JPS6027760B2 - 被処理材料の自動供給装着方法とその装置 - Google Patents
被処理材料の自動供給装着方法とその装置Info
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- JPS6027760B2 JPS6027760B2 JP18804280A JP18804280A JPS6027760B2 JP S6027760 B2 JPS6027760 B2 JP S6027760B2 JP 18804280 A JP18804280 A JP 18804280A JP 18804280 A JP18804280 A JP 18804280A JP S6027760 B2 JPS6027760 B2 JP S6027760B2
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Landscapes
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表面処理する最尺材を1本の搬送用キャリアバ
ーに多数同時にラッキングして回転起立せしめて垂直状
態に枢支した状態にして各表面処理工程に供給して移行
せしめる方式の大型の表面処理設備において、前記被処
理材料を前記キャリアバーに対し、相互定ピッチで上下
2段分けして自動的に供給し装着する方法、並びにその
装置にするものである。
ーに多数同時にラッキングして回転起立せしめて垂直状
態に枢支した状態にして各表面処理工程に供給して移行
せしめる方式の大型の表面処理設備において、前記被処
理材料を前記キャリアバーに対し、相互定ピッチで上下
2段分けして自動的に供給し装着する方法、並びにその
装置にするものである。
従来のものを第7図A(本発明の対象となる表面処理皮
膜装置において効果関連の深い処理工程中、電解処理槽
内での電極やキャリアバー、被処理材の位置関係を示す
概略平面図)により説明すると、R′は処理槽内壁、1
0′は搬送用キャリアバー、11′はキャリアバー10
′に並列吊下げられた表面処理される長尺材、12′,
13′は槽内壁間隔〇の両側に対向して設置された電解
用対極であり、2本のキャリアバー10′の下側に略P
′なるピッチ間隔で相互重なる状態で枢支した最尺材1
1′をA′なる間隔で2列に浸潰して架露し電解処理を
していた。
膜装置において効果関連の深い処理工程中、電解処理槽
内での電極やキャリアバー、被処理材の位置関係を示す
概略平面図)により説明すると、R′は処理槽内壁、1
0′は搬送用キャリアバー、11′はキャリアバー10
′に並列吊下げられた表面処理される長尺材、12′,
13′は槽内壁間隔〇の両側に対向して設置された電解
用対極であり、2本のキャリアバー10′の下側に略P
′なるピッチ間隔で相互重なる状態で枢支した最尺材1
1′をA′なる間隔で2列に浸潰して架露し電解処理を
していた。
この場合、最尺材11′のピッP′はその長尺材11′
の大きさ(太さ)に対応して大小が決められる(太さの
約2.0〜2.5倍)。また列間隔は最尺材11′が夫
々対極12′,13′に対して影になる場合を含めて電
解ムラを減らすために必要距離A′が定められており、
長尺村11′と対極12′,13′の距離C′は電解処
理条件によって定めれるが、上記従来装置では{i)長
尺材11′が重なり合い、夫々対極12′,13′に対
して影になるため電解処理皮膜のバラッキが生じ易い、
(ii)各1本のキャリアバー10′に夫々長尺材11
′を単に平面的に一列に吊下するため、キャリアバーを
含めて搬送臭が多数となりその費用も大となる。(ii
i)なお、又人手によって1キャリアバーに長尺材を2
列吊下げて処理工程に流すものもあるが、手数が掛るこ
と、ピッチがムャラになること、ラッキングに時間が掛
ること等で、大形の装置には採用されない状況であた。
本発明は上記従来のものの欠点に鑑み案出されたもので
被処理長尺材をダンプフレームに枢支された1本の搬送
用キャリアバーに対し、予め相互間所定ピッチで交互1
本おきに互違いに分列し上段下段の2列に分けておき、
この状態のま)で自動的に供給してラッキングせしめる
被処理材料の自動供給装着方法と、この装置を提案する
ものである。
の大きさ(太さ)に対応して大小が決められる(太さの
約2.0〜2.5倍)。また列間隔は最尺材11′が夫
々対極12′,13′に対して影になる場合を含めて電
解ムラを減らすために必要距離A′が定められており、
長尺村11′と対極12′,13′の距離C′は電解処
理条件によって定めれるが、上記従来装置では{i)長
尺材11′が重なり合い、夫々対極12′,13′に対
して影になるため電解処理皮膜のバラッキが生じ易い、
(ii)各1本のキャリアバー10′に夫々長尺材11
′を単に平面的に一列に吊下するため、キャリアバーを
含めて搬送臭が多数となりその費用も大となる。(ii
i)なお、又人手によって1キャリアバーに長尺材を2
列吊下げて処理工程に流すものもあるが、手数が掛るこ
と、ピッチがムャラになること、ラッキングに時間が掛
ること等で、大形の装置には採用されない状況であた。
本発明は上記従来のものの欠点に鑑み案出されたもので
被処理長尺材をダンプフレームに枢支された1本の搬送
用キャリアバーに対し、予め相互間所定ピッチで交互1
本おきに互違いに分列し上段下段の2列に分けておき、
この状態のま)で自動的に供給してラッキングせしめる
