JPS6342992A - ウェブ移送装置及びウェブ移送方法 - Google Patents

ウェブ移送装置及びウェブ移送方法

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JPS6342992A
JPS6342992A JP62179883A JP17988387A JPS6342992A JP S6342992 A JPS6342992 A JP S6342992A JP 62179883 A JP62179883 A JP 62179883A JP 17988387 A JP17988387 A JP 17988387A JP S6342992 A JPS6342992 A JP S6342992A
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roller
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F2/00Transferring continuous webs from wet ends to press sections
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F3/00Press section of machines for making continuous webs of paper
    • D21F3/02Wet presses
    • D21F3/08Pressure rolls
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21GCALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
    • D21G9/00Other accessories for paper-making machines
    • D21G9/0063Devices for threading a web tail through a paper-making machine

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  • Paper (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Advancing Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ウェブをプレス部から乾燥器部へ移送するた
めのウェブ移送装置に関する。より詳しくは、本発明は
、プレス部と乾燥器部との間の、ウェブが支持されずに
移動する距離が最小になるようにしてプレス部から紙乾
燥器部までウェブを移送するためのウェブ移送装置に関
する。
本発明に基く利益を理解するためには、プレス部から乾
燥器部ヘラニブを導くこと、より詳しくは、縫うように
して通すことに伴う諸問題を認識することが必要である
普通の製紙機におけるプレス部から乾燥機部までの湿潤
なウェブの移送は一般に、先ず最初に、ウェブの、乾燥
機部への狭い部分の移送によりなされる。次の段階は、
−続きの乾燥機部を抜けてウェブがその狭い部分を縫う
ようにして通ることである。これが成し遂げられたとき
、ウェブの幅は、−続きのウェブが走行して乾燥機部を
抜けるまでの間に次第に拡げられている。
前述の作用をより詳しく理解するために、月並みなトリ
・ベント型プレス部とベルラン型乾燥機部とを用いての
前述の通行動作が以下に引用される。トリ・ベント部と
ベルラン部とは、共にベロイト・コーポレイションによ
り製造されている。
まず初めに、全幅のウェブがプレス部を抜けて移送され
たのちの、修正板によりプレス・ローラからはずされて
いるときに、プレス部から乾燥機部への移送が始められ
る。この全幅のウェブは、ウェブ前端の小部分がウェブ
の台がら離されるよう、プレス部の前にある適切な水噴
射により最初に縦に切られる。ウェブ部のこの小部分は
5. 08センチメートル〜25.4センチメートルの
幅を有するのが代表的であって、“足部0と呼ばれる。
次いで、この足部は、プレス・ローラがら吐き出され、
乾燥用織物と乾燥器部の第−乾燥器とにより定義される
挟持部へと導がれる。現在プレス・ローラからのこの足
部の吐き出しに一般的に用いられているいくつかの装置
があり、これらの装置は通常、乾燥器部へ足部を導くた
めに圧搾空気を用いている。
前述の動作に関連した二つの主要な問題点が存在する。
第一の問題点は、乾燥器と乾燥器用織物とによる挟持部
に足部が捕えられるよう圧搾空気装置のノズルの狙いを
正確につけることの難かしさである。この問題点は、プ
レス・ローラと挟持部との間に無支持の長いスパンを有
することにより一層困難にされる。長いスパンは、プレ
ス・ローラからの足部の吐き出しに要求される方向の正
確さを厳格にするばかりではなく、局部的気流によりか
き乱されることへの足部の感受性をも増大させる。第二
の問題点は、修正板に接触する前にプレス・ローラから
足部が吹きはずされねばならないことから生ずる。しか
しながら、もしも足部が修正板の上方へ余りに遠く吹き
