JPS6028182B2 - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPS6028182B2 JPS6028182B2 JP54129132A JP12913279A JPS6028182B2 JP S6028182 B2 JPS6028182 B2 JP S6028182B2 JP 54129132 A JP54129132 A JP 54129132A JP 12913279 A JP12913279 A JP 12913279A JP S6028182 B2 JPS6028182 B2 JP S6028182B2
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- image
- signal
- image sensor
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/10—Image acquisition
- G06V10/12—Details of acquisition arrangements; Constructional details thereof
- G06V10/14—Optical characteristics of the device performing the acquisition or on the illumination arrangements
- G06V10/147—Details of sensors, e.g. sensor lenses
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Image Input (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は固体イメージセンサを用いた画像謙取装置に
関する。
関する。
従来、上記画像謙取装置は、たとえば、電子写真複写機
における原稿像の論取り用として知られている。
における原稿像の論取り用として知られている。
。この種の画像読取装置は、たとえば、原稿教壇台の透
明ガラス板面上に議取り対象である原稿を載暦し、この
画像読取面をランプにより照明する一方、ライン状の固
体イメージセンサにより画像論り面を走査することによ
り上記原稿の画像情報信号を得て、この画像情報信号を
2値化した画像信号に変換して、各画像信号を順次記憶
手段に記憶するように構成したものである。
明ガラス板面上に議取り対象である原稿を載暦し、この
画像読取面をランプにより照明する一方、ライン状の固
体イメージセンサにより画像論り面を走査することによ
り上記原稿の画像情報信号を得て、この画像情報信号を
2値化した画像信号に変換して、各画像信号を順次記憶
手段に記憶するように構成したものである。
ところで、議取り対象である原稿は、常に、原稿載層台
の画像謙取面の全体を占有するものとは限らず、また、
原稿には余白部が存在することが多いばかりか、常に、
原稿全面を謙取るとは限らない。
の画像謙取面の全体を占有するものとは限らず、また、
原稿には余白部が存在することが多いばかりか、常に、
原稿全面を謙取るとは限らない。
しかるに、上述の従来の画像藷取装置においては、常に
、上記画像読取面の全面の画像信号を記憶手段に記憶す
るようになっており、このため、記憶手段は、原稿像が
存在しないような不必要な部分の信号をも記憶せねばな
らず、不要に大きな記憶容量を必要とすることになり、
画像謙取装置が大形となにかつ製作コストが高価なもの
であった。
、上記画像読取面の全面の画像信号を記憶手段に記憶す
るようになっており、このため、記憶手段は、原稿像が
存在しないような不必要な部分の信号をも記憶せねばな
らず、不要に大きな記憶容量を必要とすることになり、
画像謙取装置が大形となにかつ製作コストが高価なもの
であった。
また、原稿照明用のランプの発光特性とか、固体イメー
ジセンサの光電変換特性とかの経時的な劣化や、ランプ
、固体イメージセンサ等の始動時における動作特性のゆ
らぎ等に起因して、ランプにより照明される読取り対象
の画像の濃淡が不安定なものとなり、正確な画像読取り
をおこなえないことがいよいよ発生する。
ジセンサの光電変換特性とかの経時的な劣化や、ランプ
、固体イメージセンサ等の始動時における動作特性のゆ
らぎ等に起因して、ランプにより照明される読取り対象
の画像の濃淡が不安定なものとなり、正確な画像読取り
をおこなえないことがいよいよ発生する。
この画像読取りの誤動作の防止策として、ランプの光量
検出手段を別設して、ランプの発光量を調整するように
しているが、このランプ光量制御機構が、複雑かつ高価
であるという欠点があった。この発明は、上記欠点を鱗
消すべくなされたもので、この発明の第1の目的は、画
数読取面に、所要の読取り領域を設定する所定の濃度に
着色したマークを配設するようにし、上記固体イメージ
センサによりスタ−トマークとエンドマークとを検出し
、この検出結果にもとづいて所要の読取範囲内の画像信
号を記憶手段に入力することにより、記憶手段の記憶容
量を低減できる画像論取装置を提供することにある。
検出手段を別設して、ランプの発光量を調整するように
しているが、このランプ光量制御機構が、複雑かつ高価
であるという欠点があった。この発明は、上記欠点を鱗
消すべくなされたもので、この発明の第1の目的は、画
数読取面に、所要の読取り領域を設定する所定の濃度に
着色したマークを配設するようにし、上記固体イメージ
センサによりスタ−トマークとエンドマークとを検出し
、この検出結果にもとづいて所要の読取範囲内の画像信
号を記憶手段に入力することにより、記憶手段の記憶容
量を低減できる画像論取装置を提供することにある。
また、この発明の他の目的は、イメージセンサで読取っ
たスタートマークの像の濃度から、照明手段の発光量を
制御すべく、光量検出手段として上記固体イメージセン
サを共用するようにして、構成部品点数を低減した画像
謙取装置を提供することにある。
たスタートマークの像の濃度から、照明手段の発光量を
制御すべく、光量検出手段として上記固体イメージセン
サを共用するようにして、構成部品点数を低減した画像
謙取装置を提供することにある。
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
第1図は原稿の謙取機構1を示しており、方形状の透明
ガラス板2川こてなる原稿戦層台2の上面に原稿3を載
直し、原稿照明用のランプ4,4を点灯すると、原稿3
