JPS6028121A - ガス絶縁開閉器 - Google Patents
ガス絶縁開閉器Info
- Publication number
- JPS6028121A JPS6028121A JP13497283A JP13497283A JPS6028121A JP S6028121 A JPS6028121 A JP S6028121A JP 13497283 A JP13497283 A JP 13497283A JP 13497283 A JP13497283 A JP 13497283A JP S6028121 A JPS6028121 A JP S6028121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- insulated switchgear
- gas insulated
- atmospheric pressure
- telescoping mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガス絶縁開閉装置、特に3〜30 k V範
囲の中電圧領域に適用されるガス絶縁開閉装置に関する
ものである。
囲の中電圧領域に適用されるガス絶縁開閉装置に関する
ものである。
〔背景波141〕
従来ガス絶縁開閉装置は6Q k V以上の高電圧で多
用され、コンバク)(ヒをその最大の目的としていたた
め、絶縁性能上3〜5気圧のSF6ガスが封入されるの
が普通であった。又、比較的電圧の低い領域では、角形
容器に低圧力のSF6を封入した例も見られるが、この
場合でも常温で1気圧前後のSF6が封入され、通電時
の温度士別を考慮すると、ガス圧は更に上昇し、容器自
体は耐圧構造を必要としていた。又、長期間所定のガス
圧を維持するためガスシールも高信頼度のものが・必要
であった。
用され、コンバク)(ヒをその最大の目的としていたた
め、絶縁性能上3〜5気圧のSF6ガスが封入されるの
が普通であった。又、比較的電圧の低い領域では、角形
容器に低圧力のSF6を封入した例も見られるが、この
場合でも常温で1気圧前後のSF6が封入され、通電時
の温度士別を考慮すると、ガス圧は更に上昇し、容器自
体は耐圧構造を必要としていた。又、長期間所定のガス
圧を維持するためガスシールも高信頼度のものが・必要
であった。
このため、ガス旧人機能に要するコストは、非常に高く
なシ、電圧の低い3〜30kV分野での普及を妨げる最
大の要因となっていた。
なシ、電圧の低い3〜30kV分野での普及を妨げる最
大の要因となっていた。
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもので、3〜
30 k V範囲の中電圧領域において安価、コンパク
トで高信頼性のガス絶縁開閉装欝を提供するζ−六を目
的とする。
30 k V範囲の中電圧領域において安価、コンパク
トで高信頼性のガス絶縁開閉装欝を提供するζ−六を目
的とする。
〔発明の構成〕
本発明は、大気圧と同じガス圧の絶縁ガスを封入すると
ともに、装置容器の一部分を、容器内圧力と外部大気圧
との差圧によって自在に変形される構造にすることによ
シ温度変化による圧力差を生じさせないようにするもの
である。
ともに、装置容器の一部分を、容器内圧力と外部大気圧
との差圧によって自在に変形される構造にすることによ
シ温度変化による圧力差を生じさせないようにするもの
である。
以下、図面を参照して本発明の〜実施例を説明する。第
1図は、伸縮自在機構としてベローズを用いた場合の実
施例である。
1図は、伸縮自在機構としてベローズを用いた場合の実
施例である。
1は従来の閉鎖配電盤等で用いられている薄板鉄板製の
国体から成る開閉装置の容器であり、内部にはしゃ断器
・断路器・CT−PT・母線等、必要とする構成部品を
設置しているが、図においては省略している。2は開閉
装置内に電流を人出させるだめのブッシングであり、前
記構成部品に接続され、所定の開閉装置機能を実現して
いる。
国体から成る開閉装置の容器であり、内部にはしゃ断器
・断路器・CT−PT・母線等、必要とする構成部品を
設置しているが、図においては省略している。2は開閉
装置内に電流を人出させるだめのブッシングであり、前
記構成部品に接続され、所定の開閉装置機能を実現して
いる。
6は金属・プラスチック等から成るベローズで、内部に
封入された絶縁ガスの温度による圧力変化をベローズの
伸び縮みに基づく内容積の変化で吸収している。
封入された絶縁ガスの温度による圧力変化をベローズの
伸び縮みに基づく内容積の変化で吸収している。
4は、活性アルミナ、合成ゼオライト等より成る水分吸
着剤で−17、所定の動作期間中に外部より侵入する水
分を吸着除去している。
着剤で−17、所定の動作期間中に外部より侵入する水
分を吸着除去している。
ここで1.2.3は溶接、ガスケット、液状バッキング
磁性流体等、適当なシール手段によってガスミールされ
