JPS6028061B2 - 磁気録音再生機のモ−ド転換用の択一選択装置 - Google Patents
磁気録音再生機のモ−ド転換用の択一選択装置Info
- Publication number
- JPS6028061B2 JPS6028061B2 JP51130471A JP13047176A JPS6028061B2 JP S6028061 B2 JPS6028061 B2 JP S6028061B2 JP 51130471 A JP51130471 A JP 51130471A JP 13047176 A JP13047176 A JP 13047176A JP S6028061 B2 JPS6028061 B2 JP S6028061B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- mode
- locking
- yoke
- mode switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カセットを使用する磁気録音再生機における
モード転換用の択一選択装置のオートシャツトオフ装置
に関するものである。
モード転換用の択一選択装置のオートシャツトオフ装置
に関するものである。
1般にかかる装置に慣用されている技術としては、磁気
テープがいづれか1方のりールに全部巻きとられたとき
に得られる電気信号により電磁プランジャを駆動して、
この作動子の1往復する運動を介して択一選択機構の係
止しバ一を1往復して、すべてのモード転換指令のため
の押釦を復帰せしめて停止モードとする装置がある。
テープがいづれか1方のりールに全部巻きとられたとき
に得られる電気信号により電磁プランジャを駆動して、
この作動子の1往復する運動を介して択一選択機構の係
止しバ一を1往復して、すべてのモード転換指令のため
の押釦を復帰せしめて停止モードとする装置がある。
上述した電磁プランジャは比較的大型のものが必要とな
り、瞬間的であるが20ワット位の電力を要する。従っ
て電源を大容量のものとする必要があり特別な高級機を
除いて使用することができない欠点がある。又不用意に
電源スイッチを再生モードにおいて開くと、モード転換
用の択一選択装置は、そのまま保持され、従ってピンチ
ローラはキャップスタンに圧接されたまま放置される結
果となる。従ってピンチローラが変形して再生音質の変
化を招く欠点がある。本発明装置によれば、上述した欠
点は除去され、又この為の所要の電力は後述するように
1ワット以内なので上述した欠点が除去される。
り、瞬間的であるが20ワット位の電力を要する。従っ
て電源を大容量のものとする必要があり特別な高級機を
除いて使用することができない欠点がある。又不用意に
電源スイッチを再生モードにおいて開くと、モード転換
用の択一選択装置は、そのまま保持され、従ってピンチ
ローラはキャップスタンに圧接されたまま放置される結
果となる。従ってピンチローラが変形して再生音質の変
化を招く欠点がある。本発明装置によれば、上述した欠
点は除去され、又この為の所要の電力は後述するように
1ワット以内なので上述した欠点が除去される。
又小型、軽量、廉価にできる特徴がある。更に又停止モ
ード指令の押釘がソフトタッチとなり、露源スィッチあ
るいは、自動車のエンジンスイッチを切ったとき、ある
いはコンセントより電源コードを引抜いた場合でも、オ
ートシャツトオフ動作が行なわれて、自動的に停止モー
ドに転化する特徴がある。更に又再生中にカセットの排
出を行なうと、カセット内に侵入している磁気ヘッドが
あるためにリフトアップが不可能となり、無理に排出せ
んとすると故障の原因となる。本装置によれば、かかる
欠点は簡単に除去できる特徴がある。次に上記した特徴
を有する本発明装置の詳細を実施例について説明する。
第1図は、本発明装置に使用される電磁鎖錠装置の1例
を示すものである。
ード指令の押釘がソフトタッチとなり、露源スィッチあ
るいは、自動車のエンジンスイッチを切ったとき、ある