離されたならば、乾燥用織物とローラとの間へ指し向け
られるための挟持部へのまっすぐな通路をとり得ないで
あろう。従って、足部がプレス・ローラから移し入れら
れるべき領域すなわち“標的°は寸法的に制限されてお
り、それ故そうした移動は、この標的の中へ尾部を正確
に移動させて挟持部の方向へ、そしてその挟持部の間へ
と尾部をさし向けるために、空気ノズル担当の操作員に
非常な熟練を要求する。
その上、この部分の移送を特に困難にするような、プレ
ス・ローラからの尾部の軌道に影響を及ぼす他のいくつ
かの要因が存在する。これらの困難のうちのいくつかを
列挙するならば、まず、ウェブが重みによって落ちかか
る傾向を有することである。その上、空気の摩擦抵抗に
より尾部の速度が落ちる傾向を有することである。
プレス部と乾燥器部との間の尾部の実際の通行に関する
前述の諸問題に加えて、まさに尾部が通されたその時に
、プレス部と乾燥器部との間の尾部に成るたるみが存在
するというもう一つの主要な問題が存在する。ひとたび
尾部が挟持部に捕えられたならば、尾部が下へ垂れさが
り、それにより修正板に接触するか又は局部的気流によ
り傷つけられることを避けるために、長さ方向への尾部
のゆるみは速やかに減少させられねばならない。
このゆるみは、プレス部の速度に成る増分を上乗せした
速度で乾燥器部を運転することにより減少させられる。
この増分は“引き”と呼ばれる。この“引き”は、この
運転を通じて尾部のいかなるゆるみをも素早く縮めるよ
う十分に大きくなければならないが、しかし、この“引
き゛が余りに大き過ぎれば、ゆるみが除去されるや否や
尾部は傷つけられるであろう。代表的には、そうした“
引き“はプレス速度の2〜5パーセントの範囲内である
“引き”に関連する前述の問題点は、これも同様に、プ
レス部と乾燥器部との間に長いスパン、すなわち距離を
有することにより一層困難にさせられる。長めのスパン
は、乾燥器部により素早く縮められねばならないゆるみ
の量を明らかに増加させる。
従来の技術的考案に結びついている前述の諸問題を克服
するため、本出願者は、このスパンの長さを減少させた
。初めは、この解決法は割合に簡単であると思われるで
あろうけれども、実際には、乾燥器部の一部がプレス部
のフレームの内側に置かれるときには、付加的な様々な
問題が発生する。
これらの諸問題には、プレス・フレーム設計における制
限、プレス・フレームに加えられる様々な応力、振動、
ならびにプレスψフレームへの接近が含まれる。その上
、乾燥用フェルトへの接近とローラ除去が非常に困難に
なる。これらの設計上の困難のため、プレス部と乾燥器
部との間の距離は2.44メートル〜3.05メートル
の範囲にあるのが普通である。
通行の間に尾部を乾燥用織物の上に安定させるための一
つの試みとして、もしも尾部が前記織物と良好な接触を
保つならば、尾部は外からの気流に悩まされることは無
くなり、ひき続いて、さ迷うことなしに乾燥器部を進行
するであろうということが考えられた。
尾部と乾燥用織物との間にそのような接触を保つために
、以前に、そうした良好な接触を生じさせ保持するため
のいくつかの装置が乾燥用織物に設けられた。これらの
装置には、空気ノズルと移送ボックスとが含まれている
。その上、真空ボックス及び空気フォイル装置と同様に
、分離用薄板片も使用された。これらの足部安定装置は
、そうした移送ボックスまたはその同等品により作り出
される真空度が妥当ではないので、狭小な尾部を効果的
に支持することが出来ない。そうした不適当な真空は、
尾部の両側の大きな開口域と、尾部の上に空気が吹き込
むことを許しフェルト表面における効果的な真空を減少
させるよう作用するこの織物の空気透過性とによりもた
らされる。この真空度は尾部を十分に支えるよう深めら
れ得るけれども、この深められた真空は、そののち、幅
一杯のウェブによりこの織物が塞がれたときに、移送ボ
ックスまたはその同等品に接触するようこの乾燥用織物
を引っ張るであろう。
移送ボックスへの真空の適用に起因するこうした撓みは
、はぼ4倍となってスパンの長さを増大させるので、プ
レス・ローラと乾燥器部との間の、尾部により移動され
る前述の長すぎるスパンすなわち距離による悪影響は一
層悪化させられる。
尾部と乾燥用織物との間に密な接触を保つための空気ノ
ズルの使用について述べれば、これらの空気ノズルは、
比較的低速の運転には効果的であることが確認されたけ
れども、高速においては、使用後の空気が尾部の断裂と
移動とを生じさせることが認められた。
プレス部から乾燥器部へのウェブ移送に関する一層詳し
い様子について述べるならば、ひとたび尾部が乾燥用織
物へ移送されると、この尾部を第−乾燥型円筒から最終
乾燥型円筒まで、乾燥器部を送り下げることが必要とな
る。これは、移送用空気噴流の使用によるか又は、より
一般的には通しローブの使用により達成され得る。
通しローブを使用するときには、尾部はまず乾燥用織物
から離され、次いで、手動的にもしくは自動的に、その
尾部が通しローブの間に捕えられるまで機械の前部(も
しくは縁)に向けて動かされなければならない。移送に
ついてのこうした様子は、通常の問題ではないけれども
、プレスから乾燥器への移送装置の設計には、この操作
についての用意を有していなければならない。
