JPS602794A - 帯状布帛用真空脱水機 - Google Patents
帯状布帛用真空脱水機Info
- Publication number
- JPS602794A JPS602794A JP10828483A JP10828483A JPS602794A JP S602794 A JPS602794 A JP S602794A JP 10828483 A JP10828483 A JP 10828483A JP 10828483 A JP10828483 A JP 10828483A JP S602794 A JPS602794 A JP S602794A
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- Japan
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- strip
- box
- suction
- shaped
- processed material
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- Granted
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- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 2
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Paper (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、紙、布或いはこれらの複合物、加工物等(以
下ウェブと称す)の脱水に使用する真空脱水機に関する
ものである。
下ウェブと称す)の脱水に使用する真空脱水機に関する
ものである。
イ、従来技術
従来の真空脱水機は、適宜の手段で移送される帯状処理
物たるウェブの移送経路中にブロアに接続され且つウェ
ブ移送面にスリット溝を有する吸引ボックスを設置し、
上記ブロアの作動により吸引ボックスに吸引力を作用さ
せてウェブの脱水を行っていた。ところが、上記真空脱
水機により脱水効率を向上させるには、吸引圧を高くす
ることが考えられるが、吸引圧を高めるとウェブのテン
ションは大きくなり、且つウェブがスリット溝に吸い込
まれるという欠点があうた。またエアジェツト脱水(吹
付脱水)によって脱水効率の向上を高めるため吹付圧を
高くすると、真空脱水と同様にウェブのテンションが太
き(なるという問題があった。
物たるウェブの移送経路中にブロアに接続され且つウェ
ブ移送面にスリット溝を有する吸引ボックスを設置し、
上記ブロアの作動により吸引ボックスに吸引力を作用さ
せてウェブの脱水を行っていた。ところが、上記真空脱
水機により脱水効率を向上させるには、吸引圧を高くす
ることが考えられるが、吸引圧を高めるとウェブのテン
ションは大きくなり、且つウェブがスリット溝に吸い込
まれるという欠点があうた。またエアジェツト脱水(吹
付脱水)によって脱水効率の向上を高めるため吹付圧を
高くすると、真空脱水と同様にウェブのテンションが太
き(なるという問題があった。
口9発明の目的
本発明の目的は帯状処理物たるウェブに大きなテンショ
ンをかけることなく脱水効率の向上を図り得る真空脱水
機を提供することにある。
ンをかけることなく脱水効率の向上を図り得る真空脱水
機を提供することにある。
ハ0発明の構成
本発明中の第1の発明は、帯状処理物(1)の移送経路
中に該帯状処理物(1)を介して吸引ボックス(2)と
吹付ボックス(3)とを対向設置したものである。
中に該帯状処理物(1)を介して吸引ボックス(2)と
吹付ボックス(3)とを対向設置したものである。
第2の発明は、上記第1の発明の吸引ボックス(2)と
吹付ボックス(3)とをセパレータ(13)及びブロア
(14)を介して接続したものである。
吹付ボックス(3)とをセパレータ(13)及びブロア
(14)を介して接続したものである。
、 第3の発明は、上記吸引ボックス(2)と吹付ボッ
クス(3)間に帯状処理物(1)を搬送する無端状ネッ
トコンベア(27)の走行部を位置させたものである。
クス(3)間に帯状処理物(1)を搬送する無端状ネッ
トコンベア(27)の走行部を位置させたものである。
二、実施例
第1図乃至第3図は本発明の実施例を示す。
同図において、(1)は適宜の手段で移送される帯状処
理物たるウェブ、(2)(3)は上記ウェブ(1)の移
送経路中の所定位置に対向設置した吸引ボックス及び吹
付ボックスで、両ボックス(2)(3)はウェブ移送面
にフランジ部(4a) (4a) (4b) (4b)
を有シ且ツエア流出口(5)及びエア流入口(6)を有
する断面ボックス形状の本体(7)(8)とこの本体(
7)(8)のフランジ部(3)(3)(4)(4)に固
