JPS6027741Y2 - 自転車部品の取付け構造 - Google Patents
自転車部品の取付け構造Info
- Publication number
- JPS6027741Y2 JPS6027741Y2 JP3316581U JP3316581U JPS6027741Y2 JP S6027741 Y2 JPS6027741 Y2 JP S6027741Y2 JP 3316581 U JP3316581 U JP 3316581U JP 3316581 U JP3316581 U JP 3316581U JP S6027741 Y2 JPS6027741 Y2 JP S6027741Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- screw shaft
- hole
- band
- screwed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Description
この考案は、自転車のフレームパイプにディレーラ等の
自転車部品を取り付けるための取付は構造に関する。
自転車部品を取り付けるための取付は構造に関する。
この種の自転車部品の取付は構造として、環状の締め付
はバンドが多用されている。 ところで、一般に自転車部品の殆どは、自転車をフレー
ムアップした後に装備されるので、締め付はバンドをあ
らかじめエンドレスに形成してこれにフレームパイプを
通すことは不可能である。 したがって現在用いられている締め付はバンドの殆どは
、フレームパイプに巻き付けた後、両端部に対向状に突
設した耳片をボルトとナツトで締め付けてフレームパイ
プに組付ける構成となっている。 しかしながら、このような形式のものは、耳片やボルト
ナツトが外部に露出しており、これに乗者の衣服が引っ
掛かり易く危険であるばかりか、著しく美観を損なうと
いう欠点があった。 そこで、本願の考案者は上記の欠点を回避した取付は金
具を先に出願した実開昭53−29024号公報におい
て提案している。 この公報の考案は、本願の第6図に示すようにバンドの
突出部の排除と美観向上の目的は十分に達威しえたので
あるが、フレームパイプへの組付は作業性の点でなお問
題を残している。 すなわち、第6図から明らかなように、まず、フレーム
パイプFに巻き付けた状態にある締め付はバンドaの一
対の耳片す、 c間にナツトdを保持させ、その状態
を維持したまま前記耳片す、 cを取付は台部eの内腔
fに挿着する必要があり、さらにこの状態を維持しつつ
前記台部eの他側からボルトgを前記ナツトdにねじこ
まなければならなかった。 この作業は、ナツトdが前記台部eの内部に隠れて視認
できず、しかも前記耳片す、 c間に不安定な状態で保
持されているため、このナツトdに外部からボルトgを
的確にねじこむのは容易でなく、この作業を行ないうる
のは相当の熟練者に限られていたのである。 この考案は、上記の事情のもとで考え出されたもので、
上記公報に示された考案の、締め付はバンドの周面に何
等の突起物も存在せずしかも外観上シンプルでスマート
であるという点を減殺することなく、さらに取付は作業
性を向上しうるように構造上の改良を施した自転車部品
の取付は構造を提供することをその課題とする。
はバンドが多用されている。 ところで、一般に自転車部品の殆どは、自転車をフレー
ムアップした後に装備されるので、締め付はバンドをあ
らかじめエンドレスに形成してこれにフレームパイプを
通すことは不可能である。 したがって現在用いられている締め付はバンドの殆どは
、フレームパイプに巻き付けた後、両端部に対向状に突
設した耳片をボルトとナツトで締め付けてフレームパイ
プに組付ける構成となっている。 しかしながら、このような形式のものは、耳片やボルト
ナツトが外部に露出しており、これに乗者の衣服が引っ
掛かり易く危険であるばかりか、著しく美観を損なうと
いう欠点があった。 そこで、本願の考案者は上記の欠点を回避した取付は金
具を先に出願した実開昭53−29024号公報におい
て提案している。 この公報の考案は、本願の第6図に示すようにバンドの
突出部の排除と美観向上の目的は十分に達威しえたので
あるが、フレームパイプへの組付は作業性の点でなお問
題を残している。 すなわち、第6図から明らかなように、まず、フレーム
パイプFに巻き付けた状態にある締め付はバンドaの一
対の耳片す、 c間にナツトdを保持させ、その状態
を維持したまま前記耳片す、 cを取付は台部eの内腔
