JPS6027989B2 - 鍵盤演奏練習装置 - Google Patents
鍵盤演奏練習装置Info
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- JPS6027989B2 JPS6027989B2 JP17140279A JP17140279A JPS6027989B2 JP S6027989 B2 JPS6027989 B2 JP S6027989B2 JP 17140279 A JP17140279 A JP 17140279A JP 17140279 A JP17140279 A JP 17140279A JP S6027989 B2 JPS6027989 B2 JP S6027989B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鍵盤部における押鍵操作に対応する符長の
状態を、模範演奏と対比して練習押鍵状態を判別する鍵
盤演奏練習装置に関する。
状態を、模範演奏と対比して練習押鍵状態を判別する鍵
盤演奏練習装置に関する。
鍵盤楽器の演奏練習は、生徒が楽譜に対応して鍵操作を
行ない、これを繰り返して楽譜に表現された内容を忠実
に再現されるようにするもので、その演奏内容の判断は
、教師がその演奏を聴取することによって行なわれる。
行ない、これを繰り返して楽譜に表現された内容を忠実
に再現されるようにするもので、その演奏内容の判断は
、教師がその演奏を聴取することによって行なわれる。
すなわち、教師は生徒の演奏を聴取しながら、その誤り
を指適し、正確な押鍵操作と共に、音楽感覚的な指導を
するものである。しかし、このような教習手段は、教師
と生徒が1:1の時には非常に効果的であるが、1人の
教師に対して複数の生徒の存在する習団教習の場合には
、教師の目が生徒個人にとどかず、充分な教習を行なう
ことが困難である。また、このような教習の場合、生徒
の例えば音符長判断等の状態は、教師の耳による主観的
判断によるものであり、生徒自身に対してその誤りの発
生状態を明確に理解させることが困難であり、特に鍵盤
演奏の独習練習をしているような場合に、生徒自身が自
分の演奏状態が楽譜に合った正確なものであるか杏かを
、認知することが困難である。
を指適し、正確な押鍵操作と共に、音楽感覚的な指導を
するものである。しかし、このような教習手段は、教師
と生徒が1:1の時には非常に効果的であるが、1人の
教師に対して複数の生徒の存在する習団教習の場合には
、教師の目が生徒個人にとどかず、充分な教習を行なう
ことが困難である。また、このような教習の場合、生徒
の例えば音符長判断等の状態は、教師の耳による主観的
判断によるものであり、生徒自身に対してその誤りの発
生状態を明確に理解させることが困難であり、特に鍵盤
演奏の独習練習をしているような場合に、生徒自身が自
分の演奏状態が楽譜に合った正確なものであるか杏かを
、認知することが困難である。
この発明は、上記のような点に鑑みなされたもので、生
徒自身が自分の鍵操作状態、特に音楽的表現で重要な音
符長表現が正確に行なわれているか杏かを、充分納得の
できる状態で認知し、教師と共にあるいは独習する状態
で練習効果を判断できるようにする鍵盤演奏練習袋直を
提供しようとするものである。
徒自身が自分の鍵操作状態、特に音楽的表現で重要な音
符長表現が正確に行なわれているか杏かを、充分納得の
できる状態で認知し、教師と共にあるいは独習する状態
で練習効果を判断できるようにする鍵盤演奏練習袋直を
提供しようとするものである。
すなわち、この発明に係る鍵盤演奏練習袋鷹は、模範演
奏情報の楽符情報に対応して第1のキ−オンおよびキー
オフ信号を発生すると共に、練習用鍵盤の鍵操作に対応
して第2のキーオンおよびキーオフ信号を発生し、第1
および第2のキーオン信号の一致状態でキーオンタィミ
ングー数信号を発生すると共に、第1あるいは第2のキ
ーオフ信号で第1の状態とされた2安定回路を、上記キ
ーオンタィミング一致信号で第2の状態に反転しており
、この2安定回路の第2の状態で第1および第2のキー
ィング信号の一致状態を検知して、符長正解信号を得る
ようにしたものである。
奏情報の楽符情報に対応して第1のキ−オンおよびキー
オフ信号を発生すると共に、練習用鍵盤の鍵操作に対応
して第2のキーオンおよびキーオフ信号を発生し、第1
および第2のキーオン信号の一致状態でキーオンタィミ
ングー数信号を発生すると共に、第1あるいは第2のキ
ーオフ信号で第1の状態とされた2安定回路を、上記キ
ーオンタィミング一致信号で第2の状態に反転しており
、この2安定回路の第2の状態で第1および第2のキー
ィング信号の一致状態を検知して、符長正解信号を得る
ようにしたものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。第
1図はその構成を示したもので、教師が操作する親機鍵
盤11から、その教師の鍵盤演奏操作に対応した模範演
奏情報を発生するようにする。すなわち、この鍵盤11
からは、鍵の操作に伴なし、その操作鍵音高に対応した
音高情報が発生されるもので、この音高情報は鍵の操作
タイミング毎に発生し、音符長情報をも含む第1の楽譜
情報とされる。この鍵盤11からの情報は、親機側の楽
音形成回路12に供技給され、操作鍵に対応した楽音信
号を発生し、この楽音信号は増幅器13を介してスピー
カ14に供給し、親機側の模範演奏音として発音される
ようになる。この場合、楽音発生回路12は、適宜自動
リズム発生装置を内蔵するもので、このリズム発生装置
からの自動リズム信号もスピーカ14からリズム演奏音
として発生され、教師はそのリズム音に合わせて演奏す
るようになる。
1図はその構成を示したもので、教師が操作する親機鍵
盤11から、その教師の鍵盤演奏操作に対応した模範演
奏情報を発生するようにする。すなわち、この鍵盤11
からは、鍵の操作に伴なし、その操作鍵音高に対応した
音高情報が発生されるもので、この音高情報は鍵の操作
タイミング毎に発生し、音符長情報をも含む第1の楽譜
情報とされる。この鍵盤11からの情報は、親機側の楽
音形成回路12に供技給され、操作鍵に対応した楽音信
号を発生し、この楽音信号は増幅器13を介してスピー
カ14に供給し、親機側の模範演奏音として発音される
ようになる。この場合、楽音発生回路12は、適宜自動
リズム発生装置を内蔵するもので、このリズム発生装置
からの自動リズム信号もスピーカ14からリズム演奏音
として発生され、教師はそのリズム音に合わせて演奏す
るようになる。
そして、この親機鍵盤11からの模範演奏音情報は、楽
音形成回路12で得られるリズムテンポに対応するテン
ポクロック信号と共に、生徒の使用する子機15に分配
