JPS6027762B2 - 移動式橋梁架設装置 - Google Patents

移動式橋梁架設装置

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Publication number
JPS6027762B2
JPS6027762B2 JP1624782A JP1624782A JPS6027762B2 JP S6027762 B2 JPS6027762 B2 JP S6027762B2 JP 1624782 A JP1624782 A JP 1624782A JP 1624782 A JP1624782 A JP 1624782A JP S6027762 B2 JPS6027762 B2 JP S6027762B2
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JP
Japan
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bridge
bridge body
arm
support
mobile
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JP1624782A
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JPS58135206A (ja
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正直 高橋
良明 金子
昭夫 若林
伸一郎 松田
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は移動式橋梁架設装置に係り、特に、車両に積載
された任意の場所に移動して応急的に橋梁を架設するに
好適な移動式橋梁架設装置に関するものである。
従釆のの移動式橋梁架設装置を第1図〜第6図により説
明する。
第1図は、架設場所へ移動するときの走行状態を示すも
ので橋梁は前部防衛体1と後部橋体2に分割され、車台
3上に前部橋体1を下側、後部橋体2を上側にして薄層
し積載され、地面4上を移動する。前剤賄巻体1はスイ
ングブーム5に設けられた橋梁支持駆動装置6で支持さ
れている。スイングブーム5には中間アーム7がシリン
ダ8により上下動可能に設けられ、スイングフーム5は
シリンダ9により煩倒させることができる。後部橋体2
は前端下面に設けられた前部支瀞車輪10および後部ア
ーム11に設けられた固定ピン12とこれに鉄合するピ
ン受13により支持されている。後部アーム11はシリ
ンダ14により中心ピン15を中心として回動させるこ
とができる。第2図は第1図のA−A断面の詳細を示す
もので、固定ピン12をシリンダ18により固定ピン受
13に抜差し操作することにより後剤桝喬体2と後部ア
ーム11を結合または分離させることができる。第3図
は架設場所で前部橋体1と後部橋体2を接合させるため
の初期段階の状態を示すもので、シリンダ14により後
部アーム11を中心ピン15を中心として後方へ回動さ
せ、後部橋体2を後方矢印の方向(第3図では右側方向
)に操出す。
このとき後部橋体2は支持車輪10および固定ピン12
、固定ピン受13で支持されている。第4図は次の段階
として、前割欧海体1を橋梁支持駆動装置6により前方
矢印の方向(第4図では左側方向)に操出す過程を示し
たもので、このとき、、後部橋体2は矢印の方向(第4
図では右側方向)に前部橋体1の最後部まで後方に操出
されており、前部下面の前部支持車輪10が前剤防衛体
1の後端上面から外れるので、中間アーム7を矢印の方
向(第4図では右斜上方向)に押上げて「支持車輪10
の代りに後部橋体2の前部を支持する。なお、中間アー
ム7は前割欧喬体1と重なった状態で押上げることはで
きないので、前部橋体1が中間アーム了より前方に外れ
たときに押上げられる。 ・第5図は第4図
の状態から更に前部橋体1を前方へ操出した後、これに
後部橋体2を上部結合金具16および下部結合金具17
により接合するために、中間アーム7を押下げて後部橋
体2を下方矢印の方向に降下させる過程を示している。
第6図は上部結合金具16と下部結合金具17により各
橋体間の接合を終了した状態を示すもので、この状熊真
では前部橋体1、後部橋体2が一体となって橋梁支持駆
動装置6に支持されるので、後部アーム11による支持
は不要となり固定ピン12を固定ピン受13より抜出し
、後部アーム11を後方に倒して、橋梁全体の裸出しの
支障にならないようにする。そして、橋梁支持駆動装置
6を駆動して蟻梁全体を最前部(第6図では左側)まで
緑出し、スイングブーム5をシリンダ9により懐窮させ
て河岸の地面4上へ橋梁を架設する。このような移動支
流喬梁架設装置では、各橋体の接合過程時に中間アーム
による支持を必要とするたねに橋体の移動を一時停止さ
せ、中間アームを動作させなければならず、また、後部
アームを後部橋体を結合並びに分離させる際に固定ピン
