JPH0595585U - スロットマシン玩具 - Google Patents
スロットマシン玩具Info
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- JPH0595585U JPH0595585U JP4377592U JP4377592U JPH0595585U JP H0595585 U JPH0595585 U JP H0595585U JP 4377592 U JP4377592 U JP 4377592U JP 4377592 U JP4377592 U JP 4377592U JP H0595585 U JPH0595585 U JP H0595585U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 数字や文字等の配列や組合せ等により当否を
判定してゲームを行うビンゴゲームその他のゲーム玩具
の使用に好適なスロットマシン玩具を提供する。 【構成】 第1の回転ドラム1にはツメ車9を設けると
共に第2の回転ドラム2には周方向に延びるカム部を設
け、前記ツメ車9の歯形部にスプリングで付勢されて係
合して第1の回転ドラム1の回転を停止させると共に前
記係合の解除時にはモータ32によって回転駆動される
回転カム43を停止させるツメ部材50を設ける。この
ツメ部材9にスプリングで付勢されて連動し且つ当該ツ
メ部材50の前記係合解除時に前記カム部との係合が解
除されると共に前記係合時に回転自由となった前記回転
カム43により所定時間の後に前記カム部に係合されて
第2の回転ドラム2の回転を停止させるストッパ部材を
設ける。
判定してゲームを行うビンゴゲームその他のゲーム玩具
の使用に好適なスロットマシン玩具を提供する。 【構成】 第1の回転ドラム1にはツメ車9を設けると
共に第2の回転ドラム2には周方向に延びるカム部を設
け、前記ツメ車9の歯形部にスプリングで付勢されて係
合して第1の回転ドラム1の回転を停止させると共に前
記係合の解除時にはモータ32によって回転駆動される
回転カム43を停止させるツメ部材50を設ける。この
ツメ部材9にスプリングで付勢されて連動し且つ当該ツ
メ部材50の前記係合解除時に前記カム部との係合が解
除されると共に前記係合時に回転自由となった前記回転
カム43により所定時間の後に前記カム部に係合されて
第2の回転ドラム2の回転を停止させるストッパ部材を
設ける。
Description
【0001】
本考案は、操作ハンドルの操作を介してモータを駆動させて2個の回転ドラム を回転させた後、それらの回転ドラムをストップボタンの操作により逐次的に停 止させ、各回転ドラムの外周面に描かれた数字や文字等の組み合わせによってゲ ームを行うスロットマシン玩具に関するものである。
【0002】
一般に、数字や文字等の組み合わせによってゲームを行うゲーム玩具の1つと してビンゴゲームがある。このビンゴゲームは、ランダムに選択された数字や文 字等の配列によって当否を判定するもので、その数字や文字等の選択は、ゲーム 主催者や参加者等の抽選等により行っていた。
【0003】
しかしながら、従来のビンゴゲームにあっては、その数字や文字、絵柄等の選 択をゲーム主催者や参加者等の抽選等で行っていたため、ゲーム性に欠けるきら いがあって面白みに欠けると共に、少人数による家庭的なゲームとしては不向き であるという課題があった。
【0004】 本考案は、かかる従来の課題に鑑みてなされたものであり、数字や文字等の配 列や組合せ等により当否を判定してゲームを行うビンゴゲームその他のゲーム玩 具の使用に好適なスロットマシン玩具を提供することにより、上記課題を解決す ることを目的としている。
【0005】
上記本考案の目的を達成するために、本考案に係るスロットマシン玩具は、モ ータの回転軸に動力伝達可能に連結された駆動軸に第1及び第2の回転ドラムを 回転自在に嵌合すると共に、当該駆動軸と第1及び第2の回転ドラムとをワンウ ェイクラッチを介して駆動軸から回転ドラムへと動力伝達可能に連結し、前記第 1の回転ドラムにはツメ車を設けると共に第2の回転ドラムには周方向に延びる カム部を設け、前記ツメ車の歯形部にスプリングで付勢されて係合して第1の回 転ドラムの回転を停止させると共に前記係合の解除時には前記モータによって回 転駆動される回転カムを停止させるツメ部材を設けると共に、このツメ部材にス プリングで付勢されて連動し且つ当該ツメ部材の前記係合解除時に前記カム部と の係合が解除されると共に前記係合時に回転自由となった前記回転カムにより所 定時間の後に前記カム部に係合されて第2の回転ドラムの回転を停止させるスト ッパ部材を設け、これらストッパ部材及びツメ部材による各回転ドラムの停止状 態を解除させると共に始動スイッチを作動させて前記モータを始動させる始動リ ンク機構と、前記ツメ部材を係合保持する係止アームの当該保持状態を解除する ストップボタンとを設けたことを特徴としている。