供給される。
音形成回路12で得られるリズムテンポに対応するテン
ポクロック信号と共に、生徒の使用する子機15に分配
供給される。
この子機は1つの親機に対して複数台従属されるもので
あるが、図の場合その1つを取り出して示している。子
機15にあっては、生徒が使用する練習用鍵盤16を備
えるもので、この鍵盤11からは押鍵操作に伴ないその
操作鍵音高に対応する音高情報が鍵操作状態に対応して
発生される。この鍵盤11からの音高情報は第2の楽譜
情報されるもので、楽音形成回路17に供給され、操作
鍵に対応した楽音信号を形成すると共に、増幅器18を
介してスピーカー9に供給し、子機演奏音として聴取さ
れるようになる。そして、親機側からの第1の楽譜情報
、および鍵盤16からの第2の楽譜情報は、タイミング
、音高、符長の各判断回路20,21,22に各分配供
給する。
あるが、図の場合その1つを取り出して示している。子
機15にあっては、生徒が使用する練習用鍵盤16を備
えるもので、この鍵盤11からは押鍵操作に伴ないその
操作鍵音高に対応する音高情報が鍵操作状態に対応して
発生される。この鍵盤11からの音高情報は第2の楽譜
情報されるもので、楽音形成回路17に供給され、操作
鍵に対応した楽音信号を形成すると共に、増幅器18を
介してスピーカー9に供給し、子機演奏音として聴取さ
れるようになる。そして、親機側からの第1の楽譜情報
、および鍵盤16からの第2の楽譜情報は、タイミング
、音高、符長の各判断回路20,21,22に各分配供
給する。
タイミング判断回路20においては、結合される第1お
よび第2の楽譜情報にもとずき、その両者のキーオンタ
ィミングを対応して、鍵盤16における押鍵タイミング
の良否を判断するもので、その判断結果は適宜採点して
表示器23で表示する。音高判断回路21では同じく音
高を対比し、その正解採点結果を表示器24で表示し、
また符長判断回路22では、音符長を対比してその採点
果を表示器25で表示するものである。また、音高およ
び符長の判断回路21,22からの判断結果情報は、音
高・符長判断回路26に供総合し、表示器27において
音高および符長の総合採点結果を表示するようにしてな
る。
よび第2の楽譜情報にもとずき、その両者のキーオンタ
ィミングを対応して、鍵盤16における押鍵タイミング
の良否を判断するもので、その判断結果は適宜採点して
表示器23で表示する。音高判断回路21では同じく音
高を対比し、その正解採点結果を表示器24で表示し、
また符長判断回路22では、音符長を対比してその採点
果を表示器25で表示するものである。また、音高およ
び符長の判断回路21,22からの判断結果情報は、音
高・符長判断回路26に供総合し、表示器27において
音高および符長の総合採点結果を表示するようにしてな
る。
この実施例では、模範演奏情報源として教師が演奏する
親機鍵盤からの演奏情報を使用するようにして説明した
が、独習練習をするような場合には、模範演奏情報は適
宜記憶されたものを読み出し使用するように構成する必
要がある。
親機鍵盤からの演奏情報を使用するようにして説明した
が、独習練習をするような場合には、模範演奏情報は適
宜記憶されたものを読み出し使用するように構成する必
要がある。
第2図は上記のような記憶演奏情報を模範演奏情報源と
して使用する場合も示したもので、模範演奏情報を記憶
する記憶装置28は、例えばRAMによって構成する。
して使用する場合も示したもので、模範演奏情報を記憶
する記憶装置28は、例えばRAMによって構成する。
そして、この記憶装置28には、例えば電子楽器の上鍵
盤用の楽譜上の音符を、その発生順次にアドレス設定し
て記憶するもので、その各楽譜情報は音高(UK)情報
、および符長(LEHGTH)情報の組み合わせでなる
もので、その記憶情報のフオーマットは例えば第3図に
示すようになっている。すなわち、記憶装置28の先頭
番地に、先頭音符情報の音高情報「UK【11」を記憶
し、これにつづく番地に上記音符の符長情報「LENG
TH【11」を書き込み設定する。そして、以後音符順
次に「UK【2’」「LENGTH■」「UK‘3}」
・・・・・・・・・と各情報が書き込み設定されるもの
で、全曲の音符情報が終了した最終アドレス位置に、終
了コード「FIHISH」が書き込み設定されるもので
ある。ここで、各音高および符長情報は、例えば8ビッ
トで構成されるもので、その先頭2ビットで音高情報を
示すUKマーク、符長情報を示す符長マークを形成し、
残り6ビットで音高キーコード、符長を表現する数値コ
ードが構成されるようになっている。
盤用の楽譜上の音符を、その発生順次にアドレス設定し
て記憶するもので、その各楽譜情報は音高(UK)情報
、および符長(LEHGTH)情報の組み合わせでなる
もので、その記憶情報のフオーマットは例えば第3図に
示すようになっている。すなわち、記憶装置28の先頭
番地に、先頭音符情報の音高情報「UK【11」を記憶
し、これにつづく番地に上記音符の符長情報「LENG
TH【11」を書き込み設定する。そして、以後音符順
次に「UK【2’」「LENGTH■」「UK‘3}」
・・・・・・・・・と各情報が書き込み設定されるもの
で、全曲の音符情報が終了した最終アドレス位置に、終
了コード「FIHISH」が書き込み設定されるもので
ある。ここで、各音高および符長情報は、例えば8ビッ
トで構成されるもので、その先頭2ビットで音高情報を
示すUKマーク、符長情報を示す符長マークを形成し、
残り6ビットで音高キーコード、符長を表現する数値コ
ードが構成されるようになっている。
そして、特に休止符はUKマークを有する音高情報で構
成し、キーコード部分をオール「0」で構成するもので
ある。この記憶装置28に対して書き込まれた模範演奏
情報は、例えば楽譜に設定された磁気記録部に記録され
ているもので、図では省略したが適宜読み出し手段で上
記磁気記録された情報を読み出し、アドレス設定して記
憶装置28に書き込み設定するものである。
成し、キーコード部分をオール「0」で構成するもので
ある。この記憶装置28に対して書き込まれた模範演奏
情報は、例えば楽譜に設定された磁気記録部に記録され
ているもので、図では省略したが適宜読み出し手段で上
記磁気記録された情報を読み出し、アドレス設定して記
憶装置28に書き込み設定するものである。
そして、この記憶装置28に書き込まれた模範演奏情報
は、アドレスカウンタ29からの計数アドレス情報に対
応して順次読み出されるもので、第1図で示たと同様に
構成される判断回路20〜22部に供給し、練習用鍵盤
16からの演奏情報と対比するようにしてなる。
は、アドレスカウンタ29からの計数アドレス情報に対
応して順次読み出されるもので、第1図で示たと同様に