の画像が、適宜な間隔をおいて、かつ傾斜して対向した
ミラー5,6により、走査用レンズ7を介してCCD形
のライン状のイメージセンサ8に投射される。
ガラス板2川こてなる原稿戦層台2の上面に原稿3を載
直し、原稿照明用のランプ4,4を点灯すると、原稿3
の画像が、適宜な間隔をおいて、かつ傾斜して対向した
ミラー5,6により、走査用レンズ7を介してCCD形
のライン状のイメージセンサ8に投射される。
上記イメージセンサ8は、公知のように、多数個、たと
えば、ほぼ1000個ほどのCCD形等のフオトセンサ
素子群をY方向に一列状に配設したフオトセンサアレイ
と、このフオトセンサアレイが感知した光露出力を、そ
のアレイの一端のフオトセンサ素子から、順次、出力す
るようにしたシストレジスタとを備えている。
えば、ほぼ1000個ほどのCCD形等のフオトセンサ
素子群をY方向に一列状に配設したフオトセンサアレイ
と、このフオトセンサアレイが感知した光露出力を、そ
のアレイの一端のフオトセンサ素子から、順次、出力す
るようにしたシストレジスタとを備えている。
走査用レンズ7は、透明ガラス板20の所定の大きさの
領域8仇 いいかえれば読取り対象の画像読取面を、縦
方向(矢印Xで示す。
領域8仇 いいかえれば読取り対象の画像読取面を、縦
方向(矢印Xで示す。
)に走査するように、一端がモータ9の回転軸に巻取ら
れ、かつ他端はスプリング1川こて張設されたロープ1
1に掛けられており、モータ9の回転によって、×方向
に順次所定のピッチづつ移動し、横方向(矢印Yで示す
。)に長い適宜幅の行に分割された講取り対象の画像読
取面Soに設定される画像を行順にイメージセンサ8に
投射する。原稿載直台2のガラス板20の左端20aに
、原稿の論取り範囲を設定するためのスライド部材21
と22とを装着した摺動機機23が設けられている。
れ、かつ他端はスプリング1川こて張設されたロープ1
1に掛けられており、モータ9の回転によって、×方向
に順次所定のピッチづつ移動し、横方向(矢印Yで示す
。)に長い適宜幅の行に分割された講取り対象の画像読
取面Soに設定される画像を行順にイメージセンサ8に
投射する。原稿載直台2のガラス板20の左端20aに
、原稿の論取り範囲を設定するためのスライド部材21
と22とを装着した摺動機機23が設けられている。
摺動機穣23は、ガラス板20の左端20aに沿って×
方向に延在するように固定された支持枠24と、この支
持枠24の両端でY方向に突出した突出片25a,25
b間に隊込まれ、かつ支持枠24との間に適宜な間隙2
5を形成するように、上記突出片25a,25bに固定
された真直な案内板26とを備えている。
方向に延在するように固定された支持枠24と、この支
持枠24の両端でY方向に突出した突出片25a,25
b間に隊込まれ、かつ支持枠24との間に適宜な間隙2
5を形成するように、上記突出片25a,25bに固定
された真直な案内板26とを備えている。
そして、断面形状が概略局平なC字形状のスライド部材
21と22は、その左側片27が上記間隙25に鉄入さ
れているとともに、両スライド部村21と22との夫々
右側の突出片28a,28bが案内板26の右端で上下
面に形成された段部29a,29bに鉄合され、かつ、
下端面2aと左側片27の外面とが支持枠24の直角状
の段部3川こ競合するようにして×方向に摺動自在に案
内板26に装着されている。
21と22は、その左側片27が上記間隙25に鉄入さ
れているとともに、両スライド部村21と22との夫々
右側の突出片28a,28bが案内板26の右端で上下
面に形成された段部29a,29bに鉄合され、かつ、
下端面2aと左側片27の外面とが支持枠24の直角状
の段部3川こ競合するようにして×方向に摺動自在に案
内板26に装着されている。
また、上記スライド部材21,22のY方向のほぼ中央
部がガラス板20と支持枠24との接合線上に位置する
ように構成されるとともに、各スライド部材21,22
の下端面のガラス板20‘こ対面する部分には、辺の長
さがx,yの方形状でかつ適宜濃度の黒色のスタートマ
ーク31とエンドマーク32とが付着されている。
部がガラス板20と支持枠24との接合線上に位置する
ように構成されるとともに、各スライド部材21,22
の下端面のガラス板20‘こ対面する部分には、辺の長
さがx,yの方形状でかつ適宜濃度の黒色のスタートマ
ーク31とエンドマーク32とが付着されている。
上記構成によりスライド部材1と22とをX方向に移動
することにより、第2図に示すように、ガラス板20面
に設定した画像読取面Soに戦遣された原稿3の議取り
領域る,を区画する境界線1,と12とを位置決めする
ようになっている。
することにより、第2図に示すように、ガラス板20面
に設定した画像読取面Soに戦遣された原稿3の議取り
領域る,を区画する境界線1,と12とを位置決めする
ようになっている。
第4図は、上述の議取り機構1を具備した画像講取り装
置34である。
置34である。
第4図において、35はマイクロコンピュータ、36は
入出力制御装置、37は中央演算処理装置(以下、CP
Uと略記する)、38は原稿像の議取り用のプログラム
が記憶されているリード・オンリー・メモリ(以下、R
OMと略記する)、39はランダム・アクセス・メモリ
(以下、RAMと略記する)である。
入出力制御装置、37は中央演算処理装置(以下、CP
Uと略記する)、38は原稿像の議取り用のプログラム
が記憶されているリード・オンリー・メモリ(以下、R
OMと略記する)、39はランダム・アクセス・メモリ
(以下、RAMと略記する)である。
上記入出力制御装置36の出力端子群および入力端子群
には、以下の種々の機器および種々の回路が接続されて
いる。
には、以下の種々の機器および種々の回路が接続されて
いる。
40‘まクロックパルス発生器で、ROM38から原稿
像読取面Soの1ライン(1走査ライン)の講取り指令
信号を受けて、所定周波数のクロックパルス信号をイメ
ージセンサ8のシフトレジスタ(図示しない)に入力す
るものである。
像読取面Soの1ライン(1走査ライン)の講取り指令
信号を受けて、所定周波数のクロックパルス信号をイメ
ージセンサ8のシフトレジスタ(図示しない)に入力す
るものである。
このイメージセンサ8のシフトレジスタは、上記クロツ
クパルス信号の各パルスを受ける毎に、上述したフオト
センサ素子アレイの光電出力を、そのアレイの左端のフ
オトセンサ素子から、順次、出力する。41は増幅器で
、イメージセンサ8のシフトレジスタから出力された信
