JPS6028273Y2 - 認印ケ−ス - Google Patents
認印ケ−スInfo
- Publication number
- JPS6028273Y2 JPS6028273Y2 JP10602382U JP10602382U JPS6028273Y2 JP S6028273 Y2 JPS6028273 Y2 JP S6028273Y2 JP 10602382 U JP10602382 U JP 10602382U JP 10602382 U JP10602382 U JP 10602382U JP S6028273 Y2 JPS6028273 Y2 JP S6028273Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- treadle
- case
- guide
- seal case
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、認印ケースの据付けを安全ならしめるよう
にしたもので、図面について説明すれば、1はケースの
胴体で、その周囲四面にガラス扉2を備え、内部には多
数の既製認印を収納する。
にしたもので、図面について説明すれば、1はケースの
胴体で、その周囲四面にガラス扉2を備え、内部には多
数の既製認印を収納する。
この胴体1は底部中心に軸受3を介して台匣4上に設け
、必要に応じ胴体1を回転させ、求める認印を取り出す
ことができるようにし、かつ台匣4の下部四隅にはキャ
リヤローラ5を設けて任意の場所に移動できるようにな
したもので、以上の構成は認印ケースとして普通である
。
、必要に応じ胴体1を回転させ、求める認印を取り出す
ことができるようにし、かつ台匣4の下部四隅にはキャ
リヤローラ5を設けて任意の場所に移動できるようにな
したもので、以上の構成は認印ケースとして普通である
。
なお、第1図においてはケース胴体1の上部に低いケー
ス胴体6を積み重ねて認印の収納を豊富ならしめた場合
を示す。
ス胴体6を積み重ねて認印の収納を豊富ならしめた場合
を示す。
以上の如く構成された認印ケースは、一般に上部が重く
高さも高いので、胴体1に何か物がぶつかったり、胴体
1を強く回わしたり、或は地震などでゆれると倒れ易く
て危険であるので、この考案は台匣4の踏張りをよくし
て倒れ難くなすため、台匣4の裏面において第3図に示
す如く四隅に設けたキャリヤローラ5,5間において、
匣底に前後左右方向に向うように十字形に形成したガイ
ド9を取付け、このガイド9に対してそれぞれ先端下部
に足部7を備えた踏張杆8を各々ガイド9に沿って前後
左右方向に進出できるよう摺動自在に嵌挿し、ケースを
移動させる場合は、これを底部中心部に向って退去させ
、その据付位置が決ったら踏張杆8を外方に引き出し、
モして台匣4の正面に蝶番10を以て開閉自在に取付け
た蓋11を開き、その内部に設けた各踏張杆8の緊定用
ねじ12を締めて踏張杆8を進出位置に保った状態でし
っかりと台匣4に固定するものである。
高さも高いので、胴体1に何か物がぶつかったり、胴体
1を強く回わしたり、或は地震などでゆれると倒れ易く
て危険であるので、この考案は台匣4の踏張りをよくし
て倒れ難くなすため、台匣4の裏面において第3図に示
す如く四隅に設けたキャリヤローラ5,5間において、
匣底に前後左右方向に向うように十字形に形成したガイ
ド9を取付け、このガイド9に対してそれぞれ先端下部
に足部7を備えた踏張杆8を各々ガイド9に沿って前後
左右方向に進出できるよう摺動自在に嵌挿し、ケースを
移動させる場合は、これを底部中心部に向って退去させ
、その据付位置が決ったら踏張杆8を外方に引き出し、
モして台匣4の正面に蝶番10を以て開閉自在に取付け
た蓋11を開き、その内部に設けた各踏張杆8の緊定用
ねじ12を締めて踏張杆8を進出位置に保った状態でし
っかりと台匣4に固定するものである。
而して第3図は、踏張杆8の一つを外方へ引き出し、緊
定用ねじ12を以て第4図に示す如くその踏張杆8を固
定した場合を示したもので、ケース据付けの場合には他
の踏張杆8も同様に引き出して緊定するものである。
定用ねじ12を以て第4図に示す如くその踏張杆8を固
定した場合を示したもので、ケース据付けの場合には他
の踏張杆8も同様に引き出して緊定するものである。
なお、13は台匣側に設けためねじ、14,15はガイ
ド9側および踏張杆8を設けた抜は止め用突片である。
ド9側および踏張杆8を設けた抜は止め用突片である。
また第7図および第8図は、緊定用ねじ12をそれぞれ
ガイド9となるL型部材側に設け、ねじ12を弛めれば
踏張杆8を自由に進退させることができるも、このねじ
12を締めつけれだば、ガイド部材が踏張杆8を強く抑
えてその移動を防止するようになした場合を示す。
ガイド9となるL型部材側に設け、ねじ12を弛めれば
踏張杆8を自由に進退させることができるも、このねじ
12を締めつけれだば、ガイド部材が踏張杆8を強く抑
えてその移動を防止するようになした場合を示す。
なお、踏張杆8の足場7を抽出し易いようキャリヤロー
ラを使用してもよいが、第6図に示す如く伸縮調節自在
な螺子を以て構成することもできるものである。
ラを使用してもよいが、第6図に示す如く伸縮調節自在
な螺子を以て構成することもできるものである。
この考案は、以上の如く合量4の裏面において、そのキ
ャリヤローラ5,5間にそれぞれ先端下部に足場7を備
えた踏張杆8を、匣底に設けた十字形のガイド9に沿っ
て前後左右方向に摺動自在に設け、合量4に設けた蓋1
1を開き、台匣4内に設けた緊定用ねじ12を締めるこ
とによって踏張杆8を合量4に対して緊定できるように
構成したから、ケースを押して据付場所に移動したなら