構成される判断回路20〜22部に供給し、練習用鍵盤
16からの演奏情報と対比するようにしてなる。
上記読み出し情報は、さらにラッチ回路30、終了コー
ド検出回路31に供給されているもので、ラッチ回路3
0に対しては、記憶装置28の読み出し情報から符長マ
ークを検出する符長マーク検出回路32からの検出信号
でラッチ記憶指令が与えられる。すなわち、記憶装置2
8から符長情報が読み出された時に、符長マーク検出回
路32からラッチ回路30にラツチ指令が与えられ、こ
のラツチ回路30で符長情報の符長マークにつづく符長
数値情報をラッチ記憶するようになるものである。ラッ
チ回路30でラッチ記憶された符長数値情報は、比較回
路33に供給し、符長カウンタ34の計数値を比較し、
比較回路33ではカゥンタ34の計数値がラッチ符長数
値情報と一致する状態となった時に、イコール信号EQ
を発生する。
ド検出回路31に供給されているもので、ラッチ回路3
0に対しては、記憶装置28の読み出し情報から符長マ
ークを検出する符長マーク検出回路32からの検出信号
でラッチ記憶指令が与えられる。すなわち、記憶装置2
8から符長情報が読み出された時に、符長マーク検出回
路32からラッチ回路30にラツチ指令が与えられ、こ
のラツチ回路30で符長情報の符長マークにつづく符長
数値情報をラッチ記憶するようになるものである。ラッ
チ回路30でラッチ記憶された符長数値情報は、比較回
路33に供給し、符長カウンタ34の計数値を比較し、
比較回路33ではカゥンタ34の計数値がラッチ符長数
値情報と一致する状態となった時に、イコール信号EQ
を発生する。
符長カウンタ34は、符長マーク検出回路32からの検
出信号でリセットされ、テンポ発振器35からのテンポ
クロック信号を計数するようになるもので、記憶装置2
8から符長情報が読み出されてからの経過時間を計数す
るようになる。ここで、テンポ発振器35は、リズムテ
ンポの基準クロックを発生するので、その発振クロック
信号は自動リズム発生装置36に供給し、適宜選択指定
されたりズム種類のリズム音源信号を発生し、鍵盤16
の操作に対応した楽音信号の供給される増幅器18にそ
のリズム音源信号を供給する。
出信号でリセットされ、テンポ発振器35からのテンポ
クロック信号を計数するようになるもので、記憶装置2
8から符長情報が読み出されてからの経過時間を計数す
るようになる。ここで、テンポ発振器35は、リズムテ
ンポの基準クロックを発生するので、その発振クロック
信号は自動リズム発生装置36に供給し、適宜選択指定
されたりズム種類のリズム音源信号を発生し、鍵盤16
の操作に対応した楽音信号の供給される増幅器18にそ
のリズム音源信号を供給する。
そして、スピーカー9から自動リズム演奏音が発生され
、生徒はそのリズム演奏音に合わせて鍵盤16を練習演
奏操作するようになるものである。上記比較回路33か
ら得られたイコール信号EQは、微分回路37で微分し
て、オア回路38を介してフリツプフロツプ回路39に
セット指令を与える。
、生徒はそのリズム演奏音に合わせて鍵盤16を練習演
奏操作するようになるものである。上記比較回路33か
ら得られたイコール信号EQは、微分回路37で微分し
て、オア回路38を介してフリツプフロツプ回路39に
セット指令を与える。
このフリップフ。ップ回路39は、符長マーク検出回路
32からの検出信号でリセットされるもので、そのセッ
ト時にアンド回路40に対してゲート信号を与え、シス
テムクロツクJを取り出してアドレスカウンタ29に計
数歩進指令を与えるようになる。この装置は、スタート
スイッチ41の操作でスタート制御されるもので、この
スイッチ41は例えば自己復帰型で構成し、その操作時
に「1」の信号を発生し、この信号の立ち上りを微分回
路42で検知するようになっている。
32からの検出信号でリセットされるもので、そのセッ
ト時にアンド回路40に対してゲート信号を与え、シス
テムクロツクJを取り出してアドレスカウンタ29に計
数歩進指令を与えるようになる。この装置は、スタート
スイッチ41の操作でスタート制御されるもので、この
スイッチ41は例えば自己復帰型で構成し、その操作時
に「1」の信号を発生し、この信号の立ち上りを微分回
路42で検知するようになっている。
この微分回路42からの出力信号は、初期設定指令用の
信号STRTとして使用されるもので、例えば判断回路
20〜22,26に供給されている。また、この微分回
路42の出力信号は、オア回路28を介してフリツプフ
ロツプ回路39にスタート時セット指令を与えると共に
、フリツプフロツプ回路43、およびオア回路44を介
してアドレスカウンタ29にそれぞれリセット指令を与
える。フリップフロツプ回路43は、そのセット時にオ
ア回路44に信号を与え、アドレスカウンタ29をリセ
ット保持すると共に、リセット状態では自動リズム発生
装置36にスタート信号を与え、駆動状態に設定するも
ので、スタートスイッチ41の操作と共に、自動リズム
演奏がスタートされるようになる。すなわち、スタート
スイッチ41が操作されると、その没入時に対応して微
分回路42から微分パルス信号が発生され、オア回路4
4を介してアドレスカウンタ29をリセット確認すると
共に、オア回路38を介してフリツプフロツプ回路39
がセットされ、アンド回路40にゲート信号が与えられ
る。
信号STRTとして使用されるもので、例えば判断回路
20〜22,26に供給されている。また、この微分回
路42の出力信号は、オア回路28を介してフリツプフ
ロツプ回路39にスタート時セット指令を与えると共に
、フリツプフロツプ回路43、およびオア回路44を介
してアドレスカウンタ29にそれぞれリセット指令を与
える。フリップフロツプ回路43は、そのセット時にオ
ア回路44に信号を与え、アドレスカウンタ29をリセ
ット保持すると共に、リセット状態では自動リズム発生
装置36にスタート信号を与え、駆動状態に設定するも
ので、スタートスイッチ41の操作と共に、自動リズム
演奏がスタートされるようになる。すなわち、スタート
スイッチ41が操作されると、その没入時に対応して微
分回路42から微分パルス信号が発生され、オア回路4
4を介してアドレスカウンタ29をリセット確認すると
共に、オア回路38を介してフリツプフロツプ回路39
がセットされ、アンド回路40にゲート信号が与えられ
る。
したがって、クロック信号◇がアドレスカウンタ29に
供給され、その計数歩進に対応して記憶装置28から先
頭番地の記憶情報「UKm」が読み出され、判断部20
〜22に供給される。そして、このUK情報につついて
、符長情報「LENGTHm」が読み出されると、符長
マ−ク検出回路32から出力信号が得られ、ラッチ回路
30‘こその符長情報をラッチ記憶させると共に、フリ
