JPS6028062A - トラツキング誤差修正回路 - Google Patents
トラツキング誤差修正回路Info
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- JPS6028062A JPS6028062A JP13531883A JP13531883A JPS6028062A JP S6028062 A JPS6028062 A JP S6028062A JP 13531883 A JP13531883 A JP 13531883A JP 13531883 A JP13531883 A JP 13531883A JP S6028062 A JPS6028062 A JP S6028062A
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- JP
- Japan
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- tracking
- circuit
- tracking error
- signal
- drop
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 101150034533 ATIC gene Proteins 0.000 description 1
- 241000277269 Oncorhynchus masou Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/467—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はVTRにおいて、テープを再生する際に回転ヘ
ッドが記録トラックを正しくトレースするようにするた
めのトラッキング誤差修正回路に関するものであり、特
にテープにドロップアウト(磁性粉が塵埃などのために
貼付されていないような状態)が生じている場合にも、
誤動作を起さないようにしたトラッキング誤差修正回路
に関するものである。
ッドが記録トラックを正しくトレースするようにするた
めのトラッキング誤差修正回路に関するものであり、特
にテープにドロップアウト(磁性粉が塵埃などのために
貼付されていないような状態)が生じている場合にも、
誤動作を起さないようにしたトラッキング誤差修正回路
に関するものである。
VTR,特に家庭用VTRにおいては、そのテープ消費
量を節減するために高密度記録が行なわれている。家庭
用のものは一般には2ヘッド方式ヘリカルVTRが用い
られており、ガードパンドレス記録を行なっているため
、テープ上に記録された映像トラックを2つの回転ヘッ
ドが正しくトレースするよう、従来から種々の工夫がほ
どこされている。その代表的なものとして、ATF (
Autoo+atic T rack F 1ndln
o)方式がある。これは、トラッキング誤差検出信号を
用いサーボ機構によってテープ走行系に自動制御をかけ
、テープ位置とヘッドシリンダの位相関係を正しく制御
するものである。
量を節減するために高密度記録が行なわれている。家庭
用のものは一般には2ヘッド方式ヘリカルVTRが用い
られており、ガードパンドレス記録を行なっているため
、テープ上に記録された映像トラックを2つの回転ヘッ
ドが正しくトレースするよう、従来から種々の工夫がほ
どこされている。その代表的なものとして、ATF (
Autoo+atic T rack F 1ndln
o)方式がある。これは、トラッキング誤差検出信号を
用いサーボ機構によってテープ走行系に自動制御をかけ
、テープ位置とヘッドシリンダの位相関係を正しく制御
するものである。
また、ノイズレスの特殊スピード再生を行なうために、
D T F (D ynamlc 丁rack Fol
lowing)方式も開発されている。これは、特殊再
生ヘッドとして自己修正式ビデオヘッドを配置した方式
である。特殊再生ヘッドは、回転シリンダに一端を固定
したピエゾセラミック(圧電素子)の板からできたアク
チュエータに固定されており、このアクチュエータにト
ラッキング誤差検出信号に基づく適切dコントロール電
圧を加えることにより、記録トラック上を正確にトレー
スさせるようヘッドを移動させるものである(詳細は例
えば、テレビ技術、1981年12月号、p、73参照
)。
D T F (D ynamlc 丁rack Fol
lowing)方式も開発されている。これは、特殊再
生ヘッドとして自己修正式ビデオヘッドを配置した方式
である。特殊再生ヘッドは、回転シリンダに一端を固定
したピエゾセラミック(圧電素子)の板からできたアク
チュエータに固定されており、このアクチュエータにト
ラッキング誤差検出信号に基づく適切dコントロール電
圧を加えることにより、記録トラック上を正確にトレー
スさせるようヘッドを移動させるものである(詳細は例
えば、テレビ技術、1981年12月号、p、73参照
)。
上記ATF方式、DTF方式のいずれにおいても、トラ
ッキング誤差検出信号を得る必要があり、その一つとし
て4信口方式(例えば、テレビ技術。
ッキング誤差検出信号を得る必要があり、その一つとし
て4信口方式(例えば、テレビ技術。
1979年12月号、p、89参@)のトラッキング誤
差検出回路がある。
差検出回路がある。
この4個号方式に於ては、一定の周波数の補助信号すな
わちパイロット信号fpをf1〜f4とfl2の周波数
差を持つように決められている。これらパイロット信号
