JPS6028166Y2 - ロ−タリ耕耘装置のエプロン - Google Patents
ロ−タリ耕耘装置のエプロンInfo
- Publication number
- JPS6028166Y2 JPS6028166Y2 JP1979096052U JP9605279U JPS6028166Y2 JP S6028166 Y2 JPS6028166 Y2 JP S6028166Y2 JP 1979096052 U JP1979096052 U JP 1979096052U JP 9605279 U JP9605279 U JP 9605279U JP S6028166 Y2 JPS6028166 Y2 JP S6028166Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- apron
- shield cover
- length
- rotary tillage
- tillage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Soil Working Implements (AREA)
Description
本考案は、ロータリ耕耘装置のエプロンに関し、特に、
鎮圧、均平のための応力がほぼ均プに分散されるニブ占
ンに関するものである。
鎮圧、均平のための応力がほぼ均プに分散されるニブ占
ンに関するものである。
周知のロータリ耕耘装置に、例えば実開昭51−147
08号公報および実開昭53−77825号公報に開示
されているように、シールドカバーの後部にエプロンを
上下回動可能に枢支し、このエプロンにシールドカバー
側から下方に向けて押圧力を与える弾持機構を設けたも
のがある。
08号公報および実開昭53−77825号公報に開示
されているように、シールドカバーの後部にエプロンを
上下回動可能に枢支し、このエプロンにシールドカバー
側から下方に向けて押圧力を与える弾持機構を設けたも
のがある。
この従来のエプロンは、第1図に示すように、図示しな
いロータリ耕耘部の上方を覆うシールドカバー3の後方
にヒンジ4を介して上下回動可能に枢支され、シールド
カバー3とエプロン5との間に、エプロン5を下方(耕
土側)に向は所定の押圧力を与える弾持機構6が、エプ
ロンの長さ方向中央部に設けられている。 また、第2図に示すように、弾持機構6を2個設けたも
のもあり、これら従来のエプロン5は、作業時に、応力
が弾持機構6を中心に働きに図示のようにたわみ、確実
に均平されない不都合があった。 また、エプロンの後端部を補強してたわまないようにし
たものもあるが、この場合、重心が後方に移動して好ま
しくなかった。
いロータリ耕耘部の上方を覆うシールドカバー3の後方
にヒンジ4を介して上下回動可能に枢支され、シールド
カバー3とエプロン5との間に、エプロン5を下方(耕
土側)に向は所定の押圧力を与える弾持機構6が、エプ
ロンの長さ方向中央部に設けられている。 また、第2図に示すように、弾持機構6を2個設けたも
のもあり、これら従来のエプロン5は、作業時に、応力
が弾持機構6を中心に働きに図示のようにたわみ、確実
に均平されない不都合があった。 また、エプロンの後端部を補強してたわまないようにし
たものもあるが、この場合、重心が後方に移動して好ま
しくなかった。
本考案は、上記の事情にかんがみなされたもので、エプ
ロンのシールドカバーとの枢着位置にエプロンの長さと
ほぼ等しい長さの筒体を配設、固着する′と共に、この
筒体の左右両側部に一端部を固着し、その他端を後方中
央寄りに突出させたアームを介して弾持機構を支持する
ことにより、エプロンの応力が均一に分散されるように
し、適正な鎮圧、均平作用を行うことができるようにし
たロータリ耕耘装置のエプロンを提供しようとするもの
である。
ロンのシールドカバーとの枢着位置にエプロンの長さと
ほぼ等しい長さの筒体を配設、固着する′と共に、この
筒体の左右両側部に一端部を固着し、その他端を後方中
央寄りに突出させたアームを介して弾持機構を支持する
ことにより、エプロンの応力が均一に分散されるように
し、適正な鎮圧、均平作用を行うことができるようにし
たロータリ耕耘装置のエプロンを提供しようとするもの
である。
以下、第3図および第4図を参照して本考案の一実施例
を具体的に説明する。 第3図において、ロータリ耕耘装置1は、ロータリ耕耘
部2の上方を覆うシールドカバー3の後端部に、ヒンジ
4を介してエプロン5を上下回動可能に枢支し、シール
ドカバー3とエプロン5との間には、長さ方向のほぼ中
央部に弾持機構6が装着されている。 エプロン5のシールドカバー3との枢支位置には、エプ
ロン5の長さとほぼ等しい長さを有するパイプ7が配設
、固着されてあって、このパイプ7とシールドカバー3
の後端縁との間にヒンジ4が介装され、また、パイプ7
の左右両側部には、アーム8の一端が固着され、その他
端は後方中央寄りに突出していて、その端部で弾持機構
6を支持している。 このように構成されたロータリ耕耘装置1のエプロン5
は、耕耘均平作業を行うとき、ロークリ耕耘部2により
耕起され、後方に放てきされた土壌を弾持機構6により
押圧して鎮圧、均平するがこの鎮圧、均平時に、本考案
のエプロン5は、基端縁に沿ってパイプ7が配設してあ
り、2本のアーム8を介して弾持機構6を支持している
ので、エプロン全体にわたって応力が分散され、第4図
に示すようにエプロン5の下端部がたわむことなく水平
に均平作業を行うことができる。 また、パイプ7は、エプロン5の基端部に配設されてい
るので重心が機体の後方に片寄ることがなく、図示しな
いトラクタにロータリ耕耘装置1を装着して作業するの
に都合がよい。 なお、前記実施例では、パイプ7は円パイプを用いたが
、これを他の形状のパイプ(筒体)にしてもよいもので
ある。 また、弾持機構6を、第2図のよに2つ設けてもよいが
、本実施例のように1つでも十分な機能が得られる。
を具体的に説明する。 第3図において、ロータリ耕耘装置1は、ロータリ耕耘
部2の上方を覆うシールドカバー3の後端部に、ヒンジ
4を介してエプロン5を上下回動可能に枢支し、シール
ドカバー3とエプロン5との間には、長さ方向のほぼ中
央部に弾持機構6が装着されている。 エプロン5のシールドカバー3との枢支位置には、エプ
ロン5の長さとほぼ等しい長さを有するパイプ7が配設
