JPS6028043A - 物体の傾き検出装置 - Google Patents
物体の傾き検出装置Info
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- JPS6028043A JPS6028043A JP13613683A JP13613683A JPS6028043A JP S6028043 A JPS6028043 A JP S6028043A JP 13613683 A JP13613683 A JP 13613683A JP 13613683 A JP13613683 A JP 13613683A JP S6028043 A JPS6028043 A JP S6028043A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/095—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for discs, e.g. for compensation of eccentricity or wobble
- G11B7/0956—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for discs, e.g. for compensation of eccentricity or wobble to compensate for tilt, skew, warp or inclination of the disc, i.e. maintain the optical axis at right angles to the disc
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は物体の直交二軸に対する傾きを検出する傾き検
出装置に関する。
出装置に関する。
背景技術
近時、光ビデオ、光オーディオなどの分野で再生専用ノ
モノは勿論ノコと、DRAW(DIRECT−READ
ING−AFTER−WRITE)又は消去用能、すな
わち記録再生可能なディスクフレーヤの開発研究が進め
られている。このようなディスクフレーヤでは、ディス
クの信号記録密度を高密度化するためにピットの形をで
きるだけ小さくし正確に書き込めるようにすること、半
導体レーザの発振出力を大きくすると素子の寿命が極度
に劣化し易い傾向にあること、およびその発振出力はデ
ィスクに集束する半導体レーザのビームスポットの径が
例えば2倍に拡がると略4倍の大きさのものが必要にな
ること、等の点からレーザビームのスポット径を極力小
さくすることが1要な課題とされている。このスポラ・
ト径dは、半導体レーザの発振波長を人、光ピツクアッ
プの対物レンズの開口数をNAとすれば、一般にdcc
λ7爪A となる。したがって、スポット径dを小さく
するには、■発振波長λを小さくする、■開口数NAを
大きくする、の2つの方法が考えられる。ところが、現
在実用化されているGaAlAs系の半導体レーザの発
振波長λは、実用化レベルで書き込み用のものは0.8
3μm近辺、また再生用のものは0.77μm近辺が短
波長限界であり、それ以下に短くすることは半導体レー
ザの寿命などの点で実用上困難である。そこで対物レン
ズの開口数NAを大きくする方法が採用される。その場
合、開口数NAは記録丹生用のものでは最低でも0.5
3程度にしなければならない。ところが、この開口数N
Aを大きくスルことはディスクの傾き(直交するラジア
ル軸、ジッタ軸方向の傾き)&C起因するコマ収差を増
大させる要因となる。このコマ収差はディスクの傾きの
三乗に比例して生ずるもので、その増大は波面収差に恕
影譬をおよぼし、これを許容範囲以上に大きくしアイパ
ターンを悪くさせてしまう。
モノは勿論ノコと、DRAW(DIRECT−READ
ING−AFTER−WRITE)又は消去用能、すな
わち記録再生可能なディスクフレーヤの開発研究が進め
られている。このようなディスクフレーヤでは、ディス
クの信号記録密度を高密度化するためにピットの形をで
きるだけ小さくし正確に書き込めるようにすること、半
導体レーザの発振出力を大きくすると素子の寿命が極度
に劣化し易い傾向にあること、およびその発振出力はデ
ィスクに集束する半導体レーザのビームスポットの径が
例えば2倍に拡がると略4倍の大きさのものが必要にな
ること、等の点からレーザビームのスポット径を極力小
さくすることが1要な課題とされている。このスポラ・
ト径dは、半導体レーザの発振波長を人、光ピツクアッ