被処理材料の自動供給装着方法と、この装置を提案する
ものである。
以下、本発明を1図乃至第6図に示された1実施例に基
いて説明する。
いて説明する。
第1図は全体装置の概略平面図、第2図はその正面図、
第3図は第2図C部の作用説明図、第4図は第1図のA
−A線に沿って切断し矢視方向に見た1部縦断側面図、
第5図は第1図B−B線に沿った矢視方向1部縦断面図
であり、第6図は第4図のD部の構成作用説明図である
。第1図において、1は被処理材なる長尺材Sの頭部先
端を一線に揃えて送り込む先端揃え送り込み装置で、1
は送り込みコンペアー(4本)、2は先端揃え部材であ
り。
第3図は第2図C部の作用説明図、第4図は第1図のA
−A線に沿って切断し矢視方向に見た1部縦断側面図、
第5図は第1図B−B線に沿った矢視方向1部縦断面図
であり、第6図は第4図のD部の構成作用説明図である
。第1図において、1は被処理材なる長尺材Sの頭部先
端を一線に揃えて送り込む先端揃え送り込み装置で、1
は送り込みコンペアー(4本)、2は先端揃え部材であ
り。
コンベア−1上に最尺村Sの頭部にラッキング治具19
を取付けた状態でキャリアバーのラッキング治具18(
ラッキング俗臭を結合用袷具という)に対応する位贋に
置き、コンペアーの走行方向に対し略直交方向に各長尺
材Sを秦層して搬送する間に先端揃え部村2を矢印方向
に動かすことにより、各長尺材Sの頭部先端位置を一線
R上に揃える。次の定ピッチ送り込み装置川ま第1図第
3図に示すごとく、前記各送り込みコンペアーーの側部
前方に夫々ピッチ分けコンペアー3(4本)が設置され
ており、同コンペアー3は夫々上方2つのプーリa,b
と、下方1つのプーリcに張設されているが、その下方
部を昇降装置4の作動で上下に動かすと、各コンベア−
3の表面は2点頭線のようにa部を支点として上下に煩
動する。
を取付けた状態でキャリアバーのラッキング治具18(
ラッキング俗臭を結合用袷具という)に対応する位贋に
置き、コンペアーの走行方向に対し略直交方向に各長尺
材Sを秦層して搬送する間に先端揃え部村2を矢印方向
に動かすことにより、各長尺材Sの頭部先端位置を一線
R上に揃える。次の定ピッチ送り込み装置川ま第1図第
3図に示すごとく、前記各送り込みコンペアーーの側部
前方に夫々ピッチ分けコンペアー3(4本)が設置され
ており、同コンペアー3は夫々上方2つのプーリa,b
と、下方1つのプーリcに張設されているが、その下方
部を昇降装置4の作動で上下に動かすと、各コンベア−
3の表面は2点頭線のようにa部を支点として上下に煩
動する。
5は上記ピッチ分けコンペアー3を具有する各コンペア
ー装置に付属して設けられた定位層ストッパー(4個)
で、コンペアー3が動いている時も動かず常時一定位置
にある。
ー装置に付属して設けられた定位層ストッパー(4個)
で、コンペアー3が動いている時も動かず常時一定位置
にある。
6は前記各ピッチ分けコンペアー3の先端側部に夫々別
個に設けられたピッチ分け用の受渡し部材で、各コンベ
ア−3が実線の水平位置で動いているとき、前記受渡し
部材6の各上面は前記コンペアー3より下方位置にある
が、煩動して2点鎖線位置になると各受渡し部材6の上
面位置がコンペアー3の面より高くなる。
個に設けられたピッチ分け用の受渡し部材で、各コンベ
ア−3が実線の水平位置で動いているとき、前記受渡し
部材6の各上面は前記コンペアー3より下方位置にある
が、煩動して2点鎖線位置になると各受渡し部材6の上
面位置がコンペアー3の面より高くなる。
なお、前記ピッチ分けコンペアー3は先端部が下方へ懐
動するようになっているが、全体が上下動するようにし
てもよい。次の上下2段分け供給装着装置mは前半部皿
aと後半部mbから成り、前半部maの範囲には前記各
ピッチ分けコンペアー3の側部前方に夫々整列コンペア
ー7が並列して設置されており、前記昇降装置4により
夫々ピッチ分けコンベア−3の先端上面が下方へ傾き上
記整列コンペアー7の面より低くなると、定位層ストッ
パー5で停止していて各コンペアー3の先端部に乗って
いる先頭の長尺材S−1は自動的に各整列コンペアー7
に移乗する。
動するようになっているが、全体が上下動するようにし
てもよい。次の上下2段分け供給装着装置mは前半部皿
aと後半部mbから成り、前半部maの範囲には前記各
ピッチ分けコンペアー3の側部前方に夫々整列コンペア
ー7が並列して設置されており、前記昇降装置4により
夫々ピッチ分けコンベア−3の先端上面が下方へ傾き上
記整列コンペアー7の面より低くなると、定位層ストッ
パー5で停止していて各コンペアー3の先端部に乗って
いる先頭の長尺材S−1は自動的に各整列コンペアー7
に移乗する。
同時に同整列コンペアー7は上記長尺材を乗せたま)矢
印方向に走行を開始し、ピッチ分け制御用センサー8で
検出されるまで搬送するが、ここで同センサー8の信号
により各整列コンベァ−7の動きは止まり、最尺材S−
1も停止する。即ち、このような動作の繰り返し‘こよ
って長尺材Sが整列コンペアー7上定ピッチで散開秦暦
されて、キャリアバー16の結合用捨臭18に吊持され
るべき所定量が乗り終わるまで続けられる。前記各整列
コンベァ−7の側部には第1図〜第5図に示すごとく、
夫々前半部maから後半部mbまで平行して延びている
スライダー装置が設置されている。
印方向に走行を開始し、ピッチ分け制御用センサー8で
検出されるまで搬送するが、ここで同センサー8の信号
