JPS6028013B2 - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents

マイクロプログラム制御装置

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JPS6028013B2
JPS6028013B2 JP51150522A JP15052276A JPS6028013B2 JP S6028013 B2 JPS6028013 B2 JP S6028013B2 JP 51150522 A JP51150522 A JP 51150522A JP 15052276 A JP15052276 A JP 15052276A JP S6028013 B2 JPS6028013 B2 JP S6028013B2
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JP
Japan
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control
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microprogram
branch
data
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成明 平野
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、データ処理装置に於けるマイクロプログラム
制御装置に関するもので、特に、データおよび制御情報
のパターン判別のためのブランチ制御方式に関するもの
である。
データ処理装置に於けるマイクロプログラム制御装置で
は、通常8ビットから構成されるバイト単位のデータを
処理し、1バイトにて表現される256重りのパターン
の中から複数個の特定パターンを判別する必要が度々あ
る。
キーボード/CRTディスプレイを例にとると、キーボ
ード上にはデータキーと称し、オペレータが打けんした
データをディスプレイ画面上に表示するものと、それ以
外に画面およびカーソル(画面上に存在し、次にデータ
・キーを打けん入力する位置を示す指標)を制御するた
めの次に示す機能キーが存在する。
・ カーソル右移動キー、左移動キー、上移動キー、下
移動キー、フィールドスキップキー、フィールド逆スキ
ップキー、フィールドクリアキー、画面クリアキー、打
けん入力終了キー、その他。
キーボード/CRTディスプレイを制御するマイクロプ
ログラムは、オペレータが打けんするデー夕を1バイト
毎、データキーか上記の機能キーのいづれかを判別し、
各々に対する制御を行なわねばならない。
通信制御装置を制御するマイクロプログラムの場合は、
1バイト毎に入力されるデータの中から、以下の制御コ
ードを判別し、各々に対する処理を行なわねばならない
・ SYN,SOH,STX,ETB,ETX,EOT
,ENQ,ACK,NAK,DLE、その他。
また他の入出力装置では、ESCシーケンスと称し、E
SCコードに続くデータのパターンにより制御情報が与
えられるものがあり、これを制御するマイクロプログラ
ムは、ESCコードを検出したらそれに続くパターンを
判別し、対応する制御を行なわねばならない。従来のマ
イクロプログラム制御装置では、この様にバイトにて表
現されるパターンの中から複数個の特定パターンを判別
する手段として、第1図aに示すように、25財固のブ
ランチ・マイクロ命令から構成されるブランチ・テーブ
ルを用意し1バイトの情報で多分岐を行なうか、第1図
bに示すようにデータと特定パターンQ,〜Qnとの比
較命令と、そのステータスを調べて等しいかどうかとの
判別命令との組合せで判別する手段が一般的である。
前者の場合、データによる多分岐命令とブランチ命令の
2つの命令を関行することにより以後の処理命令の関行
にうつるため判別時間は2命令分ですみ遠い。しかし、
パターンが256ある場合には25針固のブランチマイ
クロ命令を記憶するブランチテーブルを必要とする。ま
た、後者の場合には、パターンQ,〜Qnのn個のパタ
