JPS6028304A - デジタル正弦波発振回路 - Google Patents

デジタル正弦波発振回路

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Publication number
JPS6028304A
JPS6028304A JP13654583A JP13654583A JPS6028304A JP S6028304 A JPS6028304 A JP S6028304A JP 13654583 A JP13654583 A JP 13654583A JP 13654583 A JP13654583 A JP 13654583A JP S6028304 A JPS6028304 A JP S6028304A
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JP
Japan
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value
address
coefficient
memory
stored
Prior art date
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Pending
Application number
JP13654583A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Imura
滋 井村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP13654583A priority Critical patent/JPS6028304A/ja
Publication of JPS6028304A publication Critical patent/JPS6028304A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/02Digital function generators
    • G06F1/03Digital function generators working, at least partly, by table look-up
    • G06F1/0321Waveform generators, i.e. devices for generating periodical functions of time, e.g. direct digital synthesizers
    • G06F1/0328Waveform generators, i.e. devices for generating periodical functions of time, e.g. direct digital synthesizers in which the phase increment is adjustable, e.g. by using an adder-accumulator
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F2101/00Indexing scheme relating to the type of digital function generated
    • G06F2101/04Trigonometric functions

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本発明はオーディオ信・号をデジタル処理するための装
置に通用されるデジタル正弦波発振回路に関する。 背景技術とその問題点 オーディオ信号をデジタル処理する装置が提案されてい
る。第1図において(1)はオーディオ信号の入力端子
であって、この入力端子(1)からの信号がAD変換回
路(2)でデジタル信号に変換されてデジタル信号処理
ユニット(DSP)(31に供給され、このD S P
 (3)から信号がDA変換回路(4)でアナログ信号
に変換されて出力端子(5)に取り出される。 またD S P +31は掛算回路等の処理回路を内蔵
し、マイクロプログラム等によって駆動されるもので、
さらにこのD S P +31を補助するためにランダ
ムアクセスメモリ(RAM)(aLメモリ制御ユニット
(MCU)TV)が設けられる。 さらにD S P (31、M CU (71等を制御
するためにホストCP U (8)が設けられ、このホ
ストCP U (81にキーボード等の操作装置(9)
と、プログラムや係数値等の書込まれたリードオンリー
メモリ及びワークエリア等のメモリ00)が接続される
。 この装置において、入力端子(1)に供給された信号が
AD変換されてRA M (6)に記憶され、所望のタ
イミングで読出されD S P (3)で処理され、D
A変換されて出力端子(5)に取出される。そしてDS
P(3)に設けられるマイクロプログラムによって残響
装置、グラフインクイコライザ等を任意に構成すること
ができる。 このような装置において、さらに正弦波の発振回路とし
て応用することが考えられた。すなわち第2図はそのた
めのマイクロプログラムの等価ブロック図であって、図
