JPS6027926A - 端末装置の外字管理方式 - Google Patents
端末装置の外字管理方式Info
- Publication number
- JPS6027926A JPS6027926A JP58136958A JP13695883A JPS6027926A JP S6027926 A JPS6027926 A JP S6027926A JP 58136958 A JP58136958 A JP 58136958A JP 13695883 A JP13695883 A JP 13695883A JP S6027926 A JPS6027926 A JP S6027926A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は使用頻度を考慮した端末装置の外字管理方式に
関する。
関する。
漢字処理可能な11算機システムにおいて、漢字パター
ンは、あらかじめ端末装置の内部バッファに登録されて
いることが多い。通常、漢字の第1水準のノfターンは
端末内部のROMに、漢字第2水準及び特殊な外字パタ
ーンは、外字RAMに内蔵される。しかし、外字RAM
に登録可能な外字数は、容量の関係から限られておシ、
普通100文字程度である。・9ターンの登録は、端末
が必要な該当コードが、外字RAMにない時、本体に対
して外字・母ターン要求(AT’rU;アテンション)
を出す手続きにより行なわれる。(第1図参照) ところで登録可能数を超えて新規パターンを登録する場
合、既登録のパターンを抹消して、行なう必要がある。
ンは、あらかじめ端末装置の内部バッファに登録されて
いることが多い。通常、漢字の第1水準のノfターンは
端末内部のROMに、漢字第2水準及び特殊な外字パタ
ーンは、外字RAMに内蔵される。しかし、外字RAM
に登録可能な外字数は、容量の関係から限られておシ、
普通100文字程度である。・9ターンの登録は、端末
が必要な該当コードが、外字RAMにない時、本体に対
して外字・母ターン要求(AT’rU;アテンション)
を出す手続きにより行なわれる。(第1図参照) ところで登録可能数を超えて新規パターンを登録する場
合、既登録のパターンを抹消して、行なう必要がある。
抹消の方法として、外字RAMをザイクリックに管理し
て時間的に最も古く登録されたパターンを抹消するのが
一般的であった。この方法によればパターンの使用頻度
を考慮していないので、使用頻度の高いパターンでも登
録が古ければ抹消されてしまう。このため、抹消後、必
要時、再び・ぐターン要求を出すことになシ、時間的ロ
スが大きいといった欠点を有していた。
て時間的に最も古く登録されたパターンを抹消するのが
一般的であった。この方法によればパターンの使用頻度
を考慮していないので、使用頻度の高いパターンでも登
録が古ければ抹消されてしまう。このため、抹消後、必
要時、再び・ぐターン要求を出すことになシ、時間的ロ
スが大きいといった欠点を有していた。
本発明は上記欠点に鑑みてなされたものであシ、比較的
簡単なロノ、りで既登録文字パターンの使用頻度を考慮
することによシ、外字パターン要求で本体への無駄なア
クセスをなくし、時間的なロスを少なくする端末装置の
外字管理方式を提供することを目的とする。
簡単なロノ、りで既登録文字パターンの使用頻度を考慮
することによシ、外字パターン要求で本体への無駄なア
クセスをなくし、時間的なロスを少なくする端末装置の
外字管理方式を提供することを目的とする。
本発明は上記目的を実現するため、既登録パターンが使
用される都度、その登録パターンを抹消順位の最下位に
位置させる如く抹消順位のメンテナンスを行なうことを
特徴とするものである。このため、本発明においては、
次に抹消すべき外字パターンの登録番号が設定されるレ
ジスタと、この抹消のため頻度順に登録番号が設定され
るチェーンメモリと、このチェーンメモリを参照するこ
とにより特殊コードが格納されている位置を検索し、そ
の内容を現在使用した外字・ぞターンの登録番号に変更
し、同時に変更した番号に対応するチェーンメモリの内
容を特殊コードに変更し、現在使用した登録パターンを
抹消順位の最下位に位置させるマイクロプロセッサとを
用意した。
用される都度、その登録パターンを抹消順位の最下位に
位置させる如く抹消順位のメンテナンスを行なうことを