号、すなわち、1走査ラインの各画素に対応する画像情
報を表わす信号を順次受け、この各入力信号を所定レベ
ルに増幅して順次出力する。42は白黒判定回路で、増
幅器41の出力を受け、この各入力信号のレベルが、所
定の基準レベルより大であるか小であるかを判定し、こ
の判定結果にもとづき、上述の1走査ラインの各画素が
黒レベル“1”であるか白レベル“0”であるかを示す
2値化した画像信号を出力するものである。
クパルス信号の各パルスを受ける毎に、上述したフオト
センサ素子アレイの光電出力を、そのアレイの左端のフ
オトセンサ素子から、順次、出力する。41は増幅器で
、イメージセンサ8のシフトレジスタから出力された信
号、すなわち、1走査ラインの各画素に対応する画像情
報を表わす信号を順次受け、この各入力信号を所定レベ
ルに増幅して順次出力する。42は白黒判定回路で、増
幅器41の出力を受け、この各入力信号のレベルが、所
定の基準レベルより大であるか小であるかを判定し、こ
の判定結果にもとづき、上述の1走査ラインの各画素が
黒レベル“1”であるか白レベル“0”であるかを示す
2値化した画像信号を出力するものである。
この白黒判定回路42の出力端子は、入出力制御装置3
6の入力端子と接続され、この回路42の出力の画像信
号は、たとえば、1バイト(8ビット)ずつ、RAM3
9に入力されるようになっている。また、この回路42
の出力の画像信号の最初の1バイトから所定数バイト目
までのnoバイト(比は所定の整数)は、スタートマー
ク31およびエンドマーク32のY方向における長さy
に相当するようになっており、この〜バイト(8×〜ビ
ット)が全て黒レベル“0”であれば、イメージセンサ
8がスタートマーク31もしくはエンドマーク32の像
の存在する走査ラインを走査中であることを示す。この
ように、上記回路42の出力信号の〜バイトが全て黒レ
ベル‘‘0”か白レベル“1”かを判定することにより
、この出力信号が読取り領域S,に相当するものである
かどうかを判定するようになっている。43はA/○変
換器で、上記増幅器41の出力端子と接続され、その増
幅器41の出力信号をディジタル信号に変換する。この
A/D変換器43は、イメージセソサ8が上記スタート
マーク31の像の存在する走査ラインを走査中であると
きに、増幅器41からの出力信号のうち、上記no×8
ビット分に相当する信号を受け、そして、スタートマー
ク31の像の濃度をディジタル量で示す信号を出力する
ようになっている。このA/D変換器43の出力端子は
入力制御装置36の入力端子と接続され、このA/D変
換器43からの出力のディジタル信号は、RAM39に
入力され、このRAM39に一時的に記憶される。そし
て、A/D変換器4からRAM39に入力されたスター
トマーク31の濃度を表わす信号は、マイクロコンピュ
ータ35内で、第7図に示すフローチャートにしたがっ
てROM38に記憶されている基準濃度と比較されて、
CPU37は、スタートマーク31を読取って得られた
濃度がこの基準濃度と等しくなるように、ランプ4の発
光量を制御するための発光量制御信号を入出力制御装置
36の1出力端子に出力する。44はD/A変換器で、
このD/A変換器44の入力端子は上記入出力制御装置
36の発光量制御信号を出力する出力端子と接続され、
この発光量制御信号のディジタル信号をアナログ信号に
変換する。
6の入力端子と接続され、この回路42の出力の画像信
号は、たとえば、1バイト(8ビット)ずつ、RAM3
9に入力されるようになっている。また、この回路42
の出力の画像信号の最初の1バイトから所定数バイト目
までのnoバイト(比は所定の整数)は、スタートマー
ク31およびエンドマーク32のY方向における長さy
に相当するようになっており、この〜バイト(8×〜ビ
ット)が全て黒レベル“0”であれば、イメージセンサ
8がスタートマーク31もしくはエンドマーク32の像
の存在する走査ラインを走査中であることを示す。この
ように、上記回路42の出力信号の〜バイトが全て黒レ
ベル‘‘0”か白レベル“1”かを判定することにより
、この出力信号が読取り領域S,に相当するものである
かどうかを判定するようになっている。43はA/○変
換器で、上記増幅器41の出力端子と接続され、その増
幅器41の出力信号をディジタル信号に変換する。この
A/D変換器43は、イメージセソサ8が上記スタート
マーク31の像の存在する走査ラインを走査中であると
きに、増幅器41からの出力信号のうち、上記no×8
ビット分に相当する信号を受け、そして、スタートマー
ク31の像の濃度をディジタル量で示す信号を出力する
ようになっている。このA/D変換器43の出力端子は
入力制御装置36の入力端子と接続され、このA/D変
換器43からの出力のディジタル信号は、RAM39に
入力され、このRAM39に一時的に記憶される。そし
て、A/D変換器4からRAM39に入力されたスター
トマーク31の濃度を表わす信号は、マイクロコンピュ
ータ35内で、第7図に示すフローチャートにしたがっ
てROM38に記憶されている基準濃度と比較されて、
CPU37は、スタートマーク31を読取って得られた
濃度がこの基準濃度と等しくなるように、ランプ4の発
光量を制御するための発光量制御信号を入出力制御装置
36の1出力端子に出力する。44はD/A変換器で、
このD/A変換器44の入力端子は上記入出力制御装置
36の発光量制御信号を出力する出力端子と接続され、
この発光量制御信号のディジタル信号をアナログ信号に
変換する。
45はランプの光量制御回路で、D/A変換器44から
上記発光量制御用のアナログ信号を受けて、ランプ4の
発光量を調整するトライアツク46のゲートへのゲ−ト
制御信号を出力する。
上記発光量制御用のアナログ信号を受けて、ランプ4の
発光量を調整するトライアツク46のゲートへのゲ−ト
制御信号を出力する。
47は商用交流電源である。
48はモータ9用の制御回路で、CPU37からこの制
御回路48にモータ駆動指令信号が入力されると、上託
しンズ7をX方向に所定ストローク歩進するように、モ
ータ9に駆動信号を出力するものである。
御回路48にモータ駆動指令信号が入力されると、上託
しンズ7をX方向に所定ストローク歩進するように、モ
ータ9に駆動信号を出力するものである。
49は画像データ記憶装置で、この記憶装置49の入力
端子は入出力制御装置36の出力端子と接続され、CP
U37により、上記白黒判定回路42からRAM39に
入力される画像信号が、上述のように、そのnoバイト
の全てが白レベル“1”でかつ読取り領域S,に相当す
