JPS6051924A - 外字アクセス方式 - Google Patents
外字アクセス方式Info
- Publication number
- JPS6051924A JPS6051924A JP58157740A JP15774083A JPS6051924A JP S6051924 A JPS6051924 A JP S6051924A JP 58157740 A JP58157740 A JP 58157740A JP 15774083 A JP15774083 A JP 15774083A JP S6051924 A JPS6051924 A JP S6051924A
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- JP
- Japan
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- external character
- image data
- memory
- character
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、漢字を使用するシステム等における外字アク
セス方式に関する。
セス方式に関する。
従来の外字エリアは第1図に示すようなフラグ(FLA
G)・区・点・イメージデータ(データ)で1文字分の
ブロックBを構成する構造を有し、図の如く複数文字分
のブロックBがメモリ上に配置されていた。このため外
字登録する場合、外部から与えられた区・点と同じ区・
点・データが既に登録されているかいないかを外字エリ
アの先頭から調べる必要があった。
G)・区・点・イメージデータ(データ)で1文字分の
ブロックBを構成する構造を有し、図の如く複数文字分
のブロックBがメモリ上に配置されていた。このため外
字登録する場合、外部から与えられた区・点と同じ区・
点・データが既に登録されているかいないかを外字エリ
アの先頭から調べる必要があった。
この方法は上記メモリ上のフラグをリードし、フラグが
セットされていたらその後に続く区・点を外部から与え
られた区・点と比較し、同じならこれら区・点に続くデ
ータエリアに新しいイメージデータを登録する。もし、
区・点が外部から与えられたものと違っていたならば、
次のエリアのフラグをリードし次々にこの動作を繰り返
す。このようにしてメモリ上の全エリアをチェックして
も新しい区・点が登録されていなければ、テーブルポイ
ンタで示されるエリアに新しいフラグ・区・点・イメー
ジデータをセットしてテーブルポインタを進める。全エ
リアのフラグがセットされており、新しい区・点もない
場合は全エリアに空がないものと判断し、テーブルポイ
ンタで示される一番古いエリアに新しい区・点・イメー
ジデータを登録してテーブルポインタを進める。
セットされていたらその後に続く区・点を外部から与え
られた区・点と比較し、同じならこれら区・点に続くデ
ータエリアに新しいイメージデータを登録する。もし、
区・点が外部から与えられたものと違っていたならば、
次のエリアのフラグをリードし次々にこの動作を繰り返
す。このようにしてメモリ上の全エリアをチェックして
も新しい区・点が登録されていなければ、テーブルポイ
ンタで示されるエリアに新しいフラグ・区・点・イメー
ジデータをセットしてテーブルポインタを進める。全エ
リアのフラグがセットされており、新しい区・点もない
場合は全エリアに空がないものと判断し、テーブルポイ
ンタで示される一番古いエリアに新しい区・点・イメー
ジデータを登録してテーブルポインタを進める。
次に外字読み出しの場合にはテーブルポインタで示され
るメモリ上のエリアのフラグをリードし、フラグがセッ
トされているエリアを見つけ、このエリアのフラグに続
く区・点が指定された区・点と同じエリアならこれら区
・点に続くイメージデータを読み出す。この動作を繰り
返し、メモリ上の全エリアをチェックしテーブルポイン
タで示すエリアまで戻った時は、指示された区・点の外
字は未登録と判定してその旨を外部に知らせる。
るメモリ上のエリアのフラグをリードし、フラグがセッ
トされているエリアを見つけ、このエリアのフラグに続
く区・点が指定された区・点と同じエリアならこれら区
・点に続くイメージデータを読み出す。この動作を繰り
返し、メモリ上の全エリアをチェックしテーブルポイン
タで示すエリアまで戻った時は、指示された区・点の外
字は未登録と判定してその旨を外部に知らせる。
上記の如〈従来の外部アクセス方式では、最悪の場合外
字エリアを全部チェックしなければならず、登録、読み
出し共に時間がかかシ、システムのスピードダウンにつ
ながるという欠点があった。
字エリアを全部チェックしなければならず、登録、読み
出し共に時間がかかシ、システムのスピードダウンにつ