ーンに対し、各パターンあたり2命令であるので、加命
令を記憶したマイクロプログラム記憶装置でよく、n<
256のため少ない記憶容量ですむしかし、データがパ
ターンは,のときは2命令分の実行ですむが、パターン
Qnのときには沙命令を実行する必要があり、特定パタ
ーンのときは平均n命令を実行する必要があるが、デー
タがパターンQ,〜Qnでない場合には当然か命令を実
行後に初めて、パターンQ,〜Qnでないということが
判明するため多くの判別時間を必要とする。上記に例示
した入出力装置を複数台、低速なものも、より高速なも
のも混在して制御しなければならない小型コンピュータ
では、マイクロプログラム記憶装置の容量を綾少させる
とともに、ある程度の高速性も要求されることから、第
1図a,bに示した手段の各々の長所を合わせもったパ
ターンの判別手段が好ましい。従って、本発明の目的は
、データおよび制御情報のパターン判別に際し、マイク
ロプログラム制御装置の容量を比較的少なく、且つ少な
いマイクロステップで比較的遠くパターン判別を行なう
手段を有する改良されたマイクロプ。
グラム制御装置を提供することにある。01 本発明で
は、マイクロ命令を収容するマイクロプログラム記憶装
置と、上記マイクロプログラム記憶装置のアドレスを与
えるマイクロシーケンスレジスタとを有するマイクロプ
ログラム制御装置に於いて、パターン判別の対象データ
を収容するデータレジスタと、上記データレジスタから
アドレス情報の一部又は全てが与えられる制御記憶装置
を設け、上記制御記憶装遭には、Q,〜Qnの判別パタ
ーンに対応する番地には、ブランチを指示するマイクロ
指令を、Q,〜Qn以外のパターンに対応する番地には
、ブランチを行なわないよう指示するマイクロ指令を記
録させる。
更に、上記マイクロ命令の中の特定なマイクロ命令(パ
ターン判別ブランチ命令と称する)を検出すると、上記
制御記憶装置から、上記デ−タレジスタの内容に対応す
るマイクロ指令を読み出し、その指令により上記マイク
ロシーケンスレジスタに対してブランチを行なうか、行
なわないかの制御を行なうブランチ制御回路を設けるこ
とにより、第2図のaに示すマイクロプログラムのフロ
ーの様に、パターン判別のステップが少なく、且つ、マ
イクロプログラム記憶装置の有効利用を図ったマイクロ
プログラム制御装置が得られる。第2図aのフローを詳
細に説明する。
テスト対象のデータをデータレジスタにセット後、パタ
ーン判別ブランチ命令を実行する。
上記データがQ,〜Qnのいずれにも該当しないパター
ンのときは、上記制御記憶装置から読み出されたマイク
ロ指令は、ブランチを指示しないことから上記ブランチ
制御回路により、上記マイクロシーケンスレジスタは順
次動作を行ない、次の番地から実行されるQ,〜Qn以
外のパターンに対する処理へと進む。上記データがQ・
〜Qnのいずれかに該当するパターンのときは、上記制
御記憶装置から読み出されたマイクロ指令は、ブランチ
を指示し上記ブランチ制御回路により、A−1番地への
ブランチが行なわれる。A−1番地にてデータレジスタ
の内容による多分岐命令を実行すること、データレジス
タ内容はQ,〜Qn以外は存在しないことから、A+Q
,,A+Q2,…A+Qn番地以外の256−n個の番
地に第1図aの様にブランチマイクロ命令を用意する必
要はなく、処理用のマイクロ命令を置くことが可能とな
る。結局第1図aに示す従来の装置で必要とした256
個のブランチマイクロ命令は、本発明ではn個のブラン
チマイクロ命令でよく、記憶容量は少なくなる。さらに
、このブランチマイクロ命令の代りに処理用のマイクロ
命令をおく場合は記憶容量はさらに少なくなる。■ 本
発明では、‘1)項にて述べたマイクロプログラム制御
装置に於いて、上記ブランチ制御回路にて、上記マイク
ロシーケンスレジスタのブランチ動作を制御する際、上
記データレジスタの内容をブランチアドレス情報として
用いることにより、第2図bに示すマイクロプログラム
のフローの様にパターン判別多分岐命令により、第1図
aのパターン判別ブランチ命令とデータレジスタによる
多分岐命令を一度に実行可能としたマイクロプログラム
制御装置が得られる。
