JPS6028024A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS6028024A JPS6028024A JP58135127A JP13512783A JPS6028024A JP S6028024 A JPS6028024 A JP S6028024A JP 58135127 A JP58135127 A JP 58135127A JP 13512783 A JP13512783 A JP 13512783A JP S6028024 A JPS6028024 A JP S6028024A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- recording medium
- layer
- magnetic recording
- back layer
- Prior art date
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/73—Base layers, i.e. all non-magnetic layers lying under a lowermost magnetic recording layer, e.g. including any non-magnetic layer in between a first magnetic recording layer and either an underlying substrate or a soft magnetic underlayer
- G11B5/735—Base layers, i.e. all non-magnetic layers lying under a lowermost magnetic recording layer, e.g. including any non-magnetic layer in between a first magnetic recording layer and either an underlying substrate or a soft magnetic underlayer characterised by the back layer
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/73—Base layers, i.e. all non-magnetic layers lying under a lowermost magnetic recording layer, e.g. including any non-magnetic layer in between a first magnetic recording layer and either an underlying substrate or a soft magnetic underlayer
- G11B5/739—Magnetic recording media substrates
- G11B5/73923—Organic polymer substrates
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10S428/90—Magnetic feature
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31855—Of addition polymer from unsaturated monomers
- Y10T428/31935—Ester, halide or nitrile of addition polymer
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Lubricants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気記録媒体に関する。
一層詳細には、電気メッキ、化学メッキ、真空蒸着、ス
パッタリング、イオンブレーティング等によりポリエス
テル等の支持体上に強磁性金属薄膜(合金も含む)を形
成させた薄膜型磁気記録媒体にバック層を形成すること
により摩擦係数を低下させ、強磁性薄膜層を内側とする
カールを低減し、ドリップアウト減少を可能にした磁気
記録媒体及びその製造法に関する。
パッタリング、イオンブレーティング等によりポリエス
テル等の支持体上に強磁性金属薄膜(合金も含む)を形
成させた薄膜型磁気記録媒体にバック層を形成すること
により摩擦係数を低下させ、強磁性薄膜層を内側とする
カールを低減し、ドリップアウト減少を可能にした磁気
記録媒体及びその製造法に関する。
現在、磁気テープは、オーディオ、ビデオ、コンピュー
タ等の分野で広範囲に使用されるようになってきた。そ
れに伴い、媒体に記録する情報社も年々増加し、媒体に
は記録密度の高いことがますます要求されるようになっ
た。
タ等の分野で広範囲に使用されるようになってきた。そ
れに伴い、媒体に記録する情報社も年々増加し、媒体に
は記録密度の高いことがますます要求されるようになっ
た。
電気メッキ、化学メッキ、真空蒸着、スパッタリング、
イオンブレーティング等の方法を用いた場合、形成され
る強磁性金属薄膜は100%金属あるいは合金であるた
