JPS6028086Y2 - 2連型可変抵抗器 - Google Patents
2連型可変抵抗器Info
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- JPS6028086Y2 JPS6028086Y2 JP16329583U JP16329583U JPS6028086Y2 JP S6028086 Y2 JPS6028086 Y2 JP S6028086Y2 JP 16329583 U JP16329583 U JP 16329583U JP 16329583 U JP16329583 U JP 16329583U JP S6028086 Y2 JPS6028086 Y2 JP S6028086Y2
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Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は絶縁基板の一面に、馬蹄形の導体及び抵抗素
子を同心円状に外側可変抵抗器ユニット及び内側可変抵
抗器ユニットとして2組配設してなる抵抗基板をそなえ
た2連型可変抵抗器に係る。
子を同心円状に外側可変抵抗器ユニット及び内側可変抵
抗器ユニットとして2組配設してなる抵抗基板をそなえ
た2連型可変抵抗器に係る。
従来の2連型可変抵抗器においては絶縁基板上にそれぞ
れ一組の導体と抵抗素子103,104をそなえた2枚
の抵抗基板101,101を同方向に重ね、もしくは第
6図に示すごとく対向させて保持腰これと回転軸106
に固定された共通の摺動子支持体105に取りつけた一
対の摺動子102.102をそれぞれ摺接させて2組の
可変抵抗ユニットを構成し、あるいはそれぞれ独立のカ
バー内に装着した摺動子支持体に取りつけた摺動子を摺
接させる可変抵抗器ユニットを2組積重ねると共に、回
転軸に上記摺動子保持体を固定し、それぞれの抵抗素子
両端と摺動子との間の抵抗値を回転軸の回転により調整
する構造であった。
れ一組の導体と抵抗素子103,104をそなえた2枚
の抵抗基板101,101を同方向に重ね、もしくは第
6図に示すごとく対向させて保持腰これと回転軸106
に固定された共通の摺動子支持体105に取りつけた一
対の摺動子102.102をそれぞれ摺接させて2組の
可変抵抗ユニットを構成し、あるいはそれぞれ独立のカ
バー内に装着した摺動子支持体に取りつけた摺動子を摺
接させる可変抵抗器ユニットを2組積重ねると共に、回
転軸に上記摺動子保持体を固定し、それぞれの抵抗素子
両端と摺動子との間の抵抗値を回転軸の回転により調整
する構造であった。
ここでは抵抗素子はそれぞれ別個に絶縁基板に取りつけ
られて抵抗基板を構成するため、特にステレオ増巾器の
音量調整等に使用する可変抵抗ユニットの抵抗特性の近
似を必要とする2連型可変抵抗器においては近似した特
性を有する抵抗素子を製造することが困難であるばかり
でなく、近似抵抗特性を有する抵抗素子を製造、運搬、
保管、組立等を通して一対として管理することが困難で
ある欠点があった。
られて抵抗基板を構成するため、特にステレオ増巾器の
音量調整等に使用する可変抵抗ユニットの抵抗特性の近
似を必要とする2連型可変抵抗器においては近似した特
性を有する抵抗素子を製造することが困難であるばかり
でなく、近似抵抗特性を有する抵抗素子を製造、運搬、
保管、組立等を通して一対として管理することが困難で
ある欠点があった。
更に従来の構造では抵抗ユニットを対向あるいは積重ね
るため軸方向の寸法が大きくなる欠点があった。
るため軸方向の寸法が大きくなる欠点があった。
又摺動子を保持する摺動子支持体が絶縁基板等の誘電体
と接触して回転する場合は、その間に発生した静電気の
ため雑音を生ずる欠点があった。
と接触して回転する場合は、その間に発生した静電気の
ため雑音を生ずる欠点があった。
考案はこれらの欠点を改良することを目的とするもので
以下実施例を示す図面について説明する。
以下実施例を示す図面について説明する。
第1図は考案実施例の平面図及び側面図、第2図は同側
断面図、第第3図は抵抗基板、第4図は他の抵抗基板例
それぞれの平面図、第5図イ、口、ハはそれぞれアース
板の側面図、平面図及び平面図中のA−A断面図である
。
断面図、第第3図は抵抗基板、第4図は他の抵抗基板例
それぞれの平面図、第5図イ、口、ハはそれぞれアース