、ひとつのガス密封容器を構成している。又、この密封
容器の上、下2ケ所には、図示されていないガス封入、
および排気口を設けており、SF6ガスを封入する場合
は、まず下側封入口より8F6ガスを流入させ、一方、
上側排出口からは内部にあった空気を排出させる。すな
わち、SF6の比重が空気より大きいことを利用した置
換法によって大気圧のSF6ガスを封入するので、従来
のように真空引きによる負圧が容器にかかることもない
し、現地でガスを封入する場合も貞空減圧装置が不用で
ある。
磁性流体等、適当なシール手段によってガスミールされ
、ひとつのガス密封容器を構成している。又、この密封
容器の上、下2ケ所には、図示されていないガス封入、
および排気口を設けており、SF6ガスを封入する場合
は、まず下側封入口より8F6ガスを流入させ、一方、
上側排出口からは内部にあった空気を排出させる。すな
わち、SF6の比重が空気より大きいことを利用した置
換法によって大気圧のSF6ガスを封入するので、従来
のように真空引きによる負圧が容器にかかることもない
し、現地でガスを封入する場合も貞空減圧装置が不用で
ある。
又、一般にこの種の装置はガスリークで、その信頼性が
ほとんど決捷1てし寸うが、従来の加圧式ではガスリー
ク量に対する裕度が小さいため、ガスリークの管理が非
常に面到であ、た。
ほとんど決捷1てし寸うが、従来の加圧式ではガスリー
ク量に対する裕度が小さいため、ガスリークの管理が非
常に面到であ、た。
本発明では、初期は、はぼ100%の8F6ガスを封入
するが、第4図に示すようなSF6と空気の混合ガス絶
縁特性を利用することによって、おおよそV4が空気に
置換しても寿お、空気中の絶縁耐力の2倍以上の性能を
保持するので、1内部の絶縁距則をあらかじめ20〜3
0%SF6でももつように設定することによって、コン
パクト性をさほど損なわずに、リークに対する余裕度の
大きい従って、より信頼度の高いガス絶縁開閉装置を提
供することができる。例えば、開閉装置の寿命を20年
とすると、第5図に示すように、スローリークによる外
部空気の混入が80%に達するのに20年を要する程度
のシール方法でも、装置の信頼性を維持できることにな
る。ガス圧が大気圧で、リークに対する余裕度が大きい
ということは逆に、本開閉装置のガスシールのレベルを
かなり落しても良いということであり、シールコストの
大幅な低発生した差圧をピストンの移動による内部容積
の変化で吸収している。
するが、第4図に示すようなSF6と空気の混合ガス絶
縁特性を利用することによって、おおよそV4が空気に
置換しても寿お、空気中の絶縁耐力の2倍以上の性能を
保持するので、1内部の絶縁距則をあらかじめ20〜3
0%SF6でももつように設定することによって、コン
パクト性をさほど損なわずに、リークに対する余裕度の
大きい従って、より信頼度の高いガス絶縁開閉装置を提
供することができる。例えば、開閉装置の寿命を20年
とすると、第5図に示すように、スローリークによる外
部空気の混入が80%に達するのに20年を要する程度
のシール方法でも、装置の信頼性を維持できることにな
る。ガス圧が大気圧で、リークに対する余裕度が大きい
ということは逆に、本開閉装置のガスシールのレベルを
かなり落しても良いということであり、シールコストの
大幅な低発生した差圧をピストンの移動による内部容積
の変化で吸収している。
第3図は、伸縮自在機構として気密性の弾性材+
例えば、ゴムシート等を用いた場合の実施例である。勿
論、弾性4Aの代りに内容積が変化できるような可視/
−1,を用いても効果は同じである。
論、弾性4Aの代りに内容積が変化できるような可視/
−1,を用いても効果は同じである。
以」二説明したように、本発明によればガス絶縁開閉装
置の容器として、特別にガス圧力が印加されないため、
従来の気中盤で用いられている薄板鉄板1苛造がほぼそ
の1寸使用でき、又、ガスリークに対する裕度も、従来
方式に比べ非常に大きくなるためガスの侵透速度の比1
咬的大きいゴムやプラスチックなどが伸縮自在機構を(
はじめとして谷2に各部に使用できるため、従来の加圧
方式にuZべ著るしくIJ′価となる。父、3〜5ok
vhrxでは従来の気中方式に比べ非常にコンパクトで
、外部囲気の影響を全く受けない信頼性の高い開閉装罫
を提供することができ、本発明の実用的価値は極めて大
きい。
置の容器として、特別にガス圧力が印加されないため、
従来の気中盤で用いられている薄板鉄板1苛造がほぼそ
の1寸使用でき、又、ガスリークに対する裕度も、従来
方式に比べ非常に大きくなるためガスの侵透速度の比1
咬的大きいゴムやプラスチックなどが伸縮自在機構を(
はじめとして谷2に各部に使用できるため、従来の加圧
方式にuZべ著るしくIJ′価となる。父、3〜5ok
vhrxでは従来の気中方式に比べ非常にコンパクトで
、外部囲気の影響を全く受けない信頼性の高い開閉装罫
を提供することができ、本発明の実用的価値は極めて大