プの対物レンズの開口数をNAとすれば、一般にdcc
λ7爪A となる。したがって、スポット径dを小さく
するには、■発振波長λを小さくする、■開口数NAを
大きくする、の2つの方法が考えられる。ところが、現
在実用化されているGaAlAs系の半導体レーザの発
振波長λは、実用化レベルで書き込み用のものは0.8
3μm近辺、また再生用のものは0.77μm近辺が短
波長限界であり、それ以下に短くすることは半導体レー
ザの寿命などの点で実用上困難である。そこで対物レン
ズの開口数NAを大きくする方法が採用される。その場
合、開口数NAは記録丹生用のものでは最低でも0.5
3程度にしなければならない。ところが、この開口数N
Aを大きくスルことはディスクの傾き(直交するラジア
ル軸、ジッタ軸方向の傾き)&C起因するコマ収差を増
大させる要因となる。このコマ収差はディスクの傾きの
三乗に比例して生ずるもので、その増大は波面収差に恕
影譬をおよぼし、これを許容範囲以上に大きくしアイパ
ターンを悪くさせてしまう。
その結果、良好表記録再生が行えなくなる。したがって
、開口数NAを大きくしてスポット径dを小さくしよう
とすれば、ディスクの傾きを最小限に精度良く抑制する
ことが不可欠となる。そこで従来はディスクを支持する
4!l!栴系を極めて高精度なもので構成し、例えばデ
ィスクを空気軸受で支持したシ、ディスク回転時にその
下方に流体力学的な遠心を気流を作り出すような構成を
採用していた。
、開口数NAを大きくしてスポット径dを小さくしよう
とすれば、ディスクの傾きを最小限に精度良く抑制する
ことが不可欠となる。そこで従来はディスクを支持する
4!l!栴系を極めて高精度なもので構成し、例えばデ
ィスクを空気軸受で支持したシ、ディスク回転時にその
下方に流体力学的な遠心を気流を作り出すような構成を
採用していた。
ところが、以上のような構成にょシディスク回転時の動
的バランスを厳密に抑えたとしても、通常ノモータでデ
ィスクを回転駆動すると、モータ軸それ自体の軸“度や
モータ軸と嵌合する70ラツクの精度などによシディス
クの面振れやバタ付きを完全になくすことは不可能に近
い。また、ディスクを支持する機構系に高精度なものが
要求されるため、その構造が複雑化すると共に、高価に
つく。
的バランスを厳密に抑えたとしても、通常ノモータでデ
ィスクを回転駆動すると、モータ軸それ自体の軸“度や
モータ軸と嵌合する70ラツクの精度などによシディス
クの面振れやバタ付きを完全になくすことは不可能に近
い。また、ディスクを支持する機構系に高精度なものが
要求されるため、その構造が複雑化すると共に、高価に
つく。
特に空気軸受を用いるも・のけ極めて高価であシ、コス
トが嵩むため、産業用、工業用としては使用可能である
が、安価にしなければならない民生用機器には適用困難
であ)不可である。
トが嵩むため、産業用、工業用としては使用可能である
が、安価にしなければならない民生用機器には適用困難
であ)不可である。
そこで、■ディスク支持機構の精度をラフにし、墾気軸
受などを不要としその構造を簡単、安価にする、■光ピ
ックアップの姿勢をディスクの傾きに追従させて傾き制
御し、両者の相対姿勢を一定に保つ。これによルコマ収
差の増大を招くことなく対物レンズの開口数NAを少な
くとも0.5以上に大きくシ、スポット径dを小さくで
きるようにする、■以上によシディスクが多少類いたル
、ターンテーブルに振れが少々あっても常に高密度な4
M号記録が行えるようにする、などのことが必要となる
。そのためにディスクの傾きを精度良(確実に検出して
光ピツクアップに正確に傾きサーボを伝えられるように
することが必要となった。
受などを不要としその構造を簡単、安価にする、■光ピ
ックアップの姿勢をディスクの傾きに追従させて傾き制
御し、両者の相対姿勢を一定に保つ。これによルコマ収
差の増大を招くことなく対物レンズの開口数NAを少な
くとも0.5以上に大きくシ、スポット径dを小さくで
きるようにする、■以上によシディスクが多少類いたル
、ターンテーブルに振れが少々あっても常に高密度な4
M号記録が行えるようにする、などのことが必要となる
。そのためにディスクの傾きを精度良(確実に検出して
光ピツクアップに正確に傾きサーボを伝えられるように
することが必要となった。
発明の開示
本発明は上記光デイスクプレーヤにおけるディスクのよ
うな平板状の対象物体の該平面を含む直交二軸方向の傾
き検出に用いて好適であシ、その傾き検出が対象物体の
動作に追従して誤シなくかつfI11度良く確実に行え
