JPS6027743B2 - 永久磁石合金の製造方法 - Google Patents
永久磁石合金の製造方法Info
- Publication number
- JPS6027743B2 JPS6027743B2 JP57173675A JP17367582A JPS6027743B2 JP S6027743 B2 JPS6027743 B2 JP S6027743B2 JP 57173675 A JP57173675 A JP 57173675A JP 17367582 A JP17367582 A JP 17367582A JP S6027743 B2 JPS6027743 B2 JP S6027743B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alloy
- permanent magnet
- roll
- ribbon
- magnet alloy
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- Heat Treatment Of Nonferrous Metals Or Alloys (AREA)
- Hard Magnetic Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は永久磁石合金の製造方法に関し、さらに、詳細
にはMn−A夕−B三元系永久磁石合金の回転ロール法
による製造方法に関する。
にはMn−A夕−B三元系永久磁石合金の回転ロール法
による製造方法に関する。
従来からMn−Aそ−Cの合金磁石は、磁気特性が優れ
ているため、あるいは高価な元素を含まない永久磁石で
あることで注目されてきた。
ているため、あるいは高価な元素を含まない永久磁石で
あることで注目されてきた。
一般にMh−Aとあるし、はMn−Aぞ−C合金の製造
方法は、溶解−鋳造−溶体化処理の工程を経た後、70
000以下の温度で熱処理するか、先ず炭化物Mn3A
そCを強磁性相に分散させ、これを温間押出し加工する
2通りの方法から等方性磁石が作られる。等万性磁石の
一般的な磁気特性は保磁力,Hcが約200のe、残留
磁束密度4汀lrは約泌G、最大エネルギー積(BH)
maxが1(MG○e)程度である。一方優れた磁気特
性を有する異方性磁石の製造方法は、溶体化処理された
ものを70000付近で温間押出し加工により押し出し
轍方向に異方性化することで作製される。この異方性磁
石の磁気特性は、.Hcが約35000e、4竹lrが
500的、(BH)maxが約5(MGOe)である。
しかしMn−AクあるいはMn−Aそ−C合金の等方性
磁石は、熱処理法あるいは析出物利用による温間押出し
法とも保持力,Hcが小さい欠点を有する。また、優れ
た磁気特性を有する異万性磁石は、その製造方法におい
て温間管理あるいは作業性が著しく複雑である温間押出
加工法によるため均一な特性を有する磁石が得難い欠点
を有する。本発明は、この欠点を改善すべくなされたも
のであり、その要旨は、Mn50〜58原子%、A〆4
0〜48原子%、B O.01〜10原子%の組成領或
から得られるMn−Aそ−B系永久磁石合金で、Mn,
A夕,B金属の混合物を加熱熔解後、ロール周速度が2
仇h/sec以上である金属製ロール表面上に、溶湯を
射出して急冷し、得られる合金を真空中もしくは不活性
ガス雰囲気中で熱処理することを特徴とする永久磁石合
金の製造方法である。
方法は、溶解−鋳造−溶体化処理の工程を経た後、70
000以下の温度で熱処理するか、先ず炭化物Mn3A
そCを強磁性相に分散させ、これを温間押出し加工する
2通りの方法から等方性磁石が作られる。等万性磁石の
一般的な磁気特性は保磁力,Hcが約200のe、残留
磁束密度4汀lrは約泌G、最大エネルギー積(BH)
maxが1(MG○e)程度である。一方優れた磁気特
性を有する異方性磁石の製造方法は、溶体化処理された
ものを70000付近で温間押出し加工により押し出し
轍方向に異方性化することで作製される。この異方性磁
石の磁気特性は、.Hcが約35000e、4竹lrが
500的、(BH)maxが約5(MGOe)である。
しかしMn−AクあるいはMn−Aそ−C合金の等方性
磁石は、熱処理法あるいは析出物利用による温間押出し
法とも保持力,Hcが小さい欠点を有する。また、優れ
た磁気特性を有する異万性磁石は、その製造方法におい
て温間管理あるいは作業性が著しく複雑である温間押出
加工法によるため均一な特性を有する磁石が得難い欠点
を有する。本発明は、この欠点を改善すべくなされたも
のであり、その要旨は、Mn50〜58原子%、A〆4
0〜48原子%、B O.01〜10原子%の組成領或
から得られるMn−Aそ−B系永久磁石合金で、Mn,
A夕,B金属の混合物を加熱熔解後、ロール周速度が2
仇h/sec以上である金属製ロール表面上に、溶湯を