により各整列コンベァ−7の動きは止まり、最尺材S−
1も停止する。即ち、このような動作の繰り返し‘こよ
って長尺材Sが整列コンペアー7上定ピッチで散開秦暦
されて、キャリアバー16の結合用捨臭18に吊持され
るべき所定量が乗り終わるまで続けられる。前記各整列
コンベァ−7の側部には第1図〜第5図に示すごとく、
夫々前半部maから後半部mbまで平行して延びている
スライダー装置が設置されている。
同スライダー装置は夫々昇降装置10と、同昇降装置1
0の上部に固定されたスライダーレール9と、同スライ
ダーレール9に鉄入し同レールに沿って摺動可能のスラ
イダー本体11から成り、前記各スライダーレール9の
前半部maと後半部mbとの中間部には、ダンプフレー
ム15を倒した時その右側のダンプフレームを避ける形
の凹部9aaが設けられている。各スライダー本体11
の下面にはラック(図示せず)を有し、同ラックはスラ
イダーレール9に取付けた走行駆動用ピニオン12(第
2図)と夫々噛み合っている。すまり、各ピニオン12
を正方向又は逆方向に回転することにより、各スライダ
ー本体11はスライダーレール9に沿って前半部と後半
部の間を任意に揺動走行するようになっている。又前記
各スライダー本体11のうち、正面から見て一番手前の
列のものには、第4図第5図に示すごとく同スラィダ−
本体11の上面より高く突出させて櫛歯形(各頂、各底
部の幅は所定ピッチと一致させる)の2段分け用セパレ
ーター13が着脱自在に取付けられており、所定量の長
尺村群Sが各整列コンペアー7上に相互定ピッチP/2
で並列散開しているときは、前記2段分け用セパレータ
ー13は第5図に示すごとく前記長尺村群から離れて下
方位置にある。
0の上部に固定されたスライダーレール9と、同スライ
ダーレール9に鉄入し同レールに沿って摺動可能のスラ
イダー本体11から成り、前記各スライダーレール9の
前半部maと後半部mbとの中間部には、ダンプフレー
ム15を倒した時その右側のダンプフレームを避ける形
の凹部9aaが設けられている。各スライダー本体11
の下面にはラック(図示せず)を有し、同ラックはスラ
イダーレール9に取付けた走行駆動用ピニオン12(第
2図)と夫々噛み合っている。すまり、各ピニオン12
を正方向又は逆方向に回転することにより、各スライダ
ー本体11はスライダーレール9に沿って前半部と後半
部の間を任意に揺動走行するようになっている。又前記
各スライダー本体11のうち、正面から見て一番手前の
列のものには、第4図第5図に示すごとく同スラィダ−
本体11の上面より高く突出させて櫛歯形(各頂、各底
部の幅は所定ピッチと一致させる)の2段分け用セパレ
ーター13が着脱自在に取付けられており、所定量の長
尺村群Sが各整列コンペアー7上に相互定ピッチP/2
で並列散開しているときは、前記2段分け用セパレータ
ー13は第5図に示すごとく前記長尺村群から離れて下
方位置にある。
ところが、各昇降装置10の作動により第4図のように
スライダーレール9と共に本体11を持ち上げると、前
記2段分ムナ用セパレーター13が上昇し、第2図第5
図のように前記セパレーター13の櫛歯の高い頂部と低
い底部に、前記長尺材群Sは夫々相互関係を保持して、
順序よく1本おきに上段下段に移乗させた形となる。第
5図において鎖線で示す1番上のものは頂部に乗った長
尺材、その下の2番目のものは底部に乗った最尺材を示
す。なお、ピッチの選定は処理される長尺材Sの太さに
応じてランク分けするので、それに見合ったた2段分け
用セパレーター13はピッチの細かいもの又は粗いもの
に、適時交換可能にすることが必要である。次に、ダン
プフレーム15(15aはダンプターンアップ基礎)を
第1図第2図第4図実線のように鰯して一方のフレーム
が前半部ma、後半部mbの中間にある上記凹部9aに
鉄入した状態では、正面から見てダンプフレーム15の
先端部に摺動可能に取付しているバスケット16aを介
して枢支されているキャリアバー16(16aはバスケ
ット)は手前側にあり、サブフレーム17は後方側にあ
る。この場合、上記キャリアバー16に連続的(キャリ
アバーの長手方向)に2列に取付けられた結合用捨具1
8は、第6図に示すように先端に一定段差aを存する駒
部を有している。前半部maにおいて2段分け用セパレ
ーター13により定ピッチで交互上段下段互違いに分け
られた長尺材Sを、その2段分割状態のま)で各スライ
ダー本体11を夫々スライダーレール9に沿って後半部
mbのスライダーレール9に対し移行させ、前記上段下
段に位置する各長尺材Sの各結合用治具19と、ダンプ
側キャリアバー16の各結合用拾具18が夫々対応位置
にに到達したとき停止させ、ここで第6図に示すように
キャリアバ−16を矢印x方向に動かし、他方のスライ
ダー本体11上の最尺材Sを昇降装置1川こより矢印y
方向に動かし、再びキャリアバー16を前と逆のx方向
に動かすことにより、キャリアバー16に上下2段に付
けられた結合用沿具18と交互上下2段の最尺材Sの結
合用沿具19とが夫々係合し結局キャリアバー16に各
長尺村が交互1本おきの2列に相互定ピッチで互違い状
態で取付けられる様になっている。図示しないが、長尺
材側では結合用沿具19の鈎形の代りに最尺材Sそのも
のの先端部に切込み加工を施して、キャリアバー側の結
合用捨臭18と係合させる場合もあり、従って最尺村側
の結合用捨具とキャIJアバー側結合用袷具との結合方
法は各治具の形状構造によって異なる。
