に連番をうつこと
ができるようにすることを目的とする。
猟−裟
この発明の構成を以下一実施例に基づいて説明する。
第1図乃至第4図は、この発明による自動ナンバリング
装置の一例を示す。
装置の一例を示す。
−第1図に示すように、この発明による自動ナンバリン
グ装置は、給紙機構M1.スタンプ台り。
グ装置は、給紙機構M1.スタンプ台り。
スタンプ部S、スタンプ部案内位置決め機構M2+スタ
ンプ部駆動機構Mfl+及び排紙機構M4等によって構
成されている。
ンプ部駆動機構Mfl+及び排紙機構M4等によって構
成されている。
給紙機構M1は、カセット1内にセットされた連番を刻
印すべき紙2を1枚ずつ送りだす機構であり、この例で
は複写機にも使用されているフルオート・リバースロー
ル機構を用いており、カセット1の開口部1aに下側か
ら挿入されたリフトアーム3によって紙2の前端部を押
上げ、一番上の紙の上面をフィードローラ4に押し当て
る。
印すべき紙2を1枚ずつ送りだす機構であり、この例で
は複写機にも使用されているフルオート・リバースロー
ル機構を用いており、カセット1の開口部1aに下側か
ら挿入されたリフトアーム3によって紙2の前端部を押
上げ、一番上の紙の上面をフィードローラ4に押し当て
る。
フィードローラ4と5は連結部材6によって回転軸が互
いに連結されて連動し、図示しないスタートスイッチを
押すと、チェーン7を介してメインモータ8によって紙
の送り方向(矢示方向)に回転される。
いに連結されて連動し、図示しないスタートスイッチを
押すと、チェーン7を介してメインモータ8によって紙
の送り方向(矢示方向)に回転される。
そして、フィードローラ4によってカセット1から送り
出された紙を、フィードローラ5とその下側に設けた2
枚送り防止用のリバースローラ9によって挾んで搬送す
る。
出された紙を、フィードローラ5とその下側に設けた2
枚送り防止用のリバースローラ9によって挾んで搬送す
る。
リバースローラ9は、フィードローラ5よりも紙との摩
擦−係数を小さくしてあり、矢示と反対方向に回転を与
えられているが、紙が1枚づつ送り出されている時は、
フィードローラ5の回転により矢示方向に連れ回りし、
紙が2枚重なって送り出された時には、紙同志の摩擦力
よりも下側の紙とリバースローラ9の摩擦力が大きくな
るため、トルクリミッタの作用により逆転して、下側の
紙をカセット1内へ押し戻す。
擦−係数を小さくしてあり、矢示と反対方向に回転を与
えられているが、紙が1枚づつ送り出されている時は、
フィードローラ5の回転により矢示方向に連れ回りし、
紙が2枚重なって送り出された時には、紙同志の摩擦力
よりも下側の紙とリバースローラ9の摩擦力が大きくな
るため、トルクリミッタの作用により逆転して、下側の
紙をカセット1内へ押し戻す。
スタンプ台りは、この給紙機構M1によって送り出され
た紙を略水平に載置するゴムマット付の台であり、第1
図で右端部付近に光電センサ等の検出器15を設置して
あり、この検出器15によって紙の先端が検出されると
、その信号によりメインモータ8を停止させて、給紙機
構M1による紙送りを止める。
た紙を略水平に載置するゴムマット付の台であり、第1
図で右端部付近に光電センサ等の検出器15を設置して
あり、この検出器15によって紙の先端が検出されると
、その信号によりメインモータ8を停止させて、給紙機
構M1による紙送りを止める。
スタンプ部Sは、第2図にも示されるように従来の手動
のナンバリング装置と同様の構造をなし、下向コ字型の
外枠10内に、連番を刻印するための複数のドラム状の
数字印11.及び図示しないこの数字印11の順送り機
構やインク補給装置等を備え、外枠10の」−面を貫通
して操作軸12(第3.第4図参照)が突出しており、
