JPS6027752A - 空燃比制御装置 - Google Patents
空燃比制御装置Info
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- JPS6027752A JPS6027752A JP58137113A JP13711383A JPS6027752A JP S6027752 A JPS6027752 A JP S6027752A JP 58137113 A JP58137113 A JP 58137113A JP 13711383 A JP13711383 A JP 13711383A JP S6027752 A JPS6027752 A JP S6027752A
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- G01N27/416—Systems
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- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1438—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
- F02D41/1473—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the regulation method
- F02D41/1475—Regulating the air fuel ratio at a value other than stoichiometry
- F02D41/1476—Biasing of the sensor
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内燃機関などの排気ガス中の酸素濃度を測
定して空燃比を制御する装置に関し、特にイオン伝導性
固体電解質で構成された酸素ポンプ式の空燃比センサを
用いて空燃比制御を行うようにしたものである。
定して空燃比を制御する装置に関し、特にイオン伝導性
固体電解質で構成された酸素ポンプ式の空燃比センサを
用いて空燃比制御を行うようにしたものである。
従来よル、イオン伝導性固体電解質(たとえば安定化ジ
ルコニア)で構成された酸素センサを用い、排気ガスの
酸素分圧と空気の酸素分圧との差によって生じる起電力
の変化によって理論空燃比での燃焼状態を検知、するこ
とによシ、たとえば。
ルコニア)で構成された酸素センサを用い、排気ガスの
酸素分圧と空気の酸素分圧との差によって生じる起電力
の変化によって理論空燃比での燃焼状態を検知、するこ
とによシ、たとえば。
自動車の機関を理論空燃比で運転するように制御するこ
とは周知の通シである。
とは周知の通シである。
ところで、上記酸素センサは空気と燃料との重量比率で
ある空燃比A/Fが理論空燃比14,7であるときは大
きな変化出力が得られるが、他の運転空燃比域では出力
変化がほとんどない。
ある空燃比A/Fが理論空燃比14,7であるときは大
きな変化出力が得られるが、他の運転空燃比域では出力
変化がほとんどない。
したがって、従来、この種の空燃比フィードバック制御
は第1図に示す構成によって行なわれて゛いた。
は第1図に示す構成によって行なわれて゛いた。
この第1図の100p空燃比センサ、101は比較器、
102は積分器、33は混合気生成手段であシ、空燃比
センサ100は第2図に示すごとく理論空燃比近傍にお
いて出力が反転する特性を有している。
102は積分器、33は混合気生成手段であシ、空燃比
センサ100は第2図に示すごとく理論空燃比近傍にお
いて出力が反転する特性を有している。
比較器101において空燃比センサ100の出力電圧が
予め定めた比較電圧Vrefと比較され、空燃比がリッ
チ側にあるかり一ン側にあるかを判別した結果に基づい
て積分器102の積分方向が第3図(a)の空燃比セン
サ100の出力電圧に対して、第3図(b)の空燃比制
御量として示すように変化させられ、この積分による制
御量にしたがって混合気生成手段33の空燃比が制御さ
れる。
予め定めた比較電圧Vrefと比較され、空燃比がリッ
チ側にあるかり一ン側にあるかを判別した結果に基づい
て積分器102の積分方向が第3図(a)の空燃比セン
サ100の出力電圧に対して、第3図(b)の空燃比制
御量として示すように変化させられ、この積分による制