めに高い記録密度を持ち得る。しかし上記の方法で強磁
性金属薄膜を形成した場合、支持体の表面状態が強磁性
薄膜の表面状態に強く影響を及ぼす。
イオンブレーティング等の方法を用いた場合、形成され
る強磁性金属薄膜は100%金属あるいは合金であるた
めに高い記録密度を持ち得る。しかし上記の方法で強磁
性金属薄膜を形成した場合、支持体の表面状態が強磁性
薄膜の表面状態に強く影響を及ぼす。
磁性面の表面は磁気ヘッドとのスペーシング損失を少な
くしてド四ツブアウトを減少するためにより平滑である
ことが望ましい。金属薄膜を用いる場合、金属磁性粉を
バインダー中に分散した磁柱層よりもはるかに表面性が
向上しており、表面粗度(後述のタリステップによる測
定法においてカットオフα17mmでRho(Ill定
値2o個の平均)の値・・・以下同じ)が(101μt
n程度となっているので、円滑に走行させることが益々
困難になっている。しかも、支持体としてはポリエチレ
ンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート、ポリイ
ミド、ポリアミド痔のプラスチックフィルムペルスの厚
さが益々薄くなる傾向があり、現在のところ11μ程度
以下のものが検討されている。
くしてド四ツブアウトを減少するためにより平滑である
ことが望ましい。金属薄膜を用いる場合、金属磁性粉を
バインダー中に分散した磁柱層よりもはるかに表面性が
向上しており、表面粗度(後述のタリステップによる測
定法においてカットオフα17mmでRho(Ill定
値2o個の平均)の値・・・以下同じ)が(101μt
n程度となっているので、円滑に走行させることが益々
困難になっている。しかも、支持体としてはポリエチレ
ンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート、ポリイ
ミド、ポリアミド痔のプラスチックフィルムペルスの厚
さが益々薄くなる傾向があり、現在のところ11μ程度
以下のものが検討されている。
ベースが薄くなると媒体の腰がやわらかくなり過ぎて摩
擦が大きくなり、巻きしまり粘着を生じ、ガイドローラ
や支持ビンなどへのはりつきを生じたりする。また金1
i4#展磁性体は媒体をカールさせる。
擦が大きくなり、巻きしまり粘着を生じ、ガイドローラ
や支持ビンなどへのはりつきを生じたりする。また金1
i4#展磁性体は媒体をカールさせる。
これに髄み、本発明は従来の金属薄膜磁性層を用いる磁
気記録媒体の有する欠点を改良し、きわめて有効な効果
を発揮するバック層を提供する。
気記録媒体の有する欠点を改良し、きわめて有効な効果
を発揮するバック層を提供する。
本発明はバック層として、塩化ビニル・酢酸ビニル・ビ
ニルアルコール共重合体と、ポリウレタンと、ポリイソ
シアネートとから成る熱硬化性配合物、或いはそれにさ
らにニトロセルロースを加えた熱硬化性配合物をバック
層として形成し、さらに、バッタ層の表面粗度を0,0
5〜0.6μffgの範囲に選定することにより、金属
薄膜磁性層が0.01μm程度の極めて平滑な表面を有
するにも拘らず\腰が強くなり、摩擦が減じ、巻きしま
り粘着を減じ、シンチング現象(テープ巻装時の粘着の
ためテープの走行停止時の巻きゆるみ)が減じ、さらに
カールも減少させることができる。
ニルアルコール共重合体と、ポリウレタンと、ポリイソ
シアネートとから成る熱硬化性配合物、或いはそれにさ
らにニトロセルロースを加えた熱硬化性配合物をバック
層として形成し、さらに、バッタ層の表面粗度を0,0
5〜0.6μffgの範囲に選定することにより、金属
薄膜磁性層が0.01μm程度の極めて平滑な表面を有
するにも拘らず\腰が強くなり、摩擦が減じ、巻きしま
り粘着を減じ、シンチング現象(テープ巻装時の粘着の
ためテープの走行停止時の巻きゆるみ)が減じ、さらに
カールも減少させることができる。
バック層を上記の熱硬化性混合物から形成したとき、強
磁性金属薄膜の表面粗度が[L01μm程度に小さいこ
とから、バック層の表面粗度は極めて重要な因子であり
、8 / N比の改善、走行性の改善の面から、バック
層の表面粗度を0.05〜α6μmの1141囲に選定
すべきことが分った。α6μm以上の表面粗度では磁性
j−の表面性が活用できず87N比が大幅に低下する。
磁性金属薄膜の表面粗度が[L01μm程度に小さいこ
とから、バック層の表面粗度は極めて重要な因子であり
、8 / N比の改善、走行性の改善の面から、バック
層の表面粗度を0.05〜α6μmの1141囲に選定
すべきことが分った。α6μm以上の表面粗度では磁性
j−の表面性が活用できず87N比が大幅に低下する。
またα05μm以下ではバック面の摩擦が大きく、走行
性が悪くなり、また粘着傾向が十分に改善されないこと
が分った。
性が悪くなり、また粘着傾向が十分に改善されないこと
が分った。
バック層に用いるバインダーの各成分の比率は広い範囲
で変えることができるが、塩化ビニル−酢酸ビニル・ビ
ニルアルフール共重合体及びポリウレタンより成る樹脂
混合物については、前者を10〜801部量%、後者を
残部とし、ポリイソシアネートとして上記樹脂全量を1
00として5〜80]lIt′M部添加される。
で変えることができるが、塩化ビニル−酢酸ビニル・ビ
ニルアルフール共重合体及びポリウレタンより成る樹脂
混合物については、前者を10〜801部量%、後者を