定した2枚のスリット板(9)(9)(10) (10
)とでぞれぞれ構成し、その対向面にウェブ(1)の幅
方向に延びるスリット溝(11) (12)が形成され
ている。(13)は上記吸引ボックス(2)のエア流出
口(5)に接続したセパレータ、(14)はこのセパレ
ータ(13)及び上記吹付ボックス(3)のエア流入口
(6)にそれぞれ接続した例えばルーツブロア等のブロ
アで、このブロア(14)を適宜の手段で駆動すること
によりセパレータ(13)を介して上記吸引ボックス(
2)に吸引力を作用させ、この吸引力により走行中のウ
ェブ(1)の下面より含有水分を脱水すると共に、脱水
した水分をセパレータ(13)により水とエアに分離し
、分離エアを上記ブロア(14)で吹付ボックス(3)
に圧送し、熱風となった分離エアをウェブ(1)の上面
に吹き付ける。(15) (16)は上記吸引ボックス
(2)及び吹付ボックス(3)の幅方向両側対称位置に
設けられた吸引・吹付幅調整機構で、この調整機構(1
5) (16)は、上記両ボックス(2)(3)の両側
端に仕切板(17)(18)にて収納室(19) (2
0)を形成し、この収納室(19) (20)内に回転
軸(21) (22)に巻装した可撓性を有する帯状遮
蔽板(23) (24)を収納すると共に、上記スリッ
ト板(9)(9)(10) (10)の対向する内側端
面にガイド溝(25) (25) (2G) (26)
をそれぞれ形成し、このガイド溝(25) (25)
(26) (26)に上記帯状遮蔽板(23) (24
)をスライド可能に嵌め込み、そして、上記回転軸(2
1) (22)を手動或いは電動により回転せしめて帯
状遮蔽板(23)(24)の繰り出し量を適宜変更する
ことにより、吸引幅及び吹出幅を調整し得るようにして
いたものである。(27)は例えばニット織物の如き低
テンションで移送することが必要である場合に用いる無
端状のネットコンベアで、このネットコンベア(27)
は適宜の手段で循環移動させ、その上部走行部(2B)
は上記吸引ポ・ノクス(2)と吹付ボックス(3)間を
走行させる。尚、帯状処理物(1)を低テンションで移
送させる必要のない場合は、上記ネ・ノドコンヘア(2
7)は省略してもよい。
理物たるウェブ、(2)(3)は上記ウェブ(1)の移
送経路中の所定位置に対向設置した吸引ボックス及び吹
付ボックスで、両ボックス(2)(3)はウェブ移送面
にフランジ部(4a) (4a) (4b) (4b)
を有シ且ツエア流出口(5)及びエア流入口(6)を有
する断面ボックス形状の本体(7)(8)とこの本体(
7)(8)のフランジ部(3)(3)(4)(4)に固
定した2枚のスリット板(9)(9)(10) (10
)とでぞれぞれ構成し、その対向面にウェブ(1)の幅
方向に延びるスリット溝(11) (12)が形成され
ている。(13)は上記吸引ボックス(2)のエア流出
口(5)に接続したセパレータ、(14)はこのセパレ
ータ(13)及び上記吹付ボックス(3)のエア流入口
(6)にそれぞれ接続した例えばルーツブロア等のブロ
アで、このブロア(14)を適宜の手段で駆動すること
によりセパレータ(13)を介して上記吸引ボックス(
2)に吸引力を作用させ、この吸引力により走行中のウ
ェブ(1)の下面より含有水分を脱水すると共に、脱水
した水分をセパレータ(13)により水とエアに分離し
、分離エアを上記ブロア(14)で吹付ボックス(3)
に圧送し、熱風となった分離エアをウェブ(1)の上面
に吹き付ける。(15) (16)は上記吸引ボックス
(2)及び吹付ボックス(3)の幅方向両側対称位置に
設けられた吸引・吹付幅調整機構で、この調整機構(1
5) (16)は、上記両ボックス(2)(3)の両側
端に仕切板(17)(18)にて収納室(19) (2
0)を形成し、この収納室(19) (20)内に回転
軸(21) (22)に巻装した可撓性を有する帯状遮
蔽板(23) (24)を収納すると共に、上記スリッ
ト板(9)(9)(10) (10)の対向する内側端
面にガイド溝(25) (25) (2G) (26)
をそれぞれ形成し、このガイド溝(25) (25)
(26) (26)に上記帯状遮蔽板(23) (24
)をスライド可能に嵌め込み、そして、上記回転軸(2
1) (22)を手動或いは電動により回転せしめて帯
状遮蔽板(23)(24)の繰り出し量を適宜変更する
ことにより、吸引幅及び吹出幅を調整し得るようにして
いたものである。(27)は例えばニット織物の如き低
テンションで移送することが必要である場合に用いる無
端状のネットコンベアで、このネットコンベア(27)
は適宜の手段で循環移動させ、その上部走行部(2B)
は上記吸引ポ・ノクス(2)と吹付ボックス(3)間を
走行させる。尚、帯状処理物(1)を低テンションで移
送させる必要のない場合は、上記ネ・ノドコンヘア(2