御量にしたがって混合気生成手段33の空燃比が制御さ
れる。
したがって、空燃比の平均値は理論空燃比となシ、空燃
比の瞬時値は図のように周期TOでリップル値cRを有
した波形となる。
比の瞬時値は図のように周期TOでリップル値cRを有
した波形となる。
通常、積分器102の積分定数は機関の伝達遅れに略対
応させて設定されているが、機関の伝達遅れ、すなわち
、混合気生成手段33によシ混合気の濃度を制御してか
ら排気ガス中の酸素濃度として検出されるまでの時間は
機関の回転数や負荷などの運転状態によって大きく変化
するため、積分器102の積分定数を一義的に定めた場
合、制御周期Toやリップル値CRの運転状態に対する
変動が大となる。
応させて設定されているが、機関の伝達遅れ、すなわち
、混合気生成手段33によシ混合気の濃度を制御してか
ら排気ガス中の酸素濃度として検出されるまでの時間は
機関の回転数や負荷などの運転状態によって大きく変化
するため、積分器102の積分定数を一義的に定めた場
合、制御周期Toやリップル値CRの運転状態に対する
変動が大となる。
リップル値cRが大きいと排気経路に設置される排気ガ
ス浄化のための三元触媒の浄化効率が低下し、逆にリッ
プル値cRが小さ過ぎても浄化効率が低下することが知
られているが、従来の空燃比フィードバック制御におい
てu二、空燃比センサ100が理論空燃比巡のみしか検
出できない。
ス浄化のための三元触媒の浄化効率が低下し、逆にリッ
プル値cRが小さ過ぎても浄化効率が低下することが知
られているが、従来の空燃比フィードバック制御におい
てu二、空燃比センサ100が理論空燃比巡のみしか検
出できない。
このため、積分回路によシ制御の応答性を考慮した見込
みの制御定数を用いて制御されておシ、機関の運転状態
によるリップル値Cnの変動を避けることが不可能であ
る。
みの制御定数を用いて制御されておシ、機関の運転状態
によるリップル値Cnの変動を避けることが不可能であ
る。
したがって、三元触媒にとって常に最適な空燃比変動幅
を得ることができなかった。
を得ることができなかった。
この発明は、上記従来の欠点を解消するためのもので、
特開昭56−130649公報で提案されて。
特開昭56−130649公報で提案されて。
いるような固体電解質酸素ポンプ式の酸素濃度測定装置
を用い、正確な理論空燃比の検知はもちろんのこと、そ
れ以外の空燃比をも検知することのできる空燃比センサ
を用いた空燃比制御装置を提供することを目的とする。
を用い、正確な理論空燃比の検知はもちろんのこと、そ
れ以外の空燃比をも検知することのできる空燃比センサ
を用いた空燃比制御装置を提供することを目的とする。
以下、この発明の空燃比制御装置の実施例について説明
する。第4図はこの発明の一実施例を示す構成図であシ
、第5図は第1図のv−■線に沿う断面図である。図中
、1は機関の排気管、2は排気管1内に配設された空燃
比センサである。
する。第4図はこの発明の一実施例を示す構成図であシ
、第5図は第1図のv−■線に沿う断面図である。図中
、1は機関の排気管、2は排気管1内に配設された空燃
比センサである。
空燃比センサ2は厚さが約0.5Mの平板状のイオン伝
導性固体電解質(安定化ツルフェア)3の両側面にそれ
ぞれ白金電極4,5を設けて構成された固体電解質酸素
ポンプ6と、この固体電解質酸素ポンプ6と同じように
平板状のイオン伝導性固体電解質70両側面にそれぞれ
白金電極8および9を設けて構成された面体電解質酸素
センサ10と、上記固体電解質酸素ポンプ6と上記固体
電解質酸素センナ10を0.1 n程度の微小間[dを
介して対向配置するための支持台11で構成されている
。
導性固体電解質(安定化ツルフェア)3の両側面にそれ
ぞれ白金電極4,5を設けて構成された固体電解質酸素
ポンプ6と、この固体電解質酸素ポンプ6と同じように
平板状のイオン伝導性固体電解質70両側面にそれぞれ
白金電極8および9を設けて構成された面体電解質酸素
センサ10と、上記固体電解質酸素ポンプ6と上記固体
電解質酸素センナ10を0.1 n程度の微小間[dを
介して対向配置するための支持台11で構成されている
。
12は電子制御装置であシ、固体電解質酸素七ンサ10
が電@8,9間に発生する起電力eを抵抗R8を介して
演算増幅器Aの反転入力端子((へ)端子)に印加し、
演算増幅器Aの非反転入力端子((ト)端子)に印加さ
れている基準電圧V、と上記起電力eの差異に比例した