残部とし、ポリイソシアネートとして上記樹脂全量を1
00として5〜80]lIt′M部添加される。
上記のバインダー組成にざらにニトロセルロースを加え
る場合には、ニトロセルロース15〜60重量%、塩化
ビニル・酢酸ビニル・ビニルアルコール共重合体15〜
60重量%及びメリウレタン10〜70重量%(ただし
全量で100%)の範囲で用いつる。ポリイソシアネー
Fは上記樹脂全社を100とすると5〜80重量部添加
される。なお、ニトロセル四−スの添加は粘着性をさら
に低下させ、また耐摩耗性をさらに向上させる。
る場合には、ニトロセルロース15〜60重量%、塩化
ビニル・酢酸ビニル・ビニルアルコール共重合体15〜
60重量%及びメリウレタン10〜70重量%(ただし
全量で100%)の範囲で用いつる。ポリイソシアネー
Fは上記樹脂全社を100とすると5〜80重量部添加
される。なお、ニトロセル四−スの添加は粘着性をさら
に低下させ、また耐摩耗性をさらに向上させる。
本発明で、バック層として使用される充填剤として導電
性のある1)グラフアイ(、カーボンブラックまた2)
無機充填剤として810雪、Ti0m、AI、0. 、
Cr2O,、S ics CaC0,、n化亜鉛、ゲー
サイ)、α−F・gos、タルク、カオリン、C1SO
4、窒化硼素、テフロン粉末、フッ化黒鉛、二硫化モリ
ブデンがある。この様な充填剤の使用量は1)に関して
はバインダー100重足部に対して20〜200部又2
)に関しては10〜300部が適当であり、充填剤量が
あまり多くなると、塗膜がもろくなり、かえってドリッ
プアウトが多くなるという欠点が生じた。
性のある1)グラフアイ(、カーボンブラックまた2)
無機充填剤として810雪、Ti0m、AI、0. 、
Cr2O,、S ics CaC0,、n化亜鉛、ゲー
サイ)、α−F・gos、タルク、カオリン、C1SO
4、窒化硼素、テフロン粉末、フッ化黒鉛、二硫化モリ
ブデンがある。この様な充填剤の使用量は1)に関して
はバインダー100重足部に対して20〜200部又2
)に関しては10〜300部が適当であり、充填剤量が
あまり多くなると、塗膜がもろくなり、かえってドリッ
プアウトが多くなるという欠点が生じた。
以下、本発明の詳細な説明する。この場合に、磁性層と
しては真空蒸着法によりコバルト80%、ニッケル20
%の斜め蒸゛着合金磁性膜をポリエチレンテレフタレー
ト膜の表面に約1500人の厚さとなるように蒸着した
ものを用いた。
しては真空蒸着法によりコバルト80%、ニッケル20
%の斜め蒸゛着合金磁性膜をポリエチレンテレフタレー
ト膜の表面に約1500人の厚さとなるように蒸着した
ものを用いた。
実施例1
上記の磁性膜を支持したベースの裏面にバック層を形成
した。このバック層は次の配合物重量部 CaC0@(40部1m) 70 を十分に混合し、ポリイソシアネー)(バイエル社製デ
スモジュールL)を30重量部加えて十分混合し、バッ
ク層として塗布乾燥して1μの層とした後、カレンダー
加工して種々の表面粗さのバック層として仕上げ、次い
で80℃で40時間熱硬化した。
した。このバック層は次の配合物重量部 CaC0@(40部1m) 70 を十分に混合し、ポリイソシアネー)(バイエル社製デ
スモジュールL)を30重量部加えて十分混合し、バッ
ク層として塗布乾燥して1μの層とした後、カレンダー
加工して種々の表面粗さのバック層として仕上げ、次い
で80℃で40時間熱硬化した。
実施例2
バック層の樹脂組成として次のものを採用した他は実施
例1と同様にしてバッタ層を形成した。
例1と同様にしてバッタ層を形成した。
重量部
カーボンブラック 50
重量部
AI、O,粉 20
比較例1
上記実施例1において、バック層のVAGHの代りにポ
リウレタンプレポリマーを25部として同様に比較例テ
ープを作成した。
リウレタンプレポリマーを25部として同様に比較例テ
ープを作成した。
上記の実施例1で得られた磁気記録媒体をビデオテープ
の幅に裁断し、これをビデオレコーダで& 8 tn/
@ @ 6で駆動し、中心周波数4.5MHz で記
録再生した場合のS/N 比をめたところ、第1図のよ
うになった。バック層の表面粗度がCL6μm以上にな
ると出力低下が太き(87N 比が低下する。一方αo
s pm以下ではバック層の摩擦が大きくなり走行が
円滑に行かないことが分った。
の幅に裁断し、これをビデオレコーダで& 8 tn/
@ @ 6で駆動し、中心周波数4.5MHz で記
録再生した場合のS/N 比をめたところ、第1図のよ
うになった。バック層の表面粗度がCL6μm以上にな
ると出力低下が太き(87N 比が低下する。一方αo
s pm以下ではバック層の摩擦が大きくなり走行が
円滑に行かないことが分った。
他の特性は次表に示す。α05〜0.6μmの範囲の表
面粗度ではシンチング現象がなく、粘着もなく1且つカ
ール現象も見られないことが分った。
面粗度ではシンチング現象がなく、粘着もなく1且つカ
ール現象も見られないことが分った。
従って、本実施例の磁気記録媒体は総合的に見てすぐれ
た電磁特性及び物理特性を有することが分つた。
た電磁特性及び物理特性を有することが分つた。
実施例2の媒体をビデオテープ@に裁断し、同様にテス
トしたところ、同様の結果が得られた。
トしたところ、同様の結果が得られた。
物理特性は表に示す通りである。本例はさらに実施例1