ながるという欠点があった。
本発明の目的は、上記の欠点に鑑み、外字登録及び読み
出し時間を短縮してシステムの高速化を可能にした外字
アクセス方式を提供することにある。
出し時間を短縮してシステムの高速化を可能にした外字
アクセス方式を提供することにある。
本発明は、外字のイメージデータをリード/2イトでき
複数のデータエリアを持つ外字メモリと、取扱う外字の
全ての区・点毎に区分けされその区・点で示される外字
コードの外字メモリへの登録状況を示すフラグ及び外字
メモリのアドレスを示すポインタを格納する外字メモリ
セレクタと、外字メモリに登録されている外字データの
順番毎に5− その区・点コードと更に外字メモリの空エリアを示すフ
ラグを1対として格納するテーブルバッファと、次に登
録する外字メモリのアドレスポイントを示すテーブルポ
インタとを具備し、外字登録を行なう際は、外字メモリ
上1/クタをリードして登録しようとする外字が登録済
か否かを知シ、登録済であれば新規データを外字メモリ
の該当アドレスエリアに新たに登録し、登録済でなけれ
ばテーブルポインタで示されるテーブルバッファ内の7
ラグをリードして空エリアをさがし、この空エリアに対
応する外字メモリの該当アドレスエリアに新規データを
登録し、空エリアがない場合は外字メモリセレクタの古
い区・点を消して新しい区・点を書き込みこの新しい区
・点に対応する外字メモリの該当アドレスに新規データ
を登録し、次に外字の読み出しの際は、指示された区・
点傾よす外字メモリセレクタのフラグをリードし、この
フラグがセットされていたならば外字メモリの該当アド
レスからイメージデータを読み出して外部に渡し、もし
フラグがセットされていない力らばG − 指示されたイメージデータは登録されていない旨を外部
に知らせる動作を行なうことにより、上記目的を達成す
るものである。
複数のデータエリアを持つ外字メモリと、取扱う外字の
全ての区・点毎に区分けされその区・点で示される外字
コードの外字メモリへの登録状況を示すフラグ及び外字
メモリのアドレスを示すポインタを格納する外字メモリ
セレクタと、外字メモリに登録されている外字データの
順番毎に5− その区・点コードと更に外字メモリの空エリアを示すフ
ラグを1対として格納するテーブルバッファと、次に登
録する外字メモリのアドレスポイントを示すテーブルポ
インタとを具備し、外字登録を行なう際は、外字メモリ
上1/クタをリードして登録しようとする外字が登録済
か否かを知シ、登録済であれば新規データを外字メモリ
の該当アドレスエリアに新たに登録し、登録済でなけれ
ばテーブルポインタで示されるテーブルバッファ内の7
ラグをリードして空エリアをさがし、この空エリアに対
応する外字メモリの該当アドレスエリアに新規データを
登録し、空エリアがない場合は外字メモリセレクタの古
い区・点を消して新しい区・点を書き込みこの新しい区
・点に対応する外字メモリの該当アドレスに新規データ
を登録し、次に外字の読み出しの際は、指示された区・
点傾よす外字メモリセレクタのフラグをリードし、この
フラグがセットされていたならば外字メモリの該当アド
レスからイメージデータを読み出して外部に渡し、もし
フラグがセットされていない力らばG − 指示されたイメージデータは登録されていない旨を外部
に知らせる動作を行なうことにより、上記目的を達成す
るものである。
以下本発明の外字アクセス方式の一実施例を図面に従っ
て説明する。第2図は本発明の外字アクセス方式を適用
した外字エリアの一実施例を示した図である。この外字
エリアは、外字アクセスのために外字のイメージデータ
をリード/ライトできる複数のデータエリアを持つ外字
メモリ1と、取扱う外字の全ての区・点毎に区分けされ
その区点に示す外字コードの外字メモリへの登録状況を
示スフラグ及び外字メモリのアドレスを示すポインタを
格納する外字メモリセレクタと、外字メモリに登録され
ている外字データの順番毎にその区・点コードと更に外
字メモリの空エリアを示すフラグを1対として格納する
テーブルバッファ3と、次に登録する外字メモリのアド
レスポイントを示ステーブルポインタ4とから成ってい
る。
て説明する。第2図は本発明の外字アクセス方式を適用
した外字エリアの一実施例を示した図である。この外字
エリアは、外字アクセスのために外字のイメージデータ
をリード/ライトできる複数のデータエリアを持つ外字
メモリ1と、取扱う外字の全ての区・点毎に区分けされ
その区点に示す外字コードの外字メモリへの登録状況を
示スフラグ及び外字メモリのアドレスを示すポインタを
格納する外字メモリセレクタと、外字メモリに登録され
ている外字データの順番毎にその区・点コードと更に外
字メモリの空エリアを示すフラグを1対として格納する
テーブルバッファ3と、次に登録する外字メモリのアド