演算増幅器Aの出力によりトランジスタTRを駆動して
固体電解質酸素ポンプ6の電極4,5間に流すポンプ電
流IPを制御する機能を備えている。
が電@8,9間に発生する起電力eを抵抗R8を介して
演算増幅器Aの反転入力端子((へ)端子)に印加し、
演算増幅器Aの非反転入力端子((ト)端子)に印加さ
れている基準電圧V、と上記起電力eの差異に比例した
演算増幅器Aの出力によりトランジスタTRを駆動して
固体電解質酸素ポンプ6の電極4,5間に流すポンプ電
流IPを制御する機能を備えている。
すなわち、上記起電力eを所定値■1に保つのに必要な
ポンプ電流IPを供給する作用をする。
ポンプ電流IPを供給する作用をする。
また、ポンプ電流供給手段である直流電源Bから供給さ
れるポンプ電流Ipに対応した出力信号を得るための抵
抗ROを備えている。
れるポンプ電流Ipに対応した出力信号を得るための抵
抗ROを備えている。
この抵抗Roは直流電源Bと対応して上記ポンプ電流I
Pが過大に流れないようなり1望の抵抗値が選ばれてい
る。
Pが過大に流れないようなり1望の抵抗値が選ばれてい
る。
なお、CI/iコンデンサ、Sは基準電圧をVlからV
lに変更するための切換装置である。
lに変更するための切換装置である。
以上のように構成されたこの発明に適用される空燃比セ
/すを国産乗州車2000Wのがンリン機関に装着して
試験した結果を第6図に示す。過大なポンプ電流Ipが
流れると、固体電解質酸素ポンプ6が破壊するので、ポ
ンプ電流Ipは100mA以上流れないように直流電源
Bにより制限した1、また、基準電圧■、は55 mV
とし、■、は200 mVに設定して試験した結果、切
換装置Sにより基準電圧をV、=55mVにした場合は
第6図に示す特性aが得られた。また上記切換装置Sに
よシ上記基準電圧をV2= 200 mVに変更すると
特性すが得られた。なお、第6図におけるλ。は理論空
燃比である。
/すを国産乗州車2000Wのがンリン機関に装着して
試験した結果を第6図に示す。過大なポンプ電流Ipが
流れると、固体電解質酸素ポンプ6が破壊するので、ポ
ンプ電流Ipは100mA以上流れないように直流電源
Bにより制限した1、また、基準電圧■、は55 mV
とし、■、は200 mVに設定して試験した結果、切
換装置Sにより基準電圧をV、=55mVにした場合は
第6図に示す特性aが得られた。また上記切換装置Sに
よシ上記基準電圧をV2= 200 mVに変更すると
特性すが得られた。なお、第6図におけるλ。は理論空
燃比である。
第6図の特性が示すように、空燃比A/Fが理論空燃比
λ0よシ大きい範囲で、ポンプ電流IPが空燃比に比例
して変化する理由は特開昭56−130649号公報に
記載されている。
λ0よシ大きい範囲で、ポンプ電流IPが空燃比に比例
して変化する理由は特開昭56−130649号公報に
記載されている。
すなわち、微小間隙部d内に導入された排気ガスの酸素
分圧を上記固体電解質酸素ポンプ60作用によシ変更す
ることによシ、排気管1内を流れる排気ガスの酸素分圧
と差異をもたせ、この酸素分圧の差異に応じて発生する
固体電解質酸素上ンサlOの起電力eが所定値となるよ
うに固体電解質酸素ポンプ6に供給されるポンプ電流I
pを制御するとき、このポンプ電流Ipは排気ガス中の
酸素濃度に比例して変化する。
分圧を上記固体電解質酸素ポンプ60作用によシ変更す
ることによシ、排気管1内を流れる排気ガスの酸素分圧
と差異をもたせ、この酸素分圧の差異に応じて発生する
固体電解質酸素上ンサlOの起電力eが所定値となるよ
うに固体電解質酸素ポンプ6に供給されるポンプ電流I
pを制御するとき、このポンプ電流Ipは排気ガス中の
酸素濃度に比例して変化する。
また、空燃比は上記酸素濃度にほぼ比例するので、結果
的にポンプ電流Ipは空燃比A/Fに比例して変化する
。
的にポンプ電流Ipは空燃比A/Fに比例して変化する
。
ところで、理論空燃比よシ小さい範囲でポンプ電流Ip
が変化するのは排気ガス中の一酸化炭素(CO)濃度に
空燃比−センサ2が感応しているように考えられる。
が変化するのは排気ガス中の一酸化炭素(CO)濃度に
空燃比−センサ2が感応しているように考えられる。
この発明は、前記第6図の特性aを利用して空燃比を理
論空燃比近傍に制御しようとするもので、第4図に示す
実施例に基づいてさらに詳細に説明する。
論空燃比近傍に制御しようとするもので、第4図に示す
実施例に基づいてさらに詳細に説明する。