いはコンセントより電源コードを引抜いた場合でも、オ
ートシャツトオフ動作が行なわれて、自動的に停止モー
ドに転化する特徴がある。更に又再生中にカセットの排
出を行なうと、カセット内に侵入している磁気ヘッドが
あるためにリフトアップが不可能となり、無理に排出せ
んとすると故障の原因となる。本装置によれば、かかる
欠点は簡単に除去できる特徴がある。次に上記した特徴
を有する本発明装置の詳細を実施例について説明する。
第1図は、本発明装置に使用される電磁鎖錠装置の1例
を示すものである。
第1図aにおいて、記号39で示すものは、軟鋼板をプ
レス加工により成型したもので、つば型のコアとなって
いる。
レス加工により成型したもので、つば型のコアとなって
いる。
崖体39の左端には同じくプレス加工された欧鋼板の菱
体39bが圧入されているものである。蓋体39bの中
央にはつば部39cを有する空孔がプレス加工により設
けられている。つば部39cは後述する円柱状の作動子
40との間の磁気抵抗を減少し、又それ等の間の摩擦力
を増大するものであるが、必ずしも必要なものではない
。b図に蓋体39bの正面図が示されている。正面図で
理解されるように、瞳体39の断面は、円形でも差支え
ないが、円形の上下を除去した形状となり、全体を偏平
化して使用に便ならしめるようになっている。第1図d
に示すものは、蓮体39の内部に設けられている励磁コ
イル39a及びコイル枠43である。コイル枠43はプ
ラスチック成型体で、両端の枠は錘体39に挿入された
ときに、その内壁に密着して動かない寸法となっている
。巻き心43aには励磁コイル39aが装着されている
。つば部39cを有する円孔及び巻き心43aの内部の
最空孔には、糟動できるように、軟鋼円柱の作動子40
(第1図cに示す)が挿入されている。第2図に示すよ
うに、雀体39、蓋体39bはプラスチック製の支持体
29(電磁鎖錠装置)内に埋設して、接着剤により固定
されている。次に第2図とともにその作用を説明する。
支持体29は空孔29a,29b,29cにより本体に
ビス止めされている。記号29eで示す部分は、篤体3
9が左方に移動するのを防止する為の突出部である。作
動子36の右端は折曲され、磁性体円柱状の作動子40
の左端は第1図cに示すように凹部40aが設けられて
いる。
体39bが圧入されているものである。蓋体39bの中
央にはつば部39cを有する空孔がプレス加工により設
けられている。つば部39cは後述する円柱状の作動子
40との間の磁気抵抗を減少し、又それ等の間の摩擦力
を増大するものであるが、必ずしも必要なものではない
。b図に蓋体39bの正面図が示されている。正面図で
理解されるように、瞳体39の断面は、円形でも差支え
ないが、円形の上下を除去した形状となり、全体を偏平
化して使用に便ならしめるようになっている。第1図d
に示すものは、蓮体39の内部に設けられている励磁コ
イル39a及びコイル枠43である。コイル枠43はプ
ラスチック成型体で、両端の枠は錘体39に挿入された
ときに、その内壁に密着して動かない寸法となっている
。巻き心43aには励磁コイル39aが装着されている
。つば部39cを有する円孔及び巻き心43aの内部の
最空孔には、糟動できるように、軟鋼円柱の作動子40
(第1図cに示す)が挿入されている。第2図に示すよ
うに、雀体39、蓋体39bはプラスチック製の支持体
29(電磁鎖錠装置)内に埋設して、接着剤により固定
されている。次に第2図とともにその作用を説明する。
支持体29は空孔29a,29b,29cにより本体に
ビス止めされている。記号29eで示す部分は、篤体3
9が左方に移動するのを防止する為の突出部である。作
動子36の右端は折曲され、磁性体円柱状の作動子40
の左端は第1図cに示すように凹部40aが設けられて
いる。
従って新曲部36−2が、凹部40aと磯合することに
より、作動子40と36は連結されている。作動子36
の左端は、後述する第3図のレバー36を構成している
ものである。
より、作動子40と36は連結されている。作動子36