板の側面図、平面図及び平面図中のA−A断面図である
。
1は抵抗基板で、第3図に示す如く下側に直線状端縁を
有するはS゛馬蹄形の絶縁基板2の一面に印刷等公知の
方法により互に絶縁間隙を介して大きさの異る円弧状に
、外側より外側可変抵抗器ユニットの導体3、抵抗素子
4、及び内側可変抵抗器円弧ットの抵抗素子5および導
体6を互に絶縁して同心円状に外側から順次配設し、又
絶縁基板2下側の直線状端縁近くには導体の端子接続部
7〜12を一定間隔で直線上に配設し、外側導体3の一
端は最も外側の端子接続部7と、外側抵抗素子4の両端
はそれぞれ外側の端子接続部8,12と、内側抵抗素子
5の両端はそれぞれ内側の端子接続部9,11と、内側
導体6は最も内側の端子接続部10とそれぞれ互に絶縁
した巾の狭い接続導体13〜18によりそれぞれ接続す
る。
有するはS゛馬蹄形の絶縁基板2の一面に印刷等公知の
方法により互に絶縁間隙を介して大きさの異る円弧状に
、外側より外側可変抵抗器ユニットの導体3、抵抗素子
4、及び内側可変抵抗器円弧ットの抵抗素子5および導
体6を互に絶縁して同心円状に外側から順次配設し、又
絶縁基板2下側の直線状端縁近くには導体の端子接続部
7〜12を一定間隔で直線上に配設し、外側導体3の一
端は最も外側の端子接続部7と、外側抵抗素子4の両端
はそれぞれ外側の端子接続部8,12と、内側抵抗素子
5の両端はそれぞれ内側の端子接続部9,11と、内側
導体6は最も内側の端子接続部10とそれぞれ互に絶縁
した巾の狭い接続導体13〜18によりそれぞれ接続す
る。
ここで絶縁基板2としてはフェノール積層板、抵抗素子
4,5としてはカーボンレジン系抵抗膜、外側導体3、
−内側導体5、及び端子接続部7〜12及び接続導体1
3〜18は銀ペイント等の導電性の優れた導電膜を使用
する。
4,5としてはカーボンレジン系抵抗膜、外側導体3、
−内側導体5、及び端子接続部7〜12及び接続導体1
3〜18は銀ペイント等の導電性の優れた導電膜を使用
する。
絶縁基板2の中心部には貫通穴20を設け、円弧状周縁
には後述する金属カバー41の爪47に係合する複数の
切欠き19を設けている。
には後述する金属カバー41の爪47に係合する複数の
切欠き19を設けている。
端子接続部7〜12には第1図に示す如くそれぞれ端子
51を固定している。
51を固定している。
第2図において21はモールドレジン等の絶縁物よりな
るはS゛円盤状の摺動子保持体で、抵抗素子対向面には
互に絶縁された一対の摺動子22゜22′を固定し、中
心から下方には枢支軸23を一体に突設し、その先端に
は細径部24を形成して後述のアース板31の係合穴3
2と回動自在に嵌合させると共にその段部25を滑動自
在にアース板31と当接させ、他面には前記枢支軸23
と同軸に操作軸26を一体に突設し、又後述の金属カバ
ーの回転止め45と係合させて操作軸26の回転範囲を
規制する回転止め28を突設している。
るはS゛円盤状の摺動子保持体で、抵抗素子対向面には
互に絶縁された一対の摺動子22゜22′を固定し、中
心から下方には枢支軸23を一体に突設し、その先端に
は細径部24を形成して後述のアース板31の係合穴3
2と回動自在に嵌合させると共にその段部25を滑動自
在にアース板31と当接させ、他面には前記枢支軸23
と同軸に操作軸26を一体に突設し、又後述の金属カバ
ーの回転止め45と係合させて操作軸26の回転範囲を
規制する回転止め28を突設している。
摺動子22.22’は弾性金属よりなり、平行に多数に
分岐して下方に付勢した接点部22a。
分岐して下方に付勢した接点部22a。
22′aにより基板1の貫通穴20の中心を通る直線上
で外側導体3と外側抵抗素子4、内側抵抗素子5と内側
導体6にそれぞれ圧接橋絡している。
で外側導体3と外側抵抗素子4、内側抵抗素子5と内側
導体6にそれぞれ圧接橋絡している。
31は金属板よりなるアース板で、第5図に示す如く中
央に操作軸26の細径部24に対する係合穴32と後述
の金属カバー41の爪47と係合する複数の角穴33を
そなえた平板部34と、平板部34から直角に折曲げて
延設した一対のプリント取付脚35.35’とを設けて
抵抗基板の裏面に当接して取付けている。
央に操作軸26の細径部24に対する係合穴32と後述
の金属カバー41の爪47と係合する複数の角穴33を
そなえた平板部34と、平板部34から直角に折曲げて
延設した一対のプリント取付脚35.35’とを設けて