特徴とするものである。このため、本発明においては、
次に抹消すべき外字パターンの登録番号が設定されるレ
ジスタと、この抹消のため頻度順に登録番号が設定され
るチェーンメモリと、このチェーンメモリを参照するこ
とにより特殊コードが格納されている位置を検索し、そ
の内容を現在使用した外字・ぞターンの登録番号に変更
し、同時に変更した番号に対応するチェーンメモリの内
容を特殊コードに変更し、現在使用した登録パターンを
抹消順位の最下位に位置させるマイクロプロセッサとを
用意した。
このことにより、本体へのアクセスを要する無駄な文字
ノ9ターン要求がなくなり、時間的ロスを少なくするこ
とができる。
ノ9ターン要求がなくなり、時間的ロスを少なくするこ
とができる。
以下、図面を使用して本発明に関し詳細に説明する。
第1図は、端末装置から本体に対し発せられる外字ノZ
ターン要求の手続きを示した図である。
ターン要求の手続きを示した図である。
即ち、端末装置3内で外字RAM (図中、斜線エリア
)内のパターン検索を行ない、ここで所望とする文字・
ぐターンが存在しないことが確認されると外字・ぞター
ン要求(ATTN )を発する。この要求を受けた本体
1では、該当パターンの生成を行ない、端末装置企へ送
出(T R)する。
)内のパターン検索を行ない、ここで所望とする文字・
ぐターンが存在しないことが確認されると外字・ぞター
ン要求(ATTN )を発する。この要求を受けた本体
1では、該当パターンの生成を行ない、端末装置企へ送
出(T R)する。
端末装置2では外字RAM (図中斜線ブロック)内に
その・ぞターンを登録する。
その・ぞターンを登録する。
第2図は、本発明が実現される端末装置の実施例を示す
ブロックである。図において、21は外字登録番号を示
すエリアであり、21は外字RAMの登録可能数がN個
ならば、連番で0.1゜・・・(N−1)の値をとシ得
る。22及び23は、各外字登録番号に対する外字のそ
れぞれ区及び点のコードを記憶するコードメモリ、24
は区1点コードに対応する外字パターンを記憶するバッ
ファである。25は外字RAMの登録がフルになった時
、次の抹消すべき外字登録番号を示すレジスタ、26は
、抹消の優先順位を管理するためのチェーンメモリであ
る。27は外字RAM内に登録されている外字数を示す
カウンタである◎28は、上記21〜27で示される各
バッファ・メモリを管理するマイクロプロセッサ及びそ
のプログラムが収納されるメモリ群である。
ブロックである。図において、21は外字登録番号を示
すエリアであり、21は外字RAMの登録可能数がN個
ならば、連番で0.1゜・・・(N−1)の値をとシ得
る。22及び23は、各外字登録番号に対する外字のそ
れぞれ区及び点のコードを記憶するコードメモリ、24
は区1点コードに対応する外字パターンを記憶するバッ
ファである。25は外字RAMの登録がフルになった時
、次の抹消すべき外字登録番号を示すレジスタ、26は
、抹消の優先順位を管理するためのチェーンメモリであ
る。27は外字RAM内に登録されている外字数を示す
カウンタである◎28は、上記21〜27で示される各
バッファ・メモリを管理するマイクロプロセッサ及びそ
のプログラムが収納されるメモリ群である。
以降簡単のため、このブロック28を単にマイクロプロ
セッサと称し、説明を行なう。
セッサと称し、説明を行なう。
第3図、第4図、第5図は本発明の動作をメモリ上に展
開して示した動作概念図であシ、第3図はレジスタ25
及びチェーンメモリ26の初期設定状態を、第4図は・
リーンの頻度を考慮したチェーンメモリ26上での組み
替え動作を、そして、第5図は、外字RAMがフルの時
、抹消して新しい外字・ぞターンを登録する過程を示し
た図、である。
開して示した動作概念図であシ、第3図はレジスタ25
及びチェーンメモリ26の初期設定状態を、第4図は・
リーンの頻度を考慮したチェーンメモリ26上での組み
替え動作を、そして、第5図は、外字RAMがフルの時
、抹消して新しい外字・ぞターンを登録する過程を示し
た図、である。
以下、本発明の動作につき詳細に述べる。
外字RAMの登録可能数をN個とすると、外字登録カウ
ンタ27がNよシ小さい時は空きエリアがあるので、新
規の外字コード及びパターンは、各バッファ・メモリ2
1〜24の内容を順次インクリメントしながら登録する