7)は省略してもよい。
而して、今ブロア(14)を適宜の手段で駆動すると、
セパレータ(13)を介して吸引ボ・ノクス(2)のス
リン1〜溝(11)に吸引力が作用し、走行せるウェブ
(1)はその下面より吸引され、含有水分が脱水される
。この脱水された水分は上記セパレータ(13)により
水とエアに分離されてエアのみがブロア(14)に吸引
され、さらに吹付ボックス(3)に圧送される。このブ
ロア(14)の吸引・圧送により分離エアは摩擦、圧縮
等によって温度上昇(約80〜120℃)し、該分離エ
アは熱風となって吹付ボ・ノクス(3)に送られ、該吹
付ボックス(3)のスリッ)ti(12)を介して走行
するウェブ(1)に吹き付けられる。この熱風吹付によ
りウエブ(1)の含有水分の粘性は低下し、ウェブ(1
)より分離しやすい状態となり、脱水の効率がきわめて
良好となる。
セパレータ(13)を介して吸引ボ・ノクス(2)のス
リン1〜溝(11)に吸引力が作用し、走行せるウェブ
(1)はその下面より吸引され、含有水分が脱水される
。この脱水された水分は上記セパレータ(13)により
水とエアに分離されてエアのみがブロア(14)に吸引
され、さらに吹付ボックス(3)に圧送される。このブ
ロア(14)の吸引・圧送により分離エアは摩擦、圧縮
等によって温度上昇(約80〜120℃)し、該分離エ
アは熱風となって吹付ボ・ノクス(3)に送られ、該吹
付ボックス(3)のスリッ)ti(12)を介して走行
するウェブ(1)に吹き付けられる。この熱風吹付によ
りウエブ(1)の含有水分の粘性は低下し、ウェブ(1
)より分離しやすい状態となり、脱水の効率がきわめて
良好となる。
尚、本発明は吸引ボックス(2)と吹付ボックス(3)
とを対向設置したので、ネットコンベア(27)の厚み
によって吸引ボックス(2)とニット織物等の帯状処理
物(1)との隙間が大きくなっても、その隙間寸法に関
係なく該帯状処理物(1)の脱水を効率よく行うことが
できる。また、上記実施例では一つのブロアによりエア
の吸引及び圧送を行なっているが、別途のブロアを上記
吹付ボックス(3)に接続してもよい。
とを対向設置したので、ネットコンベア(27)の厚み
によって吸引ボックス(2)とニット織物等の帯状処理
物(1)との隙間が大きくなっても、その隙間寸法に関
係なく該帯状処理物(1)の脱水を効率よく行うことが
できる。また、上記実施例では一つのブロアによりエア
の吸引及び圧送を行なっているが、別途のブロアを上記
吹付ボックス(3)に接続してもよい。
ホ3発明の効果
本発明は、帯状処理物の移送経路中に該帯状処理物を介
して吸引ボックスと吹付ボックスとを対向設置したので
、帯状処理物の脱水効率の大幅な向上を図ることができ
る。また、上記吸引ボックスと吹付ボックスとをセパレ
ータ及びブロアを介して接続したから、ブロアの排出圧
を有効に利用して走行する帯状処理物の上下面から吸引
脱水及び吹付脱水をすることができ、吸引圧を高くする
ことなく脱水効率の向上を図ることができ、したがって
、帯状処理物に大きなテレジョン赤かかるようなことば
なく、帯状処理物の吸引ボックスへの吸引を確実に防止
することができる。さらにネットコンヘアを利用してニ
ット織物等を脱水する場合でも効率よく脱水することが
できる。
して吸引ボックスと吹付ボックスとを対向設置したので
、帯状処理物の脱水効率の大幅な向上を図ることができ
る。また、上記吸引ボックスと吹付ボックスとをセパレ
ータ及びブロアを介して接続したから、ブロアの排出圧
を有効に利用して走行する帯状処理物の上下面から吸引
脱水及び吹付脱水をすることができ、吸引圧を高くする
ことなく脱水効率の向上を図ることができ、したがって
、帯状処理物に大きなテレジョン赤かかるようなことば
なく、帯状処理物の吸引ボックスへの吸引を確実に防止
することができる。さらにネットコンヘアを利用してニ
ット織物等を脱水する場合でも効率よく脱水することが
できる。
第1図は本発明に係る脱水機の説明図、第2図は吸引及
び吹出の両ボックスの要部正面断面図、第3図はその側
断面図である。 (1)−帯状処理物、(2)−吸引ボックス、(3)−
・吹付ボックス、(13) −セパレーク、(14)
−ブロア、(27) −・ネットコンベア。 第1図 第3@ #I2図
び吹出の両ボックスの要部正面断面図、第3図はその側
断面図である。 (1)−帯状処理物、(2)−吸引ボックス、(3)−
・吹付ボックス、(13) −セパレーク、(14)
−ブロア、(27) −・ネットコンベア。 第1図 第3@ #I2図
Claims (3)
- (1)帯状処理物の移送経路中に該帯状処理物を介して
吸引ボックスと吹付ボックスとを対向設置したことを特
徴とする真空脱水機。 - (2)帯状処理物の移送経路中に該帯状処理物を介して
吸引ボックスと吹付ボックスとを対向設置し、上記吸引
ボックスと吹付ボックスとをセパレータ及びブロアを介