【0006】 また、前記ツメ車は、その歯形部の深さを2以上の複数段に変化させて設定す ると共に、その設定段数に応じた数の互いに同心をなす複数のトラックで前記カ ム部を形成し、前記歯形部に係合される前記ツメ部材の係合時の姿勢変化により 前記ストッパ部材の姿勢を変化させ、前記歯形部の深さに応じて前記ストッパ部 材が係合されるカム部のトラックを変化させることができる。
【0007】
始動リンク機構の始動操作により、ツメ部材による第1の回転ドラムの停止状 態及びストッパ部材による第2の回転ドラムの停止状態がそれぞれ解除されると 共に、始動スイッチが投入されてモータが回転駆動される。これにより、モータ の回転軸に動力伝達可能に連結された駆動軸からワンウェイクラッチを介して第 1及び第2の回転ドラムに回転力が伝達され、両回転ドラムが回転駆動されると 共に、同じく動力伝達可能に連結されたカム軸から回転カムに回転力が伝達され るが、ツメ部材とストッパ部材との働きにより回転カムの回転が停止される。両 回転ドラムが回転を開始してから適宜時間経過した後、ストップボタンを押すと 、ツメ部材の係止が解除されてスプリングの付勢力により当該ツメ部材がツメ車 の適宜な歯形部に係合して第1の回転ドラムが停止されると共に、ツメ部材に連 動するストッパ部材と回転カムの働きにより、第2の回転ドラムが所定角度回転 した後ストッパ部材がカム部に係合して第2の回転ドラムが停止される。これに より、第1の回転ドラムの窓穴及び第2の回転ドラムの窓穴に各種の数字や文字 等が表され、その組み合わせを用いてビンゴゲーム等の各種のゲームを行うこと ができる。
【0008】 また、ツメ車に設けた歯形部の深さが2以上の複数段に設定されているため、 スプリングの付勢力によって第1の回転ドラムに付勢されるツメ部材の姿勢が、 その歯形部の深さに応じて変化する。そのため、ツメ部材の姿勢変化に応じてス トッパ部材の姿勢が変化し、これにより第2の回転ドラムに設けたカム部に対向 するカムツメの位置が変化するため、その歯形部の深さに対応した位置に設定さ れた特定の数字や文字等が、特定の数字や文字等に対応して表れるのを防止する ことができる。
【0009】
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1乃至図7は本考案の一 実施例を示すものであり、図1は前カバーを取り外した状態を示す正面図、図2 は外観斜視図、図3は前カバーを取り外した状態の側面断面図、図4は駆動軸と 回転ドラムを示す分解斜視図、図5はワンウエイクラッチを示す正面図、図6は カム駆動系の斜視図、図7はツメ部材及びストッパ部材を示す斜視図である。
【0010】 まず、構成を説明する。図1,4等に示す、1は第1の回転ドラム、2は第2 の回転ドラム、3は連動ドラム、4はドラム駆動ギア、5は駆動軸、6はクラッ チ部材であり、ドラム駆動ギア4は駆動軸5の一端部に固定されていて一体に回 転することができる。駆動軸5には、ドラム駆動ギア4側から順に連動ドラム3 と第1の回転ドラム1とクラッチ部材6と第2の回転ドラム2とが回転自在に嵌 合されており、それらの抜けを当該駆動軸5の他端部に固定された固定スリーブ 7で防止している。第1の回転ドラム1は10桁の数字を表すドラムであり、そ の外周面には0から7までの8種類の数字が適当な配列により互いに一定間隔あ けて描かれている。第2の回転ドラム2は1桁の数字を表すドラムであり、その 外周面には0から9までの10種類の数字が適当な配列により互いに一定間隔あ けて描かれている。連動ドラム3は、3個の回転ドラムを有する一般のスロット マシンとドラム数を合せるために設けたものであり、そのため外周面には1種類 の絵柄が第1の回転ドラム1と同一の位置で8個所に描かれていると共に、第1 の回転ドラム1と一体に回転するよう、それぞれの筒軸部1a,3aにホゾ継手 8を設けて回転方向を一体に構成している。
【0011】 第1の回転ドラム1は、一方の端面側にツメ車9が一体に形成されており、そ のツメ車9の内側には、クラッチ部材6の半面が挿入される円筒状の凹部である シリンダ穴10が形成されている。ツメ車9は、第1の回転ドラム1の外周面に 描かれた数字の数に対応させて設けた8個の歯形部11を有し、各歯形部11を 形成する凹部は回転方向の前側から後側に掛けて緩やかな傾斜面によって形成さ れていると共に、各凹部の後端部には内側に大きく凹んだ凹陥部12がそれぞれ 形成されている。凹陥部12は、深さが最も深い1個の凹陥部12aと、この凹 陥部12aと直径方向に対向する位置に設けた深さが2番目に深い1個の凹陥部 12bと、その他の深さが最も浅い6個の凹陥部12cとの3種類のものからな り、これらの凹陥部12の深さを変えることにより、このツメ車9に係合するツ メ部材50の姿勢を変化させている。
