JPS6027922A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPS6027922A JPS6027922A JP58136211A JP13621183A JPS6027922A JP S6027922 A JPS6027922 A JP S6027922A JP 58136211 A JP58136211 A JP 58136211A JP 13621183 A JP13621183 A JP 13621183A JP S6027922 A JPS6027922 A JP S6027922A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- capacitor
- electronic device
- cover
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(分野)
本発明は揮発性メモリーのバックアップ用コンデンサを
(+iえた電子機器に関するもので、特に前記コンデン
サの充電制御に関するものである。
(+iえた電子機器に関するもので、特に前記コンデン
サの充電制御に関するものである。
(従来)
従来のこの種の方式は第1図に示すごとく、電源を断た
れると記憶しているデータが消えてしまう揮発性メモリ
ーMに、電池Bが接続され、仁の電池Bに並列にバック
アップ用コンデンサCが接続されておシ、電池Bの交換
等のため電池Bが短期間除去された時、コンデンサCに
蓄えてあった電荷をメモリーMに供給し、メモリーMの
データが消えるのを防止していた。この従来の方式では
コンデンサCは電池Bよシ常時充電されておシ、コンデ
ンサCI:D漏れ電流工aid常時流れ、電池Bの消耗
を早めていた。
れると記憶しているデータが消えてしまう揮発性メモリ
ーMに、電池Bが接続され、仁の電池Bに並列にバック
アップ用コンデンサCが接続されておシ、電池Bの交換
等のため電池Bが短期間除去された時、コンデンサCに
蓄えてあった電荷をメモリーMに供給し、メモリーMの
データが消えるのを防止していた。この従来の方式では
コンデンサCは電池Bよシ常時充電されておシ、コンデ
ンサCI:D漏れ電流工aid常時流れ、電池Bの消耗
を早めていた。
(目自勺)
本発明はこの点に鑑みなされたもので、通常使用時はバ
ックアップコンデンサに充電は行なわず、電池の交換時
にのみコンデンサに充電を実行させることによシミ子機
器の通常の使用状態でのコンデンサのむだな漏れ電流を
防止することを目的とする。
ックアップコンデンサに充電は行なわず、電池の交換時
にのみコンデンサに充電を実行させることによシミ子機
器の通常の使用状態でのコンデンサのむだな漏れ電流を
防止することを目的とする。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面に従って説明する。第2図
は不発[JJの一例で電池カバーDKは閉じた状k、1
1を示し、スイッチSはOFFとなっていてコンデンサ
Cには電池Bから電流が流れていない。電池カバーDK
を矢印A方向にスライドさせると、電池カバーDKに連
動したスイッチSが下に移動しONとなり、コンデンサ
Cに電池Bより充電が開始される。この電池カバーDK
を開いて電池Bを交換する間にコンデンサCは十分充電
され、電池Bを取シはずした時点ではコンデンサCに蓄
えた電荷によシメモリーMのバックアップが可能となり
、新しい電池Bを入れ、電池カバーDKを閉めるとスイ
ッチ日は再び一0FFとなり、コンデンサCは電池Bか
ら電気的に切シ離される。すなわち、コンデンサCは電
池カバーDKを開いた時のみ電池Bと電気的に接続され
るため通常使用の状態ではむだな漏れ電流が流れる事は
なく、電池の負荷を軽減し、電池寿命を長くする事がで
きる。
は不発[JJの一例で電池カバーDKは閉じた状k、1
1を示し、スイッチSはOFFとなっていてコンデンサ
Cには電池Bから電流が流れていない。電池カバーDK
を矢印A方向にスライドさせると、電池カバーDKに連
動したスイッチSが下に移動しONとなり、コンデンサ
Cに電池Bより充電が開始される。この電池カバーDK
を開いて電池Bを交換する間にコンデンサCは十分充電
され、電池Bを取シはずした時点ではコンデンサCに蓄
えた電荷によシメモリーMのバックアップが可能となり
、新しい電池Bを入れ、電池カバーDKを閉めるとスイ
ッチ日は再び一0FFとなり、コンデンサCは電池Bか
ら電気的に切シ離される。すなわち、コンデンサCは電
池カバーDKを開いた時のみ電池Bと電気的に接続され
るため通常使用の状態ではむだな漏れ電流が流れる事は
なく、電池の負荷を軽減し、電池寿命を長くする事がで
きる。
第3図は第2図−回路を備えた電子機器の概観図で、電
池カバーDKを矢印Aの方向にスライ、ドさせる事によ
シ、内部に収納された電池を交換する事ができる。Tは
電池カバーDKの操作を容易にする為のすベシ止めであ
る。Hは本体、DIFは表示器、KBはキーボードであ
る。
池カバーDKを矢印Aの方向にスライ、ドさせる事によ
シ、内部に収納された電池を交換する事ができる。Tは
電池カバーDKの操作を容易にする為のすベシ止めであ
る。Hは本体、DIFは表示器、KBはキーボードであ
る。
(効果)
以上説明したように1本発明では操作者に特別な手間を
かけることもなく、171)単な構成で漏れ電流を防ぐ
事ができる。また必要に応じ第4図に示すごとくコンデ
ンサCに対して直列に抵抗Rを接続してコンデンサCへ
の充電電流を制限して電池Bの充電初期の電圧降下を低
減させる事も可能である。
かけることもなく、171)単な構成で漏れ電流を防ぐ
事ができる。また必要に応じ第4図に示すごとくコンデ
ンサCに対して直列に抵抗Rを接続してコンデンサCへ
の充電電流を制限して電池Bの充電初期の電圧降下を低
減させる事も可能である。
第1図は従来例を示すブロック図、
第2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図は本発
明の一実施例を示す電子機器の外観斜視図、 第4図は電流制限回路の一例を示す図である。 M・・・メモリー C・・・コンデンサ B・・・電池 DK・・・電池カバー S・・・スイッチ 出願人 キャノン株式会社
明の一実施例を示す電子機器の外観斜視図、 第4図は電流制限回路の一例を示す図である。 M・・・メモリー C・・・コンデンサ B・・・電池 DK・・・電池カバー S・・・スイッチ 出願人 キャノン株式会社
Claims (2)
- (1) 電源を断たれると記憶しているデータが消える
揮発性メモリーと前記メモリーのデータを保持するだめ
の電池及びコンデンサとを有する電子機器において、前
記電池を収納する電池収納部に146見られた電池カバ
ーの開閉を検知する手段と、前記電池カバー開閉検知手
段に応答して前記@池から前記コンデンサへの充11℃
を実行させる制卸回路とを有することを特徴とする電子
機器。 - (2)前記コンデンサに直列に抵抗を接続した事を特徴
とする前記第1項記載の電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136211A JPS6027922A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136211A JPS6027922A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027922A true JPS6027922A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15169905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58136211A Pending JPS6027922A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027922A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375914A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Nec Corp | 記憶装置 |
| JPH0187451U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-09 | ||
| US6781580B2 (en) * | 2001-07-31 | 2004-08-24 | Ncr Corporation | Methods and apparatus for replacing an electronic shelf label battery |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP58136211A patent/JPS6027922A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375914A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Nec Corp | 記憶装置 |
| JPH0187451U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-09 | ||
| US6781580B2 (en) * | 2001-07-31 | 2004-08-24 | Ncr Corporation | Methods and apparatus for replacing an electronic shelf label battery |
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