JPS602844B2 - 移動体の運転制御システム - Google Patents
移動体の運転制御システムInfo
- Publication number
- JPS602844B2 JPS602844B2 JP54008873A JP887379A JPS602844B2 JP S602844 B2 JPS602844 B2 JP S602844B2 JP 54008873 A JP54008873 A JP 54008873A JP 887379 A JP887379 A JP 887379A JP S602844 B2 JPS602844 B2 JP S602844B2
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- Japan
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- section
- current
- power
- relay
- stop
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直流電力の供給を受けることによって軌道を走
行するようにした移動体の運転制御システムに関し、先
行移動体と後続移動体とが所定の間隔を隔て)走行して
いる定常運転時には、何れの移動体も所定の最大速度で
等速走行状態となるが、後続移動体が何等かの原因によ
って所定の間隔よりも近接して来たとき、先行移動体と
後続移動体に供給される電流が、自然発生的に変化する
よう電力供給回路を構成することにより、労せずして両
移動体の速度を夫々適切に制御できるようにすると共に
、両移動体の間隔をも自動的に調整しようとする運転制
御システムに関する。
行するようにした移動体の運転制御システムに関し、先
行移動体と後続移動体とが所定の間隔を隔て)走行して
いる定常運転時には、何れの移動体も所定の最大速度で
等速走行状態となるが、後続移動体が何等かの原因によ
って所定の間隔よりも近接して来たとき、先行移動体と
後続移動体に供給される電流が、自然発生的に変化する
よう電力供給回路を構成することにより、労せずして両
移動体の速度を夫々適切に制御できるようにすると共に
、両移動体の間隔をも自動的に調整しようとする運転制
御システムに関する。
そして本発明では特にかかる制御システムにあって「当
該移動体の停車駅が設置されている近傍箇所だけは「特
異な電力供給の回路構成を採ることによって「移動体が
上誌停車駅で円滑かつ確実に停車できるようにすると共
に、停車中の移動体が発車しようとしても隣接位置に先
行移動体が存在することによって自動的に発車が阻止さ
れるようにし、さらに停車駅か、その近辺に移動体が存
在するとき、隣接後方に後続移動体が進入して来た場合
には、前記自然発生的に生ずる電流変化が最大となるよ
うにして「当該後続移動体の減速制御を充分に発揮し、
以て停車駅の設置された近傍箇所における移動体と、そ
の前後に隣接する地点にある移動体との運転関係を自動
的に閉そく制御できるようにしようとするものである。
該移動体の停車駅が設置されている近傍箇所だけは「特
異な電力供給の回路構成を採ることによって「移動体が
上誌停車駅で円滑かつ確実に停車できるようにすると共
に、停車中の移動体が発車しようとしても隣接位置に先
行移動体が存在することによって自動的に発車が阻止さ
れるようにし、さらに停車駅か、その近辺に移動体が存
在するとき、隣接後方に後続移動体が進入して来た場合
には、前記自然発生的に生ずる電流変化が最大となるよ
うにして「当該後続移動体の減速制御を充分に発揮し、
以て停車駅の設置された近傍箇所における移動体と、そ
の前後に隣接する地点にある移動体との運転関係を自動
的に閉そく制御できるようにしようとするものである。
本発明を第1、第2図に示す実施例によって詳記すると
、第1図は第2図における停車駅Sに至る以前或いは以
後の電力供給回路を示しており、第1図にあって移動体
M,,M2……が走行する軌道に沿って第1トロリー線
Tと第2トロリー線tが布設されており、第1トロリー
線は連続的なもので、移動体が鉄動電気車であれば、そ
のレールを同トロリー線Tとして用いることができる。
これに対し第2トロリー線tは所望長の間隔で絶縁区分
箇所G5,G6,G7…・・・を設けることにより、キ
電区分区間t45,t56,t67・・・・”に絶縁区
分されており、図示の実施例では何れのキ電区分区間も
所定長Lとしたもので、同トロリー線tの比抵抗はrで
ある。次に上記絶縁区分箇所G5,G6,G7…・・・
毎に変電所等による「直流定電流供給源」のあとに「(
公知にして定電流を供給し電力回生も可能なように例え
ばサィリスタ順逆変換装置をもつ)SS5,SS6,S
S7……が設けられ、これらの一極は前記第1トロリー
線Tに接続され、他方の極は図示の通り夫々順方向のダ
イオードD5,,D班,D肌 D62, D7,? D
花…・・・を有するダイオード回路部PC8,,Pら2
8 PC6,;PC剛PC7,,PC72…・・・を介
して、当該絶縁区分箇所G58 G6,G7…・・・に
隣接された両キ電区分区間t455 ら6、t56,t
67、ち7,t78……に接続されているが「勿論正側
の第2トロリー線tを接地する場合は、上記ダイオード
の極性方向は図示のものと逆向きになる。
、第1図は第2図における停車駅Sに至る以前或いは以
後の電力供給回路を示しており、第1図にあって移動体
M,,M2……が走行する軌道に沿って第1トロリー線
Tと第2トロリー線tが布設されており、第1トロリー
線は連続的なもので、移動体が鉄動電気車であれば、そ
のレールを同トロリー線Tとして用いることができる。
これに対し第2トロリー線tは所望長の間隔で絶縁区分
箇所G5,G6,G7…・・・を設けることにより、キ
電区分区間t45,t56,t67・・・・”に絶縁区
分されており、図示の実施例では何れのキ電区分区間も
所定長Lとしたもので、同トロリー線tの比抵抗はrで
ある。次に上記絶縁区分箇所G5,G6,G7…・・・
毎に変電所等による「直流定電流供給源」のあとに「(
公知にして定電流を供給し電力回生も可能なように例え
ばサィリスタ順逆変換装置をもつ)SS5,SS6,S
S7……が設けられ、これらの一極は前記第1トロリー
線Tに接続され、他方の極は図示の通り夫々順方向のダ
イオードD5,,D班,D肌 D62, D7,? D
花…・・・を有するダイオード回路部PC8,,Pら2
8 PC6,;PC剛PC7,,PC72…・・・を介
して、当該絶縁区分箇所G58 G6,G7…・・・に
隣接された両キ電区分区間t455 ら6、t56,t
67、ち7,t78……に接続されているが「勿論正側
