JPS6028476Y2 - 射撃ゲ−ム玩具 - Google Patents

射撃ゲ−ム玩具

Info

Publication number
JPS6028476Y2
JPS6028476Y2 JP1980145411U JP14541180U JPS6028476Y2 JP S6028476 Y2 JPS6028476 Y2 JP S6028476Y2 JP 1980145411 U JP1980145411 U JP 1980145411U JP 14541180 U JP14541180 U JP 14541180U JP S6028476 Y2 JPS6028476 Y2 JP S6028476Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
target
endless belt
gear
target member
locking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1980145411U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5767785U (ja
Inventor
公一 南
広幸 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tomy Co Ltd
Original Assignee
Tomy Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tomy Co Ltd filed Critical Tomy Co Ltd
Priority to JP1980145411U priority Critical patent/JPS6028476Y2/ja
Priority to US06/202,743 priority patent/US4326721A/en
Priority to CA000364400A priority patent/CA1146988A/en
Priority to ES1981261176U priority patent/ES261176Y/es
Priority to GB8130799A priority patent/GB2087737B/en
Publication of JPS5767785U publication Critical patent/JPS5767785U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6028476Y2 publication Critical patent/JPS6028476Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63FCARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • A63F9/00Games not otherwise provided for

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Toys (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、携帯型の射撃ゲーム玩具に関するものである
従来から、この種の射撃ゲーム装置は標的を移動するた
めの移動機構と、標的を狙い撃つための弾丸発射装置と
を備えているのが一般的である(特公昭46−343印
号公報)。
しかしながら、上記の射撃ゲーム装置は標的を移動する
構成を取っていることから、機構が複雑となり、部品点
数も多くなり、全体として大型となりポータプルにでき
ないという難点がある。
本考案はかかる点に鑑みなされたもので、標的を移動し
ない、即ち固定的のものとし、弾丸発射装置を揺動させ
ることにより、機構をより簡単にして、部品点数を少な
くし、コストの既成をはかり、玩具としてポータプルに
適したものとし、従来の標的移動機構を備えるたものと
同様に好趣感を満足させることができる射撃ゲーム玩具
を提供するものである。
以下図面に基づいて本考案の一実施例につき詳細に説明
する。
第1図aは本考案に係る射撃ゲーム玩具の斜視図で、1
はハウジングを示し、該ハウジング1は、上蓋1aと下
蓋1bとから構成されている。
上蓋1aには、例えば扇形の透孔1cが開設してあり、
該透孔1cは着色透明板で作られた窓板1dで被嵌され
ている。
2はゼンマイつまみ、3はメインスイッチ、4は発射ス
イッチ、5はリセットスイッチである。
上記ハウジング1の内部にあって透孔1cの外部から認
識可能な位置には、後述の識的係止部材6a、6bt