ップフ。ップ回路をリセットしてアンド回路40のゲー
トを閉じ、アドレスカウンタ29の歩進を停止して記憶
装置28からの読み出しを停止させる。また、同時に、
符長マーク検出回路32からの検出信号は符長カウンタ
34をリセットし、このカウンタ34の初期状態からテ
ンポクロックパルスを計数するようになる。したがって
、上記符長情報の読み出しから、符長情報に対応する時
間が経過すると、カウンタ34の計数値は、ラツチ回路
3川こ記憶された符長情報と一致するようになり、比較
回路33からイコール信号EQが発生して、微分回路3
7出力にかつてフリップフロツプ回路39をセットし、
アドレスカウンタ29の歩進を開始して、記憶装置28
から次のアドレス番地の情報「UK■」を読み出すよう
になる。すなわち、記憶装置28からは、音符に対応す
る音高(UK)情報が、その音符長に対応する時間間隔
で順次読み出され、模範演奏情報として判断回路20〜
22に供孫合されるようになる。一方、前記スタートス
イッチ41の操作に伴なう微分回路42の出力信号は、
フリツプフロップ回路43をリセツトし、アドレスカウ
ンタ29に対するリセット指令を解除すると共に、自動
リズム発生装置36にスタート信号を与え、自動リズム
演奏がスタートされる。そして、生徒はその自動リズム
演奏音に対応して鍵盤16を操作して、鍵盤演奏練習を
するものである。この鍵盤16における演奏練習は、記
憶装置28に記憶された模範演奏情報を表現した楽譜に
もとずき行なわれるもので、鍵盤16における鍵操作が
楽譜に記載された内容に忠実なものであれば、この鍵盤
16から得られる演奏音符情報と、記憶装置28から読
み出される情報とが、タイミング的、音高的、さらに符
長的に一致するもので、各判断回路20〜22において
正解採点判断がされ、それら表示器23〜25で表示さ
れるようになる。
供給され、その計数歩進に対応して記憶装置28から先
頭番地の記憶情報「UKm」が読み出され、判断部20
〜22に供給される。そして、このUK情報につついて
、符長情報「LENGTHm」が読み出されると、符長
マ−ク検出回路32から出力信号が得られ、ラッチ回路
30‘こその符長情報をラッチ記憶させると共に、フリ
ップフ。ップ回路をリセットしてアンド回路40のゲー
トを閉じ、アドレスカウンタ29の歩進を停止して記憶
装置28からの読み出しを停止させる。また、同時に、
符長マーク検出回路32からの検出信号は符長カウンタ
34をリセットし、このカウンタ34の初期状態からテ
ンポクロックパルスを計数するようになる。したがって
、上記符長情報の読み出しから、符長情報に対応する時
間が経過すると、カウンタ34の計数値は、ラツチ回路
3川こ記憶された符長情報と一致するようになり、比較
回路33からイコール信号EQが発生して、微分回路3
7出力にかつてフリップフロツプ回路39をセットし、
アドレスカウンタ29の歩進を開始して、記憶装置28
から次のアドレス番地の情報「UK■」を読み出すよう
になる。すなわち、記憶装置28からは、音符に対応す
る音高(UK)情報が、その音符長に対応する時間間隔
で順次読み出され、模範演奏情報として判断回路20〜
22に供孫合されるようになる。一方、前記スタートス
イッチ41の操作に伴なう微分回路42の出力信号は、
フリツプフロップ回路43をリセツトし、アドレスカウ
ンタ29に対するリセット指令を解除すると共に、自動
リズム発生装置36にスタート信号を与え、自動リズム
演奏がスタートされる。そして、生徒はその自動リズム
演奏音に対応して鍵盤16を操作して、鍵盤演奏練習を
するものである。この鍵盤16における演奏練習は、記
憶装置28に記憶された模範演奏情報を表現した楽譜に
もとずき行なわれるもので、鍵盤16における鍵操作が
楽譜に記載された内容に忠実なものであれば、この鍵盤
16から得られる演奏音符情報と、記憶装置28から読
み出される情報とが、タイミング的、音高的、さらに符
長的に一致するもので、各判断回路20〜22において
正解採点判断がされ、それら表示器23〜25で表示さ
れるようになる。
また、判断回路26で音高および符長が共に正確である
ことを判断し、これを表示器27で表示するようになる
。第4図は、上記記憶装置28からの第1の音符情報と
、鍵盤16からの第2の音符情報とを対比判断する手段
を具体的にして示したもので、記憶菱暦28から読み出
される第1の音符情報は、ラッチ回路45に供給される
。
ことを判断し、これを表示器27で表示するようになる
。第4図は、上記記憶装置28からの第1の音符情報と
、鍵盤16からの第2の音符情報とを対比判断する手段
を具体的にして示したもので、記憶菱暦28から読み出
される第1の音符情報は、ラッチ回路45に供給される
。
このラッチ回路45は、第1の音符情報からUKマーク
を検出するUKマーク検出回路46からの検出信号でラ
ッチ指令の与えられるもので、記憶装置28からの読み
出し情報からUK情報を選択し、ラッチ記憶するように
なる。そして、このラッチ回路45の記憶装置は、第1
の音符情報に対応する第1の音高情報として使用される
ようになる。UKマーク検出回路46からの検出信号は
、休止符を含み、記憶装置28からUK情報が読み出さ
れる毎に発生するもので、符長期間の最終位置の信号と
して使用されるようになるもので、模範演奏情報の各音
符に対応するキーオフ信号として使用されるようになる
。
を検出するUKマーク検出回路46からの検出信号でラ
ッチ指令の与えられるもので、記憶装置28からの読み
出し情報からUK情報を選択し、ラッチ記憶するように
なる。そして、このラッチ回路45の記憶装置は、第1
の音符情報に対応する第1の音高情報として使用される
ようになる。UKマーク検出回路46からの検出信号は
、休止符を含み、記憶装置28からUK情報が読み出さ
れる毎に発生するもので、符長期間の最終位置の信号と
して使用されるようになるもので、模範演奏情報の各音
符に対応するキーオフ信号として使用されるようになる
。
すなわち、UKマーク検出回路46からの検出信号をワ
ンショット回路47でパルス信号に変換し、テンポクロ
ックTCLで駆動されるディレードフリップフロップで
なる遅延回路48を介して取り出し、第1のキーオフ信
号A△1として使用する。また、入力音符情報がオール
「0」(休止符)でない状態をオア回路49で検知し、
このオア回路49からの出力信号をUKマーク検出回路
46からの出力信号と共にアンド回路50に供給すれば
、このアンド回路50からは、音符に対応するUK情報
が読み出される毎に出力信号が得られ、キーオン信号と
して使用されるようになる。
ンショット回路47でパルス信号に変換し、テンポクロ
ックTCLで駆動されるディレードフリップフロップで