る簡単な構成の装置を提供することを目的とする。
うな平板状の対象物体の該平面を含む直交二軸方向の傾
き検出に用いて好適であシ、その傾き検出が対象物体の
動作に追従して誤シなくかつfI11度良く確実に行え
る簡単な構成の装置を提供することを目的とする。
この目的は、直交二軸に対して射出光軸が傾斜して向う
ように発光素子と受光素子とを一定間隔おいて配設し、
かつ夫々の素子に射出用収束レンズと入射用収束レンズ
とを対象物体と一定間隔お入射するようにし、該入射し
た光スポットが前記受光素子を4分割する直交2軸の基
準中心から該2軸のいずれか一方向又は双方向にズして
受光されたとき、該ズした位置を前記分割された各々の
素子で検出し、この検出に基づいて前記対象物体の前記
直交二軸に対する傾きを検出するように構成することに
よって達成できる。
ように発光素子と受光素子とを一定間隔おいて配設し、
かつ夫々の素子に射出用収束レンズと入射用収束レンズ
とを対象物体と一定間隔お入射するようにし、該入射し
た光スポットが前記受光素子を4分割する直交2軸の基
準中心から該2軸のいずれか一方向又は双方向にズして
受光されたとき、該ズした位置を前記分割された各々の
素子で検出し、この検出に基づいて前記対象物体の前記
直交二軸に対する傾きを検出するように構成することに
よって達成できる。
本発明によれば、対象物体で反射した発光素子からの光
を受光素子を4分割する直交2軸に沿う二次元方向に展
開して受光し、その受光位置に基づいて対象物体の傾き
を、直交二軸方向のベクトル成分の合成和として検出す
る構成であるため、従来の一点だけで反射光を受光検出
するものと異なシ、傾き検出が容易であり、その傾き検
出が対象物体の動作に追従して誤シなく、かつ精度良く
確実に行える。しかも構成が極めてユニークで漸新であ
る。
を受光素子を4分割する直交2軸に沿う二次元方向に展
開して受光し、その受光位置に基づいて対象物体の傾き
を、直交二軸方向のベクトル成分の合成和として検出す
る構成であるため、従来の一点だけで反射光を受光検出
するものと異なシ、傾き検出が容易であり、その傾き検
出が対象物体の動作に追従して誤シなく、かつ精度良く
確実に行える。しかも構成が極めてユニークで漸新であ
る。
よって本発明を上記光デイスクプレーヤのディスクと光
ピツクアップとの相対姿勢の制御に適用した場合には、
ディスクの傾きは傾きとして許容し、その動作に追従し
た傾き検出が精度良く行えるため、ディスクの面振れ規
格などを大幅に緩和し、又はなくすことができる。した
がって、ディスクを支持する機構系も高精度のものは不
要になり、ラフで良くなるため、従来用いていた動的バ
ランス向上のための高価でコストのかかる空気軸受など
の手段が不要になシ、その構造を簡単にし安価に構成す
ることができる。その結果、ディスクプレーヤの原価を
低減することができる。
ピツクアップとの相対姿勢の制御に適用した場合には、
ディスクの傾きは傾きとして許容し、その動作に追従し
た傾き検出が精度良く行えるため、ディスクの面振れ規
格などを大幅に緩和し、又はなくすことができる。した
がって、ディスクを支持する機構系も高精度のものは不
要になり、ラフで良くなるため、従来用いていた動的バ
ランス向上のための高価でコストのかかる空気軸受など
の手段が不要になシ、その構造を簡単にし安価に構成す
ることができる。その結果、ディスクプレーヤの原価を
低減することができる。
なお、本発明は以下に詳述する光デイスクプレーヤのデ
ィスクの傾き検出のみならず、その他の磁気ヘッドによ
り円盤状の磁気配碌媒体に記録再生する形式の情報機器
における記録媒体の傾き検出、あるいはロボット技術や
生産自動化技術の分野で見られるような、ある動作を行
う物体の該動作に伴う傾きを近接位置で正確に追従はせ
て検出したいような場合に適用して極めて好適である。
ィスクの傾き検出のみならず、その他の磁気ヘッドによ
り円盤状の磁気配碌媒体に記録再生する形式の情報機器
における記録媒体の傾き検出、あるいはロボット技術や
生産自動化技術の分野で見られるような、ある動作を行
う物体の該動作に伴う傾きを近接位置で正確に追従はせ
て検出したいような場合に適用して極めて好適である。
発明を実施するための最良の形態
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図、第2図は本発明が適用される記録再生可能な光
デイスクプレーヤの光ピックアップを示すもので、プレ
ーヤ本体を構成する基盤lo上に半導体レーザを備えた
光学系を内蔵する光学ベース11が弾性支持体12およ