るものであるときに、RAM39から入出力制御装置3
6を介して転送されるようになっている。
端子は入出力制御装置36の出力端子と接続され、CP
U37により、上記白黒判定回路42からRAM39に
入力される画像信号が、上述のように、そのnoバイト
の全てが白レベル“1”でかつ読取り領域S,に相当す
るものであるときに、RAM39から入出力制御装置3
6を介して転送されるようになっている。
そして、この画像データ記憶装置49の出力は、たとえ
ば、図示しない電子写真複写機の感光体ドラムに転送さ
れ、その感光体ドラムに原稿の読取り領域の静電画像を
形成するようになっている。以下に、上述の構成の画像
謙取装置34の動作を説明する。
ば、図示しない電子写真複写機の感光体ドラムに転送さ
れ、その感光体ドラムに原稿の読取り領域の静電画像を
形成するようになっている。以下に、上述の構成の画像
謙取装置34の動作を説明する。
スライド部材21,22は、第2図に示すように、原稿
戦暦台2のガラス板20上の原稿3の議取り領域S,に
応じて適宜移動され、各スライド部材21,22のスタ
ートマーク31、エンドマーク32が、第5図に示すよ
うに、位置決めされているものとする。
戦暦台2のガラス板20上の原稿3の議取り領域S,に
応じて適宜移動され、各スライド部材21,22のスタ
ートマーク31、エンドマーク32が、第5図に示すよ
うに、位置決めされているものとする。
また、レンズ7は、議取り動作の開始線L上にセットさ
れているものとする。上記画像読取装置34の議取り走
査開始指令用の押ボタンスイッチ(図示しない)がオン
とされると、ランプ4,4が電源47からトライアック
46を介して給電されて点灯し、かつ、CPU37によ
りクロックパルス発生器40に講取り走査開始指令信号
が入力され、この発生器40からクロツクパルスがイメ
ージセンサ8に印加され、イメージセンサ8の各フオト
センサ素子で読取った走査領域6,の最上端の走査ライ
ンL−0の画像情報が、技左端のフオトセンサ素子から
順次シフトレジスタを通って出力される。いまイメージ
センサ8が走査領域の最上端の走査ラインL‐0を左端
から走査するとき、その走査線上には画像は存在してお
らず、したがってイメージセンサ8からは白レベルを表
わす高レベルの信号が増幅器41を介して白黒判定回路
42に印加され、第6図のステップ01でこの白黒判定
回路42から白レベルを表わす“1”信号がRAM39
に印加され記憶される。
れているものとする。上記画像読取装置34の議取り走
査開始指令用の押ボタンスイッチ(図示しない)がオン
とされると、ランプ4,4が電源47からトライアック
46を介して給電されて点灯し、かつ、CPU37によ
りクロックパルス発生器40に講取り走査開始指令信号
が入力され、この発生器40からクロツクパルスがイメ
ージセンサ8に印加され、イメージセンサ8の各フオト
センサ素子で読取った走査領域6,の最上端の走査ライ
ンL−0の画像情報が、技左端のフオトセンサ素子から
順次シフトレジスタを通って出力される。いまイメージ
センサ8が走査領域の最上端の走査ラインL‐0を左端
から走査するとき、その走査線上には画像は存在してお
らず、したがってイメージセンサ8からは白レベルを表
わす高レベルの信号が増幅器41を介して白黒判定回路
42に印加され、第6図のステップ01でこの白黒判定
回路42から白レベルを表わす“1”信号がRAM39
に印加され記憶される。
そしてステップ‘2’でこのRAM39に記憶された、
ラインL−0の画像情報が読み出され、イメージセンサ
8の左端から第8番目までのフオトセンサ(以下この部
分を最初の1バイトという。
ラインL−0の画像情報が読み出され、イメージセンサ
8の左端から第8番目までのフオトセンサ(以下この部
分を最初の1バイトという。
)の画像情報が黒であるか否かが判定される。上述のよ
うに走査ラインL−0上には画像がなく、したがってス
テップ■でNOと判定され、再びステップ‘1}に戻る
。イメージセンサ8が走査ラインL−0を走査し終ると
、CPU37からの指令でモータ駆動回路48が信号を
生じ、モー夕9が駆動され、レンズ7は1走査ライン分
X方向に歩進し、イメージセンサ8は走査ラインL−1
の画像を読み取り、この部分の画像情報を左端から順次
出力し、スタートマーク31が存在する位置まで上述の
動作をくり返す。
うに走査ラインL−0上には画像がなく、したがってス
テップ■でNOと判定され、再びステップ‘1}に戻る
。イメージセンサ8が走査ラインL−0を走査し終ると
、CPU37からの指令でモータ駆動回路48が信号を
生じ、モー夕9が駆動され、レンズ7は1走査ライン分
X方向に歩進し、イメージセンサ8は走査ラインL−1
の画像を読み取り、この部分の画像情報を左端から順次
出力し、スタートマーク31が存在する位置まで上述の
動作をくり返す。
イメージセンサ8の読み取り走査ラインがスタートマー
ク31の上端部のラインL−aに達してイメージセンサ
8がスタートマーク31を読み取ると、イメージセンサ
8の出力は左端から長さyに相当する分だけ黒レベルに
相当する低いレベルの出力信号を生じる。
ク31の上端部のラインL−aに達してイメージセンサ
8がスタートマーク31を読み取ると、イメージセンサ
8の出力は左端から長さyに相当する分だけ黒レベルに
相当する低いレベルの出力信号を生じる。
このスタートマーク31に対応する出力信号により白黒
判定回路42は黒レベルを表わす画像情報“0”をRA
M39に送る。そしてステップ■でラインL−aの画像
情報の最初の1バイトが白であるか黒であるかが判定さ
れ、この場合は黒であるからYESとなりステップ{3
}‘こ進み、スタートマーク31のY方向に相当するR
AM39の記憶領域の画像情報が読み出され、その画像
情報比バイトが全て黒であるか否かが判定される。
判定回路42は黒レベルを表わす画像情報“0”をRA
M39に送る。そしてステップ■でラインL−aの画像
情報の最初の1バイトが白であるか黒であるかが判定さ
れ、この場合は黒であるからYESとなりステップ{3
}‘こ進み、スタートマーク31のY方向に相当するR
AM39の記憶領域の画像情報が読み出され、その画像
情報比バイトが全て黒であるか否かが判定される。
この場合には比バイト全てが黒であるからYESと判定
されステップ‘4此進む。そして1走査ラインを読み取
るとステツン‘51に進み、最初の1バイトが白か黒か
判定される。このラインL−aは悪であるからNOとな
り、モーター9が駆動され、レンズ7が歩進し、イメー