fpを1トラツク毎に・・・・・・・・・fl、’−f
2.f3.f→、f1.f2.fi 、・・・・・・と
順次切換えて信号に重畳して記録しておき、再生時には
、例えばflを記録したトラックを再生中には、その両
側にはf2又はf4を記録したトラックが配置されてい
るから、クロス(〜−りとしてf2及びf4が拾われて
、再生パイロン[・信号frFSとしてfl、f2.f
4が出力される。この再生パイロット信号fpBにfl
を混合すると、その出力にはlf2±ft 1.If4
±f11゜lf1±f+ lが現れ、第1図よりf2−
fl−f丁+ 、f4−fl−fTxであるから、これ
らの振幅の大小によって、そのずれ方向および量を検出
している。この例ではfTxが大ぎくなれば第2図の(
L、fflが大きくなれば同じくbのよう1こトラッキ
ングがずれたことを意味する。従って、frr 。
わちパイロット信号fpをf1〜f4とfl2の周波数
差を持つように決められている。これらパイロット信号
fpを1トラツク毎に・・・・・・・・・fl、’−f
2.f3.f→、f1.f2.fi 、・・・・・・と
順次切換えて信号に重畳して記録しておき、再生時には
、例えばflを記録したトラックを再生中には、その両
側にはf2又はf4を記録したトラックが配置されてい
るから、クロス(〜−りとしてf2及びf4が拾われて
、再生パイロン[・信号frFSとしてfl、f2.f
4が出力される。この再生パイロット信号fpBにfl
を混合すると、その出力にはlf2±ft 1.If4
±f11゜lf1±f+ lが現れ、第1図よりf2−
fl−f丁+ 、f4−fl−fTxであるから、これ
らの振幅の大小によって、そのずれ方向および量を検出
している。この例ではfTxが大ぎくなれば第2図の(
L、fflが大きくなれば同じくbのよう1こトラッキ
ングがずれたことを意味する。従って、frr 。
f丁λの振幅が等しくなるように、キャプスタンモータ
等の制御を行なえば、第2図のCの状態が保たれ、トラ
ッキングがとれることになる。但し、frr 、 fr
2に対するヘッドのずれの方向は、1トラツク毎に反対
になる。
等の制御を行なえば、第2図のCの状態が保たれ、トラ
ッキングがとれることになる。但し、frr 、 fr
2に対するヘッドのずれの方向は、1トラツク毎に反対
になる。
次のf4を記録したトラックを再生する場合も同様にし
て周波数差fn 、 fl1の信号が得られる。
て周波数差fn 、 fl1の信号が得られる。
このようにして順次トラッキングがとられる。
第3図は従来の2ヘツドへリカルスキャンニング方式の
VTRにおける4個号方式のトラッキング誤差検出回路
の要部構成図である。ビデオヘッド1からピックアップ
されローパスフィルタ(LPF)2で周波数変調された
輝度信号Yや低域変換色信号Cと区別して取出されたパ
イロット信号を、各トラック毎に周波数を切換えて発生
させる発振器(ATF 08C)3の出力f1〜f4の
いずれかとミキサ(MIX)4で混合し、それによって
発生した2つのビート成分(周波数差fn 。
VTRにおける4個号方式のトラッキング誤差検出回路
の要部構成図である。ビデオヘッド1からピックアップ
されローパスフィルタ(LPF)2で周波数変調された
輝度信号Yや低域変換色信号Cと区別して取出されたパ
イロット信号を、各トラック毎に周波数を切換えて発生
させる発振器(ATF 08C)3の出力f1〜f4の
いずれかとミキサ(MIX)4で混合し、それによって
発生した2つのビート成分(周波数差fn 。
1丁2)をバンドバスフィルり(BPF)5.6を通し
C取出し、それぞれ検波回路(DET)7゜8を介して
振幅に応じた信号を取出し、差動増幅19に入力する。
C取出し、それぞれ検波回路(DET)7゜8を介して
振幅に応じた信号を取出し、差動増幅19に入力する。
差動増幅器9の出力は反転増幅器10を介して反転され
た出力と交互に11−ラック毎に切換えられて制御信@
(誤差信号)出力となる。なお発振器(ATF 080
)3の出力周波数f1〜f4の切換えは、2個のヘッド
を切換、えるヘソドスツチング信号SHと、それを2分
周してスイッチング信号を発生する信号発生器(SG)
11の出力により行なわれる。また、差動増幅器9の出
力と反転増幅器10の出力との切換えは、ヘッドスイッ
チング信号sHで行なうようにしている。
た出力と交互に11−ラック毎に切換えられて制御信@
(誤差信号)出力となる。なお発振器(ATF 080
)3の出力周波数f1〜f4の切換えは、2個のヘッド
を切換、えるヘソドスツチング信号SHと、それを2分
周してスイッチング信号を発生する信号発生器(SG)
11の出力により行なわれる。また、差動増幅器9の出
力と反転増幅器10の出力との切換えは、ヘッドスイッ
チング信号sHで行なうようにしている。
ところで、以上のような従来の回路では、第4図に示す
ようにテープ上の相隣接する3本のトラック上にヘッド
が存在する場合、制御信号(誤差信号)を受けてトラッ
キングサーボ手段が動作し、例えばdの状態にヘッドが
あれば左方向(←)へ、eの状態にあれば右方向(→)
にヘッドが移動するよう自動トラッキングを行なう。今
、ヘッドが0の位置に来た時には当然左方向(←)にヘ
ッドが動かねばならないのであるが、図に示したように
、この位置近傍のテープにドロップアウトがあっだ場合
、パイロット信号f4が検出されず、従って本来ならf
4 f+’−ft−が大きい苔なのに、逆にf2 f+
−fuの方が大きいと判断され、結果的にはトラッキン