び第1.第2の制御体13.14によってラジアル軸R
およびジッタ軸J方向に傾き制御可能に三点支持されて
いる。
デイスクプレーヤの光ピックアップを示すもので、プレ
ーヤ本体を構成する基盤lo上に半導体レーザを備えた
光学系を内蔵する光学ベース11が弾性支持体12およ
び第1.第2の制御体13.14によってラジアル軸R
およびジッタ軸J方向に傾き制御可能に三点支持されて
いる。
弾性支持体12は板バネ材によって略、己状に形成され
、光学ベース11の一隅角部底部(第1図、第2図で示
す手前側隅部)に介装されている。
、光学ベース11の一隅角部底部(第1図、第2図で示
す手前側隅部)に介装されている。
第1.第2の制御体1・3.14は、いわゆるバイモル
フ素子から成っておシ、支持片15.16を介して基盤
10上に片持ち支持されている。
フ素子から成っておシ、支持片15.16を介して基盤
10上に片持ち支持されている。
第1の制御体13は光学ベース11を弾性支持体12で
支持されたところを支点にラジアル軸R方向に傾き制御
するだめのもので、ベース11の弾性支持体12と幅方
向反対側の隅部底面を支えている。また、第2の制御体
14は光学ベース11を弾性支持体12を支点にジッタ
軸J方向に傾き制御するだめのもので、ベース11の弾
性支持体12で支持された隅部と対角位置にある隅部底
面を支えている。
支持されたところを支点にラジアル軸R方向に傾き制御
するだめのもので、ベース11の弾性支持体12と幅方
向反対側の隅部底面を支えている。また、第2の制御体
14は光学ベース11を弾性支持体12を支点にジッタ
軸J方向に傾き制御するだめのもので、ベース11の弾
性支持体12で支持された隅部と対角位置にある隅部底
面を支えている。
光学ベース11の上面一端寄シの幅方向中心からラジア
ル軸に沿う一側寄シに光ビームの透過窓17が開口形成
されている。この透過窓17を挾む長手方向両側に一対
の磁気回路20.20がラジアル軸Rと平行に配置され
ている。
ル軸に沿う一側寄シに光ビームの透過窓17が開口形成
されている。この透過窓17を挾む長手方向両側に一対
の磁気回路20.20がラジアル軸Rと平行に配置され
ている。
磁気回路20は上方に開口するコ字状の磁気ヨーク21
と、磁気ヨーク21の外側辺内壁に取付けられた永久磁
石22とから成っている。磁気ヨーク21の内側辺内壁
と磁石22との間に空隙23が設けられている。
と、磁気ヨーク21の外側辺内壁に取付けられた永久磁
石22とから成っている。磁気ヨーク21の内側辺内壁
と磁石22との間に空隙23が設けられている。
光学ベース11の長手方向一端部に取付台24が設置さ
れ、その両側にラジアル用平行板バネ25.25が片持
ち支持されている。ラジアル用平行板バネ25.25の
一端は磁気回路20.20の両側を通シベース面に平行
にその他端側に延ひている。その一端に中継板26が片
持ち状に取付けられている。
れ、その両側にラジアル用平行板バネ25.25が片持
ち支持されている。ラジアル用平行板バネ25.25の
一端は磁気回路20.20の両側を通シベース面に平行
にその他端側に延ひている。その一端に中継板26が片
持ち状に取付けられている。
中継板26の両I11上下部に上下各一対のフォーカス
用平行板バネ27・・・の一端が片持ち支持されている
。その他端はベース面に平行に長手方向一端側に延び、
その端部に対物レンズホルダ3oが片持ち支持されてい
る。
用平行板バネ27・・・の一端が片持ち支持されている
。その他端はベース面に平行に長手方向一端側に延び、
その端部に対物レンズホルダ3oが片持ち支持されてい
る。
レンズホルダ30は略矩形ブロック状に形成され、その
両側上下部に形成した段部301にフォーカス用平行板
バネ27・・・・・・の端部が取付けられている。
両側上下部に形成した段部301にフォーカス用平行板
バネ27・・・・・・の端部が取付けられている。
レンズホルダ30の中央からラジアル軸R方向に偏った
ー側寄りに対物レンズ31を装着する円孔302が透過
窓17と上下に対向して穿孔されている。レンズホルダ
30の中央を挾んで円孔302と反対の側に角孔303
が穿設されており、この角孔303に傾きセンサ32が
装着されている。レンズホルダ30は対物レンズ31と
傾きセンサ32とによってラジアル軸Rおよびジッタ軸
J方向のitバランスがとられている。
ー側寄りに対物レンズ31を装着する円孔302が透過
窓17と上下に対向して穿孔されている。レンズホルダ
30の中央を挾んで円孔302と反対の側に角孔303
