JPS6028072A - デジタルオ−デイオデイスク再生装置 - Google Patents
デジタルオ−デイオデイスク再生装置Info
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- JPS6028072A JPS6028072A JP13630883A JP13630883A JPS6028072A JP S6028072 A JPS6028072 A JP S6028072A JP 13630883 A JP13630883 A JP 13630883A JP 13630883 A JP13630883 A JP 13630883A JP S6028072 A JPS6028072 A JP S6028072A
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/34—Indicating arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、デジタルオーディオ信号を記録したディス
クからアナログオーディオ信号を再生するデジタルオー
ディオ再生装置、特に2チヤンネルデイスク、4チヤン
ネルデイスク両用のデジタルオーディオ再生装置に関す
る。
クからアナログオーディオ信号を再生するデジタルオー
ディオ再生装置、特に2チヤンネルデイスク、4チヤン
ネルデイスク両用のデジタルオーディオ再生装置に関す
る。
CI)((!ompact Disc )方式のデジタ
ルオーディオシステムでは、2チヤンネル用と4チヤン
ネル用のディスクがあ勺、2チヤンネルデイスクの場合
は1通常1.2〜1.4 m/のある所定の線速度で回
転再生される。4チヤンネルデイスクの場合は、その線
記録密度は2チヤンネルデイスクと同じで、且つ記録信
号フォーマットも同じで。
ルオーディオシステムでは、2チヤンネル用と4チヤン
ネル用のディスクがあ勺、2チヤンネルデイスクの場合
は1通常1.2〜1.4 m/のある所定の線速度で回
転再生される。4チヤンネルデイスクの場合は、その線
記録密度は2チヤンネルデイスクと同じで、且つ記録信
号フォーマットも同じで。
ディスクの記録線速度を2チヤンネルデイスクの2倍に
設定しているので、再生線速度並びに記録されるデータ
の転送レートを2倍に上げることによυ22チヤンネル
の2倍のデータ量の処理を行なって、4チヤンネルデイ
スクの再生が行なわれる。こ\で2チヤンネルデイスク
と4チヤンネルデイスクとは形状が同じで、しかも上述
のように記録信号フォーマットが同じなので、2チヤン
ネル再生状態でも4チヤンネルデイスクが装着でき。
設定しているので、再生線速度並びに記録されるデータ
の転送レートを2倍に上げることによυ22チヤンネル
の2倍のデータ量の処理を行なって、4チヤンネルデイ
スクの再生が行なわれる。こ\で2チヤンネルデイスク
と4チヤンネルデイスクとは形状が同じで、しかも上述
のように記録信号フォーマットが同じなので、2チヤン
ネル再生状態でも4チヤンネルデイスクが装着でき。
これを2チヤンネル用の線速度で回転制御することがで
きる。たゾその時は音が再生されないという状態になる
。従ってディスクのラベル表示によってしか2チヤンネ
ルか4チヤンネルかの判定が行ない得す、使用者は一々
ディスクのラベルによって何チャンネル用のディスクで
あるかを判定して、その都度再生装置を手動で切換えて
再生演奏を行なう必要があり、操作が繁雑であった。し
かも1間違ってディスクを装着しても回転系は正常に動
作し音だけが再生されない状態が続くため。
きる。たゾその時は音が再生されないという状態になる
。従ってディスクのラベル表示によってしか2チヤンネ
ルか4チヤンネルかの判定が行ない得す、使用者は一々
ディスクのラベルによって何チャンネル用のディスクで
あるかを判定して、その都度再生装置を手動で切換えて
再生演奏を行なう必要があり、操作が繁雑であった。し
かも1間違ってディスクを装着しても回転系は正常に動
作し音だけが再生されない状態が続くため。
使用者が誤装着に気が付きにくいといった欠点があった
。
。
との発明は、上記の欠点を除去するためになされたもの