ジセンサ8は走査ラインL一a+1を走査する。ライン
L−a+1も最初の1バイトが黒であるから上述の動作
がくり返される。スタートマーク31のX方向の走査が
終ると、イメージセンサ8はスタートマーク31の直下
の走査ラインL−b十1を走査する。
されステップ‘4此進む。そして1走査ラインを読み取
るとステツン‘51に進み、最初の1バイトが白か黒か
判定される。このラインL−aは悪であるからNOとな
り、モーター9が駆動され、レンズ7が歩進し、イメー
ジセンサ8は走査ラインL一a+1を走査する。ライン
L−a+1も最初の1バイトが黒であるから上述の動作
がくり返される。スタートマーク31のX方向の走査が
終ると、イメージセンサ8はスタートマーク31の直下
の走査ラインL−b十1を走査する。
この走査ラインの画像情報はRAM39に送られて記憶
される。そしてステップ‘5}で上述のようにRAM3
9に記憶された情報から上述の走査ラインL−b+1の
最初の1バイトが白であるか否かが判定される。
される。そしてステップ‘5}で上述のようにRAM3
9に記憶された情報から上述の走査ラインL−b+1の
最初の1バイトが白であるか否かが判定される。
もし走査ラインL−b十1の最初の1バイトが白であれ
ば、画像論取領域6,に入ったものと判定されステップ
側に進み、走査ラインL一b+1の画像情報はRAM3
9から画像データ記憶装置49に読み出される。
ば、画像論取領域6,に入ったものと判定されステップ
側に進み、走査ラインL一b+1の画像情報はRAM3
9から画像データ記憶装置49に読み出される。
そしてイメージセンサ8の走査がX方向に進行し、以後
の各走査ラインにおいて、イメージセンサ8で読み取っ
た画像信号はRAM39に入力され、かつ画像データ記
憶装置49に読み出され、公知のこの種の画像読取装置
と同様にして原稿の画像情報が処理される。
の各走査ラインにおいて、イメージセンサ8で読み取っ
た画像信号はRAM39に入力され、かつ画像データ記
憶装置49に読み出され、公知のこの種の画像読取装置
と同様にして原稿の画像情報が処理される。
一方、この間ステップ‘川こおいて各走査ラインでのイ
メージセンサ8からの画像情報が1バイト分ずつRAM
39に入力される。
メージセンサ8からの画像情報が1バイト分ずつRAM
39に入力される。
そして、ステツン‘8}で、最初の1バイト分の画像情
報がRAM39から読み出されて、この最初の1バイト
分の画像が黒であるか杏かが判定される。そして黒でな
ければステップ{6}iこ戻り、以後上述と同様の動作
をくり返す。イメージセンサ8による鈴取りがエンドマ
ーク31の上端に達して、走査ラインL−cを読み取る
と、イメージセンサ8の出力は左端から長さy即ち〜バ
イトの全てが再び黒レベルに対応して低レベルとなる。
報がRAM39から読み出されて、この最初の1バイト
分の画像が黒であるか杏かが判定される。そして黒でな
ければステップ{6}iこ戻り、以後上述と同様の動作
をくり返す。イメージセンサ8による鈴取りがエンドマ
ーク31の上端に達して、走査ラインL−cを読み取る
と、イメージセンサ8の出力は左端から長さy即ち〜バ
イトの全てが再び黒レベルに対応して低レベルとなる。
そしてステップ■で最初の1バイト分が黒であると判断
されステップ(91でも比バイト全てが黒であると判定
され、ステップ■に進み、読取領域S.の走査が終了し
たことが判断され、RRAM39から画像データ記憶装
置49への画像信号の転送を停止する。
されステップ(91でも比バイト全てが黒であると判定
され、ステップ■に進み、読取領域S.の走査が終了し
たことが判断され、RRAM39から画像データ記憶装
置49への画像信号の転送を停止する。
なお、スタートマーク31とエンドマーク32との位贋
を、それぞれ、スライド部村21,22を案内板26に
沿って×方向に移動して変更することにより、原稿3の
読取開始位置と終了位置とを随意に変更することができ
る。
を、それぞれ、スライド部村21,22を案内板26に
沿って×方向に移動して変更することにより、原稿3の
読取開始位置と終了位置とを随意に変更することができ
る。
また、ステップ‘3’及び■において、スタートマーク
31及びエンドマーク3のY方向の〜バイト全てが黒か
どうか判定するのは、原稿戦層台2上にあるゴミ、優等
がスタートマーク及びエンドマークとして読み取られる
ことを防止するためである。
31及びエンドマーク3のY方向の〜バイト全てが黒か
どうか判定するのは、原稿戦層台2上にあるゴミ、優等
がスタートマーク及びエンドマークとして読み取られる
ことを防止するためである。
上述のように構成した画像謙取装置34においては、原
稿載層台2のガラス板20面上に設定された画像謙取面
Soにセットした原稿3に対して、スライド部材21,
22したがってスタートマーク31、エンドマーク32
を、その原稿3の所要の論取り領域S,の境界線1,,
12に応じて適宜セットするだけで、原稿3の所要の議
取り領域S,の画像信号のみを、画像データ記憶装置4
9に転送することができる。
稿載層台2のガラス板20面上に設定された画像謙取面
Soにセットした原稿3に対して、スライド部材21,
22したがってスタートマーク31、エンドマーク32
を、その原稿3の所要の論取り領域S,の境界線1,,
12に応じて適宜セットするだけで、原稿3の所要の議
取り領域S,の画像信号のみを、画像データ記憶装置4
9に転送することができる。
したがって、従来形式のものにおけるように、原稿3の
読取りには不要な領域S2,S2の画像情報を画像デー
タ記憶装置49に入力しないので、その画像データ記憶
装置49やRAM39の所要記憶容量を低減することが
できる。つぎに、ランプ4の発光量制御動作を、第7図
のフローチャートにしたがって説明する。
読取りには不要な領域S2,S2の画像情報を画像デー
タ記憶装置49に入力しないので、その画像データ記憶
装置49やRAM39の所要記憶容量を低減することが
できる。つぎに、ランプ4の発光量制御動作を、第7図
のフローチャートにしたがって説明する。
ランプ4の発光量調整は、A/D変換器44、マイクロ
コンピュータ35、D/A変換器44、光量制御回路4
5、トライアック46で構成されるランプ光量制御系路
によりおこなわれる。
コンピュータ35、D/A変換器44、光量制御回路4
5、トライアック46で構成されるランプ光量制御系路
によりおこなわれる。
上記D/A変換器44は、走査ラインL−a乃至L−b
に対する像の議取り動作期間中作動する、いいかえれば
