JPS6027654Y2 - 合成樹脂複合成形品 - Google Patents
合成樹脂複合成形品Info
- Publication number
- JPS6027654Y2 JPS6027654Y2 JP11400379U JP11400379U JPS6027654Y2 JP S6027654 Y2 JPS6027654 Y2 JP S6027654Y2 JP 11400379 U JP11400379 U JP 11400379U JP 11400379 U JP11400379 U JP 11400379U JP S6027654 Y2 JPS6027654 Y2 JP S6027654Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded product
- synthetic resin
- thermoplastic
- resin
- thermosetting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、熱硬化性合成樹脂と熱可塑性合成樹脂とから
戒立っている一体成形した合成樹脂複合成形品(以下1
合戒樹脂複合戒形品ヨという)に関するものである。
戒立っている一体成形した合成樹脂複合成形品(以下1
合戒樹脂複合戒形品ヨという)に関するものである。
フェノール、ユリア、メラミン、ジアリルフタレート等
の熱硬化性樹脂は、一般的に、耐熱性及び電気特性等に
優れる反面、もろく、破損しやすいという欠点を有して
おり、これに対して、熱可塑性樹脂は、一般的に、熱硬
化性樹脂とは相反する性質を有しているといえる。
の熱硬化性樹脂は、一般的に、耐熱性及び電気特性等に
優れる反面、もろく、破損しやすいという欠点を有して
おり、これに対して、熱可塑性樹脂は、一般的に、熱硬
化性樹脂とは相反する性質を有しているといえる。
一方、最近の石油化学の進展はめざましく、熱可塑性で
も、熱硬化性に世過する優れた耐熱性及び電気特性等を
有している材料も開発されているが、これらの材料は価
格的にも高価であり、応用範囲も限られたものとなって
いる。
も、熱硬化性に世過する優れた耐熱性及び電気特性等を
有している材料も開発されているが、これらの材料は価
格的にも高価であり、応用範囲も限られたものとなって
いる。
また、単一材料に、例えば、剛性と弾性というような相
反する特性を要求することも不可能であるので、このよ
うな用途に対しては、それぞれの特性を備えた成形品を
個別に成形した後、接着剤、ビス等によって両者を組立
てて完成品にすることも知られているが、このような成
形品は、製作工数が掛かり、価格の高騰を招いていた。
反する特性を要求することも不可能であるので、このよ
うな用途に対しては、それぞれの特性を備えた成形品を
個別に成形した後、接着剤、ビス等によって両者を組立
てて完成品にすることも知られているが、このような成
形品は、製作工数が掛かり、価格の高騰を招いていた。
従来から、これを避けるために、熱硬化性樹脂と、熱可
塑性樹脂とから威立っている複合成形品を効率良く生産
する各種の研究・実験が行なわれているが、各樹脂の有
する材料特性、特に、異質材料間の接着性、あるいは、
成形収縮率、成形後の寸法変化等によって、機能及び外
観の両面から見て満足の行く両材料の組合わせは、まだ
、得られていないのが現状である。
塑性樹脂とから威立っている複合成形品を効率良く生産
する各種の研究・実験が行なわれているが、各樹脂の有
する材料特性、特に、異質材料間の接着性、あるいは、
成形収縮率、成形後の寸法変化等によって、機能及び外
観の両面から見て満足の行く両材料の組合わせは、まだ
、得られていないのが現状である。
本考案は、接着剤や機械的接合手段を採用すること無し
に確実に組合わされた熱硬化性合成樹脂と熱可塑性合成
樹脂とから戊る合成樹脂複合成形品を得ることを、その
目的とするものである。
に確実に組合わされた熱硬化性合成樹脂と熱可塑性合成
樹脂とから戊る合成樹脂複合成形品を得ることを、その
目的とするものである。
ところで、熱可塑性樹脂には、その目的及び用途等によ
って各種の材料が開発、市販されているが、本考案者は
、本考案の目的を遠戚するために、熱硬化性樹脂成形品
に対して、それと接着性のある熱可塑性樹脂を見出すた
めに種々の実験を行なった結果、このような熱可塑性樹
脂は、熱可塑性ウレタン樹脂だけであることを確認した
。
って各種の材料が開発、市販されているが、本考案者は
、本考案の目的を遠戚するために、熱硬化性樹脂成形品
に対して、それと接着性のある熱可塑性樹脂を見出すた
めに種々の実験を行なった結果、このような熱可塑性樹
脂は、熱可塑性ウレタン樹脂だけであることを確認した
。
そこで、本考案においては、その目的を遠戚するために
、熱硬化性合皮樹脂成形品の表面を、弾性に富む熱可塑
性ウレタン樹脂成形品によって被覆して成ること特徴と
するもので、これによって、内部の熱硬化性合成樹脂成
形品の有する優れた耐熱性及び電気特性を維持しつつ、
その表面を熱可塑性ウレタン樹脂成形品の有する弾性に