を抜差しする動作を必要とするので、これのための操作
が複雑となり、所要時間が大となり、かつ、中間アーム
の動作用並びに固定ピン抜差し動作用の機構が必要であ
るといった欠点があった。本発明は上記欠点の除去を目
的としたもので、後部橋体に固設されたピン受の一部に
上方斜前方向に切欠きを開設し、該切欠きに後部アーム
のピン若しくは回転可能なローラを係合すると共に、後
部アームに後部橋体の支持アームを固設した移動式橋梁
架設装置を提供するものである。
本発明の−実施例を第7図〜第13図により説明する。
第7図は第1図の場合と同じく架設場所へ移動するとき
の走行状態を示し第8図は第7図のB−B断面を示した
もので、下側に積層し積載された前部橋体1はスイング
ブーム5に設けられた橋梁支持駆動装置6で支持されて
いる。上側に横層し積載された後部橋体2は前端付近の
下面に設けた前部支持車輪10と後笥防衛体2の重心位
置より後方寄りの下面に設けた後部支持車輪19により
前部橋体1の上に支持されている。なお、10,19は
車輪の代りに滑走用のそりであってもよく、また、これ
らを全く設けないで前部橋体1と後部橋体2を直接接触
させて摺動させてもよい。11は後部アームで、その先
端にピン20若し〈は回転可能なローラを装着したシャ
フトが固着されている。
21は後部橋体2に固設されたピン受で、ピン受21の
一部には「ピン20の下方への移動を拘束し、上方およ
び上方斜前方向への移動を拘束しない切欠き22が上方
斜前方向つまり後剤欧喬体2の後方への線出し方向と逆
方向で開設されている。
切欠き22には後部アーム1 1のピン20が係合され
ている。23はシリンダ14により中心ピン15を中心
として回動する後部アーム11に園設された支持アーム
で、支持アーム23の長さと角度は、後部アーム11の
後方への回動により、後剤腕喬体2が後方へ操出され後
部支持車輪19付近に前期欧喬体1の最後部がきた時点
で支持アーム23の先端が後割防喬体2の下面に当接す
るように選定され、かつ、第7図に示す状態のときは前
割防喬体1の前方への線出しを阻害しない位置で後部ア
ーム11に固設されている。
この場合は、後前隣橋体2のピン受21と後部アーム1
1のピン20の係合部には、第1図の場合と異り、上下
方向の荷重は作用せず、後部アーム11は後部橋体2を
後方へ操出す機能のみを有している。第9図は架設場所
で前部橋体1と後部橋体2を接合させるための初期段階
の状態を示すもので、後部アーム11とこれに固設され
た支持アーム23の回動を阻害しないためにまず前部橋
体1を橋梁支持駆動装置(図示省略)により前方矢印の
方向(第9図では左側方向)へ線出しながら、やや遅れ
て後部アーム11をシリンダ14により中心ピン15を
中心として後方へ回動させて後部橋体2を後方矢印の方
向(第9図では右側方向)に操出す。
このとき後部橋体2は前部支持車輪10と後部支持車輪
19により支持されており、ピン20はピン受21に設
けられた切欠き22の中を上方へ移動する。第10図は
後部アーム11を更に後方へ回動させ、後部支持車輪1
9が前新欧喬体1の後端上面から外れる直前の状態を示
すもので、このとき、後部アーム11に固設された支持
アーム23も回動して先端が後割欧喬体2の下面に当接
して下向き荷重を支持し得る状態になり、また、ピン2
0はピン受21に設けられた切欠き22の中を下方へ移
動してその底面に当接し、上向き荷重を支持し得る状態
になる。
第11図は第10図の状態から更にわずかにシリンダー
4により中心ピン15を中心として後部アーム11を後
方へ回動させた状態を示すもので、後部橋体2は上部矢
印の方向(第11図では右斜盾方向)に特上がり、前部
支持車輪10、後部支持車輪19は前部橋体1の上面か
ら離れ、後部橋体2は後部アーム1 1と支持アーム2
3により完全に支持される。
この状態で前割防溝体1を更に前方に繰出す。第12図
は第11図の次の動作として後部ア−ムー 1を前方に
回動させて後割桝喬体2の前端を下部矢印の方向(第1
2図では左斜下方向)に下降させ、前部橋体1と上部結
合金具16にて結合した状態を示すもので、この状態以
降、後剤隊橋体2は上部結合金具16と支持アーム23
により支持され、ピン20とピン21には荷重が作用し
なくなる。
第13図は第12図の状態から更に後部アーム11を前
方へ回動させた状態を示すもので、支持アーム23の下
降により後部橋体2の後端は上部結合金具16を中心と
して矢印の方向(第13図では左斜下方向)に回動下降
し、前部橋体1と後部橋体2は下部結合金具17により
結合され一体となる。
後部アーム1 1のピン20は後部橋体2に固設された
ピン受21の切欠き22から完全に離脱し、前部橋体1
と部橋体2が結合された橋梁を前方へ鰻出すのに支障の
ない状態になっている。第13図の状態から更に橋梁支
持駆動装置(図示省略)を駆動して橋梁全体を最前部(
第13図では左側)まで操出し、スイングブーム5をシ
リンダ9により煩類させて河岸の地面上への橋梁の架設