【0012】 第2の回転ドラム2は、第1の回転ドラム1側に設けた筒軸部14と、この筒 軸部14とは反対側の端面に設けた円周方向に延びるカム部15とを有し、筒軸 部14の内周面の直径はシリンダ穴10と等しく設定されており、この筒軸部1 4内にクラッチ部材6の他の半面が挿入される。クラッチ部材6は、ボス部の外 周面に突設した略レ字状をなす4個の弾性片16を有し、各弾性片16の先部は 同方向に延びていて、その先端部には径方向外側に突出する円弧状の突部16a が形成されている。弾性片16の外周面を結ぶ直径はシリンダ穴10等の穴径よ りも若干小さくする一方、突部16aの外周面を結ぶ直径はシリンダ穴10等の 穴径よも若干大きく設定されており、4個の突部16aのみがシリンダ穴10等 の内周面に接触するようにしている。従って、クラッチ部材6の弾性により、当 該クラッチ部材6が突部16a側に回転する時は摩擦力で弾性片16が外側に開 いて駆動軸5の回転力が各回転ドラム1,2に伝達される一方、クラッチ部材6 が反対側に回転する時には弾性片16が内側に閉じられて各回転ドラム1,2の 回転力が駆動軸5に伝達されなくなる。このクラッチ部材6とシリンダ穴10と 筒軸部14とで、駆動軸5の回転力を第1及び第2の回転ドラム1,2には伝達 できるが、その逆方向には回転力を伝達できないワンウェイクラッチを構成して いる。
【0013】 第2の回転ドラム2のカム部15は、図3に示すように、同心上に配置された 互いに直径の異なる3個のトラック15a〜15cからなり、各トラック15a 〜15cは円周方向に分割される10区分により形成されている。これらトラッ ク15a〜15cのうち、外側のトラック15aは、1箇所にのみ2区分を連続 させた1個の大突部17aと8個の小突部17bとからなり、中央のトラック1 5bは、4箇所に2区分を連続させた4個の大突部17aと2個の小突部17b とからなり、内側のトラック15cは、10個の突部が全て小突部17からなっ ていて、各突部17a,17bは全てノコ歯状に形成されている。このように、 突部の大きさ変えることにより、回転カム43が回転を停止されてからカムツメ 73がカム部15に係合されるまでの時間を変えて第2の回転ドラム2の停止時 間を調整している。
【0014】 上記駆動軸5は、ケース本体18と蓋体19とからなるケーシングに両端が回 動自在に支持されており、固定スリーブ7とケース本体18との間には揺動レバ ー20が揺動自在に遊嵌されている。揺動レバー20は、図1,3に示すように 、直径方向両側に突出しており、その上突出部には二又部20aが形成されてい て、その二又部20aには、人形の左腕として表された操作ハンドル21に設け た作動突起22が摺動可能に挿入されている。操作ハンドル21は、腕の形をな してL字状に形成されており、その基部に設けた円板23をケース本体18と蓋 体19とで回動自在に保持することにより、その円板23を中心として揺動可能 に構成している。操作ハンドル21の基部にはねじりバネ24が装着されており 、そのねじりバネ24の一端をケース本体18に係止することにより、通常状態 では操作ハンドル21の先端部が上方を向くように設定されている。従って、操 作ハンドル21を手前に引いて約90度旋回させることにより、揺動レバー20 の下端部は後方へと揺動される。
【0015】 右腕として表された揺動アーム25は、同じく腕の形をなしてL字状に形成さ れており、その基部に設けた円板26をケース本体18と蓋体19とで回動自在 に保持することにより、その円板26を中心として揺動可能に構成されている。 揺動アーム25の内端部にはL字状をなす腕レバー27が固定されていて、その 腕レバー27の一方の突片は、首リンク28の一端に設けた二又部28aに摺動 可能に挿入されている。首リンク28の他端は、ケース本体18の上部中央に揺 動自在に支持されたヘッド29の揺動軸に固定されており、当該ヘッド29と一 体的に揺動可能に構成されている。腕レバー27の他方の突片には半径方向に延 びる長穴が形成されており、その長穴には腕リンク30の一端に設けたスライド ピンが摺動可能に係合されている。腕リンク30の他端には二又部30aが形成 されていて、その二又部30aには偏心輪31が摺動自在に挿入されている。
