JPS602842A - 温風機 - Google Patents
温風機Info
- Publication number
- JPS602842A JPS602842A JP58109539A JP10953983A JPS602842A JP S602842 A JPS602842 A JP S602842A JP 58109539 A JP58109539 A JP 58109539A JP 10953983 A JP10953983 A JP 10953983A JP S602842 A JPS602842 A JP S602842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- swing
- feeling
- air fan
- setting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H3/00—Air heaters
- F24H3/02—Air heaters with forced circulation
- F24H3/06—Air heaters with forced circulation the air being kept separate from the heating medium, e.g. using forced circulation of air over radiators
- F24H3/065—Air heaters with forced circulation the air being kept separate from the heating medium, e.g. using forced circulation of air over radiators using fluid fuel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は快適な温風吹出し制御を実現する温風機に関す
るものである。
るものである。
従来例の構成とその問題点
従来、温風機は例えば実開昭58−33926号公報に
示すようなものがあるが、温風吹出し流れの方向につい
ては、何ら周期的な制御を行々っていないものであった
。しかしながら、温風の方向がこの様に固定されている
と気流の停滞感が生じ、快適々環境を実現するものでは
なかった。
示すようなものがあるが、温風吹出し流れの方向につい
ては、何ら周期的な制御を行々っていないものであった
。しかしながら、温風の方向がこの様に固定されている
と気流の停滞感が生じ、快適々環境を実現するものでは
なかった。
発明の目的
本発明は、か\る従来の問題点を解消するもので、温風
の方向を周期的に制御することにより、気流の停滞感の
ない快適な暖房を実現するものである。
の方向を周期的に制御することにより、気流の停滞感の
ない快適な暖房を実現するものである。
発明の構成
この目的を達成するだめに、本発明は、温風の方向制御
装置を゛設けた。ものであ、す、この構成により、気流
の停滞感の発生を防止しつつ、かつ、気流のドラフト感
の発生をも防止し、快適な暖房環境を実現するものであ
る。
装置を゛設けた。ものであ、す、この構成により、気流
の停滞感の発生を防止しつつ、かつ、気流のドラフト感
の発生をも防止し、快適な暖房環境を実現するものであ
る。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例しこついて、第1図〜第6図に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図〜第6図において、1は温風機本体、2は加熱源
、3は熱交換器、4は送風機、5は流入口、6は流出口
である。
、3は熱交換器、4は送風機、5は流入口、6は流出口
である。
流出口6には、吹出し流れ方向制御ベーン7が設けられ
ており、その主軸部8には、継手9を介してステッピン
グモータ10の軸11が結合されている。又、制御ベー
ン7は連結さん12を介して全体が同時に揺動奸:能に
構成されている。
ており、その主軸部8には、継手9を介してステッピン
グモータ10の軸11が結合されている。又、制御ベー
ン7は連結さん12を介して全体が同時に揺動奸:能に
構成されている。
13は手動設定部であり、レバー14の移動により、揺
動周期に対応する抵抗値変化が生じる様に形成されてい
る。
動周期に対応する抵抗値変化が生じる様に形成されてい
る。
15は揺動周期信号設定装置、16はマイクロコンピュ
ータ、17はモータ駆動回路である018はプログラム
の開始命令、19は周期計算命令、20はモータ駆動命
令、21は揺動停止の判断、22は揺動停止命令、23
はプログラムの停止命令の各ブロックを示す。
ータ、17はモータ駆動回路である018はプログラム