第4図の30はポンプ電流IPを電圧レベルに変換する
電流電圧変換器、31は電流電圧変換器30の出力と予
め定めた判定レベルVrefとを比較する比較器、32
は比較器31の比較結果に基づいて空燃比の増減割合ケ
制御する積分器、33は混合気生成手段である。
電流電圧変換器、31は電流電圧変換器30の出力と予
め定めた判定レベルVrefとを比較する比較器、32
は比較器31の比較結果に基づいて空燃比の増減割合ケ
制御する積分器、33は混合気生成手段である。
上記の構成において、空燃比センt2の特性は第6図の
特性aに示すよう々V字形特性となるように酸素センサ
lOの起電力を設定しておき、ポンプ電流IPはIPt
以下の範囲つまシ空燃比がλR〜λLの範囲を使用する
。
特性aに示すよう々V字形特性となるように酸素センサ
lOの起電力を設定しておき、ポンプ電流IPはIPt
以下の範囲つまシ空燃比がλR〜λLの範囲を使用する
。
ポンプ電流IPの値は電流電圧変換器30によって回路
的に処理のし易い電圧レベルに変換され、予め定められ
た判定レベルVre fと比較される。この判定レベル
Vrefは第6図のポンプ電流IPIに相当する値に設
定されており、たとえば実際のポンプ電流Ipが判定レ
ベル相当のIPI (A/F=λLの点)を超えると、
その時点までの積分器の増減方向を一反転させ、第7図
(&)に示すごとく、空燃比センサ2の出力は理論空燃
比λ。点を通過してさらに第7図(b)の空燃比の制御
量示同一方向に変化するように積分器32が作動し、A
/F=λRとなるポンプ電流Iptに到達する。
的に処理のし易い電圧レベルに変換され、予め定められ
た判定レベルVre fと比較される。この判定レベル
Vrefは第6図のポンプ電流IPIに相当する値に設
定されており、たとえば実際のポンプ電流Ipが判定レ
ベル相当のIPI (A/F=λLの点)を超えると、
その時点までの積分器の増減方向を一反転させ、第7図
(&)に示すごとく、空燃比センサ2の出力は理論空燃
比λ。点を通過してさらに第7図(b)の空燃比の制御
量示同一方向に変化するように積分器32が作動し、A
/F=λRとなるポンプ電流Iptに到達する。
このA/F =λRなるポンプ電流Ipに達すると。
ただちに積分器32の積分方向が反転し、空燃比の制御
量はリーン側に向って変化してゆく。
量はリーン側に向って変化してゆく。
以上の動作を繰シ返すことによって、空燃比は理論空燃
比を中心としてλRとλLの幅の中で制御される。積分
器32の積分定数は機関の空燃比応答時間に合せて適切
な値に設定しておけば、実際の空燃比は必らずλRとλ
L間にフィードバック制御される。
比を中心としてλRとλLの幅の中で制御される。積分
器32の積分定数は機関の空燃比応答時間に合せて適切
な値に設定しておけば、実際の空燃比は必らずλRとλ
L間にフィードバック制御される。
したがって、従来装置にあっては理論空燃比λ。
点で出力が反転する酸素センサを用いて、見込みの積分
によって空燃比を制御しているため、実際の空燃比のリ
ップル値は機関の回転数などの運転状態の影響を受ける
のに対して、この発明では、理論空燃比近傍の空燃比を
空燃比センサによって直接検出し、この検出値にしたが
って空燃比がフィードバック制御されるので、空燃比の
リップルは機関の運転状態に影響されることなく、常に
λRとλLの間に精度よく制御されるという効果がある
。
によって空燃比を制御しているため、実際の空燃比のリ
ップル値は機関の回転数などの運転状態の影響を受ける
のに対して、この発明では、理論空燃比近傍の空燃比を
空燃比センサによって直接検出し、この検出値にしたが
って空燃比がフィードバック制御されるので、空燃比の
リップルは機関の運転状態に影響されることなく、常に
λRとλLの間に精度よく制御されるという効果がある
。
なお、以上の説明において空燃比の制御手段として、積
分器と混合気生成手段を用いたが、積分器はコンデンサ
、演算贈幅器などを用いたアナログ回路でもよいし、ま
たマイクロコンピュータによるディ・ゾタル式でもよく
、混合気生成手段としては燃料噴射装置やフィードバッ
ク制御気化器を用いることによって上記の機能を果すこ
とができる。
分器と混合気生成手段を用いたが、積分器はコンデンサ
、演算贈幅器などを用いたアナログ回路でもよいし、ま
たマイクロコンピュータによるディ・ゾタル式でもよく
、混合気生成手段としては燃料噴射装置やフィードバッ
ク制御気化器を用いることによって上記の機能を果すこ