スライダーレール9と共に本体11を持ち上げると、前
記2段分ムナ用セパレーター13が上昇し、第2図第5
図のように前記セパレーター13の櫛歯の高い頂部と低
い底部に、前記長尺材群Sは夫々相互関係を保持して、
順序よく1本おきに上段下段に移乗させた形となる。第
5図において鎖線で示す1番上のものは頂部に乗った長
尺材、その下の2番目のものは底部に乗った最尺材を示
す。なお、ピッチの選定は処理される長尺材Sの太さに
応じてランク分けするので、それに見合ったた2段分け
用セパレーター13はピッチの細かいもの又は粗いもの
に、適時交換可能にすることが必要である。次に、ダン
プフレーム15(15aはダンプターンアップ基礎)を
第1図第2図第4図実線のように鰯して一方のフレーム
が前半部ma、後半部mbの中間にある上記凹部9aに
鉄入した状態では、正面から見てダンプフレーム15の
先端部に摺動可能に取付しているバスケット16aを介
して枢支されているキャリアバー16(16aはバスケ
ット)は手前側にあり、サブフレーム17は後方側にあ
る。この場合、上記キャリアバー16に連続的(キャリ
アバーの長手方向)に2列に取付けられた結合用捨具1
8は、第6図に示すように先端に一定段差aを存する駒
部を有している。前半部maにおいて2段分け用セパレ
ーター13により定ピッチで交互上段下段互違いに分け
られた長尺材Sを、その2段分割状態のま)で各スライ
ダー本体11を夫々スライダーレール9に沿って後半部
mbのスライダーレール9に対し移行させ、前記上段下
段に位置する各長尺材Sの各結合用治具19と、ダンプ
側キャリアバー16の各結合用拾具18が夫々対応位置
にに到達したとき停止させ、ここで第6図に示すように
キャリアバ−16を矢印x方向に動かし、他方のスライ
ダー本体11上の最尺材Sを昇降装置1川こより矢印y
方向に動かし、再びキャリアバー16を前と逆のx方向
に動かすことにより、キャリアバー16に上下2段に付
けられた結合用沿具18と交互上下2段の最尺材Sの結
合用沿具19とが夫々係合し結局キャリアバー16に各
長尺村が交互1本おきの2列に相互定ピッチで互違い状
態で取付けられる様になっている。図示しないが、長尺
材側では結合用沿具19の鈎形の代りに最尺材Sそのも
のの先端部に切込み加工を施して、キャリアバー側の結
合用捨臭18と係合させる場合もあり、従って最尺村側
の結合用捨具とキャIJアバー側結合用袷具との結合方
法は各治具の形状構造によって異なる。
なお、本実施例における各コンペアー装置の列数や間隔
においては、被処理長尺材の長さ重さ、剛性等に応じて
適当に変更することや、被処理長尺材の頭部先端揃え作
用等の一部の作用を手動作業に置き換えて実施すること
も可能である。
においては、被処理長尺材の長さ重さ、剛性等に応じて
適当に変更することや、被処理長尺材の頭部先端揃え作
用等の一部の作用を手動作業に置き換えて実施すること
も可能である。
又本実施例ではスライダーレール9はダンプフレーム1
5を鉄入する凹部9aを介して前半部maと後半部mb
が一体化した構造とされているが、前半部と後半部が別
個なっていても、レベル制御やスライダー本体11の駆
動制御を共通化して実施することが出来る。次に本発明
方法及びその装置を分り易くするため、上記実施例によ
り被処理長尺材をダンプフレーム側のキャリアバーに対
し供給して装着くる作用を説明する。
5を鉄入する凹部9aを介して前半部maと後半部mb
が一体化した構造とされているが、前半部と後半部が別
個なっていても、レベル制御やスライダー本体11の駆
動制御を共通化して実施することが出来る。次に本発明
方法及びその装置を分り易くするため、上記実施例によ
り被処理長尺材をダンプフレーム側のキャリアバーに対
し供給して装着くる作用を説明する。
先端揃え送り込み装置1の送り込みコンペアー1上に長
尺村Sを、その結合用沿具19をキャリアバー16の上
下2段に配設された結合用捨具18に対応させて搬送す
る間に先端揃え部材2で先端位置を一定ラインRに揃え
たのち、次の定ピッチ送り込み装置0のピッチ分けコン
ペアー3に移乗し、そのうちの先頭の長尺村S−1が定
位層ストッパー5に到達して停止すると、信号が発せら
れてコンペアー3も止まる。
尺村Sを、その結合用沿具19をキャリアバー16の上
下2段に配設された結合用捨具18に対応させて搬送す
る間に先端揃え部材2で先端位置を一定ラインRに揃え
たのち、次の定ピッチ送り込み装置0のピッチ分けコン
ペアー3に移乗し、そのうちの先頭の長尺村S−1が定
位層ストッパー5に到達して停止すると、信号が発せら
れてコンペアー3も止まる。
次いで、各昇降装置4により夫々コンペアー3を下方へ
下げると、同コンペアー3の面が整列コンペアー7の面
より低い位置になるので、定位暦ストッパー5で停止し
ていた先頭の最尺材S−1は自動的に整列コンベア−7
上に移り乗る。
下げると、同コンペアー3の面が整列コンペアー7の面
より低い位置になるので、定位暦ストッパー5で停止し
ていた先頭の最尺材S−1は自動的に整列コンベア−7
上に移り乗る。
このとき同整列コンペアー7を運転走行させて前記先頭
長尺材のみを搬送し、これがピッチ分け制御用センサー
8のところまで来ると、同センサー8により検出されて
整列コンペアー7は停止し先頭長尺材も停止する。この
間、先頭長尺材S−1にくいつかの長尺材Sは、前に述
べたように昇降装置4によりコンペアー3の面が下がり