の左端は、後述する第3図のレバー36を構成している
ものである。
作動子36を右方に移動すると、作動子40も運動して
移動するので、作動子40の右端は、錘体39の底面の
39d部に密着する。従って滋路が完全に閉じられて吸
着して係止され、電磁的な鎖錠が行なわれる効果がある
。このときにつば部39cは磁気抵抗を少ならしめる効
果がある。又全体が密閉されているので、上述した密着
面は常に清浄状態に保持される効果がある。又作動子4
0は、一般の電磁プランジャと異なり、つば部39cの
側面の1部と吸着して密着されるように構成されている
ので、作動子40が右方に吸引される力と上述した密着
による摩擦力はほぼ等しく、従って吸込まれることなく
、作動子40の右端が39d部に密着して始めて鎖錠効
果のでる特徴がある。更に又鎖錠時において、作動子3
6,40を左方に移動せんとすると、つば部39cと作
動子40との間の摩擦力が反転して、鎖錠力を倍加する
効果がある。次に第3図につき本発明装置の説明をする
。
移動するので、作動子40の右端は、錘体39の底面の
39d部に密着する。従って滋路が完全に閉じられて吸
着して係止され、電磁的な鎖錠が行なわれる効果がある
。このときにつば部39cは磁気抵抗を少ならしめる効
果がある。又全体が密閉されているので、上述した密着
面は常に清浄状態に保持される効果がある。又作動子4
0は、一般の電磁プランジャと異なり、つば部39cの
側面の1部と吸着して密着されるように構成されている
ので、作動子40が右方に吸引される力と上述した密着
による摩擦力はほぼ等しく、従って吸込まれることなく
、作動子40の右端が39d部に密着して始めて鎖錠効
果のでる特徴がある。更に又鎖錠時において、作動子3
6,40を左方に移動せんとすると、つば部39cと作
動子40との間の摩擦力が反転して、鎖錠力を倍加する
効果がある。次に第3図につき本発明装置の説明をする
。
前述した電磁鎖錠装置は、ヨーク39の磁路を作動子4
0の右端が閉じることにより、鎖錠(係止)作用が行な
われているので、鎖錠の為の励磁電流は12ボルト・5
0ミリアンベア位で、僅少な電力で鎖錠が行なわれる効
果がある。従って電源トランスの容量を特に増加する必
要がなく有効である。第3図において、フレーム64は
図示しない磁気録音再生機のデッキ面に固定されている
。
0の右端が閉じることにより、鎖錠(係止)作用が行な
われているので、鎖錠の為の励磁電流は12ボルト・5
0ミリアンベア位で、僅少な電力で鎖錠が行なわれる効
果がある。従って電源トランスの容量を特に増加する必
要がなく有効である。第3図において、フレーム64は
図示しない磁気録音再生機のデッキ面に固定されている
。
フレーム64に対して、係止しバー71は矢印日の方向
に滑動できるように保持されるとともに、スプリング7
1aにより矢印日と反対方向に弾駁されている。又押釦
村65a,66a,67a・・.・・・はフレーム64
に対して滑動できるように、しかも係止しバー71に対
して直角方向に配設されている。押釘65,66,67
・・…・にはそれぞ押釦杵65a,66b,67a・・
・・・・が蓮設されている。又各押釦と押釘杵は、矢印
P方向に図示しないスプリングにより弾駁されているも
のである。押鋤66を右方に押圧すると、係止しバー7
1に楯立した係止ピン71b及び押釦村66aの係止部
66bにより、押釦66と押剣杵66aは右方に進行し
たまま保持されるようになっている。他の押釦65,6
7及び係止ピンと係止部についても同様な作用が行なわ
れ、任意の押鋼を右方に押圧することにより、対応する
押釦村が択一的に選択されて係止される周知の択一選択
機構を構成している。押釦66を押圧すると、押釦村6
6aの右端に押圧されて再生モ一日こ転換される。即ち
巻きとりリールが駆動されて磁気テープを巻きとり、又
キャプスタン電動機及び増中回路の電源が投入される。
更に又、磁気ヘッド、ピンチローラーを萩暦した支持台
が再生位置に前進して再生が開始されるものである。上