‘31 更に本発明では、【11項にて述べたマイクロ
プログラム制御装置に於いて、上記マイクロプログラム
記憶装置と上記制御記憶装置を同一の記憶装置に構成す
ることにより、上記マイクロ指令を収容する制御テーブ
ルをマイクロプログラム記憶装置内に設けることを可能
とし、上記制御テーブルの設計がマイクロプログラムの
設計と同レベルで行なえると共に、上記マイクロプログ
ラム記憶装置内のマイクロプログラムにより制御される
制御情報と同様に、上記制御テーブルの変更等を容易な
らしめるマイクロプログラム制御装置が得られる。【4
1 更に本発明では、‘1)項にて述べたマイクロプロ
グラム制御装置に於いて、上記制御記憶装置のアドレス
情報として、上記データレジスタの内容に付加するアド
レス情報を与えるマイクロ命令を設けることにより、上
記制御記憶装置にて複数個の種類のパターン判別のマイ
クロ指令制御テーブルを用意し、マイクロプログラムに
て任意の制御テーブルの選択を可能としたマイクロプロ
グラム制御装置が得られる。
(5’更に本発明では、‘1)項にて述べたマイクロプ
ログラム制御装置に於いて、上記データレジスタの内容
をビット単位のマスクを制御する論理回路と、そのマス
ク情報を与えるマイクロ命令とを設けることにより、上
記制御記憶装置における冗長度を減少させることを可能
とするマイクロプログラム制御装置が得られる。
次に本発明の実施例を示して詳細に説明する。
第3図に本発明の一実施例のブロック図を示す。マイク
ロプログラム記憶装置MMは、第4図に示したマイクロ
命令を含むマイクロ命令を記憶し、更に第5図に示した
マイクロ指令による制御テーブルを記憶する。マイクロ
指令は、1ビットから成り“0”のときはブランチを行
なわない指令を意味し、“1”のときはブランチを行な
う指令を意味する。バイト単位のパターン判別のための
制御テーブルは、256ビット(32バイト)から構成
される。パターンQ, 〜Qnであるか杏かを判別する
ための制御テーブルを第5図bに示す、パターンQ,〜
Qnに対応するビット位置のマイクロ指令のみ“1”を
セットし、他のビット位置にはは“0”のマイクロ指令
を用意する。制御テーフルは、マイクロプログラム記憶
装置MM上では、第5図aに示したように0番地から1
筋蚤類の制御テーブルを収容可能とする。マイクロ命令
に関するアドレス情報は、マイクロシーケンスレジスタ
MSCより与えられマイクロプログラム記憶装置MMか
ら読み出されたマイクロ命令は、マイクロ命令レジスタ
肌Rに収容され、デコーダDECにてデコードされて各
部の制御が行なわれる。
データレジスタDRは1バイトのパターン判別対象のデ
ータ又は制御情報を収容するレジス夕で、バス17を介
して上記のデータ又は制御情報を収容し、・マスク回路
MSKを経て、バス1 5,バス14に接続される。
付加アドレスレジスタARは、第5図aに示すマイクロ
プログラム記憶装置MM上の制御テーフル#1〜#16
を指示する情報をマイクロ命令レジスタ肌Rから与えら
れて、それを収容し、バスl4に接続される。
メモリアドレスレジスタMARは、バス1 4上のアド
レス情報を収容し、特定なマイクロ命令に応動して、マ
イク。
プログラム記憶装置MMに対し、データ制御情報及び上
記の制御テーブルの読み出し、書き込みを行なう。書き
込みデータは、バス16上のデータを使用し読み出しデ
ータは、メモリデータレジスタM町Rに収容する。ブラ
ンチ制御回路4は、マイクロ指令選択回路41と、マス
ク回路42と、ブランチアドレス演算回路43とから構
成される。
マイクロ命令レジスタMIR等からバス15上に与えら
れたブランチアドレス情報をマスク回路42を経て、ブ
ランチアドレス演算回路43に送り、マイクロシーケン
スレジスタMSCと演算した結果を再びマイクロシーケ
ンスレジスタMSCにセットすることによりブランチ動
作が行なわれる。ブランチを行なわない場合は、マスク
回路42はマスクされ、キヤリィ(C)44のみが“1
”の演算が行なわれ、マイクロシーケンスレジス夕MS
Cは十1の更新が行なわれる。マイクロ指令選択回路4
1は、付加アドレスレジスタARとマスク回路MSKを