。
ンタ27がNよシ小さい時は空きエリアがあるので、新
規の外字コード及びパターンは、各バッファ・メモリ2
1〜24の内容を順次インクリメントしながら登録する
。
外字登録カウンタ27がNに等しくなると、既登録パタ
ーンを抹消し、新規パターンを登録する必要があるので
以下に述べる使用頻度を考L・N、して動作する。まず
、抹消レジスタ25とチェーンメモリ26の内容は第3
図の様に初期設定される。抹消レジスタ25及びチェー
ンメモリ26の各内容は外字登録番号が小さいほど高く
抹消レジスタ25の内容のn0番号Oの区。
ーンを抹消し、新規パターンを登録する必要があるので
以下に述べる使用頻度を考L・N、して動作する。まず
、抹消レジスタ25とチェーンメモリ26の内容は第3
図の様に初期設定される。抹消レジスタ25及びチェー
ンメモリ26の各内容は外字登録番号が小さいほど高く
抹消レジスタ25の内容のn0番号Oの区。
点、・クターンが1ず抹消されることになる。
LASTというのは、最終の順位ということで何か特殊
なコードを割り尚てる。
なコードを割り尚てる。
ここで、登録番号I(の区1点、コードとそのパターン
が端末内で使用されると、第4図に示す如く、マイクロ
プロセッサ28によす抹消レジスタ25及びヂエーンメ
モリ26における抹消順位の変更が行なわれる。即ち、
まずLi5tという内容が格納されている位置をチェー
ンメモリ26内で検索し、内容をt→1istに替える
。
が端末内で使用されると、第4図に示す如く、マイクロ
プロセッサ28によす抹消レジスタ25及びヂエーンメ
モリ26における抹消順位の変更が行なわれる。即ち、
まずLi5tという内容が格納されている位置をチェー
ンメモリ26内で検索し、内容をt→1istに替える
。
これにより外字登録番号Kを抹消順位の最下位に置いた
ことになる。次に、Kという内容が格納されている位置
を抹消レジスタ25及びチェーンメモリ26内で検索し
、その内容をに一+tに置き換える。以上の動作により
既登録の外字パターンが使用される度に、抹消11n位
のメンテナンスが行なわれる。即ち、既登録の24ター
ンが使用されると、その抹消順位を最下位に持って行く
ロソックにより、使用頻度の高いパターンは抹消しにく
く保持しておくことが可能である。
ことになる。次に、Kという内容が格納されている位置
を抹消レジスタ25及びチェーンメモリ26内で検索し
、その内容をに一+tに置き換える。以上の動作により
既登録の外字パターンが使用される度に、抹消11n位
のメンテナンスが行なわれる。即ち、既登録の24ター
ンが使用されると、その抹消順位を最下位に持って行く
ロソックにより、使用頻度の高いパターンは抹消しにく
く保持しておくことが可能である。
第5図は、外字パターンを抹消し新規パターンを外字・
ぞターン要求の手続き後、登録する様子を示した図であ
る。この時、抹消番号レジスタ25の内容の指す外字登
録番号に対応する区、点1..,6ターンバツフア22
,23.24の内容を入れ換える。抹消番号レジスタ2
5の内容は、メンテナンスによシ、使用頻度の低い外字
登録番号が参照されることになり、結果的に無駄な外字
・9ターン要求の手続きを少なくすることができる。
ぞターン要求の手続き後、登録する様子を示した図であ
る。この時、抹消番号レジスタ25の内容の指す外字登
録番号に対応する区、点1..,6ターンバツフア22
,23.24の内容を入れ換える。抹消番号レジスタ2
5の内容は、メンテナンスによシ、使用頻度の低い外字
登録番号が参照されることになり、結果的に無駄な外字
・9ターン要求の手続きを少なくすることができる。
以上説明の如く本発明によれば、端末内部における既登
録の外字・ぞ、ターンの使用頻度を考慮した外字管理を
行なうことによシ、本体へのアクセスを要する無駄な外
字パターン要求をなくし、時間的なロスを少なくするこ
とができる。
録の外字・ぞ、ターンの使用頻度を考慮した外字管理を
行なうことによシ、本体へのアクセスを要する無駄な外
字パターン要求をなくし、時間的なロスを少なくするこ
とができる。
第1図は、端末装置から本体に対し発せられる外字パタ
ーン要求の手続きを示す図、第2図は本発明が実現され
る端末装置の実施例を示すブロック図、第3図、第4図
、第5図は本発明の動作をメモリ上に展開して示した動