、原稿3の読取り領域S,に対する画像信号を画像デー
タ記憶装置49に入力する前段階で、マイクロコンピュ
ータ35からランプ4の発光量制御用ディジタル信号を
受けて作動するようになっている。イメージセンサ8が
スタートマーク31の上限線laを読取って、このスタ
ートマーク31のラインから反射された光量に相当する
信号が増幅器41で増幅され、その増幅された信号がA
/D変換器43に入力される。
に対する像の議取り動作期間中作動する、いいかえれば
、原稿3の読取り領域S,に対する画像信号を画像デー
タ記憶装置49に入力する前段階で、マイクロコンピュ
ータ35からランプ4の発光量制御用ディジタル信号を
受けて作動するようになっている。イメージセンサ8が
スタートマーク31の上限線laを読取って、このスタ
ートマーク31のラインから反射された光量に相当する
信号が増幅器41で増幅され、その増幅された信号がA
/D変換器43に入力される。
そして、このA/D変換器43からは、走査ラインL−
a上のスタートマ−ク31の像の濃度を表わすディジタ
ル信号が、入出力制御装置36を介して、RAM39に
一時記憶される。一方、第7図に示すように、ステップ
‘11では、ROM38からプログラムに設定された基
準濃度信号Aと、RAM39からスタートマーク31の
像の濃度を表わす信号Bとが、図示しないレジス外こ読
み出される。
a上のスタートマ−ク31の像の濃度を表わすディジタ
ル信号が、入出力制御装置36を介して、RAM39に
一時記憶される。一方、第7図に示すように、ステップ
‘11では、ROM38からプログラムに設定された基
準濃度信号Aと、RAM39からスタートマーク31の
像の濃度を表わす信号Bとが、図示しないレジス外こ読
み出される。
ステップ■では、マイクロコンピュータ35の図示しな
い演算回路(ALU)により、上記基準濃度信号Aと上
記スタートマーク31の像の濃度を表わす信号Bとが等
しいかどうかの判定がおこなわれる。
い演算回路(ALU)により、上記基準濃度信号Aと上
記スタートマーク31の像の濃度を表わす信号Bとが等
しいかどうかの判定がおこなわれる。
A=Bであれば、YESと判定され、上述のスタートマ
ーク31の像の濃度を表わす信号Bに対応する所定のデ
ィジタル信号がD/A変換器44に入力され、このディ
ジタル信号がアナログ変換され、このアナログ信号が光
量制御回路45に入力される。そして、この光量制御回
路45からは、ランプ4の現在の発光量が維持されるよ
うに所定のゲート制御信号がトライアック46のゲート
に印加され、この結果、ランプ4には、現在の電源47
からの給電量が維持され、すなわち、ランプ4により画
像読取面Soが、その読取面Soに配設された読取り対
象の画像の濃度が所定の濃度(基準濃度A)となるよう
に照明される。一方、A≠Bであれば、NOと判定され
、つぎのステップ{3’の処理をおこなう。ステップ‘
3}では、上記基準濃度信号Aと上述のスタートマーク
31の像の濃度を表わす信号Bとの差値が算出される。
ーク31の像の濃度を表わす信号Bに対応する所定のデ
ィジタル信号がD/A変換器44に入力され、このディ
ジタル信号がアナログ変換され、このアナログ信号が光
量制御回路45に入力される。そして、この光量制御回
路45からは、ランプ4の現在の発光量が維持されるよ
うに所定のゲート制御信号がトライアック46のゲート
に印加され、この結果、ランプ4には、現在の電源47
からの給電量が維持され、すなわち、ランプ4により画
像読取面Soが、その読取面Soに配設された読取り対
象の画像の濃度が所定の濃度(基準濃度A)となるよう
に照明される。一方、A≠Bであれば、NOと判定され
、つぎのステップ{3’の処理をおこなう。ステップ‘
3}では、上記基準濃度信号Aと上述のスタートマーク
31の像の濃度を表わす信号Bとの差値が算出される。
信号Aの数値が信号Bの数値よりも大であれば、YES
と判定され、信号Bに1が加算され、再び、ステップ【
2}に戻り、A=Bかどうかの判定がおこなれる。この
動作がくり返されて、現在のランプ4の濃度を表わす信
号Bと基準濃度信号Aとの差値が算出され、この差値に
相当するディジタル信号がD/A変換器44に入出力制
御装置36を介して入力される。そして、このディジタ
ル信号はD/A変換器44でアナログ信号に変換され、
このアナログ信号は光量制御回路45に入力される。こ
の光量制御回路45からは、ランプ4の現在の発光量を
アップして、このランプ4が照明するスタートマーク3
1の濃度が上記基準濃度Aとなるように、トライアツク
46のゲートにゲート制御信号が入力される。一方、上
記信号Aの数値が信号Bの数値よりも小であればNOと
判定され、信号Bから1が減算され、再びステップ■に
戻り、A=Bかどうかの判定がおこなわれる。
と判定され、信号Bに1が加算され、再び、ステップ【
2}に戻り、A=Bかどうかの判定がおこなれる。この
動作がくり返されて、現在のランプ4の濃度を表わす信
号Bと基準濃度信号Aとの差値が算出され、この差値に
相当するディジタル信号がD/A変換器44に入出力制
御装置36を介して入力される。そして、このディジタ
ル信号はD/A変換器44でアナログ信号に変換され、
このアナログ信号は光量制御回路45に入力される。こ
の光量制御回路45からは、ランプ4の現在の発光量を
アップして、このランプ4が照明するスタートマーク3
1の濃度が上記基準濃度Aとなるように、トライアツク
46のゲートにゲート制御信号が入力される。一方、上
記信号Aの数値が信号Bの数値よりも小であればNOと
判定され、信号Bから1が減算され、再びステップ■に
戻り、A=Bかどうかの判定がおこなわれる。
この動作がくり返えされて、上述のYESの場合と同様
、両信号A,B間の差値に相当するディジタル信号がD
/A変換器44に入力され、このディジタル信号がアナ
ログ量に変換され、このアナログ信号が光量制御回路4
5に入力される。そして、この光量制御回路45からは
、ランプ4の現在の発光量をダウンして、このランプ4
が照明するスタートマーク31の濃度が上記基準濃度A
となるように、トライアツク46のゲートにゲート制御
信号が入力される。上述のように、ランプ4の発光量を
調整することにより、ランプ4の経時的な劣化とか、ラ
ンプ4の画像読取面Soに対する照明系路におけるミラ
ー5,6およびレンズ7への塵挨の付着とか、あるいは
、イメージセンサ8の光電変換特性の劣化等に起因して
、ランプ4の発光量が過不足となった場合においても、