経たデータレジスタDRの一部(上位4ビット)をアド
レスとして、メモリデ−タレジスタMPRに読み出され
た16ビットのマイクロ指令群の中から、マスク回路M
SKを経たデータレジスタDRの一部(下位4ビット)
に対応するビット位置のマイクロ指令を選択する。選択
されたマイク。指令40はマスク回路42をマスクする
(プランチしない)か、マスクしない(ブランチする)
かの制御に使用される。作業レジスタ群GRは、バス1
5,バス16に接続され、バス17を介してデータ制御
情報が収容される。
入出力レジスタIRは、入出力装置のアダプタ内の制御
情報をバイト単位に組み合わせたもので、バス15に接
続されバス17を介してデータ制御情報が収容される。
演算器ALLは、バス1 5,バス1 6上乗せられた
データ制御情報の演算を行ない結果をバス17上に出力
する。第4図に示したマイクロ命令は、本発明に関連す
る主要なマイクロ命令で以下に各マイクロ命令の動作を
説明する。
第4図aの命令コード“OPI”のマイクロ命令は、パ
ターン判別対象データをDR3にセットするマイクロ命
令である。
Rフィールドは対象データが存在する作業レジスタ群G
R又は入出レジスタIRを指定し、ADRフィールドの
内容が付加アドレスレジスタARにセットされる。命令
コードOPIのマイクロ命令がマイクロ命令レジスタM
IRに読み出されると、Rフィールドにて指定された作
業レジスタ群GR、入出力レジスタIRのデータは、バ
ス15、演算器ALUバス1 7の経路でデータレジス
タDRにセットされ、マイクロ命令レジスタMIRのA
DRフィールドに対応する内容が付加アドレスレジスタ
ARにセットされる。第4図bの命令コード‘‘OP2
’’のマイクロ命令は、第2図aにおけるパターン判別
ブランチ命令に相当するマイクロ命令である。B−AD
Rフィールドは、ブランチアドレス情報でマイクロ命令
レジスタ肌Rからバス15に出力される。バス14には
、OPIマイクロ命令にてセットされた付加アドレスレ
ジスタARとデータレジスタDRの内容がマスク回路M
SKの全ビットが開いた状態で乗せられる。メモリアド
レスレジスタMARを経てマイクロプログラム記憶装置
MMより読み出されたマイクロ指令群はメモリデータレ
ジスタMDRに収容される。マイクロ指令選択回路41
にて選択されたマイクロ指令40が“0”のときは、マ
スク回路42をマスクしてマイクロシーケンスレジスタ
MSCの順次動作を行わせ“1”のときは、マスク回路
42を開いてバス15に乗せられたブランチアドレス情
報(B−ADR)によりマイクロシーケンスレジスタM
SCのブランチ動作を行なわせる。第4図cの命令コー
ド“OPゞのマイクロ命令は、第2図bにおけるパター
ン判別多分岐命令に相当するマイクロ命令である。
MASKフィールドは、マスク回路MSKにマイクロ命
令レジスタMIRから与えられるマスク情報で、マスク
回路MSKではMASKフィールドの“0”に対応する
データレジスタDRのビットをマスクし、“1”に対応
するデータレジスタDRのビットをそのまま出力するよ
うに制御する。バス15にはブランチアドレス情報とし
て、データレジスタDRの内容がマスク回路MSKを経
て出力される。バス14には、付加アドレスレジスタA
Rとマスク回路MSKを経たデータレジスタDRの内容
が乗せられ、同様にしてマイクロ指令40が選択される
。マイクロ指令40が“0”のときは、マイクロシーケ
ンスレジスタMSCは順次動作を行ない“1”のときは
、バス15に乗せられたマスク回路MSKを経たデータ
レジスタDRの内容によりマイクロシーケンスレジスタ
MSCのブランチ動作が行なわれる。かようにして、第
2図a,bに示したマイクロプログラムを実行可能とす
ることにより、データ及び制御情報のパターン判別にて
比較的遠く、且つ、マイクロプログラム記憶装置の利用
率を高めたマイクロプログラム制御装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bは、従釆のマイクロプログラム制御装置が
行なっていたパターン判別手段のマイク。 プログラムの一例をフローにて示す。第2図a,.bは
、本発明により改良されたパターン判別のマイクロプロ