より明確には、ローブ式挟持具の中へ尾部が動かされ得
るよう、少なくも、乾燥用織物から尾部を移動させるた
めに十分接近できるだけの、簡単な、障害物のない開閉
部が設けられなければならない。
ひとたび尾部が乾燥器部を送り通されると、次の段階は
、この尾部を幅一杯のウェブへと拡げることである。こ
の拡幅工程を通じて、乾燥用織物と尾部との間には良好
な接触が保たれねばならない。もしもそうでない場合に
は、尾部にゆるみを生じて破断されるであろう。
必要とされるだけの支持用真空を移送ボックス装置が保
ちにくい尾部の両端において特に、尾部は乾燥用織物か
ら離れ易い。それに、繰り返し述べるが、プレス部と乾
燥器部との間のスパンが長いことは、支持されていない
尾部の重量の増加によってこの問題点をより困難にする
プレスから乾燥器部までの移送における最終段階には、
全幅のウェブを支え続けることが含まれる。ここでまた
述べるが、ウェブの両側端は、ウェブの中でも最も支持
しにくい部分である。スパンが長いと、前述した織物の
撓みのため、この織物の上に供給されもしくは誘導され
得る真空の度合には限度がある。その上、長いスパンは
、支持されていないウェブの重量を増加させ、それによ
りウェブに伸びを生じさせ、粘性と弾性とを有するウェ
ブに対し、その内部応力を軽減しゆるめるに要する時間
を延長させる。
当業者により認められていることだが、ウェブをプレス
から乾燥器部へ移送しようと試みるときに姿を現してく
る、ここに列挙したようないくつかの問題点が存在する
本発明は、プレスから乾燥器部への移動の大半の間ウェ
ブが両側から同時に支えられるようにされた、乾燥用織
物と互いに助は合う補助的な、すなわち移送用の織物を
含むウェブ移送装置を設けることにより、従来技術の提
案の、前述した欠点を克服しようと努める。
従って、本発明の第一の目的は、支えられていないスパ
ンの長さを効果的に短縮するようにした移送用織物が含
まれているウェブ移送・装置を与えることである。
本発明のもう一つの目的は、移送用織物のための案内ロ
ーラが乾燥用織物の導入ローラに比較的接近して置かれ
ており、それによりスパンが最小限度にまで減らされる
ようにしたウェブ移送装置を与えることである。
本発明の他の目的は、ウェブが乾燥用織物に沿い、その
のち移送部のフェルトすなわち織物の間を移動している
ときにウェブに折り皺の出来易い様相を最小限庫におさ
えるために、乾燥用織物にほんの僅かにもたれかかるよ
うにした案内ローラを含むウェブ移送装置を与えること
である。
本発明の他の目的は、尾部が移送部から抜は出たときに
尾部が乾燥用織物に追従して進むことを確実にするため
の第二の空気式偏向器が設けられているウェブ移送装置
を与えることである。
これらの目的及び本発明の他の目的は、以下の詳細な記
述の考察により、また、添付図面を参照することによっ
て、当業者には速やかに明らかとなるであろう。
本発明は、トリ・ニップ型プレス部とユニラン型乾燥器
部との間のウェブ移送を特に引用して述べられているけ
れども、本発明は提出された実施例の記述によって制限
されるものではないことを、当業者により認められるで
あろう。トリ・ニップは、ベロイト・コーポレイション
の登録商標である。無論、本発明は添付された特許請求
の範囲により定義されるものであり、特許請求の範囲に
は、添付された特許請求の範囲により定義される本発明
の精神と範躊に含まれる多様な修正と適用例が描かれて
いる。
本発明は、ウェブをプレス部から乾燥器部へと移送する
ためのウェブ移送装置および方法に関する。前記の装置
は、プレス部通過後のウェブに残っている過剰な水が乾
燥器部をウェブが通過するときにウェブから取り除かれ
るように、プレス部から乾燥器部の周りへとウェブを運
ぶために乾燥器部の周りに延びている乾燥用織物を含ん
でいる。
第一の複数の回転ローラが乾燥用織物を移動可能に支持
し、前記第一の複数ローラをフレームが回転可能に支持
する。第一の複数ローラは、プレス部から乾燥器部ヘラ
ニブを導くための、プレス部に近接して配置されている
導入ローラを含む。第一複数ローラは、乾燥器部を通し
てウェブを導くために、導入ローラから1間隔を置いて
配置されている第一移送ローラ手段をも含んでいる。移
送用織物は乾′燥用織物に協力しており、移送用織物と
乾燥用織物とはその中間に、乾燥用織物に沿って導入ロ
ーラと移送ローラ手段との間に延びる移送部を定義する
。移送部は、プレス部から乾燥器部へのウェブ移送の間
を通じてウェブのいかなる垂下傾向をも抑制する一方で
、ウェブが容易に乾燥器部へ導かれるようそこを通るウ
ェブを支えることを可能にする。
本発明の詳細な具体例においては、第一複数ローラは、
その上、複数の乾燥器と複数の移送ローラとを含んでお
り、前記の複数の乾燥器の中の各乾燥器と前記の複数の
移送ローラの中の各移送ローラとは交互に配置されてお
り、乾燥用織物は、ユニラン型乾燥器部のように複数の
移送ローラと複数の乾燥器ドラムの周りを移動する。
さらに、移送ローラと、乾燥器ドラムと第一移送ローラ
手段とは、乾燥器部フレームによりすべて回転可能に支
持されている。導入ローラと第一移送ローラとは、それ
ぞれ真空ローラである。ウェブ移送装置は、移送用織物