常に、講取り対象の像の濃度が基準濃度となるように、
ランプ4の発光量を、論取り対象の原稿像(読取り領域
S,内の像)の議取り動作を開始するときまでに調整す
ることができる。
、両信号A,B間の差値に相当するディジタル信号がD
/A変換器44に入力され、このディジタル信号がアナ
ログ量に変換され、このアナログ信号が光量制御回路4
5に入力される。そして、この光量制御回路45からは
、ランプ4の現在の発光量をダウンして、このランプ4
が照明するスタートマーク31の濃度が上記基準濃度A
となるように、トライアツク46のゲートにゲート制御
信号が入力される。上述のように、ランプ4の発光量を
調整することにより、ランプ4の経時的な劣化とか、ラ
ンプ4の画像読取面Soに対する照明系路におけるミラ
ー5,6およびレンズ7への塵挨の付着とか、あるいは
、イメージセンサ8の光電変換特性の劣化等に起因して
、ランプ4の発光量が過不足となった場合においても、
常に、講取り対象の像の濃度が基準濃度となるように、
ランプ4の発光量を、論取り対象の原稿像(読取り領域
S,内の像)の議取り動作を開始するときまでに調整す
ることができる。
特に、従来形式のものにおけるように、ランプ発光量の
調整用に、ランプ光量検出用の光電変換手段を別設する
ことなく、イメージセンサ8を有効に兼用するものであ
り、それだけ、画像論取装置34の部品点数を少なくし
て安価に製作することがでいる。また、上記画像論取装
置34の始動直後においては、イメージセンサ8、増幅
器41、白黒判定回路42等の始動時の立上り特性は、
通常、多少不安定なものであるが、上述したように、第
6図のステップ■および‘31、第7図のステップ【1
1乃至‘31のように、スタートマーク31の像を利用
しておこなう処理期間中に、上記種々の機器8,41,
42等を安定化させることができる。
調整用に、ランプ光量検出用の光電変換手段を別設する
ことなく、イメージセンサ8を有効に兼用するものであ
り、それだけ、画像論取装置34の部品点数を少なくし
て安価に製作することがでいる。また、上記画像論取装
置34の始動直後においては、イメージセンサ8、増幅
器41、白黒判定回路42等の始動時の立上り特性は、
通常、多少不安定なものであるが、上述したように、第
6図のステップ■および‘31、第7図のステップ【1
1乃至‘31のように、スタートマーク31の像を利用
しておこなう処理期間中に、上記種々の機器8,41,
42等を安定化させることができる。
さらに、エンドマーク32もスタートマーク31と同一
濃度にしておけば、エンドマーク32によりランプ4の
発光量を再度調整することもできる上に、次の画像読取
に際し、ランプ4の発光量を事前に調整しておくことも
できる。
濃度にしておけば、エンドマーク32によりランプ4の
発光量を再度調整することもできる上に、次の画像読取
に際し、ランプ4の発光量を事前に調整しておくことも
できる。
なお、上記スタートマーク31およびエンドマーク32
は、第8図に示すように、原稿3の縁部に、直接、所定
の大きさで、かつ所定の濃度に着色したスタートマーク
51,52を付したものであってもよい。
は、第8図に示すように、原稿3の縁部に、直接、所定
の大きさで、かつ所定の濃度に着色したスタートマーク
51,52を付したものであってもよい。
さらには、第9図に示すように、原稿戦贋台2の透明ガ
ラス板20の走査基準線SSLに沿って、X方向の所定
位置に、直接、上記スタートマーク51、エンドマーク
52を付すようにしてもよい。以上に詳述したように、
この発明によれば、所定領域の画像読取面に、所定濃度
に着色したマークを、読取り対象の所要の議取り領域に
応じて配設し、固体イメージセンサにより読取った上記
画像論取面の画像情報からマークに相当する画像情報が
存在するかどうかを検出し、この検出結果にもとづいて
固体イメージセンサの謙取領域を決定するとともに、上
記イメ−ジセンサで得られたスタートマークの像の画像
情報信号にもとづき、上記画像読取面を照明する照明手
段の発光量を、常に、画像論取り面に所定濃度の講取り
対象像が形成されるように、制御するようにしたもので
、単に画像読取面へのマークの位置決め操作をおこなう
だけで、講取り対象の所要の画像情報のみが画像データ
記憶手段に転送されるものであり、すなわち、上註記魔
手段の記憶容量は、従来形式のものにおけるように、上
記画像論取面の全ての画像情報を記憶する大きなものを
必要とせず、画像論取装置の小形化および製作コストの
低廉化に非常に有利であるという優ぐれた利点がある。
ラス板20の走査基準線SSLに沿って、X方向の所定
位置に、直接、上記スタートマーク51、エンドマーク
52を付すようにしてもよい。以上に詳述したように、
この発明によれば、所定領域の画像読取面に、所定濃度
に着色したマークを、読取り対象の所要の議取り領域に
応じて配設し、固体イメージセンサにより読取った上記
画像論取面の画像情報からマークに相当する画像情報が
存在するかどうかを検出し、この検出結果にもとづいて
固体イメージセンサの謙取領域を決定するとともに、上
記イメ−ジセンサで得られたスタートマークの像の画像
情報信号にもとづき、上記画像読取面を照明する照明手
段の発光量を、常に、画像論取り面に所定濃度の講取り
対象像が形成されるように、制御するようにしたもので
、単に画像読取面へのマークの位置決め操作をおこなう
だけで、講取り対象の所要の画像情報のみが画像データ
記憶手段に転送されるものであり、すなわち、上註記魔
手段の記憶容量は、従来形式のものにおけるように、上
記画像論取面の全ての画像情報を記憶する大きなものを
必要とせず、画像論取装置の小形化および製作コストの
低廉化に非常に有利であるという優ぐれた利点がある。
また、上記イメージセンサを、照明手段の発光量調整用
の光電変換手段として共用するもので、従来形式のもの
におけるように、上記光電変換手段を別設するものでな
いから、それだけ、画像読取装置を簡略化し、かつ製作
コストを低廉化できる利点がある。
の光電変換手段として共用するもので、従来形式のもの
におけるように、上記光電変換手段を別設するものでな
いから、それだけ、画像読取装置を簡略化し、かつ製作
コストを低廉化できる利点がある。
第1図はこの発明の一実施例に適用できる画像論取機構
の構造説明図、第2図は第1図の論取り機構の議取り対
象載層台部の構造説明図、第3図は第2図のm−m線断
面図、第4図はこの発明の一実施例の画像読取装置の電
気回路ブロック図、第5図は第4図の装置による画像講
取り動作における主要部の一態様を示す説明図、第6図