6c (第2図、第3図)によって係止され回転自在の
3個の標的部材7a、 ?by 7Cが位置しており、
各標的部材7a、 7bt 7cには、例えば戦艦
などの標的の絵8a、 8b、 8Cが描かれてい
る。
ただし、標的部材の数は3個に限るものではなく、また
、標的係止部材の数は標的部材の数に応じて変化するも
のである。
また透孔1cから見える位置には、第1図すに示すよう
に、メインスイッチ3の操作によって揺動腰続いて行な
われる発射スイッチ4の操作によって揺動を停止し回転
する無端ベルト9が架設されている。
該無端ベルト9は透明フィルムで作られたもので、その
上面には、例えば魚雷などの弾丸の絵10a、10bが
所定の間隔をおいて2機描いである(第3図b)。
これは無端ベルト9の回転により発射された魚雷10a
が、透孔1cから消え失せた場合に、すぐに、元の発射
位置に他の魚雷10bをセットするためであるが、魚雷
数は2個と限るものではない。
無端ベルト9には、また、魚雷10a= 10bのい
ずれかが戦艦8a、8b、8cのいずれかと交叉した場
合に、標的係止部材と標的部材との係止を解除するため
の長孔からなる解除部11a、llbが、魚雷数と同数
、しかも魚雷10a、10bの間隔をもって設けられて
いる。
一方、ハウジング1の内部にあっては透孔ICから見え
ない位置には、第5図に示すように、駆動機構12が配
設されている。
この駆動機構12は、後述する支持板30の基端部に配
設されている。
該駆動機構12は無端ベルト9を駆動させるもので、そ
の内部に、無端ベルト9を揺動させるための揺動機構1
3と、無端ベルト9を回転させるための回転機構14と
、揺動機構13および回転機構14のいずれかを択一的
に作動させるための切換機構15とを備えている。
次に、以上のように構成される射撃ゲーム玩具の動作の
概略を説明する。
先ずメインスイッチ3を操作するとゲーム開始となり、
駆動機構12が作動し、切換機構15によって揺動機構
13が働き、無端ベルト9が標的部材?a* 7by
7cに対して揺動を始める。
続いて標的部材7a、7b、7cに描かれている戦艦8
a、8b、8cのいずれかに狙いを定め、発射スイッチ
4を操作する。
発射スイッチ4の操作により、切換機構15が回転機構
14を作動し、無端ベルト9が揺動を停止すると共に回
転し、該無端ベルト9の魚雷10aが標的部材7a、7
b、7cのいずれかに向って進行する。
そして魚雷leaが戦艦8a、8b、8cのいずれか、
例えば戦艦8aと交叉したときは、無端ベルト9の解除
部11aによって標的係止部材6aと標的部材7aとの
係止が解除され、標的部材7aが回転して透孔1cから
戦艦8aは見えなくなり、戦艦8aが魚雷10aによっ
て沈没されたことが確認できる。
一方、進行した魚雷10aは、戦艦8a、8b、8cの
命中如何にかかわらず透孔1cから消え失せるが、消え
失せると同時に別の魚雷10bが最初の発射地点にセッ
トされる。
そして発射地点に魚雷10bがセットされると、再び切
換機構15によって揺動機構13が作動し、無端ベルト
9が標的部材7 a? 7 b* 7 cに対して揺
動を始める。
その後は、上記と同様にゲームを続ければ良い。
以下、第5図に基づいて各構成部材を順に説明する。
標的部材?a、7b、7cは、第4図に示すように、鉤
型形状を有しており、上面部には戦艦8a、 8bt
8cが描かれ、又側面部には被係止部16が一体形成さ
れている。
また、上面部および側面部の裏側部分には、第4図に示
すような支承軸17に形成されている押圧突起17a、
17b=17cに合致する切欠き18a、18b、18
cを有する把持部19a、19b、19cと、押圧突起
17a、17b、17cに係合するよう係合片20 a
、 20 b、 20 cとが設けられている。
而して、上述したように押圧突起17a、17b、17
cが形成され、かつ一端にピニオン21が設けられた支
承軸17が、押圧突起17a。
17b、17cと標的部材の切欠きとを合致するように
して嵌通され、該標的部材?a、 7b、 7Cは
整置され第3図すに示すように標的ケース22の開口2
2aの位置に配置される。
一方、支承軸17に設けられたピニオン21は、リセッ
トスイッチ5と一体形成されたラック23と噛み合って
いる。
ここで24はスプリングで、常にリセットスイッチ5を
矢印aの方向に付勢しているものである。
また標的ケース22の内部には、上記標的部材?a、7
b、7cを係止する標的係止部材6a。
6b、6cが配設されている。
標的係止部材6a、 6bt 6cは、第2図に示
すように、両端面にピン25が設けられた円筒形部材に
、突起26at26b、が形成された脚部27を突設し
た構造となっている。