を移動可能に支持するための第二の複数のローラをも含
んでおり、前記第二の複数ローラは、プレス部フレーム
と乾燥器部フレームとにより回転可能に支持されている
移送用織物を緊張させるために複数のテンション・ロー
ラが移送用織物にもたれががり、それにより移送用織物
が乾燥用織物にもたれががり、両者の間に移送部をはっ
きりと定めるよう協力する。
第二の複数ローラはまた、乾燥用織物と移送用織物との
間の移送部の中ヘラニブを導くための案内ローラを含ん
でいる。移送用織物と共に移動している空気をウェブか
ら逸らすための第一空気式偏向器が案内ローラに近接し
て配置されている。
本発明の、選択可能なもう一つの実施例では、導入ロー
ラ及び第一移送ローラとして真空ローラを設ける代りに
、平面膜ローラ又は溝付き殻ローラが使用される。ウェ
ブが移送部から抜は出すときに、ウェブを移送用織物か
ら乾燥用織物へと向かわせるため、第一移送ローラ手段
に近接して第二空気式偏向器が配置されている。
加つるに、第二の複数口′−ラの内の一つのローラに近
接して第三の空気式偏向器が配置されており、前記ロー
ラは、第一移送ローラと複数のテンション・ローラとの
間で移送用織物を支持する。
ウェブが移送部から抜は出るとき、ウェブが移送用フェ
ルトから乾燥用織物への移送に失敗した場合には、第三
空気式偏向器が移送用織物からウェブを排除する。それ
により、第三空気式偏向器は、次に来るテンション・ロ
ーラにウェブが巻きつく可能性をなくしている。移送用
織物が乾燥用織物の速度とほぼ同じ速度で移動させられ
るようにして第二の複数ローラのうちの一つのローラを
駆動する手段が設置されている。この、駆動される口−
ラは、フェルトの巻き付く部分が大きいという理由から
、案内ローラであることが望ましい。
本発明は、プレスと乾燥器部との間における支持されて
いないウェブにより進行される間隔を最小にし、それに
より、送り動作の完了に先立つウェブの垂下と破断の可
能性を最小にする。
本発明の好ましい実施例について、図面を参照して以下
に詳述する。
図面の多様な数字を通じて、類似している参照番号は類
似の部品を指し示す。
第1図は、−殻内に選定使用される従来技術のウェブ移
送装置10の側面図であり、−殻内に選定されるトリ・
ニップ型プレス部12及び−殻内に選定されるユニラン
型乾燥器部14を示している。
プレス部12は、互いに協力し合うプレス・ローラ20
.22により定義され且−殻内に選定される様式の第一
挟持部18を通って延びている下部フェルト16を含ん
でいる。第ニブレス・フェルト24もまた前記挟持部1
8を通って延びており、ウェブWは、前記それぞれのフ
ェルト16.24の間に配置される。第二フェルト24
により支えられているウェブWは、第一プレスφローラ
28とローラ30とにより定義され且−殻内に選定され
る様式である第二挟持部26の間に延びている。ウェブ
Wは、プレス・ローラ28の周りに、そして、第一プレ
ス・ローラ28とローラ34とにより定義される一般的
様式の第三挾持部の間に、第一ブレス・ローラにより運
ばれる。第三プレスやフェルト36と第一ブレスψロー
ラ28との間にウェブWが配置されるように、第三プレ
ス会フェルトもまた第三挟持部32を通って延びている
第一ブレス・ローラ28の上に支えられているウェブW
が修正板手段38により第一ブレス・ローラ28から離
されるように、第一ブレス・ローラ28に近接してその
下に修正板38が配置されている。修正板38とローラ
34との間の位置に、第一ブレス・ローラ28に近接し
て導入ローラ40が配置されている。乾燥用織物42は
、導入ローラ40を含んでおり且−殻内な様式である第
一の複数のローラ44により導!かれ、その後、乾燥用
織物42は、小型乾燥ドラムすなわち導入乾燥ドラム4
6へ向けて延び、次いで移送ローラ48の上へ延び、次
いでそこから直列のユニラン型乾燥器(図示せず)の第
一乾燥ドラム5oの上へ延びている。
第1図から明らかなように、足部Tがプレス・ローラ2
8の表面Sから引き離されたとき、足部Tは、導入ロー
ラ40の周りに導がれ、次いで、導入ローラ40と小型
乾燥ドラム46との間で乾燥用織物42にきっちりと接
触させられなければならない。上に述べたように、ここ
には多くの問題点があり、その最も大きなものは、導入
ローラ40と乾燥用織物42とに比しての足部Tの下方
への垂下傾向である。
第2図から第4図までは、乾燥用織物42と小型乾燥ド
ラム46とにより定義される挟持部52の中へ足部を通
行させるのに一般的に使用される多様な型式の圧搾空気
装置を示している。第2図は、向かい合わされた二つの
ノズル、56.58を有しており、−殻内に選定される
測径器型装置54を示している。ウェブWの足部Tは、
この装置54から噴出される空気噴流により導かれる。
第3図は、矢印67.68.69.70.71.72に
より様式されているように空気管66に対して横方向へ
空気を向けるための多数の空気ノズル(図示せず)を有
する単なる管66であって、且−殻内に選定使用される
異なる型式の圧搾空気装置を示す。
第4図は、足部Tを挟持部52の中へ導くため、一点に
集中する空気噴流79.80.81.82.83をさし
向けるための多数のノズルを有する湾曲交差管78に接