のものよりも粘着性が低く、耐摩耗性も高いものであっ
た。
のものよりも粘着性が低く、耐摩耗性も高いものであっ
た。
辰
注:◎優、O良、Δ可、×不可
尚、上記の各種テストにおいて採用した測定法は次の通
りであった。
りであった。
1摩擦係数
直径4 mmの表面を研磨したアルミ円柱に磁気テープ
のバック面を内側にして180@の抱き角で巻きつけ、
2Crn/秒で走行し送り出し側と巻き取り側のテンシ
ヨンを測定し計算よりめた。
のバック面を内側にして180@の抱き角で巻きつけ、
2Crn/秒で走行し送り出し側と巻き取り側のテンシ
ヨンを測定し計算よりめた。
λシンチング現象
一般市販のVH8方式VTRを用いて、テープ全長を早
送りした後早戻しを行なし)、残りsonの所で停止し
、更に早戻しを最後まで行なう。然る後、テープの捲肯
状態を目視により観察した。
送りした後早戻しを行なし)、残りsonの所で停止し
、更に早戻しを最後まで行なう。然る後、テープの捲肯
状態を目視により観察した。
テープ層間にすき間がなく捲き状態が良好な場合をOと
しそしてテープ層間にすき間が発生した場合を×とした
。
しそしてテープ層間にすき間が発生した場合を×とした
。
五パック層の磨耗
一般市販のVH8方式VTRを用い、40℃の温度及び
80%相対湿度の環境下で100回走行させた後カセッ
トケース内の汚れを観察した。汚れのある場合を×とし
てそして汚れない場合をOとした。
80%相対湿度の環境下で100回走行させた後カセッ
トケース内の汚れを観察した。汚れのある場合を×とし
てそして汚れない場合をOとした。
4、磁性層とバック層の粘着
VHSリールに捲取り、60℃の環境下に5日間放置し
た時の粘着状況を目視により評価した。
た時の粘着状況を目視により評価した。
粘着のない場合を0としそして粘着の生じた場合を×と
した。
した。
&カール
50 mrnX 50 mm に切断した磁気テープを
平滑なガラス板状に置きカールの無い場合をOとしカー
ルのある場合をXとした。
平滑なガラス板状に置きカールの無い場合をOとしカー
ルのある場合をXとした。
&表面粗度
タリステップ(TAYLOR−)IOBSON社製)を
用いて得たチャーFから20点平均法(R16)でめた
。カツシオフ0.17ff!ff1%針圧2〜、針α1
X2.5μmを用いた。
用いて得たチャーFから20点平均法(R16)でめた
。カツシオフ0.17ff!ff1%針圧2〜、針α1
X2.5μmを用いた。
第1図はバッタ層の表面粗度と再生出力の関係を示す。
手続補正書
昭和58年9月2日
特許庁長官 若 杉 和夫 殿
事件の表示 昭和58年 特願第135127 号発明
の名称 磁気記録媒体 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (306)ティーディーケイ株式会社代理人 補正の対象 =願書つ°発明者C出願人℃欄− 明細書σ発明σ名1F特許請求の範甥7発明の詳細な説
明の欄8−委任状及び“ぞの訳文=−−−−゛−−パ”
−”−−一−′−′−−−−−−−−各−1jffi−
一図−1酊−−−−′=−−−−・〜゛−−−′−−−
−−゛−”−゛′−−−−=−−−−−−=−1゛通補
正の内容 別紙の通り 明細誉嬉7頁第4行に「μ諷」とあるを「翼μ」と訂正
する。
の名称 磁気記録媒体 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (306)ティーディーケイ株式会社代理人 補正の対象 =願書つ°発明者C出願人℃欄− 明細書σ発明σ名1F特許請求の範甥7発明の詳細な説
明の欄8−委任状及び“ぞの訳文=−−−−゛−−パ”
−”−−一−′−′−−−−−−−−各−1jffi−
一図−1酊−−−−′=−−−−・〜゛−−−′−−−
−−゛−”−゛′−−−−=−−−−−−=−1゛通補
正の内容 別紙の通り 明細誉嬉7頁第4行に「μ諷」とあるを「翼μ」と訂正
する。
手続補正1−
昭和59年 7月 2日
特許庁長官 志 賀 学 殿
事件の表示 昭和58年特 願第1s s 12 y
吋発明の名称 磁′!Jcfi03録媒体補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(306)ティーディーケイ株式会社補正の対象 N1神発出−掴一邑1aJ−=− 明細書の発明の名調−辱昨請車の萄回輌発明の詳細な説
明の欄補正の内容 別紙の通り 明細書中成の通り補正する。
吋発明の名称 磁′!Jcfi03録媒体補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(306)ティーディーケイ株式会社補正の対象 N1神発出−掴一邑1aJ−=− 明細書の発明の名調−辱昨請車の萄回輌発明の詳細な説
明の欄補正の内容 別紙の通り 明細書中成の通り補正する。
1 第6頁下から第6行〜第8貞第4行に「実施例1
とあるを次の通り補正する。
[実施例1
上記の磁性膜を支持したベースの裏面にバック層を形成
した。このバック層は次の配合物車量部 CaC0m (40pn、p ) 70ステアリンpI
k5 ミリスチン酸ミリスチル 2 を十分に混合し、ポリイソシアネー)Cバイエル社製デ
スモジュールL)をso1g量部加えて十分混合し、バ
ック層として塗布乾燥して1μの層とした後、カレンダ
ー加工して種々の表面粗さのバック層として仕上げ、次