グ修正方向(←)と逆方向(→)にサーボ手段が動作し
てしまい、トラッキングの崩れが益々増大し、遂には目
的トラックを外れてしまうことも起る。
ようにテープ上の相隣接する3本のトラック上にヘッド
が存在する場合、制御信号(誤差信号)を受けてトラッ
キングサーボ手段が動作し、例えばdの状態にヘッドが
あれば左方向(←)へ、eの状態にあれば右方向(→)
にヘッドが移動するよう自動トラッキングを行なう。今
、ヘッドが0の位置に来た時には当然左方向(←)にヘ
ッドが動かねばならないのであるが、図に示したように
、この位置近傍のテープにドロップアウトがあっだ場合
、パイロット信号f4が検出されず、従って本来ならf
4 f+’−ft−が大きい苔なのに、逆にf2 f+
−fuの方が大きいと判断され、結果的にはトラッキン
グ修正方向(←)と逆方向(→)にサーボ手段が動作し
てしまい、トラッキングの崩れが益々増大し、遂には目
的トラックを外れてしまうことも起る。
すなわち、第3図に示した従来のトラッキング誤差検出
回路では、ドロップアウトがあると、ヘッド位置を修正
するべき方向と反対の方向へトラッキングサーボ手段が
動作してしまい、正常状態に戻るのに時間がかかってし
まう場合があり、これが大きな問題となっていた。
回路では、ドロップアウトがあると、ヘッド位置を修正
するべき方向と反対の方向へトラッキングサーボ手段が
動作してしまい、正常状態に戻るのに時間がかかってし
まう場合があり、これが大きな問題となっていた。
本発明の目的は、上述の従来の問題点を解消し、テープ
にドロップアウトが生じた場合にトラッキングサーボ手
段〈テープ走行系のサーボキャプスタンやDTP回路)
をスイッチのオン・オフで制御して1−ランキング誤差
を最小限にするトラッキング誤差修正回路を提供するこ
とにある。
にドロップアウトが生じた場合にトラッキングサーボ手
段〈テープ走行系のサーボキャプスタンやDTP回路)
をスイッチのオン・オフで制御して1−ランキング誤差
を最小限にするトラッキング誤差修正回路を提供するこ
とにある。
上記の目的を達成するために、本発明のトラッキング誤
差修正回路はドロップアウト検出回路よりの信号を1〜
ラツキングサ一ボ手段の前段に設けたビデオスイッチに
入力し、キャプスタンの回転あるいはDTF方式のヘッ
ドの動きをスイッチでオン・オフすることにより、ドロ
ップアウト検出時はオートトラッキングを一時停止する
ように構成したものである。
差修正回路はドロップアウト検出回路よりの信号を1〜
ラツキングサ一ボ手段の前段に設けたビデオスイッチに
入力し、キャプスタンの回転あるいはDTF方式のヘッ
ドの動きをスイッチでオン・オフすることにより、ドロ
ップアウト検出時はオートトラッキングを一時停止する
ように構成したものである。
従って本発明によればドロップアウトが生じた場合にト
ラッキング誤差修正回路が誤動作するのを防止できると
いう効果がある。
ラッキング誤差修正回路が誤動作するのを防止できると
いう効果がある。
(発明を実施するための最良の形態)
次に本発明を実施例によって詳細に説明する。
第5図は本発明によるトラッキング誤差修正回路の構成
図である。ビデオヘッド1の再生信号は増幅器12、ド
ロップアウト検出回路13を通り、映像信号処理回路(
図示せず)及びトラッキング誤差検出回路14へ送られ
る。トラッキング誤差検出回路14は例えば第3図に示
した従来のものをそのまま用いることができる。この誤
差検出回路の出力すなわち制御信号(誤差信号)出力が
、従来と同様サーボ回路15を介しトラッキングサーボ
手段(キャプスタンモータあるいはDTF方式特殊再生
ヘッド)17を制御するのであるが、この例ではサーボ
回路15とトラッキングサーボ手段17の間にスイッチ
回路(ビデオスイッチ)16が設けられる。このビデオ
スイッチ16はドロップアウト検出回路13がドロップ
アウトを検出し検出信号を発生するとその信号を受けて
開閉動作を行なう。すなわち、再生中にドロップアウト
が検出された場合にはそのドロップアウトの生じている
期間中ビデオスイッチ16によりサーボ回路15からの
サーボ信号を切るようにして、トラッキングサーボ手段
17によるトラッキング誤差修正に誤動作が生じないよ
うにしている。
図である。ビデオヘッド1の再生信号は増幅器12、ド
ロップアウト検出回路13を通り、映像信号処理回路(
図示せず)及びトラッキング誤差検出回路14へ送られ
る。トラッキング誤差検出回路14は例えば第3図に示
した従来のものをそのまま用いることができる。この誤
差検出回路の出力すなわち制御信号(誤差信号)出力が
、従来と同様サーボ回路15を介しトラッキングサーボ
手段(キャプスタンモータあるいはDTF方式特殊再生
ヘッド)17を制御するのであるが、この例ではサーボ
回路15とトラッキングサーボ手段17の間にスイッチ
回路(ビデオスイッチ)16が設けられる。このビデオ
スイッチ16はドロップアウト検出回路13がドロップ
アウトを検出し検出信号を発生するとその信号を受けて
開閉動作を行なう。すなわち、再生中にドロップアウト
が検出された場合にはそのドロップアウトの生じている
期間中ビデオスイッチ16によりサーボ回路15からの
サーボ信号を切るようにして、トラッキングサーボ手段
17によるトラッキング誤差修正に誤動作が生じないよ
うにしている。
以上説明したように本説明によれば、従来のトラッキン
グ誤差検出回路に簡単なスイッチ回路を付加するのみで
誤動作を防止でき、安定なオートトラッキングを行なう
ことができる。