続されている給気管76を有する、さらに異なった型式
の圧搾空気装置74を示す。
第5図は、プレス・ローラ28Aとローラ34Aとを示
しており、ウェブWAは、プレス・ローラ28Aから離
れ、導入ローラ40Aの周りを通り、導入ローラ40A
と小型乾燥ドラム46Aとの間で薄板型装置84により
乾燥用織物42Aに向けて引きつけられている。
第6図は、第5図に示されたものと類似しているけれど
も、その中に不完全ながら真空を作り出すファン88に
接続されている空気ボックス86を使用している従来技
術による他の装置が示されている。第6図に示されてい
る他の部品は、第5図に示されたものと同一であり、第
5図の相当部品と同じ参照番号が選定されており、そこ
へ接尾符号Bが付加されている。
第7図は、第6図に示されているものと類似しているけ
れども、空気ボックス86の代りに、共にファン94に
接続されている一対の空気フォイル型ボックス90.9
2が用いられている従来技術の装置である。ファン94
は、足部を乾燥用織物に向けて推し進めるためのエア・
カーテンを作り出す空気フォイルボックス90.92を
加圧スる。その他の点では、第7図の装置は第6図に示
されたものと同じであり、類似の部品は、接尾符号Cを
付加された同じ参照番号を有している。
第8′図に示されている如く、本発明によれば、第三ブ
レス・フェルト36Dと第一ブレス・ローラ28Dとの
間から抜は出ているウェブWDは、修正板38Dに向か
って下方へ通過する。導入ローラ40Dは、ローラ34
Dと修正板38Dとの間に配置されており、第一ブレス
・ローラ28Dの間近にまで接近している。ウェブWD
は、修正板38Dへ向かって導入ローラ40Dを通過し
てしまうので、導入ローラ40Dと修正板38Dとの間
に尾部移転地帯が定義される。ウェブWDの足部TDは
、前述の圧搾空気装置54.64、又は74により、第
一ブレス・ローラ28Dの表面SDから尾部移転地帯の
中へと推し進められ、次いで、案内ローラ102と乾燥
用織物42Dとにより定義される挟持部104の中へ足
部TDが向けられるように、足部TDは、導入ローラ4
0Dと案内ローラ102との間で乾燥用織物42Dの方
へ向けられる。移送用織物106は、案内ローラ102
の周りから第一移送ローラ108へ向かって延びている
。第一移送ローラ108において、乾燥用織物42Dは
移送用織物106から離れる。
そこで、乾燥用織物42Dと移送用織物106とは、そ
の両者の間に、案内ローラ102から第一移送ローラ手
段108まで延びている移送部110を定義する。この
移送部110は、第一端部112及び第二端部114を
有しており、第一端部112はプレス部12Dに近接し
て配置され、第二端部114は乾燥器部14Dに近接し
て配置されている。移送用織物106は、ローラ118
.119.120と案内ローラ102とを含んでいる第
二の複数ローラ116の周りに延びている。
移送用織物106が、乾燥用織物42Dを押圧し乾燥用
織物42Dと協力してその両者の間に移送部110を定
義するように、第一、第二テンションψローラ122.
124が移送織物106を押圧する。テンション・ロー
ラ122.124及び第二複数ローラ116は、乾燥器
部フレーム126もしくはプレス部フレーム130によ
り回転可能に支持されてよい。
プレス部12Dの後までもウェブWDの中に残存する過
剰水が乾燥器部14Dを通過するときにウェブWDから
除去されるようプレス部12Dから乾燥器部14Dの周
りへとウェブWDを運ぶために、乾燥用織物が乾燥器部
14Dの周りに延びている。一般的に選定される第一の
複数の回転ローラ44Dは、乾燥用織物42Dを移動可
能に支持する。一般的に選定されるフレーム手段128
は、第一複数ローラ44Dを回転可能に支持する。
第一複数ローラ44Dは、ウェブWDをプレス部12D
から乾燥器部14Dへ導くためにプレス部12Dに近接
して配置されている導入ローラ40Dを含む。導入ロー
ラ40Dから移送ローラ手段108を経由して乾燥器部
14Dの上ヘラニブWDを導くため、乾燥器部14Dに
近接して第一移送ローラ手段108が配置されている。
乾燥用織物42Dに沿い且導入ローラ40Dと移送ロー
ラ108との間に延びている移送部110を、移送用織
物106と乾燥用織物42Dとがその両者の間に定義す
るよう、移送用織物106は乾燥用織物42Dと協力す
る。プレス部12Dから乾燥器部14DまでのウェブW
Dの通行の間にウニブWDの如何なる垂下の可能性をも
除去しながらウェブWDが容易に乾燥器部14Dへ導か
れるよう、そこを通るウェブWDを支えることを移送部
110が可能にする。
概括的に図示されているフレーム手段128は、移送ロ
ーラ手段108と乾燥ドラム50Dとを回転可能に支持
するための乾燥部フレーム126を含む。フレーム手段
128は、プレス部フレーム130をも含む。図示され
ている乾燥器50Dを含む複数の乾燥器が、第一複数ロ
ーラに含まれる。
その上、複数の移送ローラに関して述べれば、ユニラン
型乾燥器部の如くに複数の移送ローラと複数の乾燥ドラ
ムの周りを乾燥用織物42Dが移動するように、複数の
乾燥器の各乾燥器と複数の移送ローラの各移送ローラと
が交互に並べられている。