fに挿着する必要があり、さらにこの状態を維持しつつ
前記台部eの他側からボルトgを前記ナツトdにねじこ
まなければならなかった。 この作業は、ナツトdが前記台部eの内部に隠れて視認
できず、しかも前記耳片す、 c間に不安定な状態で保
持されているため、このナツトdに外部からボルトgを
的確にねじこむのは容易でなく、この作業を行ないうる
のは相当の熟練者に限られていたのである。 この考案は、上記の事情のもとで考え出されたもので、
上記公報に示された考案の、締め付はバンドの周面に何
等の突起物も存在せずしかも外観上シンプルでスマート
であるという点を減殺することなく、さらに取付は作業
性を向上しうるように構造上の改良を施した自転車部品
の取付は構造を提供することをその課題とする。
本考案の自転車部品の取付は構造は、上記の問題を解決
するため、次の各構成要素を備えている。 (a) フレームパイプに巻き付けられ、かつ一端に
保持されたナツトと、このナツトの上面に実質的に重ね
られる他端に上記ナツトのねじ穴と対応するように開け
られた通孔とを備える締め付はバンド、 (b) 上記通孔から上記ナツトのねじ穴に一端の雄
ねじ部がねじこまれ、かつ両端に雄ねじ部が形成された
螺軸、 (C) 上記ナツト、螺軸ないしこれらナツトと螺軸
によって実質的に連結された締め付はバンドの両端部を
内部に収容しうる内腔と、実質的にフレームパイプの外
面に当接しうる下端面と、上記螺軸の他端の雄ねじ部を
外部に臨ませうるように頂壁に開けた円孔とを備える部
品取付は台、 (d) 上記部品取付は台の円孔からこの円孔内に臨
む上記螺軸の他端雄ねじ部にねじ込まれ、かつ鍔部が円
孔の周囲に当接しながらねじ込まれて上記螺軸を外方に
引く鍔付きナツト。
するため、次の各構成要素を備えている。 (a) フレームパイプに巻き付けられ、かつ一端に
保持されたナツトと、このナツトの上面に実質的に重ね
られる他端に上記ナツトのねじ穴と対応するように開け
られた通孔とを備える締め付はバンド、 (b) 上記通孔から上記ナツトのねじ穴に一端の雄
ねじ部がねじこまれ、かつ両端に雄ねじ部が形成された
螺軸、 (C) 上記ナツト、螺軸ないしこれらナツトと螺軸
によって実質的に連結された締め付はバンドの両端部を
内部に収容しうる内腔と、実質的にフレームパイプの外
面に当接しうる下端面と、上記螺軸の他端の雄ねじ部を
外部に臨ませうるように頂壁に開けた円孔とを備える部
品取付は台、 (d) 上記部品取付は台の円孔からこの円孔内に臨
む上記螺軸の他端雄ねじ部にねじ込まれ、かつ鍔部が円
孔の周囲に当接しながらねじ込まれて上記螺軸を外方に
引く鍔付きナツト。
本考案の自転車部品の取付は構造では、自転車部品は次
のようにしてフレームパイプに対して取付けられる。 まず、フレームパイプに巻き付けた締め付はバンドの一
端に保持したナツトに他端を重ね、この他端に開けた通
孔からナツトのねじ穴に螺軸の一方の雄ねじ部をねじ付
ける。 このようにナツトに螺軸をねじ付ける作業は、ナツトを
視認しながら行なえるので、きわめて容易である。 なお、この作業により、締め付はバンドの両端同志が実
質的に連結される。 そして次に、自転車部品を支持した部品取付は台を、そ
の内腔を上記ナツトないしこれにねじ付けられた螺軸に
被せ、そしてこの部品取付は台の頂壁に開けられた鍔付
きナツトを上記螺軸の他方の雄ねじ部にねじ付ける。 この鍔付きナツトをねじ付ける作業も、上記螺軸が上記
円孔から臨んでいるため、容易に行なえる。 鍔付きナツトをねじ付けることにより、螺軸が外方に引
っ張られ、その反力で部品取付は台がフレームパイプに
押し付けられて固定される。
のようにしてフレームパイプに対して取付けられる。 まず、フレームパイプに巻き付けた締め付はバンドの一
端に保持したナツトに他端を重ね、この他端に開けた通
孔からナツトのねじ穴に螺軸の一方の雄ねじ部をねじ付
ける。 このようにナツトに螺軸をねじ付ける作業は、ナツトを
視認しながら行なえるので、きわめて容易である。 なお、この作業により、締め付はバンドの両端同志が実
質的に連結される。 そして次に、自転車部品を支持した部品取付は台を、そ
の内腔を上記ナツトないしこれにねじ付けられた螺軸に
被せ、そしてこの部品取付は台の頂壁に開けられた鍔付
きナツトを上記螺軸の他方の雄ねじ部にねじ付ける。 この鍔付きナツトをねじ付ける作業も、上記螺軸が上記
円孔から臨んでいるため、容易に行なえる。 鍔付きナツトをねじ付けることにより、螺軸が外方に引
っ張られ、その反力で部品取付は台がフレームパイプに