よって保護する機能を持っている合皮樹脂複合成形品を
得ることができ、また、このような構成を有する本考案
の複合成形品は、従来の成形方法によっても、効率良く
生産することができることも、本考案の一つの特徴とす
るものである。
、熱硬化性合皮樹脂成形品の表面を、弾性に富む熱可塑
性ウレタン樹脂成形品によって被覆して成ること特徴と
するもので、これによって、内部の熱硬化性合成樹脂成
形品の有する優れた耐熱性及び電気特性を維持しつつ、
その表面を熱可塑性ウレタン樹脂成形品の有する弾性に
よって保護する機能を持っている合皮樹脂複合成形品を
得ることができ、また、このような構成を有する本考案
の複合成形品は、従来の成形方法によっても、効率良く
生産することができることも、本考案の一つの特徴とす
るものである。
以下、本考案を、その実施例その他を示す添附図面の第
1及び2図に基づいて説明する。
1及び2図に基づいて説明する。
第1図に示すように、本考案による複合成形品は、熱硬
化性樹脂から成る1次成形品1の外周に、熱可塑性ウレ
タン樹脂から成る2次成形品2を一体に成形することに
よって構成されるものである。
化性樹脂から成る1次成形品1の外周に、熱可塑性ウレ
タン樹脂から成る2次成形品2を一体に成形することに
よって構成されるものである。
本考案は、このような構成を有するものであるが、その
製造方法としては、次ぎの2方法によることができる。
製造方法としては、次ぎの2方法によることができる。
すなわち、その一つは、熱硬化性樹脂成形用の圧縮、あ
るいは、射出成形機によって1次成形品1を成形し、射
出した後、これを別の熱可塑性樹脂用射出成形機の金型
にインサートした後、その表面に熱可塑性ウレタン樹脂
成形品2を成形し、完成品を得る方法である。
るいは、射出成形機によって1次成形品1を成形し、射
出した後、これを別の熱可塑性樹脂用射出成形機の金型
にインサートした後、その表面に熱可塑性ウレタン樹脂
成形品2を成形し、完成品を得る方法である。
また、他の方法は、通常の熱可塑性樹脂用2色成形機の
1次成形側に熱硬化性用射出装置を設け、1次成形品1
を成形後、2次側において熱可塑性ウレタン樹脂成形品
2をその表面に射出成形し、完成品を得る方法である。
1次成形側に熱硬化性用射出装置を設け、1次成形品1
を成形後、2次側において熱可塑性ウレタン樹脂成形品
2をその表面に射出成形し、完成品を得る方法である。
これらの方法の内、前者の場合には、インサート等の工
程は増加するが、通常の技術によって特に支障なく成形
を行なうことができ、異なった金型温度の要求される熱
硬化性樹脂(通常130°〜180℃)と、熱可塑性ウ
レタン樹脂(30°〜70°C)との成形には好都合で
ある反面、自動化が困難であるという難点がある。
程は増加するが、通常の技術によって特に支障なく成形
を行なうことができ、異なった金型温度の要求される熱
硬化性樹脂(通常130°〜180℃)と、熱可塑性ウ
レタン樹脂(30°〜70°C)との成形には好都合で
ある反面、自動化が困難であるという難点がある。
これに対し、後者の場合には、自動化は容易であり、金
型温度の制御に関して、熱硬化成形側では高温に保ち、
熱可塑成形側では低温に保つというような工夫を施すこ
とによって、効率良く、量産することが可能である。
型温度の制御に関して、熱硬化成形側では高温に保ち、
熱可塑成形側では低温に保つというような工夫を施すこ
とによって、効率良く、量産することが可能である。
なお、第1図に示したような完成品を得るために、熱可
塑性ウレタン樹脂以外の材料を使用する場合には、従来
のように、1次成形品と2次成形品を別々に成形した後
、接着剤等によって、両成形品を接合する方法とか、あ
るいは、1次成形品と2次成形品とを機械的に接合させ
るために、第2図に示すように、1次成形品10の一部
に、多数の穴11を設ける方法を採用しなければならな
い。
塑性ウレタン樹脂以外の材料を使用する場合には、従来
のように、1次成形品と2次成形品を別々に成形した後
、接着剤等によって、両成形品を接合する方法とか、あ
るいは、1次成形品と2次成形品とを機械的に接合させ
るために、第2図に示すように、1次成形品10の一部
に、多数の穴11を設ける方法を採用しなければならな
い。
しかしながら、前者の接着による場合には、接着剤のは
みだし現象によって外観を損うと共に工程的にも自動化
が困難であり、能率も悪いもので、製品の価格の高騰を
招く。
みだし現象によって外観を損うと共に工程的にも自動化
が困難であり、能率も悪いもので、製品の価格の高騰を
招く。
また、後者の機械的接合の場合には、穴11を設けるた
めに金型構造が複雑となり、また、部分的な接合である
ために穴11の設けていない箇所においては、熱可塑性
成形品12の膨れ等の現象も生じやすく、特に、1次成
形品10と2次成形品12との境界面13の箇所におい
て剥離現象が生ずると共に穴部11の部分においては、
2次成形品12の肉厚が厚くなり、また、射出光てん時
の材料の流動状態に変化が生ずるので、2次成形品12
に光沢むら、あるいは、ヒケ等の現象を生じやすく、商