下端には印字$13aを形成した当板13を固設しであ
る。
のナンバリング装置と同様の構造をなし、下向コ字型の
外枠10内に、連番を刻印するための複数のドラム状の
数字印11.及び図示しないこの数字印11の順送り機
構やインク補給装置等を備え、外枠10の」−面を貫通
して操作軸12(第3.第4図参照)が突出しており、
下端には印字$13aを形成した当板13を固設しであ
る。
一方、このスタンプ部Sを駆動するスタンプ部駆動機構
M3のエアシリンダ20が下向コ字型の支持部材21の
上片にナツト22で固定されており、このエアシリンダ
20のピストンロッド20aが支持部材21の内側に突
出して延び、その先端部に形成したねじ部20bを、上
部が支持部材21内に摺動可能に嵌入しているスライド
ブロック23の上端部にねじ込んで、ナラ1−24で固
定している。
M3のエアシリンダ20が下向コ字型の支持部材21の
上片にナツト22で固定されており、このエアシリンダ
20のピストンロッド20aが支持部材21の内側に突
出して延び、その先端部に形成したねじ部20bを、上
部が支持部材21内に摺動可能に嵌入しているスライド
ブロック23の上端部にねじ込んで、ナラ1−24で固
定している。
スライドブロック23は第3.第4図に示すように、ス
タンプ部Sの外枠10から突出する操作軸12の上端部
を嵌入させ、止めねじ25で固定しており、中空部23
aに嵌挿したスプリング26をスタンプ部Sの外枠10
の上面10aとの間に係着して操作間隔δを形成してい
る。
タンプ部Sの外枠10から突出する操作軸12の上端部
を嵌入させ、止めねじ25で固定しており、中空部23
aに嵌挿したスプリング26をスタンプ部Sの外枠10
の上面10aとの間に係着して操作間隔δを形成してい
る。
スタンプ部案内位置決め機構M2は、スタンプ部Sをス
タンプ台り上の任意の位置に移動して同室し得るように
しで、連番の刻印位置を決め名ためのものである。
タンプ台り上の任意の位置に移動して同室し得るように
しで、連番の刻印位置を決め名ためのものである。
すなわち、紙送り方向であるスタンプ台りの長手方向(
以下「X方向」という)に沿って設けられているこの装
置の両側板30.30の内側の所定の高さ位置に、スタ
ンプ台りの長さと略同じ長さの一対のL字型案内レール
31.31を水平に固設し、この案内レール31上に、
両側板30゜30間に亘ってスタンプ台りの幅方向(以
下「Y方向」という)に延びる長四辺形状のスライド枠
40をX方向にスライド可能に載置している。
以下「X方向」という)に沿って設けられているこの装
置の両側板30.30の内側の所定の高さ位置に、スタ
ンプ台りの長さと略同じ長さの一対のL字型案内レール
31.31を水平に固設し、この案内レール31上に、
両側板30゜30間に亘ってスタンプ台りの幅方向(以
下「Y方向」という)に延びる長四辺形状のスライド枠
40をX方向にスライド可能に載置している。
側板30の一方には、案内レール31のやや上方に、そ
の案内レールの略全長に亘って沿うガイド溝30aを形
成してあり、第3図に明示するように、側板30の外側
からこのガイド溝30aに蝶ねじ32を嵌入させて、ス
ライド枠40の一方の短辺に形成したねじ六40aにね
じ込んである。
の案内レールの略全長に亘って沿うガイド溝30aを形
成してあり、第3図に明示するように、側板30の外側
からこのガイド溝30aに蝶ねじ32を嵌入させて、ス
ライド枠40の一方の短辺に形成したねじ六40aにね
じ込んである。
したがって、蝶ねじ32を緩めればスライド枠40をX
方向に移動でき、蝶ねじ32を締めれば犬の位置でスラ
イド枠40を固定できる。
方向に移動でき、蝶ねじ32を締めれば犬の位置でスラ
イド枠40を固定できる。
一方、このスライド枠40の両長辺の内側にはそれぞれ