押し付けられて固定される。
上記のように、本考案の自転車部品の取付は構造では、
ナツトに対する螺軸のねじこみ、および部品取付は台の
円孔内に臨ませた螺軸への鍔付きナツトの締め付けとい
う、簡単な作業により部品のフレームパイプへの組付け
が完了する。 しかも、本考案の構造では、締め付はバンドの両端が部
品取付は台の内腔内に隠されるので、外観上の見栄えも
良い。
ナツトに対する螺軸のねじこみ、および部品取付は台の
円孔内に臨ませた螺軸への鍔付きナツトの締め付けとい
う、簡単な作業により部品のフレームパイプへの組付け
が完了する。 しかも、本考案の構造では、締め付はバンドの両端が部
品取付は台の内腔内に隠されるので、外観上の見栄えも
良い。
以下、本考案の実施例を図面を参照して具体的に説明す
る。 1は薄板剤よりなる締め付はバンドで、その両端部を重
ね合わせて円環が形成されるように構成されている。 この締め付はバンド1の一端部には、これを好ましくは
略コ字状に外方に突出するように折曲してナツト受は部
2が形成される。 このナツト受は部2の内部には、ナツト3が収容保持さ
れる。 これには、第3図に示すようにナツトをナツト受は部2
の内面に溶接するほか、受は部2に突設した保持片2’
、2’によりナツト3を保持させてもよい。 締め付はバンド1の他端には、これを上記ナツト受は部
2の頂面2a上に積層状に嵌まるようにコ字状に折曲さ
れた押え片4が形成されている。 このように押え片4をコ字状に形成すると、これを上記
ナツト受は部2に嵌合させて締め付はバンド1を閉じた
状態で仮保持できるので、組付は作業上都合がよい。 上記ナツト受は部の頂面2aには、後述する螺軸5を通
挿するための通孔6が穿設される。 一方、押え片4には前記通孔6と対応する部位に同様の
通孔7が穿設される。 上記螺軸5には、少なくともその内端部5aおよび外端
部5bに雄ねじ部が形成されている。 なお、この螺軸5の中間部に鍔8を形成しておくと、螺
軸5を上記円孔6,7からナツト3のねじ穴にねじ込む
際に、浮き上がろうとする押え片4をナツト受は部の頂
面2aに押圧することができるので、作業上都合がよい
。 また、この螺軸5は、外端面に形成したプラス溝5c(
第5図)にドライバを作用させたり、鍔8を角状に形成
してこれをスパナで回すなどしてねじ込まれる。 さらに、上述の各部材とは別に、自転車部品を支持する
取付は台9が形成される。 この取付は台9は、下方開放状の内腔10を有する中空
箱状に形成され、下端面9aはフレームパイプFないし
これに巻き付けられる締め付はバンド1の外周に密着し
うるように円筒内面状とされるとともに、頂壁11には
、上記螺軸5の外端部ねじ部が外部から臨みうる円孔1
2が開けられる。 上記のような部品取付は台9を、その内腔10内に上記
締め付はバンド1のナツト受は部2、押え片4、ないし
ナツト3にねじこまれた螺軸5に被せるようにして配置
し、かつ円孔12から臨む螺軸5の外方雄ねじ部に鍔付
きナツト13をねじ付けて上記螺軸5を外方に引き上げ
る。 この鍔付きナツト13は、たとえば円筒軸部14にねじ
穴15を穿設するとともに、この円筒軸部14の一端に
円形鍔15aを設け、さらにこの鍔15に六角レンチ等
の工具を作用させるための六角孔16を穿設して構成さ
れる。 なお、六角孔16の代わりにドライバを作用させるため
のプラス溝あるいはマイナス溝を設けても良いことはも
ちろんである。 上記取付は台9は、たとえば、第1図に示すフロントデ
ィレーラDなどを取付けようとする自転車部品に適した
外形を備えるように形成し、かつ連部に自転車部品支持
部が形成される。 次に、本例の自転車部品の取付は構造の組付は手順を説
明する。 まず、締め付はバンド1の押え片4を矢印P方向に拡開
し、生じた間隙からフレームパイプFを押し込む。 次いで押え片4をナツト受は部2上に嵌合させる。 この作業は、バンド1が変形容易な薄板でできているた
め手で容易になしうる。 次いで、上記のように軸端面に設けたプラス溝5cとド
ライバを作用させて螺軸5の内端部ねじ部5aを、上記
押え片4の円孔7およびナツト受は部2の円孔6を通し
てナツト3のねじ穴にねじ込む。 このようにしてバンドの両端部とナツトと螺軸5を一体
化した後、これらに取付は台9を被せ、さらに取付は台
9の円孔12から鍔付きナツト13をこの円孔12内に
臨む螺軸5にねじ付ける。 この鍔付きナツト13をある程度締め付けると、その鍔
部15aが取付は台9の頂壁11に当接する。 そして鍔付きナツト13をさらに回すと、螺軸5は鍔付