で、ディスクにデジタルオーディオ信号と共にあらかじ
め記録されている制御信号(サブコード)中のチャンネ
ル数表示信号を検出して。
で、ディスクにデジタルオーディオ信号と共にあらかじ
め記録されている制御信号(サブコード)中のチャンネ
ル数表示信号を検出して。
それが再生装置の所定チャンネル数であるか全判断し、
そうでなければディスクの回転速度を自動的に切換える
ことにより、使用者が一々ラベルを確認して切換えなく
ても、装着されたディスクに合った再生状態に自動的に
切換えられるデジタルオーディオディスク再生装置を提
供するものである。
そうでなければディスクの回転速度を自動的に切換える
ことにより、使用者が一々ラベルを確認して切換えなく
ても、装着されたディスクに合った再生状態に自動的に
切換えられるデジタルオーディオディスク再生装置を提
供するものである。
以下この発明の1実施例を図について説明する。
第1図は、この発明の1実施例を示すブロックダイヤグ
ラムで、(I)はディスク、(2)はこのディスク回転
用のモータ、(3)はディスクから信号を読取るピック
アップ、(4)は前置増幅器、(5)は波形整形回路、
(6)はディスク(1)の回転速度に応じ走電圧を発生
するピークホールド回路、(7)はモータ回転速度制御
用誤希電圧を作る差動増幅器、(8)はモータ駆動制御
回路、(9)は再生クロックパルスを作成するフェーズ
ロックループ回路、01はEFM復調回路。
ラムで、(I)はディスク、(2)はこのディスク回転
用のモータ、(3)はディスクから信号を読取るピック
アップ、(4)は前置増幅器、(5)は波形整形回路、
(6)はディスク(1)の回転速度に応じ走電圧を発生
するピークホールド回路、(7)はモータ回転速度制御
用誤希電圧を作る差動増幅器、(8)はモータ駆動制御
回路、(9)は再生クロックパルスを作成するフェーズ
ロックループ回路、01はEFM復調回路。
aυは再生装置各部のコントロールを行なうシーケンス
回路、 (12a)(12b)(12c)はこのシーケ
ンス回路の出力端子、03は各種クロック信号を発生す
るクロック発生回路、 a4は位相比較回路、 01は
シーケンス回路αυの出力端子(12c)がらの制御指
令信号によシ表示が切換えられるチャンネル表示回路、
81.82.83は上記シーケンス回路+111の出
力端子(12a)からの制御指令信号により切換えられ
る2チヤンネル、4チャンネル切換えスイッチ。
回路、 (12a)(12b)(12c)はこのシーケ
ンス回路の出力端子、03は各種クロック信号を発生す
るクロック発生回路、 a4は位相比較回路、 01は
シーケンス回路αυの出力端子(12c)がらの制御指
令信号によシ表示が切換えられるチャンネル表示回路、
81.82.83は上記シーケンス回路+111の出
力端子(12a)からの制御指令信号により切換えられ
る2チヤンネル、4チャンネル切換えスイッチ。
S4は、シーケンス回路aυの出力端子(12b)から
の制御指令信号にょル切換えられる。ディスク回転サー
ボOA F C(Automatic Frequnc
y Control)ループとA P C(Autom
atic Pha8e Control )ループとの
切換えスイッチ、glは2チャンネル用基準電圧源、
E2は4チヤンネル用基準電圧源である。
の制御指令信号にょル切換えられる。ディスク回転サー
ボOA F C(Automatic Frequnc
y Control)ループとA P C(Autom
atic Pha8e Control )ループとの
切換えスイッチ、glは2チャンネル用基準電圧源、
E2は4チヤンネル用基準電圧源である。
次に、その動作を第2図、第3図によって説明する。ま
ず4チヤンネルデイスクが、このデジタルオーディオ再
生装置に装着された場合を説明する。ディスクが装着さ
れると、装着されるディスクの如何に関わらずシーケン
ス回路α力の出力端子(12a)はハイ(atgh)に
な)、スイッチ81.82゜S3は何れも2チヤンネル
側につながれ、同時に出力端子(12b)もハイにな夛
、スイッチ84はA側につながれる。そしてシーケンス
回路aDの命令にょ)モータ(2)が回転を始める。モ