なる遅延回路48を介して取り出し、第1のキーオフ信
号A△1として使用する。また、入力音符情報がオール
「0」(休止符)でない状態をオア回路49で検知し、
このオア回路49からの出力信号をUKマーク検出回路
46からの出力信号と共にアンド回路50に供給すれば
、このアンド回路50からは、音符に対応するUK情報
が読み出される毎に出力信号が得られ、キーオン信号と
して使用されるようになる。
すなわち、アンド回路50からの出力信号を、ワンショ
ット回路51でパルス信号とし、遅延回路52を介して
第1のキーオン信号A△2として取り出す。そして、こ
の信号A△2は押鍵に対応する信号として第1の母数カ
ウンタ53で計数し、採点のための母数情報「80SU
M」として取り出すようになる。また、前記第1のキー
オフ信号AAIも、休止符を含むUK情報数として第2
の母数カウンタ54で計数し、母数情報「BOSU【2
}」を得るようにする。母数カウンタ53,54は、前
記スタート信号STRTでリセットされ、初期設定され
る。鍵盤16の操作に対応する第2の音符情報は、第2
の音高情報として比較回路55に比較情報Aとして供給
すると共に、遅延回路56に供給し、この遅延回路56
からの出力情報を比較回路55に比較情報Bとして供給
する。
ット回路51でパルス信号とし、遅延回路52を介して
第1のキーオン信号A△2として取り出す。そして、こ
の信号A△2は押鍵に対応する信号として第1の母数カ
ウンタ53で計数し、採点のための母数情報「80SU
M」として取り出すようになる。また、前記第1のキー
オフ信号AAIも、休止符を含むUK情報数として第2
の母数カウンタ54で計数し、母数情報「BOSU【2
}」を得るようにする。母数カウンタ53,54は、前
記スタート信号STRTでリセットされ、初期設定され
る。鍵盤16の操作に対応する第2の音符情報は、第2
の音高情報として比較回路55に比較情報Aとして供給
すると共に、遅延回路56に供給し、この遅延回路56
からの出力情報を比較回路55に比較情報Bとして供給
する。
この比較回路55では入力情報AおよびBが一致しない
状態(A±B)で出力信号を発生するもので、鍵盤16
で鍵が操作された時、あるし、は押下されていた鍵が離
された時に出力信号を発生するもので、この世力信号は
前記キーオフ信号A△1に対応する第2のキーオフ信号
M△1として使用されるようになる。そして、第2の音
符情報のビット信号をオア回路57で検出して押鍵に伴
なう音符情報を判別し、このオア回路57からの出力信
号を比較回路55からの出力信号と共にアンド回路58
に供給し、このアンド回路58からは押鍵開始に相当す
る第2のキーオン信号M△2が得られるようになる。す
なわち、第5図に音符、休止符で示す状態で記憶装置2
8から第1の音符情報が読み出されたとすると、テンポ
クロツクTCuこ対応して図のように第1のキーオフお
よびキーオン信号A△1,A△2が発生される。この場
合、鍵盤16において、上記読み出し音符に対応して正
確に鍵の操作ががされたとすると、信号A△1,AA2
と同期する状態で、第2のキーオフおよびキーオン信号
M△1,M△2が発生される。上記第1および第2のキ
ーオン信号A△1,M△1は、それぞれクロックTCL
で駆動される遅延回路59,60に供給するもので、こ
の遅延回路59,60それぞれの入出力端の信号をオア
回路61,62で検知するようにする。
状態(A±B)で出力信号を発生するもので、鍵盤16
で鍵が操作された時、あるし、は押下されていた鍵が離
された時に出力信号を発生するもので、この世力信号は
前記キーオフ信号A△1に対応する第2のキーオフ信号
M△1として使用されるようになる。そして、第2の音
符情報のビット信号をオア回路57で検出して押鍵に伴
なう音符情報を判別し、このオア回路57からの出力信
号を比較回路55からの出力信号と共にアンド回路58
に供給し、このアンド回路58からは押鍵開始に相当す
る第2のキーオン信号M△2が得られるようになる。す
なわち、第5図に音符、休止符で示す状態で記憶装置2
8から第1の音符情報が読み出されたとすると、テンポ
クロツクTCuこ対応して図のように第1のキーオフお
よびキーオン信号A△1,A△2が発生される。この場
合、鍵盤16において、上記読み出し音符に対応して正
確に鍵の操作ががされたとすると、信号A△1,AA2
と同期する状態で、第2のキーオフおよびキーオン信号
M△1,M△2が発生される。上記第1および第2のキ
ーオン信号A△1,M△1は、それぞれクロックTCL
で駆動される遅延回路59,60に供給するもので、こ
の遅延回路59,60それぞれの入出力端の信号をオア
回路61,62で検知するようにする。
すなわち、オア回路61,62からは、それぞれ信号A
△2,M△2の立ち上りから、遅延回路59,60の遅
延時間に相当してパルス幅の広大された信号が得られる
もので、このオア回路61,62からの出力信号はアン
ド回路63に供給する。したがって、このアンド回路6
3からは、オア回路61,62から得られる信号のパル
ス幅に相当する時間差を許容した信号AA2とM△2の
タイミング一致信号が得られる。このアンド回路63か
らの出力信号は、スタート信号STRTで初期設定され
るカウンタ64を計数し、その計数値情報は演算回路6
5で前記第1の母数情報にもとずき採点演算する。すな
わち、この部分はタイミング判断回路20を構成するよ
うになるもので、演算回路65からの演算結果は、表示
器23でタイミング正藤率として採点表示するようにな
る。ラッチ回路45からの第1の音高情報、および鍵盤
16からの第2の音符情報に対応する第2の音高情報は
、比較回路66で音高比較する。
△2,M△2の立ち上りから、遅延回路59,60の遅
延時間に相当してパルス幅の広大された信号が得られる
もので、このオア回路61,62からの出力信号はアン
ド回路63に供給する。したがって、このアンド回路6
3からは、オア回路61,62から得られる信号のパル
ス幅に相当する時間差を許容した信号AA2とM△2の
タイミング一致信号が得られる。このアンド回路63か
らの出力信号は、スタート信号STRTで初期設定され
るカウンタ64を計数し、その計数値情報は演算回路6
5で前記第1の母数情報にもとずき採点演算する。すな
わち、この部分はタイミング判断回路20を構成するよ
うになるもので、演算回路65からの演算結果は、表示
器23でタイミング正藤率として採点表示するようにな
る。ラッチ回路45からの第1の音高情報、および鍵盤
16からの第2の音符情報に対応する第2の音高情報は
、比較回路66で音高比較する。
この比較回路66からは、鍵盤16で正解の鍵が選択操
作された時にイコール信号EQを発生するようになるも