の第2トロリー線tを接地する場合は、上記ダイオード
の極性方向は図示のものと逆向きになる。
このような電力供給回路を構成することによって、キ電
電圧E5トE6、E?…・・・の直流定電流供給源Sミ
、SS6、SS7…・・・からその出力端電流として何
れもlo/2なる一定電流が供給され、従って今移動体
M,だけが図示のキ電区分区間t斑に存在しているとす
れば、同移動体M,は直流定電流供給源SS5からダイ
オードD斑を介してlo/2の定電流供給を受けると共
に、直流定電流供給源SS6からダイオードD6,を介
しても/2の定電流供給を受けることになり、結局lo
/2十loノ2=loの最大電流を受けて〜最大速度v
o、最大速度起電力eoで等速走行することになる。
電圧E5トE6、E?…・・・の直流定電流供給源Sミ
、SS6、SS7…・・・からその出力端電流として何
れもlo/2なる一定電流が供給され、従って今移動体
M,だけが図示のキ電区分区間t斑に存在しているとす
れば、同移動体M,は直流定電流供給源SS5からダイ
オードD斑を介してlo/2の定電流供給を受けると共
に、直流定電流供給源SS6からダイオードD6,を介
しても/2の定電流供給を受けることになり、結局lo
/2十loノ2=loの最大電流を受けて〜最大速度v
o、最大速度起電力eoで等速走行することになる。
そしてまた後続移動体地が図示の位置でなく「先行移動
体M,の存在するキ電区分区間t56よりも〜少くとも
2つ後方のキ電区分区間t花に存在する定常走行状態に
あるとすれば、当該後続移動体M2も図示の直流定電流
供給源SS7と図示されていない後方のSS8より夫々
lo/2の定電流供給を受けて〜最大電流lo、最大速
度vo、最大速度起電力eoで等速走行することができ
、かくて先行移動体M2とは所定の間隔凶を隔て)所定
の最大速度voで等速走行する定常的な運転が行われる
ことになる。ところが軌道の勾配や、その他の原因によ
って、先行移動体M,よりも後続移動体池の走行速度が
大となりL遂に先行移動体M,の存在するキ電区分区間
t56に隣接のキ電区分区間t67まで、後続移動体M
2が図示のように進入して来たとすると、本発明によれ
ば以下のように移動体M,、M2の走行速度が制御され
ることになる。
体M,の存在するキ電区分区間t56よりも〜少くとも
2つ後方のキ電区分区間t花に存在する定常走行状態に
あるとすれば、当該後続移動体M2も図示の直流定電流
供給源SS7と図示されていない後方のSS8より夫々
lo/2の定電流供給を受けて〜最大電流lo、最大速
度vo、最大速度起電力eoで等速走行することができ
、かくて先行移動体M2とは所定の間隔凶を隔て)所定
の最大速度voで等速走行する定常的な運転が行われる
ことになる。ところが軌道の勾配や、その他の原因によ
って、先行移動体M,よりも後続移動体池の走行速度が
大となりL遂に先行移動体M,の存在するキ電区分区間
t56に隣接のキ電区分区間t67まで、後続移動体M
2が図示のように進入して来たとすると、本発明によれ
ば以下のように移動体M,、M2の走行速度が制御され
ることになる。
即ち図示のように後続移動体M2がキ電区分区間t的に
進入して、今絶縁区分箇所G6から移動体M,、地が夫
々x.、梅だけ離れた位置でv,、v2の速度、e.、
e2の速度起電力にて走行しているとすれば「この時点
における移動体M,、地の通電電流は、このような隣接
状態となる以前のloではなく、夫々i,、i2に減少
することになるが、こ)で図示の電力供給回路から明ら
かなように、i。
進入して、今絶縁区分箇所G6から移動体M,、地が夫
々x.、梅だけ離れた位置でv,、v2の速度、e.、
e2の速度起電力にて走行しているとすれば「この時点
における移動体M,、地の通電電流は、このような隣接
状態となる以前のloではなく、夫々i,、i2に減少
することになるが、こ)で図示の電力供給回路から明ら
かなように、i。
=署+生:(・十K)書.・..・脱i2;害+(1−
夢)1。
夢)1。
=(2−K)書‐‐‐…■式となり、この場合直流定蝿
流供V給源の出力端電流は前記の如くlo/2と一定で
あるから「回路構成上必然的に上記のKは OSKSI
である。そして移動体M,、地へのこの場合における
通電電流減少分△i.、△i2は△1,=(lo−i,
)=(1−K)ら/2 ・・・…{3’式△12=(l
o−ら)=K1o/2 ……■式従ってM,、
M2の通電電流減少分差は細式、(4}式より、△i2
山△1,=(滋‐1)L/2 ……■式となり、こ
の式から1/2SK ……棚式になれば、後続移
動体M2への電流減△i2が先行移動体M,への電流減
△i,以上となり、この結果後続移動体M2への減速制
御が先行移動体M,への減速制御以上となることが理解
されるが、このような雫鼻溝費籍繋ぎ篭鷲主義重雲霞遠
制御を、キ電区分区間t67への入来によって自然発生
的に受けることになる。
流供V給源の出力端電流は前記の如くlo/2と一定で
あるから「回路構成上必然的に上記のKは OSKSI
である。そして移動体M,、地へのこの場合における
通電電流減少分△i.、△i2は△1,=(lo−i,
)=(1−K)ら/2 ・・・…{3’式△12=(l
o−ら)=K1o/2 ……■式従ってM,、
M2の通電電流減少分差は細式、(4}式より、△i2
山△1,=(滋‐1)L/2 ……■式となり、こ
の式から1/2SK ……棚式になれば、後続移
動体M2への電流減△i2が先行移動体M,への電流減
△i,以上となり、この結果後続移動体M2への減速制
御が先行移動体M,への減速制御以上となることが理解
されるが、このような雫鼻溝費籍繋ぎ篭鷲主義重雲霞遠
制御を、キ電区分区間t67への入来によって自然発生
的に受けることになる。
そして更に今先行、後続移動体M,、M2の集電子P、
P′間の電圧V,、V2につき着目すれば、移動体の電
動機回路が抵抗roであると、‘1)(2)式により、 V・ie・十で。
P′間の電圧V,、V2につき着目すれば、移動体の電
動機回路が抵抗roであると、‘1)(2)式により、 V・ie・十で。
i・=e・十(1川)学.・.厭V2=e2十r。i2
=e2十(2−K)学・・側式となり、直流定電流供給
源SS6のキ電電圧E6はE6=V・十rX.学=V2
十t均生予と……■式 従って E6=e・十(1十K)*地学 =e2十(2−K)学増(120・・・・・船.・.K
=×海洋葦毒荒)L...(・・)式裏≦K=公害公云
亭主毒.生。
=e2十(2−K)学・・側式となり、直流定電流供給
源SS6のキ電電圧E6はE6=V・十rX.学=V2
十t均生予と……■式 従って E6=e・十(1十K)*地学 =e2十(2−K)学増(120・・・・・船.・.K
=×海洋葦毒荒)L...(・・)式裏≦K=公害公云
