JPH0725067Y2 - 収納ユニット家具等におけるスリッパ入れ構造 - Google Patents
収納ユニット家具等におけるスリッパ入れ構造Info
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- JPH0725067Y2 JPH0725067Y2 JP1992048698U JP4869892U JPH0725067Y2 JP H0725067 Y2 JPH0725067 Y2 JP H0725067Y2 JP 1992048698 U JP1992048698 U JP 1992048698U JP 4869892 U JP4869892 U JP 4869892U JP H0725067 Y2 JPH0725067 Y2 JP H0725067Y2
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- slipper
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- unit furniture
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Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
される収納ユニツト家具に形成されるスリッパ入れの構
造に関するものである。
は、多くは棚構造或いは差し込み構造に形成されてスリ
ッパ入れとして単体に組み立てられたもの、または棚構
造に形成されて下駄箱の側方に組付けられたものが案出
されている。
スリッパ入れが玄関周辺に設置されることを考慮するな
らば、上記した構成のものにあっては、いずれも玄関周
辺にスリッパ入れとしての設置スペースを必要とするも
のであり、その設置状態にあっても玄関周辺をすっきり
とまとめることができず、また、収納したスリッパはす
べて外側から見得るものであって、履き古したスリッパ
の収納には相当の抵抗があった。そこで、本考案は、玄
関に設置される例えば、玄関収納ユニット家具内にスリ
ッパの収納を可能にして、上記した従来の問題点を解消
するとともに、スリッパの収納及び取出しを簡易になし
得る収納ユニット家具等におけるスリッパ入れ構造を提
供することを目的としたものである。
ために、本考案は、少なくとも開閉式の収納扉を有する
収納ユニット家具等において、該開閉扉の内側面に対向
して設けた縦枠部材と、該縦枠部材の相対向する内側面
に形成された対の斜状溝と、この対の斜状溝に両端部が
移動自在に嵌合された係止棒状体とからなり、前記対の
斜状溝は前記係止棒状体が該斜状溝の上部から下部に至
るにしたがって該係止棒状体と前記開閉扉の内側面との
収納空間部を順次狭くなる傾斜に設定されていることを
要旨としたものである。
内、すなわち、開閉扉の内側面にスリッパを収納するも
のであり、その収納状態にあっては、対の斜状溝に両端
部が移動自在に嵌合された係止棒状体と開閉扉の内側面
とでその収納空間部内においてスリッパを挾圧状態で確
実に収納でき、また取出しにあっては、係止棒状体が斜
状溝を移動することによってそのままスムースに取出す
ことができるものである。
図にしたがって説明する。図において、1は玄関に設置
される玄関収納ユニット家具の全体を示し、該玄関収納
ユニット家具1の前面には開閉扉2が蝶番を介して側方
への開閉動自在に取付けられている。この開閉扉2の内
側面2aには所定の間隔をおいて対向された縦枠部材
3,3が上下方向に固着され、該縦枠部材3,3の相対
向する内側面3a,3aには所望の深さでかつ長孔状の
対の斜状溝4A,4Aがそれぞれ対向して穿設されてい
る。この斜状溝4A,4Aはその上端部位から下端部位
に至るにしたがって前記開閉扉2の内側面2aからの距
離(間隔)が順次短くなるような傾斜となしており、前
記縦枠部材3,3の上下方向に沿って所定の間隔で複数
個(段)形成されている。そして、前記各対の斜状溝4
A,4Aにはそれぞれ係止棒状体5〜5が装設されるも
のである。すなわち、各係止棒状体5〜5は断面ほぼ楕
円形状に形成されていて、その両端部がそれぞれ各対の
斜状溝4A,4A内に移動及び転動自在に嵌合されてい
る。しかして、開閉扉2の内側面2aと各係止棒状体5
〜5との間の間隔内にスリッパSを収納するための収納
空間部6がそれぞれ形成されるものであり、この収納空
間部6は各係止棒状体5〜5が各対の斜状溝4A,4A
の上端部位から下端部位に位置する(至る)にしたがっ
て順次狭くなるように構成されるものである。
るスリッパ入れは上述のように構成されたものであり、
該玄関収納ユニット家具1内、すなわち、同玄関収納ユ
ニット家具1の開閉扉2の内側面2aと各係止棒状体5
〜5との間に形成された収納空間部6内にスリッパSを
収納するものである。その収納にあっては、係止棒状体
5を対の斜状溝4A,4Aの上端部位に位置させて、そ
の収納空間部6を広くした状態において、スリッパSの
甲部分を上にしてそのヒール部分を該収納空間部6内に
挿通して収納する。この場合、係止棒状体5がその自重
と断面ほぼ楕円形状の構成とあいまって対の斜状溝4
A,4A内を該対の斜状溝4A,4Aに沿って下動して
収納空間部6を順次狭くしてスリッパSのヒール部分の
表側を押圧する。これによって、スリッパSは開閉扉2
の内側面2aと係止棒状体5とで挾持された状態で確実
に収納するものである。そして、スリッパSを取出す場
合は、該スリッパSをそのまま引き抜いて取出すもので