が穿設されており、この角孔303に傾きセンサ32が
装着されている。レンズホルダ30は対物レンズ31と
傾きセンサ32とによってラジアル軸Rおよびジッタ軸
J方向のitバランスがとられている。
レンズホルダ30の外周壁に沿って角形のフォーカス制
御用コイル33がフォーカス軸Fと直交して周設されて
いる。レンズホルダ30のラジアル軸Rに沿う前後面と
コイル33との間にギヤラフG、Gが設けられている。
御用コイル33がフォーカス軸Fと直交して周設されて
いる。レンズホルダ30のラジアル軸Rに沿う前後面と
コイル33との間にギヤラフG、Gが設けられている。
フォーカス制御用コイル33の四隅部外倶jにラジアル
制御用コイル34が接着等により取付けられている。コ
イル34はいわゆるフラット型のものを90c゛折り曲
げて成るもので、コイル33と互に直交している。
制御用コイル34が接着等により取付けられている。コ
イル34はいわゆるフラット型のものを90c゛折り曲
げて成るもので、コイル33と互に直交している。
フォーカスおよびラジアル制御用コイル33゜34のう
/アル軸Rに沿う部分が磁気回路20゜20の空隙23
に磁石22と対向するように装入されている。
/アル軸Rに沿う部分が磁気回路20゜20の空隙23
に磁石22と対向するように装入されている。
磁気回路20.20はフォーカス軸Fとラジアル軸R方
向との二軸駆動を兼用している。すなわち、フォーカス
制御用コイル33又はラジアル制御用コイル34が通電
されたとき、その向きおよび大キサに応じてレンズホル
ダ30をフレミングの左手の法則にしたがってフォーカ
ス軸又はう/アル軸R方向に移動させる。これにより対
物レンズ31は直交する二軸F、R方向に駆動制御され
る。
向との二軸駆動を兼用している。すなわち、フォーカス
制御用コイル33又はラジアル制御用コイル34が通電
されたとき、その向きおよび大キサに応じてレンズホル
ダ30をフレミングの左手の法則にしたがってフォーカ
ス軸又はう/アル軸R方向に移動させる。これにより対
物レンズ31は直交する二軸F、R方向に駆動制御され
る。
傾きセンサ32は第3図、第4図に示すように構成され
ている。
ている。
第3図、第4図において、矩形箱状のケーシング321
の内底部対角線り、上の一方の隅部にL E l)等か
らなる発光素子322が、かつその他力に4分割光セン
サから成る受光素子322が配設されている。対角線L
1は第4図に示すようにランアル軸Rとジッタ軸Jとに
45°の角度で傾斜している。
の内底部対角線り、上の一方の隅部にL E l)等か
らなる発光素子322が、かつその他力に4分割光セン
サから成る受光素子322が配設されている。対角線L
1は第4図に示すようにランアル軸Rとジッタ軸Jとに
45°の角度で傾斜している。
したがって、発光素子322から出射した光の射出光軸
は直交二軸R,Jに対して対角線L1に沿う略45°の
角度で受光素子323に向うこととなる。
は直交二軸R,Jに対して対角線L1に沿う略45°の
角度で受光素子323に向うこととなる。
ケーシング321の上・面に取付窓324が開口形成さ
れ、この取付窓324にレンズ体325が取付けられて
いる。
れ、この取付窓324にレンズ体325が取付けられて
いる。
レンズ体325は発光素子322と受光素子323とに
夫々対応する射出用収束レンズ326と入射用収束レン
ズ327とによって一体に形成されている。
夫々対応する射出用収束レンズ326と入射用収束レン
ズ327とによって一体に形成されている。
このレンズ体325は透明プラスチック材によって一体
成型されたプラスチックレンズであって、発光素子32
2から出た光を収束してディスクDに照射すると共に、
その反射光を収束して受光素子323に入射させる。こ
れによると、レンズ体325の製作が容易であシ、安価
に製作できる。
成型されたプラスチックレンズであって、発光素子32
2から出た光を収束してディスクDに照射すると共に、
その反射光を収束して受光素子323に入射させる。こ
れによると、レンズ体325の製作が容易であシ、安価
に製作できる。
受光素子323は直交2軸によって第1〜第4のエレメ
ント331〜334に分割されている。そして、ディス
クDが直交二軸R,Jに対して傾いていない正常な状態
では、ディスクDで反射した発光素子322からの元ス
ポットは直交2軸X、Yの基準中心“0″上に入射受光
される。このとき、各ニレメン) 331〜334 か
らの信号は零である。
ント331〜334に分割されている。そして、ディス