射出して急冷し、得られる合金を真空中もしくは不活性
ガス雰囲気中で熱処理することを特徴とする永久磁石合
金の製造方法である。
上記本発明において、各成分範囲はそれぞれの上限を越
えても、また、下限未満であっても磁気特性が悪くなる
ので不適当である。
えても、また、下限未満であっても磁気特性が悪くなる
ので不適当である。
これらはそれぞれ単体でも、また2種以上の合金として
混合してもよい。その加熱熔解したものを急冷して得ら
れる合金は薄帯あるいは粉末形状をなすが、かかる合金
は通常の溶解法で金型鋳造法あるいは石英管吸い上げ方
法などで得られる合金インゴットの場合に実施される六
方晶型結晶構造をもった高温相6の単相とするための溶
体化熱処理(1000〜1100oo)をする必要が全
くないことが判った。
混合してもよい。その加熱熔解したものを急冷して得ら
れる合金は薄帯あるいは粉末形状をなすが、かかる合金
は通常の溶解法で金型鋳造法あるいは石英管吸い上げ方
法などで得られる合金インゴットの場合に実施される六
方晶型結晶構造をもった高温相6の単相とするための溶
体化熱処理(1000〜1100oo)をする必要が全
くないことが判った。
また、急冷に当り、例えばロ−ル周速度を314m/s
ecとし、その場合に得られるMn(53.松t%)A
夕(41.鞘t%),B(虫t%)の急袷合金の薄帯を
X線回折したところ、格子定数ao=2069(A),
Co=4.38(A),C=1.63の単相の六方晶型
結晶であり、面心正方晶型結晶構造を示すMn−A夕−
B合金は存在しないことが判った。
ecとし、その場合に得られるMn(53.松t%)A
夕(41.鞘t%),B(虫t%)の急袷合金の薄帯を
X線回折したところ、格子定数ao=2069(A),
Co=4.38(A),C=1.63の単相の六方晶型
結晶であり、面心正方晶型結晶構造を示すMn−A夕−
B合金は存在しないことが判った。
この試料の磁気特性は,Hcが約500e、6,okが
&mu/g以下と著しく小さい値である。次にこの試料
を450oo×30分間の条件で熱処理したものは、保
持力,Hcが34500e、磁化率〇,okが6企mu
/gに達することが判った。
&mu/g以下と著しく小さい値である。次にこの試料
を450oo×30分間の条件で熱処理したものは、保
持力,Hcが34500e、磁化率〇,okが6企mu
/gに達することが判った。
また、ロール表面で溶湯を急冷する際のロール周速度に
ついては、Mn(53.2t%)、Aぞ(41.鱗t%
),B(稗t%)の合金をロール周速度がlah/se
cに制御された表面に0.5側孔径の石英管ノズルから
0.5k9/狐のArガス圧の条件で射出を試みた。そ
の結果、試料のX線回折は、高温相ごと未知化合物の混
在であった。また、この試料について溶体化処理を実施
せずに熱処理を実施した場合、著しい磁気特性の改善は
認められず、例えば450午0×30分熱処理したもの
を室温で測定すること保持力,Hcは約150のeであ
った。このとき得られた薄帯の形状は、肉厚であり、比
較的もろい性質であった。以上のことから本発明のMn
50〜斑原子%、A夕40〜48原子%、BO.01〜
10原子%の組成領或からMn−A夕−B三元系永久磁
石合金で溶解後溶湯をロール周速度が2仇h/sec以
上である金属製ロール表面で急冷し、得られた試料を高
温での港体化処理を省略し、一定の低温条件下で熱処理
することによって保持力が350のe以上と大きなMn
−A〆−B系永久磁石が得られることが判った。
ついては、Mn(53.2t%)、Aぞ(41.鱗t%
),B(稗t%)の合金をロール周速度がlah/se
cに制御された表面に0.5側孔径の石英管ノズルから
0.5k9/狐のArガス圧の条件で射出を試みた。そ
の結果、試料のX線回折は、高温相ごと未知化合物の混
在であった。また、この試料について溶体化処理を実施
せずに熱処理を実施した場合、著しい磁気特性の改善は
認められず、例えば450午0×30分熱処理したもの
を室温で測定すること保持力,Hcは約150のeであ
った。このとき得られた薄帯の形状は、肉厚であり、比
較的もろい性質であった。以上のことから本発明のMn
50〜斑原子%、A夕40〜48原子%、BO.01〜
10原子%の組成領或からMn−A夕−B三元系永久磁
石合金で溶解後溶湯をロール周速度が2仇h/sec以
上である金属製ロール表面で急冷し、得られた試料を高
温での港体化処理を省略し、一定の低温条件下で熱処理
することによって保持力が350のe以上と大きなMn
−A〆−B系永久磁石が得られることが判った。
以下実施例について説明する。実施例 1
原材料の純度は電解Mn 99.8%、Aそィンゴツ
ト99.8%、クリスタルB 99.8%であった。
ト99.8%、クリスタルB 99.8%であった。
Mm(53.2t%)、A〆(41.鱗t%)、B(弦
t%)の溶解は、先ず所定の成分に秤量配合し、高周波