の開始命令、19は周期計算命令、20はモータ駆動命
令、21は揺動停止の判断、22は揺動停止命令、23
はプログラムの停止命令の各ブロックを示す。
次に作・田を述べる。
送風機4を回転すると気流が、流入口5より流入し、流
出口6より流出する。この時、加熱源2よりの熱が熱交
換器3を介して伝達され、流出気流は温風となる。流出
口6に配置された方向制御ベーン7は、モータ10の軸
11の回転により、この吹出気流を上下の方向にスイン
グする。
出口6より流出する。この時、加熱源2よりの熱が熱交
換器3を介して伝達され、流出気流は温風となる。流出
口6に配置された方向制御ベーン7は、モータ10の軸
11の回転により、この吹出気流を上下の方向にスイン
グする。
スイングに応じて、温風の当たる人体の部分は温度変化
を生じる。いま、時間(1)に関する温度(T)ΔT の変化匂配をα(−一)とする。αの値が犬きΔt いと、ドラフト感を生じ不快になるが、この限界値をα
2とする。第3図でBの領域は、α〉α2なる部分であ
り、ドラフトによる不快感を生じる領域である。他方、
αの値が小さいと気流の停滞感を生じ、これも不快感に
つながる。その限界値をα1 とするOAの領域は、α
〈α1なる部分であり、停滞感による不快感を生じる領
域である。これらより快適な部分は、α1≦α≦α2な
るCの領域であり、この部分への設定が望ましいことに
なる。
を生じる。いま、時間(1)に関する温度(T)ΔT の変化匂配をα(−一)とする。αの値が犬きΔt いと、ドラフト感を生じ不快になるが、この限界値をα
2とする。第3図でBの領域は、α〉α2なる部分であ
り、ドラフトによる不快感を生じる領域である。他方、
αの値が小さいと気流の停滞感を生じ、これも不快感に
つながる。その限界値をα1 とするOAの領域は、α
〈α1なる部分であり、停滞感による不快感を生じる領
域である。これらより快適な部分は、α1≦α≦α2な
るCの領域であり、この部分への設定が望ましいことに
なる。
α2は、例えば扇風機の首振りよりも遥かに遅い周期に
和尚する。又、α1は、例えば30分程度の周期よりは
、遥かに短かいものであるO第3図の領域Cは、幅をも
っており、個人により、又、温風機の作動状態により調
整を必要とする。第4図の手動設定部13はそのだめの
ものであり、レバー14により信号回路に抵抗値変化を
生じさせ、α1≦α≦α2の範囲内での設定を可能にし
ている。
和尚する。又、α1は、例えば30分程度の周期よりは
、遥かに短かいものであるO第3図の領域Cは、幅をも
っており、個人により、又、温風機の作動状態により調
整を必要とする。第4図の手動設定部13はそのだめの
ものであり、レバー14により信号回路に抵抗値変化を
生じさせ、α1≦α≦α2の範囲内での設定を可能にし
ている。
レバー14を所望の位置に設定すると、これにより周期
設定信号が、マイクロコンピュータ16に送らる。マイ
クロコンピュータ16の内部では、ブロック18の開始
命令により、ブロック19にてこの抵抗値にもとづき周
期計算が行なわれる。この周期にもとづき、ブロック2
0にてモータ10が駆動され、α1≦α≦α2なる温度
匂配にてスイングが開始される。スイングの停止指示の
有無はブロック21にてたえずチェックされており、指
示なき場合は、スイング続行、指示のある場合は、ブロ
ック22にてモータ停止命令に続き、プログラムの実行
もブロック23にて停止される。このよ覚して温風によ
る快適なスイングが実現される。
設定信号が、マイクロコンピュータ16に送らる。マイ
クロコンピュータ16の内部では、ブロック18の開始
命令により、ブロック19にてこの抵抗値にもとづき周
期計算が行なわれる。この周期にもとづき、ブロック2
0にてモータ10が駆動され、α1≦α≦α2なる温度
匂配にてスイングが開始される。スイングの停止指示の
有無はブロック21にてたえずチェックされており、指
示なき場合は、スイング続行、指示のある場合は、ブロ
ック22にてモータ停止命令に続き、プログラムの実行
もブロック23にて停止される。このよ覚して温風によ
る快適なスイングが実現される。
次に第2の実施例について第7図〜第9図に基づき説明
する。
する。
温風機本体1および流れ方向制御ベーン7の構造は第1
の実施例と同じである。異なるところは揺動周期設定装
置およびその制御構成である。
の実施例と同じである。異なるところは揺動周期設定装
置およびその制御構成である。
24は感温センサ部であり、ケース25の内部に感温セ
ンサ26が配置されている。又、ケース25の周囲には
多数の開口27が開いており、センサ26が温風温度を
検出しやすいようにしである。28はセンサへの通電を
開始するスイッチである。
ンサ26が配置されている。又、ケース25の周囲には