本発明の一実施例に於ては、プレス部12Dから乾燥器
部14DへのウェブWDの案内を容易にするため、導入
ローラ40Dは真空ローラである。
その上、移送部から第一移送ローラ手段108を回って
乾燥器部14Dの上へとウェブWDを追い立てるため、
第一移送ローラ手段108もまた真空ローラである。
移送部110の第一端部112は、導入ローラ40Dと
第一移送ローラ手段108との間に定められており、一
方、移送部110の第二端部114は、第一移送ローラ
手段108に近接して定められている。
第九図に示されている本発明の代替可能な実施例に於て
、ウェブ移送装置10Eは、移送用織物106Eと共に
移動している空気をウェブWEから他へそらし、それに
よってウェブの移送の間ウェブWEの動揺を最小限にす
るために、案内ローラ102Eに近接して配置されてい
る第一空気式偏向器132を含む。
その上、ウェブ移送装置10Eは、ウェブWEもしくは
足部TEが移送部110Eから抜は出た時にそのウェブ
WEもしくは足部TEを移送用織物106Eから乾燥用
織物42Hの方へと偏向させるために、第一移送ローラ
108Eに近接して配置されている第二空気式偏向器1
3′4を含む。
この第九図の実施例に於ては、偏向器134が安価にて
同じ目的を果してくれるので移送ローラ108Eを真空
ローラとする必要はなく、移送ローラ手段108Eは、
平滑もしくは溝付きの外殻を有する通常のローラであっ
てよい。
加えて、ウェブ移送装置10Eは、第二の複数のローラ
116Eの一つのローラ138に近接して配置されてい
る第三空気式偏向器136を含んでいる。ローラ138
は、第一移送ローラ108Eと複数のテンション・ロー
ラ124E、122Eとの間で移送用織物106Eを支
持する。移送部110EからウェブWEが抜は出る際に
、ウェブWEまたは足部TEが移送用織物106Eから
乾燥用織物への移送に失敗した場合に、第三空気式偏向
器136は、ウェブWEまたは足部TEを移送用織物1
06Eから排除する。それにより、第三空気式偏向器1
36は、ウェブWEまたは足部TEが後方のテンション
・ローラ124E、122Eに巻きつく可能性を無くし
ている。
本発明のこの代替可能な実施例に於ては、移送用織物1
06Eが乾燥用織物42Eの速度とほぼ同じ速度で動か
されるよう、第二複数ローラの中の一つのローラ、好ま
しくは案内ローラ102Eを回転駆動する手段140を
もウェブ移送装置に含んでいる。
本発明の両実施例に於て、プレス部12D、12Eは、
それぞれの導入ローラ40D、40Eに近接して配置さ
れているプレス・ローラ28D128Eと、ウェブが導
入ローラを過ぎてプレス部から抜は出るときにプレス部
からウェブWD、WEを引き離すためプレス・ローラ2
8D、28Eと協力する修正板38D、38Eとを含ん
でいる。
本発明の作用に関して述べれば、ウェブの足部は、第2
図〜第4図に示された好適な圧搾空気装置手段により第
一プレス・ローラの表面から持ち上げられる。足部の、
この移動は、第8図に示されている移動域100の中で
達成される。足部は、第8図に示されている如く挟持部
104の方へ向けられ、導入ローラ40Dが真空ローラ
であるので尚更足部は導入ローラ40Dの方へ引かれる
第8図に示されているように、乾燥用織物42Dと移送
用織物106との協力により、両側から支持されている
尾部は案内ローラ102から移送ローラ手段108へ導
かれ、ウェブが移送部110の第二端部114から抜は
出たとき、ウェブは乾燥用織物に追従する。第8図に示
されている実施例に於ては、乾燥用織物方向へのウェブ
のかかる移送は、第一移送ローラ手段108が真空ロー
ラであることにより援助される。その上、移送用織物1
06が第一プレス・ローラ28Dの方へ接近して延びて
いるおかげで、第一ブレス・ローラ28Dから移送部1
10の中で両側を支持されるに至るまでの、支持されず
にウェブが移動せねばならない距離は最小限度となり、
それにより、プレス部から乾燥器部へのウェブの移送と
送達に関連する前述の諸問題点が解決される。
本発明の第二の実施例の作用も、第8図の実施例に関し
て述べられたものと同様である。しかしながら、第一移
送ローラは、第8図の実施例の場合のような真空ローラ
ではなく、ローラ手段108Eは、乾燥用織物42Hの
上へ尾部を移動させるための第二空気式偏向器134を
設けられている平滑面ローラもしくは溝つきローラであ
ってよい。その上、第9図に示されている実施例に於て
、駆動手段140は、乾燥用織物42Eとほぼ同じ速度
で移送用織物106Eが移動することを可能にし、それ
により、移送部110Eを通過する間の尾部又はウェブ
が、擦られながら進む傾向を無くする。
加えて、第9図に示されている実施例には、案内ローラ
102Eと乾燥用織物42Eとにより定義される挟持部
の中へ尾部を向かわせることを援助するための第一空気
式偏向器132が、案内ローラ102Eに近接して設け
られている。
第三空気式偏向器136は、尾部又はウェブが乾燥用織
物42Eに追随することに失敗した場合に、その尾部又
はウェブを移送用織物106Eから排除する目的のため
に働く。こうした第三空気式偏向器は、ウェブがテンシ
ョン・ロー′31124Eの周りにからみつくのを予防