ータ(2)が回転を始めると、フォーカスサーボ、トラ
ッキングサーボの順にサーボがか\す、ピックアップ(
3)のディスク(1)からの信号読取りが開始される。
ず4チヤンネルデイスクが、このデジタルオーディオ再
生装置に装着された場合を説明する。ディスクが装着さ
れると、装着されるディスクの如何に関わらずシーケン
ス回路α力の出力端子(12a)はハイ(atgh)に
な)、スイッチ81.82゜S3は何れも2チヤンネル
側につながれ、同時に出力端子(12b)もハイにな夛
、スイッチ84はA側につながれる。そしてシーケンス
回路aDの命令にょ)モータ(2)が回転を始める。モ
ータ(2)が回転を始めると、フォーカスサーボ、トラ
ッキングサーボの順にサーボがか\す、ピックアップ(
3)のディスク(1)からの信号読取りが開始される。
CD方式では、デジタル信号はRF M (Eeigh
tto FourteenModulation)変調
が施されてディスクに記録されている。EFM変調とは
2周知のように8ビツトのデジタル信号を変換表にて1
4ビツトに変換し、さらに3ビツトを付加して11ビツ
トとして。
tto FourteenModulation)変調
が施されてディスクに記録されている。EFM変調とは
2周知のように8ビツトのデジタル信号を変換表にて1
4ビツトに変換し、さらに3ビツトを付加して11ビツ
トとして。
反転間隔(ビットの内容が1になってから次に1がくる
迄のビット数)が常に最小3ビツト、最大11ビツトと
なるよう変調することである。このように変調されたデ
ジタル信号(第2図a)がビットが1となる時点を反転
位置としてビットaaO形で、第2図bK示すようにデ
ィスク(1)に記録されている。これをピックアップ(
3)で読取り前置増幅器(4)で増幅し、波形整形回路
(5)で波形整形されて第2図Cで示すEFM信号αカ
を得、この信号aηの反転に対応したEFMパルス信号
信号α筒2図d)が波形整形回路(5)から出力される
。EFMパルス信号饅はピークホールド回路(6)に加
えられgFMパルス信号(IIsのパルス間隔(EFM
信号Q7)の反転間隔)に対応した鋸歯状波電圧DI
(第2図e)ft作り、これによりその最大値即ちパル
スa榎の最大間隔に対応した電圧値をホールドしたピー
クホールド信号−がピークホールド回路(6)の出力に
得られる。EFM信号a?lの最大反転間隔は上述のよ
うにIIT(Tは1ビット当りの時間)と定まっている
ので、ピークホールド信号−の電圧値は、ディスク(1
)の回転線速度が一定であれば、常に一定である。2チ
ヤンネルデイスクも4チヤンネルデイスクも同じ信号フ
ォーマットで同じ密度で記録されているので1回転速度
が同じであればピークホールド信号−の電圧値も同じと
なる。従ってこの信号翰の電圧値は装着されるディスク
に関係なく、ディスクの回転線速度に比例し、線速度が
所定よシ遅い場合はピークホールド信号(社)は大きく
。
迄のビット数)が常に最小3ビツト、最大11ビツトと
なるよう変調することである。このように変調されたデ
ジタル信号(第2図a)がビットが1となる時点を反転
位置としてビットaaO形で、第2図bK示すようにデ
ィスク(1)に記録されている。これをピックアップ(
3)で読取り前置増幅器(4)で増幅し、波形整形回路
(5)で波形整形されて第2図Cで示すEFM信号αカ
を得、この信号aηの反転に対応したEFMパルス信号
信号α筒2図d)が波形整形回路(5)から出力される
。EFMパルス信号饅はピークホールド回路(6)に加
えられgFMパルス信号(IIsのパルス間隔(EFM
信号Q7)の反転間隔)に対応した鋸歯状波電圧DI
(第2図e)ft作り、これによりその最大値即ちパル
スa榎の最大間隔に対応した電圧値をホールドしたピー
クホールド信号−がピークホールド回路(6)の出力に
得られる。EFM信号a?lの最大反転間隔は上述のよ
うにIIT(Tは1ビット当りの時間)と定まっている
ので、ピークホールド信号−の電圧値は、ディスク(1
)の回転線速度が一定であれば、常に一定である。2チ
ヤンネルデイスクも4チヤンネルデイスクも同じ信号フ
ォーマットで同じ密度で記録されているので1回転速度