【0017】 図1に示す、32は、ケース本体18に着脱自在に保持された乾電池の電力に よって駆動されるモータであり、ケース本体18の下部に設置されていて、その 前面がホルダ33によってカバーされている。回転軸に固定されたモータギア3 4には中間ギア35を介して入力ギア36が噛合されている。入力ギア36には ドラムギア37とカムギア38とが一体に固定されていて、これらのギアはカム 軸39に回動自在に嵌合されていると共に、ドラムギア37は前記ドラム駆動ギ ア4と噛合され、またカムギア38はアーム駆動ギア40と噛合されている。ア ーム駆動ギア40には出力ギア41と前記偏心輪31とが一体に形成されており 、これらアーム駆動ギア40等はケース本体18とホルダ33とで回転自在に支 持されている。また、出力ギア41には、カム軸39の一端部に固定されたカム 駆動ギア42が噛合されており、そのカム軸39はケース本体18とホルダ33 とで回転自在に支持されている。而して、モータ32の回転力は、そのモータギ ア34から中間ギア35を介して入力ギア36に入力され、一方ではドラムギア 37からドラム駆動ギア4を介して駆動軸5に伝達され、他方ではカムギア38 からアーム駆動ギア40と出力ギア41とカム駆動ギア42とを介してカム軸3 9に伝達される。
【0018】 カム軸39の他端には、図6に示すように、回転カム43が回転自在に嵌合さ れており、その回転カム43の両側には、当該カム軸39にそれぞれ固定された 固定スリーブ44と押圧部材45とが配設されている。押圧部材45は、ボス部 の外周面に設けた2個の押圧片46を有し、各押圧片46は円弧状に形成されて いて適度の弾性を有し、回転カム43を固定スリーブ44側に付勢している。従 って、回転カム43に作用する外力が押圧片46の付勢力だけの時には、その付 勢力によって回転カム43はカム軸39と一体的に回転する一方、回転カム43 に回転阻止力が作用すると、押圧部材45の付勢力に抗して停止状態が保持され る。かかる回転カム43は、周方向の一部に切欠き47を設けたリング状のカム 部48と、切欠き47の外側に設けたカム突起49とを有している。
【0019】 図1,3,7等に示す、50はツメ部材であり、70はストッパ部材である。 ツメ部材50は、ツメアーム51と支持アーム52とからなり、両アーム51, 52は、それぞれの基部を貫通する連結軸53により連結されて一体的に形成さ れている。連結軸53の両端はケース本体18とホルダ33とで回転自在に保持 されており、これによりツメ部材50が上下方向へ揺動可能に構成されている。 ツメアーム51は、上方に突出形成されたツメ部54と、側方に突出形成された 係止ピン55と、下方に突出形成された2個のフック56a,56bとを有し、 一方のフック56aとホルダ33に設けたフック57との間に掛け渡されたスプ リング58により、常時ツメ部材50が回転ドラム側に付勢されている。ツメ部 54はツメ車9の前方に配設されており、スプリング58のバネ力でツメ車9側 に回転変位することにより当該ツメ部54が8個の歯形部11のうちの1つに入 り込み、これにより第1の回転ドラム1の回転が停止される。
【0020】 係止ピン55は、ツメ部材50が前方へ旋回移動した時に、蓋体19の内面に 揺動自在に配設された係止アーム60に係止され、これにより第1の回転ドラム 1の係合解除状態が保持され、第1の回転ドラム1が回転を継続することができ る。係止アーム60は、その基部を貫通する軸部によってストップボタン61と 一体に形成されており、その軸部に取着されたねじりバネ62により常時蓋体1 9側に付勢されている。ストップボタン61の下端部は蓋体19の前面を貫通し て前方に突出されており、その突出部をねじりバネ62の付勢力に抗して押し込 むことにより、係止アーム60を後方へ旋回させることができる。係止アーム6 0は、係止ピン55を回転ドラム側から係止できる保持部63を有しており、ツ メ部材50を最も下方に押し下げた状態で係止ピン55が係止アーム60の内側 に入り込んで保持部63に係合保持される。
【0021】 支持アーム52は、連結軸53より前方に突出し且つストッパ部材70の一方 のメンバを構成するストッパアーム71を下方から支持するストッパ受部64と 、このストッパ受部64の側方に連続し且つ前記揺動レバー20の下端が圧接さ れる受圧部65と、ストッパ受部64とは反対側に突出し且つストッパ部材70 の他方のメンバを構成する揺動アーム72に下方から接触する作動突起66と、 この作動突起66よりツメアーム51側に形成され且つ前記回転カム43のカム 突起49を係止できる係止突起67とを有し、これらストッパ受部64と受圧部 65と作動突起66と係止突起67とは一体に形成されている。