品価値の低下の生ずることを免れることはできない。
めに金型構造が複雑となり、また、部分的な接合である
ために穴11の設けていない箇所においては、熱可塑性
成形品12の膨れ等の現象も生じやすく、特に、1次成
形品10と2次成形品12との境界面13の箇所におい
て剥離現象が生ずると共に穴部11の部分においては、
2次成形品12の肉厚が厚くなり、また、射出光てん時
の材料の流動状態に変化が生ずるので、2次成形品12
に光沢むら、あるいは、ヒケ等の現象を生じやすく、商
品価値の低下の生ずることを免れることはできない。
これに対し、本考案においては、数多くある熱可塑性樹
脂の中から選ばれた熱硬化性樹脂と接着性のある熱可塑
性ウレタン樹脂を2次側に組合わせているので、従来方
法の持つ各種の欠点のすべてを解消することができる。
脂の中から選ばれた熱硬化性樹脂と接着性のある熱可塑
性ウレタン樹脂を2次側に組合わせているので、従来方
法の持つ各種の欠点のすべてを解消することができる。
従って、本考案によって、例えば、電気部分の装着され
る内部を耐熱性及び電気特性に優れた熱硬化性樹脂によ
って形威し、その外部は熱可塑性ウレタン樹脂の有する
優れた弾性特性によって、熱硬化性樹脂のもろいという
欠点を補った複合成形品を得ることができる。
る内部を耐熱性及び電気特性に優れた熱硬化性樹脂によ
って形威し、その外部は熱可塑性ウレタン樹脂の有する
優れた弾性特性によって、熱硬化性樹脂のもろいという
欠点を補った複合成形品を得ることができる。
なお、熱硬化性樹脂及び熱可塑性樹脂の成形時の収縮率
は、使用樹脂によって異なり、一般的には、熱可塑性樹
脂側の収縮率が大きいので、1次成形品が2次成形品の
収縮によって変形しやすいのであるが、熱可塑性ウレタ
ン樹脂は、弾性に富んでおり、成形収縮によって1次成
形品に変形を及ぼすことはほとんどない。
は、使用樹脂によって異なり、一般的には、熱可塑性樹
脂側の収縮率が大きいので、1次成形品が2次成形品の
収縮によって変形しやすいのであるが、熱可塑性ウレタ
ン樹脂は、弾性に富んでおり、成形収縮によって1次成
形品に変形を及ぼすことはほとんどない。
また、実際に使用される際においても、熱硬化性樹脂と
熱可塑性樹脂とは、吸水率及び吸水に伴う寸法変化、更
には、熱膨張係数がそれぞれ異なっており、使用環境に
応じて寸法変化を生ずるが、熱可塑性ウレタン樹脂は弾
性に富んでおり、熱硬化性樹脂から成る1次成形品の寸
法変化に十分追従することができるので、完成品に反り
が生じたり、境界部にすきま、剥離等の現象が生ずるこ
とがなく、理想的な複合成形品を得ることができる。
熱可塑性樹脂とは、吸水率及び吸水に伴う寸法変化、更
には、熱膨張係数がそれぞれ異なっており、使用環境に
応じて寸法変化を生ずるが、熱可塑性ウレタン樹脂は弾
性に富んでおり、熱硬化性樹脂から成る1次成形品の寸
法変化に十分追従することができるので、完成品に反り
が生じたり、境界部にすきま、剥離等の現象が生ずるこ
とがなく、理想的な複合成形品を得ることができる。
以上のように、本考案は、熱硬化性樹脂と熱可塑性樹脂
との数多くの組合せから成る成形実験を行なった結果得
られた最も良好な組合わせによって製造された合皮樹脂
複合成形品を提供するものであり、その実用価値は、非
常に高いものがある。
との数多くの組合せから成る成形実験を行なった結果得
られた最も良好な組合わせによって製造された合皮樹脂
複合成形品を提供するものであり、その実用価値は、非
常に高いものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による複合成形品の1実施例を示す断面
図、第2図は従来の複合成形品の例を示す断面図である
。 1・・・・・・1吹成形品(熱硬化性樹脂)、2・・・
・・・2次成形品(熱可塑性ウレタン樹脂)。
図、第2図は従来の複合成形品の例を示す断面図である
。 1・・・・・・1吹成形品(熱硬化性樹脂)、2・・・
・・・2次成形品(熱可塑性ウレタン樹脂)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 熱硬化性合皮樹脂成形品1と熱可塑性合成樹脂成形
品2とから成る一体成形した合成樹脂複合成形品におい
て、後者の材料として熱可塑性ウレタン樹脂を用いた一
体成形した合成樹脂複合成形品。 2 熱可塑性合成樹脂成形品2が熱硬化性合成樹脂成形
品1の表面を被覆するようにした実用新案登録請求の範
囲第1項記載の合成樹脂複合成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11400379U JPS6027654Y2 (ja) | 1979-08-21 | 1979-08-21 | 合成樹脂複合成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11400379U JPS6027654Y2 (ja) | 1979-08-21 | 1979-08-21 | 合成樹脂複合成形品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5633635U JPS5633635U (ja) | 1981-04-02 |