が同じであればピークホールド信号−の電圧値も同じと
なる。従ってこの信号翰の電圧値は装着されるディスク
に関係なく、ディスクの回転線速度に比例し、線速度が
所定よシ遅い場合はピークホールド信号(社)は大きく
。
所定より速い場合は小さくなる。このピークホールド信
号(至)は差動増幅器(7)に加えられ、こ\で2チヤ
ンネルのモータ回転基準電圧E1と比較され。
号(至)は差動増幅器(7)に加えられ、こ\で2チヤ
ンネルのモータ回転基準電圧E1と比較され。
その誤差電圧が切換えスイッチSの接点Aiへてモータ
駆動制御回@ f8)に加えられモータ(υの速度が制
御され、AFCループ動作が行なわれる。このAFCル
ープの動作によJEFM信号Q?)の最大反転間隔11
Tが所定の時間になるようディスク(1)の回転速度が
制御され線速度が一定になる。ここで4チヤンネルデイ
スク+11が装着されているが。
駆動制御回@ f8)に加えられモータ(υの速度が制
御され、AFCループ動作が行なわれる。このAFCル
ープの動作によJEFM信号Q?)の最大反転間隔11
Tが所定の時間になるようディスク(1)の回転速度が
制御され線速度が一定になる。ここで4チヤンネルデイ
スク+11が装着されているが。
スイッチ81が2チヤンネル側につながっているので、
電圧E1によってきまる2チヤンネル用の所定線速度に
制御される。このようにAFCループが動作すると、ピ
ックアップ(3)、前置増幅器(4)をへて波形整形回
路(5)から出力されるEFMパルス信号信号α層波数
は2チヤンネルの周波数と同じとなる。EFMパルス信
号a1は、フェーズロックループ回路(9)にも入力さ
れる。フェーズロックループ回路(9)はスイッチ82
によシ2チャンネル側につながっているので、EFMパ
ルス信号舖に位相同期した2チヤンネル用の4.321
8MHzの再生クロック信号Cη(第2図に)が得られ
る。この再生クロック信号QυとEFMパルス信号員は
EFM復調回路alに加えられ復調されるが、上述のよ
うに4チヤンネルデイスクからの信号は、その周波数が
1/2に落ちたま\再生されているので、2チヤンネル
用のEiFMパルス信号が加えられたものとして復−す
る。EFM復調回路Ql)は、EFM信号のデジタルオ
ーディオ信号への復調と同時に、デジタルオーディオ信
号と共にフレーム周期毎に記録されている制御信号(サ
ブコード)の復号とフレーム同期信号の検出を行なって
いる。この制御信号がシーケンス回路Iに加えられる。
電圧E1によってきまる2チヤンネル用の所定線速度に
制御される。このようにAFCループが動作すると、ピ
ックアップ(3)、前置増幅器(4)をへて波形整形回
路(5)から出力されるEFMパルス信号信号α層波数
は2チヤンネルの周波数と同じとなる。EFMパルス信
号a1は、フェーズロックループ回路(9)にも入力さ
れる。フェーズロックループ回路(9)はスイッチ82
によシ2チャンネル側につながっているので、EFMパ
ルス信号舖に位相同期した2チヤンネル用の4.321
8MHzの再生クロック信号Cη(第2図に)が得られ
る。この再生クロック信号QυとEFMパルス信号員は
EFM復調回路alに加えられ復調されるが、上述のよ
うに4チヤンネルデイスクからの信号は、その周波数が
1/2に落ちたま\再生されているので、2チヤンネル
用のEiFMパルス信号が加えられたものとして復−す
る。EFM復調回路Ql)は、EFM信号のデジタルオ
ーディオ信号への復調と同時に、デジタルオーディオ信
号と共にフレーム周期毎に記録されている制御信号(サ
ブコード)の復号とフレーム同期信号の検出を行なって
いる。この制御信号がシーケンス回路Iに加えられる。
CD方式では、制御信号即ちサブコードは、各フレーム
周期毎に8ビツト記録され、その各ビットにP、Q。
周期毎に8ビツト記録され、その各ビットにP、Q。
・・・、Wの8チヤンネルを割当て、98フレーム毎に
取出される98ビツトの各チャンネルがそれぞれ制御表
示に利用されている。その中で、2チヤンネルか4チヤ
ンネルかを区別するチャンネル数表示信号を含むQチャ
ンネル信号を第3図に示す。
取出される98ビツトの各チャンネルがそれぞれ制御表