亭主毒.生。
毒害斧)L‐‐‐(・2)式=・十公害公弓掌羊毒芋。
毒害薙ぎL‐‐(・2−の式が得られ、x,に関して考
察すればKはx,=Lのとき又x2に関して見れば均=
L‘こおいて最小値となるから、x,,x2の値に係り
なく常にK≦1/2が成立するには、少なくとも享≦K
:ae2−e・)+(r。
毒害薙ぎL‐‐(・2−の式が得られ、x,に関して考
察すればKはx,=Lのとき又x2に関して見れば均=
L‘こおいて最小値となるから、x,,x2の値に係り
なく常にK≦1/2が成立するには、少なくとも享≦K
:ae2−e・)+(r。
十rL)10‐‐(・3)式(a。十rL)もであり、
且つe.Se2であればよく、この場合前記のように後
続移動体M2の方が先行移動体M,以上の減速制御を受
けることになる。
且つe.Se2であればよく、この場合前記のように後
続移動体M2の方が先行移動体M,以上の減速制御を受
けることになる。
次にK=1となる場合につき検討してみると、先ずK=
1の意味する内容は、移動体M,,地が図示のように隣
接のキ電区分区間t強, tのに夫々存在するとき「先
行移動体M,へ供給される電流が最大電流loに維持さ
れて最大速度起電力eoの最大速度voで走行するのに
対し、後続移動体M2はQM)lo=蛇なり、結局i2
=1。
1の意味する内容は、移動体M,,地が図示のように隣
接のキ電区分区間t強, tのに夫々存在するとき「先
行移動体M,へ供給される電流が最大電流loに維持さ
れて最大速度起電力eoの最大速度voで走行するのに
対し、後続移動体M2はQM)lo=蛇なり、結局i2
=1。
/2に通電電流が減少して最大の減速制御を自然発生的
に受けるということである。そこでこのように先行移動
体M,が定常走行状態となり、後続移動体への通電電流
が最小値のlo/2となる場合の条件につき考察をす)
めると、前記(11)式よりK=公害公云章帯.≦。
に受けるということである。そこでこのように先行移動
体M,が定常走行状態となり、後続移動体への通電電流
が最小値のlo/2となる場合の条件につき考察をす)
めると、前記(11)式よりK=公害公云章帯.≦。
毒害定)L=・‐‐‐(・4)式とおけば、e2−e.
:書(r。
:書(r。
十ば・)…(15)式となり、(15)式の右辺はx,
=Lにおいて最大となるのでx,に関して常に(15)
式が成立するには、e2−e.:書。
=Lにおいて最大となるのでx,に関して常に(15)
式が成立するには、e2−e.:書。
0十rL)…(16)式
であればよい同式の右辺は絶縁キ電区間の最大降下キ電
電圧に相当する。
電圧に相当する。
ところでM,,M2が上記のような隣接状態にある場合
先行移動体M,はOSe,Seoなる或る速度起電力e
,で走行しているので、e2−e.>書(r。
先行移動体M,はOSe,Seoなる或る速度起電力e
,で走行しているので、e2−e.>書(r。
十rL)‐‐‐(17)式となる場合もあり、この際単
純に同式を(14)式に代入すれば同式の右辺は1を超
えることになるが、Kは回路構成上最大1なので「e2
一e,≧L/2(r。十rL)であれば、K…1
…■式となる。
純に同式を(14)式に代入すれば同式の右辺は1を超
えることになるが、Kは回路構成上最大1なので「e2
一e,≧L/2(r。十rL)であれば、K…1
…■式となる。
従ってM2がM,より高速であり、しかもその速度によ
る速度起電力差e2−e,が、上記の如くキ亀区分区間
における最大降下キ電電圧loノ2(ro十rL)以上
となれば、M,がloの最大鰭流により走行するのに対
し、M2の方は1。ノ2の通電電流により走行するよう
最大の減速制御を受けることが理解される。さて更にこ
)でK=0となる場合につき検討してみれば、K=0と
は後続移動体M2への通電蜜流i2はloであるが先行
移動体M,の方はL/2の通電電流i,に制御されるこ
とを意味し、このような状態となるための条件を考察す
れば、K=公害公云掌る毒.生。
る速度起電力差e2−e,が、上記の如くキ亀区分区間
における最大降下キ電電圧loノ2(ro十rL)以上
となれば、M,がloの最大鰭流により走行するのに対
し、M2の方は1。ノ2の通電電流により走行するよう
最大の減速制御を受けることが理解される。さて更にこ
)でK=0となる場合につき検討してみれば、K=0と
は後続移動体M2への通電蜜流i2はloであるが先行
移動体M,の方はL/2の通電電流i,に制御されるこ
とを意味し、このような状態となるための条件を考察す
れば、K=公害公云掌る毒.生。
毒喜捨)L=。…(・9)式も−q=−書。0十M2)
…(20)式 こ)でe2−e・は海:Lにおいて最小となるかり、池
に関して常に(20)式が成立するためには、e2−e
.:−努。
…(20)式 こ)でe2−e・は海:Lにおいて最小となるかり、池
に関して常に(20)式が成立するためには、e2−e
.:−努。
o十rL)…(21)式であればよい。ところで今
e2−e.〈−書(r。
十rL)…(22)式の場合には、これを(19)式に
単純に代入するとK<0となるが「回路構成上Kの最4
・値は0にしかならないから、&−e.≦−蔓(r。山
)であれば K室0 …(23)式となる。
単純に代入するとK<0となるが「回路構成上Kの最4
・値は0にしかならないから、&−e.≦−蔓(r。山
)であれば K室0 …(23)式となる。
従って上記のことからK=1の場合と異なりM2の方が
M,よりも速度が小となって、e,一e2が最大降下キ
雷電圧lo/2(ro十rL)以上となればM2が1。
の最大電流j2により走行〜M,の方がち/2の通電電
流i,により走行するよう減速制御されることになる。
以上の事柄から第1図の如き電力供給回路により移動体
のキ電制御を行えば、後続移動体M2が先行移動体M,
の速度起電力e,以上の速度起電力e2で、M,の千亀
区分区間ら6に隣接するキ電区分区間ら7へ進入して来
たとき、後続移動体M2への通電電流i2が、少くとも
自動的かつ瞬間的にlo/4は減少し、しかも先行移動
体M,への通電電流減よりも大きく、この結果M,より
も大なる減速度でM2が減速されることになる。
M,よりも速度が小となって、e,一e2が最大降下キ
雷電圧lo/2(ro十rL)以上となればM2が1。
の最大電流j2により走行〜M,の方がち/2の通電電
流i,により走行するよう減速制御されることになる。
以上の事柄から第1図の如き電力供給回路により移動体
のキ電制御を行えば、後続移動体M2が先行移動体M,
の速度起電力e,以上の速度起電力e2で、M,の千亀
区分区間ら6に隣接するキ電区分区間ら7へ進入して来
たとき、後続移動体M2への通電電流i2が、少くとも
自動的かつ瞬間的にlo/4は減少し、しかも先行移動