述した機構が記号69として表示してある。尚、これ等
の機構は周知のいずれの手段が使用されても差支えない
。押釦67を押圧すると、押釦杵67aは右方に進行し
て係止されるとともに押釦66は復帰し、又記号70で
示す機構則ち巻き戻し‘こ必要な周知の機構が作動し始
めるので巻き戻しのモードに転化する。次に押金065
を押圧すると、押卸村65aは進行して係止されるとと
もに押金ロ67は復帰し、又記号68で示す機構則ち早
送り‘こ必要な諸部材が作動し始めるので早送りのモー
ドに転化するものである。他のモード例えばレビュー、
キュー、録音等のモード転換を行なう押金ロも並置され
ているものであるが省略して図示していない。又押釦6
5,66,67・・・・・・のすべてが復帰すると、電
源が断たれるとともに前記した支持台は非再生位置(被
装置カセットより離間した位置)までスプリングバック
するようになっている。この場合は停止モードとなるも
のである。記号29で示すものは、第1,2図で説明し
た同一記号のもので、電磁鎖錠装置となるものである。
従って励磁コイル39aの通電若しくは、これを断つこ
とにより、作動子36(平板状のレバーとなっている。
)は鎖錠され、若しくは、それが解除されるようになっ
ている。図示の状態は鎖錠中を示すものである。係止し
バー71に確立した楯立ピン76は、作動子36に設け
られたスリット73に遊隊して、所定の許容範囲で、係
止しバ一71と作動子36が互いに糟動するようになっ
ている。作動子36に楯立した楯立ピン75と楯立ピン
76との間にはスプリング74が掛けられて、係止しバ
ー71と作動子36とを互いに接近するように弾醸し、
この弾溌力は、スプリング71aのそれより大きく設定
されている。係止しバー71が矢印日と反対方向に糟動
するときには、スプリング74の弾溌力に抗して滑動し
、作動子36の鎖錠が解除されると、スプリング71a
の弾穣力により、係止しバー71と作動子36は矢印日
と反対方向に一体となって移動する。従って押釦杵65
,66,67・・・・・・はすべて係止が解除されて復
帰するので前述したように停止モードに自動的に転化す
る構成となっている。レバー72はフレームに、係止し
バー71と平行に糟動できるように支持され、スプリン
グにより軽く矢印N方向に弾験されている。レバー72
端部の突出部72bは電気スイッチ72cを押圧して閉
じるようになっている。電気スイッチ72cは後述する
ように電源スイッチとなり、停止以外のモードのときの
みに電源を投入するものである。又レバーの端部の桶立
ピン72aは、作動子36の突出部36−1と当援する
位置にある。停止モードで押釘65,66,67・・・
・・・が復帰しているときに、これ等のいずれか1個の
押釦を押圧すると、押釦杵65a,66a,67a….
・・に設けた斜面部65b,66b67b.・・.・・
のいづれかにより、レバー72に楯立した当援ピン65
c,66c,67c・・・・・・が上記した斜面に押圧
されて、レバー72を矢印N方向に移動せしめる。従っ
て電気スイッチ72cを閉じるとともに作動子36を押
圧移動して鎖錠するようなつている。電源スイッチ73
が閉じられると、図示しない電源より、励磁コイル39
aが通電される。従って作動子36は鎖錠されるもので
ある。以上の説明より理解されるように、押釦65,6
6,67を押圧することにより対応するモードが選択さ
れ、電磁鎖錠装置29の励磁コイル39aの通電を断つ
と、係止しバー71はスプリングバックしてすべての押
釦65,66,67・・.・・・は復帰して自動的に停
止モードになる。作動子36を鎖錠する電力は小電力で
すむので、オートシャツトオフ手段に利用して有効であ
る。又電源のコンセントよりプラグを引抜いても励磁電
流が断たれて停止モードとなるので有効である。カセッ
トの排出の場合にも、排出時に電気スイッチにより励磁
電流を切ることにより、停止モード‘こ自動的に転化す
るので有効である。以上の説明より判るように、本発明
装置によれば冒頭において述でた本発明の目的が達成さ
れて効果著しさものである。