は第4図の装置の論取り動作のフローチャート、第7図
は第4図の装置における照明手段の発光量制御動作のフ
ローチャート、第8図および第9図は、それぞれ、この
発明の他の実施例を示す説明図である。 1・・・謙取機構、2・・・原稿教暦台、2a・・・原
稿敷面の左端、3・・・原稿、4・・・照明ランプ、7
・・・走査用レンズ、8…イメージセンサ、20…透明
ガラス板、22・・・スライド部材、24・・・支持枠
、31…スタートマーク、32…エンドマーク、34…
画像読取装置、35・・・マイクロコンピュータ、36
・・・入出力制御装置、37…中央演算処理装置(CP
U)、38・・・リード・オン・メモリ(ROM)、3
9・・・ランダム・アクセス・メモリ(RAM)、40
・・・クロツクパルス発生器、41・・・増幅器、42
・・・白黒判定回路、43・・・A/D変換器、44・
・・D/A変換器、45・・・光量制御回路、46…ト
ライアック、48…モータ駆動制御回路、49・・・画
像データ記憶装置、51・・・スタートマーク、52・
・・エンドマーク、So・・・画像論取面、S.・・・
画像論取り領域、S2・・・画像の議取りの不要領域、
L−0,L−1,…,L−a,L−a+1,L−b,L
−b十1・・・走査ライン。 第、図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
の構造説明図、第2図は第1図の論取り機構の議取り対
象載層台部の構造説明図、第3図は第2図のm−m線断
面図、第4図はこの発明の一実施例の画像読取装置の電
気回路ブロック図、第5図は第4図の装置による画像講
取り動作における主要部の一態様を示す説明図、第6図
は第4図の装置の論取り動作のフローチャート、第7図
は第4図の装置における照明手段の発光量制御動作のフ
ローチャート、第8図および第9図は、それぞれ、この
発明の他の実施例を示す説明図である。 1・・・謙取機構、2・・・原稿教暦台、2a・・・原
稿敷面の左端、3・・・原稿、4・・・照明ランプ、7
・・・走査用レンズ、8…イメージセンサ、20…透明
ガラス板、22・・・スライド部材、24・・・支持枠
、31…スタートマーク、32…エンドマーク、34…
画像読取装置、35・・・マイクロコンピュータ、36
・・・入出力制御装置、37…中央演算処理装置(CP
U)、38・・・リード・オン・メモリ(ROM)、3
9・・・ランダム・アクセス・メモリ(RAM)、40
・・・クロツクパルス発生器、41・・・増幅器、42
・・・白黒判定回路、43・・・A/D変換器、44・
・・D/A変換器、45・・・光量制御回路、46…ト
ライアック、48…モータ駆動制御回路、49・・・画
像データ記憶装置、51・・・スタートマーク、52・
・・エンドマーク、So・・・画像論取面、S.・・・
画像論取り領域、S2・・・画像の議取りの不要領域、
L−0,L−1,…,L−a,L−a+1,L−b,L
−b十1・・・走査ライン。 第、図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 読取り対象が設置される所定の大きさの画像読取面を
照明手段により照明し、この画像読取面を固体イメージ
センサにより走査して、上記読取り対象の画線信号を得
、この画像信号を記憶手段に記憶するようにした画像読
取装置において、少なくとも上記画像読取面の読取範囲
内で移動可能であつて、かつ所定の反射濃度となるよう
に着色されたマーキング部材と、上記固体イメージセン
サの出力信号から、上記マーキング部材が固体イメージ
センサ上に投影されていることを判別する判別手段と、
該判別手段がマーキング部材を判別することによつて少
なくともイメージセンサ出力の記憶動作を開始させると
共に、上記マーキング部材の投影像に対する固体イメー
ジセンサの出力とあらかじめ定められた基準値とを比較
し、この比較の結果に応じて上記照明手段に印加される
電気量を制御する制御手段とを備えたことを特徴とする
画像読取装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54129132A JPS6028182B2 (ja) | 1979-10-06 | 1979-10-06 | 画像読取装置 |
| US06/189,943 US4384272A (en) | 1979-10-06 | 1980-09-22 | Image reading apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54129132A JPS6028182B2 (ja) | 1979-10-06 | 1979-10-06 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5652773A JPS5652773A (en) | 1981-05-12 |
| JPS6028182B2 true JPS6028182B2 (ja) | 1985-07-03 |
Family
ID=15001886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54129132A Expired JPS6028182B2 (ja) | 1979-10-06 | 1979-10-06 | 画像読取装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4384272A (ja) |
| JP (1) | JPS6028182B2 (ja) |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4545070A (en) * | 1982-04-30 | 1985-10-01 | Fuji Electric Company, Ltd. | Pattern discriminator |
| JPS59149463A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-27 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像信号の読取方法 |
| JPS6010872A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-21 | Canon Inc | 原稿読取装置 |
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