JPS6028384A - 固体撮像素子 - Google Patents
固体撮像素子Info
- Publication number
- JPS6028384A JPS6028384A JP58138208A JP13820883A JPS6028384A JP S6028384 A JPS6028384 A JP S6028384A JP 58138208 A JP58138208 A JP 58138208A JP 13820883 A JP13820883 A JP 13820883A JP S6028384 A JPS6028384 A JP S6028384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solid
- charge
- transfer
- state image
- photodetectors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/701—Line sensors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電荷結合素子の転送効率に起因する出力の
不均一を防止した固体撮像素子に関するものである。
不均一を防止した固体撮像素子に関するものである。
現在、−次元固体撮像素子は2000〜3000個の光
検出器を持ったものが作られており、読み出しには通常
電荷結合素子(以下CCDとい5ンが用いられている。
検出器を持ったものが作られており、読み出しには通常
電荷結合素子(以下CCDとい5ンが用いられている。
第1図は従来の一次元固体撮像素子の一例を示すブロッ
ク図である。この例は簡単のために8画素のものを示し
である。この図で、11〜18は光検出器で、可視光域
の検出にはPN接合またはMOSキヤパンク等が、赤外
の検出にはショットキダイオード等が用いられる。21
〜28は前記光検出器11〜18からCODへの電荷の
転送を制御するトランスファーゲートで、この例の場合
、偶数番の光検出器12,14,16.18は偶数番の
トランスファーグー) 22,24,26.28を通じ
て上側のCCD32へ転送され、奇数番の光検出器11
.13,15.17は奇数番のトランスファーゲート2
1,23.25.27′ft通じて下側のCCD31へ
転送される。C0D31゜32へ転送された電荷は、順
次電荷検出器兼プリアンプ(以下単にプリアンプという
)40でマルチプレクサされて直列に1つの出力端子5
0から読み出される。
ク図である。この例は簡単のために8画素のものを示し
である。この図で、11〜18は光検出器で、可視光域
の検出にはPN接合またはMOSキヤパンク等が、赤外
の検出にはショットキダイオード等が用いられる。21
〜28は前記光検出器11〜18からCODへの電荷の
転送を制御するトランスファーゲートで、この例の場合
、偶数番の光検出器12,14,16.18は偶数番の
トランスファーグー) 22,24,26.28を通じ
て上側のCCD32へ転送され、奇数番の光検出器11
.13,15.17は奇数番のトランスファーゲート2
1,23.25.27′ft通じて下側のCCD31へ
転送される。C0D31゜32へ転送された電荷は、順
次電荷検出器兼プリアンプ(以下単にプリアンプという
)40でマルチプレクサされて直列に1つの出力端子5
0から読み出される。
このような従来の構成の一次元固体撮像素子で最も問題
となるのが、CCD31.32の転送効率である。CC
D31.32の転送効率をηとするとN段の転送後、最
初Q。であった信号電荷Qは、 Q=Q、η8 になる。ここで、η=0.9999とするとN=200
0でQ/Qo=O182となり、8%のCCDの転送に
よる損失を生じる。この損失は、均−元が当った場合の
出力に不均一につながるし、通常信号の損失分は、後の
出力に加算されて分解能の低下にもつながる。
となるのが、CCD31.32の転送効率である。CC
D31.32の転送効率をηとするとN段の転送後、最
初Q。であった信号電荷Qは、 Q=Q、η8 になる。ここで、η=0.9999とするとN=200
0でQ/Qo=O182となり、8%のCCDの転送に
よる損失を生じる。この損失は、均−元が当った場合の
出力に不均一につながるし、通常信号の損失分は、後の
出力に加算されて分解能の低下にもつながる。
この発明は、CODの出力を複数個に分割することによ
って転送段数を減らし、上記通常の固体撮像素子の転送
効率に関する問題点を低減できる固体撮像素子を提供す
るものである。以下図面に従ってこの発明を説明する。
って転送段数を減らし、上記通常の固体撮像素子の転送
効率に関する問題点を低減できる固体撮像素子を提供す
るものである。以下図面に従ってこの発明を説明する。
第2図はこの発明の一実施例を説明するグロック図、第
3図はこの動作を説明するクロック・タイミング図であ
る。簡単のためK、従来例と同様に8画素の素子で説明
する。第2図で、光検出器11〜18とトランスファー
ゲート21〜28の配置は従来例と同じであるが、CC
Dは31〜34と4分割されており、プリアンプ41〜
44も4個あり、プリアンプ41〜44の出力はマルチ
プレクサ6゛0を通じて直列に出力される。マルチプレ
クサ60は固体撮像素子チップ上にある必要はなく、外
部回路で構成してもよい。
3図はこの動作を説明するクロック・タイミング図であ
る。簡単のためK、従来例と同様に8画素の素子で説明
する。第2図で、光検出器11〜18とトランスファー
ゲート21〜28の配置は従来例と同じであるが、CC
Dは31〜34と4分割されており、プリアンプ41〜
44も4個あり、プリアンプ41〜44の出力はマルチ
プレクサ6゛0を通じて直列に出力される。マルチプレ
クサ60は固体撮像素子チップ上にある必要はなく、外
部回路で構成してもよい。
第3図でφl、φ2は、CCD31〜34Vc与えられ