体M,への通電電流減よりも大きく、この結果M,より
も大なる減速度でM2が減速されることになる。
そしてこの際MOM,の速度起電力差e2−e,が、l
o/2(てo+rL)なるキ電区分区間の最大降下キ電
電圧値以上の大きなものであれば、先行移動体M,への
減速作用はなく最大電流loが流れ、後続移動体M2の
みがlo/2の通電電流で減速走行するに至るのである
。
o/2(てo+rL)なるキ電区分区間の最大降下キ電
電圧値以上の大きなものであれば、先行移動体M,への
減速作用はなく最大電流loが流れ、後続移動体M2の
みがlo/2の通電電流で減速走行するに至るのである
。
更に上記のようにして後続移動体M2が自然発生的に減
速された結果、M,がそのキ電区分区間t56を抜け出
てしまわないうちに、M,とM2の走行速度が逆転する
に至り、前記の如くe2一e.ミ−lo/2(ro十r
L)となれば、これまた自動的「瞬間的に先行移動体M
,はlo/2、後続移動体M2はloの通電電流に変化
し「M,は減速、M2は加速されることになる。
速された結果、M,がそのキ電区分区間t56を抜け出
てしまわないうちに、M,とM2の走行速度が逆転する
に至り、前記の如くe2一e.ミ−lo/2(ro十r
L)となれば、これまた自動的「瞬間的に先行移動体M
,はlo/2、後続移動体M2はloの通電電流に変化
し「M,は減速、M2は加速されることになる。
次に第2図は第亀図の隣接先方側を示していると共に、
この場合は後述の如く第1図の移動体とは異なり、電動
機への通電電流がlo/2に減少することにより極性反
転し、この磁性反転により電動機を発電機として作動さ
せる電力回生制動機横BCを具備した電動機回路MCと
なったものが示されている。
この場合は後述の如く第1図の移動体とは異なり、電動
機への通電電流がlo/2に減少することにより極性反
転し、この磁性反転により電動機を発電機として作動さ
せる電力回生制動機横BCを具備した電動機回路MCと
なったものが示されている。
即ち「既述のごとく直流定電流供給源には一般にサィリ
スタ順逆変換装置が設けられており、電力回生できるの
で、上記電動機が極性反転し停止する間、該電動機は発
電機として作動するのでありへこの場合、電力回生制動
力が生じる。
スタ順逆変換装置が設けられており、電力回生できるの
で、上記電動機が極性反転し停止する間、該電動機は発
電機として作動するのでありへこの場合、電力回生制動
力が生じる。
さて第2図にあっても第2トロリー線tは絶縁区分箇所
G,,○2,G3,G4によりキ蟹区分区間to,ら2
,ら3,ら4,L5に絶縁区分され、同区分箇所毎に設
けた直流定電流供給源SS,,SS2,SS3,SS4
の一方の極は何れも第1トロリー線Tに接続し、他方の
極は第2トロリー線tの当該絶縁区分箇所に隣接された
両キ電区分区間to,t,2,t,2,t23,t23
,ら4,t34,tぷこ夫々順方向のダイオードD,.
,D,2,D2,,D22,D3,,○32,D4,,
D42を介して接続されているのであるが、上記キ電区
分区間中、停車用作動部BAを具備する停車駅Sが設置
されたキ軍区分区間ら3及びこれに付帯する回路だけは
、以下のようにその構成に付加部材が接続されている。
G,,○2,G3,G4によりキ蟹区分区間to,ら2
,ら3,ら4,L5に絶縁区分され、同区分箇所毎に設
けた直流定電流供給源SS,,SS2,SS3,SS4
の一方の極は何れも第1トロリー線Tに接続し、他方の
極は第2トロリー線tの当該絶縁区分箇所に隣接された
両キ電区分区間to,t,2,t,2,t23,t23
,ら4,t34,tぷこ夫々順方向のダイオードD,.
,D,2,D2,,D22,D3,,○32,D4,,
D42を介して接続されているのであるが、上記キ電区
分区間中、停車用作動部BAを具備する停車駅Sが設置
されたキ軍区分区間ら3及びこれに付帯する回路だけは
、以下のようにその構成に付加部材が接続されている。
即ち先ず当該キ電区分区間t23は更にこれを小分割絶
縁区分箇所Gによって、先方直流定電流供給源SS2側
の停車加速発進キ電区分区間t2と、後方直流定電流供
給源SS3側の定常減途キ電区分区間t3とに区分され
ていると共に、該絶縁区分箇所Gには、定常減遠キ電区
分区間らから停車加速発進キ電区分区間t2への通電を
許容する片送りダイオードD幻が並接されている。そし
てSS,,SS4に係るダイオード回路部PC,.,P
C,2,PC4,,PC班については第1図のものと同
じくダイオードD,.,D,2,D4,, D42のみ
が挿接されているだけであるが、先方直流定電流供給源
SS2のダイオード回路部にあって、その先方側PC2
,には電磁的或いはサィリスタスィッチ等による電気回
路的な霞流継電器ldを当該ダィオ−ドD幻に直列に接
続し、後方側であるSS2−ら間にはスタート信号SP
により閉成作動し、一定時間当該作動状態を保持した後
に、同状態が解除されるようにした持続型継電器Rtの
常開接点Stと、上記電流継電器ldの励磁により開成
する常開接点Sdとを、当該ダイオードD22と直列に
接続してある。
縁区分箇所Gによって、先方直流定電流供給源SS2側
の停車加速発進キ電区分区間t2と、後方直流定電流供
給源SS3側の定常減途キ電区分区間t3とに区分され
ていると共に、該絶縁区分箇所Gには、定常減遠キ電区
分区間らから停車加速発進キ電区分区間t2への通電を
許容する片送りダイオードD幻が並接されている。そし
てSS,,SS4に係るダイオード回路部PC,.,P
C,2,PC4,,PC班については第1図のものと同
じくダイオードD,.,D,2,D4,, D42のみ
が挿接されているだけであるが、先方直流定電流供給源
SS2のダイオード回路部にあって、その先方側PC2
,には電磁的或いはサィリスタスィッチ等による電気回
路的な霞流継電器ldを当該ダィオ−ドD幻に直列に接
続し、後方側であるSS2−ら間にはスタート信号SP
により閉成作動し、一定時間当該作動状態を保持した後
に、同状態が解除されるようにした持続型継電器Rtの
常開接点Stと、上記電流継電器ldの励磁により開成
する常開接点Sdとを、当該ダイオードD22と直列に
接続してある。
そして後方直流定電流供給源SS3の前記した順方向の
ダイオード回路部にあっては、その先方側PC3,を電
流継電器lsと当該ダイオードD3,との直列回路で構
成するようにし、後方側は当該継電器lsの励磁により
関成する常閉接点Ssを当該ダイオードD32と直列に
接続付加したものにするのである。
ダイオード回路部にあっては、その先方側PC3,を電
流継電器lsと当該ダイオードD3,との直列回路で構
成するようにし、後方側は当該継電器lsの励磁により
