JPS6028458Y2 - トレ−ニング器具 - Google Patents
トレ−ニング器具Info
- Publication number
- JPS6028458Y2 JPS6028458Y2 JP1876981U JP1876981U JPS6028458Y2 JP S6028458 Y2 JPS6028458 Y2 JP S6028458Y2 JP 1876981 U JP1876981 U JP 1876981U JP 1876981 U JP1876981 U JP 1876981U JP S6028458 Y2 JPS6028458 Y2 JP S6028458Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary lever
- weight
- top plate
- contact point
- guide frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、トレーニング器具に関し、さらに詳しくは、
ウェイトトレーニングに適したトレーニング器具であっ
て、実際の重量挙げ競技において腕に作用する力の変化
に近い状況を再現しながらトレーニングできるようにし
たものである。
ウェイトトレーニングに適したトレーニング器具であっ
て、実際の重量挙げ競技において腕に作用する力の変化
に近い状況を再現しながらトレーニングできるようにし
たものである。
重量挙げなどのトレーニングにおいては、最初は無負荷
であった筋肉に、バーベルをつかんで持上げる動作に入
ると、その持上げる負荷が加わる。
であった筋肉に、バーベルをつかんで持上げる動作に入
ると、その持上げる負荷が加わる。
この負荷の状態を調べてみると、最初は0の負荷が急激
に増大するが、ある点を超えると徐々に負荷の増加割合
は小さくなる。
に増大するが、ある点を超えると徐々に負荷の増加割合
は小さくなる。
したがって、バーベル等を使用しないこの種運動のトレ
ーニングにあっても、バーベルを用いるときにおいて筋
肉に加わる負荷の変化と同じ状況のもとてトレーニング
を行なうことができればそれが最も望ましい。
ーニングにあっても、バーベルを用いるときにおいて筋
肉に加わる負荷の変化と同じ状況のもとてトレーニング
を行なうことができればそれが最も望ましい。
本考案は以上のような要望にこたえたものであり、ウェ
イトリフティングの際、実際に身体に加わる負荷の変動
をそのまま実現できるように構成したトレーニング器具
を提供することを目的としている。
イトリフティングの際、実際に身体に加わる負荷の変動
をそのまま実現できるように構成したトレーニング器具
を提供することを目的としている。
第1図及び第2図は、本考案の原理を説明するもので、
図において符号1は蓋枠を示し、この蓋枠1の一端には
、トレーニング者側に傾斜した状態で内側に折曲げた断
面コ字状の案内枠2が固定されている。
図において符号1は蓋枠を示し、この蓋枠1の一端には
、トレーニング者側に傾斜した状態で内側に折曲げた断
面コ字状の案内枠2が固定されている。
この案内枠2内には、回動レバー3の先端に設けた軸体
16(第3図において示す)の両端に軸承して設けられ
たローラ4が回転かつ昇降自在に嵌合されている。
16(第3図において示す)の両端に軸承して設けられ
たローラ4が回転かつ昇降自在に嵌合されている。
前記回動レバー3は、第1図及び第2図からも明らかな
ように、下軸に向って凸となるようにゆるやかに湾曲し
ており、蓋枠1の頂板5に回動レバー3の曲線を威す下
端が接触している。
ように、下軸に向って凸となるようにゆるやかに湾曲し
ており、蓋枠1の頂板5に回動レバー3の曲線を威す下
端が接触している。
回動レバー3はローラ4と反対側の側縁にある着脱自在
のハンドル6が取り付けられている。
のハンドル6が取り付けられている。
第1図に示す例の場合は、ハンドル6はその外方端側の
上方に傾斜した状態で取り付けられており、このハンド
ル6の先端部近傍からは取り付は金具7を介してワイヤ
8が導かれており、このワイヤ8の他端は、下方に配設
したローラ9を介して図示していないウェイトへと連結
されている。
上方に傾斜した状態で取り付けられており、このハンド
ル6の先端部近傍からは取り付は金具7を介してワイヤ
8が導かれており、このワイヤ8の他端は、下方に配設
したローラ9を介して図示していないウェイトへと連結
されている。
符号10で示すものはベンチで、第1図に示す例の場合
、トレーニング者11はベンチ10上に腰を下ろし、ハ
ンドル6の下方端側に設けた把持部6aを左右の腕で握