そして、標的係止部材6a、6b、6cは、第3図すに
示すように、標的ケース22の支承部(図示せず)に、
脚部27の先端を標的ケース22の下面の開口22bに
貫通した形で軸支されるが、標的係止部材6a、 6b
、 6cによる標的部材7a、7b、7cの係止は、長
短6枚の板ばね28a、28b・・・28fが長短交互
に形成され、かつ標的ケース22に取着されている係止
補助部材30′を必要とし、その係止は、次のように行
なわれている。
すなわちそれは第3図a、bに示すように、短尺の板ば
ね28b、28d、28fが標的係止部材6a、6b、
6cの突起26aを下方に向って押圧すると共に、長尺
の板ばね28a、28C,28eが標的係止部材6a、
6b、6cの被係止部16を上方に向って押圧し、被係
止部16が標的係止部材6a、6b、6cの突片26b
と係合することによって係止される。
ただしこの場合、標的係止部材6a。6b、6cの脚部
27は標的ケース22に係合している。
無端ベルト9は、透明フィルムから構成され、無端ベル
トには、第3図すで示すように、2機の魚雷10a、1
0bと、2個の解除部11a、11bとが設けられてい
る。
ただ腰魚雷と解除部とは、魚雷が戦艦上にきたとき解除
部がちょうど開口22bの下方にくるような位置関係に
ある。
また上記無端ベルト9には、第7図に示すように、該無
端ベルト9の長手方向の軸線に対して平行して、ガイド
孔29が形成され、無端ベルト9の回転を容易ならしめ
ている。
ところで、上記無端ベルト9を支持するものとして透孔
1c内を横断する方向に揺動自在な支持板30がある。
この支持板30は、第3図b1第7図に示すように、支
承部31aおよび支承部31bを有しており、支承部3
1aにはガイドローラ32が、又支承部31bには、ス
プロケット33および歯車34が形成されたスプロケッ
ト軸35と、大径の歯車36および小径の歯車37が形
成された歯車軸38とが軸支されている構造となってい
て、上記無端ベルト9をガイドローラ32とスプロケッ
ト軸35との間に装着している。
ただしここで歯車34と歯車36とは噛み合っている。
尚、39は切欠き、40は枢支点である。駆動機構12
は、第8図に示すように、駆動源としてのゼンマイ41
によって回転される原動歯車42に、ガバナ機構43お
よび動力伝達機構44を連結し、動力伝達機構44に切
換機構15を連結し、さらに切換機構15に揺動機構1
3および回転機構14を連結せしめたものである。
ゼンマイ41は、第8図に示すように、一端が駆動ユニ
ットケース45の取着部46に取り付けされ、他端が原
動歯車42の軸42aのダボ(図示せず)に引っかけら
れている。
この原動歯車42には、ゼンマイつまみ用嵌入孔47が
設けられ、該嵌入孔47の中心には弾性を有する波形爪
48が吸着されている。
そして該嵌入孔47に嵌入されるゼンマイつまみ2の嵌
入部(図示せず)の内周に設けられた突起(図示せず)
との間にコハゼ仕掛をつくっており、ゼンマイつまみ2
を時計方向に巻いた時のみ軸42aが連動し、ゼンマイ
41が巻き上げられるようになっている。
ガバナ機構43(第8図)は、複数の歯車を含む歯車機
構49とアンクル50を備えており、歯車機構49とア
ンクル50とは、歯車49aで当接されている。
そして該ガバナ機構43は、ゼンマイつまみ2の巻き上
げ後メインスイッチ3を操作した時に、歯車49bと噛
み合う原動歯車42を間欠的に回転する作用をなす。
尚、ここで歯車49bは駆動ユニットケース45に、原
動歯車42の周方向に揺動自在に軸支され、ゼンマイつ
まみ2の巻き上げの際、ガバナ機構43に動力を伝達し
ないようになっている。
また上記アンクル50は、メインスイッチ3の不操作時
、すなわちOFFの時に、メインスイッチ3の下面の突
起(図示せず)によって歯車49aと係合して原動歯車
42を回転しないように構成されている。
動力伝達機構44は、原動歯車42に噛み合う歯車51
と、歯車51と噛み合う冠歯車52および小歯車53お
よび54が形成されているシャフト55(以下メインシ
ャフトと称す)とから構成される。
尚、ここでも上記歯車49bの場合と同様に歯車51は
、駆動ユニットケース45に揺動自在に軸支されている
切換機構15は、シャフト56(以下従動シャフトと称
す)に、メインシャフト55の小歯車53に噛み合う小
歯車57と、小歯車54に噛み合う小歯車58とを形成
したものであり、小歯車57と小歯車58は、それぞれ
独自に回転するよう構成されている。
小歯車58の外側には、従動シャフト56の軸心に偏心
して突起59が設けられ、内側には湾曲部60が設けら
れている。
また57の外側には、第6図に示すように、駆動ユニッ
トケース45の支承部61に形成された係止突起61a