関成する常閉接点Ssを当該ダイオードD32と直列に
接続付加したものにするのである。
更に第2図に例示した前記の停車用作動部BAにおける
磁性ベルトコンペアュニツトBA,,BA2・・・・・
は、電動機(一般に誘導電動機)BM,,BM2……に
減速機などを介して連結された駆動論と、これに対応す
る従動輪とにわたって鶏回された公知の磁性ベルトBV
,,BV2とで構成され、個々の磁性ベルトコンペアュ
ニツトBA,,Bん……は固有の所定速度を有している
。
磁性ベルトコンペアュニツトBA,,BA2・・・・・
は、電動機(一般に誘導電動機)BM,,BM2……に
減速機などを介して連結された駆動論と、これに対応す
る従動輪とにわたって鶏回された公知の磁性ベルトBV
,,BV2とで構成され、個々の磁性ベルトコンペアュ
ニツトBA,,Bん……は固有の所定速度を有している
。
又、電動機BM.,BM2…・・・への通電を止めるこ
とにより磁性ベルトコンペアュニツトを停止させ、再通
電するまでの間、弾性的にその停止状態を維持させるべ
く、電動機への通電の有無によつて連動作動する電磁ブ
レーキ等の制動装置が併設されている。
とにより磁性ベルトコンペアュニツトを停止させ、再通
電するまでの間、弾性的にその停止状態を維持させるべ
く、電動機への通電の有無によつて連動作動する電磁ブ
レーキ等の制動装置が併設されている。
上記停車用作動部BAでは、磁性ベルトコンペアュニッ
トBA,,BA2・…・・を各段毎に遅遠となるよう配
談してあると共に、このように配設された磁性ベルトコ
ンペアュニットBA,,Bん・・・・・・の当該ベルト
BV,,BV2・・・・・・に、移動体M,,M2・・
・・・・に設けられた磁石(図示せず)が磁気吸着する
ことにより移動体M,,地・・・・・・を同期走行させ
た後、最終端の磁性ベルトコンペアュニツトを終動させ
ることにより当該移動体M,,M2・…・・を停車させ
得るようにしてある。
トBA,,BA2・…・・を各段毎に遅遠となるよう配
談してあると共に、このように配設された磁性ベルトコ
ンペアュニットBA,,Bん・・・・・・の当該ベルト
BV,,BV2・・・・・・に、移動体M,,M2・・
・・・・に設けられた磁石(図示せず)が磁気吸着する
ことにより移動体M,,地・・・・・・を同期走行させ
た後、最終端の磁性ベルトコンペアュニツトを終動させ
ることにより当該移動体M,,M2・…・・を停車させ
得るようにしてある。
この場合、移動体磁石と磁性ベルトとが吸着してこれら
両者間に生じる磁気的摩擦は、移動体逆方向走行(電動
機にlo/2の電流が流れているとき)を抑止し得る力
であること、もちろんである。
両者間に生じる磁気的摩擦は、移動体逆方向走行(電動
機にlo/2の電流が流れているとき)を抑止し得る力
であること、もちろんである。
従って先ず第2図にあって、今走行体M2だけが存在し
、これが定常減遠キ電区分区間t3に進入したとすれば
、この際、先方直流定電流供給源SS2のダイオード回
路部PC22では、持続型継電器Rtへのスタート信号
SPは入来しておらず従ってその常開接点Stは開成し
ているので、この際停車駅Sをもつキ電区分区間らの先
方隣鞍キ電区分区間であるt,2には移動体が存在しな
いから霞流継電器ldも電流負荷がなく、同器ldの常
閉接点Sdは閉成しているが、当該回路部PC22はO
FFの状態にあり、この結果t3の移動体M2は後方直
流定電流供給源SS3一亀流継電器ls−ダイオードD
3,からlo/2の電流だけを供給されるため電動機の
犠牲が反転し、電動回生にともなう減速制御を受けて走
行することになる。
、これが定常減遠キ電区分区間t3に進入したとすれば
、この際、先方直流定電流供給源SS2のダイオード回
路部PC22では、持続型継電器Rtへのスタート信号
SPは入来しておらず従ってその常開接点Stは開成し
ているので、この際停車駅Sをもつキ電区分区間らの先
方隣鞍キ電区分区間であるt,2には移動体が存在しな
いから霞流継電器ldも電流負荷がなく、同器ldの常
閉接点Sdは閉成しているが、当該回路部PC22はO
FFの状態にあり、この結果t3の移動体M2は後方直
流定電流供給源SS3一亀流継電器ls−ダイオードD
3,からlo/2の電流だけを供給されるため電動機の
犠牲が反転し、電動回生にともなう減速制御を受けて走
行することになる。
そしてこの移動体地が更に減速走行して次の停車加速発
進キ電区分区間りこ進入しても、らとt2とは片送りダ
イオード○23により通電状態となるから、同M2には
依然としてlo/2だけの電流が送られ、M2が引き続
き電力回生制動を受けつけ停車駅Sに更に減速された速
度で接近してくれば、図面に例示した磁性ベルトコンペ
ァュニットBA,,BA2……が停車用作動部BAにお
いて作動し、当該移動体M2を所定位置に強性的に誘導
停車させることができる。
進キ電区分区間りこ進入しても、らとt2とは片送りダ
イオード○23により通電状態となるから、同M2には
依然としてlo/2だけの電流が送られ、M2が引き続
き電力回生制動を受けつけ停車駅Sに更に減速された速
度で接近してくれば、図面に例示した磁性ベルトコンペ
ァュニットBA,,BA2……が停車用作動部BAにお
いて作動し、当該移動体M2を所定位置に強性的に誘導
停車させることができる。
或いは移動体電動機への通電電流がlo/2以下になっ
た場合に作動し、その通電電流がlo/2を越えた場合
に作動停止するような機械ブレーキ等を移動体側に設け
ることもできる。
た場合に作動し、その通電電流がlo/2を越えた場合
に作動停止するような機械ブレーキ等を移動体側に設け
ることもできる。
次にこの停車時から所定時間後に前記持続型総電器Rt
ヘスタート信号が入来するようにしておけば、その常開
接点Stが閉動し、このとき前記のように露流継電器l
dの常閉接点Sdは閉じているから、移動体M2は後方
直流定電流供給源SS3からのL/2だけでなく、先方
直流定電流供給源SS2からもloノ2の電流を受け、
従って最大電流LIこよって加速発進することができる
。
ヘスタート信号が入来するようにしておけば、その常開
接点Stが閉動し、このとき前記のように露流継電器l
dの常閉接点Sdは閉じているから、移動体M2は後方
直流定電流供給源SS3からのL/2だけでなく、先方
直流定電流供給源SS2からもloノ2の電流を受け、
従って最大電流LIこよって加速発進することができる
。
この場合、移動体停止用磁性ベルトコンペアュニットB
A,,BA2(停止中〉をト上記スタート信号を受ける
ことにより再起動させればよい(信号回路図示せず)。
A,,BA2(停止中〉をト上記スタート信号を受ける
ことにより再起動させればよい(信号回路図示せず)。