っている。
、トレーニング者11はベンチ10上に腰を下ろし、ハ
ンドル6の下方端側に設けた把持部6aを左右の腕で握
っている。
しかして、回動レバー3を持ち上げない前には、ワイヤ
8を介して連結されたウェイトの重量によって回動レバ
ー3はバンドル6側の端部近傍が蓋枠1の頂板5上に接
触した状態となっており(第1図、第2図の実線状態)
、ローラ4が案内枠2の上端部近傍に位置している。
8を介して連結されたウェイトの重量によって回動レバ
ー3はバンドル6側の端部近傍が蓋枠1の頂板5上に接
触した状態となっており(第1図、第2図の実線状態)
、ローラ4が案内枠2の上端部近傍に位置している。
この状態でトレーニング者11がバンドル6の把持部6
aを握って回動レバー3を持ち上げると、回動レバー3
と頂板5との接点Hは最初はトレーニング者11に近い
側にあるため、接点P1からバンドル6の先端把持部6
aまでの距離が短かく、トレーニング者11に所定の負
荷が加わる。
aを握って回動レバー3を持ち上げると、回動レバー3
と頂板5との接点Hは最初はトレーニング者11に近い
側にあるため、接点P1からバンドル6の先端把持部6
aまでの距離が短かく、トレーニング者11に所定の負
荷が加わる。
そして、回動レバー3が高く持ち上げられるに従い、第
1図に鎖線で示すように湾曲した回動レバー3と頂板5
との接点は、次第に案内枠2側に近い接点P2側へと移
動してゆき、接点P2とバンドル6との間の距離は長く
なり、それ故トレーニング者11に加わる負荷は次第に
増加していくが、その増加率は減少していく。
1図に鎖線で示すように湾曲した回動レバー3と頂板5
との接点は、次第に案内枠2側に近い接点P2側へと移
動してゆき、接点P2とバンドル6との間の距離は長く
なり、それ故トレーニング者11に加わる負荷は次第に
増加していくが、その増加率は減少していく。
このようにして初期加重の増加率は大きく、後期はど加
重の増加率が小さいので、実際の重量上げ競技に類似し
た加重増加率を示すトレーニング器具を得ることができ
る。
重の増加率が小さいので、実際の重量上げ競技に類似し
た加重増加率を示すトレーニング器具を得ることができ
る。
第2図は、上述したトレーニング器具をベンチプレスに
適用した場合を示し、この場合においても、トレーニン
グ者11に加わるウェイトの加重増加率は第1図の場合
と全く同じである。
適用した場合を示し、この場合においても、トレーニン
グ者11に加わるウェイトの加重増加率は第1図の場合
と全く同じである。
なお、この場合にはトレーニング者11はベンチ10上
にあお向けに寝ているので、バンドル6とトレーニング
者11との間の距離が長く、このため、バンドル6を付
は変えて、その外方端の把持部6a側がトレーニング者
11に向って傾斜するように取り付けである。
にあお向けに寝ているので、バンドル6とトレーニング
者11との間の距離が長く、このため、バンドル6を付
は変えて、その外方端の把持部6a側がトレーニング者
11に向って傾斜するように取り付けである。
このようにしてベンチプレスを使用した場合にも、前述
したと同様に回動レバー3と頂板5との接点はPlから
P7へと移動してい(ため、実際の負荷の増加率を示す
トレーニング器具を得ることができる。
したと同様に回動レバー3と頂板5との接点はPlから
P7へと移動してい(ため、実際の負荷の増加率を示す
トレーニング器具を得ることができる。
なお、前記において案内枠2内にローラ4が嵌合してい
るが、それは回動レバー3の先端部の移動を規制し、か
つ、スムーズに昇降させるためにローラ4を用いたもの
である。
るが、それは回動レバー3の先端部の移動を規制し、か
つ、スムーズに昇降させるためにローラ4を用いたもの
である。
そして、これに代る手段として、ローラ4を用いず、そ
の軸16に相当する部材を用いて、その両端を案内枠2
に嵌合してもよい。
の軸16に相当する部材を用いて、その両端を案内枠2
に嵌合してもよい。
また、この軸16の代りに回動レバー3の両側からピン
を突出させ、或いは回動レバーの先端部を外方に折曲げ
て昇降自在に案内枠2に嵌合させてもよい。
を突出させ、或いは回動レバーの先端部を外方に折曲げ
て昇降自在に案内枠2に嵌合させてもよい。
第3図及び第4図は、本考案の一実施例を示すもので、
図中第1図及び第2図と同一部分は、同一符号をもって
示し、その説明は省略する。
図中第1図及び第2図と同一部分は、同一符号をもって
示し、その説明は省略する。
しかして、第3図及び第4図において、符号12で全体
を示す蓋枠の一部には、上下に案内枠13.13が張架