る転送りロックで、φT1はトランスファーグー)25
.27K、φT2はトランスファーグー)26.28K
JφT3はトランスファーゲート21゜23に、φ14
はトランスファーゲート22.24に加えられるトラン
スファーゲート・クロックである。この例の場合は、2
相駆動CODを用いた場合である。
る転送りロックで、φT1はトランスファーグー)25
.27K、φT2はトランスファーグー)26.28K
JφT3はトランスファーゲート21゜23に、φ14
はトランスファーゲート22.24に加えられるトラン
スファーゲート・クロックである。この例の場合は、2
相駆動CODを用いた場合である。
また、奇数番のトランスファーグー)21.23゜25
.27は転送りロックφ1がそのゲートに、また、偶数
番のトランスファーゲート22,24゜26.28は転
送りロックφ2がそのゲート忙接続されるものとする。
.27は転送りロックφ1がそのゲートに、また、偶数
番のトランスファーゲート22,24゜26.28は転
送りロックφ2がそのゲート忙接続されるものとする。
なお、T、は転送りpツクφ1.φ2の周期、Tsはト
ランスファーゲート・クロンクφ丁、〜φT40周期で
ある。
ランスファーゲート・クロンクφ丁、〜φT40周期で
ある。
次にこの発明の動作について説明する。まず、トランス
ファーゲート・クロンクφ丁、が入力され、光検出器1
5.17の信号がC0D33に読み出される。次に、T
、/2後にトランスファーゲート・クロックφT2が入
力され、光検出器16.18の信号をCCD34に読み
吊す。次に、C0D33゜34の駆動に従って、プリア
ンプ43.44を通してこれらの信号がマルチプレクサ
60に与えられ、光検出器18→17→16→15の信
号に対応する顔に出力端子50から読み出される。この
時、CCD31と32は信号を含まない状態で駆動され
ている。光検出器15.16の信号が読み出される直前
にトランスファーゲート・クロックφT3+ 4丁。が
入力され、光検出器11.13の信号なCCD31に、
光検出器12.14+7)信号をCCD32に読み吊す
。続いて、C0D31.32が駆動されるに従って信号
は、ブリア・ンプ41゜42およびマルチプレクサ60
を通して光検出器14→13→12→11の信号に対応
する順忙出力される。
ファーゲート・クロンクφ丁、が入力され、光検出器1
5.17の信号がC0D33に読み出される。次に、T
、/2後にトランスファーゲート・クロックφT2が入
力され、光検出器16.18の信号をCCD34に読み
吊す。次に、C0D33゜34の駆動に従って、プリア
ンプ43.44を通してこれらの信号がマルチプレクサ
60に与えられ、光検出器18→17→16→15の信
号に対応する顔に出力端子50から読み出される。この
時、CCD31と32は信号を含まない状態で駆動され
ている。光検出器15.16の信号が読み出される直前
にトランスファーゲート・クロックφT3+ 4丁。が
入力され、光検出器11.13の信号なCCD31に、
光検出器12.14+7)信号をCCD32に読み吊す
。続いて、C0D31.32が駆動されるに従って信号
は、ブリア・ンプ41゜42およびマルチプレクサ60
を通して光検出器14→13→12→11の信号に対応
する順忙出力される。
以上の動作で、光検出器11〜18の出力は右から順に
出力され、lライフ分の映像信号を得ることができる。
出力され、lライフ分の映像信号を得ることができる。
この例では、蓄積時間と読み出し時間は等しく、一度読
み出しが終るとすぐ次の読み出しが行われるようになっ
ているが、蓄積時間が読み出し時間に比べて長ければ全
く問題はない。
み出しが終るとすぐ次の読み出しが行われるようになっ
ているが、蓄積時間が読み出し時間に比べて長ければ全
く問題はない。
第4図はこの発明の他の実施例を説明するりロック・タ
イミング図である。この場合の固体撮像素子の構成も第
2図と同じでよい。この場合、すべてのトランスファー
ゲート21〜28には同一のトランスファーゲート・り
pツクφ丁が与えられる。したがって、丁べての画素は
同時に蓄積・読み出しの動作を行う。CCDの転送りp
ツクφ1.。
イミング図である。この場合の固体撮像素子の構成も第
2図と同じでよい。この場合、すべてのトランスファー
ゲート21〜28には同一のトランスファーゲート・り
pツクφ丁が与えられる。したがって、丁べての画素は
同時に蓄積・読み出しの動作を行う。CCDの転送りp
ツクφ1.。
φ12はCCD33を、同じくφ2□、φ23はCCD
34を、同じ(φ4.φ3□はCCD31を、同じくφ
48.φ42はCCD32を駆動するものである。
34を、同じ(φ4.φ3□はCCD31を、同じくφ
48.φ42はCCD32を駆動するものである。
トランスファーゲート・クロックφ丁が入力され、信号
が各C0D31〜34に読み出された後、まず、C0D
33.34が駆動される。この時、C0D31.32は
静止したままである。次に、C0D33.34の信号が
丁べて読み出された後、C0D31.32が駆動され、
信号は第3図の実施例と同様な順に読み出される。
が各C0D31〜34に読み出された後、まず、C0D
33.34が駆動される。この時、C0D31.32は
静止したままである。次に、C0D33.34の信号が
丁べて読み出された後、C0D31.32が駆動され、
信号は第3図の実施例と同様な順に読み出される。
このように上記各実施例では、上下CCD31〜34を
2分割して転送段数を半分にしている。
2分割して転送段数を半分にしている。
このため、転送効率に伴なった性能劣化は低減される。
なお、上記各実施例では、CCD31〜34は各2分割
となっているが、これに限らず複数個に分割されていれ
ば同様の効果が得られる。この場会、分割段数は転送効
率と性能要求から決定されるべきものである。また、上
記説明では、C0D31〜34は丁べて2相駆動とした