【0022】 ストッパアーム71は平板状の部材からなり、その一面側には前記第2の回転 ドラム2のカム部15に係合可能なカムツメ73とフック74とが形成され、他 面側にはケース本体18に配設された始動スイッチ68に当接して当該始動スイ ッチ68をオン・オフさせる始動突起75が形成されている。ストッパアーム7 1の下部前端はツメ部材50のストッパ受部64に載置されており、フック74 とツメアーム51のフック56bとの間に縮設されたスプリング69により当該 ストッパアーム71が支持アーム52側に付勢されている。更に、ストッパアー ム71の下部後端には軸穴76が穿設されており、その軸穴76には揺動アーム 72に設けた枢軸77が軸動自在に嵌合されている。
【0023】 揺動アーム72はL字状をなしていて、その基部に設けた支持穴78をケース 本体18に設けた軸部が貫通しており、これにより揺動アーム72がケース本体 18に対して左右方向へ揺動自在に支持されている。揺動アーム72の一端には 回転カム43のカム部48に設けた切欠き47に係合可能な係止ツメ79が形成 されていると共に、他端には支持アーム52の作動突起66に上方から接触する 連動突起80が形成されている。而して、ストッパ部材64のストッパアーム7 1と揺動アーム72とは、支持穴78に嵌合された軸部により左右方向には一体 的に傾動可能であるが、更にストッパアーム71は、揺動アーム72に対してツ メ部材50と一体的に傾動可能に構成されている。図2に示す81は、蓋体19 に設けた窓穴であり、3個の回転ドラム1〜3に対応させて横並びに3個形成さ れている。
【0024】 次に、作用について説明する。本実施例に係るスロットマシン玩具は、例えば オスロゲームにおける数値を決定する場合等に使用することができる。本実施例 に係るオスロゲームには00から75までの76種類の数字が使用されており、 これに合わせて本玩具も00から75までの76種類の数字が表れるように設定 されている。従って、10桁の数字を表す第1の回転ドラム1には0から7まで の8種類の数字を表し、1桁の数字を表す第2の回転ドラム2には0から9まで の10種類の数字を表していると共に、ツメ車9の歯形部11の深さを3段階に 設定し、これに合わせて第2の回転ドラム2のカム部15を3個のトラック15 a〜15cで形成することにより、10桁の数字が7の時には1桁の数字が0か ら5までの数字のみが選択されるように構成している。
【0025】 上記数字選択を実現するために、本実施例では上述したように、ツメ部材50 とストッパアーム71をスプリング69により連結して、歯形部11の深さに応 じてトラックの位置が変化するように設定している。即ち、ツメ部材50のツメ 部54が歯形部11の最も浅い凹陥部12cに挿入された時、ストッパアーム7 1のカムツメ73はカム部15の最も内側のトラック15cに対面し、ツメ部5 4が歯形部11の中間の深さの凹陥部12bに挿入された時にはカムツメ73が 中央のトラック15bに対面し、ツメ部54が歯形部11の最も深い凹陥部12 aに挿入された時にはカムツメ73が最も外側のトラック15aに対面するよう 、ツメ部材50の姿勢変化に応じてストッパ部材70の姿勢変化が生じるように 構成されている。
【0026】 次に、本スロットマシン玩具の具体的動作について説明する。3個の回転ドラ ム1〜3を回転させるには、始動リンク機構の入力部をなす操作ハンドル21を 手前に引き倒すことにより行う。操作ハンドル21を手前に引いて略90度回転 させると、基部に設けた円板23を中心に入力突起22が回転し、この入力突起 22が二又部20aに係合された揺動レバー20が駆動軸5を中心に揺動し、当 該揺動レバー20の下端部がツメ部材50の受圧部65を下方へ押圧する。これ により、ツメ部材50が図3において反時計方向へ回転し、ツメ部54がツメ車 9の凹陥部12から外れる一方、支持アーム52の係止突起67が上方に突出し て回転カム43のカム突起49の通過を制限するため、回転カム43が所定角度 回転した後、その係止ツメ79が係止突起67に係止されて回転カム43にスリ ップが生じると共に、作動突起66が揺動アーム72の連動突起80を下方から 押し上げてストッパ部材70を起こすため、揺動アーム72の係止ツメ79が回 転カム43の切欠き47に嵌り込むことがなく、また、それまでカム部15に係 合されていたストッパアーム71のカムツメ73の係合が解除される。これと同 時に、ストッパアーム71の姿勢変化により始動突起75が外側に突出して始動 スイッチ68の内側端子を押圧し、これにより始動スイッチ68がオンされてモ ータ32に電力が供給され、当該モータ32が回転駆動される。この際、ツメ部 材50が前に倒されると、その係止ピン55が蓋体19の内面に配設された係止 アーム60の内側に入り込んで保持部63に係合保持されるため、当該ツメ部材 50の前傾状態は上記係合が解除されるまで保持される。