Y方向に延びる案内段部40bl 40bが形成さ九て
おり、ここに支持部材21の下端面を載置して、この支
持部材21及びスライドブロック23をY方向にスライ
ド自在に嵌入させて支持している。
Y方向に延びる案内段部40bl 40bが形成さ九て
おり、ここに支持部材21の下端面を載置して、この支
持部材21及びスライドブロック23をY方向にスライ
ド自在に嵌入させて支持している。
このスライド枠40の一方の長辺にも、案内段部40b
の上側にこの案内段部40bに沿ってガイド溝40Cを
形成してあり、第4図に明示するように、スライド枠4
0の外側からこのガイド溝に蝶ねじ41を嵌入させて、
支持部材21の下部に形成したねじ穴21aにねじ込ん
である。
の上側にこの案内段部40bに沿ってガイド溝40Cを
形成してあり、第4図に明示するように、スライド枠4
0の外側からこのガイド溝に蝶ねじ41を嵌入させて、
支持部材21の下部に形成したねじ穴21aにねじ込ん
である。
したがって、蝶ねじ41を緩めれば支持部材21をこれ
によって支持されるスタンプ部S等とともにX方向と直
交するY方向に移動でき、蝶ねじ41を締めればその位
置で固定できる。
によって支持されるスタンプ部S等とともにX方向と直
交するY方向に移動でき、蝶ねじ41を締めればその位
置で固定できる。
排紙機構M4は、スタンプ部Sによって刻印された紙を
スタンプ台り上から送り出す機構であり、第1図に示す
ようにスタンプ台りの先端に近接して排紙ローラ50と
従動ローラ51を対設し、こ′の排紙ローラ50をチェ
ーン52を介してメインモータ8によって矢示方向に駆
動する。
スタンプ台り上から送り出す機構であり、第1図に示す
ようにスタンプ台りの先端に近接して排紙ローラ50と
従動ローラ51を対設し、こ′の排紙ローラ50をチェ
ーン52を介してメインモータ8によって矢示方向に駆
動する。
この排紙ローラ50と従動ローラ51に挾持されて送り
出された紙は、上下反転ガイド板53に案内=されて上
下を反転して、本体に挿着された排紙トレイ54内に周
次重なって排出さ九る。
出された紙は、上下反転ガイド板53に案内=されて上
下を反転して、本体に挿着された排紙トレイ54内に周
次重なって排出さ九る。
次に、このような構成の自動ナンバリング装置によるナ
ンバリング作業を説明する。
ンバリング作業を説明する。
はじめに、カセット1に連番を打つべき紙2を刻印する
面を上にして入れてセットする。
面を上にして入れてセットする。
そして、スタンプ部案内位置決め機構M2の蝶ねじ32
,41を緩めて、スライド枠40をX方向に、支持部材
21をY方向に夫々スライドさせて、スタンプ部Sをス
タンプ台り上の連番を刻印したい位置の上方にし、蝶ね
じ32.41を締めつけてスタンプ部SのX、Y方向の
位置を固定する。− その後、図示しないスタートボタンを押すと、メインモ
ータ8が始動して、前述した給紙機構M1によって、カ
セット1から最上位の紙2がスタンプ台り上に送り出さ
れ、検出器15によって紙の先端が検出されると、紙送
りが停止される。
,41を緩めて、スライド枠40をX方向に、支持部材
21をY方向に夫々スライドさせて、スタンプ部Sをス
タンプ台り上の連番を刻印したい位置の上方にし、蝶ね
じ32.41を締めつけてスタンプ部SのX、Y方向の
位置を固定する。− その後、図示しないスタートボタンを押すと、メインモ
ータ8が始動して、前述した給紙機構M1によって、カ
セット1から最上位の紙2がスタンプ台り上に送り出さ
れ、検出器15によって紙の先端が検出されると、紙送
りが停止される。
この給紙機構M1に連動して排紙機構M4も動作するが
、最初の1枚目の給紙時には、スタンプ台り上に刻印済
の紙がないので排紙されることはない。