抵抗基板の裏面に当接して取付けている。
41ははS゛キヤツプ状金属カバーで、底面部42の中
央には軸受部43を一体に突設し、円周壁44からは回
転止45を内方に突出させ、開口部端縁46から複数の
爪47を下方に延設させている。
央には軸受部43を一体に突設し、円周壁44からは回
転止45を内方に突出させ、開口部端縁46から複数の
爪47を下方に延設させている。
本可変抵抗器組立の順序は金属カバー41の軸受部43
に操作軸26を回転自在に嵌合、貫通させ、絶縁基板2
の貫通穴20に枢支軸23を遊合させ、アース板31を
抵抗基板1の裏面に当接させると共にその係合穴32に
枢支軸23の細径部24を回転自在に嵌合させ、爪47
を絶縁基板2の外周切欠き19と係合させると共にこれ
と係合するアース板31の角穴33に挿通し、開口部端
縁46を絶縁基板2に当接させ、爪47を折り曲げるこ
とにより金属カバー41を抵抗基板1及びアース板31
に取りつける。
に操作軸26を回転自在に嵌合、貫通させ、絶縁基板2
の貫通穴20に枢支軸23を遊合させ、アース板31を
抵抗基板1の裏面に当接させると共にその係合穴32に
枢支軸23の細径部24を回転自在に嵌合させ、爪47
を絶縁基板2の外周切欠き19と係合させると共にこれ
と係合するアース板31の角穴33に挿通し、開口部端
縁46を絶縁基板2に当接させ、爪47を折り曲げるこ
とにより金属カバー41を抵抗基板1及びアース板31
に取りつける。
な、枢支軸23の直径は絶縁基板の貫通穴20の内壁に
接触しない程度の余裕をもった大きさとする。
接触しない程度の余裕をもった大きさとする。
本考案は以上のように構威さされているので、操作軸2
6を回転すれば摺動子22.22’は接点部22a、2
2’aによりそれぞれ外側導体3と外側抵抗素子4、内
側抵抗素子5と内側導体6とにほぼ基板1の貫通穴20
の中心を通る円心方向に一直線上で接触摺動し、外側抵
抗素子3と内側抵抗素子4は互に隣接しかつ同心円状に
構成されているため、各々の半径と山姥のを適宜に定め
ることにより同じ抵抗液を使用して単位回転角度当りの
抵抗値をはS゛等しくすることができる。
6を回転すれば摺動子22.22’は接点部22a、2
2’aによりそれぞれ外側導体3と外側抵抗素子4、内
側抵抗素子5と内側導体6とにほぼ基板1の貫通穴20
の中心を通る円心方向に一直線上で接触摺動し、外側抵
抗素子3と内側抵抗素子4は互に隣接しかつ同心円状に
構成されているため、各々の半径と山姥のを適宜に定め
ることにより同じ抵抗液を使用して単位回転角度当りの
抵抗値をはS゛等しくすることができる。
従って直線形抵抗変化の場合は単一の抵抗液を使用し、
又固有抵抗の異る部分抵抗素子を直列に配設した非直線
抵抗変化の場合は、固有抵抗の変化位置を半径位置の同
一直線上に設けることにより各部分抵抗素子毎に同一の
抵抗液を使用して極めて近似した抵抗変化特性をそなえ
た外内抵抗素子を製作することができる。
又固有抵抗の異る部分抵抗素子を直列に配設した非直線
抵抗変化の場合は、固有抵抗の変化位置を半径位置の同
一直線上に設けることにより各部分抵抗素子毎に同一の
抵抗液を使用して極めて近似した抵抗変化特性をそなえ
た外内抵抗素子を製作することができる。
従って直線形抵抗変化の場合および非直線抵抗変化の場
合を問わず常に極めて特性の近似した外側および内側抵
抗素子を容易かつ安価に製作することができる。
合を問わず常に極めて特性の近似した外側および内側抵
抗素子を容易かつ安価に製作することができる。
又、本考案は一対の外側および内側抵抗素子を同一の抵
抗基板に配設しであるため、両者が抵抗素子の生産から
運搬、保管、組立等の工程中に分離、混入するおそれが
全くなく、管理が容易であるばかりでなく常に抵抗特性
の極めて近似した一対の抵抗素子を使用することができ
る。
抗基板に配設しであるため、両者が抵抗素子の生産から
運搬、保管、組立等の工程中に分離、混入するおそれが
全くなく、管理が容易であるばかりでなく常に抵抗特性
の極めて近似した一対の抵抗素子を使用することができ
る。
又、本考案のような単一基板の2連型可変抵抗器では摺
動子保持体21及びこれに固着される摺動子22,22
’を従来の可変抵抗器に比べて、相対的に精密及び小形
化してることと、軸が絶縁モールドであるため、前記の
摺動子保持体21により雑音を生ずるおそれのあること
が問題となるが、摺動子22. 22’を保持する摺動