、固着されてあって、このパイプ7とシールドカバー3
の後端縁との間にヒンジ4が介装され、また、パイプ7
の左右両側部には、アーム8の一端が固着され、その他
端は後方中央寄りに突出していて、その端部で弾持機構
6を支持している。 このように構成されたロータリ耕耘装置1のエプロン5
は、耕耘均平作業を行うとき、ロークリ耕耘部2により
耕起され、後方に放てきされた土壌を弾持機構6により
押圧して鎮圧、均平するがこの鎮圧、均平時に、本考案
のエプロン5は、基端縁に沿ってパイプ7が配設してあ
り、2本のアーム8を介して弾持機構6を支持している
ので、エプロン全体にわたって応力が分散され、第4図
に示すようにエプロン5の下端部がたわむことなく水平
に均平作業を行うことができる。 また、パイプ7は、エプロン5の基端部に配設されてい
るので重心が機体の後方に片寄ることがなく、図示しな
いトラクタにロータリ耕耘装置1を装着して作業するの
に都合がよい。 なお、前記実施例では、パイプ7は円パイプを用いたが
、これを他の形状のパイプ(筒体)にしてもよいもので
ある。 また、弾持機構6を、第2図のよに2つ設けてもよいが
、本実施例のように1つでも十分な機能が得られる。
以上説明したように本考案によるロータリ耕耘装置のエ
プロンによれば、シールドカバーとの枢着位置に、エプ
ロンの長さとほぼ等しい長さの筒体を配設、固着してシ
ールドカバーに枢支し、この筒体の左右両端に一端を固
着したアームの他端側て弾持機構を支持したので、弾持
機構によるエプロンの押圧作動時に、その応力分布がエ
プロン全面にほぼ均一となり、適正な鎮圧、均平作業を
実施しうる。 また、構成が簡略化できると共に、機体重心が片寄るこ
とがなく、トラクタ装着に都合がよい。
プロンによれば、シールドカバーとの枢着位置に、エプ
ロンの長さとほぼ等しい長さの筒体を配設、固着してシ
ールドカバーに枢支し、この筒体の左右両端に一端を固
着したアームの他端側て弾持機構を支持したので、弾持
機構によるエプロンの押圧作動時に、その応力分布がエ
プロン全面にほぼ均一となり、適正な鎮圧、均平作業を
実施しうる。 また、構成が簡略化できると共に、機体重心が片寄るこ
とがなく、トラクタ装着に都合がよい。
第1図および第2図は従来例を示す概略背面図、第3図
は本考案の実施例を示す斜視図、第4図はその概略背面
図である。 1・・・・・・ロータリ耕耘装置、2・・・・・田−タ
リ耕耘部、3−−−−−−シールドカバー、4・・・・
・・ヒンジ、5・・・・・・エプロン、6・・・・・・
弾持機構、7・・・・・・パイプ、8・・・・・・アー
ム。
は本考案の実施例を示す斜視図、第4図はその概略背面
図である。 1・・・・・・ロータリ耕耘装置、2・・・・・田−タ
リ耕耘部、3−−−−−−シールドカバー、4・・・・
・・ヒンジ、5・・・・・・エプロン、6・・・・・・
弾持機構、7・・・・・・パイプ、8・・・・・・アー
ム。
Claims (1)
- シールドカバーの後部にエプロンを上下回動可能に枢支
し、このエプロンにシールドカバー側から下方に向は押
圧力を与える弾持機構を設けたロータリ耕耘装置におい
て、前記エプロンは、シールドカバーとの枢着位置にエ
プロンの長さとほぼ等しい長さの筒体を配設、固着して
シールドカバーに枢支し、この筒体の左右両端部に一端
を固着し、その他端を後方中央寄りに突出させたアーム
を介して弾持機構を支持したことを特徴とするロータリ
耕耘装置のエプロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979096052U JPS6028166Y2 (ja) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | ロ−タリ耕耘装置のエプロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979096052U JPS6028166Y2 (ja) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | ロ−タリ耕耘装置のエプロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5612907U JPS5612907U (ja) | 1981-02-03 |
| JPS6028166Y2 true JPS6028166Y2 (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=29328883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979096052U Expired JPS6028166Y2 (ja) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | ロ−タリ耕耘装置のエプロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028166Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021090381A (ja) * | 2019-12-10 | 2021-06-17 | 小橋工業株式会社 | 農作業機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51140708U (ja) * | 1975-05-08 | 1976-11-12 | ||
| JPS551128Y2 (ja) * | 1976-11-30 | 1980-01-14 |
-
1979
- 1979-07-11 JP JP1979096052U patent/JPS6028166Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021090381A (ja) * | 2019-12-10 | 2021-06-17 | 小橋工業株式会社 | 農作業機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5612907U (ja) | 1981-02-03 |
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