において第1.第2のメモリ番地(11) ; (12
)が設けられ、これらに所期値Xx、X2が記憶される
。このメモリ番地(11)の数値に係数αが乗算(13
)され、またメモリ番地(12)の数値が反転(14)
されて、これらの値が加算(15)される。さらにメモ
リ番地(11)の数値がメモリ番地(12)に記憶され
、加算(15)の値がメモリ番地(11)に記憶される
と共に出力(16)される。以後これを必要なサンプリ
ング周期ごとに行うことによって正弦波が得られる。 このプログラムにおいて周波数は、 α=Zcosa)oT 但し、ω0は角周波数 Tはサンプリング周期 でαの値に応じて与えられる。 ところがこのプログラムにおいて、出力振幅Aは となり、周波数によって出力振幅が影響される。 このため周波数を種々に変更して使用する場合には、振
幅が一定となるように初期値x1.x2を変更しなけれ
ばならず、上述の値αと初期値Xl。 x2との3つのパラメータを所望の周波数ごとに設ける
ために極めて大容量のメモリを必要としていた。 発明の目的 本発明はこのような点にかんがみ、少ないパラメータで
一定振幅の発振が行えるようにするものである。 発明の概要 本発明は、リードオンリーメモリと、演算回路と、ラン
ダムアクセスメモリとを有し、上記ランダムアクセスメ
モリの第1、第2の番地に所定の初期値を記憶させ、上
記第1の番地の値に上記リードオンリーメモリからの第
1の係数を乗算する第1のステップと、この乗算値から
上記第2の番地の値を減算する第2のステップと、上記
第1の番地の値を上記第2の番地に記憶する第3のステ
ップと、上記減算値を上記第1の番地に記憶する第4の
ステップと、上記減算値に上記リードオンリーメモリか
らの第2の係数を乗算して出力する第5のステップとか
らなり、上記第1〜第5のステップを繰り返して正弦波
を発振すると共に、上記第1及び第2の係数が所望の周
波数ごとに上記リードオンリーメモリに記憶されてなる
デジタル正弦波発振回路であって、これによれば少ない
パラメータで一定振幅の発振を行うことができる。 実施例 第3図において、メモリ番地(11) 、(12)に所
定の初期値、例えばE「フ1−が記憶される。以下第2
図と同様にされると共に、加算(15)の値に係数Kが
乗算(17)されて出力(16)される。 ここで周波数は上述と同様に α“2 cosωOT で与えられる。 一方出力振幅Aは、上述の初期値=、F「7丁とすると
、 となり、周波数のみに関係する値となる。 そこで加算(15)の値に乗算(17)される係数にの
値を、 とすることにより、出力振幅Aを富に一定にすることが
できる。 すなわち係数にの値を上式によって所望の周波数ごとに
計算してあらかじめめ、上述の値αと共にテーブルにし
てリードオンリーメモリに記憶しておくことにより、所
望時にこれらの値を読出して、容易に所望の周波数の一
定振幅の正弦波を得ることができるようになる。 さらに第4図はプログラムのフローチャートを示す。図
においてプログラムがスタートされると、ステップ〔1
〕でメモリ番地MO,Ml、 M2゜にF「フ]−が設
定され、最初の周波数のα及びKの値が設定される。 次にステップ〔2〕で新しい別のα及びKの値が設定さ
れているか否かが判断され、設定されていないときはス
テップ〔3〕〜〔6〕の発振のルーチンAに進められる
。 このルーチンAのにおいて、まずステップ〔3〕でαX
MOの値がテンポラリ−レジスタQに設定される。次に
ステップ〔4〕でQ−Mlの値がテンポラリ−レジスタ
Qに設定される。さらにステップ〔5〕でMOの値がM
lに移される。さらにステップ〔6〕でQの値がMlに
移される。 そしてステップ〔7〕でQxKO値が出力される。 さらにステップ〔8〕で終了か否かが判断され、終了の
ときはストップされ、終了でないときはステップ〔2〕
に戻される。 またステップ〔2〕で新しいα及びKの値が設定されて
いるとき1は、ステップ
〔9〕に進められてQの値が初
期値の近傍であるか否かが判断される。そして近傍でな
いときはステップ〔3〕に進められる。さらに近傍のと
きは、ステ・ノブ〔10〕でα及びKの値がリフレッシ
ュされ、ステ・ノブ[11〕〜〔14〕の周波数変更の
ルーチンBに進められる。 このルーチンBにおいて、まずステ・ノブ〔11〕でα
XM2の値がテンポラリ−レジスタQに設定される。次
にステップ〔12〕でQ−M2の値がテンポラリ−レジ
スタQに設定される。さらにステップ〔13〕でM2の
値がMlに移される。さらにステップ〔14〕でQの値
がMlに移される。 そしてステップ〔7〕に進められる。 従ってこのプログラムにおいて、ルーチンAで上述の発
振が行われ、さらにステップ〔7〕で係数Kが掛けられ
て出力振幅が一定にされる。 また周波数変更時には、Qの値が初期値に略一致したこ
とが検出され、このときメモリ番地M2に記憶された初
期値を用いて処理が行われる。ここでMOの値が初期値
に略一致されており、また出力振幅が一定にされている
ので、周波数の変更は極めてスムースに行われる。従っ
てキーボード(9)等により外部から所望の周波数を指
定して、それに合せてα、にの値を変更することにより
、周波数が自動的に変更される。 なおルーチンAを通る通當の発振状態において、Qの値
が初期値となる率は、周波数の高低にかかわらず単位時