に嵌合する係止部62を有し、この係止部62は駆動ユ
ニットケース45との間に装着されたスプリング63に
よって、通常は係止突起に嵌合係止されている。
而して、上記切換機構15は、第6図に点線で示す発射
スイッチ4の操作により発射スイッチ4の鍵部4aが矢
印すの方向に動くと、従動シャフトが左方に移動して揺
動機構13の作動を停止し、回転機構14を作動させる
よう構成されている。
揺動機構13は、第8図に示すように、切換機構15の
突起59が遊嵌する凹部64を有し、かつピン65の形
成された保持部66を有するスライダー67と、一端が
駆動ユニットケヲス45に枢着されかつピン65に遊嵌
する孔68を有する揺動腕69とから構成されている。
尚70は上述の無端ベルト9の支持板30の切欠き39
に嵌合するピンを示す。
回転機構14は、第8図に示すように、切換機構15の
小歯車57と噛み合う小歯車71と、無端ベルト9の支
持板30に軸支された歯車36に噛み合う歯車72とが
形成された歯車軸73によって構成されている。
次に、以上のように構成された射撃ゲーム装置の動作に
ついて説明する。
先ず、リセットスイッチ5の操作によって標的部材7a
、7b、7cを第3図すに示す状態にセットする。
メインスイッチ3をOFFの状態すなわちアンクル50
が歯車機構49の歯車49aに係合されている状態でゼ
ンマイつまみ2を巻きあげる。
続いてメインスイッチ3をONにしてアンクル50と歯
車49aとの保合を解除する。
するとゼンマイ41の働きにより、原動歯車42が間欠
的に回転腰歯車51、冠歯車52を介してメインシャフ
ト55に動力が伝達される。
この状態では、従動シャフト56はスプリング63によ
って第6図で右行する方向に付勢されており、切換機構
15において、メインシャフト55の小歯車54が従動
シャフト56の小歯車58と噛み合っており、従動シャ
フト56の小歯車57とメインシャフト55の小歯車5
3は離間している。
従って、揺動機構13が作動可能な状態にある。
突起59の偏心運動により、スライダー67が長手方向
に摺動し、揺動腕69が枢支点74の回りに揺動する。
そして揺動腕69のピン70によって支持板30が標的
部材?a、7b、7cに対して揺動する。
このようにして、メインスイッチ9をONにし、発射ス
イッチ4を操作しない場合に駆動機構12により伝達さ
れる駆動力は揺動機構13を作動せしめることになる。
続いて標的部材?a、7b、7cに描かれた戦艦ga、
8b、8cのいずれかに狙いを定め、発射スイッチ4を
操作すると、その鍵部4aにより従動シャフト56は第
6図で左方向に摺動する。
発射スイッチ4の操作で左行した従動シャフト56は軸
端に設けた筒体状のカラーに形成した係止部62から係
止突起61aが脱出腰カラーの周縁頂部に当接して回転
するため左行した状態を維持する。
この状態で、切換機構15の作用により、メインシャフ
ト55の小歯車54と従動シャフト56の小歯車58と
の噛み合いが切れ、無端ベルト9の揺動が停止するとと
もに、メインシャフト55の小歯車53と従動シャフト
56の小歯車57とが噛み合い、駆動機構12により伝
達される駆動力で回転機構14が作動して無端ベルト9
を回転し、該無端ベルト9の魚雷10aは、標的部材7
a、 7 b、7 cのいずれかに向って進行する
発射した魚雷10aが戦艦8a、8b、8cのいずれか
と交叉した時には、その交叉した戦艦の描かれた標的部
材7aw 7bt 7cと係止されている標的係止
部材6a、6b、6cの脚部27が無端ベルト9の解除
部11aに嵌合しピン25を支点として第3図すにおい
て時計方向に回転する。
このため標的係止部材6aの突起26bと標的部材7a
の被係止部16の係止が解除され、標的部材7a・・・
は板バネ28aによって時計方向に回転しその標的8a
・・・は沈没した態様を呈する。
而して、1隻の戦艦は沈没されるが、透孔ICから魚雷
10aが消えうせた場合には、無端ベルト9に所定間隔
で描かれた別の魚雷10bが最初の発射地点に位置し、
それと同時に無端ベルト9は回転をやめ、揺動を開始す
る。
これは、第6図に示すように、発射スイッチ4の操作に
より、従動シャフト56が左方に移動して、駆動ユニッ
トケース45の支承部61の係止突起61aと従動シャ
フト56の係止部62との嵌合係止が解除され、係止突
起61aは、係止部62の形成面上を滑動し、無端ベル
トをちょうど半分進行させた後、再び係止突起61aが
係止部62に嵌合する。
従って従動シャフト56は右方に移動し、従動シャフト
56の小歯車57とメインシャフト55の小歯車53と
の噛み合いを解除すると共に、従動シャフト56の小歯
車58とメインシャフト55の小歯車54とを噛み合わ
せて、再び無端ベルト9を揺動させるからである。