きナツト15側に強制的に引き寄せられる結果、バンド
1はフレームパイプFに強く圧着させられて、このパイ
プFを強固に締め付ける。 こうして部品取付は台9はフレームパイプFに対して強
固に取付けられる。 以上のように、本考案の自転車部品の取付は構造によれ
ば、自転車用部品を、見栄え良くかつ簡単な作業で自転
車フレームに取付けることができる。
る。 1は薄板剤よりなる締め付はバンドで、その両端部を重
ね合わせて円環が形成されるように構成されている。 この締め付はバンド1の一端部には、これを好ましくは
略コ字状に外方に突出するように折曲してナツト受は部
2が形成される。 このナツト受は部2の内部には、ナツト3が収容保持さ
れる。 これには、第3図に示すようにナツトをナツト受は部2
の内面に溶接するほか、受は部2に突設した保持片2’
、2’によりナツト3を保持させてもよい。 締め付はバンド1の他端には、これを上記ナツト受は部
2の頂面2a上に積層状に嵌まるようにコ字状に折曲さ
れた押え片4が形成されている。 このように押え片4をコ字状に形成すると、これを上記
ナツト受は部2に嵌合させて締め付はバンド1を閉じた
状態で仮保持できるので、組付は作業上都合がよい。 上記ナツト受は部の頂面2aには、後述する螺軸5を通
挿するための通孔6が穿設される。 一方、押え片4には前記通孔6と対応する部位に同様の
通孔7が穿設される。 上記螺軸5には、少なくともその内端部5aおよび外端
部5bに雄ねじ部が形成されている。 なお、この螺軸5の中間部に鍔8を形成しておくと、螺
軸5を上記円孔6,7からナツト3のねじ穴にねじ込む
際に、浮き上がろうとする押え片4をナツト受は部の頂
面2aに押圧することができるので、作業上都合がよい
。 また、この螺軸5は、外端面に形成したプラス溝5c(
第5図)にドライバを作用させたり、鍔8を角状に形成
してこれをスパナで回すなどしてねじ込まれる。 さらに、上述の各部材とは別に、自転車部品を支持する
取付は台9が形成される。 この取付は台9は、下方開放状の内腔10を有する中空
箱状に形成され、下端面9aはフレームパイプFないし
これに巻き付けられる締め付はバンド1の外周に密着し
うるように円筒内面状とされるとともに、頂壁11には
、上記螺軸5の外端部ねじ部が外部から臨みうる円孔1
2が開けられる。 上記のような部品取付は台9を、その内腔10内に上記
締め付はバンド1のナツト受は部2、押え片4、ないし
ナツト3にねじこまれた螺軸5に被せるようにして配置
し、かつ円孔12から臨む螺軸5の外方雄ねじ部に鍔付
きナツト13をねじ付けて上記螺軸5を外方に引き上げ
る。 この鍔付きナツト13は、たとえば円筒軸部14にねじ
穴15を穿設するとともに、この円筒軸部14の一端に
円形鍔15aを設け、さらにこの鍔15に六角レンチ等
の工具を作用させるための六角孔16を穿設して構成さ
れる。 なお、六角孔16の代わりにドライバを作用させるため
のプラス溝あるいはマイナス溝を設けても良いことはも
ちろんである。 上記取付は台9は、たとえば、第1図に示すフロントデ
ィレーラDなどを取付けようとする自転車部品に適した
外形を備えるように形成し、かつ連部に自転車部品支持
部が形成される。 次に、本例の自転車部品の取付は構造の組付は手順を説
明する。 まず、締め付はバンド1の押え片4を矢印P方向に拡開
し、生じた間隙からフレームパイプFを押し込む。 次いで押え片4をナツト受は部2上に嵌合させる。 この作業は、バンド1が変形容易な薄板でできているた
め手で容易になしうる。 次いで、上記のように軸端面に設けたプラス溝5cとド
ライバを作用させて螺軸5の内端部ねじ部5aを、上記
押え片4の円孔7およびナツト受は部2の円孔6を通し
てナツト3のねじ穴にねじ込む。 このようにしてバンドの両端部とナツトと螺軸5を一体
化した後、これらに取付は台9を被せ、さらに取付は台
9の円孔12から鍔付きナツト13をこの円孔12内に
臨む螺軸5にねじ付ける。 この鍔付きナツト13をある程度締め付けると、その鍔
部15aが取付は台9の頂壁11に当接する。 そして鍔付きナツト13をさらに回すと、螺軸5は鍔付
きナツト15側に強制的に引き寄せられる結果、バンド
1はフレームパイプFに強く圧着させられて、このパイ
プFを強固に締め付ける。 こうして部品取付は台9はフレームパイプFに対して強
固に取付けられる。 以上のように、本考案の自転車部品の取付は構造によれ
ば、自転車用部品を、見栄え良くかつ簡単な作業で自転
車フレームに取付けることができる。