子保持体21を金属カバー41と金属のアース板31に
より回転自在に枢支して絶縁基板2とは接触させていな
いため、操作軸26を回転しても雑音発生の原因となる
静電気は誘電体間では発生することがなく、従ってアー
ス板を接地すれば誘体と金属の摩擦による静電気の滞留
を生ずるおそれが全くない。
動子保持体21及びこれに固着される摺動子22,22
’を従来の可変抵抗器に比べて、相対的に精密及び小形
化してることと、軸が絶縁モールドであるため、前記の
摺動子保持体21により雑音を生ずるおそれのあること
が問題となるが、摺動子22. 22’を保持する摺動
子保持体21を金属カバー41と金属のアース板31に
より回転自在に枢支して絶縁基板2とは接触させていな
いため、操作軸26を回転しても雑音発生の原因となる
静電気は誘電体間では発生することがなく、従ってアー
ス板を接地すれば誘体と金属の摩擦による静電気の滞留
を生ずるおそれが全くない。
又、本考案では内側の抵抗器ユニットとしての抵抗素子
5及びその内側の導体6は、内側のできるだけ巾の狭い
接続導体15,17,16を介して短距離でかつはS゛
平行比較的簡単な導電パターンで内側の端子接続部9,
11.10と接続させているため接続導体パターンは相
互の絶縁間隔を比較的広く全体としても小形に形成する
ことができる。
5及びその内側の導体6は、内側のできるだけ巾の狭い
接続導体15,17,16を介して短距離でかつはS゛
平行比較的簡単な導電パターンで内側の端子接続部9,
11.10と接続させているため接続導体パターンは相
互の絶縁間隔を比較的広く全体としても小形に形成する
ことができる。
又、外側の可変抵抗器ユニットとしての抵抗素子4は内
側の抵抗素子5の外側に隣接させ、その両端は接続導体
14.18を介して内側の可変抵抗器ユニットの外側に
、比較的短距離でかつできるだけ平行で簡単な導電パタ
ーン形状で、内側の可変抵抗器ユニットの端子接続部9
゜10.11の外側の端子接続部8,12に接続させる
。
側の抵抗素子5の外側に隣接させ、その両端は接続導体
14.18を介して内側の可変抵抗器ユニットの外側に
、比較的短距離でかつできるだけ平行で簡単な導電パタ
ーン形状で、内側の可変抵抗器ユニットの端子接続部9
゜10.11の外側の端子接続部8,12に接続させる
。
又、外側の可変抵抗器ユニットの導体としては外側抵抗
素子4の外側に弧状の外側導体3を設け、その一端で抵
抗導体113を介して外側抵抗素子4の端子接続部14
.18の外側の端子接続部13に接続させている。
素子4の外側に弧状の外側導体3を設け、その一端で抵
抗導体113を介して外側抵抗素子4の端子接続部14
.18の外側の端子接続部13に接続させている。
このため接続導電パターンは比較的に短かく、相互の絶
縁間隔は大きく全体として比較的小形に形成することが
できる。
縁間隔は大きく全体として比較的小形に形成することが
できる。
第4図の抵抗基板1′は本考案の他の実施例を示す。
それにおいては抵抗基板102に設けられた外側抵抗素
子104の一端と、相隣接する内側抵抗素子103の一
端とを導電体よりなる円心方向の導電接続部105によ
り接続し、該接続部105から内外抵抗素子103,1
04の中間の絶縁間隙上に互に絶縁間隔を設けて同心円
状に巾の狭いリング状電導体106を配設して、両抵抗
素子間を静電的にシールドし、両抵抗器間のシールド特
性を改善したものである。
子104の一端と、相隣接する内側抵抗素子103の一
端とを導電体よりなる円心方向の導電接続部105によ
り接続し、該接続部105から内外抵抗素子103,1
04の中間の絶縁間隙上に互に絶縁間隔を設けて同心円
状に巾の狭いリング状電導体106を配設して、両抵抗
素子間を静電的にシールドし、両抵抗器間のシールド特
性を改善したものである。
第1図は本考案実施例の平面図及び側面図、第2図は同
側断面図、第3図は抵抗基板、第4図は他の抵抗基板例
それぞれの平面図、第5図イ、口、ハはそれぞれアース
板の側面図、平面図及び平面図中のA−A断面図である
。 第6図は従来の2連型可変抵抗器例を示す。 1:抵抗基板、2:絶縁基板、3:外側導体、4:外側
抵抗素子、5:内側抵抗素子、6:内側導体、?、 8
.9. 10. 11. 12:端子接続部、13,1
4,15,16,17,18:接続導体、19:切欠き
、20:貫通穴、21:摺動子保持体、22,22’:
摺動子、22a、22′a:接点部、23:枢支軸、2