その後はゼンマイ41がほどけるまで、又は戦艦が全部
沈没するまで、同様にゲームを続ければ良い。
ゲーム終了後、新たにゲームを行ないたい場合には、リ
セットスイッチ5を操作して、ラック23、ピニオン2
1を介して、支承軸17の押圧突起17a、17b、1
7cを回転させ、該押圧突起17 a、 17 b*
17 cにより標的部材の接触片20at 20b
t 20cを押圧し、該標的部材を回転させ、標的部材
Oa、7b、7cを元の状態に整置すればよい。
この操作の後リセットスイッチ5から手を離すと、スプ
リング24の作用により押圧突起17a、17b、17
cは元の状態に戻る。
尚、上記実施例の駆動源としては、ゼンマイを使った例
について述べてきたが、駆動源は電池等を使用する小型
モータを使用しても良い。
以上の実施例からも明らかなように本考案によれば、標
的を移動させる代わりに、弾丸を表示した無端ベルトを
揺動させるようにし、弾丸を発射したときは無端ベルト
の動きを揺動から回転に切り換えることによって弾丸を
移動させ、さらに弾丸が命中した場合の表示は、標的部
材の回転という簡単な方法によって行なうようにしたの
で機構が簡単になり、部品点数も少なくて済む射撃ゲー
ム玩具が得られる。
従って、射撃ゲーム玩具自体を、より簡潔かつ小型化し
ポータプルにでき、コストの低減もはかれるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図a、 bは本考案の一実施例の斜視図、第2図は
第1図の標的係止部材の説明図、第3図〜第8図は第1
図の一実施例の部分説明図である。 1・・・・・・ハウジング、2・・・・・・ゼンマイつ
まみ、3・・・・・・メインスイッチ、4・・・・・・
発射スイッチ、5・・・・・・リセットスイッチ、6a
t 6b、6c・・・・・・標的係止部材、?at
7bt 7c・・・・・・標的部材、9・・・・・・無
端ベルト、10a、10b・・・・・・弾丸、11al
lb・・・・・・解除部、12・・・・・・駆動機構、
13・・・・・・揺動機構、14・・・・・・回転機構
、15・・・・・・切換機構。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ハウジングに開設した透孔の下方には、外部から視認可
    能で、かつ回転自在の標的部材と、前記標的部材を係止
    する標的係止部材とを配設し、前記透孔内を横断する方
    向に揺動自在な支持板には、弾丸と前記標的係止部材に
    保合可能な解除部とを設けた無端ベルトを架設し、前記
    支持板の基端部には、前記支持板を揺動させる揺動機構
    と、前記無端ベルトを回転させる回転機構と、前記揺動
    機構および前記回転機構のいずれかを発射スイッチの操
    作により択一的に作動させる切換機構とを備えた駆動機
    構を配設することにより、前記発射スイッチを操作しな
    い場合に前記駆動機構により伝達される駆動力は前記揺
    動機構を作動せしめ、前記発射スイッチを操作した場合
    に前記切換機構が作動され前記駆動機構により伝達され
    る駆動力は前記回転機構を作動せしめて前記無端ベルト
    を回転させると共に、前記弾丸が前記標的部材と交差し
    たとき前記標的係止部材が前記無端ベルトの前記解除部
    に係合し前記標的部材が回転するように構成したことを
    特徴とする射撃ゲーム玩具。
JP1980145411U 1980-10-13 1980-10-13 射撃ゲ−ム玩具 Expired JPS6028476Y2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980145411U JPS6028476Y2 (ja) 1980-10-13 1980-10-13 射撃ゲ−ム玩具
US06/202,743 US4326721A (en) 1980-10-13 1980-10-31 Toy having attack object located on arcuate moving framework
CA000364400A CA1146988A (en) 1980-10-13 1980-11-10 Toy having attack object located on arcuate moving framework
ES1981261176U ES261176Y (es) 1980-10-13 1981-10-13 Juguete de tiro contra blancos.
GB8130799A GB2087737B (en) 1980-10-13 1981-10-13 Missile launching game