| JPS6027654Y2 true JPS6027654Y2 (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=29346271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11400379U Expired JPS6027654Y2 (ja) | 1979-08-21 | 1979-08-21 | 合成樹脂複合成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027654Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127322A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-14 | Kubota Ltd | 弁体成形方法 |
| JPH0749206B2 (ja) * | 1989-06-27 | 1995-05-31 | 株式会社細川製作所 | 熱硬化性樹脂と熱可塑性樹脂の一体成型方法 |
| JP2006321119A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Bando Chem Ind Ltd | 熱硬化成樹脂と熱可塑性合成樹脂の一体成形品の製造方法、及びその製品 |
-
1979
- 1979-08-21 JP JP11400379U patent/JPS6027654Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5633635U (ja) | 1981-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3668034A (en) | Method for making a decorative plastic laminate | |
| CA2097193A1 (en) | Mold for synthetic resin molding | |
| RU2003111476A (ru) | Слоистый композиционный материал с различными слоями смолы | |
| JPS6027654Y2 (ja) | 合成樹脂複合成形品 | |
| JPS59157924A (ja) | 押釦スイツチ用押釦の製造方法 | |
| CN211628945U (zh) | 一种按键结构及电动牙刷 | |
| JPS60260313A (ja) | ウエルドラインの解消方法 | |
| CN112709394B (zh) | 一种木塑防霉墙板及其制备方法 | |
| US6758997B1 (en) | Method of forming a trade mark on a ribbon stripe | |
| CN113291034A (zh) | 复合膜片、壳体及成型工艺 | |
| CN212463680U (zh) | 具有复合结构的壳体 | |
| JPS6110413A (ja) | インサ−ト成形品の製造法 | |
| CN105538591A (zh) | 一种用于塑料产品表面的膜片热压方法 | |
| JPS624962B2 (ja) | ||
| JP2016132198A (ja) | アルミニウム系複合材及びその製造方法 | |
| US20170259478A1 (en) | Method for in-mold manufacturing of a decorative structural plastic part such as an air register louver | |
| JPS598331B2 (ja) | 熱可塑性樹脂中空体の成形法 | |
| JPS62199414A (ja) | モ−ルディングの製造方法 | |
| CN110789146A (zh) | 覆膜安装件及其制作方法、以及挤塑模具 | |
| JPH11240125A (ja) | 木質化粧材およびその製造方法 | |
| MY131131A (en) | Magnetic recording medium substrate using thermoplastic allyloxymethylstyrene type resin, magnetic recording medium using the substrate, and method of manufacturing the magnetic recording medium | |
| JPS5976255A (ja) | 樹脂成形品 | |
| JPH0425322Y2 (ja) | ||
| JPS58217330A (ja) | 中空部を有する成形体の製造法 | |
| JPH0839690A (ja) | 樹脂との一体成形用化粧板及びその製造方法 |