グ誤差検出回路に簡単なスイッチ回路を付加するのみで
誤動作を防止でき、安定なオートトラッキングを行なう
ことができる。
第1図は4信号方式の説明図、第2図は4信号方式のト
ラッキング動作説明図、第3図は従来の4信号方式のト
ラッキング誤差検出回路の構成図、第4図は従来のトラ
ッキング動作説明図、第5図は本発明によるトラッキン
グ誤差修正回路の要部構成を示すブロック回路図である
。 1・・・・・・ビデオヘッド、 12・・・・・・増幅器、 13・・・・・・ドロップアウト検出回路、14・・・
・・・トラッキング誤差検出回路、15・・・・・・サ
ーボ回路、 16・・・・・・スイッチ回路(ビデオスイッチ)、1
7・・・・・・トラッキングサーボ手段。 出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 代理人 弁理士 増 1)竹 夫
ラッキング動作説明図、第3図は従来の4信号方式のト
ラッキング誤差検出回路の構成図、第4図は従来のトラ
ッキング動作説明図、第5図は本発明によるトラッキン
グ誤差修正回路の要部構成を示すブロック回路図である
。 1・・・・・・ビデオヘッド、 12・・・・・・増幅器、 13・・・・・・ドロップアウト検出回路、14・・・
・・・トラッキング誤差検出回路、15・・・・・・サ
ーボ回路、 16・・・・・・スイッチ回路(ビデオスイッチ)、1
7・・・・・・トラッキングサーボ手段。 出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 代理人 弁理士 増 1)竹 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれ異なる周波数の複数のパイロット信号が各トラ
ックごとに所定の順序で繰返し記録されているテープを
再生する際に、互いに隣接するトラックにおける上記パ
イロット信号の差を検出して、その検出信号に応じてト
ラッキングサーボ手段を動作させるようにしたVTRの
トラッキング誤差修正回路において、 上記テープのドロップアウトを検出するドロップアウト
検出回路と、該ドロップアウト検出回路の出力信号によ
り上記トラッキングサーボ手段によるオートトラッキン
グ動作を一時停止するスイッチ回路を具備せしめたこと
を特徴とするトラッキング誤差修正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13531883A JPS6028062A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | トラツキング誤差修正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13531883A JPS6028062A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | トラツキング誤差修正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028062A true JPS6028062A (ja) | 1985-02-13 |
| JPH0123863B2 JPH0123863B2 (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=15148938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13531883A Granted JPS6028062A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | トラツキング誤差修正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028062A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57186227A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-16 | Sony Corp | Video tape recorder |
| JPS57205820A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Automatic tracking correcting device |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP13531883A patent/JPS6028062A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57186227A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-16 | Sony Corp | Video tape recorder |
| JPS57205820A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Automatic tracking correcting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0123863B2 (ja) | 1989-05-09 |
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