が、単相・3相または4相駆動等でもよいことはいうま
でもなしゝ。
となっているが、これに限らず複数個に分割されていれ
ば同様の効果が得られる。この場会、分割段数は転送効
率と性能要求から決定されるべきものである。また、上
記説明では、C0D31〜34は丁べて2相駆動とした
が、単相・3相または4相駆動等でもよいことはいうま
でもなしゝ。
以上説明したよう忙、この発明は、−次元に配列された
複数の光検出器を備えた固体撮像素子における転送効率
の悪影響を避けるために、CCDを複数個に分割し転送
段数を減らしたので、非常に大きな画素数を持った固体
撮像素子においても、転送効率の影響を十分小さくする
ことが可能となる利点がある。
複数の光検出器を備えた固体撮像素子における転送効率
の悪影響を避けるために、CCDを複数個に分割し転送
段数を減らしたので、非常に大きな画素数を持った固体
撮像素子においても、転送効率の影響を十分小さくする
ことが可能となる利点がある。
第1図は従来の固体撮像素子の構成を示すグpツク図、
第2図はこの発明の一実施例の構成を示す1177図、
第3図はこの発明の固体撮像素子の動作を説明するりp
ツク・タイミング図、第4図はこの発明の他の実施例の
動作を説明するクロック・タイミング図である。 図中、11〜18は光検出器、21〜2Bはトランスフ
ァーゲート、31〜34はCCD、41〜44は電荷検
出器兼プリアンプ、50は出力端子、60はマルチブン
クサである。 代理人 大岩増雄 (外2名)
第2図はこの発明の一実施例の構成を示す1177図、
第3図はこの発明の固体撮像素子の動作を説明するりp
ツク・タイミング図、第4図はこの発明の他の実施例の
動作を説明するクロック・タイミング図である。 図中、11〜18は光検出器、21〜2Bはトランスフ
ァーゲート、31〜34はCCD、41〜44は電荷検
出器兼プリアンプ、50は出力端子、60はマルチブン
クサである。 代理人 大岩増雄 (外2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11−次元に配列された複数の光検出器と、こ4ら光
検出器からの信号を順次読み出すための電荷結合素子と
で構成された固体撮像素子において、読み出し方向に前
記電荷結合素子を複数個に分割し、これら複数個の電荷
結合素子からの出力を信号読み出し顆序に応じて駆動す
る手段を具備せしめたことを特徴とする固体撮像素子。 (2)分割された電荷結合素子と光検出器を接続するト
ランスファーゲートに、前記電荷結合素子の分割に応じ
て異なったトランスファーゲート・クロックを与えて駆
動することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の固体撮像素子。 (3)分割された電荷結合素子忙異なった転送りpツク
パルスを与えて駆動することを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項記載の固体撮像素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138208A JPS6028384A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 固体撮像素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138208A JPS6028384A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 固体撮像素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028384A true JPS6028384A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15216607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58138208A Pending JPS6028384A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 固体撮像素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028384A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0522526A3 (en) * | 1991-07-10 | 1994-08-24 | Sony Corp | Color linear sensor |
| US10354324B2 (en) | 2000-03-02 | 2019-07-16 | Trading Technologies International, Inc. | Click based trading with market depth display |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP58138208A patent/JPS6028384A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0522526A3 (en) * | 1991-07-10 | 1994-08-24 | Sony Corp | Color linear sensor |
| US10354324B2 (en) | 2000-03-02 | 2019-07-16 | Trading Technologies International, Inc. | Click based trading with market depth display |
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