クDが直交二軸R,Jに対して傾いていない正常な状態
では、ディスクDで反射した発光素子322からの元ス
ポットは直交2軸X、Yの基準中心“0″上に入射受光
される。このとき、各ニレメン) 331〜334 か
らの信号は零である。
一方、ディスクDが直交二軸R,J方向にθR1θ、で
傾くと、ディスクDからの反射光は第3図の破線で示す
ように、基準中心″0″からX軸又はY軸方向に位置ズ
レして入射受光される。ディスクDの傾きθR9θJは
光スポットのズレ方向およびその大きさに応じて直交二
軸R,Jに対するベクトル成分の合成和として次のよう
な式によって表わされる。
傾くと、ディスクDからの反射光は第3図の破線で示す
ように、基準中心″0″からX軸又はY軸方向に位置ズ
レして入射受光される。ディスクDの傾きθR9θJは
光スポットのズレ方向およびその大きさに応じて直交二
軸R,Jに対するベクトル成分の合成和として次のよう
な式によって表わされる。
すなわち、
(ここで、el は第1のエレメント331による光ス
ポットのズレ位置検出信号、e2は同じく第2のエレメ
ント332による検出信号、e3は第3のエレメント3
33による検出信号、e4は第4のエレメント334に
よる検出信号である。)信号e8とe、はオペアンプ4
1で加算されて比較器51の■端子に、信号e、とe3
はオペアンプ42で加算されて比較器51のO端子に、
また信号e、とe2はオペアンプ43で加算されて比較
器53のe端子に、更に信号e3とe4はオペアンプ4
4で加算されて比較器53の■端子に夫々入力される。
ポットのズレ位置検出信号、e2は同じく第2のエレメ
ント332による検出信号、e3は第3のエレメント3
33による検出信号、e4は第4のエレメント334に
よる検出信号である。)信号e8とe、はオペアンプ4
1で加算されて比較器51の■端子に、信号e、とe3
はオペアンプ42で加算されて比較器51のO端子に、
また信号e、とe2はオペアンプ43で加算されて比較
器53のe端子に、更に信号e3とe4はオペアンプ4
4で加算されて比較器53の■端子に夫々入力される。
次に以上の如く構成された本実施例装置の傾き検出動作
について説明する。
について説明する。
先ず第3図に示すように、ディスクDが光ピツクアソフ
のコリメータ光軸L2と直交した実線位置からθ■の角
度でラジアル軸R方向に傾いたとする。すると、第5図
に示すようにディスク面で反射した発光素子322から
の光は、その傾き方向および大きさに応じて例えば受光
素子323の基準中心tt OrrからX軸の正方向に
位置ズレし、第1および第4のエレメント331,33
4にまたがった状態で入射し受光検出される。この検出
信号e1se4 はオペアンプ41を通して比較器51
の■端子に加えられると共に、オペアンプ43.44を
通して比較器53のθ端子と■端子とに夫々加えられる
。一方、第2I第3のニレメン)42.43からの検出
信号etpe3は、光スポットの基準中心“′0″から
Y軸方向への位置ズレが略零であるため、零に等しい。
のコリメータ光軸L2と直交した実線位置からθ■の角
度でラジアル軸R方向に傾いたとする。すると、第5図
に示すようにディスク面で反射した発光素子322から
の光は、その傾き方向および大きさに応じて例えば受光
素子323の基準中心tt OrrからX軸の正方向に
位置ズレし、第1および第4のエレメント331,33
4にまたがった状態で入射し受光検出される。この検出
信号e1se4 はオペアンプ41を通して比較器51
の■端子に加えられると共に、オペアンプ43.44を
通して比較器53のθ端子と■端子とに夫々加えられる
。一方、第2I第3のニレメン)42.43からの検出
信号etpe3は、光スポットの基準中心“′0″から
Y軸方向への位置ズレが略零であるため、零に等しい。
比較器51は■端子に加えられた信号(e1+64)と
、○端子に加えられたuO″入力とを比較し、その差出
力として端子52から上記第1の制御体13にラジアル
軸R方向の傾き誤差信号θ几=(e1+84)を送出す
る。
、○端子に加えられたuO″入力とを比較し、その差出
力として端子52から上記第1の制御体13にラジアル
軸R方向の傾き誤差信号θ几=(e1+84)を送出す
る。
また、比較器53は■端子に加えられた信号e4とθ端
子に加えられた信号e、とを比較演算し、その差出力と
して端子54から上記第2の制御体14にンツタ軸J方
向の傾き誤差信号θJ−(e4el) を送出する。
子に加えられた信号e、とを比較演算し、その差出力と
して端子54から上記第2の制御体14にンツタ軸J方