側部のピッチ分け用の受渡し部材6の面が高くなるため
同部材6の上面に乗っていたが、再び昇降装置4の作動
でコンペアー3を上げて元位置に戻すと、前記受渡し部
材6に乗って待機していた後続の長尺材Sはまたコンペ
アー3に乗って搬送され、その後続する長尺材のうちの
先頭の長尺材がまたストッパー5に当たると、コンペア
ー3を下げればその先頭長尺材のみがまた整列コンペア
ー7に移り、又センサー8で検出されるまで搬送されて
止る。
長尺材のみを搬送し、これがピッチ分け制御用センサー
8のところまで来ると、同センサー8により検出されて
整列コンペアー7は停止し先頭長尺材も停止する。この
間、先頭長尺材S−1にくいつかの長尺材Sは、前に述
べたように昇降装置4によりコンペアー3の面が下がり
側部のピッチ分け用の受渡し部材6の面が高くなるため
同部材6の上面に乗っていたが、再び昇降装置4の作動
でコンペアー3を上げて元位置に戻すと、前記受渡し部
材6に乗って待機していた後続の長尺材Sはまたコンペ
アー3に乗って搬送され、その後続する長尺材のうちの
先頭の長尺材がまたストッパー5に当たると、コンペア
ー3を下げればその先頭長尺材のみがまた整列コンペア
ー7に移り、又センサー8で検出されるまで搬送されて
止る。
この間に前に送られた最先頭の長尺材S−1は定ピッチ
だけ前進している。このように最先頭のものから最終の
ものまで前記作業を繰返し行うことにより、整列コンペ
アー7上に所定量の最尺材群が相互定ピッチで並列散開
することになる。次いで、昇降装置10により各スライ
ダーレール9を上げると、今まで各整列コンペアー7に
乗っていた長尺材群は、これから離れて各レール9の上
部にあるスライダー本体11で支持される。
だけ前進している。このように最先頭のものから最終の
ものまで前記作業を繰返し行うことにより、整列コンペ
アー7上に所定量の最尺材群が相互定ピッチで並列散開
することになる。次いで、昇降装置10により各スライ
ダーレール9を上げると、今まで各整列コンペアー7に
乗っていた長尺材群は、これから離れて各レール9の上
部にあるスライダー本体11で支持される。
実際は第5図に示す通り1番手前のスライダー本体11
に存する2段分け用セパレーター13の上方移動により
、各長尺材の頚部先端は交互定ピッチで前記セパレータ
ー13の高い頂部と低い底部の上段下段に移乗してて支
えられており、他はスライダー本体11で支持されてい
る。その後、上記2段分割状態のま)でスライダーレー
ル9に、取付けたピニオン12を正方向に回転させると
、スライダー本体11は長尺材群を支持した状態でスラ
イダーレール9に沿ってダンプフレーム側へ情動移行し
、最尺材の各結合用捨臭19がキャリアバーの上下2段
分けで配置された結合用捨臭18に対応した位置に到達
したとき停止させ、ここで前に述べたようにキャリアバ
ーと長尺材を動かすことにより各結合用治具を夫々結合
する様になっている。
に存する2段分け用セパレーター13の上方移動により
、各長尺材の頚部先端は交互定ピッチで前記セパレータ
ー13の高い頂部と低い底部の上段下段に移乗してて支
えられており、他はスライダー本体11で支持されてい
る。その後、上記2段分割状態のま)でスライダーレー
ル9に、取付けたピニオン12を正方向に回転させると
、スライダー本体11は長尺材群を支持した状態でスラ
イダーレール9に沿ってダンプフレーム側へ情動移行し
、最尺材の各結合用捨臭19がキャリアバーの上下2段
分けで配置された結合用捨臭18に対応した位置に到達
したとき停止させ、ここで前に述べたようにキャリアバ
ーと長尺材を動かすことにより各結合用治具を夫々結合
する様になっている。
本発明は、上記実施例について説明しように、表面処理
する最尺材をダンプフレームの1本の搬送用キャリアバ
ーに多数同時にラッキングしたのち、回転起立せしめて
垂直に枢支した状態にして各表面処理工程に供給移行せ
しめる方式の大型表面処理設備において、前記搬送用キ
ャリアバー側の上下2段のラッキング拾具に対し被処理
長尺材側のラッキング治具を対応させて各被処理長尺材
を順次搬送し、これら長尺村のうち前記キャリアバーに
結合されるべき所定量の長尺材群を、整列コンペアー7
上に一水平面状に相互間定ピッチで並列散開させたのち
、槍古歯形2段分け用セパレーター13の上昇により交
互1本おきに互違いの、上段下段2列に分散し、この分
散状態のままで前記キャリアバー16に対し供給し、キ
ャリアバー16および最尺村Sの僅かな動きにより各長
尺材のラッキング治具19とキヤIJアバー側の上下2
段のラッキング治具とを、各長尺村が交互1本おきの2
列に相互定ピッチで互違い状態で吊下されるように結合
することを特徴とする被処理材料の自動供給装着方法で
ある。
する最尺材をダンプフレームの1本の搬送用キャリアバ
ーに多数同時にラッキングしたのち、回転起立せしめて
垂直に枢支した状態にして各表面処理工程に供給移行せ
しめる方式の大型表面処理設備において、前記搬送用キ
ャリアバー側の上下2段のラッキング拾具に対し被処理
長尺材側のラッキング治具を対応させて各被処理長尺材
を順次搬送し、これら長尺村のうち前記キャリアバーに
結合されるべき所定量の長尺材群を、整列コンペアー7
上に一水平面状に相互間定ピッチで並列散開させたのち
、槍古歯形2段分け用セパレーター13の上昇により交
互1本おきに互違いの、上段下段2列に分散し、この分
散状態のままで前記キャリアバー16に対し供給し、キ