示に利用されている。その中で、2チヤンネルか4チヤ
ンネルかを区別するチャンネル数表示信号を含むQチャ
ンネル信号を第3図に示す。
このQチャンネルのコントロール信号の最初のビットが
0であれば2チヤンネル、1であれば4チヤンネルでお
ることによってチャンネル数表示が行なわれている。Q
チャンネルには、このチャンネル区別の外に、同期信号
、エンファンスの有無。
0であれば2チヤンネル、1であれば4チヤンネルでお
ることによってチャンネル数表示が行なわれている。Q
チャンネルには、このチャンネル区別の外に、同期信号
、エンファンスの有無。
曲番、1曲内の細分化のためのインデックス、曲毎の演
奏時間などが記録されている。シーケンス回路Iでは、
このQチャンネルのコントロール信号によって何チャン
ネルのディスクであるかが判断され、2チヤンネルであ
れば出力端子(12a)(12c)の出力はハイ(Ht
gh)に、4チヤンネルであれば、これらの出力端子(
12a)(12c)の出力はロウ(LOW)となる。今
4チャンネルディスクが装着されているので、シーケン
ス回路IでサブコードQチャンネルの4チャンネル表示
ビット1を検出し、4チヤンネルであると判断し、その
出力端子(12a)(1’2c)のレベルはハイからロ
ウに変わる。
奏時間などが記録されている。シーケンス回路Iでは、
このQチャンネルのコントロール信号によって何チャン
ネルのディスクであるかが判断され、2チヤンネルであ
れば出力端子(12a)(12c)の出力はハイ(Ht
gh)に、4チヤンネルであれば、これらの出力端子(
12a)(12c)の出力はロウ(LOW)となる。今
4チャンネルディスクが装着されているので、シーケン
ス回路IでサブコードQチャンネルの4チャンネル表示
ビット1を検出し、4チヤンネルであると判断し、その
出力端子(12a)(1’2c)のレベルはハイからロ
ウに変わる。
従って出力端子(12a)の出力で制御されるスイッチ
81 、82.83は2チヤンネル側から4チヤンネル
側に切換えられ、出力端子(12(りの出力によりチャ
ンネル表示回路(I!19の表示も4チヤンネルに切換
えられる。スイッチS1の4チヤンネル側への切換えで
AFCルーズの基準電圧源は4チヤンで、2チヤンネル
用基準電圧の1/2となる。そのためディスクは2チャ
ンネル時の2倍の線速度に八FCがかけられ、ディスク
(1)から読取られる信号は、2チャンネル時にくらべ
周波数が2倍になり、rR形整形回路(5)の出力であ
るEFMパルス信号a8の周波数も2倍となる。フェー
ズロックループ回路(9)はスイッチS2が4チヤンネ
ル側に切換わっているので4チヤンネルモードになって
おり。
81 、82.83は2チヤンネル側から4チヤンネル
側に切換えられ、出力端子(12(りの出力によりチャ
ンネル表示回路(I!19の表示も4チヤンネルに切換
えられる。スイッチS1の4チヤンネル側への切換えで
AFCルーズの基準電圧源は4チヤンで、2チヤンネル
用基準電圧の1/2となる。そのためディスクは2チャ
ンネル時の2倍の線速度に八FCがかけられ、ディスク
(1)から読取られる信号は、2チャンネル時にくらべ
周波数が2倍になり、rR形整形回路(5)の出力であ
るEFMパルス信号a8の周波数も2倍となる。フェー
ズロックループ回路(9)はスイッチS2が4チヤンネ
ル側に切換わっているので4チヤンネルモードになって
おり。
EFMパルス信号翰に位相同期した。4チヤンネル時の
信号処理に必要な8.6436MHzの再生クロック信
号clυ(第2図g)が作成される。この再生クロック
信号QIlとHMFパルス信号Q樟はEFM復調回路0
1に加えられRFM復調、サブコードの復号及びフレー
ム同期信号の検出がなされる。2チャンネル時に較べ周
波数が2倍になっているフレーム同期信号は位相比較回
路Iに加えられる。一方クロック発生回路6謙のスイッ
チ83は4チヤンネル側に切換わっているので発生する
すべてのクロック信号のレートは2倍になっておシ1位
相比較回路Iに、APCルーズの基準信号である安定な
14.7 kHz (2チャンネル時の2倍)の基準フ
レーム同期信号を供給する。この基準フレーム同期信号