きい。
第1図、第2図、第3図は本発明の具体的実71jji
例、第4図は5F6−空気混合ガスの絶縁破壊特性、第
5図は空気混入特性を説明する図である。 記号説明 1:薄板鉄板製開閉装置容器 2:電流人出用ブノンング 3:ベローズ 4:水分吸着剤 5:ピストン部 6:摺動01J/グ ア:シリンダ部 8:気密性弾性相 ガス圧(KP(L)
例、第4図は5F6−空気混合ガスの絶縁破壊特性、第
5図は空気混入特性を説明する図である。 記号説明 1:薄板鉄板製開閉装置容器 2:電流人出用ブノンング 3:ベローズ 4:水分吸着剤 5:ピストン部 6:摺動01J/グ ア:シリンダ部 8:気密性弾性相 ガス圧(KP(L)
Claims (6)
- (1) 大気圧の絶縁ガスを封入するとともに、装置容
器の一部を伸縮自在機構として、温度変化によって生ず
る外部大気圧との差圧を前記伸縮自在機構の伸縮動作に
よって吸収することを、特徴とするガス絶縁開閉装置。 - (2)前記伸縮自在機構は、ベローズで構成されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のガス絶縁開閉
装置。 - (3)前記伸縮自在機構は、ガスシールしたピストン・
シリンダ構造で構成されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のガス絶縁開閉装置。 - (4)前記伸縮自在機構は、気密性弾性相で(74成さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のガス
絶縁開閉装置。 - (5)前記絶縁ガスが、6フ、化硫黄(SF6)である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項又は
第3項又は第4項記載のガス絶縁開閉装置。 - (6)大気圧の絶縁ガネを451人するとともに、装置
容器の一部を伸縮自在機構として、温度変化によって生
ずる外部大気圧との差圧を前記伸縮自在機構の伸縮動作
によって吸収するガス絶縁開閉装置において、絶縁ガス
として、100%SF6を封入するとともにスローリー
クによって外部空気が80%程度混入した場合でも、所
定の絶縁性能が確保できる絶縁距則を有することを特徴
とするガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13497283A JPS6028121A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | ガス絶縁開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13497283A JPS6028121A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | ガス絶縁開閉器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028121A true JPS6028121A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15140906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13497283A Pending JPS6028121A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | ガス絶縁開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007104754A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁開閉装置の絶縁ガス封入方法及びガス絶縁開閉装置の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944441U (ja) * | 1972-07-28 | 1974-04-18 |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP13497283A patent/JPS6028121A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944441U (ja) * | 1972-07-28 | 1974-04-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007104754A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁開閉装置の絶縁ガス封入方法及びガス絶縁開閉装置の製造方法 |
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