ャリアバー16および最尺村Sの僅かな動きにより各長
尺材のラッキング治具19とキヤIJアバー側の上下2
段のラッキング治具とを、各長尺村が交互1本おきの2
列に相互定ピッチで互違い状態で吊下されるように結合
することを特徴とする被処理材料の自動供給装着方法で
ある。
即ち、本発明方法によるとときは、1本の搬送用キャリ
アバーに枢支されるべき所定量の被処理長尺村群を、予
めキャリアバー側の上下2段配設の、ラツキング浴具に
対応させて、所定ピッチに散開し交互1本おきに上下段
2列にな分けておき、この状態のま)でキャリアバー側
に自動的に供給するので、上記長尺材群の、多数の各ラ
ッキング治臭をキャリアバー側の上下2段のラッキング
治具に、きわめて迅速に装着することが出来る。
アバーに枢支されるべき所定量の被処理長尺村群を、予
めキャリアバー側の上下2段配設の、ラツキング浴具に
対応させて、所定ピッチに散開し交互1本おきに上下段
2列にな分けておき、この状態のま)でキャリアバー側
に自動的に供給するので、上記長尺材群の、多数の各ラ
ッキング治臭をキャリアバー側の上下2段のラッキング
治具に、きわめて迅速に装着することが出来る。
また、本発明はダンプフレーム側に枢支されたキャリア
バー側ラッキング治具18に対し、被処理長尺材側のラ
ッキング治具19を対応させて送り込まれた被処理長尺
村Sを搬送すると共に昇降装置4により上下方向へ移動
できる適当数の、ピッチ分けコンペアー3と、そのピッ
チ分けコンペアー3で搬送された最尺材のうち先頭の長
尺村S−1ごとに、これを順次先端部で停止させる定位
層ストッパー5と、前記ピッチ分けコンペアー3の側部
に夫々設けらた同コンベア−3が下方へ移動したとき、
その上面より高くなって前記先頭長尺材S−1続く長尺
材Sを一時乗層するピッチ分け用受渡し部材6とから成
る定ピッチ送り込み装置0、及び前記ピッチ分けコンペ
アー3に夫々連続して設けられ、先頭の長尺材S−1が
前記定位層ストッパ−5でで前進が阻止されるごとに走
行を停止し、その間に前記ピッチ分けコンペアー3の下
方への降下で前記ストッパー位置に停止中の先頭長尺村
を自動的に乗り移らせて走行を再開し、ピッチ分け制御
用センサー8に到達したとき停止するる整列コンペアー
7と、同整列コンペアー7と夫々並列に設けられ昇降装
置1川こより上下方向に移動でき、中間部に−側の、ダ
ンプフレーム15を鉄入する凹部9aを設けたスライダ
ーレール9と、同スライダーレール9に沿って前記整列
コンペアー7とダンプフレーム側のキャリアバー16と
の間を夫々を摺動できるスライダー本体11と、同スラ
イダー本体11のうち正面から見て一番手前のスライダ
ー本体11に上方へ突出して着脱可能に取付けられた櫛
歯形2段分け用セパレーター13を有する上下2段分け
供給装着装置mからなることを特徴とする被処理材料の
自動供孫旨装着装置である。
バー側ラッキング治具18に対し、被処理長尺材側のラ
ッキング治具19を対応させて送り込まれた被処理長尺
村Sを搬送すると共に昇降装置4により上下方向へ移動
できる適当数の、ピッチ分けコンペアー3と、そのピッ
チ分けコンペアー3で搬送された最尺材のうち先頭の長
尺村S−1ごとに、これを順次先端部で停止させる定位
層ストッパー5と、前記ピッチ分けコンペアー3の側部
に夫々設けらた同コンベア−3が下方へ移動したとき、
その上面より高くなって前記先頭長尺材S−1続く長尺
材Sを一時乗層するピッチ分け用受渡し部材6とから成
る定ピッチ送り込み装置0、及び前記ピッチ分けコンペ
アー3に夫々連続して設けられ、先頭の長尺材S−1が
前記定位層ストッパ−5でで前進が阻止されるごとに走
行を停止し、その間に前記ピッチ分けコンペアー3の下
方への降下で前記ストッパー位置に停止中の先頭長尺村
を自動的に乗り移らせて走行を再開し、ピッチ分け制御
用センサー8に到達したとき停止するる整列コンペアー
7と、同整列コンペアー7と夫々並列に設けられ昇降装
置1川こより上下方向に移動でき、中間部に−側の、ダ
ンプフレーム15を鉄入する凹部9aを設けたスライダ
ーレール9と、同スライダーレール9に沿って前記整列
コンペアー7とダンプフレーム側のキャリアバー16と
の間を夫々を摺動できるスライダー本体11と、同スラ
イダー本体11のうち正面から見て一番手前のスライダ
ー本体11に上方へ突出して着脱可能に取付けられた櫛
歯形2段分け用セパレーター13を有する上下2段分け
供給装着装置mからなることを特徴とする被処理材料の
自動供孫旨装着装置である。
即ち、本発明装置は表面処理する長尺材を搬送用キャリ
アバーに多数同時にラツキングし、回転起立せしめて垂
直に枢支した状態にして各表面処理工程に供給して移行
せしめる方式の大型の表面処理設備において、前記被処
理長尺材を1本の搬送用キャリアバーに対し所定ピッチ
に散開し交互1本おきに分列して上段下段2列に分かけ
た互違いの状態で自動的に供給してラッキングせしめる
ようになっており、上記本発明の方法を確実に実施でき
ると共に従来装置に比し下記のごとき優れた作用効果を
奏するものである。
アバーに多数同時にラツキングし、回転起立せしめて垂
直に枢支した状態にして各表面処理工程に供給して移行
せしめる方式の大型の表面処理設備において、前記被処
理長尺材を1本の搬送用キャリアバーに対し所定ピッチ
に散開し交互1本おきに分列して上段下段2列に分かけ
た互違いの状態で自動的に供給してラッキングせしめる