に滑動できるように保持されるとともに、スプリング7
1aにより矢印日と反対方向に弾駁されている。又押釦
村65a,66a,67a・・.・・・はフレーム64
に対して滑動できるように、しかも係止しバー71に対
して直角方向に配設されている。押釘65,66,67
・・…・にはそれぞ押釦杵65a,66b,67a・・
・・・・が蓮設されている。又各押釦と押釘杵は、矢印
P方向に図示しないスプリングにより弾駁されているも
のである。押鋤66を右方に押圧すると、係止しバー7
1に楯立した係止ピン71b及び押釦村66aの係止部
66bにより、押釦66と押剣杵66aは右方に進行し
たまま保持されるようになっている。他の押釦65,6
7及び係止ピンと係止部についても同様な作用が行なわ
れ、任意の押鋼を右方に押圧することにより、対応する
押釦村が択一的に選択されて係止される周知の択一選択
機構を構成している。押釦66を押圧すると、押釦村6
6aの右端に押圧されて再生モ一日こ転換される。即ち
巻きとりリールが駆動されて磁気テープを巻きとり、又
キャプスタン電動機及び増中回路の電源が投入される。
更に又、磁気ヘッド、ピンチローラーを萩暦した支持台
が再生位置に前進して再生が開始されるものである。上
述した機構が記号69として表示してある。尚、これ等
の機構は周知のいずれの手段が使用されても差支えない
。押釦67を押圧すると、押釦杵67aは右方に進行し
て係止されるとともに押釦66は復帰し、又記号70で
示す機構則ち巻き戻し‘こ必要な周知の機構が作動し始
めるので巻き戻しのモードに転化する。次に押金065
を押圧すると、押卸村65aは進行して係止されるとと
もに押金ロ67は復帰し、又記号68で示す機構則ち早
送り‘こ必要な諸部材が作動し始めるので早送りのモー
ドに転化するものである。他のモード例えばレビュー、
キュー、録音等のモード転換を行なう押金ロも並置され
ているものであるが省略して図示していない。又押釦6
5,66,67・・・・・・のすべてが復帰すると、電
源が断たれるとともに前記した支持台は非再生位置(被
装置カセットより離間した位置)までスプリングバック
するようになっている。この場合は停止モードとなるも
のである。記号29で示すものは、第1,2図で説明し
た同一記号のもので、電磁鎖錠装置となるものである。
従って励磁コイル39aの通電若しくは、これを断つこ
とにより、作動子36(平板状のレバーとなっている。
)は鎖錠され、若しくは、それが解除されるようになっ
ている。図示の状態は鎖錠中を示すものである。係止し
バー71に確立した楯立ピン76は、作動子36に設け
られたスリット73に遊隊して、所定の許容範囲で、係
止しバ一71と作動子36が互いに糟動するようになっ
ている。作動子36に楯立した楯立ピン75と楯立ピン
76との間にはスプリング74が掛けられて、係止しバ
ー71と作動子36とを互いに接近するように弾醸し、
この弾溌力は、スプリング71aのそれより大きく設定
されている。係止しバー71が矢印日と反対方向に糟動
するときには、スプリング74の弾溌力に抗して滑動し
、作動子36の鎖錠が解除されると、スプリング71a
の弾穣力により、係止しバー71と作動子36は矢印日
と反対方向に一体となって移動する。従って押釦杵65
,66,67・・・・・・はすべて係止が解除されて復
帰するので前述したように停止モードに自動的に転化す
る構成となっている。レバー72はフレームに、係止し
バー71と平行に糟動できるように支持され、スプリン
グにより軽く矢印N方向に弾験されている。レバー72
端部の突出部72bは電気スイッチ72cを押圧して閉
じるようになっている。電気スイッチ72cは後述する
ように電源スイッチとなり、停止以外のモードのときの
みに電源を投入するものである。又レバーの端部の桶立
ピン72aは、作動子36の突出部36−1と当援する
位置にある。停止モードで押釘65,66,67・・・
・・・が復帰しているときに、これ等のいずれか1個の
押釦を押圧すると、押釦杵65a,66a,67a….