されており、これら案内枠13゜13の管理は、着脱す
ることにより重量の増減が可能なウェイト14が昇降自
在に取り付けられており、このウェイト14の上端は前
記ワイヤ8の一端に連通されている。
を示す蓋枠の一部には、上下に案内枠13.13が張架
されており、これら案内枠13゜13の管理は、着脱す
ることにより重量の増減が可能なウェイト14が昇降自
在に取り付けられており、このウェイト14の上端は前
記ワイヤ8の一端に連通されている。
符号15で示すものはワイヤ8の方向を転換させるため
のプーリである。
のプーリである。
なお、回動レバー3は、第3図に示すように二叉状に形
成されており、バンドル6も二叉状に形成されている。
成されており、バンドル6も二叉状に形成されている。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、実際
のウェイトトレーニングにおける負荷の変動に対応した
負荷の変動状態を得るトレーニング器具を極めて簡単な
構造により実現できるという優れた効果がある。
のウェイトトレーニングにおける負荷の変動に対応した
負荷の変動状態を得るトレーニング器具を極めて簡単な
構造により実現できるという優れた効果がある。
第1図及び第2図は、それぞれ本考案の原理を示す側面
図、第3図及び第4図は本考案の一実施例を示す平面及
び側面図である。 1・・・・・・蓋枠、2・・・・・・案内枠、3・・・
・・・回動レバ+、4,9・・・・・田−ラ、5・・・
・・・頂板、6・・・・・・バンドル、8・・・・・・
ワイヤ、10・・・・・・ベンチ、11・・・・・・ト
レーニング者、14・・・・・・ウェイト。
図、第3図及び第4図は本考案の一実施例を示す平面及
び側面図である。 1・・・・・・蓋枠、2・・・・・・案内枠、3・・・
・・・回動レバ+、4,9・・・・・田−ラ、5・・・
・・・頂板、6・・・・・・バンドル、8・・・・・・
ワイヤ、10・・・・・・ベンチ、11・・・・・・ト
レーニング者、14・・・・・・ウェイト。
Claims (1)
- 蓋枠の上部先端に固定され、かつ傾斜した案内枠と、同
じく蓋枠の上部に設けた頂板上に接点が移動可能に支持
されており、下側に凸となるように湾曲した回動レバー
とを有し、回動レバーの先端部を前記案内枠に沿って昇
降自在に連係させ、該回動レバーには、ハンドルを取付
けるとともに、ウェイト持上げ用のワイヤを連結し、ハ
ンドルの上昇に伴なう回動レバーの回動により、回動レ
バーと頂板との接点が移動するように構成したことを特
徴とするトレーニング器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1876981U JPS6028458Y2 (ja) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | トレ−ニング器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1876981U JPS6028458Y2 (ja) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | トレ−ニング器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57134060U JPS57134060U (ja) | 1982-08-20 |
| JPS6028458Y2 true JPS6028458Y2 (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=29816727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1876981U Expired JPS6028458Y2 (ja) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | トレ−ニング器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028458Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-13 JP JP1876981U patent/JPS6028458Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57134060U (ja) | 1982-08-20 |
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