JPS6027703A - 流体機械の回転体バランス方法 - Google Patents
流体機械の回転体バランス方法Info
- Publication number
- JPS6027703A JPS6027703A JP13638783A JP13638783A JPS6027703A JP S6027703 A JPS6027703 A JP S6027703A JP 13638783 A JP13638783 A JP 13638783A JP 13638783 A JP13638783 A JP 13638783A JP S6027703 A JPS6027703 A JP S6027703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- impeller
- rotor
- hydraulic machine
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D5/00—Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
- F01D5/02—Blade-carrying members, e.g. rotors
- F01D5/10—Anti- vibration means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
修正してバランスさせる方法に関する。
従来の流体機械の回転体のバランス方法を説明する。従
来のバランス方法は,回転軸を中心として回転体の直径
方向の質量が左右同一となるように余分な質量を削除し
て行なっている。
来のバランス方法は,回転軸を中心として回転体の直径
方向の質量が左右同一となるように余分な質量を削除し
て行なっている。
但し.これだけでは回転体は剛体として回転軸を中心と
してバランスしていて°も,羽根の迎角や流路の製作誤
差もあり.流体中で回転させた場合必ずしも流体力学的
にバランスしているとは限らず,しばしば流体機械の振
動原因となることが判っている。
してバランスしていて°も,羽根の迎角や流路の製作誤
差もあり.流体中で回転させた場合必ずしも流体力学的
にバランスしているとは限らず,しばしば流体機械の振
動原因となることが判っている。
本発明は上記の不具合を解消するため.流体機械の回転
体の羽根迎角を修正してバランスを行なうことを特徴と
する流体機械の回転体バランス方法を提供するもので,
流体力学的にバランスしていない流体機械の回転体の個
々の羽根について.アンダーファイルまたはオーバーフ
ァイルを施して羽根迎角を修正することにより。
体の羽根迎角を修正してバランスを行なうことを特徴と
する流体機械の回転体バランス方法を提供するもので,
流体力学的にバランスしていない流体機械の回転体の個
々の羽根について.アンダーファイルまたはオーバーフ
ァイルを施して羽根迎角を修正することにより。
流体が回転体に対してその羽根と主軸とを結ぶ半径方向
に作用する力を調整して回転体を流体力学的にバランス
させることが出来る。
に作用する力を調整して回転体を流体力学的にバランス
させることが出来る。
本発明によるバランス方法を遠心ポンプ,の羽根車に適
用した一実施例を第1〜3図で説明する。第1図は遠心
ポンプの羽根車の断面図,第2図,第3図は本発明の実
施に於るその羽根の迎角を修正する方法を示す説明図に
して.図に於て1は羽根,1′は揚程が大きい羽根,2
は主軸,3は羽根車,4はミーンキャンバ−線,βは羽
根の出口角度,Fは羽根車に作用する力。
用した一実施例を第1〜3図で説明する。第1図は遠心
ポンプの羽根車の断面図,第2図,第3図は本発明の実
施に於るその羽根の迎角を修正する方法を示す説明図に
して.図に於て1は羽根,1′は揚程が大きい羽根,2
は主軸,3は羽根車,4はミーンキャンバ−線,βは羽
根の出口角度,Fは羽根車に作用する力。
斜線ufはアンダーファイル部分、斜線ofはオーバー
ファイル部分を示す。
ファイル部分を示す。
第1図に示す通り、一般的に羽根1の出口に(1−φc
oLβ)の関係があり、出口角度βが大きいほど揚程1
]も大きくなる。ここに1gは重力加速度、Uは羽根車
の外周速度、φは流量係数である。一方、揚程I(が大
きいほど羽根車3に対して主軸2を中心として揚程Hの
大きい羽根1′と反対方向に作用する力Fも大きいから
。
oLβ)の関係があり、出口角度βが大きいほど揚程1
]も大きくなる。ここに1gは重力加速度、Uは羽根車
の外周速度、φは流量係数である。一方、揚程I(が大
きいほど羽根車3に対して主軸2を中心として揚程Hの
大きい羽根1′と反対方向に作用する力Fも大きいから
。
作用する力Fを大きくするには第2図に示ず通りその羽
根1の出口にアンダーファイルを施してその羽根1のミ
ーンキャンバ−線4を起こし。
根1の出口にアンダーファイルを施してその羽根1のミ
ーンキャンバ−線4を起こし。
小さくするには第3図に示す通りオーバーファイルを施
して寝かせる。この方法を適用して羽根車3のバランス
が行なえる、。
して寝かせる。この方法を適用して羽根車3のバランス
が行なえる、。
を
上述の通り7本発明t、流体機械の回転体に適用すれば
1回転体が流体力学的に修正されバランスする。
1回転体が流体力学的に修正されバランスする。
第1図は遠心ポンプの羽根車の断面図、第2図、第3図
は本発明の実施に於るその羽根の迎角を修正する方法を
示す説明図である。 1・・・羽根、3・・・羽根車、・β・・・羽根の出口
角度。 uf・°・アンダーファイル部分、of・・・オーバー
ファイル部分。 第1図 第20 / 第30
は本発明の実施に於るその羽根の迎角を修正する方法を
示す説明図である。 1・・・羽根、3・・・羽根車、・β・・・羽根の出口
角度。 uf・°・アンダーファイル部分、of・・・オーバー
ファイル部分。 第1図 第20 / 第30
Claims (1)
- 流体機械の回転体の羽根迎角を修正してバランスを行な
うことを特徴とする流体機械の回転体バランス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13638783A JPS6027703A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 流体機械の回転体バランス方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13638783A JPS6027703A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 流体機械の回転体バランス方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027703A true JPS6027703A (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=15173961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13638783A Pending JPS6027703A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 流体機械の回転体バランス方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027703A (ja) |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13638783A patent/JPS6027703A/ja active Pending
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