、最初の1枚目の給紙時には、スタンプ台り上に刻印済
の紙がないので排紙されることはない。
このようにして、所定の位置まで紙2が送られた後、エ
アシリンダ20が作動してピストンロッド20aが伸長
し、スライドブロック26をスタンプ部Sと一体に第1
図に実線で示す状態から第2〜4図に示す状態まで下降
させ、スタンプ部Sの当板13がスタンプ台り上の紙に
当接して紙を押える(第1図に仮想線で示す)。この状
態からさらにピストンロッド20aが伸長すると、−ス
ライドブロック−26が操作軸12と一体に第3図に示
す間隔δ分のストロークだけさらに下降する。
アシリンダ20が作動してピストンロッド20aが伸長
し、スライドブロック26をスタンプ部Sと一体に第1
図に実線で示す状態から第2〜4図に示す状態まで下降
させ、スタンプ部Sの当板13がスタンプ台り上の紙に
当接して紙を押える(第1図に仮想線で示す)。この状
態からさらにピストンロッド20aが伸長すると、−ス
ライドブロック−26が操作軸12と一体に第3図に示
す間隔δ分のストロークだけさらに下降する。
それにより、スタンプ部Sの第2図に示す数字印11が
当板13の印字窓13.から突出して連番の数字を刻印
する。
当板13の印字窓13.から突出して連番の数字を刻印
する。
刻印が完了すると、エアシリンダ20のピストンロッド
20aが復動し、スライドブロック23がスタンプ部S
を伴なって上方に摺動し、第1図に実線で示す状態に復
帰する。
20aが復動し、スライドブロック23がスタンプ部S
を伴なって上方に摺動し、第1図に実線で示す状態に復
帰する。
その時、再びメインモータ8が作動して給紙機構M1の
フィードローラ4,5及び排紙機構M4の排紙ローラ5
0を紙送り方向へ回転させる。
フィードローラ4,5及び排紙機構M4の排紙ローラ5
0を紙送り方向へ回転させる。
それによって、刻印済みの紙がフィードローラ5により
排紙ローラ50と従動ローラ51の間に送り込まれ、排
紙ローラ50によって送り出されて上下反転ガイド板5
3により裏返しにされて排紙トレイ54内に排出される
。
排紙ローラ50と従動ローラ51の間に送り込まれ、排
紙ローラ50によって送り出されて上下反転ガイド板5
3により裏返しにされて排紙トレイ54内に排出される
。
この時、同時にフィードローラ5,6の回転により1次
の紙がカセット1からスタンプ台り上に送り出され、そ
の紙の先端が検出器15によって検出されると停止する
。
の紙がカセット1からスタンプ台り上に送り出され、そ
の紙の先端が検出器15によって検出されると停止する
。
以後、上述と同様な動作が繰返されてカセット1内の紙
に上から順次連番が刻印され、排紙トレイ54内に裏返
しになって下から番号順になって保留される。
に上から順次連番が刻印され、排紙トレイ54内に裏返
しになって下から番号順になって保留される。
因みに、この実施例によれば1分間に約120枚のナン
バリング作業を自動的に行なうことができる。しかも、
刻印位置は一定になり、紙の刻印箇所に枠取りがしであ
る場合にも枠からはみ出すようなことがなくなる。
バリング作業を自動的に行なうことができる。しかも、
刻印位置は一定になり、紙の刻印箇所に枠取りがしであ
る場合にも枠からはみ出すようなことがなくなる。
また、この実施例し;よれば、第4図の止めねじ25を
緩めることにより、スタンプ部Sをスライドブロック2
3から取りはずし、数字の大きさや字体2桁数、インク
の色等が異なる種々のスタンプ部と交換して使用するこ
とができる。
緩めることにより、スタンプ部Sをスライドブロック2
3から取りはずし、数字の大きさや字体2桁数、インク
の色等が異なる種々のスタンプ部と交換して使用するこ
とができる。
なお、スタンプ部案内位置決め機構M2の両側板30.