とができる。
以上のように、この発明の空燃比制御装置によれば、理
論空燃比近傍の空燃比を空燃比センサによって直接検出
し、この検出値にしたがって空燃比がフィードバック制
御するようにしたので、正確な理論空燃比の検知は勿論
のこと、それ以外の空燃比をも検知することができるも
のである。
論空燃比近傍の空燃比を空燃比センサによって直接検出
し、この検出値にしたがって空燃比がフィードバック制
御するようにしたので、正確な理論空燃比の検知は勿論
のこと、それ以外の空燃比をも検知することができるも
のである。
、4、図面の簡単な説明
第1図は従来の空燃比制御装置の構成を示すブロック図
、第2図は第1図の空燃比制御装置に用いられる空燃比
センサの特性図、第3図は第1図の空燃比制御装置の動
作を示す波形図、第4図はこの発明の空燃比制御装置の
一実施例の構成を示す図、第5図は第4図の■−v線の
断面図、第6図は第4図の空燃比制御装置に用いられる
空燃比センサの特性図、第7図は第4図の空燃比制御装
置における動作を示す波形図である。
、第2図は第1図の空燃比制御装置に用いられる空燃比
センサの特性図、第3図は第1図の空燃比制御装置の動
作を示す波形図、第4図はこの発明の空燃比制御装置の
一実施例の構成を示す図、第5図は第4図の■−v線の
断面図、第6図は第4図の空燃比制御装置に用いられる
空燃比センサの特性図、第7図は第4図の空燃比制御装
置における動作を示す波形図である。
1・・・排気管、2・・・空燃比センサ、3,7・・・
イオン伝導性固体電解質、4,5,8,9・・・白金電
極、6・・・酸素ポンプ、10・・・固体電解質酸素セ
ンサ、12・・・電子制御装置、30・・・電流電圧変
換器、31・・・比較器、32・・・積分器、33・・
・混合気生成手段、A・・・演算増幅器。
イオン伝導性固体電解質、4,5,8,9・・・白金電
極、6・・・酸素ポンプ、10・・・固体電解質酸素セ
ンサ、12・・・電子制御装置、30・・・電流電圧変
換器、31・・・比較器、32・・・積分器、33・・
・混合気生成手段、A・・・演算増幅器。
なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
代理人 大 岩 増 雄
第1図
第2図
第J丙
第4図
特許庁長官殿
1.事件の表示 特願昭58−137113号2、発明
の名称 空燃比制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲、発明の詳細な説明および図面
の簡単な説明の各欄。
の名称 空燃比制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲、発明の詳細な説明および図面
の簡単な説明の各欄。
6、補正の内容
+11 明細書の特許請求の範囲を別紙の通υ訂正する
。
。
(2)同5頁8行「第1図のV−V線」を「鎮4図の■
−■線」と訂正する。
−■線」と訂正する。
(3)同11頁11行「比が」を「比を」と訂正する。
(4) 同頁12〜13行「空燃比の・・・・・をも検
知」を「空燃比は勿論のこと、その近傍の空燃比をも正
確に制御」と訂正する。
知」を「空燃比は勿論のこと、その近傍の空燃比をも正
確に制御」と訂正する。
(5)同頁20行「v−v線J’trll−u線」と訂
正する。
正する。
7、 添付書類の目録
訂正特許請求の範囲 1通
2、特許請求の範囲
機関の排気ガスを導入する間隙部内の酸素分圧を制御す
る固体電解質酸素ポンプと、上記間隙部外の排気ガス中
の酸素分圧に対応した起電力を発生する固体電解質酸素
センサと、この固体電解質酸素センサが発生する起電力
を所定値に保つのに必要な上記酸素ポンプのポンプ電流
に対応した出力信号により上記機関の空燃比を検知する
空燃比センサと、この空燃比センサの出力に応じて燃料
量または空気量を制御する第1の手段と、排気ガスを浄
化する三元触媒装置と、上記ポンプ電流が空燃比に対し
て理論空燃比を中心に■字形特性となるように上記固体
電解質酸素センサの起電力を設定しかつ上記三元触媒装
置の浄化率が最大となる空燃比に対応したポンプ電流値
以下の範囲内でリッチ側およびリーン側に交番するよう
に上記ポンプ電流値に基づいて上記第1の手段をフィー
ドバック制御する第2の手段とよシなることを特徴とす
る空燃比制御装置。
る固体電解質酸素ポンプと、上記間隙部外の排気ガス中
の酸素分圧に対応した起電力を発生する固体電解質酸素