レスポイントを示ステーブルポインタ4とから成ってい
る。
第3図(4)は第2図に示した外字メモリセレクタの詳
細例であり、フラグ(FLAG)はその区点で示される
イメージデータが外字メモリ1に登録されているか否か
を示しており、ポインタは前記フラグに対応する外字メ
モリのアドレスを示している。第3図(B)は第2図で
示したテーブルバッファ3の詳細例であり、外字メモリ
1のデータエリアに空があるかないかを示すフラグ(F
LAG)と登録されているイメージデータの区・点とか
ら成っており、これらフラグ・区・点の並びは外字メモ
リ1内に格納されているイメージデータの並びと一致し
ている。
細例であり、フラグ(FLAG)はその区点で示される
イメージデータが外字メモリ1に登録されているか否か
を示しており、ポインタは前記フラグに対応する外字メ
モリのアドレスを示している。第3図(B)は第2図で
示したテーブルバッファ3の詳細例であり、外字メモリ
1のデータエリアに空があるかないかを示すフラグ(F
LAG)と登録されているイメージデータの区・点とか
ら成っており、これらフラグ・区・点の並びは外字メモ
リ1内に格納されているイメージデータの並びと一致し
ている。
次に本実施例の動作について説明する。先ず、外字登録
については外部から区・点イメージデータが1ブロツク
として与えられる。本システムは与えられた区・点によ
り外字メモリセレクタ2のフラグをリードする。もし、
フラグがセットされているなら外字メモリ1には既にこ
の区・点で示された古いイメージデータが登録済である
と判断し、そのま1新しいイメージデータを新規に外部
メモリ1の該当データエリアに登録する。
については外部から区・点イメージデータが1ブロツク
として与えられる。本システムは与えられた区・点によ
り外字メモリセレクタ2のフラグをリードする。もし、
フラグがセットされているなら外字メモリ1には既にこ
の区・点で示された古いイメージデータが登録済である
と判断し、そのま1新しいイメージデータを新規に外部
メモリ1の該当データエリアに登録する。
7−
まり、外字メモリセレクタ2においてフラグがリセット
されていたならば、与えられた区・点で示された外字登
録は外字メモリ1にはないと判断される。そこで、外字
メモリ1の空データエリアをさがすため、テーブルポイ
ンタ4で示されるテーブルバッファ3内のフラグをリー
ドする。このテーブルバッファ3のフラグがリセットし
ているならば外部メモリ1内に空データエリアがあるこ
とを示しているので、このフラグをセットし、新しく外
部より与えられた区・点をこのプラグに続けてテーブル
バッファ3に登録してデータエリアの確保を行なう。次
に外字メモリセレクタ2にもこの新しく与えられた区・
点で示されるフラグとポインタをセットし、外部メモリ
1の該当データエリアに新しいイメージデータを登録し
、最後にテーブルポインタ4を1つ進めて1つの外字登
録を終了する。
されていたならば、与えられた区・点で示された外字登
録は外字メモリ1にはないと判断される。そこで、外字
メモリ1の空データエリアをさがすため、テーブルポイ
ンタ4で示されるテーブルバッファ3内のフラグをリー
ドする。このテーブルバッファ3のフラグがリセットし
ているならば外部メモリ1内に空データエリアがあるこ
とを示しているので、このフラグをセットし、新しく外
部より与えられた区・点をこのプラグに続けてテーブル
バッファ3に登録してデータエリアの確保を行なう。次
に外字メモリセレクタ2にもこの新しく与えられた区・
点で示されるフラグとポインタをセットし、外部メモリ
1の該当データエリアに新しいイメージデータを登録し
、最後にテーブルポインタ4を1つ進めて1つの外字登
録を終了する。
しかし、テーブルポインタ4で示されたテーブルバッフ
ァ3内のフラグがセットしている時は外字メモリ1内に
空データエリアがかいことを示す8− ため、テーブルポインタ4で示された一番古い外字メモ
リ1内のデータエリアの内容を以下の如く外字のイメー
ジデータに書き換える。先ず、テーブルポインタ4で示
されたテーブルバッファ3から古い区・点を読み出し、
この古い区点に対応する外字メモリセレクタ2のフラグ
をリセットして古い区・点を消去する。次に、テーブル
バッファ3に外部から与えられた新しい区・点を書き込
み、外字メモリセレクタ2の新しい区・点で示されるエ
リアにテーブルポインタ4の内容をセットする。
ァ3内のフラグがセットしている時は外字メモリ1内に
空データエリアがかいことを示す8− ため、テーブルポインタ4で示された一番古い外字メモ
リ1内のデータエリアの内容を以下の如く外字のイメー
ジデータに書き換える。先ず、テーブルポインタ4で示
されたテーブルバッファ3から古い区・点を読み出し、
この古い区点に対応する外字メモリセレクタ2のフラグ