30及びスライド枠40の両長辺にいずれもガイド溝3
0a、40aを形成して、スライド枠40及び支持部材
21を両側から蝶ねじて固定するようにすれば、スタン
プ部の位置決め保持がより確実になる。
30及びスライド枠40の両長辺にいずれもガイド溝3
0a、40aを形成して、スライド枠40及び支持部材
21を両側から蝶ねじて固定するようにすれば、スタン
プ部の位置決め保持がより確実になる。
また、スタンプ部駆動機構M3としてはエアシリンダに
限らず、油圧シリンダや電磁アクチュエータ等を用いて
も良い。
限らず、油圧シリンダや電磁アクチュエータ等を用いて
も良い。
さらに、上下反転ガイド板53を省略して、排紙ローラ
50と従動ローラ51によって送り出される刻印済の紙
を、そのまま排紙トレイに排出させるようにしてもよい
6 ぶ−」1 以上述べたように、この発明による自動ナンバリング装
置を使用すれば、多数枚の紙に連番を刻印するナンバリ
ング作業の能率を大幅に向上させることができる。
50と従動ローラ51によって送り出される刻印済の紙
を、そのまま排紙トレイに排出させるようにしてもよい
6 ぶ−」1 以上述べたように、この発明による自動ナンバリング装
置を使用すれば、多数枚の紙に連番を刻印するナンバリ
ング作業の能率を大幅に向上させることができる。
しかも、刻印位置を任意に設定して、正確に所定の位置
へ刻印することができ、指定された枠からはみ出すよう
なこともなくなる。
へ刻印することができ、指定された枠からはみ出すよう
なこともなくなる。
第1図は、この発明の実施例を示す自動ナンバリング装
置の縦断面図、 第2図は、同じくその要部視斜図、 第3図は、第1図のA−A線に沿う断面図、第4図は、
第3図のB−B線に沿う断面図である。 S・・・スタンプ部 D・・・スタンプ台M、・・給紙
機構 M2・・・スタンプ部案内位置決め機構M3・・・スタ
ンプ部駆動機構 M4・・・排紙機構 1・・・カセット2・・・M 4
,5−・・フィードローラ8・・・メインモータ 9・
・・リバースローラ10・・・スタンプ部の外枠 11
・・・数字印12・・・操作軸 20・・・エアシリン
ダ21・・・支持部材 23・・・スライドブロック3
0・・・側板 31・・・案内レール40・・・スライ
ド枠 50・・・排紙ローラ53・・・上下反転ガイド
板 54・・・排紙トレイ第4図 第3図 B
置の縦断面図、 第2図は、同じくその要部視斜図、 第3図は、第1図のA−A線に沿う断面図、第4図は、
第3図のB−B線に沿う断面図である。 S・・・スタンプ部 D・・・スタンプ台M、・・給紙
機構 M2・・・スタンプ部案内位置決め機構M3・・・スタ
ンプ部駆動機構 M4・・・排紙機構 1・・・カセット2・・・M 4
,5−・・フィードローラ8・・・メインモータ 9・
・・リバースローラ10・・・スタンプ部の外枠 11
・・・数字印12・・・操作軸 20・・・エアシリン
ダ21・・・支持部材 23・・・スライドブロック3
0・・・側板 31・・・案内レール40・・・スライ
ド枠 50・・・排紙ローラ53・・・上下反転ガイド
板 54・・・排紙トレイ第4図 第3図 B
Claims (1)
- 1 連番を刻印すべき紙をストックするカセットと、こ
のカセットにストックされた紙を1枚づつ送り出す給紙
機構と、この給紙機構によって送り出された紙を略水平
に載置するスタンプ台と、連番を刻印するための複数の
数字印と該数字印の順送り機構を有するスタンプ部と、
このスタンプ部を前記スタンプ台上で該スタンプ台の上
面に平行で直交する2方向にスライド可能に保持する部
材と該部材にスタンプ部を固定する部材とからなるスタ
ンプ部案内位置決め機構と、前記スタンプ台上に紙が送
り出された後に前記スタンプ部を下降させて該スタンプ
台上に載置された紙に連番を刻印させるスタンプ部駆動
機構と、刻印済みの紙を前記スタンプ台上から送り出す
排紙機構とからなる自動ナンバリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13573783A JPS6027588A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 自動ナンバリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13573783A JPS6027588A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 自動ナンバリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027588A true JPS6027588A (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=15158688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13573783A Pending JPS6027588A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 自動ナンバリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027588A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5616409A (en) * | 1992-03-11 | 1997-04-01 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Ink jet recording medium and recording method |
| US5619241A (en) * | 1992-07-02 | 1997-04-08 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Ink-jet printing paper and ink-jet printing method using the same |
| US6720041B2 (en) | 1998-11-20 | 2004-04-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording medium, and method for producing image using the same |
| KR200445965Y1 (ko) | 2008-01-24 | 2009-09-14 | 김홍락 | 종량제 쓰레기 봉투 제조 장치 |
| CN103552390A (zh) * | 2013-11-12 | 2014-02-05 | 广州广电运通金融电子股份有限公司 | 一种全幅面盖章装置 |
| CN103600592A (zh) * | 2013-11-06 | 2014-02-26 | 青岛中科英泰商用系统有限公司 | 具有双导轨机构和印油补充装置的盖章机 |
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| CN110978808A (zh) * | 2019-11-27 | 2020-04-10 | 太重(天津)滨海重型机械有限公司 | 石墨电极自动打号装置 |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP13573783A patent/JPS6027588A/ja active Pending
Cited By (11)
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