する。
第8図及び第9図に示されているように、案内ローラ1
02.102Eは、はんの少し乾燥用織物42D、42
Eを押圧し、それにより、移送部に沿って通行している
尾部又はウェブを誘導するに当ってのいかなる急激な変
化をも回避する。本発明によれば、織物に挟まれている
ウェブが擦られながら進むことの回避は、移送部に於る
二重フェルト包被の相対的後戻りの様相を最小にするこ
とにより達成される。
第8図と第9図の実施例に於て、第一、第二、第三空気
式−偏向器は、それぞれ空気ノズルであってよい。
第10図は本発明の第三の実施例を示しており、類似の
部品は、接尾符号Fを付加して、最初の実施例に付けら
れたものと同じ番号により参照される。第10図に示さ
れている如く、ウェブWFは、乾燥用織物42Fと移送
用織物106Fとの間の移送部110Fを通して導かれ
る。しかしながら、乾燥用織物42FとウェブWFとが
移送ローラ手段108Fの周りに延びて行くのに先立っ
て、協力し合う織物42F、106Fの双方が第−乾燥
器50Fの周りを通過する。
第11図に示されている本発明の第四の実施例は、第8
図に示されている実施例に類似しており、接尾符号Gを
付加した同じ参照番号が第11図にも使用されている。
第11図に於ては、乾燥用織物42GとウェブWGとが
移送ローラ手段108Gの周りへ延びて行くのに先立っ
て、協力し合う乾燥用織物42Gと移送用織物106G
とが補助ローラ142の周りに延びている。
第12図は、第11図に示されている実施例に類似の、
本発明の第五の実施例を示しているけれども、乾燥用織
物42HとウェブWHとが移送ローラ手段108Hの周
りを通るに先立って、協力し合う織物42H,106H
の双方が、補助ローラ142Hの周りから第−乾燥器5
0Hの周りへと延びている。前述の各実施例に類似の部
品を指示するため、設備符号Hを付加された同様の参照
番号が第11図にも使用されている。
第10.11.12図に示されている実施例の作用につ
いて述べれば、ウェブもしくは尾部により移動される無
支持のスパンが最小限度まで減少させられるようにして
、案内ローラから移送ローラ手段までの移送部を通って
ウェブもしくは尾部が導かれる。その上、二重フェルト
包被の相対的後戻りは最小限度にされ、加えて空気ノズ
ルによる挟持部104への尾部の移動は容易になる。
従来技術に於て、上部織物と下部織物との間に挟まれた
ウェブを乾燥器部の間に通す試みがなされたときに、い
くつかの問題点が経験された。そうした問題点は、ウェ
ブとの直接接触により冷されているのが乾燥器の全てで
はなく、従って、そうした直接には接触していない乾燥
器の直径がより大きく膨張することに起因する。第二に
、上部フェルトは乾燥器の成るものは包み込み、その他
の乾燥器は包んでいないので、両方のフェルトにより包
まれている乾燥器の実質的な直径は増大する。そのよう
にして生ずる速度の差異が、下部織物と上部織物との間
の擦れを生ずる。
前述の問題点は、第10図及び第12図に示されている
実施例により、その後の乾燥器とともに、第−乾燥器5
0F、50Hを駆動しないことにより回避される。第1
0図及び第12図に示されている実施例に於て、第−乾
燥器50F、50Hは、移送用織物106F、106H
により駆動される。
本発明の多様な実施例のすべてに於て、乾燥用織物と移
送用織物とはほぼ同じ速度で走行するよう配置されてお
り、いずれの織物も、それぞれの全長にわたって一定の
速度で走行するよう配置されている。
前述の詳細な記述は、本発明の五つの実施例を説明して
いる。添付された請求の範囲により定義される本・発明
の精神と範鴫に入る多くの、記述された実施例の変形が
存在することが当業者により認められるであろう。本発
明は、製紙機のプレス部と乾燥器部との間のウェブ移送
を援助するための、確実で実践的な手段を与えるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来技術のウェブ移送装置の側面図である。 第2図は、従来技術の測径器量圧搾空気装置の平面図で
ある。 第3図は、従来技術の空気管型圧搾空気装置の平面図で
ある。 第4図は、従来技術の交差空気管型圧搾空気装置の平面
図である。 第5図は、従来技術の薄板型ウェブ移送装置の側面図で
ある。 第6図は、従来技術の真空型ウェブ移送装置の側面図で
ある。 第7図は、従来技術の空気フォイル型ウェブ移送装置の
側面図である。 第8図は、本発明によるウェブ移送装置の側面図である
。 第9図は、本発明の第二の実施例たるウェブ移送装置の
側面図である。 第10図は、本発明の第三の実施例たる移送装置の側面
図である。 第11図は、本発明の第四の実施例たる移送装置の側面
図である。 第12図は、本発明の第五の実施例たる移送装置の側面
図である。 10・・・従来技術のウェブ移送装置、12・・・トリ
・ニップ型プレス部、14・・・ユニラン型乾燥器部。 16・・・下部フェルト、18・・・第一挟持部、20
.22・・・ブレス・ローラ、24・・・第ニブレス・
フェルト、26・・・第二挾持部、28・・・第一ブレ
ス・ローラ、30.34.118.119.120.1
38・・・ローラ、32・・・第三挟持部、36・・・