・・に設けた斜面部65b,66b67b.・・.・・
のいづれかにより、レバー72に楯立した当援ピン65
c,66c,67c・・・・・・が上記した斜面に押圧
されて、レバー72を矢印N方向に移動せしめる。従っ
て電気スイッチ72cを閉じるとともに作動子36を押
圧移動して鎖錠するようなつている。電源スイッチ73
が閉じられると、図示しない電源より、励磁コイル39
aが通電される。従って作動子36は鎖錠されるもので
ある。以上の説明より理解されるように、押釦65,6
6,67を押圧することにより対応するモードが選択さ
れ、電磁鎖錠装置29の励磁コイル39aの通電を断つ
と、係止しバー71はスプリングバックしてすべての押
釦65,66,67・・.・・・は復帰して自動的に停
止モードになる。作動子36を鎖錠する電力は小電力で
すむので、オートシャツトオフ手段に利用して有効であ
る。又電源のコンセントよりプラグを引抜いても励磁電
流が断たれて停止モードとなるので有効である。カセッ
トの排出の場合にも、排出時に電気スイッチにより励磁
電流を切ることにより、停止モード‘こ自動的に転化す
るので有効である。以上の説明より判るように、本発明
装置によれば冒頭において述でた本発明の目的が達成さ
れて効果著しさものである。
第1図及び第2図は、本発明装置に使用される電磁鎖錠
装置、第3図は、本発明装置の説明図をそれぞれ示す。 39,39b……ヨーク、40,36・・・・・・作動
子、39a・・・・・・励磁コイル、43・・・・・・
ボビン、68,69,70…・・・早送り、再生、巻き
戻しの機構、65,66,67……押釦、65a,66
a,67a・・・…押鋤杵、64・・・・・・フレーム
、71・・・・・・係止しバー、72・・・・・・レバ
ー、71a,74・・・・・・スプリング、72c・・
・・・・電源スイッチ、73……スリット、72a,7
5,76・・・…楯立ピン。拳′図 第2図 多3図
装置、第3図は、本発明装置の説明図をそれぞれ示す。 39,39b……ヨーク、40,36・・・・・・作動
子、39a・・・・・・励磁コイル、43・・・・・・
ボビン、68,69,70…・・・早送り、再生、巻き
戻しの機構、65,66,67……押釦、65a,66
a,67a・・・…押鋤杵、64・・・・・・フレーム
、71・・・・・・係止しバー、72・・・・・・レバ
ー、71a,74・・・・・・スプリング、72c・・
・・・・電源スイッチ、73……スリット、72a,7
5,76・・・…楯立ピン。拳′図 第2図 多3図
Claims (1)
- 1 カセツトを使用する磁気録音再生機の再生、停止等
のモードを指令する為の複数個の手動押釦ならびにこれ
等により作動される複数個のモード転換用作動杆を択一
的に係止して対応するモードに転換し、又すべてのモー
ド転換用作動杆がスプリングバツクすると停止モードに
転換する択一選択装置を備えた磁気録音再生機において
、モード転換用作動杆を択一的に係止する機能を備える
とともに、フレームに往復動できるように支持された係
止レバーと、該係止レバーを弾撥して移動することによ
り、被係止モード転換用作動杆の係止を解除する第1の
スプリングと、前記したフレームに往復動できるように
支持された復帰レバーと、本体に固定されるとともに磁
路開放端を備えたヨークと、該ヨークに装着された励磁
コイルと、往動したときに、ヨークの磁路開放端を閉じ
て係止され、復動すると磁路開放端を開くように設けら
れた磁性体を含む往復動レバーと、該レバーは、前記し
た係止レバーの長手方向において互いに滑動するように
支持され、両レバーを、第1のスプリングの弾撥力より
強い力で互いに近接するように弾撥する第2のスプリン
グと、モード転換用作動杆のいづれを押圧して作動せし
めた場合にも、該作動杆の移動により前記した復帰レバ
ーを往動して、その端部により前記した往復動レバーを
往動して、ヨークの磁路開放端を閉じ、往復動レバーの
復動時には、連動して復帰レバーを復動せしめる機構と
、電源スイツチを開くことにより、励磁コイルの通電を
断つ通電制御回路とより構成されたことを特徴とする磁
気録音再生機のモード転換用の択一選択装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51130471A JPS6028061B2 (ja) | 1976-11-01 | 1976-11-01 | 磁気録音再生機のモ−ド転換用の択一選択装置 |
| US05/799,278 US4129889A (en) | 1976-05-29 | 1977-05-23 | Magnetic recording/reproducing apparatus using cassette |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51130471A JPS6028061B2 (ja) | 1976-11-01 | 1976-11-01 | 磁気録音再生機のモ−ド転換用の択一選択装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5356597A JPS5356597A (en) | 1978-05-23 |
| JPS6028061B2 true JPS6028061B2 (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=15035027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51130471A Expired JPS6028061B2 (ja) | 1976-05-29 | 1976-11-01 | 磁気録音再生機のモ−ド転換用の択一選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028061B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323795Y2 (ja) * | 1980-03-22 | 1988-06-30 |
-
1976
- 1976-11-01 JP JP51130471A patent/JPS6028061B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5356597A (en) | 1978-05-23 |
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