向の傾き誤差信号θJ−(e4el) を送出する。
これによシ第1および第2の制御体13.14は同時に
通電駆動され、第6図、第7図の矢印100.101
で示すように片持ち支持された一端部を支点に、信号θ
R8θJの大きさ、符号に応じて基盤10に対して上方
又は下方に所要M変位する。その結果、光ピンクアップ
全体に傾きザーボが加えられ、第6図、第7図の仮想線
で示すように、誤差信号θR9θJを打ち消すように、
すなわち光スポットを基準中心″′0#方向に移動させ
るべく直交するラジアル軸Rとジッタ軸J方向とに夫々
弾性支持体12で支持されたところを支点に所要の角度
で傾き制御される。かくして、光ピツクアップがディス
クDの傾きθR9θJに追従して傾き制御され、両者の
相対姿勢が一定に制御保持される。
通電駆動され、第6図、第7図の矢印100.101
で示すように片持ち支持された一端部を支点に、信号θ
R8θJの大きさ、符号に応じて基盤10に対して上方
又は下方に所要M変位する。その結果、光ピンクアップ
全体に傾きザーボが加えられ、第6図、第7図の仮想線
で示すように、誤差信号θR9θJを打ち消すように、
すなわち光スポットを基準中心″′0#方向に移動させ
るべく直交するラジアル軸Rとジッタ軸J方向とに夫々
弾性支持体12で支持されたところを支点に所要の角度
で傾き制御される。かくして、光ピツクアップがディス
クDの傾きθR9θJに追従して傾き制御され、両者の
相対姿勢が一定に制御保持される。
一方、ディスクDがジッタ軸J方向に傾き、ディスクD
からの反射光が第5図の破線で示すように、受光素子3
23の基準中心”0#からY軸の負方向に位置ズレし、
第3.第4のニレメン)333゜334 にまたかつて
入射し受光検出されたとする。
からの反射光が第5図の破線で示すように、受光素子3
23の基準中心”0#からY軸の負方向に位置ズレし、
第3.第4のニレメン)333゜334 にまたかつて
入射し受光検出されたとする。
すると、上述と同様の手順によシ比較器51の端子52
からラジアル軸方向の傾き誤差信号θR=(e4−63
)が差出力として第1の制御体13に、また比較器53
の端子54からジッタ軸方向の傾き誤差信号θJ”(e
s +ea )が差出力として第2の制御体14に夫々
加えられる。これによって光ピツクアップは上述と同様
にしてディスクDの傾きに追従して傾き制御される。
からラジアル軸方向の傾き誤差信号θR=(e4−63
)が差出力として第1の制御体13に、また比較器53
の端子54からジッタ軸方向の傾き誤差信号θJ”(e
s +ea )が差出力として第2の制御体14に夫々
加えられる。これによって光ピツクアップは上述と同様
にしてディスクDの傾きに追従して傾き制御される。
まだ、ディスクDが直交するラジアル軸Rとジッタ軸J
との二軸方向に同時に傾くと(この場合が最も一般的で
ある)、比較器51の端子52からラジアル軸方向の傾
き誤差信号θa−((ez+ディスクDの直交二軸R,
Jに対する傾き検出が行われる。
との二軸方向に同時に傾くと(この場合が最も一般的で
ある)、比較器51の端子52からラジアル軸方向の傾
き誤差信号θa−((ez+ディスクDの直交二軸R,
Jに対する傾き検出が行われる。
なお、傾きセンサ32が取付けられたレンズホルダ30
は記録再生時にフォーカス軸方向に駆動制御さill、
ディスクDとの間の距離が一定に保たれるため、第3図
に示すディスクDと傾きセンサ32との間の距離Tもそ
の間一定に保つことができる。よって、ディスクDの傾
き検出およびこれによる光ピツクアップの傾き制御も精
度良く確実に行える。
は記録再生時にフォーカス軸方向に駆動制御さill、
ディスクDとの間の距離が一定に保たれるため、第3図
に示すディスクDと傾きセンサ32との間の距離Tもそ
の間一定に保つことができる。よって、ディスクDの傾
き検出およびこれによる光ピツクアップの傾き制御も精
度良く確実に行える。
第1閣は本発明が適用される光ディスクフレーヤの光ピ
ツクアソフを示す分解斜視図、第2図はその組立状態を
示す斜視図、第3図は本装置で用いられる傾きセンサの
断面図、第4図はその何1き検出動作を説明する要部斜
視図、第5図は同じく傾き検出動作全説明するブロック
図、第6図は同傾き検出による光ピツクアップの傾き制
御動作を説明する要部斜視図、第7図は同じく傾き制御
動作を説明する斜視図である。 Ll・・・・−射出光軸、 322・・・発光素子、 323・・・受光素子、 D・・・・・・・・・ディスク(対象物体)、325・