グラムの一例をフローにて示す。第3図は、本発明の一
実施例のブロック図を示す。MM・・・・・・マイクロ
プログラム記憶装置、MSC・・・…マイクロ・シーケ
ンス・レジスタ。 第4図は、本発明の実施例に於ける本発明に関連するマ
イクロ命令の命令形式を示す。 第5図aは、本発明の実施例に於けるマイクロプログラ
ム記憶装置内に設けた制御テーブルの分布状態を示し、
第5図bは、制御テーブル内のマイクロ指令テーブルの
例を示す。図において、DR…・・・データレジスタ、
MM・・・・・・マイクロプログラム記憶装置、MSC
・・…・マイクロシーケンスレジスタ、4……ブランチ
制御回路、40・…・・マイクロ指令、41・・・・・
・マイクロ指令選択回路、42・・・・・・マスク回路
、43・・・・・・ブランチアドレス演算回路、44…
・・・キャリィ(C)、AR……付加アドレスレジスタ
、MSK・・・・・・マスク回路、MAR……メモリア
ドレスレジスタ、MIR・・・・・・マイクロ命令レジ
スタ、MDR・・・・・・メモリデータレジスタ、DE
C・・・・・・デコーダ、14,15,16,17・・
・・・・バス、GR・・・・・・作業レジスタ群、AL
U・・・・・・演算器、IR・・・・・・入出力レジス
タ(m)。 努1函多2図 努3函 姿4図 第5函

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数のマイクロ命令からなり複数の制御対象を制御
    するためのマイクロプログラムと、前記マイクロ命令と
    は異なりそれぞれブランチ制御情報を含む複数のマイク
    ロ指令をそれぞれ有し前記複数の制御対象と一対一対応
    する複数の判別用制御テーブルとを格納した記憶装置と
    ;該記憶装置のアドレスを与えるマイクロシーケンスレ
    ジスタと;判別対象のデータを収容するデータレジスタ
    と;テーブル選択情報を有する特定のマイクロ命令に基
    づいて前記複数の判別用制御テーブルのうち一つを選択
    し前記データレジスタの内容に基づいて該選択されたテ
    ーブルに含まれる前記マイクロ指令のうちの一つを前記
    記憶装置から読み出されるアドレスレジスタと;前記記
    憶装置から読み出されるマイクロ指令により前記マイク
    ロシーケンスレジスタのブランチ動作を制御するブラン
    チ制御回路とから構成したことを特徴とするマイクロプ
    ログラム制御装置。 2 特許請求の範囲1項記載のマイクロプログラム制御
    装置に於いて、前記ブランチ制御回路について、前記マ
    イクロ・シーケンス・レジスタのブランチ動作を制御す
    る際、前記データ・レジスタの内容をブランチ・アドレ
    ス情報として用いるマイクロプログラム制御装置。 3 特許請求の範囲1項記載のマイクロプログラム制御
    装置に於いて、前記データレジスタの内容をビツト単位
    のマスクを制御する論理回路と、そのマスク情報を与え
    るマイクロ命令とを有するマイクロプログラム制御装置
JP51150522A 1976-12-14 1976-12-14 マイクロプログラム制御装置 Expired JPS6028013B2 (ja)

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JPS5374332A JPS5374332A (en) 1978-07-01
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60241133A (ja) * 1984-05-16 1985-11-30 Nec Corp マイクロコンピユ−タ
JP2557043B2 (ja) * 1985-12-26 1996-11-27 ソニー株式会社 ビツトパタ−ン検出装置

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JPS5374332A (en) 1978-07-01

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