多数の開口27が開いており、センサ26が温風温度を
検出しやすいようにしである。28はセンサへの通電を
開始するスイッチである。
29は揺動周期設定装置であり、3oはマイクロコンピ
ュータ、31はモータ駆動回路である。
ュータ、31はモータ駆動回路である。
感温センサ26の抵抗変化はリード線を介してマイクロ
コンピュータ3oに伝達されるようにたっている。
コンピュータ3oに伝達されるようにたっている。
32はプログラムの開始、33は揺動周期の初期設定、
34はモータの駆動命令の各ブロックを示す。35は温
度匂配の算出、36はモータ停止の判断、37はα1≦
α≦α2の判断命令、38は周期変化命令、39はモー
タ停止、40はプログラムの停止命令の各ブロックを示
す。
34はモータの駆動命令の各ブロックを示す。35は温
度匂配の算出、36はモータ停止の判断、37はα1≦
α≦α2の判断命令、38は周期変化命令、39はモー
タ停止、40はプログラムの停止命令の各ブロックを示
す。
次に動作を述べる。
感温センサ部24を人体近傍に置き、スイッチ28をオ
ンにすると感温センサ26は人体近傍の温度を直接検知
し検知信号をマイフロコンピュータ30に送る。
ンにすると感温センサ26は人体近傍の温度を直接検知
し検知信号をマイフロコンピュータ30に送る。
この信号がプログラム開始命令32と々す、まずあらか
じめ定められた周期設定が33により成され、この周期
でモータ駆動命令34によりスイングが開始される。
じめ定められた周期設定が33により成され、この周期
でモータ駆動命令34によりスイングが開始される。
スイング動作に基づき感温センサ26の温度が変化する
。この時の温度匂配αがブロック35により計算される
。次にモーター停止信号がはいっていなければ判断36
はNOの側を選択し、ブロック37にて上記のαがα、
とα2の値の間にはいっているかどうか判定する。もし
、この値の間にはいってい浸ければ、αの値に応じて命
令38により周期を変化させる。すなわち、αがα、よ
り小さい時は、周期を短かくするように、又、αがα2
より大きい時は、周期を長くするように修正される。
。この時の温度匂配αがブロック35により計算される
。次にモーター停止信号がはいっていなければ判断36
はNOの側を選択し、ブロック37にて上記のαがα、
とα2の値の間にはいっているかどうか判定する。もし
、この値の間にはいってい浸ければ、αの値に応じて命
令38により周期を変化させる。すなわち、αがα、よ
り小さい時は、周期を短かくするように、又、αがα2
より大きい時は、周期を長くするように修正される。
この状態で再び前記と同様の命令35 、36 。
37が実行さ、n、α1≦α≦α2なる設定状態への移
行、持続を継続する。
行、持続を継続する。
途中でモータ停止信号が生じれば、判定36がYESの
側に分岐し、ブロック39にてモータを停止したのちプ
ログラムを停止する。
側に分岐し、ブロック39にてモータを停止したのちプ
ログラムを停止する。
この場合には、たえず人体近傍の温度状態を監視するこ
とにより、より快適な温風スイングを実現するものであ
る。
とにより、より快適な温風スイングを実現するものであ
る。
なお本発明は、床置き形温風機についての実施例を示し
たが、たて形温風機にあっても壁掛は形ヒートポンプ、
床置き形ヒート・ポンプ等テあっても同様の効果を奏す
るものである。
たが、たて形温風機にあっても壁掛は形ヒートポンプ、
床置き形ヒート・ポンプ等テあっても同様の効果を奏す
るものである。
発明の効果
以上の様に本発明の温風機によれば次の効果が得られる
。
。
(1)手動設定により、時間に関する温度の匂配αをα
1≦α≦α2々る設定としているため、快適な温風スイ
ングを得ることができる。
1≦α≦α2々る設定としているため、快適な温風スイ
ングを得ることができる。
(2)感温センサにより時間に関する温度の匂配αを自
動的にα1≦α≦α2なる設定と々る様構成しているた
め、常に人体にとって快適な温風スイングを得ることが
できる。
動的にα1≦α≦α2なる設定と々る様構成しているた
め、常に人体にとって快適な温風スイングを得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す温風機の断面図、第2
図は方向制御ベーンの部分断面図、第3図は温度と時間
の関係を示す特性図、第4図は周期設定部の正面図、第
6図は駆動信号系を示すブロック図、第6図はマイクロ
コンピュータプロクラムのフローチャート、第7図は本
発明の第2の実施例における周期設定装置の正面図、第
8図は駆動信号系を示すブロック図、第9図はマイクロ
コンピュータプログラムのフローチャートである。 1・・・・・・温風機、2・・・・・・加熱源、3・・