いで80℃で40時間熱硬化した。
した。このバック層は次の配合物車量部 CaC0m (40pn、p ) 70ステアリンpI
k5 ミリスチン酸ミリスチル 2 を十分に混合し、ポリイソシアネー)Cバイエル社製デ
スモジュールL)をso1g量部加えて十分混合し、バ
ック層として塗布乾燥して1μの層とした後、カレンダ
ー加工して種々の表面粗さのバック層として仕上げ、次
いで80℃で40時間熱硬化した。
実施例2
バック層の樹脂組成として次のものを採用した他は実施
例1と同様にしてバック層を形成した。
例1と同様にしてバック層を形成した。
旗量部
カーボンブラック 30
Al、O,粉 20
ステアリン酸 5
ミリスチン酸ミリスチル 2 」
Claims (1)
- t プラスチックベースフィルムの一方の面に金属薄膜
磁性層を被着して成る磁気記録媒体において、前記磁性
層の他方の面には塩化ビニル・酢酸ビニル・ビニルアル
コール共重合体、ポリウレタンプレポリマー及びポリイ
ソシアネートまたはこれらとニドuセルシースとから成
り且つ表面粗度がα05〜α6pmの熱硬化パック層が
形成されていることを特徴とする磁気記録媒体。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135127A JPS6028024A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 磁気記録媒体 |
| DE3426675A DE3426675C2 (de) | 1983-07-26 | 1984-07-19 | Magnetisches Aufzeichnungsmedium |
| US06/796,526 US4628009A (en) | 1983-07-26 | 1985-11-12 | Magnetic recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135127A JPS6028024A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028024A true JPS6028024A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15144444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135127A Pending JPS6028024A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 磁気記録媒体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4628009A (ja) |
| JP (1) | JPS6028024A (ja) |
| DE (1) | DE3426675C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61208619A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-17 | Tdk Corp | 磁気記録媒体 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5178953A (en) * | 1990-01-12 | 1993-01-12 | Ampex Media Corporation | Magnetic recording media having a binder comprising a low molecular weight high glass transition temperature vinyl polymer |
| JP3008009B2 (ja) * | 1994-12-12 | 2000-02-14 | ヤマウチ株式会社 | 磁気記録媒体のカレンダー用樹脂ロールおよびその製造法 |
| US5653918A (en) * | 1996-01-11 | 1997-08-05 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Flexible thick film conductor composition |
Citations (6)
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| JPS57189337A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-20 | Hitachi Maxell Ltd | Magnetic recording medium |
| JPS57195322A (en) * | 1981-05-22 | 1982-12-01 | Sony Corp | Magnetic recording medium |
| JPS57208636A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-21 | Tdk Corp | Magnetic recording medium |
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