して接続したことを特徴とする真空脱水機。 - (3)帯状処理物の移送経路中に該帯状処理物を介して
吸引ボックスと吹付ボックスとを対向設置し、両ボック
ス間に帯状処理物を搬送する無端状ネットコンベアの走
行部を位置させたことを特徴とする真空脱水機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10828483A JPS602794A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 帯状布帛用真空脱水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10828483A JPS602794A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 帯状布帛用真空脱水機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602794A true JPS602794A (ja) | 1985-01-09 |
| JPS6140785B2 JPS6140785B2 (ja) | 1986-09-11 |
Family
ID=14480752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10828483A Granted JPS602794A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 帯状布帛用真空脱水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602794A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330394U (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | ||
| JPS6330395U (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | ||
| US4854004A (en) * | 1987-12-28 | 1989-08-08 | Orc Manufacturing Co., Ltd. | Device for clearing the hole blockage of a liquid resist substrate |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63175279A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テ−プカセツト |
| JP2006207082A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 抄紙機及び抄紙方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5440645A (en) * | 1977-09-06 | 1979-03-30 | Hitachi Ltd | Optical branching device |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP10828483A patent/JPS602794A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5440645A (en) * | 1977-09-06 | 1979-03-30 | Hitachi Ltd | Optical branching device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330394U (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | ||
| JPS6330395U (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | ||
| US4854004A (en) * | 1987-12-28 | 1989-08-08 | Orc Manufacturing Co., Ltd. | Device for clearing the hole blockage of a liquid resist substrate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6140785B2 (ja) | 1986-09-11 |
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