ので、このイコール信号は遅延回路67を介してフリツ
プフロツプ回路68をセットする。このフリップフロッ
プ回路68は、遅延回路67からの出力発生に先立ち、
信号A△2でリセット設定されるもので、正解鍵の操作
がされた時に反転セットされるようになり、音高正解信
号を発生するようになる。このフリッブフロップ回路6
8のセット反転状態は、微分回路69で検知され、スタ
ート信号STRTで初期設定されるカウンタ70で計数
し、演算回路71で休止符を含む第2の母数情報にもと
ずき演算採点する。すなわち、この部分は音高判断回路
21を構成するようになるもので、演算回路71の演算
結果は表示器24で音高正解率採点表示するようになる
。上記フリップフロップ回路68のセット時の出力信号
は、さらに遅延回路72を介してラツチ回路73に供給
し、このラッチ回路73は次に発生する信号A△2に対
応して上記フリップフロップ回路68のセット状態をラ
ツチ記憶するようにしてなる。前記第1のキーオソ信号
A△2および第1のキーオフ信号A△1は、それぞれク
ロックTCLで駆動されるシフトレジスタ74,75供
給する。
作された時にイコール信号EQを発生するようになるも
ので、このイコール信号は遅延回路67を介してフリツ
プフロツプ回路68をセットする。このフリップフロッ
プ回路68は、遅延回路67からの出力発生に先立ち、
信号A△2でリセット設定されるもので、正解鍵の操作
がされた時に反転セットされるようになり、音高正解信
号を発生するようになる。このフリッブフロップ回路6
8のセット反転状態は、微分回路69で検知され、スタ
ート信号STRTで初期設定されるカウンタ70で計数
し、演算回路71で休止符を含む第2の母数情報にもと
ずき演算採点する。すなわち、この部分は音高判断回路
21を構成するようになるもので、演算回路71の演算
結果は表示器24で音高正解率採点表示するようになる
。上記フリップフロップ回路68のセット時の出力信号
は、さらに遅延回路72を介してラツチ回路73に供給
し、このラッチ回路73は次に発生する信号A△2に対
応して上記フリップフロップ回路68のセット状態をラ
ツチ記憶するようにしてなる。前記第1のキーオソ信号
A△2および第1のキーオフ信号A△1は、それぞれク
ロックTCLで駆動されるシフトレジスタ74,75供
給する。
シフトレジスタ74は、4ビットで構成されるもので、
その1ビット目からの出力信号でフリツプフロップ回路
76をセットし、4ビットに目の出力端から得られる出
力信号をオア回路77を介して取り出し、フリップフロ
ップ回路76をリセットする。オア回路77にはスター
ト信号STRTを供給する。すなわち、フリップフロツ
プ回路76は、信号A△2の立ち上りよりクロックTC
Lの1波長分遅れてセットされ、これよりクロックTC
Lの3波長分経過後にリセットされるもので、そのセッ
ト時出力信号は第5図にFIで示すようになる。そして
、この信号FIは、模範演奏情報の音符に対応する第1
の音高情報の立ち上りに相当する第1のキーオン信号の
時間幅をもった信号とされる。また、シフトレジスタ7
5は3ビットで構成され、その入力端の信号でフリツプ
フロツプ回路T8をセットする。
その1ビット目からの出力信号でフリツプフロップ回路
76をセットし、4ビットに目の出力端から得られる出
力信号をオア回路77を介して取り出し、フリップフロ
ップ回路76をリセットする。オア回路77にはスター
ト信号STRTを供給する。すなわち、フリップフロツ
プ回路76は、信号A△2の立ち上りよりクロックTC
Lの1波長分遅れてセットされ、これよりクロックTC
Lの3波長分経過後にリセットされるもので、そのセッ
ト時出力信号は第5図にFIで示すようになる。そして
、この信号FIは、模範演奏情報の音符に対応する第1
の音高情報の立ち上りに相当する第1のキーオン信号の
時間幅をもった信号とされる。また、シフトレジスタ7
5は3ビットで構成され、その入力端の信号でフリツプ
フロツプ回路T8をセットする。
そして、シフトレジスタ75の3ビット目の出力端から
の信号を、スタート信号STRTと共にオア回路79に
供給し、このオア回路79の出力信号でフリツプフロツ
プ回路78をリセットする。すなわち、フリツブフロツ
プ回路78は、信号A△1の立ち上りよりクロツクTC
Lの3周波分の幅をもった第5図にF2で示すセット時
出力信号を発生するようになるもので、この信号FIは
第1のキーオフ信号の時間幅をもった信号とされる。鍵
盤16の操作に対応する第2のキーオン信号M△2は、
クロツクTCLの4倍の周波数のクロック4TCLで駆
動される微分回路80で検知し、同じくクロック4TC
Lで駆動される10ビットのシフトレジスタ81を介し
て取り出す。また、第2のキーオン信号M△1も、微分
回路82で微分し、クロック4TCLで駆動される8ビ
ットのシフトレジスタ83を介して取り出す。すなわち
、シフトレジスタ81,83からは第2のキーオフ信号
M△2、第2のキーオフ信号M△1を遅延シフトした第
5図で示すような信号KONおよびKOFFを発生する
もので、シフトレジスタおよび81からの出力信号KO
Nは前記フリップフロップ回路76からの出力信号FI
と共にアンド回路84に供給する。すなわち、信号FI
で示される第1の音符情報にもとずくキーオン許容範囲
内で、第2のキーオン信号M△2に対応する信号KON
が発生された時に、アンド回路84からキーオンタィミ
ングー教信号が発生されるもので、この信号は第5図に
ANDで示す状態となる。そして、このアンド回路84
からの出力信号、フリツプフロツプ回路85をセットす
る。このフリツプフロツプ回路85は、シフトレジスタ
83からの信号KOFFの供給されるクロック4TCL
で駆動する遅延回路86からの出力信号で、アンド回路
84からの出力発生以前にリセツト状態とされているも
ので、キーオンタィミングー教信号が発生された条件の
もとに、リセット状態である第1の状態からセット状態
である第2の状態に反転設定される。そして、このフリ
ップフロップ回路85のセット時出力信号は、第5図に
F3で示す状態となり、ァンド回路87に供給される。
このアンド回路87には、フリップフロップ回路78の
第1のキーオフ信号A△1に対応するセット時出力信号
F2、およびシフトレジスタ83からの第2のキーオフ
信号M△1に対応する信号KOFFが供給されているも
ので、キーオンタィミング一致信号が発生した条件のも
とに、第2のキーオフ信号が第1のキーオフ信号に対し
て、シフトレジスタ75で設定される許容時間範囲内で
一致する時に、このアンド回路87から第5図にIRで
示す符長一致検出信号が発生される。
の信号を、スタート信号STRTと共にオア回路79に