しかしこの際隣接先方のキ電区分区間t,2に先行の移
動体M,が存在しているとすれば、電流雛電器ldはS
S2−ld−D2,−ら2−P−M2‐P′−Tの電力
供給回路の閉成による電流負荷に伴って、常閉接点Sd
が開成されることになるから、スタート信号SPの入来
に拘らず停車中の移動体M2へはSS2からのキ電が行
われず、従って発進することはない。oそして上記の場
合持続型継電器Rt蔓まスタート信号SPにより常開接
点Stを開成したならば「所定時間だけ当該開成を保持
するようになるから、この間に発進した移動体M2は次
のキ電区分区間t,2へ移行して行き、然る後同接点S
tは開成の定常状態に復する。
動体M,が存在しているとすれば、電流雛電器ldはS
S2−ld−D2,−ら2−P−M2‐P′−Tの電力
供給回路の閉成による電流負荷に伴って、常閉接点Sd
が開成されることになるから、スタート信号SPの入来
に拘らず停車中の移動体M2へはSS2からのキ電が行
われず、従って発進することはない。oそして上記の場
合持続型継電器Rt蔓まスタート信号SPにより常開接
点Stを開成したならば「所定時間だけ当該開成を保持
するようになるから、この間に発進した移動体M2は次
のキ電区分区間t,2へ移行して行き、然る後同接点S
tは開成の定常状態に復する。
このように移動体地がSS28SS3間のキ電区分区間
t数に存在する間は、SS3に係る蟹流継電器lsがl
o/2の電流負荷を受けることになるから「常閉接点S
sは開放されることになり、従って隣接後方のキ電区分
区間ら4に移動体が存在するか否かに拘らず、ら3へS
S3から送られる電流はlo/2の一定値となり、従っ
て移動体M2を停車させる場合も、一定条件下で停車制
御を行えばよいことになり、またこの際上記隣接のキ電
区分区間t34に移動体M3が進入して来たとすれば、
M3へはSS3からの電流は供給されず、SS4からの
みキ電となるが、この場合には更に後方のキ電区分区間
t45に後続移動体が存在しないときM3へは1。
t数に存在する間は、SS3に係る蟹流継電器lsがl
o/2の電流負荷を受けることになるから「常閉接点S
sは開放されることになり、従って隣接後方のキ電区分
区間ら4に移動体が存在するか否かに拘らず、ら3へS
S3から送られる電流はlo/2の一定値となり、従っ
て移動体M2を停車させる場合も、一定条件下で停車制
御を行えばよいことになり、またこの際上記隣接のキ電
区分区間t34に移動体M3が進入して来たとすれば、
M3へはSS3からの電流は供給されず、SS4からの
みキ電となるが、この場合には更に後方のキ電区分区間
t45に後続移動体が存在しないときM3へは1。
/2の電流が流れて電動機の樋性が反転し、電力回生に
ともなう。減速制御が行われること)なり、該後続移動
体があるとすれば、M3へ流れる電流は既述の内容から
明らかな通りM3と同後続移動体との速度起電力差等に
応じてloノ2以下となる。この場合も電力回生制動を
受けることになる。そして上記の場合、M2がt2、t
23に存在しないのであれば、勿論電流継電器lsへの
電流負荷はなくなり「常開接点Ssが開動復帰するから
、ら4の移動体M3はら5に後続移動体がなければ、S
S3とSS4から夫々らノ2の電流を受ける並列キ電に
より電流loの定常運転状態で等速走行し、上記後続移
動体が存在する際には、M3への電流は第亀図につき説
示した薄に鳩と同後移動体の速度起電力差等に応じて3
′41。以下となり、両移動体は既述の速度制御を受け
合うこと)なる。そしてまた前記したキ電区分区間t2
の移動体M,に関してはも第1図の説示から理解される
如く隣接先方のキ電区分区間toに先行移動体が存在し
なければ、M,はSS.−D,2「 SS2−ld−○
2,から夫々1。
ともなう。減速制御が行われること)なり、該後続移動
体があるとすれば、M3へ流れる電流は既述の内容から
明らかな通りM3と同後続移動体との速度起電力差等に
応じてloノ2以下となる。この場合も電力回生制動を
受けることになる。そして上記の場合、M2がt2、t
23に存在しないのであれば、勿論電流継電器lsへの
電流負荷はなくなり「常開接点Ssが開動復帰するから
、ら4の移動体M3はら5に後続移動体がなければ、S
S3とSS4から夫々らノ2の電流を受ける並列キ電に
より電流loの定常運転状態で等速走行し、上記後続移
動体が存在する際には、M3への電流は第亀図につき説
示した薄に鳩と同後移動体の速度起電力差等に応じて3
′41。以下となり、両移動体は既述の速度制御を受け
合うこと)なる。そしてまた前記したキ電区分区間t2
の移動体M,に関してはも第1図の説示から理解される
如く隣接先方のキ電区分区間toに先行移動体が存在し
なければ、M,はSS.−D,2「 SS2−ld−○
2,から夫々1。
ノ2「計loの電流を受けて定常的運転となり、該先行
移動体があれば、両移動体の速度起電力差等に応じて3
ノ41。以下の電流に低減されるものである。さてこ)
で第2図に示した移動体の電動機回路MCが第官図の通
常のものと相違していることについては前記したが〜同
回路MCに具備させた電力回生制動機糠BCは電流検知
器lmとこれにより発せられたON−OFF信号を受け
るサィリスタ制御器野と「 これによってゲートをON
−OFF作動されるサィリスタTH,9TH29T比,
TH4を電動機の界磁ま,電機子mに図示のようb3組
み込んだものでこ例示回欧GまP−1工曲ミニ錦地−舵
により同回路MCが構成されているが、勿論lmはm側
に接続してもよく「界滋fが直列とした・TH,,TH
3,TH2,TH4の中点間に接続されてブリッジを形
成している。
移動体があれば、両移動体の速度起電力差等に応じて3
ノ41。以下の電流に低減されるものである。さてこ)
で第2図に示した移動体の電動機回路MCが第官図の通
常のものと相違していることについては前記したが〜同
回路MCに具備させた電力回生制動機糠BCは電流検知
器lmとこれにより発せられたON−OFF信号を受け
るサィリスタ制御器野と「 これによってゲートをON
−OFF作動されるサィリスタTH,9TH29T比,
TH4を電動機の界磁ま,電機子mに図示のようb3組
み込んだものでこ例示回欧GまP−1工曲ミニ錦地−舵
により同回路MCが構成されているが、勿論lmはm側
に接続してもよく「界滋fが直列とした・TH,,TH
3,TH2,TH4の中点間に接続されてブリッジを形
成している。
そしてこの際上記サィリスタ制御器Pの作動条件を特定
しておき電流検知器lmがちノ2の電流を検知したとき
、それまでゲートが○Nしてし、たサイリスタT生り
TH3をOFFとしOFFであったサイリスタTH,,
TH4をONとするよう同器Pが作動し、この結果界滋