真空溶解で約3k9のィンゴットを作成した。回転ロー
ル法による薄帯の作成条件は、Arガス雰囲気中で石英
管ノズル孔径0.5側少、〜ガス射出圧力0.4k9/
地、ロール周速度31.4m/secで実施した。使用
した金属ロールは、表面にクロムメッキを施した銅製の
ものである。得られたMn−Aそ−B系薄帯合金の形状
は、幅1肋厚さ30〜40〃m、長さ1肌以上のリボン
状のもので、また機械的強度の面は引張りあるいは18
0o 曲げ試験を実施した場合簡単には切れないあるい
は折れないことが判った。またX線回折を試みたところ
この薄帯試料は、六方晶型結晶構造を示すご相の単相で
あった。この試料の磁気特性は、.Hcが500e,〇
,okが&mu/g以下と著しく小さい値であった。次
にこの試料は、振動試料型磁途計内において真空雰囲気
下で150〜750午0まで50℃づつステップ昇溢し
、各温度で3船ふ間保持させ、その後室温で磁気特性を
測定した。図にはこの熱処理結果について示す。図から
保持力,Hcおよび磁化率〇,ok値は350午0で急
激に大きくなり、.Hcは400〜700℃の温度範囲
で3000〜35000e,。雌は450午0の温度の
場合に最大6氏mu/gに達することがわかった。この
,Hc値は、従釆の等方性の値よりもほぼ10000e
以上大きく、異方性磁石の,Hc値より若干低いに過ぎ
ない。機械的強度の面は、り,ok値が最大になる45
0qoまでは急冷後のものと比較して同等であるが、そ
れ以上の温度に対しては熱処理温度に比例してもろくな
る後向を示すことが判った。実施例 2 Mn(54.段t%),A〆(42.鱗t%),B(2
.母t%)の成分になるよう秤量配合し、実施例1と同
様の方法により溶解、薄帯の作成を実施した。
t%)の溶解は、先ず所定の成分に秤量配合し、高周波
真空溶解で約3k9のィンゴットを作成した。回転ロー
ル法による薄帯の作成条件は、Arガス雰囲気中で石英
管ノズル孔径0.5側少、〜ガス射出圧力0.4k9/
地、ロール周速度31.4m/secで実施した。使用
した金属ロールは、表面にクロムメッキを施した銅製の
ものである。得られたMn−Aそ−B系薄帯合金の形状
は、幅1肋厚さ30〜40〃m、長さ1肌以上のリボン
状のもので、また機械的強度の面は引張りあるいは18
0o 曲げ試験を実施した場合簡単には切れないあるい
は折れないことが判った。またX線回折を試みたところ
この薄帯試料は、六方晶型結晶構造を示すご相の単相で
あった。この試料の磁気特性は、.Hcが500e,〇
,okが&mu/g以下と著しく小さい値であった。次
にこの試料は、振動試料型磁途計内において真空雰囲気
下で150〜750午0まで50℃づつステップ昇溢し
、各温度で3船ふ間保持させ、その後室温で磁気特性を
測定した。図にはこの熱処理結果について示す。図から
保持力,Hcおよび磁化率〇,ok値は350午0で急
激に大きくなり、.Hcは400〜700℃の温度範囲
で3000〜35000e,。雌は450午0の温度の
場合に最大6氏mu/gに達することがわかった。この
,Hc値は、従釆の等方性の値よりもほぼ10000e
以上大きく、異方性磁石の,Hc値より若干低いに過ぎ
ない。機械的強度の面は、り,ok値が最大になる45
0qoまでは急冷後のものと比較して同等であるが、そ
れ以上の温度に対しては熱処理温度に比例してもろくな
る後向を示すことが判った。実施例 2 Mn(54.段t%),A〆(42.鱗t%),B(2
.母t%)の成分になるよう秤量配合し、実施例1と同
様の方法により溶解、薄帯の作成を実施した。
なお、この場合、回転ロールの周速度は、28.1m/
secであった。得られた薄帯の形状は、中1.1m、
厚さ50〜60仏m、長さ1仇h以上のリボン状のもの
であった。この試料を実施例1と同様の方法で処理した
ところ、450qo×30分間保持の条件で、,Hcは
最大の31000e,。肌値は、技牟mu/gであった
。実施例 3 Mn(55.97at%),Aそ(43.9鱗t%),
B(0.0弦t%)の成分になるよう秤量配合し、実施
例1と同様の方法により溶解、薄帯の作製を実施した。
secであった。得られた薄帯の形状は、中1.1m、
厚さ50〜60仏m、長さ1仇h以上のリボン状のもの
であった。この試料を実施例1と同様の方法で処理した
ところ、450qo×30分間保持の条件で、,Hcは
最大の31000e,。肌値は、技牟mu/gであった
。実施例 3 Mn(55.97at%),Aそ(43.9鱗t%),
B(0.0弦t%)の成分になるよう秤量配合し、実施
例1と同様の方法により溶解、薄帯の作製を実施した。
得られた薄帯の形状は、中lm、厚さ30〜40仏m、
長さ4〜5hであった。この薄帯を実施例1と同様の方
法で熱処理したところ、480×30分間の条件で,H
cは280のeと最大となり、o,ok値は、5をmu
/gであった。実施例 4 Mn(5瓜t%),A〆(40.1$t%),B(9.