供給し、このオア回路79の出力信号でフリツプフロツ
プ回路78をリセットする。すなわち、フリツブフロツ
プ回路78は、信号A△1の立ち上りよりクロツクTC
Lの3周波分の幅をもった第5図にF2で示すセット時
出力信号を発生するようになるもので、この信号FIは
第1のキーオフ信号の時間幅をもった信号とされる。鍵
盤16の操作に対応する第2のキーオン信号M△2は、
クロツクTCLの4倍の周波数のクロック4TCLで駆
動される微分回路80で検知し、同じくクロック4TC
Lで駆動される10ビットのシフトレジスタ81を介し
て取り出す。また、第2のキーオン信号M△1も、微分
回路82で微分し、クロック4TCLで駆動される8ビ
ットのシフトレジスタ83を介して取り出す。すなわち
、シフトレジスタ81,83からは第2のキーオフ信号
M△2、第2のキーオフ信号M△1を遅延シフトした第
5図で示すような信号KONおよびKOFFを発生する
もので、シフトレジスタおよび81からの出力信号KO
Nは前記フリップフロップ回路76からの出力信号FI
と共にアンド回路84に供給する。すなわち、信号FI
で示される第1の音符情報にもとずくキーオン許容範囲
内で、第2のキーオン信号M△2に対応する信号KON
が発生された時に、アンド回路84からキーオンタィミ
ングー教信号が発生されるもので、この信号は第5図に
ANDで示す状態となる。そして、このアンド回路84
からの出力信号、フリツプフロツプ回路85をセットす
る。このフリツプフロツプ回路85は、シフトレジスタ
83からの信号KOFFの供給されるクロック4TCL
で駆動する遅延回路86からの出力信号で、アンド回路
84からの出力発生以前にリセツト状態とされているも
ので、キーオンタィミングー教信号が発生された条件の
もとに、リセット状態である第1の状態からセット状態
である第2の状態に反転設定される。そして、このフリ
ップフロップ回路85のセット時出力信号は、第5図に
F3で示す状態となり、ァンド回路87に供給される。
このアンド回路87には、フリップフロップ回路78の
第1のキーオフ信号A△1に対応するセット時出力信号
F2、およびシフトレジスタ83からの第2のキーオフ
信号M△1に対応する信号KOFFが供給されているも
ので、キーオンタィミング一致信号が発生した条件のも
とに、第2のキーオフ信号が第1のキーオフ信号に対し
て、シフトレジスタ75で設定される許容時間範囲内で
一致する時に、このアンド回路87から第5図にIRで
示す符長一致検出信号が発生される。
このアンド回路87からの符長一致信号は、スタート信
号STRTで初期設定されるカウンタ88で計数し、演
算回路89で第1の母数情報「BOSUm」に対応して
採点演算し、表示器25で符長一致の採点表示をするも
のである。アンド回路87からの出力信号は、さらに前
記ラッチ回路73における押鍵音高正解信号と共にアン
ド回路9川こ供給する。
号STRTで初期設定されるカウンタ88で計数し、演
算回路89で第1の母数情報「BOSUm」に対応して
採点演算し、表示器25で符長一致の採点表示をするも
のである。アンド回路87からの出力信号は、さらに前
記ラッチ回路73における押鍵音高正解信号と共にアン
ド回路9川こ供給する。
したがって、このアンド回路90からは、鍵盤16にお
いて、正しい鍵が正しい音符長で操作された時に出力信
号が得られ、この音高および特長の一致信号は、スター
ト信号STRTで初期設定されるカウンタ9 1で計数
し、演算回路92で第1の母数情報「80SU{1}」
にもとすぎ、採点演算する。そして、表示器27におい
て、音高・符長正解採点表示をすものである。すなわち
、このように構成される装置によれば、記憶装置28か
ら読み出される第1の楽譜情報に対応する状態で、生徒
が鍵盤16の鍵を正確に選択操作すれば、音高正信号が
得られ、正確な鍵の選択動作が行なわれた状態を表示器
24におし、て採点表示される。
いて、正しい鍵が正しい音符長で操作された時に出力信
号が得られ、この音高および特長の一致信号は、スター
ト信号STRTで初期設定されるカウンタ9 1で計数
し、演算回路92で第1の母数情報「80SU{1}」
にもとすぎ、採点演算する。そして、表示器27におい
て、音高・符長正解採点表示をすものである。すなわち
、このように構成される装置によれば、記憶装置28か
ら読み出される第1の楽譜情報に対応する状態で、生徒
が鍵盤16の鍵を正確に選択操作すれば、音高正信号が
得られ、正確な鍵の選択動作が行なわれた状態を表示器
24におし、て採点表示される。
同時に、音高のみでなく、音楽を演奏表現するためには
、符長も重要なものであるが、鍵盤16の押鍵から誰鍵
までの時間間隔を、第1の楽譜情報の発生状態に対応し
て、適当な許容時間差をもって対比して、音符長正解採
点も完了し得る。すなわち、鍵盤16の操作による生徒
の音楽的表現の状態が、数値的に客観値をもって判断す
るようになるものであり、生徒の独習に対する評価が生
徒自身充分に納得する状態で得られるもので、練習効果
の向上に大きな効果を発揮するものである。尚、第4図
の場合、第2図の実施例に対応して記憶装置28におけ
る記憶情報にもとずき模範演奏音情報を発生する場合で
あるが、第1図で示したように、模範演奏情報を教師の
操作しる親機鍵盤11から取り出す場合も同様に構成し
得るものである。
、符長も重要なものであるが、鍵盤16の押鍵から誰鍵
までの時間間隔を、第1の楽譜情報の発生状態に対応し
て、適当な許容時間差をもって対比して、音符長正解採
点も完了し得る。すなわち、鍵盤16の操作による生徒
の音楽的表現の状態が、数値的に客観値をもって判断す
るようになるものであり、生徒の独習に対する評価が生
徒自身充分に納得する状態で得られるもので、練習効果
の向上に大きな効果を発揮するものである。尚、第4図
の場合、第2図の実施例に対応して記憶装置28におけ
る記憶情報にもとずき模範演奏音情報を発生する場合で
あるが、第1図で示したように、模範演奏情報を教師の
操作しる親機鍵盤11から取り出す場合も同様に構成し
得るものである。
すなわち、第4図で鍵盤16からの情報にもとすき信号
M△1,M△2を形成したと同様の手段で、親機鍵盤1
1からの情報にもとずき信号A△1,A△2を形成すれ
ばよいものである。以上のように、この発明によれば、
模範演奏情報にもとすく第1の楽譜情報と、練習用鍵盤
の鍵操作に対応する第2の楽譜情報が、音高的、符長的
にそれぞれ対比され、正確な鍵の操作が行なわれた否か
を判断するものであり、特に符音比較においては、所定
の許容時同範囲を設定してタイミング比較し、実情に応
じた効果的な練習演奏の評価が、客観性をもって行なわ
れ、その練習装置としての効果は著るしいものである。