あり、この場合は、前述とは逆に該スリッパSの引き抜
き動作に伴って係止棒状体5が断面ほぼ楕円形状の構成
とあいまって対の斜状溝4A,4A内を該対の斜状溝4
A,4Aに沿って上動して収納空間部6を順次広くする
ので、その取出し動作をスムースにかつ容易に行うもの
である。
各対の斜状溝4A,4A内に対して移動及び転動自在に
嵌合され、スリッパSを開閉扉2の内側面2aと係止棒
状体5とで挾持状態で収納するものであるから、ヒール
部分の厚さの異なるスリッパの収納にも簡単に対応する
ことができるものである。また、玄関収納ユニット家具
1の開閉扉2の内側面2aには所定の間隔をおいて対向
された縦枠部材3,3を上下方向に固着するものである
から、該縦枠部材3,3は、開閉扉2が例えば、フラッ
シュ構造のものにおいてはその補強部材として機能し、
該開閉扉2の反り等を未然に防止することができる。
も開閉式の収納扉を有する収納ユニット家具等におい
て、該開閉扉の内側面に対向して設けた縦枠部材と、該
縦枠部材の相対向する内側面に形成された対の斜状溝
と、この対の斜状溝に両端部が移動自在に嵌合された係
止棒状体とからなり、前記対の斜状溝は前記係止棒状体
が該斜状溝の上部から下部に至るにしたがって該係止棒
状体と前記開閉扉の内側面との収納空間部を順次狭くな
る傾斜に設定したものであるから、収納ユニット家具等
内、すなわち、開閉扉の内側面にスリッパを収納するこ
とができ、その収納状態にあっては、対の斜状溝に両端
部が移動自在に嵌合された係止棒状体と開閉扉の内側面
とでその収納空間部内においてスリッパを挾圧状態で確
実に収納できるとともに、取出しにあっても、係止棒状
体が斜状溝を移動することによってそのままスムースに
取出すことができる。
ット家具の一部を省略した斜視図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも開閉式の収納扉を有する収納
ユニット家具等において、該開閉扉の内側面に対向して
設けた縦枠部材と、該縦枠部材の相対向する内側面に形
成された対の斜状溝と、この対の斜状溝に両端部が移動
自在に嵌合された係止棒状体とからなり、前記対の斜状
溝は前記係止棒状体が該斜状溝の上部から下部に至るに
したがって該係止棒状体と前記開閉扉の内側面との収納
空間部を順次狭くなる傾斜に設定されていることを特徴
とする収納ユニット家具等におけるスリッパ入れ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992048698U JPH0725067Y2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 収納ユニット家具等におけるスリッパ入れ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992048698U JPH0725067Y2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 収納ユニット家具等におけるスリッパ入れ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06162U JPH06162U (ja) | 1994-01-11 |
| JPH0725067Y2 true JPH0725067Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=12810533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992048698U Expired - Lifetime JPH0725067Y2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 収納ユニット家具等におけるスリッパ入れ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725067Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP1992048698U patent/JPH0725067Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06162U (ja) | 1994-01-11 |
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Legal Events
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Effective date: 20041027 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
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Effective date: 20060629 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060801 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061031 |
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| A521 | Written amendment |
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