が完了する。本発明は、以上説明したように橋梁を構成
する後部橋体に固設されたピン受の一部に上方斜前方向
に切欠きを開設し、該切欠きに後部アームのピン若しく
は回転可能なローラを係合すると共に、後部アームに支
支持アームを固設したという簡単な構造で、後部橋体と
後部アームの結合、分離でのピンの抜差し操作およびそ
の動作機構が不用となると共に中間ア−ムおよびその動
作機構が不用となるので、移動式橋梁架設装置の構造が
簡易化でき、架設時の操作が容易で架設所要時間が短縮
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図から第6図は、従来の移動式橋梁架設装置を説明
するもので、第1図は、架設場所への移動時の走行状態
を示す側面図、第2図は、第1図のA−A視断面の詳細
図、第3図から第5図は、前部橋体と後部橋体の接合過
程の状態を示す側面図、第6図は、各橋体の接合終了状
態を示す側面図である。 第7図から第13図は、本発明による移動式橋梁架設装
置の一実施例を説明するもので、第7図は、架設場所へ
の移動時の走行状態を示す側面図、第8図は、第7図の
B−B視断面の詳細図、第9図はから第12図は、前諦
め喬体と後静欧喬体の接合過程の状態を示す側面図、第
13図は、各橋体の接合終了状態を示す側面図である。
1・・・・・・前部橋体、2…・・・後部橋体、3・・
・・・・車台、5・・・・・・スイングブーム、6…・
・・橋梁支持駆動装置、10・・・・・・前部支持車輪
、11・・・・・・後部アーム、14…・・・シリンダ
、15……中心ピン、16・・・・・・上部結合金具、
17……下部結合金具、19…・・・後部支持車輪、2
0・…・・ピン、21・・・・・・ピン受、22・・・
・・・切欠き、23・・・・・・支持アーム。 オー図ゲ2図 ナJ図 才3図 才4図 才6図 汐7図 才8函 才?図 夕の図 才〃図 ゲ/2図 ナ′3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 橋梁を長手方向に2分割して車台上に上下に積層し
    て任意の橋梁架設場所へ移動する橋梁積載手段、該橋梁
    積載手段の上側に積層し積載れた後部橋体と下側に積層
    し積載された前部橋体とをおのおの後方並びに前方へ繰
    出して接合せしめる橋梁接合機構と、前記後部橋体と前
    記橋体接合機構の後部アームとを結合並びに分離せしめ
    る橋梁脱着機構より構成された移動式橋梁架設装置にお
    いて、前記後橋体に固設されたピン受の一部に切欠きを
    開設し、該切欠きに前記後部アームのピン若しくは回転
    可能なローラを係合すると共に、後部アームに支持アー
    ムを固設したことを特徴とする移動式橋梁架設装置。 2 前記切欠き開設方向を、接合時の前記後部橋体の繰
    出し方向と逆方向で、かつ、斜上方とした特許請求の範
    囲第1項記載の移動式橋梁架設装置。 3 前記支持アームの長さと角度を、接合時に前記前部
    橋体の最後部が前記後部橋体の重心位置付近で、かつ、
    後方寄りまで繰出された時点で支持アームの先端が後部
    橋体の下面に当接する長さと角度とした特許請求の範囲
    第1項記載の移動式橋梁架設装置。 4 前記後部橋体の下面に、後部橋体の重心位置よりも
    後方寄りに後部支持具を設けた特許請求の範囲第1項記
    載の移動式橋梁架設装置。 5 前記後部支持具を、車輪、滑走用そりとした特許請
    求の範囲第1項又は第4項記載の移動式橋梁架設装置。
JP1624782A 1982-02-05 1982-02-05 移動式橋梁架設装置 Expired JPS6027762B2 (ja)

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JPS58135206A JPS58135206A (ja) 1983-08-11
JPS6027762B2 true JPS6027762B2 (ja) 1985-07-01

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JP1624782A Expired JPS6027762B2 (ja) 1982-02-05 1982-02-05 移動式橋梁架設装置

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JPS60121011A (ja) * 1983-12-06 1985-06-28 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 多段クラスタ型圧延機

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JPS58135206A (ja) 1983-08-11

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