M△1,M△2を形成したと同様の手段で、親機鍵盤1
1からの情報にもとずき信号A△1,A△2を形成すれ
ばよいものである。以上のように、この発明によれば、
模範演奏情報にもとすく第1の楽譜情報と、練習用鍵盤
の鍵操作に対応する第2の楽譜情報が、音高的、符長的
にそれぞれ対比され、正確な鍵の操作が行なわれた否か
を判断するものであり、特に符音比較においては、所定
の許容時同範囲を設定してタイミング比較し、実情に応
じた効果的な練習演奏の評価が、客観性をもって行なわ
れ、その練習装置としての効果は著るしいものである。
第1図はこの発明の一実施例に係る練習装置を説明する
構成図、第2図はこの発明の他の実施例を説明する構成
図、第3図はこの実施例における記憶情報のフオーマッ
トを示す図、第4図は同じくこの実施例の判断部の構成
を示す図、第5図は上記判断部における作用で説明する
信号波形図である。 11・・・・・・親機鍵盤、15・・・・・・子機、1
6・・・・・・練習用鍵盤、20〜22,26・・・・
・・判断回路、23〜25,27・・・・・・表示器、
28・・・・・・記憶装置、35・・・・・・テンポ発
振器、53,54・…・・母数カウンタ、66・・・・
・・比較回路(音高)、74,75,83,81……シ
フトレジスタ、85……フリツプフロップ回路(2安定
回路)。 第3図 第1図 図 N 船 図 寸 舷 第5図
構成図、第2図はこの発明の他の実施例を説明する構成
図、第3図はこの実施例における記憶情報のフオーマッ
トを示す図、第4図は同じくこの実施例の判断部の構成
を示す図、第5図は上記判断部における作用で説明する
信号波形図である。 11・・・・・・親機鍵盤、15・・・・・・子機、1
6・・・・・・練習用鍵盤、20〜22,26・・・・
・・判断回路、23〜25,27・・・・・・表示器、
28・・・・・・記憶装置、35・・・・・・テンポ発
振器、53,54・…・・母数カウンタ、66・・・・
・・比較回路(音高)、74,75,83,81……シ
フトレジスタ、85……フリツプフロップ回路(2安定
回路)。 第3図 第1図 図 N 船 図 寸 舷 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 楽譜情報の連続で構成される楽譜情報をそれぞれ対
応する符長間隔で発生する模範演奏情報源と、この情報
源から得られる楽譜情報の始端および終端に対応する第
1のキーオンおよびキーオフ信号を発生する手段と、練
習用鍵盤の鍵操作に伴ない発生される演奏情報に対応す
る第2のキーオンおよびキーオフ信号を発生する手段と
、上記第1および第2のキーオン信号が許容される時間
範囲内で発生したことを検知するキーオンタイミング一
致検出手段と、上記第1あるいは第2のキーオフ信号で
設定された第1の状態が上記キーオンタイミング一致検
出信号で第1の状態に反転される2安定回路と、この2
安定回路の第2の状態で上記第1および第2のキーオフ
信号が許容時間範囲内に発生する状態を検出する符長一
致検出手段とを具備したことを特徴とする鍵盤演奏練習
装置。 2 上記模範演奏情報源は、教師の演奏する鍵盤部で構
成し、この鍵盤部の押鍵操作に対応した楽譜情報が発生
するようにした特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 上記模範演奏情報源は、音高および符長情報を含む
音符情報を順次にアドレス設定して記憶した記憶装置で
構成し、符長に対応する時間間隔で各楽符情報を順次読
み出すようにした特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 上記符長一致検出手段からの検出信号を計数し、採
点表示する評価回路を設けた特許請求の範囲第1項記載
の装置。 5 模範演奏情報源からの楽譜情報に含まれる音高と、
鍵盤からの演奏情報に含まれる音高とを対比し、その一
致状態を検出するようにした特許請求の範囲第1項記載
の装置。 6 上記音高一致検出信号と、前記符長一致検出信号の
論理積出力により、押鍵正解信号を得るようにした特許
請求の範囲第5項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17140279A JPS6027989B2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 鍵盤演奏練習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17140279A JPS6027989B2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 鍵盤演奏練習装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5692565A JPS5692565A (en) | 1981-07-27 |
| JPS6027989B2 true JPS6027989B2 (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=15922481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17140279A Expired JPS6027989B2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 鍵盤演奏練習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027989B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621688U (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-22 | 株式会社トシマ | 横乗りブランコのほろ取付け機構 |
-
1979
- 1979-12-27 JP JP17140279A patent/JPS6027989B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621688U (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-22 | 株式会社トシマ | 横乗りブランコのほろ取付け機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5692565A (en) | 1981-07-27 |
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