第三ブレス・フェルト、38・・・修正板、40・・・
導入ローラ、42・・・乾燥用織物、44・・・第一の
複数ローラ。 46・・・小型乾燥ドラム、48・・・移送ローラ、 
 50・・・第一乾燥ドラム、52.104・・・挟持
部、54・・・測径器量圧搾空気装置、56.58・・
・ノズル。 60.62.67.68.69.70.71.72.7
9.80.81.82.83・・・空気噴流。 64・・・空気管型圧搾空気装置、66・・・空気管、
74・・・交差管型圧搾空気装置、76・・・給気管、
78・・・湾曲交差管、84・・・薄板型装置、86・
・・空気ボックス、88.94・・・ファン、90.9
2・・・空気フォイル型ボックス、96.98・・・気
流、100・・・足部移動或、102・・・案内ローラ
、106・・・移送用織物、108・・・第一移送ロー
ラ、110・・・移送部、112・・・第一端部、11
4・・・第二端部、116・・・第二の反数′ローラ、
122.124・・・テンション・ローラ、126・・
・乾燥部フレーム、128・・・フレーム手段、130
・・・プレス部フレーム。 132・・・第一空気式偏向器、134・・・空気式偏
向器、136・・・第三空気式偏向器、1°40・・・
ローラ駆動手段、142・・・補助ローラ、W・・・ウ
ェブ、T・・・ウェブの足部、S・・・ブレス・ローラ
の表面特許出願人   ベロイト・コーポレイション代
  理  人     弁  理  士  明  石 
 昌  毅FIG、  1

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ウェブをプレス部から乾燥器部まで移送するため
    のウェブ移送装置にして、前記プレス部を通過したあと
    の前記ウェブに残存する過剰な水が前記乾燥器部を前記
    ウェブが通過するときに前記ウェブから取除かれるよう
    前記プレス部から前記乾燥器部の周りへと前記ウェブを
    運ぶために前記乾燥器部の周りに延びている乾燥用織物
    と、前記乾燥用織物を移動可能に支持するための第一の
    複数の回転ローラと、前記した第一の複数ローラを回転
    可能に支持するためのフレーム手段と、前記乾燥用織物
    と移送用織物自身との間に移送部を定義するよう前記乾
    燥用織物と協力する移送用織物とを含み、前記第一の複
    数ローラは、前記ウェブを前記プレス部から前記乾燥器
    部へ向けて導くための前記プレス部に近接して配置され
    ている導入ローラと、前記乾燥器部を通るよう前記ウェ
    ブを案内するために前記導入ローラに対して間隔を置い
    て配置されている第一移送ローラ手段とを含み、前記移
    送部は前記導入ローラと前記第一移送ローラ手段との間
    に前記乾燥用織物に沿って延びており且前記プレス部か
    ら前記乾燥器部への前記ウェブの移送の間に前記ウェブ
    のいかなる垂下傾向をも抑制する一方で前記ウェブが容
    易に前記乾燥器部へ導かれるようそこを通る前記ウェブ
    の支持を可能にすることを特徴とするウェブ移送装置。
  2. (2)ウェブをプレス部から乾燥器部まで移送するため
    のウェブ移送装置にして、前記プレス部を通過したあと
    の前記ウェブに残存する過剰な水が前記乾燥器部を前記
    ウェブが通過するときに前記ウェブから取除かれるよう
    前記プレス部から前記乾燥器部の周りへと前記ウェブを
    運ぶために前記乾燥器部の周りに延びている乾燥用織物
    と、前記乾燥器用織物を移動可能に支持するための第一
    の複数の回転ローラと、前記した第一の複数ローラを回
    転可能に支持するためのフレーム手段と、前記乾燥用織
    物と移送用織物自身との間に移送部を定義するよう前記
    乾燥用織物と協力する移送用織物と、前記ウェブを前記
    移送用織物と前記乾燥用織物との間へ導くよう前記移送
    用織物を回転可能に支持するための案内ローラとを含み
    、前記第一の複数ローラは、前記ウェブを前記プレス部
    から前記乾燥器部へ向けて導くための前記プレス部に近
    接して配置されている導入ローラと、前記ウェブを前記
    導入ローラから移送ローラ自身を通り越して前記乾燥器
    部の上へと導くための前記乾燥器部に近接して配置され
    ている第一移送ローラとを含み、前記移送部は前記導入
    ローラと前記移送ローラとの間に前記乾燥用織物に沿っ
    て延びており且前記プレス部から前記乾燥器部への前記
    ウェブの移送の間に前記ウェブのいかなる垂下傾向をも
    抑制する一方で前記ウェブが容易に前記乾燥器部へ導か
    れるようそこを通る前記ウェブの支持を可能にし、前記
    導入ローラと前記案内ローラとは実質的に前記プレス部
    の中に延びており、それ故前記ウェブにより移動される
    前記プレス部と前記乾燥部との間の距離は最小限にされ
    、それによって、支持されていないウェブにより移動さ
    れる距離を最小限にすることを特徴とするウェブ移送装
    置。
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