【0027】 モータ32の回転力は、モータギア34から中間ギア35を介して入力ギア3 6に伝達され、これと一体のドラムギア37からドラム駆動ギア4を介して駆動 軸5に伝達され、これにより駆動軸5にクラッチ部材6が固定されたワンウェイ クラッチを介して第1の回転ドラム1と第2の回転ドラム2とに回転力が伝達さ れ、両回転ドラム1,2が一体的に回転駆動される。この時、連動ドラム3はホ ゾ継手8を介して第1の回転ドラム1に連結されているため、連動ドラム3も第 1の回転ドラム1と一体に回転駆動される。これら回転ドラム1〜3の回転によ り、蓋体19に形成された3個の窓穴81のうち、連動ドラム3に対応する窓穴 81には1つの絵柄が繰り返し表れ、10桁の数字を表す第1の回転ドラム1に 対応する窓穴81には0から7までの8種類の数字が表れ、1桁の数字を表す第 2の回転ドラム2に対応する窓穴81には0から9までの10種類の数字が表れ る。
【0028】 これと同時に、モータ32の回転力の一部が入力ギア36と一体のカムギア3 8を介してアーム駆動ギア40に伝達され、一方ではアーム駆動ギア40と一体 の出力ギア41からカム駆動ギア42を介してカム軸39に伝達されると共に、 他方ではアーム駆動ギア40と一体の偏心輪31から腕リンク30に伝達される 。カム軸39の回転により、回転カム43は押圧部材45の押圧力により発生し た摩擦力で当該カム軸39と一体的に回転するが、上述したように所定角度回転 してカム突起49が係止突起67に係止された後は、押圧部材45の押圧力によ る摩擦力に抗してスリップが生じ、回転カム43の回転停止状態が保持される。 また、上記偏心輪31の回転により腕リンク30に往復運動が生じ、この腕リン ク30の他端に腕レバー27の1片が連結されていて、その腕レバー27の基部 に揺動アーム25が固定されているため、円板26を中心に揺動アーム25が略 90度程度腕振り運動される。これと同時に、腕レバー27の揺動により首リン ク28の一端が上下に揺動され、その他端に連結されたヘッド29が同様に揺動 されるため、これによりヘッド29に首振り運動を行わせることができる。
【0029】 次に、上記回転ドラム1〜3を回転させてから適宜時間経過した後、蓋体19 の中央に突出したストップボタン61を押圧する。すると、ストップボタン61 と一体の係止アーム60が後方に旋回して係止ピン55の係止が解除され、スプ リング58のバネ力によりツメ部材50が回転ドラム側に引き戻される。その結 果、ツメ部54がツメ車9の歯形部11の適宜な1つの凹陥部12内に入り込み 、これにより第1の回転ドラム1の回転が停止されるため、その窓穴81に表れ た数字によって10桁の数字が決定される。この際、第1及び第2の回転ドラム 1,2と駆動軸5との間にはワンウェイクラッチが介在されており、そのクラッ チはドラム側から駆動軸側に作用する力に対しては回転力を伝達し得ない構造の ものであるため、ツメ部54の係合後も駆動軸5が回転力を伝達しつづけるにも 係らず、第1の回転ドラム1と連動ドラム3の回転のみが停止され、第2の回転 ドラム2は駆動軸5の回転力により引き続き回転駆動される。
【0030】 ツメ部材50に上記姿勢変化が生じると、係止突起67がカム突起49から外 れるため回転カム43が回転を開始する一方、作動突起66による連動突起80 の押上力が解除されるためスプリング69のバネ力で揺動アーム72が回転ドラ ム側に倒れ、その係止ツメ79が所定角度回転変位した後の回転カム43の切欠 き47に係合し、当該回転カム43の回転が停止される。これと同時に、同じく スプリング69のバネ力でストッパアーム71が回転ドラム側に倒れるため、そ のカムツメ73が第2の回転ドラム2のカム部15内に入り込み、ツメ部材50 の姿勢に対応したトラックの適宜な突部17に係合する。このストッパアーム7 1の姿勢変化により、始動突起75が始動スイッチ68から離れるため当該始動 スイッチ68がオフされてモータ32の駆動が停止されると共に、カムツメ73 の上記係合により第2の回転ドラム2の回転が停止されるため、その窓穴81に 表れた数字によって1桁の数字が決定される。
【0031】 この場合、10桁の数字を表す第1の回転ドラム1の窓穴81に表れた数字が 1から6までの数字である時には、ツメ部材50のツメ部54は3種類の深さを 有する歯形部11のうち、深さの最も浅い凹陥部12cに係合するように構成さ れており、その時のカムツメ73は内側のトラック15cに対面している。その 結果、トラック15cには大きさの等しい10個の小突部17bが形成されてい るため、この場合には、回転カム43が回転を開始してから全て同一のタイミン グでツメ部54が小突部17bに係合し、同一の停止時間で第2の回転ドラム2 が停止されると共に、その窓穴81には0から9までの10種類の数字が表示さ れる。