ようになっており、上記本発明の方法を確実に実施でき
ると共に従来装置に比し下記のごとき優れた作用効果を
奏するものである。
これを第7図Bにより従来のものを示す第7図Aに比較
して説明すると、(i)従釆では各長尺材11′を2本
のキャリアバー10′にP′間隔で吊持するに対し、本
発明にあっては1本の、キャリアバー16に被処理長尺
材Sが上記P′の1/2なる1/かのズレで2列に吊下
げ枢支されるため、被処理長尺材Sは夫々対極K,,K
2に対し影になることがないため、並列長尺材Sの間隔
Bは従来のもののA′の距りに対し大中に縮小される。
して説明すると、(i)従釆では各長尺材11′を2本
のキャリアバー10′にP′間隔で吊持するに対し、本
発明にあっては1本の、キャリアバー16に被処理長尺
材Sが上記P′の1/2なる1/かのズレで2列に吊下
げ枢支されるため、被処理長尺材Sは夫々対極K,,K
2に対し影になることがないため、並列長尺材Sの間隔
Bは従来のもののA′の距りに対し大中に縮小される。
即ち、被処理長尺材Sと対極K,,K2の距りCは変ら
ないが、総本距りB+衣は従釆の距りA′+X′に比し
て大中に縮4・される。従って、槽内壁Rの間隔もE(
E<〇)となり、処理槽の占有面積、容量の縮小効果を
奏する。(ii) 被処理長尺材の2列が相互P/2づ
つ、ずれた配置で互に影にならないように配列されるの
で、電解処理皮膜のバラッキの防止、又水洗シャワーの
シャワー効果の均一化等にも大きく役′立つ。
ないが、総本距りB+衣は従釆の距りA′+X′に比し
て大中に縮4・される。従って、槽内壁Rの間隔もE(
E<〇)となり、処理槽の占有面積、容量の縮小効果を
奏する。(ii) 被処理長尺材の2列が相互P/2づ
つ、ずれた配置で互に影にならないように配列されるの
で、電解処理皮膜のバラッキの防止、又水洗シャワーの
シャワー効果の均一化等にも大きく役′立つ。
(iii) 被処理長尺村の列間隔はA′→Bと縮小し
、1本のキャリアバーに2列の吊下げ枢支も容易になり
、概略従来のものの2キャリアバー分を1本のキャリア
バーで搬送出来るので、キャリアバーの本数も半減でき
、搬送臭費の低減となる。
、1本のキャリアバーに2列の吊下げ枢支も容易になり
、概略従来のものの2キャリアバー分を1本のキャリア
バーで搬送出来るので、キャリアバーの本数も半減でき
、搬送臭費の低減となる。
M 従来の人手によってて2列吊下げをし処理工程に流
すものに比し、本発明にあっては1本の搬送用キャリア
バーに対し被処理長尺材を自動的に所定ピッチに散開さ
せ、交互に1本おきに分列して2列に分けた状態で自動
的に供給してラツキングせしめるようになっているので
、ラッキング等に時間が掛らないため大型の装置に有利
に使用され、製品の均一品質向上と設備費における経済
効果も大きい。
すものに比し、本発明にあっては1本の搬送用キャリア
バーに対し被処理長尺材を自動的に所定ピッチに散開さ
せ、交互に1本おきに分列して2列に分けた状態で自動
的に供給してラツキングせしめるようになっているので
、ラッキング等に時間が掛らないため大型の装置に有利
に使用され、製品の均一品質向上と設備費における経済
効果も大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明装置の1実施例を示し、第1
図は全体装置の概略平面図、第2図はその正面図、第3
図は第2図C部の作用説明図、第4図は第1図のA−A
線に沿って縦断し矢視方向に見た概略側面図、第5図は
第1図B−B線に沿った矢視方向概略縦断側面図、第6
図は第4図のD部の構成説明図であり、第7図のAは従
来の表面処理皮膜装置における電解処理槽内でのキャリ
アバー、被処理長尺村、電極等の位置関係を示した概略
平面図、Bは本発明のキャリアバー、被処理長尺材、電
極等の関係を説明するための概略平面図である。 図において、1は先端揃え装置で、1・・・コンペアー
装置、2・・・先端揃え部材、川ま定ピッチ送り込み装
置で、3・・・コンペアー装直、4・・・その昇降装置
、5…ストッパー、6・・・受渡しセパレーター。 mは上下2段分け供給装着装置で、7…整列コンペアー
、8…センサー、9…スライダーレールフレーム、10
・・・同レールフレーム9の昇降装置、11・・・スラ
イダー本体、12・・・岡本体11下面のラックと噛み
合うピニオン、13・・・2段分け用セパレーター、1
5…ダンプフレームで、16…キヤリアバー、18キヤ
リアバーのラツキング用捨臭、19…彼処理長尺材Sの
ラッキング部分。第3図 図 船 図 N 船 図 山 縦 図 寸 船 第6図 第7図でA) 第7図(B)
図は全体装置の概略平面図、第2図はその正面図、第3
図は第2図C部の作用説明図、第4図は第1図のA−A
線に沿って縦断し矢視方向に見た概略側面図、第5図は
第1図B−B線に沿った矢視方向概略縦断側面図、第6
図は第4図のD部の構成説明図であり、第7図のAは従
来の表面処理皮膜装置における電解処理槽内でのキャリ
アバー、被処理長尺村、電極等の位置関係を示した概略
平面図、Bは本発明のキャリアバー、被処理長尺材、電
極等の関係を説明するための概略平面図である。 図において、1は先端揃え装置で、1・・・コンペアー
装置、2・・・先端揃え部材、川ま定ピッチ送り込み装
置で、3・・・コンペアー装直、4・・・その昇降装置
、5…ストッパー、6・・・受渡しセパレーター。 mは上下2段分け供給装着装置で、7…整列コンペアー