センサと、この固体電解質酸素センサが発生する起電力
を所定値に保つのに必要な上記酸素ポンプのポンプ電流
に対応した出力信号により上記機関の空燃比を検知する
空燃比センサと、この空燃比センサの出力に応じて燃料
量または空気量を制御する第1の手段と、排気ガスを浄
化する三元触媒装置と、上記ポンプ電流が空燃比に対し
て理論空燃比を中心に■字形特性となるように上記固体
電解質酸素センサの起電力を設定しかつ上記三元触媒装
置の浄化率が最大となる空燃比に対応したポンプ電流値
以下の範囲内でリッチ側およびリーン側に交番するよう
に上記ポンプ電流値に基づいて上記第1の手段をフィー
ドバック制御する第2の手段とよシなることを特徴とす
る空燃比制御装置。
Claims (1)
- 機関の排気ガスを導入する間隙部内の酸素分圧と上記間
隙部外の排気ガス中の酸素分圧に対応した起電力を発生
する固体電解質酸素センナと、この固体電解質酸素セン
サが発生する起電力を所定値に保つのに必要な上記酸素
ポンプのポンプ電流に対応した出力信号によシ上記機関
の空燃比を検知する空燃比センサと、この空燃比センサ
の出力に応じて燃料量または空気量を制御する第1の手
段と、排気ガスを浄化する三元触媒装置と、上記ポンプ
電流が空燃比に対して理論空燃比を中心にV字形特性と
なるように上記固体電解質酸素センサの起電力を設定し
かつ上記三元触媒装置の浄化率が最大となる空燃比に対
応したポンプ電流値以下の範囲内でリッチ側およびリー
ン側に交番するように上記ポンプ電流値に基づいて上記
第1の手段をフィードバック制御する第2の手段とより
なることを特徴とする空燃比制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137113A JPS6027752A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 空燃比制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137113A JPS6027752A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 空燃比制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027752A true JPS6027752A (ja) | 1985-02-12 |
| JPH0315978B2 JPH0315978B2 (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=15191135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137113A Granted JPS6027752A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 空燃比制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027752A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2772079A1 (fr) * | 1997-12-08 | 1999-06-11 | Renault | Procede et dispositif de controle de l'injection d'un moteur a combustion interne |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP58137113A patent/JPS6027752A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2772079A1 (fr) * | 1997-12-08 | 1999-06-11 | Renault | Procede et dispositif de controle de l'injection d'un moteur a combustion interne |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315978B2 (ja) | 1991-03-04 |
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