8稗t%)の成分になるよう秤量配合し、実施例1と同
様の方法により溶解、薄帯の作製を実施した。
長さ4〜5hであった。この薄帯を実施例1と同様の方
法で熱処理したところ、480×30分間の条件で,H
cは280のeと最大となり、o,ok値は、5をmu
/gであった。実施例 4 Mn(5瓜t%),A〆(40.1$t%),B(9.
8稗t%)の成分になるよう秤量配合し、実施例1と同
様の方法により溶解、薄帯の作製を実施した。
この場合、ロールの表面速度は21.8h/secであ
った。この条件から得られた、急冷されたままの試料の
磁気特性は、.Hcが100のe、0,ok値は、3を
mu/gであった。更にこの試料を450qo×30分
間真空雰囲気で熱処理したところ,Hcは約150はX
,〇,ok値は、3$mu/gに増加した。この実験か
らBの含有量が多く、且つロール表面速度が比較的小さ
い場合の急冷薄帯は、全部相的に2種類以上の物質の混
相であることが判った。以上のように、本発明の製造方
法は、Mn−A夕−B三元系永久磁石に関するもので、
薄帯もしくは粉末形状を有効に利用できる記録用磁性材
料、マイクロマグネット用磁石、ポンド磁石用磁粉原料
の作製方法として極めて有効な方法である。
った。この条件から得られた、急冷されたままの試料の
磁気特性は、.Hcが100のe、0,ok値は、3を
mu/gであった。更にこの試料を450qo×30分
間真空雰囲気で熱処理したところ,Hcは約150はX
,〇,ok値は、3$mu/gに増加した。この実験か
らBの含有量が多く、且つロール表面速度が比較的小さ
い場合の急冷薄帯は、全部相的に2種類以上の物質の混
相であることが判った。以上のように、本発明の製造方
法は、Mn−A夕−B三元系永久磁石に関するもので、
薄帯もしくは粉末形状を有効に利用できる記録用磁性材
料、マイクロマグネット用磁石、ポンド磁石用磁粉原料
の作製方法として極めて有効な方法である。
図はMn−Aそ−B急冷薄帯合金の熱処理温度と磁気特
性の関係を示すグラフである。
性の関係を示すグラフである。
Claims (1)
- 1 Mn50〜58原子%、Al40〜48原子%、B
0.01〜10原子%の組成領或から得られるMn−A
l−B系永久磁石合金で、Mn,Al,B金属の混合物
を加熱溶解後、ロール周速度が20m/sec以上であ
る金属製ロール表面上に溶湯を射出して急冷し、得られ
る合金を300〜700℃で0.5〜7時間、真空もし
くは不活性ガス雰囲気で加熱処理することを特徴とする
永久磁石合金の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173675A JPS6027743B2 (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 永久磁石合金の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173675A JPS6027743B2 (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 永久磁石合金の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964759A JPS5964759A (ja) | 1984-04-12 |
| JPS6027743B2 true JPS6027743B2 (ja) | 1985-07-01 |
Family
ID=15965010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173675A Expired JPS6027743B2 (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 永久磁石合金の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027743B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5534080A (en) * | 1995-06-01 | 1996-07-09 | National Science Council Of Republic Of China | Method for producing Mn-Al thin films |
| CN106011566B (zh) * | 2016-05-27 | 2018-02-09 | 同济大学 | 一种高饱和磁化强度MnAlB永磁合金及其制备方法 |
-
1982
- 1982-10-02 JP JP57173675A patent/JPS6027743B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5964759A (ja) | 1984-04-12 |
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