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980145411U JPS6028476Y2 (ja) 1980-10-13 1980-10-13 射撃ゲ−ム玩具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5767785U JPS5767785U (ja) 1982-04-23
JPS6028476Y2 true JPS6028476Y2 (ja) 1985-08-28

Family

ID=15384633

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980145411U Expired JPS6028476Y2 (ja) 1980-10-13 1980-10-13 射撃ゲ−ム玩具

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4326721A (ja)
JP (1) JPS6028476Y2 (ja)
CA (1) CA1146988A (ja)
ES (1) ES261176Y (ja)
GB (1) GB2087737B (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58136375A (ja) * 1982-02-05 1983-08-13 株式会社トミー 射撃ゲ−ム装置
JPS58141168A (ja) * 1982-02-16 1983-08-22 株式会社トミー ドライブゲ−ム装置
US5044636A (en) * 1990-04-03 1991-09-03 Lorie Rosenberg Game apparatus for randomly displaying gradeable characteristics
US6805604B2 (en) * 2001-11-02 2004-10-19 Mattel, Inc. Toy driving simulator

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2300132A (en) * 1940-09-21 1942-10-27 Fred M New Torpedo shooting game apparatus
GB900104A (en) * 1959-10-09 1962-07-04 Robert John Shekter Improvements in apparatus for use in a game
US3171215A (en) * 1962-11-13 1965-03-02 Marvin Glass & Associates Driver training apparatus
JPS5026447Y2 (ja) * 1972-07-06 1975-08-07
US3843128A (en) * 1973-02-26 1974-10-22 Marvin Glass & Associates Target game
US4006899A (en) * 1975-01-27 1977-02-08 Louis Marx & Co., Inc. Device simulating play action game
JPS5492435A (en) * 1977-12-28 1979-07-21 Tomy Kogyo Co Drive game
JPS5552784A (en) * 1978-10-16 1980-04-17 Tomy Kogyo Co Shooting game

Also Published As

Publication number Publication date
CA1146988A (en) 1983-05-24
GB2087737A (en) 1982-06-03
ES261176Y (es) 1983-04-01
JPS5767785U (ja) 1982-04-23
ES261176U (es) 1982-11-01
GB2087737B (en) 1985-05-15
US4326721A (en) 1982-04-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN102500109A (zh) 玩具
JPH0318894U (ja)
US4536167A (en) Rocking mechanism
JPH0630216Y2 (ja) 投てき遊戯用の可動標的
US3660998A (en) Automatic time-unlocked cigaret case
JP2002000962A (ja) 遠隔操作可能なコマ玩具装置
US2280623A (en) Game or toy of skill
US2913048A (en) Timer
US4241925A (en) Toy having projectile movable in both coordinates of a plane
US4147350A (en) Simulated ball return toy
US4856777A (en) Simulator toy
GB2087737A (en) Missile launching game
JPH0533174Y2 (ja)
US3107539A (en) Release mechanism for preset timers
US3382608A (en) Movie camera gun
JPH0228959Y2 (ja)
US4376994A (en) Time detecting device for alarm clock
US3582077A (en) Combined movable shooting figure and target
US4832649A (en) Double door opening and closing mechanism for use in toys and models
US4202545A (en) Golf game device
JPH052228Y2 (ja)
JPH0595585U (ja) スロットマシン玩具
US2972203A (en) Timing mechanism for measuring the duration of the draw of a firearm
GB2087244A (en) A driving game
JPH0611796U (ja) 動く玩具