fを流れていた電流がM,FM3の矢印方向からM2に
示す矢印方向へ逆向さとなることにより、界磁fの極性
が反転するようになっており、次で同検知器lmがちの
電流を検知したとすればサィリスタT比,T墨がONと
なり界滋fの電流方向も復元して定常、状態に復帰する
ものである。
しておき電流検知器lmがちノ2の電流を検知したとき
、それまでゲートが○Nしてし、たサイリスタT生り
TH3をOFFとしOFFであったサイリスタTH,,
TH4をONとするよう同器Pが作動し、この結果界滋
fを流れていた電流がM,FM3の矢印方向からM2に
示す矢印方向へ逆向さとなることにより、界磁fの極性
が反転するようになっており、次で同検知器lmがちの
電流を検知したとすればサィリスタT比,T墨がONと
なり界滋fの電流方向も復元して定常、状態に復帰する
ものである。
従ってこのような電動機回路MCを採用してお仇ま、第
2図につき説示したように、例えば移動体M2がキ電区
分区間t23に進入し、通電鞍流がlo/2となったと
き、界磁極性が反転して生ずる電力回生制動が作用して
移動体M2は当該制動力を受けることになり、強制的に
減速され、次で停車駅Sで停車状態となれば上記電力回
生制動力は0となり電動機は逆方向に回転しているので
、M2は逆方向へ走行しようとするが、この際減速の最
終段階か途中段階から前記のような磁性ベルトコンペア
ュニットが或いは移動体の機械ブレーキが稼動され「停
車時の上記逆走行は阻止されることになる。
2図につき説示したように、例えば移動体M2がキ電区
分区間t23に進入し、通電鞍流がlo/2となったと
き、界磁極性が反転して生ずる電力回生制動が作用して
移動体M2は当該制動力を受けることになり、強制的に
減速され、次で停車駅Sで停車状態となれば上記電力回
生制動力は0となり電動機は逆方向に回転しているので
、M2は逆方向へ走行しようとするが、この際減速の最
終段階か途中段階から前記のような磁性ベルトコンペア
ュニットが或いは移動体の機械ブレーキが稼動され「停
車時の上記逆走行は阻止されることになる。
既述の加速発進時には、この磁性ベルトコンペァュニッ
ト或いは上記機械ブレーキの作動を解除してやることに
なる(詳細機構図示せず)。
ト或いは上記機械ブレーキの作動を解除してやることに
なる(詳細機構図示せず)。
本発明は上記第1図の如き構成をもった運転システムで
あることを前提としているから移動体をキ電すべき電力
競給回路も極めて簡潔なものですむだけでなく、定常的
な等速運転、状態から先行移動体と後続移動体とが隣接
のキ電区分区間に存在するような運転状態になったとし
ても、そうなることによって自然発生的に生ずる両移動
体への電流変化により、後続移動体を先行移動体より大
きく減速させたり、減速した後続移動体を適時加速させ
るようにすると共に先行移動体を減速状態にするなどし
て、両移動体の速度差及び間隔を「別途特別な制御機構
を付加することなく自動的に制御し得ること、なり運転
の安全を移動体の進行に−伴い当然生ずる電流変化によ
り労せずして確保することができる。本発明では更に上
記キ電区分区間トラt山,t幻,t32・・・k7,t
硲・・・中、停車用作動部BAを具備する停車駅Sの設
置されたキ電区分区間ら3だけは、これを小分割絶縁区
分箇所Gによって先方直流定電流供給源SS2側の停車
加速発進キ電区分区間t2と、後方直流定電流供給源S
S3の定常減遠キ電区分区間t3とに区分すると共に、
該小分割絶縁区分箇所Gには、定常減遠キ電区分区間t
3から停車加速発進キ電区分区間t2への通電を許容す
る片送りダイオードD斑を並接し、先方直流定電流供給
源SS2のダイオード回路部にあって、その先方側には
電流総電器ldを直列に接続付加し、後方側にはスター
ト信号により開成作動し、一定時間当該作動状態を保持
した後、同状態が解除される持続型継電器Rtの常開接
点Stと、上記電流総電器ldが停車加速発電進キ電区
分区間t2の先方隣後キ電区分区間t,2に存在する移
動体により電流負荷を負って、これにより関成する常閉
接点Sdとを直列に接続付加し、後方直流定電流供給源
SS3のダイオード回路部にあって、その先方側には霞
流継電器lsを直列に接続付加し、後方側には当該継電
器lsが前記停車駅Sを設置したキ電区分区間t23に
存在する移動体により電流負荷を負って、これにより開
成する常開接点Ssを直列に接続するようにしたので、
前記電力供給回路において停車駅Sの近傍箇所に僅かな
回路部材を接続付加するだけで、停車駅での移動体停車
を円滑に行い、停止した移動体の加速発進をも自動化す
ることが可能となると共に、当該停車駅のあるキ電区分
区間と、これに隣接する前後のキ電区分区間との相互間
にあっても、先行、後続移動体の閉そく制御が自動的に
行える。
あることを前提としているから移動体をキ電すべき電力
競給回路も極めて簡潔なものですむだけでなく、定常的
な等速運転、状態から先行移動体と後続移動体とが隣接
のキ電区分区間に存在するような運転状態になったとし
ても、そうなることによって自然発生的に生ずる両移動
体への電流変化により、後続移動体を先行移動体より大
きく減速させたり、減速した後続移動体を適時加速させ
るようにすると共に先行移動体を減速状態にするなどし
て、両移動体の速度差及び間隔を「別途特別な制御機構
を付加することなく自動的に制御し得ること、なり運転
の安全を移動体の進行に−伴い当然生ずる電流変化によ
り労せずして確保することができる。本発明では更に上
記キ電区分区間トラt山,t幻,t32・・・k7,t
硲・・・中、停車用作動部BAを具備する停車駅Sの設
置されたキ電区分区間ら3だけは、これを小分割絶縁区
分箇所Gによって先方直流定電流供給源SS2側の停車
加速発進キ電区分区間t2と、後方直流定電流供給源S
S3の定常減遠キ電区分区間t3とに区分すると共に、
該小分割絶縁区分箇所Gには、定常減遠キ電区分区間t
3から停車加速発進キ電区分区間t2への通電を許容す
る片送りダイオードD斑を並接し、先方直流定電流供給
源SS2のダイオード回路部にあって、その先方側には
電流総電器ldを直列に接続付加し、後方側にはスター
ト信号により開成作動し、一定時間当該作動状態を保持
した後、同状態が解除される持続型継電器Rtの常開接
点Stと、上記電流総電器ldが停車加速発電進キ電区
分区間t2の先方隣後キ電区分区間t,2に存在する移
動体により電流負荷を負って、これにより関成する常閉
接点Sdとを直列に接続付加し、後方直流定電流供給源
SS3のダイオード回路部にあって、その先方側には霞
流継電器lsを直列に接続付加し、後方側には当該継電
器lsが前記停車駅Sを設置したキ電区分区間t23に
存在する移動体により電流負荷を負って、これにより開