間当りに一定である為、周波数によって変更される時間
が異なることがない。 また演算は量子化されているので、必ずしも初期値と一
致するサンプリング点が得られるとは限らない。そこで
一致の検出にはある程度幅を持たせる必要がある。しか
し、周波数の前後関係から判断して、振幅を一定にする
係数には変化量が小さく、ブロードであるから、この検
出に幅を持たせても波形のつながりに悪影響を与えるこ
とはない。実験の結果、周波数特性は100Hz〜4 
k llzで±0.3 dB以内であった。 このようにして一定振幅の正弦波が得られるわけである
が、上述のプログラムによれば、パラメータがαとKの
2つのみでよく、小容量のメモリでこれらを記憶するこ
とができる。 従ってメモリが節約でき、汎用のオーディオデジタル処
理装置に適用する場合にも、最小限のパラメータの追加
のみで実施することができる。 また周波数の変更も、2つのパラメータの変更のみで極
めて迅速に行うことができる。 さらにこの装置はデジタル処理であるので、温度依存性
等がなく、再現性も極めて良い。 さらに発振の条件もソフト的に変更できるので、連続的
な周波数の変化や、必要な発振ポイントを幾つか指定し
て自動的に発振させたり、連続的な周波数の変更の中で
特定の周波数だけ時間を伸ばすような種々の構成を容易
に得ることができ、自由度が高い。 また出力振幅が一定なので、この出力にさらに他の変化
を掛は合せて、任意のエンベロープを得ることができる
。 なおパラメータの一例としては次の表のようなものが使
用できる。 発明の効果 本発明によれば、少ないパラメータで一定振幅9発振を
行うことができるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図はオーディオ信号デジタル処理装置の構成図、第
2図は従来のプログラムの等価ブロック図、第3図は本
発明のプログラムの等価ブロック図、第4図はその流れ
図である。 (11) 、(12)はメモリ番地、(13) 、(1
7)は乗算ブロック、(14)は反転ブロック、(15
)は加算ブロックである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. リードオンリーメモリと、演算回路と、ランダムアクセ
    スメモリとを有し、上記ランダムアクセスメモリの第1
    、第2の番地に所定の初期値を記憶させ、上記第1の番
    地の値に上記リードオンリーメモリからの第1の係数を
    乗算する第1のステップと、この乗算値から上記第2の
    番地の値を減算する第2のステップと、上記第1の番地
    の値を上記第2の番地に記憶する第3のステップと、上
    記減算値を上記第1の番地に記憶する第4のステップと
    、上記減算値に上記リードオンリーメモリからの第2の
    係数を乗算して出力する第5のステップとからなり、上
    記第1〜第5のステップを繰り返して正弦波を発振する
    と共に、上記第1及び第2の係数が所望の周波数ごとに
    上記リードオンリーメモリに記憶されてなるデジタル正
    弦波発振回路。
JP13654583A 1983-07-26 1983-07-26 デジタル正弦波発振回路 Pending JPS6028304A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13654583A JPS6028304A (ja) 1983-07-26 1983-07-26 デジタル正弦波発振回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP13654583A JPS6028304A (ja) 1983-07-26 1983-07-26 デジタル正弦波発振回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6028304A true JPS6028304A (ja) 1985-02-13

Family

ID=15177703

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13654583A Pending JPS6028304A (ja) 1983-07-26 1983-07-26 デジタル正弦波発振回路

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JP (1) JPS6028304A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62273236A (ja) * 1986-05-21 1987-11-27 Dainichi Color & Chem Mfg Co Ltd 多孔性シート材料の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62273236A (ja) * 1986-05-21 1987-11-27 Dainichi Color & Chem Mfg Co Ltd 多孔性シート材料の製造方法

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