と上記KFM復調回路a値からの再生フレーム同期信号
とが位相比較回路(+2で位相比較が行なわれ1位相誤
差電圧が出力される。スイッチS4はAFCルーズによ
って制御されるディスクの回転速度が所定の線速度に達
すると、シーケンス回路αηからの命令、即ちその出力
端子(12b)がロウになることによってB側に切換え
られる。従って位相誤差電圧はスイッチS4の接点Bを
へてモータ駆動制御回路(8)に印加され、ディスク(
1)の回転位相制御が行なわれる。このように4チヤン
ネルデイスクに対し、4チヤンネルの線速度でディスク
が位相制御されると、EFM復調回路回路後調されたデ
ータは、さらに復号、誤り訂正が施された後ディジタル
アナログ変換が行なわれ4チヤンネルのオーディオ信号
が再生される。
信号処理に必要な8.6436MHzの再生クロック信
号clυ(第2図g)が作成される。この再生クロック
信号QIlとHMFパルス信号Q樟はEFM復調回路0
1に加えられRFM復調、サブコードの復号及びフレー
ム同期信号の検出がなされる。2チャンネル時に較べ周
波数が2倍になっているフレーム同期信号は位相比較回
路Iに加えられる。一方クロック発生回路6謙のスイッ
チ83は4チヤンネル側に切換わっているので発生する
すべてのクロック信号のレートは2倍になっておシ1位
相比較回路Iに、APCルーズの基準信号である安定な
14.7 kHz (2チャンネル時の2倍)の基準フ
レーム同期信号を供給する。この基準フレーム同期信号
と上記KFM復調回路a値からの再生フレーム同期信号
とが位相比較回路(+2で位相比較が行なわれ1位相誤
差電圧が出力される。スイッチS4はAFCルーズによ
って制御されるディスクの回転速度が所定の線速度に達
すると、シーケンス回路αηからの命令、即ちその出力
端子(12b)がロウになることによってB側に切換え
られる。従って位相誤差電圧はスイッチS4の接点Bを
へてモータ駆動制御回路(8)に印加され、ディスク(
1)の回転位相制御が行なわれる。このように4チヤン
ネルデイスクに対し、4チヤンネルの線速度でディスク
が位相制御されると、EFM復調回路回路後調されたデ
ータは、さらに復号、誤り訂正が施された後ディジタル
アナログ変換が行なわれ4チヤンネルのオーディオ信号
が再生される。
次に、2チヤンネルデイスクを装着する場合は。
最初は上述の4チヤンネルデイスクの場合と全く同仔に
動作するが、gFM復調回路回路有]で復号されシーケ
ンス回路αυに加えられるサブコードのQチャンネルの
コントロール信号の最初のビットは0であるので、2チ
ヤンネルのディスクであると判定され、シーケンス回路
aυの出力端子(12a)(12c)は依然ハイのま5
である。その結果スイッチ81 +82 +83は切換
えられず2チヤンネルデイスクとしてそのまま再生動作
が続けられる。
動作するが、gFM復調回路回路有]で復号されシーケ
ンス回路αυに加えられるサブコードのQチャンネルの
コントロール信号の最初のビットは0であるので、2チ
ヤンネルのディスクであると判定され、シーケンス回路
aυの出力端子(12a)(12c)は依然ハイのま5
である。その結果スイッチ81 +82 +83は切換
えられず2チヤンネルデイスクとしてそのまま再生動作
が続けられる。
以上の実施例では、再生装置i常時2チャンネル用に設
定しておき、4チヤンネルデイスク装着時に自動的に4
チヤンネル用に切換えるようにしたのは、2チヤンネル
用の低いディスク回転速度から4チヤンネル用の高い回
転速度に切換える方が、高い回転速度から低い回転速度
に切換えるより、所定速度に達するに要する時間が短が
ぐてすむからである。しかし、この発明は必ずしもこの
実施例に限ることなく、常時4チヤンネル用に設定し、
2チャンネルディスク装着時に自動的に2チヤンネル用
に切換えるようにしても、この発明の技術範囲を逸脱す
るものでないことは勿論である。
定しておき、4チヤンネルデイスク装着時に自動的に4
チヤンネル用に切換えるようにしたのは、2チヤンネル
用の低いディスク回転速度から4チヤンネル用の高い回
転速度に切換える方が、高い回転速度から低い回転速度
に切換えるより、所定速度に達するに要する時間が短が