ば、踏張杆8をそれぞれ外方に引き出し、緊定用ねじ1
2を締めつけて踏張杆8を固定すれば、キャリヤローラ
5,5間においてこれよりも外側にそれぞれ踏張杆8が
を突出して、その足部7によってケースを支える関係上
、キャリヤローラのみによって支えられる従来の認印ケ
ー不に比べれば、キャリヤローラよりも外方において四
方に突出する踏張杆8の足部7によってケース全体が支
えられるので、踏張りがよくケースは相当の力を受ける
ことがあっても倒れるおそれがなく安全である。
ャリヤローラ5,5間にそれぞれ先端下部に足場7を備
えた踏張杆8を、匣底に設けた十字形のガイド9に沿っ
て前後左右方向に摺動自在に設け、合量4に設けた蓋1
1を開き、台匣4内に設けた緊定用ねじ12を締めるこ
とによって踏張杆8を合量4に対して緊定できるように
構成したから、ケースを押して据付場所に移動したなら
ば、踏張杆8をそれぞれ外方に引き出し、緊定用ねじ1
2を締めつけて踏張杆8を固定すれば、キャリヤローラ
5,5間においてこれよりも外側にそれぞれ踏張杆8が
を突出して、その足部7によってケースを支える関係上
、キャリヤローラのみによって支えられる従来の認印ケ
ー不に比べれば、キャリヤローラよりも外方において四
方に突出する踏張杆8の足部7によってケース全体が支
えられるので、踏張りがよくケースは相当の力を受ける
ことがあっても倒れるおそれがなく安全である。
しかも踏張杆8は緊定用ねじ12を弛めれば、合量4の
中心部側に後退させることができるから、移動時や搬送
の際邪魔になるおそれがない。
中心部側に後退させることができるから、移動時や搬送
の際邪魔になるおそれがない。
したがって認印ケースとして据付けが安全で倒れ難く、
殊に大型の重くて高さの高いケースの場合に頗る有効で
ある。
殊に大型の重くて高さの高いケースの場合に頗る有効で
ある。
第1図は、この考案に係る認印ケースの斜視図。
第2図は、その合量部分を示す裁断正面図。第3図は、
第2図の底部図。 第4図は、踏張杆と緊定用ねじとの関係をす裁断正面図
。 第5図は、踏張杆とそのガイドとの関係を示す断面図。 第6図は、踏張杆の足部の実施例として伸縮螺旋機構を
用いた場合を示す図。 第7図は、レールを緊定用ねじによって上下できるよう
にして踏張杆を固定する場合を示す裁断正面図。 第8図は、第7図の裁断側面図である。 1・・・・・・ケースの胴体、2・・・・・・ガラス扉
、3・・・・・・軸受、4・・・・・・合量、5・・・
・・・キャリヤローラ、7・・・・・・足部、8・・・
・・・踏張杆、9・・・・・・ガイド、11・・・・・
・蓋、12・・・・・・緊定用ねじ。
第2図の底部図。 第4図は、踏張杆と緊定用ねじとの関係をす裁断正面図
。 第5図は、踏張杆とそのガイドとの関係を示す断面図。 第6図は、踏張杆の足部の実施例として伸縮螺旋機構を
用いた場合を示す図。 第7図は、レールを緊定用ねじによって上下できるよう
にして踏張杆を固定する場合を示す裁断正面図。 第8図は、第7図の裁断側面図である。 1・・・・・・ケースの胴体、2・・・・・・ガラス扉
、3・・・・・・軸受、4・・・・・・合量、5・・・
・・・キャリヤローラ、7・・・・・・足部、8・・・
・・・踏張杆、9・・・・・・ガイド、11・・・・・
・蓋、12・・・・・・緊定用ねじ。
Claims (1)
- ケースの台匣4の裏面において、その下面四隅に設けた
キャリヤローラ5,5間に位置して前後左右方向に向う
よう十字形をなすガイド9を取付け、このガイド9に対
して各先端下部に足部7を備えた踏張杆8をそれぞれ前
後左右方向に向ってガイド9に沿って進出できるよう摺
動自在に嵌挿し、台匣4の一面に開閉自在の蓋11を設
けるとともに、台匣4内にそれぞれ上記踏張杆8の緊定
用ねじ12を設けた認印ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10602382U JPS6028273Y2 (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 認印ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10602382U JPS6028273Y2 (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 認印ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910666U JPS5910666U (ja) | 1984-01-23 |
| JPS6028273Y2 true JPS6028273Y2 (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=30248278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10602382U Expired JPS6028273Y2 (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 認印ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028273Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-07-13 JP JP10602382U patent/JPS6028273Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5910666U (ja) | 1984-01-23 |
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