【0032】 一方、第1の回転ドラム1の窓穴81に表れた数字が7である時には、ツメ部 材50のツメ部54は中間の深さの凹陥部12bに係合しており、従って、カム ツメ73は中央のトラック15bに対面している。その結果、トラック15bに は4個の大突部17aと2個の小突部17bが形成されており、4個の大突部1 7aによって第2の回転ドラム2では6から9までの数字が選択されないように 形成されているため、この場合には、1桁の数字を表す第2の回転ドラム2にお いては0から6までのいずれかの数字のみが選択表示されることになる。また、 第1の回転ドラム1の窓穴81に表れた数字が0である時には、ツメ部材50の ツメ部54は最も深い凹陥部12aに係合しており、従って、カムツメ73は外 側のトラック15aに対面している。その結果、トラック15aには1個の大突 部17aと8個の小突部17bが形成されており、その大突部17aによって数 字0が選択されないように形成されているため、この場合には数字0のみが選択 されないことになり、1から9までいずれかの数字が選択表示される。これは、 組み合わされた数字のうち、数字00となるのを防止するためである。
【0033】 なお、上記実施例においては、2個の回転ドラム1,2の外周面に数字をそれ ぞれ描き表し、2つの数字を機械的に選択してゲームを行う場合について説明し たが、本考案はこれに限定されるものではなく、この他にも文字や絵柄等の各種 のものを適用することができることは勿論である。
【0034】
以上説明してきたように、本考案は上述のとおり構成されているので、次に記 載するような効果を奏する。即ち、始動リンク機構の作動によって2個の回転ド ラムを回転駆動し、適宜時間経過した後ストップボタンを押圧することにより、 2個の回転ドラムを逐次的に停止させ、数字や文字等の配列や組合せ等の変化を 楽しむことができるスロットマシン玩具を提供することができる。しかも、数字 や文字等の配列や組合せ等を機械的構成によって任意に選択することができるた め、それら数字や文字等の配列や組合せ等によって当否を判定して行うビンゴゲ ームその他の遊戯具に使用するに際して、ゲーム性を持たせつつ面白く使用する ことができる。更に、少人数による家庭的なゲームの使用にも好適なスロットマ シン玩具を提供することができる。
【0035】 また、ツメ車の歯形部の深さを複数段に変化させると共に、これに対応させて カム部のトラック数を設定することにより、第2の回転ドラムに表示された数字 や文字等のうち、特定の数字や文字等のみが表れないようにすることができ、不 必要な数字や文字等の組合せのみを取り除いて必要な組合せだけを表示すること ができるという効果が得られる。
【図1】本考案の一実施例を示す前カバーを取り外した
状態を示す正面図である。
状態を示す正面図である。
【図2】同じく外観斜視図である。
【図3】同じく前カバーを取り外した状態の側面断面図
である。
である。
【図4】本考案に係る駆動軸と回転ドラムを示す分解斜
視図である。
視図である。
【図5】同じくワンウエイクラッチを示す正面図であ
る。
る。
【図6】同じくカム駆動系を示す斜視図である。
【図7】同じくツメ部材及びストッパ部材を示す斜視図
である。
である。
1 第1の回転ドラム 2 第2の回転ドラム 3 連動ドラム 4 ドラム駆動ギア 5 駆動軸 6 クラッチ部材 9 ツメ車 11 歯形部 12,12a,12b,12c 凹陥部 15 カム部 15a,15b,15c トラック 20 揺動レバー 21 操作ハンドル 25 揺動アーム 32 モータ 39 カム軸 43 回転カム 45 押圧部材 50 ツメ部材 51 ツメアーム 52 支持アーム 58,69 スプリング 60 係止アーム 61 ストップボタン 63 保持部 66 作動突起 67 係止突起 68 始動スイッチ 70 ストッパ部材 71 ストッパアーム 72 揺動アーム 73 カムツメ 75 始動突起 79 係止ツメ 80 連動突起 81 窓穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A63H 33/30 H 7339−2C
Claims (2)
- 【請求項1】 モータの回転軸に動力伝達可能に連結さ
れた駆動軸に第1及び第2の回転ドラムを回転自在に嵌
合すると共に、当該駆動軸と第1及び第2の回転ドラム
とをワンウェイクラッチを介して駆動軸から回転ドラム