・・ レンズ体。 326・・・射出用収束レンズ、 327・・・入射用収束レンズ、 0・・・・・・・・・基準中心、 331〜334・・・・・・第1〜第4のエレメント(
素子)。
ツクアソフを示す分解斜視図、第2図はその組立状態を
示す斜視図、第3図は本装置で用いられる傾きセンサの
断面図、第4図はその何1き検出動作を説明する要部斜
視図、第5図は同じく傾き検出動作全説明するブロック
図、第6図は同傾き検出による光ピツクアップの傾き制
御動作を説明する要部斜視図、第7図は同じく傾き制御
動作を説明する斜視図である。 Ll・・・・−射出光軸、 322・・・発光素子、 323・・・受光素子、 D・・・・・・・・・ディスク(対象物体)、325・
・・ レンズ体。 326・・・射出用収束レンズ、 327・・・入射用収束レンズ、 0・・・・・・・・・基準中心、 331〜334・・・・・・第1〜第4のエレメント(
素子)。
Claims (1)
- (13,ffi交二軸に対して射出光軸が傾斜して向う
ように発光素子と受光素子とを一定間隔おいて配設し、
かつ夫々の素子に射出用の収束レンズと入射用の収束レ
ンズとを対象物体と一定間隔おいて対向するように設け
、対象物体で反射した前記発光素子からの光が前記射出
光軸に沿って前記受光素子に入射するようにし、該入射
した光のスポットが前記受光素子を4分割する直交2軸
の基準中心から該2軸に沿ういずれか一軸方向又は2軸
方向にズして受光されたとき、そのズした位置を前記分
割された各々の素子で検出し、この検出に基づいて前記
対象物体の前記直交二軸に対する傾きを検出するように
したことを特徴とする物体の傾き検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13613683A JPS6028043A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 物体の傾き検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13613683A JPS6028043A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 物体の傾き検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028043A true JPS6028043A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15168145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13613683A Pending JPS6028043A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 物体の傾き検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02236829A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-19 | Digital Sutoriimu:Kk | 光ディスク装置用光学ヘッドアクチュエータ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57195340A (en) * | 1981-05-27 | 1982-12-01 | Sony Corp | Optical disk player |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13613683A patent/JPS6028043A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57195340A (en) * | 1981-05-27 | 1982-12-01 | Sony Corp | Optical disk player |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02236829A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-19 | Digital Sutoriimu:Kk | 光ディスク装置用光学ヘッドアクチュエータ |
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