をリセットして古い区・点を消去する。次に、テーブル
バッファ3に外部から与えられた新しい区・点を書き込
み、外字メモリセレクタ2の新しい区・点で示されるエ
リアにテーブルポインタ4の内容をセットする。
その後、外字メモリのアドレスポインタで示される外字
メモリ1のデータエリアに新しいイメージデータを登録
し、テーブルポインタ4を1つ進めて外字登録を終了す
る。
メモリ1のデータエリアに新しいイメージデータを登録
し、テーブルポインタ4を1つ進めて外字登録を終了す
る。
次に、外部から外字の読み出しが指示されると、指示さ
れた区・点により外字メモリセレクタ2のフラグをリー
ドする。この外字メモリセレクタ2のフラグがセットさ
れていたならば、外字メモリ1から該当のデータエリア
のイメージデータを読み出しこれを外部に渡す。もし、
外字メモリセレフタ2のフラグがリセットされていたな
らば、指示された区・点のイメージデータは外字メモリ
1に登録されていないと判断し、この旨を外部に知らせ
て読み出し動作を終了する。
れた区・点により外字メモリセレクタ2のフラグをリー
ドする。この外字メモリセレクタ2のフラグがセットさ
れていたならば、外字メモリ1から該当のデータエリア
のイメージデータを読み出しこれを外部に渡す。もし、
外字メモリセレフタ2のフラグがリセットされていたな
らば、指示された区・点のイメージデータは外字メモリ
1に登録されていないと判断し、この旨を外部に知らせ
て読み出し動作を終了する。
本実施例によれば、外字メモリ1.外字メモリセレクタ
2、テーブルバッファ3のそれぞれに、1つの文字を外
字登録するために必要なデータ、即ちフラグ・区・点及
びイメージデータを分割して格納し、特に外字メモリセ
レクタ2には外字メモリ1の外字登録状況を示すフラグ
を、テーブルバッファ3には外字メモリ1の空データエ
リアの存否を示すフラグを格納することKより、指定さ
れた区・点のエリアのみをチェックするだけで、外字登
録及び外字読み出しを行なうことができ、外字登録及び
外字読み出しKかかる時間を短縮することができ、シス
テムの高速化を図ることができる、特に、読み出し時に
は外字メモリセレクタ2のみを検索するだけで指定され
た外字が登録されているか否かを知ることができ、上記
効果は読み出し時に特にある。
2、テーブルバッファ3のそれぞれに、1つの文字を外
字登録するために必要なデータ、即ちフラグ・区・点及
びイメージデータを分割して格納し、特に外字メモリセ
レクタ2には外字メモリ1の外字登録状況を示すフラグ
を、テーブルバッファ3には外字メモリ1の空データエ
リアの存否を示すフラグを格納することKより、指定さ
れた区・点のエリアのみをチェックするだけで、外字登
録及び外字読み出しを行なうことができ、外字登録及び
外字読み出しKかかる時間を短縮することができ、シス
テムの高速化を図ることができる、特に、読み出し時に
は外字メモリセレクタ2のみを検索するだけで指定され
た外字が登録されているか否かを知ることができ、上記
効果は読み出し時に特にある。
11−
〔発明の効果〕
以上記述した如く本発明の外字アクセス方式によれば、
1つの文字を外字登録するために必要なデータを外字メ
モリ、外字メモリセレクタ及びテーブルバッファに分割
して格納する方式を採り、外字登録及び外字読み出しを
する際に、必要な部分のみを検索して処理を行なう方式
を採ることにより、外字登録及び読み出し時間を短縮し
てシステムの高速化を可能とする効果がある。
1つの文字を外字登録するために必要なデータを外字メ
モリ、外字メモリセレクタ及びテーブルバッファに分割
して格納する方式を採り、外字登録及び外字読み出しを
する際に、必要な部分のみを検索して処理を行なう方式
を採ることにより、外字登録及び読み出し時間を短縮し
てシステムの高速化を可能とする効果がある。
第1図は従来の外字アクセス方式を実現するためのメモ
リ上の外字エリアの構造例を示した図、第2図は本発明
の外字アクセス方式を適用した外字エリアの構造の一実
施例を示した図、第3図(2)は第2図で示した外字メ
モリセレクタ2の詳細例を示した模式図、第3図(Bl
は第2図のテーブルバッファ3の詳細例を示した模式図
である。 ■・・・外字メモリ 2・・・外字メモリセレクタ 3・・・テーブルバッファ 12− 4・・・テーブルポインタ 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) =13−−126 第1図
リ上の外字エリアの構造例を示した図、第2図は本発明
の外字アクセス方式を適用した外字エリアの構造の一実
施例を示した図、第3図(2)は第2図で示した外字メ
モリセレクタ2の詳細例を示した模式図、第3図(Bl
は第2図のテーブルバッファ3の詳細例を示した模式図