4:細径部、25:段部、26:操作軸、27:環状突
部、28:回転止め、31:アース板、32:係合穴、
33:角穴、34:平板部、35.35’:取付脚、4
1:金属カバー、42:底面部、43:軸受部、44:
円周壁、45:回転止め、46:端縁、47:爪、51
:端子。
側断面図、第3図は抵抗基板、第4図は他の抵抗基板例
それぞれの平面図、第5図イ、口、ハはそれぞれアース
板の側面図、平面図及び平面図中のA−A断面図である
。 第6図は従来の2連型可変抵抗器例を示す。 1:抵抗基板、2:絶縁基板、3:外側導体、4:外側
抵抗素子、5:内側抵抗素子、6:内側導体、?、 8
.9. 10. 11. 12:端子接続部、13,1
4,15,16,17,18:接続導体、19:切欠き
、20:貫通穴、21:摺動子保持体、22,22’:
摺動子、22a、22′a:接点部、23:枢支軸、2
4:細径部、25:段部、26:操作軸、27:環状突
部、28:回転止め、31:アース板、32:係合穴、
33:角穴、34:平板部、35.35’:取付脚、4
1:金属カバー、42:底面部、43:軸受部、44:
円周壁、45:回転止め、46:端縁、47:爪、51
:端子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 絶縁基板1上に基板のはS゛中夫設けた貫通穴20と同
心円状に円弧状の馬蹄形抵抗素子、5と導体3,6とを
内外2組配設し、 抵抗素子4,5と、導体3,6とに1対の摺動子22.
22’のそれぞれ複数の接点部22a。 22′aを絶縁基板1の貫通穴20の中心を通る直線上
で摺接させる2連型可変抵抗器において、絶縁基板1の
上側を覆う逆皿形の金属カバー41の上面の軸受部43
と、絶縁基板1の下側に位置決め固着した金属性のアー
ス板31の中心部の小さい係合穴32とを、絶縁基板1
の貫通穴20と同心上に設け、 金属カバー41と絶縁基板1の間に上部には金属カバー
41の軸受部43と回転嵌合する操作軸26を、下部に
はアース板31の係合孔32と回転嵌合する枢支軸23
を同心状に突出させた絶縁物よりなる摺動子支持体21
を絶縁基板1と直接接触することなく回転可能に装着し
、金属カバー241の周壁44の下部に設けた爪47を
これと係合するアース板31の係合穴33上に折曲げて
、絶縁基板1を介してアース板31と金属カバー41と
を固定した2連型可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16329583U JPS6028086Y2 (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 2連型可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16329583U JPS6028086Y2 (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 2連型可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112905U JPS59112905U (ja) | 1984-07-30 |
| JPS6028086Y2 true JPS6028086Y2 (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=30358351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16329583U Expired JPS6028086Y2 (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 2連型可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028086Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-10-24 JP JP16329583U patent/JPS6028086Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59112905U (ja) | 1984-07-30 |
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