ぐてすむからである。しかし、この発明は必ずしもこの
実施例に限ることなく、常時4チヤンネル用に設定し、
2チャンネルディスク装着時に自動的に2チヤンネル用
に切換えるようにしても、この発明の技術範囲を逸脱す
るものでないことは勿論である。
なお2以上の実施例ではCD方式のデジタルオーディオ
ディスク再生装置について説明したが。
ディスク再生装置について説明したが。
デジタルオーディオ信号のチャンネル数が異なってもデ
ィスクの線記録密度と記録信号フォーマットが同じで、
ディスクの制御信号中にチャンネル数表示信号が記録さ
れているシステムであれば。
ィスクの線記録密度と記録信号フォーマットが同じで、
ディスクの制御信号中にチャンネル数表示信号が記録さ
れているシステムであれば。
他方式のデジタルオーディオディスク再生装置でも同じ
効果を奏することは言うまでもない。
効果を奏することは言うまでもない。
この発明は1以上のように構成されているので使用者が
再生すべきディスクのチャンネルを一々レーベルで確認
したり1手動切換えを行なう必要がなくそのま\ディス
ク全装着するのみで再生演算が可能で、非常に使いやす
いという優れた効果を有している。
再生すべきディスクのチャンネルを一々レーベルで確認
したり1手動切換えを行なう必要がなくそのま\ディス
ク全装着するのみで再生演算が可能で、非常に使いやす
いという優れた効果を有している。
第1図は、この発明の1実施例を示すブロックダイヤグ
ラム、第2図はその各部の信号波形図。 第3図は、ディスクに記録されているサブコードのQチ
ャンネルの信号を示す図である。 図中fi+はディスク、(2)はモータ、(3)はピッ
クアップ、(5)は波形整形回路、(6)はピークホー
ルド回路、(7)は差動増幅器、(8)はモータ駆動制
御回路。 (9)はフェーズロックループ回路、 (IIはKFM
復調回路、 allはシーケンス回路、0階はクロック
発生回路、a4)は位相比較回路、09はチャンネル表
示回路。 81、 $2.84は、チャンネル切換えスイッチ。 S4はAFC,APCループ切換えスイッチ、 Elは
2チャンネル用基準宵、圧源、]lC2は4チヤンネル
用基準電圧源である。
ラム、第2図はその各部の信号波形図。 第3図は、ディスクに記録されているサブコードのQチ
ャンネルの信号を示す図である。 図中fi+はディスク、(2)はモータ、(3)はピッ
クアップ、(5)は波形整形回路、(6)はピークホー
ルド回路、(7)は差動増幅器、(8)はモータ駆動制
御回路。 (9)はフェーズロックループ回路、 (IIはKFM
復調回路、 allはシーケンス回路、0階はクロック
発生回路、a4)は位相比較回路、09はチャンネル表
示回路。 81、 $2.84は、チャンネル切換えスイッチ。 S4はAFC,APCループ切換えスイッチ、 Elは
2チャンネル用基準宵、圧源、]lC2は4チヤンネル
用基準電圧源である。
Claims (1)
- 複数チャンネルのデジタルオーディオ信号と上記チャン
ネル数の表示を含む制御信号を記録したディスクから複
数チャンネルのオーディオ信号を再生し、上記ディスク
の回転速度を切換えることにより、チャンネル数の異な
ったディスクをも再生し得るようにしたデジタルオーデ
ィオディスク再生装置において、上記ディスクから記録
されたデジタル信号を読出すピックアップ、上記ディス
クの回転駆動制御装置、上記ピックアップから読出され
た信号から上記ディスクの回転速度に応じた電圧を取出
す手段、この回転速度に応じた電圧と、再生すべきディ
スクに記録されたデジタルオーディオ信号のチャンネル
数に応じた所定の大きさの基準電圧とを比較し、その差
により上記回転駆動装置を附勢し、上記ディスクを上記
基準電圧に応じた所定速度で回転させる手段、上記ピッ
クアップから読出された信号を復調する手段、及びこの
復調された信号からディスクに記録されたチャンネル数
表示信号を検出し、それが上記基準電圧に応じたチャン
ネル数かどうがを判断し、そうでなければ上記基準電圧
を上記検出チャンネル数に応じた大きさに切替える手段
を備え、上記ディスクの回転速度全ディスクに記録され
たディジタルオーディオ信号のチャンネル数に応じて自