成する常開接点Ssを直列に接続するようにしたので、
前記電力供給回路において停車駅Sの近傍箇所に僅かな
回路部材を接続付加するだけで、停車駅での移動体停車
を円滑に行い、停止した移動体の加速発進をも自動化す
ることが可能となると共に、当該停車駅のあるキ電区分
区間と、これに隣接する前後のキ電区分区間との相互間
にあっても、先行、後続移動体の閉そく制御が自動的に
行える。
函蘭の簡単な磯明
第1図は本発明に係る運転制御システムの一例を示した
移動体の電力供給回路中、停車駅に至る以前の回路図、
第2図は同停車駅近傍の回路図である。
移動体の電力供給回路中、停車駅に至る以前の回路図、
第2図は同停車駅近傍の回路図である。
M,?M2・・…・移動体、T……第1トロリー線、t
・・・…第2トロリー線、G,,G2・・・…絶縁区分
箇所、G・・・…小分割絶縁区分箇所、to,t,2,
t23・・・キ鰭区分区間、SS,,SS2・…・・直
流定電流供給源、D,.? D,2,D2,,D凶・・
…・ダイオード、D斑・…・・片送りダイオード、S…
…停電駅、【2・・・…停車加速発進キ電区分区間、t
3…・・・定常減遠キ電区分区間、PC,.,PC,2
,PC2,,PC22・・・ダイオード回路部、ld・
…・・電流継電器、Sd……常閉接点、SP・・・・・
・スタート信号、Rt・・・・・・持続型継電器、St
…・・・常開接点「ls・…・・電流継電器、Ss…・
・・常閉接点、MC・・…・電動機回路、BC・・・・
・・電力回生制動機機。
・・・…第2トロリー線、G,,G2・・・…絶縁区分
箇所、G・・・…小分割絶縁区分箇所、to,t,2,
t23・・・キ鰭区分区間、SS,,SS2・…・・直
流定電流供給源、D,.? D,2,D2,,D凶・・
…・ダイオード、D斑・…・・片送りダイオード、S…
…停電駅、【2・・・…停車加速発進キ電区分区間、t
3…・・・定常減遠キ電区分区間、PC,.,PC,2
,PC2,,PC22・・・ダイオード回路部、ld・
…・・電流継電器、Sd……常閉接点、SP・・・・・
・スタート信号、Rt・・・・・・持続型継電器、St
…・・・常開接点「ls・…・・電流継電器、Ss…・
・・常閉接点、MC・・…・電動機回路、BC・・・・
・・電力回生制動機機。
第1図図
N
藤
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移動体が走行する軌道に沿って、連続的な第1トロ
リー線と、所望長の間隔で絶縁区分箇所によりキ電区分
区間に絶縁区分した第2トロリー線とを布設し、該絶縁
区分箇所毎に設けた直流定電流供給源の一方の極は、何
れも第1トロリー線に接続し、他方の極は第2トロリー
線の当該絶縁区分箇所に隣接された両キ電区分区間に、
夫々順方向のダイオードを介して接続され、前記移動体
は第1トロリー線と第2トロリー線から電力の供給を受
けて軌道を走行するようにした運転制御システムにおい
て、上記キ電区分区間中、停車用作動部を具備する停車
駅の設置されたキ電区分区間だけは、これを更に小分割
絶縁区分箇所によって先方直流定電流供給源側の停車加
速発進キ電区分区間と、後方直流定電流供給源側の定常
減速キ電区分区間とに区分すると共に、該小分割絶縁区
分箇所には、定常減速キ電区分区間から停車加速発進キ
電区分区間への通電を許容する片送りダイオードを並接
し、先方直流定電流供給源の前記した順方向のダイオー
ド回路部にあって、その先方側には電流継電器を直列に
接続し、後方側にはスタート信号により閉成作動し、一
定時間当該作動状態を保持した後、同状態が解除される
持続型継電器の常開接点と、上記電流継電器が停車加速
発進キ電区分区間の先方隣接キ電区分区間に存在する移
動体により電流負荷を負って、これにより開成する常閉
接点とを直列に接続し、後方直流定電流供給電源の前記
した順方向のダイオード回路部にあって、その先方側に
は電流継電器を直列に接続、後方側には当該継電器が上
記停車駅を設置したキ電区分区間に存在する移動体によ
り電流負荷を負って、これにより開成する常閉接点を直
列に接続したことを特徴とする移動体の運転制御システ
ム。 2 移動体の電動機回路に電力回生制動機構を設け、同
回路の検出電流が、移動体の定常運転時における最大電
流I_oとなったとき、上記電力回生制動機構を加速状
態の定常状態に制御し、上記検出電流がI_o/2とな
ったとき、同電力回生制動機構を界磁極性反転の電力回
生制動による減速状態に制御自在としたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の移動体の運転制動システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54008873A JPS602844B2 (ja) | 1979-01-29 | 1979-01-29 | 移動体の運転制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54008873A JPS602844B2 (ja) | 1979-01-29 | 1979-01-29 | 移動体の運転制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55106003A JPS55106003A (en) | 1980-08-14 |
| JPS602844B2 true JPS602844B2 (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=11704795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54008873A Expired JPS602844B2 (ja) | 1979-01-29 | 1979-01-29 | 移動体の運転制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602844B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836301A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-03 | 株式会社クボタ | 摺動式ロ−タリ装置 |
-
1979
- 1979-01-29 JP JP54008873A patent/JPS602844B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55106003A (en) | 1980-08-14 |
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