へと動力伝達可能に連結し、前記第1の回転ドラムには
ツメ車を設けると共に第2の回転ドラムには周方向に延
びるカム部を設け、前記ツメ車の歯形部にスプリングで
付勢されて係合して第1の回転ドラムの回転を停止させ
ると共に前記係合の解除時には前記モータによって回転
駆動される回転カムを停止させるツメ部材を設けると共
に、このツメ部材にスプリングで付勢されて連動し且つ
当該ツメ部材の前記係合解除時に前記カム部との係合が
解除されると共に前記係合時に回転自由となった前記回
転カムにより所定時間の後に前記カム部に係合されて第
2の回転ドラムの回転を停止させるストッパ部材を設
け、これらストッパ部材及びツメ部材による各回転ドラ
ムの停止状態を解除させると共に始動スイッチを作動さ
せて前記モータを始動させる始動リンク機構と、前記ツ
メ部材を係合保持する係止アームの当該保持状態を解除
するストップボタンとを設けたことを特徴とするスロッ
トマシン玩具。 - 【請求項2】 前記ツメ車は、その歯形部の深さを2以
上の複数段に変化させて設定すると共に、その設定段数
に応じた数の互いに同心をなす複数のトラックで前記カ
ム部を形成し、前記歯形部に係合される前記ツメ部材の
係合時の姿勢変化により前記ストッパ部材の姿勢を変化
させ、前記歯形部の深さに応じて前記ストッパ部材が係
合されるカム部のトラックを変化させることを特徴とす
る請求項1記載のスロットマシン玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4377592U JPH0719500Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | スロットマシン玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4377592U JPH0719500Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | スロットマシン玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595585U true JPH0595585U (ja) | 1993-12-27 |
| JPH0719500Y2 JPH0719500Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=12673134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4377592U Expired - Lifetime JPH0719500Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | スロットマシン玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719500Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014210000A (ja) * | 2013-04-17 | 2014-11-13 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
| JP7778439B1 (ja) * | 2025-08-08 | 2025-12-02 | 株式会社ビースト | スロットマシン型遊具 |
| JP2026006255A (ja) * | 2024-06-28 | 2026-01-16 | 株式会社バンダイ | 玩具 |
-
1992
- 1992-06-02 JP JP4377592U patent/JPH0719500Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014210000A (ja) * | 2013-04-17 | 2014-11-13 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
| JP2026006255A (ja) * | 2024-06-28 | 2026-01-16 | 株式会社バンダイ | 玩具 |
| JP7778439B1 (ja) * | 2025-08-08 | 2025-12-02 | 株式会社ビースト | スロットマシン型遊具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0719500Y2 (ja) | 1995-05-10 |
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