動的に変化させるようにしたことを特徴とするデジタル
オーディオディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13630883A JPS6028072A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | デジタルオ−デイオデイスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13630883A JPS6028072A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | デジタルオ−デイオデイスク再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028072A true JPS6028072A (ja) | 1985-02-13 |
| JPH0459698B2 JPH0459698B2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=15172155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13630883A Granted JPS6028072A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | デジタルオ−デイオデイスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028072A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119675A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-27 | Toshiba Corp | ディスクインタフェ−ス回路 |
| JPS6280865A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-14 | Toshiba Corp | デイスク装置 |
| JPH04301146A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-23 | Suzuki Motor Corp | 4サイクルエンジンの動弁装置 |
| JPH0510812U (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-12 | 三菱重工業株式会社 | 内燃機関のクランクピン軸受 |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13630883A patent/JPS6028072A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119675A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-27 | Toshiba Corp | ディスクインタフェ−ス回路 |
| JPS6280865A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-14 | Toshiba Corp | デイスク装置 |
| JPH04301146A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-23 | Suzuki Motor Corp | 4サイクルエンジンの動弁装置 |
| JPH0510812U (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-12 | 三菱重工業株式会社 | 内燃機関のクランクピン軸受 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0459698B2 (ja) | 1992-09-24 |
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