第1図は本考案の全体構成ならびに使用例を示す部分断
面図、第2図ないし第3図は組付は要領説明図、第4図
はナツトをナツト受は部に保持するための実施例を示す
斜視図、第5図は第3図のA−A線矢視図で、取付は台
を仮想線で示したもの、第6図は従来例の要部断面であ
る。 1・・・・・・締め付はバンド、2・・・・・・ナツト
、5・曲・螺軸、6,7・・・・・・通孔、9・・・・
・・部品取付は台、9a・・・・・・下面、10・・・
・・・内腔、11・・・・・・頂壁、12・・・・・・
円孔、13・・・・・・鍔付きナツト、F・・・・・・
フレームパイプ。
面図、第2図ないし第3図は組付は要領説明図、第4図
はナツトをナツト受は部に保持するための実施例を示す
斜視図、第5図は第3図のA−A線矢視図で、取付は台
を仮想線で示したもの、第6図は従来例の要部断面であ
る。 1・・・・・・締め付はバンド、2・・・・・・ナツト
、5・曲・螺軸、6,7・・・・・・通孔、9・・・・
・・部品取付は台、9a・・・・・・下面、10・・・
・・・内腔、11・・・・・・頂壁、12・・・・・・
円孔、13・・・・・・鍔付きナツト、F・・・・・・
フレームパイプ。
Claims (2)
- (1)フレームパイプに巻き付けられ、かつ一端に保持
されたナツトと、このナツトの上面に実質的に重ねられ
る他端に上記ナツトのねじ穴と対応するように開けられ
た通孔とを備える締め付はバンド、 上記通孔から上記ナツトのねじ穴に一端の雄ねじ部がね
じこまれ、かつ両端に雄ねじ部が形成された螺軸、 上記ナツト、螺軸ないしこれらナツトと螺軸によって実
質的に連結された締め付はバンドの両端部を内部に収容
する内腔と、実質的にフレームパイプの外面に当接する
下端面と、上記螺軸の他端の雄ねじ部を外部に臨ませう
るように頂壁に開けた円孔とを備える部品取付は台、お
よび、 上記部品取付は台の円孔からこの円孔内に臨む上記螺軸
の他端雄ねじ部にねじ込まれ、かつ鍔部が円孔の周囲に
当接しながらねじ込まれて上記螺軸を外方に引く鍔付き
ナツト、 を備えることを特徴とする、自転車部品の取付は構造。 - (2) 前記螺軸の中間部に締め付はバンドの他端に
対して当接する鍔を設けた実用新案登録請求の範囲第1
項に記載の自転車部品の取付は構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316581U JPS6027741Y2 (ja) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | 自転車部品の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316581U JPS6027741Y2 (ja) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | 自転車部品の取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57144788U JPS57144788U (ja) | 1982-09-11 |
| JPS6027741Y2 true JPS6027741Y2 (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=29830527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3316581U Expired JPS6027741Y2 (ja) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | 自転車部品の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027741Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7188247B2 (ja) * | 2019-04-10 | 2022-12-13 | スズキ株式会社 | 鞍乗型車両のフットレスト取付構造 |
-
1981
- 1981-03-09 JP JP3316581U patent/JPS6027741Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57144788U (ja) | 1982-09-11 |
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