作概念図である。 1・・・システム本体、芭・・・端末装置、2ノ・・・
外字登録番号設定エリア、22.23・・・コードメモ
I)、24・・・外字ハターンパッファ、25・・・抹
消レジスタ、26・・・チェーンメモリ、27・・・カ
ウンタ、28・・・マイクロプロセッサ。 第1図 第2図
ーン要求の手続きを示す図、第2図は本発明が実現され
る端末装置の実施例を示すブロック図、第3図、第4図
、第5図は本発明の動作をメモリ上に展開して示した動
作概念図である。 1・・・システム本体、芭・・・端末装置、2ノ・・・
外字登録番号設定エリア、22.23・・・コードメモ
I)、24・・・外字ハターンパッファ、25・・・抹
消レジスタ、26・・・チェーンメモリ、27・・・カ
ウンタ、28・・・マイクロプロセッサ。 第1図 第2図
Claims (1)
- 外字コード及びそのコードに対応する外字・9ターンが
収納される外字メモリを有し、本体に対し発せられる外
字・母ターン要求によシ該当パターンを送シ出し、外字
パターンの抹消順位を管理することによって上記外字メ
モリの内容を更新して所望の登録パターンを得る端末装
置において、次に、抹消すべき外字・やターンの登録番
号が設定されるレジスタと、抹消順位の最も高い外字ノ
4ターンが特殊コードで示され、この抹消のため頻度順
に登録番号が設定されるチェーンメモリと、このチェー
ンメモリを参照することによ#)特殊コードが格納され
ている位置を検索し、その内容を現在使用した外字・ぐ
ターンの登録番号に変更し、同時に変更した番号に対応
するチェーンメモリの内容を特殊コート゛に更新する手
段とを具備し、既登録の外字・ぐターンが使用される都
度、上記手段により抹消順位のメンテナンスを行なうこ
とを特徴とする端末装置の外字管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136958A JPS6027926A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 端末装置の外字管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136958A JPS6027926A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 端末装置の外字管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027926A true JPS6027926A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15187472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58136958A Pending JPS6027926A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 端末装置の外字管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027926A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157931A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 | ウオング・ラボラトリ−ズ・インコ−ポレ−テツド | デ−タ処理装置に入力情報を入力し且つデ−タ処理装置からの出力情報を表示するための装置 |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP58136958A patent/JPS6027926A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157931A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 | ウオング・ラボラトリ−ズ・インコ−ポレ−テツド | デ−タ処理装置に入力情報を入力し且つデ−タ処理装置からの出力情報を表示するための装置 |
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