・・−熱交換器、4・・・・・・送風機、6・・・・・
・吹出し口、7・・・・・・流れ方向制御ベーン、13
・・・・手動設定部、15・−・・・周期設定装置、1
6・・・・・・マイクロコンピュータ、24・・・感温
センサ部、29・・・・・・周期設定装置、30・・−
f −f クロコンピユータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名尾1
図 び 第2図 第3図 時間り 第4図 第5図 第70 4 範8図 210 第9図
図は方向制御ベーンの部分断面図、第3図は温度と時間
の関係を示す特性図、第4図は周期設定部の正面図、第
6図は駆動信号系を示すブロック図、第6図はマイクロ
コンピュータプロクラムのフローチャート、第7図は本
発明の第2の実施例における周期設定装置の正面図、第
8図は駆動信号系を示すブロック図、第9図はマイクロ
コンピュータプログラムのフローチャートである。 1・・・・・・温風機、2・・・・・・加熱源、3・・
・・−熱交換器、4・・・・・・送風機、6・・・・・
・吹出し口、7・・・・・・流れ方向制御ベーン、13
・・・・手動設定部、15・−・・・周期設定装置、1
6・・・・・・マイクロコンピュータ、24・・・感温
センサ部、29・・・・・・周期設定装置、30・・−
f −f クロコンピユータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名尾1
図 び 第2図 第3図 時間り 第4図 第5図 第70 4 範8図 210 第9図
Claims (3)
- (1)送風機、熱交換器、加熱源、および吹出し口を備
え、前記吹出し口には吹出し流れ方向制御ベーンを配置
するとともに、前記制御ベーンによる方向制御周期を、
人体にとってドラフト感を生じる時間よりも長く、かつ
、人体にとって気流の停滞感を生じる時間よりも短かく
設定するための周期設定装置を備えた温風機。 - (2)設定装置が、手動設定部およびマイクにコンピュ
ータよりなる特許請求の範囲第1項記載の温風機。 - (3)設定装置が、感温センサ部およびマイクロコンピ
ュータよりなる特許請求の範囲第1項記載の温風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109539A JPS602842A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 温風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109539A JPS602842A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 温風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602842A true JPS602842A (ja) | 1985-01-09 |
| JPH0239704B2 JPH0239704B2 (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=14512808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58109539A Granted JPS602842A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 温風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602842A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653333A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Changing device for blow-off angle |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP58109539A patent/JPS602842A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653333A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Changing device for blow-off angle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0239704B2 (ja) | 1990-09-06 |
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