、8…センサー、9…スライダーレールフレーム、10
・・・同レールフレーム9の昇降装置、11・・・スラ
イダー本体、12・・・岡本体11下面のラックと噛み
合うピニオン、13・・・2段分け用セパレーター、1
5…ダンプフレームで、16…キヤリアバー、18キヤ
リアバーのラツキング用捨臭、19…彼処理長尺材Sの
ラッキング部分。第3図 図 船 図 N 船 図 山 縦 図 寸 船 第6図 第7図でA) 第7図(B)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表面処理する長尺材をダンプフレームの1本の搬送
用キヤリアバーに多数同時にラツキングしたのち、回転
起立せしめて垂直に枢支した状態にして各表面処理工程
に供給移行せしめる方式の大型表面処理設備において、
前記搬送用キヤリアバーの上下2段に配設されたラツキ
ング治具に対し被処理長尺材側のラツキング治具を対応
させて各被処理長尺材を順次搬送し、これら長尺材のう
ち前記キヤリアバーに結合されるべき所定量の長尺材群
を、整列コンベアー上に一水平面状に相互間定ピツチで
並列散開させたのち、櫛歯形2段分け用セパレーターの
上昇により交互に1本おきに互違いの上段下段2列に分
散し、この分散状態のままで前記キヤリアバーに対し供
給し、キヤリアバーおよび長尺材の僅かな動きにより各
長尺材のラツキング治具とキヤリアバー側の上下2段の
ラツキング治具とを、各長尺材が交互に1本おきの2列
に相互定ピツチで互違い状態で吊下されるように結合す
ることを特徴とする被処理材料の自動供給装着方法。 2 ダンプフレーム側に枢支されたキヤリアバーのラツ
キング治具に対し、被処理長尺材側のラツキング治具を
対応させて送り込まれた被処理長尺材を搬送すると共に
、昇降位置により上下方向へ移動できる適当数のピツチ
分けコンベアーと、そのピツチ分けコンベアーで搬送さ
れた長尺材のうち先頭の長尺材ごとに、これを順次先端
部で停止させる定位層ストツパーと、前記ピツチ分けコ
ンベアーの側部に夫々設けられ同コンベアーが下方へ移
動したとき、その上面より高くなつて前記先頭長尺材に
続く長尺材を一時乗置するピツチ分け用受渡し部材とか
ら成る定ピツチ送り込み装置、及び前記ピツチ分けコン
ベアーに夫々連結して設けられ、先頭の長尺材が前記定
位置ストツパーで前進が阻止されるごとに走行を停止し
、その間に前記ピツチ分けコンベアーの下方への降下で
前記ストツパー位置に停止中の先頭長尺材を自動的に乗
り移らせて走行を再開し、ピツチ分け制御用センサーに
到達したとき停止する整列コンベアーと、同整列コンベ
アーと夫々並列に設けられ昇降位置により上下方向に移
動でき、中間部に一側のダンプフレームを嵌入する凹部
を設けたスライダーレールと、同スライダーレールに沿
つて前記整列コンベアーとダンプフレーム側のキヤリア
バーとの間を摺動できるスライダー本体と、同スライダ
ー本体のうち正面から見て一番手前のスライダー本体に
上方へ突出して着脱可能に取付けられた櫛歯形2段分け
用セパレーターとを有する上下2段供給装着装置からな
ることを特徴とする被処理材料の自動供給装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18804280A JPS6027760B2 (ja) | 1980-12-31 | 1980-12-31 | 被処理材料の自動供給装着方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18804280A JPS6027760B2 (ja) | 1980-12-31 | 1980-12-31 | 被処理材料の自動供給装着方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57117412A JPS57117412A (en) | 1982-07-21 |
| JPS6027760B2 true JPS6027760B2 (ja) | 1985-07-01 |
Family
ID=16216653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18804280A Expired JPS6027760B2 (ja) | 1980-12-31 | 1980-12-31 | 被処理材料の自動供給装着方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027760B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05186897A (ja) * | 1991-10-16 | 1993-07-27 | Nippon Light Metal Co Ltd | 表面処理用被処理材のラッキング方法及びその装置 |
| CN104878437B (zh) * | 2015-06-23 | 2017-06-13 | 佛山市南海旭达铝制品有限公司 | 一种铝型材阳极氧化挂具 |
-
1980
- 1980-12-31 JP JP18804280A patent/JPS6027760B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57117412A (en) | 1982-07-21 |
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