である。 ■・・・外字メモリ 2・・・外字メモリセレクタ 3・・・テーブルバッファ 12− 4・・・テーブルポインタ 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) =13−−126 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1] イメージデータが登録される外字メモリと、取
扱われるイメージデータの区・点コート毎、その区・点
で示されるイメージデータが上記外字メモリに登録され
ているか否かを示すフラグ情報及び該当イメージデータ
の上記外字メモリにおける登録位置が設定されるアドレ
スポインタで構成される外字メモリセレクタと、上記外
字メモリに登録される外字データ毎、その区・点コード
及び上記外字メモリの空き状態を示すフラグ情報が対と
して設定されるテーブルバッファと、登録すべきイメー
データの外字メモリにおける登録位置が更新設定される
テーブルポインタから成り、外部から指定される区・点
コードをキーとして上記外字メモリセレクタ及びテーブ
ルバッファを参照することにより上記外字メモリの指定
アドレス位置に新規イメージデータを登録し、必要時、
読出しを行なうことを特徴とする外字アクセス方式。 (2)外字登録の際、上記外字メモリセレクタのフラグ
情報を参照し、与えられた外字が登録済であるかないか
を知り、登録済であれば与えられた新規イメージデータ
を外字メモリの該当アドレスデータエリアに登録し、登
録済でなければテーブルポインタで示されるテーブルバ
ッファを参照して外字メモリの空データエリアを探し、
該当のデータエリアに新規イメージデータを登録し、空
エリアがない場合は外字メモリセレクタの古い区・点を
消して与えられた新しい区・点コードを書き込み、この
新しい区・点に対応する外字メモリの該尚アドレスに新
規イメージデータを登録することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の外字アクセス方式。 (3) 外字読出しの際、指示された区・点コードによ
り外字メモリセレクタを参照して指示された外字のイメ
ージデータが外字メモリに登録されているか否かを知り
、登録されていたならば外字メモリの該当アドレスから
イメージデータを読み出し、登録されていないならばそ
の旨を外部に知らせることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の外字アクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157740A JPS6051924A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 外字アクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157740A JPS6051924A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 外字アクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051924A true JPS6051924A (ja) | 1985-03-23 |
Family
ID=15656313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58157740A Pending JPS6051924A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 外字アクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051924A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01210990A (ja) * | 1987-04-02 | 1989-08-24 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 表示装置 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58157740A patent/JPS6051924A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01210990A (ja) * | 1987-04-02 | 1989-08-24 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 表示装置 |
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